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<title>僕はもう振り向かない事にした</title>
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<description>帯広市で活動中シンガーソングライター池田正樹のブログ</description>
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<title>シンガーソングライター</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><br>書いて暫く眠らせていた歌詞にやっと曲が付いた。この夏はライブが結構立て込んで。<br>ちろん唄いたいからライブって予定を入れるんだけど入れて行ったら中々に曲を作るモードに頭を切り替えづらいもので。<br>予定がたくさんあります。一息つく暇が無い。それも生きているが故。<br>仕事人の私、父親の私。シンガーソングライターとしての私。<br>そもそもプロじゃないのになんで唄ってんの？って言葉をかけられることもあるんだけど。そもそもそこに理由なんか無いんだよね。飾り立てて勿体つけた理由なんか後付で。<br>唄いたいから唄う。本能なんです。シンガーソングライターみんながそういうわけじゃないけどね。きっと。誰かのために唄うってのが根源の人もいる。そういう唄に心動かされるのも確かで。<br>あくまでも、私の場合。<br><br>「シンガーソングライター」</p><p class="p1">なんで唄ってるのかってそりゃ唄いたいからだろ？</p><p class="p1">誰かとか、何かの為じゃなく</p><p class="p1">腹減ったら食べるように眠たかったら寝るように</p><p class="p1">本能に逆らうな、欲望に正直に</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">正直者がバカを見るような世の中だけど</p><p class="p1">飾り立てるようなはぐらかすような言葉じゃ唄えねえ</p><p class="p1">いつだって胸を突き刺すような言葉を探して</p><p class="p1">心から引き千切った感情を書きつける</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">シンガーソングライター　唄うのはただの言葉だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　奏でるのはただの音だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　たったその2つだけで</p><p class="p1">シンガーソングライター　この世の中に問う</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">自分の想いを唄にして</p><p class="p1">誰かに聴いてもらいたくて唄う</p><p class="p1">世間一般で言や痛い奴だ</p><p class="p1">同年代の奴らは笑ってらぁ</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">もうその位で良いんじゃないかとか</p><p class="p1">どうせ俺なんてどうせ私なんて</p><p class="p1">揺らぎに揺らいだ幾つもの夜を越えて</p><p class="p1">今日もここにやってきたんだ</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">闘ってない奴に唄は作れない</p><p class="p1">なんでも持ってる奴に音楽は響かない</p><p class="p1">シンガーソングライターはきっと</p><p class="p1">音楽に救われた事がある奴さ</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">シンガーソングライター　唄うのはただの言葉だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　奏でるのはただの音だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　きっと君に届くのは</p><p class="p1">シンガーソングライター　唄い続けた証拠だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　唄うのはただの言葉だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　奏でるのはただの音だ</p><p class="p1">シンガーソングライター　たったその2つだけで</p><p class="p1">シンガーソングライター　この世の中に問う<br><br>©2016　masaki ikeda<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12194760522.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 12:24:28 +0900</pubDate>
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<title>父親の唄</title>
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<![CDATA[ <p class="p1">昨日曲が書けた。子供が生まれた時からずっと書かなきゃいけないなあと思ってたテーマ。親の視点と言うよりは父親に特化した視点で書けた。<br>書こうと思えば言葉が浮かばなく、と言うより親としての自分の身の置きどころがわからなかったというべきか。やっと分かったんだろうな。自分の中で。<br>叱ることって最小限にしてるつもりなんだけど（毎日叱ってたら効果ないし）<br>叱った後はすごい心が痛む。自分の事を棚に上げて何言ってんだ俺？みたいな。<br>でもそれすらも引き連れて彼の中に飛び込んでいかないと彼には響かない。<br>正直な所子供育てるので親父的に何が大変かって、そういうとこなんだと思う。どこまで彼に近い場所で、向き合えるのか。しかも一日のうちの限られた時間の中で。3時間も無いもんね。話せるのって。<br><br>「父親の唄」</p><p class="p1">今日も車のラジオから流れる　親が子供を虐待したっていうニュース</p><p class="p1">僕はそんなニュースを聞くたびに　君の顔を思い出すんだ</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">昨日はちょっと叱りすぎたかな　今日は今、何をしてるんだろう</p><p class="p1">何時になるか分からないけど　帰ったら、君を抱きしめよう</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">君という命を守っていく事に　不安で押し潰されそうになる時がある</p><p class="p1">僕の一歩が君の行く先を　決めてしまいそうな気がして</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">僕が出来るのは　愛すること</p><p class="p1">叱るのも　ゲンコツも全て</p><p class="p1">君を愛してるから</p><p class="p1">何時か解って、くれるかな</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今日も会社のテレビから流れる　子供が親を殺しましたっていうニュース</p><p class="p1">僕はそれを見るたびに　君の声を思い出すんだ</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">今日は朝、話していないなあ　昨日も帰ったら寝てた</p><p class="p1">文字なんかよりメールなんかより　話す事が大事なはずなのに</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">躊躇い踏み出せない時もある　君を傷つけてしまうかもしれない事に</p><p class="p1">それでも一歩踏み出すことが　愛なんじゃないかって思うんだ</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">僕らが出来るのは　愛すること</p><p class="p1">ダメっていうのも　大声も全て</p><p class="p1">君が大事だから</p><p class="p1">たとえ分かってくれなくても</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">僕が出来るのは　背中を見せること</p><p class="p1">君のためなら　死んだっていい</p><p class="p1">君が全てだから</p><p class="p1">なんだってやるさ　どんな事でも</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">いつかわかってくれるといいな<br><br>©2015　masaki ikeda<br><br></p><p class="p3"><br></p><p class="p3"><br></p><p class="p3"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12078558903.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 13:46:11 +0900</pubDate>
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<title>LIVE終了</title>
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<![CDATA[ 今日はLIVEでした。と言っても出ると決めたのは今日なので割りとバタバタ感が否めなかったのですが、出てよかった、<br><br>ご一緒させて頂いたワカバヤシゲンキグミさん、MY'sさん、有難う御座いました。<br>元気もらえる夜だったね。<br><br>セットリスト<br>1始まりの合図<br>2昨日のような今日のような明日<br>3海の声（浦ちゃんカバー）<br>4おとの木←NEW!<br>5僕はもう振り向かないことにした<br><br>またもや3弦切れるという事態で最後の曲だったので伝家の宝刀の弦交換セミナーも使えず終演ｗ<br><br>次は22日、REST17周年記念ライブです。<br><br><p style="margin: 6px 0px;">2015/9/22　「REST17周年記念ライブ」<br>★ナホ<br>★激しい雨<span class="text_exposed_show" style="display: inline;"><br>★藤原英哉<br>★池田正樹<br>★榎本玄記<br>★濱田恭輔<br>★フクシマトモヒロ<br>★ながいみゆる</span></p><div class="text_exposed_show" style="display: inline;"><p style="margin: 0px 0px 6px;">OPEN 5:00</p><p style="margin: 6px 0px;">【参加料】<br>出演者、お客様共に1500円<br>（ワンドリンク＋17周年記念GOODS付き）<br>場所: 帯広 studio REST<br>帯広市大通南8-19-4<br>さいかわビルB1【地図】<br>TEL: 0155-27-0132<br>TEL: 090-3899-5767</p></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12075410756.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 23:58:51 +0900</pubDate>
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<title>灼熱ナイト</title>
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<![CDATA[ ライブ終了。見に来ていただいたお客さん、共演者、関係者の皆様。有難うございました。出演陣の熱と、折からの高温多湿で、CHABOは灼熱でした。まさに夏。夏じゃないと出来ない、そんなライブでしたね。<br><br>setlist<br><br>1 始まりの合図<br>2 僕はもう振り向かない事にした<br>3 7月（bloodthirsty butchers）<br>4 昨日のような今日のような明日←NEW!!<br><br>今回はKON様（dioxin）をカホンに迎えて。konさんは折にふれてライブを手伝ってくれます。ありがたや。お互いの無理ないスケジュールの時にしか出てこないレアキャラなのでライブを見に来て、僕のステージにカホンがいたらとても運がいいです。恐らくその週はラッキーな週になるでしょう<br><br>ってくらいレアです。<br>7月なのでブッチャーズの7月を。毎年この月にライブあるときにしかやらない曲。今回はカホン入りなのでフリーダムな感じが少し整理されてよかった気がします。やっぱリズムあるといいね。<br><br>そんな中ラストは新曲。<br><br>元々あった歌詞にやっと曲がついた感じ。元は違う曲がついてて、なんだか気に入らなくて5年ほど放置してたんだけど思い出して付けてみたらピタッと、はまった。そんな曲でした。<br><br>世の中には色んな人がいるように歌うたいも色んな思いを乗せて歌ってるけど、歌いきった後のスッキリ感とかは万国共通のような気がしとります。<br>出来不出来とかそんなの置いといて、妙にスッキリしてるというか。日々の毒が抜けるような。<br>きっとそれは毎日、歌う事で脱皮をしてる、日々生まれ変わっているんだろうなあと。思うわけであります。<br><br>「昨日のような今日のような明日」<br><span style="line-height: 1.5;"><br>頭の中をグルグルと回る言葉を　<br></span><span style="line-height: 1.5;">心の中で湧き起こるメロディに乗せて<br></span><span style="line-height: 1.5;">昨日のような今日と、今日のような明日を<br></span><span style="line-height: 1.5;">繋ぐように、歌うのさ<br></span><p class="p2"><span style="line-height: 1.5;">吐き出したい気持ちもあれば<br>心から伝えたい事もあるよ<br></span><span style="line-height: 1.5;">どっちかと言われれば、選べない　<br>どっちも本当だ<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>昨日の憂いは歌で洗い流して<br></span><span style="line-height: 1.5;">今日へ辿り着く<br></span><span style="line-height: 1.5;">今日の事は歌で脱ぎ捨てて<br></span><span style="line-height: 1.5;">明日へ生まれ変わる<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>繰り返す毎日に横たわる　<br></span><span style="line-height: 1.5;">そこはかとない不安を　<br></span><span style="line-height: 1.5;">洗い流そうとして拭い去ろうとして　<br></span><span style="line-height: 1.5;">今日も空を見つめる<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>歌うのは簡単な事なんだけど　<br></span><span style="line-height: 1.5;">歌い続けるっていうのは中々に難しい<br></span><span style="line-height: 1.5;">時には歌い方をどこかに置きわすれて　<br></span><span style="line-height: 1.5;">フラフラと、渡り鳥<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>嘘を付くのは上手くないし<br></span><span style="line-height: 1.5;">気の利いたことも言えない<br></span><span style="line-height: 1.5;">だからってわけじゃないけど<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>昨日の憂いは歌で洗い流して<br></span><span style="line-height: 1.5;">今日へ辿り着く<br></span><span style="line-height: 1.5;">今日の事は歌で脱ぎ捨てて<br></span><span style="line-height: 1.5;">明日へ生まれ変わる</span></p><p class="p2"><br>©2015　masaki ikeda<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12055511358.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 15:36:05 +0900</pubDate>
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<title>イッポ</title>
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<![CDATA[ 札幌帰ってきてから曲が出来た。先週の空いた時間はほぼ、作曲と歌詞の推敲に費やされた感じ。<br><br>曲の母体と言うのは3ヶ月前に出来ていて、言葉が見つからなかったのでずっと放置してた。私そういう曲が結構あります。逆にメロディ見つからなくて放置している歌詞も。<br><br>心境的にここからが一歩なんだという気持ちが強かったのかな。まあいつだって朝、ドアを開けたらスタートなんだけど。<br><br>歌詞書いて当ててみたら言葉に引っ張られてもロディが変わって、結構ポップな仕上がりに。<br><br>ポップ過ぎてこれ歌っていいもんかと軽く戸惑った位。<br><br>まあでも、出来たから歌うんだけどね。<br><br>歌詞も一歩なんて月並みな言葉が出てくるけど月並みだからこそ、シンプルだからこそ心にぶっ刺さる気がするんだ。<br><br><br>「イッポ」作詞作曲/池田正樹<br>君には君の僕には僕なりの価値観があるけど<br>それを同じにすることなんか出来ないんだ<br>だってそれはフェアじゃないだろ？<br><br>だけどそのままじゃ何時まで経っても平行線で<br>交わることがないままじゃそれも淋しい<br>歩み寄ってみないかい？少しだけ<br><br>一歩　君のカウントに合わせるように<br>一歩　僕のメロディに合わせるように<br>難しいことじゃないんだ<br><br>いつの間にか後ろ向きの心に気づいたんだ<br>それはいつもと変わらないようで、少しづつ<br>蝕まれていくんだ<br><br>自分が空っぽだと思うのは思い込みで<br>覗きこんでみたら生きてきた証が転がっている<br>気づいていなかっただけなんだ<br><br>一歩　積み上げたものだけが現実で<br>一歩　歩いた道が毎日だ<br>一足飛びじゃ　誰も追い越せやしない<br>遅くたっていいんだ　だからここで<br><br>一歩　君の歩幅に合わせるように<br>一歩　僕の鼓動に合わせるように<br>一歩　君のカウントに合わせるように<br>一歩　僕のメロディに合わせるように<br>一歩づつ　そしてまた一歩づつ<br>気づいていなかっただけなんだ<br><br>©2015 masaki ikeda<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 23:29:28 +0900</pubDate>
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<title>俺達の旅路</title>
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<![CDATA[ 先週は2連チャンでLIVEだった。<br>1日目はお世話になっているライブハウスチャボ。アコースティックLIVEに出させてもらいました。<br>setlist<br>1 始まりの合図<br>2 output<br>3 家族の風景（ハナレグミ）<br>4 僕はもう振り向かないことにした<br>5 明日死ぬかの様に<br><br>共演者の方々がお初の人も多かったので私こんなんですってセットリスト。前半ガッツリ飛ばして後半ゆったりなイメージだった。<br><br>ちょっと色々あって気持ち的にはここからスタートって心境だったので、スタートは帯広のLIVEからにしたかった。なので頼んで入れてもらったLIVE。気持ちは入るけどどっかで冷静な自分もいていい感じ。ぶっ飛ばしすぎてはいけない。私は気持ちが入ると暴走するので曲によっては曲が崩れてしまう。<br>ので常々気にしながらやってるんだけど自然に出来るようになってきたかなあ。<br><br>個人的に次の日もご一緒させてもらうmitsumiちゃん。彼女の歌で作る世界が大好きだ。声がそっと、染みてくる。乾いた土に霧雨がすっと染みるような感覚。<br><br>米澤さん、お初でした。斉藤和義DAYだったそうでオールカバーでした。歌うたいのバラッドが魂入っててグッと来た。<br><br>赤坂さん、独特な雰囲気の鍵盤弾きさんでした。フリップで次に演る曲を説明するのが面白いなーと思ったけど、ネタじゃなくてあれほんとにお客さんを置いてけぼりにしない優しさだよね。お話させてもらってもその優しさが滲み出るような人でした。またやりたいですね。<br><br>藤原さん、自分に合う曲を書くのが凄い上手いなあ～と思って聴いてました、声質に合うんだよね。だからとっても自然に響く。<br><br>その後打ち上げみたいな感じで12時過ぎまでチャボにいて帰宅。帰ったら気絶。<br><br>次の日、mitsumi号に乗って札幌へ。<br><br>mitsumiちゃんはいつも俺を誘ってくれる。彼女が居なかったら札幌でそうそうLIVEなんて出来なかったかもなあ。と思う。それと同時に色んな経験をさせてくれるなあ、とも思う。どちらかと言うとLIVEHOUSEを主戦場としてきた俺にとって焼き鳥屋でLIVEするなんて、うん、初めてです。誰にだって初めてはある。<br><br>会場に到着。軽くリハをする。どこまで音出していいのか、どこまで声張ればいいのか、ちょっと迷う。あまりデカイとお客さん話出来ないよなあ…<br>出番前にどんなに考えてもあまり良い結果にはならない。いつも悩んだLIVEって出来が良くない気がしてる、ので考えるのを止めることにした。出たとこ勝負、やりながら少しマイクの距離を測ればいいか。<br>よし、考えるのは止めた。呑もう、<br>という訳でビールを頼みライブスタート。<br><br>1番目はmitsumiちゃん。主催なのに1番目にやるのがきっと、彼女の優しさなんだろう。今日も染み入る声だ。1曲目がとても好きなんだけどささやくような声でも焼き鳥屋の雑踏に負けないですっと、通ってくる。<br>個人的に一曲曲を、提供している。採用してくれてとても嬉しい。その曲を最後にやってくれたんだけど、ああ、作ってよかったなあと心から思った。曲ってやりこんでいくうちに、歌とメロディが段々と一体化してくるもんだと思う。俺も曲を作って納得行くような歌い方が出来てくるのって、数ヶ月後だったりするので。<br>一体化してたね。馴染んできたというか。自分が作ったからなのか余計に染みたし、こういう意味で完成形に近づいてきてると思うと、嬉しかった。<br><br>2番目は自分<br><br>setlist&nbsp;<br>1 始まりの合図<br>2 私のキモチ<br>3 家族の風景<br>4 明日死ぬかの様に<br>5 どんなときも（槇原敬之）<br>6 僕はもう振り向かない事にした<br><br>2曲目で弦を切る。切れるような気がしてた。4日前に替えて、昨日あんだけかき鳴らしたし。弦切れは慣れっこになってしまったのでそのまんまやって、ステージ上で弦交換、その間mitsumiちゃんがMC繋いでくれてる、有難い。<br>さっさと張り替えて復帰。今回はカバーを2曲入れてみた。ハナレグミは昔から折にふれてやってはいるんだけどマッキーは初めての試み。ベタっちゃあベタなんだけど、なんだか歌詞が妙にシンクロしてしまって、やろうと思った。心境にマッチしてるなら、やるべきよね。<br>お客さんも入ってきて満席状態。それでもなんだか気負わずに楽しくやれました。良かった。<br><br>3番目は辻さん。お初でしたが事前情報で「スナフキンみたいな人」って言われてたので会場に入ってきた時に確かにそうだと思いましたｗでもその時は風貌だけで判断してたんで本番始まってから「完全にスナフキンだな」と確信しました。自分の曲の間奏で他の曲のメロディを入れてくるセンス、客いじり、抑揚の付け方、ダイナミズム、すんばらしかった。ギターと歌が一つになってるってこういう事言うんだなあ。きっと。<br><br>終演後はやっと焼き鳥にありつけました。すげーレベル高かった。肉の町帯広に住んでますがあのレベルに達してる焼き鳥屋にはお目にかかったことがない。室蘭焼き鳥と普通の焼き鳥のジャンル違いということを差っ引いても素晴らしい焼き鳥でした。美味かった…<br>ホルモンの食感が異次元。<br><br>イイだけ食って、呑んで、その後は本日泊めていただくSAMさんの家に行き二次会。ウイスキー呑んでべろべろになりました。サムさんちにあるオールドのギブソン、良かったなあ。指で弾いてあんなやさしく鳴るんだね。角がない優しい音。あのギターはピックでひいちゃいけないな、俺は。<br><br>そうやってLIVE2連荘の夜が更けたのでありました。<br><br>いい出会いばかりで刺激の多い旅でした。人の出会いに感謝、人に恵まれている事に感謝。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12040534212.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 23:16:11 +0900</pubDate>
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<title>直に掴みとった夜</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span style="line-height: 1.5;">eastern youthの札幌公演に行ってきた。アルバムのツアーもここが最後。そして二宮氏最後の日。</span><br></p><p class="p1">アルバム発売とほぼ同時に飛び込んできた二宮氏脱退の報。恐らく日本列島に激震が走ったはずだ。俺も多分皆と同じくどうするんだ？どうなるんだ？ってオロオロしてた。ネットの反応を見るにeasternではなくなるから別の名前でやれとか、見る気がしないとか。否定的な意見もチラホラ。いや、俺が続けて欲しいと思ってるから否定的な意見が目についてしまうんだろう。easternは続けるべきだと思ってる。だって、人間ドキュメンタリーなんだから。それを標榜する以上、みっともないとこあったって這いつくばったって、旅を続けるべきなんだ。いや、本人が一番わかっていると思うんだろうけど。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">チケットは、取れなかった。発売日に買わなくても買えるだろうとたかを括っていた単純な俺のミスだ。しかし仕事で行けない10年来の友人が快く譲ってくれた。彼女だって行きたかったに違いない。俺と同じくらいの期間、eastern youthのファンで、心の支えにしてきたはず。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">このチケットを受け取った時に俺はこのレポートを書かなきゃいけないと思った。</p><p class="p1">ブログには載せているものの、ほぼ彼女に伝えたくて書いているようなもんだ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ライブの1週間前からなんだか落ち着かなかった。その日が、近づいてくるのがなんだか怖かった。だってね</p><p class="p1">…</p><p class="p1">23年在籍したバンドを離れるってどんな気持ちなんだろう？人生のほぼ半分だ。いや、自分の意思で動けるようになってからの23年だからきっと人生の殆どだろう。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">当日、見れるのが嬉しいような、怖いような。微妙な気持ちのまま車を札幌に走らせる。早めに着いたので友人の店を色々周り5時過ぎに会場であるcube gardenへ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">整理番号は161番。発売当日に取ったにも関わらずこの番号。いかにこのライブが注目度が高いかを物語っている。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">俺の前には80人ほどが並んでいる。土曜日といえど5時半から並べる人間はそう居ないよね。あたりをざっと見渡してもいつもライブで顔を合わせる帯広のファンの姿は見当たらなかった。みんな取れなかったんだろうか…</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">並んでる隣の人が音楽誌のインタビューを受けている。彼は力強く「このバンドは俺の全てです。」と語っていた。そう、そんな人の集まり。それが今日のライブだ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">普段から吉野氏はドキュメントという言葉を使う。ブログで「他人のドキュメントなんて金払ってみるもんじゃない」と意見を言われていたようだけど。俺も歌うたいだからそんな視点で見たら至極歌うたいとしては真っ当なことを言っている。自分から湧き出てくるものを歌にしているんだ。ドキュメント以外の一体何があるというのか。俺も自分の歌はドキュメントだって思っている。そしてここにいる人々は吉野氏の人間ドキュメントに自分を重ね、心の支えにしてきた人たち、そんな人達が今、eastern youthの歴史の転換点を目撃しようと集まっている。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">会場に入る。物販買いたかったけど早く前に行きたかったのでドリンクももらわずに前に陣取る。前から3列目。まあまあか。きっとど真ん中の位置なのでモッシュピットが出来る事は予想していた。それに紛れたらきっと一気に前に行けるかな？</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">開演が近づく。会場内は普段ならきっと雑談でざわめいているはずなんだけど予想以上に静か。みんな、待っているんだな。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">会場が暗くなる。ギターテクがサウンドチェックを始める。もうすぐ、始まってしまう。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">メンバーが入ってきてライブが、始まった</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">1曲目、街の底　easternに取っては挑戦的とも言えるラップの平歌。いや、ラップというのも陳腐だ。これは語りだ。物語の導入部なんだ。相変わらずの轟音ギター。それを支えるシンプルで力強く、決して崩れないドラム、その上で縦横無尽に動きまくるベース。鉄壁のアンサンブル。</p><p class="p1">2曲目　鳴らせよ、鳴らせ　アルバムの中で何が好きと言われたら間違いなく俺はこれを挙げる。鳴らすという根本的な言葉をここまで疾走感のある曲で齢50に近づいているバンドが歌う。それが衝撃だった。客席もすでに興奮状態でモッシュピットが出来ている。俺も声を張り上げて歌った。</p><p class="p1">3曲目、沸点36℃　まさかこれをやるなんて！モッシュピットは一気に膨れ上がる。俺も拳を振り上げる。ライブで聞きたかったんだこの曲</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">その後、茫洋、イッテコイカエッテコイ、ナニクソ節とアルバムの曲が続く。みんな全てを聞き漏らすまいと集中して聞いてる。茫洋の重厚感は素晴らしかった。3ピースで出してるとは思えない。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">ここで田森氏のMC「おっす！おれたもり」でみんなずっこけたｗしゃべるのなんて以前のライブでも記憶に無いんだけどやっと喋ったと思ったらそれかよ！ってｗ</p><p class="p1">「少ない曲ですが楽しんで下さい」と言葉少なのMCだった。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">男子學生危機一髪が始まって少しいつものライブとは違うなー？と思った。こんなに昔の曲をやるなんて。他のライブレポとかは情報をシャットアウトしたくて見てなかったので後で気づいたけど、ここからが名曲ラッシュだった</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">イントロが始まって今日一番の鳥肌が立った。月影だ…！俺はここで涙が出た。easternで俺はこの曲が一番好きだ。最初に聴いた衝撃、そして聞いていた頃の光景が一気に頭の中で膨れ上がって、駆け巡る。涙も止めどなく溢れ出る。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">青すぎる空、みんな泣いてる。周りもモッシュしながらすすり上げる声が聴こえる</p><p class="p1">雨曝しなら濡れるがいいさ、泣きながら拳を振り上げる。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">気づいたら2列目まで来ていた。ここから先はもう行けないだろうな…でもよく見える。</p><p class="p1">テレビ塔。きっとみんな吉村さんの事思ってるんだろうなあ。俺はブッチャーズもホント好きだ。自分の音楽的センスはブッチャーズで磨かれたと言っても過言ではないと思う。亡くなる前に、自分のライブで7月のカバーをやりたくてツイッターでメッセージ送った。許可が欲しくて。快く許可してくれた。そんな事が頭をよぎった。涙が止まらない。大泣きしてると隣の女の子が「コレどうぞ」とティッシュをくれた。くれた女の子も泣いてた。改めて周りを見る。みんな泣いてるか目をうるませているか、よくよくステージ見たら脇のギターテクさんも泣いてる…</p><p class="p1">それくらい心が揺さぶられる。</p><p class="p1">常々吉野氏は感動なんて与えられるもんじゃねえんだと言っている。直に掴み取らなきゃいけない。みんな、掴みとったが故に、泣いてるんだ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そんな感傷を叩き割るようなイントロが鳴り響く。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">踵鳴る</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">モッシュピットは膨れ上がって背後にガンガン圧力が来るけど全力ではね飛ばす。ちょっと危険なくらいのエネルギー。踏ん張ってないと押し倒されて怪我しそうだ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">終了後二宮氏MC「ニノさーん！」「いままでありがとーう！」と客席から声が飛ぶ。自然と拍手も沸き起こる。</p><p class="p1">一体何をしゃべるのかと思ったら表参道はホットパンツを履いた男しか居ないだの、ナニがでかくてくっきり浮き出てるだのと下品極まりないｗそんなMCの最後のオチが</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「直に掴みとれ」ええ？そうなの？そういう意味なの？ナニを掴みとるの？ｗｗｗ</p><p class="p1">一瞬混乱した。</p><p class="p1">インタビューでは「俺には出来ない」といってた向井氏のラップパート。俺は実はスペシャルゲストで登場するんじゃないかと思ってたけど一向に出てくる気配がないまま問題のパートに近づく。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">結果としては吉野氏が歌ってた。出来るじゃん！すげえ！よく出来るな！きっとたくさんやったんだろうなあ。フロアは最高潮に盛り上がる。歓声が上がる。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">グッドバイ、万雷の拍手と続いてああ、終わってしまうなあって実感が膨れ上がる。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">万雷の拍手で終わるかと思ったら</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「俺たち3人eastern youth。旅はまだまだ続くんだ！」とこの日初めて口を開いた吉野氏のMCの後に始まった本編ラスト</p><p class="p1">荒野に針路を取れ</p><p class="p1">流れ始めた瞬間にああ、なるほどなあ。いつだってeastern youthの周りは荒野なんだ。これからも旅が続くんだって思ってホッとした。そしてまた涙。周りは「ありがとう！本当に有難う！」と演奏中にも関わらず叫んでる。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">俺にチケット譲ってくれた彼女は荒野が好きだって言ってたから、心底この瞬間を見せてあげたいと思った。でもそれは叶わない。だからこの瞬間を焼き付けて置かなきゃと思った。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">この日一番力強く響いた荒野に針路を取れが終わってメンバーが下がる。二宮氏が手を振っている。「ありがとう！」フロア全員のありがとうを背に受けながら消えていく。</p><p class="p1">もちろん始まったアンコールを求める拍手。5分ほどしてメンバーが再登場する</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">「ありがとうございます」二宮氏が口を開く。「ついに、最後になってしまいました」フロアからは鳴り止まない拍手、そして花束が投げ込まれる。とうとう感極まったのか二宮氏の言葉が止まる…</p><p class="p1">絞りだすように</p><p class="p1">「この世からいなくなってしまうわけではありませんので、どっかでお会いしたら…なんか下さい」湿っぽい空気が笑いに変わる。みんな泣き笑いだけど。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そうして始まった、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">夏の日の午後</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして、</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">砂塵の彼方</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">言うまでもなくキャリアの中で12を争う名曲でフロアはモッシュの渦。さすがに俺もふっとばされて助け起こしてもらった。すげえなあ…この曲を同時に聴けるなんて。今まであったかな？</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">演奏が終わって3人が下る。違和感が、俺に残ってた。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">なんだよ、砂塵の彼方に消えて終わるのか？旅は続くんだろ？こんな終わり方納得出来ないよ。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">会場からは再アンコールを求める拍手。「ダメだ！こんなんじゃダメだよ！」俺と同じこと思ってるんだろう人の叫びも聞こえる。</p><p class="p1">鳴り止まない。10分も鳴らしただろうか。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">メンバーが再登場。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そうして始まった</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">夜明けの歌。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そうだよ、逃げても朝はくるんだ。そんな現実の中で旅を始めるんだ。そんな風に俺は受け取れた。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">何回かライブで聴いたことのある曲だけど、一番心に染みた…</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">そして終演。みんな帰らない。余韻に浸ってるんだろうなあ。ティッシュをくれた子にお礼を言って会場を後にする。その時PA席を通ったんだけど。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">PAさんも泣いてた…それ見て更に涙が出てきた。一体俺はどれだけ涙を溜め込んでいたんだろう。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">歩いて駐車場に向かう道すがら、やっと高ぶってた感情が治まってきて落ち着いた。酸欠で頭痛い。足が痛い、体もバキバキだ。コレ運転して帰れるかな…と若干の不安がよぎる。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">札幌市内を何とか運転しながら色々考えてた。余韻に浸ると言うよりも、このライブで伝わった「意思」ってなんだろう？と。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">捉え方は人それぞれだと思うけど俺は「希望」しか見えなかった。ここで道別れども、それぞれの旅は続く。きっと新しい何かがこれから始まる。</p><p class="p2"><br></p><p class="p1">俺はeastern youthが大好きだ。だからこの先続く人間ドキュメンタリーもがっぷり四つで受け止めて見続けようと思う。同時に、いつか吉野氏と共演したいなあとも思った。歌唄いを続けてれば、そのうち会えるような気もする。そんな時も堂々と目の前に立てるような自分になっていたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12037242371.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 13:49:58 +0900</pubDate>
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<title>バウンド</title>
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<![CDATA[ 先週から体調がすこぶる悪かった。<br>急性外耳道炎なるものになってずっと頭痛が取れず。<br>ついでに花粉症のダブルパンチ。<br>一体何の花粉なのか。<br>外に出れば目が痒くなって涙が出る。<br>視界が霞む。<br>そして外耳道炎のお陰で耳が詰まっている。声が遠い。<br>視界は悪いし耳も聞こえづらい。<br>お陰で<br>息子がしゃべる（彼は喋り始めなので辿々しい）<br>俺は何言ってるのかちょっとわからなくなる<br>息子オコ<br>渾身の左ストレート<br><br>これの無限ループ<br>お陰で週末はクソみたいな気分で過ごす羽目になった。<br>幸いだったのは鼻水が出なかったということか。<br><br>今年入ってから<br>声帯ポリープ<br>霰粒腫<br>外耳道炎<br>花粉症<br>と<br>立て続けに来てる。月一ペースだ<br>来月は一体何にかかるんだろう？<br>考えるだけで恐ろしい。<br><br>耳が詰まっていると音程も取りづらく歌っててもダメね。<br>元々歌はうまくない方だが完全に自分で嫌になるくらいの状態。<br><br>こりゃあ治療に専念するしかないかとおとなしくしています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12031672399.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 13:28:38 +0900</pubDate>
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<title>ライブ終了</title>
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<![CDATA[ 日曜日はCHABOでライブしてきました<br><br>1 output<br>2 私のキモチ<br>3 明日死ぬかの様に<br>4 僕はもう振り向かない事にした<br><br>30分持ち時間なんだけどちょっとしゃべりすぎたねｗもう一曲出来たのに…<br><br>さざなみくんは新曲がキタ。繰り返しの美学だね。後1番だけやって8曲くらいやるというのも新しかったなあ。<br><br>bingo君。いい歌を歌ってました。ちょいちょいと曲中にツェッペリンやら往年の曲ネタを挟んでくるのも痺れたなあ。ああいうのセンスが良くないと出来ないのよね。<br><br>終了後はbingo君が豚丼を所望していたので豚丼を食べに行こう！ってなったんだけど日曜日の夜中、飲食店そうそう開いてないんだよね。候補に上がったとこは軒並みダメ。そこでさざなみくんの真価が発揮される。<br><br>観光客のフリしてタクシーの運ちゃんに聞いたり、観光案内所に突撃したりしてやっとあいてるとこ見つけた！<br><br>苦労してたどり着いたせいか豚丼が美味しく感じられましたな。<br><br>いつもなら家で作るもんだから外で豚丼を食べることってないんだよなあ。ホント。<br><br>というわけで楽しくライブも終わりました。<br><br>次のライブはコチラ<br><br>Live at 室蘭やきとりのTen<br>[日時]2015-06-13(SAT) 18:00～<br>[場所]室蘭やきとりのTen(札幌市豊平区平岸3条13丁目7-7)<br>[出演]mitsumi/池田正樹(出演順)<br>[入場料]無料(要オーダー)<br>※室蘭やきとりのTenは地下鉄南北線『南平岸』駅から徒歩1分。線路沿いの道のマックスバリューの並びです<br>※駐車場はありません。公共の交通機関でお越しください。<br><br>2月以来の札幌ライブでございます！是非お越しください
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12028449364.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 12:41:28 +0900</pubDate>
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<title>明日死ぬかのように</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>「明日死ぬかのように生きなさい、永遠を生きるかのように学びなさい」</b></span><br>ガンジーさんのお言葉です。<br>この言葉を聞いたのは高校の時。それ以来座右の銘として共にございます。<br>永遠を生きるかのように学ぶ。貪欲に学べって事だよね。学びに年齢は関係ない。<br>明日死ぬかのように生きる。一日一日全力で行け。って事だ。明日死んでも悔いはないように。<br>ほんとはもっと意図する意味があるのかもしれないけど俺はこう解釈している。<br>最近はもし明日死んだらなんて考えることが多くなった。<br>死にたいって訳じゃない。<br>でも何時かは死が来てしまうのが定め。<br>息子成人するまではさらさら死ぬ気なんてないんだけどそんな想いだけで死なないなら誰も苦労しない。<br>だから明日死ぬかのように。その言葉が痛切に染みてくる。<br><br>一昨日曲ができた。いつもは歌詞先行することって少ないんだけど歌詞がサラサラと書けて、書いてる途中にメロディも浮かんでくるような状態だったのですぐ出来てしまった。<br>俺は曲できたらすぐ録音して100回聴くことにしている。100回聴いた後に飽きてしまうような曲は自分でやってても飽きてしまうからだ。後、歌詞とメロディを徹底的に叩き込むといった意味合いもある。個人的にカンペ見ながら歌うことは極力避ける。気持ちが入らないので。<br>でもすぐ録音したこの曲。何回も聴いてもメロディが頭に入ってこない。その代わり言葉だけがグサグサと突き刺さる。作曲者のくせしてメロディを再現できない状況に陥ってしまった。<br><br>普段はこんな事めったにないので戸惑ってしまい、この曲はどうなんだ？とわからなくなってしまった。この曲は歌うべきなのか、そうじゃないのか。思わず友人のmitsumiちゃんに相談してしまったくらいにしてｗ励ましてもらいました。<br><br>多分こんだけ今思ってることを書けているのだから、歌うべきだよね。<br><br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「明日死ぬかの様に」作詞作曲/池田正樹</span><p style="margin: 6px 0px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">最近良く考えるんだ<br>もしも明日死んでしまうとしたら<br>目の前で寝息を立てている君に<span class="text_exposed_show" style="display: inline;"><br>一体何が残せるんだろうなあ</span></span></p><div class="text_exposed_show" style="display: inline; color: rgb(255, 20, 147);"><p style="margin: 0px 0px 6px;">大体一人ならこんな事<br>考えたりなんかしないんだ<br>守るべきもの、守りたいもの<br>増えれば増えるほど思いが募る</p><p style="margin: 6px 0px;">食べたい物を食べたいし　<br>やりたいことをやりたいし<br>会いたい人に会うべきだ　<br>それでも最後、君と手を握っていたい</p><p style="margin: 6px 0px;">テレビつければ悲しいニュース<br>ネット開けば怒りが渦巻く<br>悲しい事は悲しいよ　だけど<br>そんな気持ちで1日終わることの方が悲しい</p><p style="margin: 6px 0px;">明日どうなるか分からない<br>多分何もない穏やかな日だろう<br>でも明日死ぬかの様に生きていく<br>その積み重ねが未来を作る<br><br>大げさだって笑うかなあ？<br>でもそう思うことで<br>見えるものが違う気がするんだ</p><p style="margin: 6px 0px;">今も過ぎてくこの時間を<br>楽しい事だけ目を向けて<br>悲しみは道端に捨てるべきだ<br>だから最後は、君と笑っていたい</p><p style="margin: 6px 0px;">食べたい物を食べたいし　<br>やりたいことをやりたいし<br>会いたい人に会うべきだ　<br>それでも最後、君と手を握っていたい</p></div><div class="text_exposed_show" style="display: inline;"><p style="margin: 6px 0px;"></p></div></span><div class="text_exposed_show" style="display: inline;"><p style="margin: 6px 0px;"></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ikedabmx/entry-12026093575.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 13:01:26 +0900</pubDate>
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