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<title>感想ガガガ</title>
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<title>カートゥーンネットワークから学んだこと</title>
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<![CDATA[ 小学校四年生くらいまでカートゥーンネットワークが好きだった。 それからは他のBSのチャンネルで、タッチとからんま２分の1とかを観るようになった。タッチやらんま２分の1は、ちゃんと起承転結があり、淡い恋模様も描かれていたし、面白かった。  カートゥーンネットワークも面白かった。 ただ、その面白さは今思い返すと、何とも破壊的な面白さだった。<br>例えばチキチキマシン猛レース。毎回10人くらいのレーサーが、自慢のマシンで競争するという物語で、一応主人公が、任天堂のゲームにでてくるワルイージみたいなやつと、そのペットのブルドッグみたいなやつだ。<br>基本的にこの一人と一匹が色んな悪だくみをして、他のレーサーたちをおとしいれようとする。<br>チキチキマシン猛レースの面白いところは、誰が勝つのかが分からないところだ。<br>その人が勝つような伏線がはられているわけでもない。 だから、チキチキマシン猛レースは、アニメを観るというより、レースを観ることになる。  しかも、各々のレーサーはどれも好きにならずにはいられない個性派ばかり。  こんな楽しいレースは無いなーとふと思い出した。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 23:25:21 +0900</pubDate>
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