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<title>いけ散歩</title>
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<description>真面目な無駄話。</description>
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<title>今月も色々と…</title>
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今宵、梅雨の時期にもさまざまな書籍を読んでおります。読み終わったもの、途中のもの、これからのもの。すべてワクワク、ドキドキであります。余り話すとネタバレになるので、少々と。「リカ」は寝る間を惜しんで読みふけりました。「名門校・・・」は次生まれ変われるのなら、私立に行きたいなと思いました。「日米・・・」はやっぱりね。。。ってカンジですね。「Switch」は無垢な感情で読みふけりたいと思います。良い書籍って次々と現れるものと感心している今日この頃であります。
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<dc:date>2015-06-10T08:34:12+09:00</dc:date>
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<title>しみじみと…</title>
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久々落語を堪能してきました。立川志の輔師匠(ためしてガッテンのMC)です。横浜まで行ったかいがあった。キャパは400席位の小屋(にぎわい座)なので表情も見える。師匠レベルだと大ホール(1000席)とかになるので、こういう小規模の劇場で見られるのはもう最高です！噺は新作のオンパレード。古典もいいけど、新作はやはり新鮮でわかりやすいという意味で、尚いい。志の輔師匠はマクラが何とも言えず、しみじみと突き刺さるんだよな。しっかりと三席聞けたのが感無量。ちょっと変化球な「質屋暦」は勉強になった。日本の歴史
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<dc:date>2015-05-07T04:54:10+09:00</dc:date>
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<title>紛争地域の歴史。</title>
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なんだか。言葉で言い表せないような出来事が起きている。そんな彼の地に僕らは17年前に訪れていたのだ。【卒業旅行】という体のいい行動と共に。はずかしい。今となっては。カメラをシリアの子供に手渡すと構図なんかもってのほか。テキトーに撮っている。けど、なんだか暖かい。こいつらもすげー好青年。みんな基本はウエルカム！「どこから来たんだ!?」「日本だよ！」「東京？大阪？」「東京！」「ウエルカム!!」こんなカンジ、なのだ！彼らは。なんでこんな状況になってしまったのだろう。残念だ。
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<dc:date>2015-02-08T08:39:08+09:00</dc:date>
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<title>池内的映画BEST3 2014版</title>
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昨年もいろいろな映画を観ました。　邦画から海外のものまで。知人にもっとメジャーなのを観なさいと言われつつも、自分が良かれと思った作品(大衆が良しと思う作品以外)が多かったけど、2014もいい映画に出会ったと自負している今日この頃です。では、BEST3は「マダム・イン・ニューヨーク」そうです。またまたインド映画です。【ネタバレを含むので観たい方は読まないで！】一昨年の「きっとうまくいく」はNO．1となったんだけど、こういう成長ドラマは万国共通なんだね。インドの母親がいざニューヨークに行くことになっ
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<dc:date>2015-01-09T06:13:11+09:00</dc:date>
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<title>クリストファーノーラン！</title>
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そうです。あの尊敬すべき映画監督。「インセプション」は私が観た中で何度も観たくなる映画です。その監督が新しい映画を公開した。「インターステラー」もう、異常気象で住む当てもない地球より住みがいのある惑星を探すドラマだ。物語の設定、展開、俳優陣はほとんどよかった。でもね…ここから【ネタバレ】ホントこれからＤＶＤでも観ようと思う方は読まないで！まず、アンハサウェイが役不足だ。彼女はこういうちょっと飛んだ内容や配役の深層心理まで奥深く、要は心情を細かに描写する演技が不十分だ。「プラダを着た悪魔」はすばら
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<dc:date>2014-12-21T09:05:47+09:00</dc:date>
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<title>こりゃ旨い！</title>
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ウイスキー素人の私でもこれは飲みやすい！ほんのり甘く、コクがあって、最後鼻からムフッと抜ける。抜かないと、ちょっとつっかえるかも。もったいなくてソーダとかで割れない。是非、ロックで。舐めるように(笑)お金に余裕がある方がどんどん割って、じゃんじゃん飲んじゃって！ちょいとお高めなので、余裕ある時にしか買えません。 
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<dc:date>2014-12-12T06:15:24+09:00</dc:date>
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<title>今更ながら。</title>
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こういう実験的な映画もたまにはいいかも。「レミゼラブル」実験的と言って失礼ですが、ミュージカルを映像にのせるということ自体冒険だなと。しかも、「シカゴ」とは全く別のスタンス。「シカゴ」はそれはそれは完成されたいい映画です。その「シカゴ」の手法も越えてこちらはあくまで、セリフはほぼ歌っているし、感情も音楽にのせている。邦画で現状ではまずムリだろう。・・・そう決め付けてしまう程、超えなければいけないハードルがありすぎる。俳優の演技、演出、3Ｇの完成度などなど。どれ一つかけていてもこういう作品はその抜
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<dc:date>2014-12-10T07:45:49+09:00</dc:date>
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<title>盲目中年男。</title>
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主人公は盲目の中年男。出生は満州だ。所謂、残留孤児。その男の孫が臓器提供を待っている。実の兄に臓器適応が合うかの検査をしてほしいと頼むが、検査自体も拒否する兄。もしや、血がつながってないのでは！？少しの疑惑がだんだんと大きくなり、自分と兄の出生を探しに行く。ここからの展開が軽快でどんどん読みふけってしまう。中国残留孤児の体験も垣間見れたし、何しろ盲目の人の感じ方がこと細かく描かれていて、とてもスリリング。途中、それは調子がよ過ぎるんじゃないの的な部分はあるにせよ、最後のどんでん返しには久々小説の
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<title>毎度、池上先生。</title>
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選挙も近いので、多少勉強をば。今回は佐藤氏との対談形式。佐藤さんは元外交官である方。特にロシアの情報が詳しい。何冊か読ませて頂いたが、何せ横文字から数字まで素人にはちょっととっつき難い印象だったけど、池上先生が間に入ってくれると何だか内容がスーッと入ってくる。あら、不思議。この本は今日本が置かれている状況を把握し、ちまたで流れているニュースの本質というか裏側がこと細かく書かれている。我々が色々な情報から考えないと行けないその先の視点が面白い。アメリカって、北朝鮮って、中国って、そういうスタンスな
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<title>奇才の境地。</title>
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久々、めったに行かない六本木へ。ティムさんの個展に行ってきました。もうイッちゃってますな。それぞれの作品が。どんな環境で育つとそういうアイディアが生まれてくるのか。数百点の作品のスケッチやフィギュア。グロテスクなんだけど、どこかかわいらしい。それのせいか、女性と小学生が多かったな。所々で映像を流しているんだけど、子供たちの真剣な表情と時々の笑い声。そんなトコロで笑うの？と、子供にはわかるんだと関心しきりでした。アメリカ版トトロなのかな。http://www.tim-burton.jp/ 
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