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<title>意拳護心会</title>
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<description>意拳の稽古と、関連する武術の研究を行っています</description>
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<title>意拳で学習する武器について</title>
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<![CDATA[ <p>意拳で学習する武器についてです。</p><p>意拳には刀と棍が伝わっています。</p><p>それぞれ大成刀、大成棍と呼ばれるようです（稽古するときはただ刀、棍のみの名称なので）。</p><p>拳法の動作が基本にあるので基本はそちらがある程度出来るようになってからになります。</p><p>套路はありませんが、それぞれ相対練習や単式での練習があります。</p><p>動作的には他派のような複雑なものはありません。</p><p>ただ、非常にコンパクトになっているので理解するのが難しいとは感じます。</p><p>私見ですが、刀は剣の、棍は槍の術理を含んでいるようなので、見たままではないと思います。</p><p>心意拳の刀法と似た部分や、槍と同様の操法があります。</p><p>まだまだ研究が必要です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iken-go/entry-12856310093.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 09:32:36 +0900</pubDate>
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<title>連絡先</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">連絡先は<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWeR63kMhR6X9L7UdkUkAwxJEBT8eEVgWEzYGcP0DTzCJ2RA/viewform?usp=sf_link">こちら</a>のフォームからお願いい</span><span style="font-size:1.4em;">たします</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">（現在「秘伝」に登録したメールアドレスは使用しておりません）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWeR63kMhR6X9L7UdkUkAwxJEBT8eEVgWEzYGcP0DTzCJ2RA/viewform?usp=sf_link" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">意拳護心会 問合せフォーム</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">docs.google.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://lh3.googleusercontent.com/lFAuTJPLmvmAvNbVZF13_UGCoHtzjcL0V9a2vKSkVnRyyQH5aTVHFeYtYEOQXSfZNdnZGBx_Pmo=w1200-h630-p" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iken-go/entry-12856301798.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 08:11:32 +0900</pubDate>
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<title>站椿の高さは目的による</title>
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<![CDATA[ <p>站椿というのは、同じ姿勢でしばらくの間、動かず立つことで功を練る、割とポピュラーな練習方法です。</p><p>意拳に限らず、いろいろな拳法で行われている、基本的で重要な練習方法です。</p><p>意拳なら渾元椿、他の武術なら馬歩や弓歩で格好よく立ったりします（個人的に割と好きです）。</p><p>見た目が日常生活にない光景なので、神秘的、秘伝的な扱いをされることも多いです。</p><p>そのため、凄く低くて、長時間の站椿ができれば功夫が高い、強いのではないか？、そう考えがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに長時間できたら、凄い！ のですが、じゃあ、実際の効果はどう？ ということになります。</p><p>例はなんでもいいですが、例えば違う銘柄の胃薬が２種類あるとして、内容の成分が違えば、強さや効き目は違うと思います。</p><p>同じように、站椿も目的により方法は変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>意拳は多くの場合、腰の位置が高い站椿なので、10分ぐらいから２時間ぐらい、長時間、立つことができます。</p><p>その際に体に強い負荷がかからないので、疲れや緊張を伴わずリラックスした状態になります。そのため体の内部感覚が鋭くなり、長時間にわたって感覚や勁力を十分に養うことができます。</p><p>外家拳のような、足を深く曲げて、低く沈めた馬歩の場合、一般的に体には強い負荷や緊張がかかるので、それほど長く立つことはできません（ただ、長く練習された方や体重の軽い子どもは20分くらい立てるそうです）。それはそういう困難な状況をあえて作り出して、そこから各種のリラックスや姿勢、下半身の安定等を求めていく、そういう稽古方法です。実際、散手（自由組手）やスパーリングで、馬歩のような低い体勢は瞬間的に現れますが、その高さでずっと戦うことはありません。身体を低くできないのはダメですが、１時間も立つ必要があるかは習っている先生に聞いた方が良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>両方は目的が異なります。意拳でも低い站椿をやったり、他でも高い站椿をやったりもします。</p><p>習い始めは根性でやるのもいいですが、一通り習ったかなと思ったら、理由を考えて稽古しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iken-go/entry-12814950522.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 07:01:09 +0900</pubDate>
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<title>意拳の学習について</title>
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<![CDATA[ <p>　全部の中国武術を知っているわけではないので、絶対そうだとは言えないですが、他の中国武術と比べてみて、意拳は特殊な学習を行います。</p><p>　意拳を創った王向斉先生は、必要ないと思う部分をザクザクと削り落として、非常にシンプルな形にしました。シンプルにしすぎた部分もあります。</p><p>　一番大きな変更は套路という、一連の流れの型を止めたことです。</p><p>　基本的な動作のフォームは厳格に存在しますが、定形の長い套路は廃止して自分で自由に順番の流れをつくる、そういう稽古にしました。</p><p>　これは八卦掌の変化掌（名称は違っているかもしれません）の方法でしょうが、割と難易度の高い要求をしています。</p><p>　また、発力や打拳は意念を使った稽古方法を伴いますが、本来は套路で順序良く体得させるところを、行程をすっとばして会得させるため、これもまた難易度の高い要求をします。</p><p>　地道に稽古を続けていけば実行は難しくはありませんが、頭を柔軟に使えないと逆に上達が難しい拳法になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iken-go/entry-12814120407.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 02:49:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開について</title>
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<![CDATA[ <p>　前回ブログを書いてから11年の月日が経って、意拳を取り巻く状況や自分の気持ちも変わってきたと思うので、改めてブログを再開しようと思う。</p><p>　別段、大した事は書けない。</p><p>　興味を持った人のみ、たまに覗いてみてください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iken-go/entry-12814117748.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 01:30:33 +0900</pubDate>
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