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<title>精神科を勉強する</title>
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<description>精神科看護ってなにをするのだろう？何が求められてるの？現場を通して感じたことを勉強していきます</description>
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<title>ストレスに対して強くなれるものなのか・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ストレス・・・こいつはなかなか厄介な奴です。精神科勤務は「感情の労働」とまで言われる、ストレスの宝庫！？</p><p>お家に帰ってもストレスはありますし、ストレスだらけじゃないですか！</p><br><p>そこで、今日はストレスについてお勉強します。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>そもそもストレスとは</strong></font></p><p>「力を受けた物体がゆがんだ状態を指す」</p><p>その力をストレッサーといい、その概念を物理的、化学的、生物学的、心理・社会的なものを含むようにしたのがストレスらしいです。</p><p>ここで言う、ストレスとは心理・社会的なのもを指します</p><p>心理・社会的ストレッサー（力）が「その人」の心理･社会的資源を上回った時に、ストレス（ゆがみ）が生じる</p><p>（と書いてあります・・・）</p><br><p>私、ゲーム世代なので・・・こう理解しました</p><p>モンスターの攻撃（力）－防御力（心理・社会的資源）＝ダメージ（ストレス）</p><p>つまり、防御力異常の力が加わったときに、ダメージを受ける＝心がストレスを感じるということですね。（しっくりきた）</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>じゃあストレスに強くなるには？</strong></font></p><p>心理・社会的資源を増強する必要があります</p><p>つまり、ゲームで言うところの</p><p>LVUPやより強い装備を整えるということでしょうか（しっくり）</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>心理・社会的資源ってどんなもの？</strong></font></p><p>①心身の健康（これはしっくりきた）</p><p>②個人の物事の捉え方の傾向、困難児の対処法（自分がおきた事や他人をどう捉えるかって事ですね）</p><p>③パーソナリティ（人格ってことですね）</p><p>④社会的ネットワーク、サポート（友人や家族ってことですね）　　　　　　　　　　　など</p><br><p>以上のことを強化、増強していけば、防御力が増し、対人関係や、日々起こりうる、嫌なことや嬉しいこと（非日常外の嬉しいことも、ストレスになり得るらしい、ですよ。結婚→マリッジブルーみたいに）から自分の心を守れるようになるわけですね。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>その具体的な方法って？</strong></font></p><p>①睡眠、食事、休養、仕事、勉強、運動のバランスをとる事に努め、心身の健康度を高める維持する</p><p>　ゲームで言うと・・・</p><p>　LV上げもほどほどに、しっかり宿屋に泊まって、死なないように行きましょうってことですかねｗ</p><br><p>②自分に起こったことを、害や脅威として捉えると、ストレス的になる、それを積極的に</p><p>　解決すべきものとしてえ、主体的になればストレス強度を低く感じられる</p><p>　また、大きな目標を持てば、些細なことで悩まなくなります。対処法もワンパターンでなく、</p><p>　状況に応じて幾つかの対処法を使い分けることも有効です</p><p>　ゲームで言うと・・・</p><p>　モンスターを脅威や面倒くさいものとして捉えるか、倒したら経験地やお金になると考えるかって事ですかね</p><p>　さらに、エンディングやクリアに思いを抱けば、目の前の面倒くさいイベントもなんのそのって。</p><p>　倒せないモンスターだって、普段使わないような、回復アイテムや魔法を駆使して倒せってことですかねえ</p><br><p>③パーソナリティ、行動パターンでは、完璧主義、過剰反応、（相手に合わせすぎ、ノーと言えない）タイプA（時間に追われ、たくさんのことを処理しようとするパターン）などの人はストレス状態に陥りやすく、こストレス状態の感度が悪い傾向やがみられ、さらに状態の悪化をまねきやすい。れらのパターン自覚して。見直し、行動を修正する必要がある</p><p>・・・・ゲームでいうと・・・・</p><p>って例えなくても、理解できました＾＾；</p><br><p>④相談できる、家族、友人、専門家などを持つようにする</p><p>　ゲームでいうとｗ</p><p>　ゲームを一緒にやる友人や家族、攻略本やサイトなどでよりゲームを楽しみましょうってことですかね。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">戯れ言</font></p><p>さすが、本に書いてあること実行できればそら、ストレスにも強くなれそうです。でも出来ないからストレスに強くなれないんですよね＾＾；</p><p>昔に比べれば、だいぶよくなった気もしますが、まだまだ、色んなことで悩むし、乗り越えたと思ったことでも足踏みするように苦悩したりもします。</p><p>きっと、出来ないことを出来るようになるには、すごくエネルギーの要ることだと思うのです</p><p>まして、出来る人から見れば、まだ出来ないのって？思われちゃいますもんね。</p><p>それでも、人は悩みや、問題を解決していける力を備えています。それはその人なりのものだと思うのです。</p><p>小さい、大きいは、世の中の尺度（常識）で見ればあるかも知れません、しかし、出来ないことが出来るようになる、その結果ストレスに強くなる、自己効力感が増していく。</p><p>素晴らしいことです。エネルギーの要ることです。</p><p>だから、些細なことでも、人が馬鹿にするようなことでも。前に進めたら自分を褒めています。</p><p>人にもそうしています。</p><br><p>きっと、自覚はしていなかったんですが、少しづつここに書かれた対処法をとってきたんですね。</p><p>昔はコンビニにも入れないような、対人恐怖症の引きこもりでしたが、今では看護師です・・・ｗ（よく、人を相手にする職業を選べたものです）</p><p>辛いことも確かにありましたが、今があるの「自覚と実行」の賜物ですね</p><p>ですが、まだまだなので、今後も知識を得て、実践の場で活かして行きたいものです</p><p>なんか、また感想文ですが、今日はここまでで＾＾；</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikiiki2/entry-10094799711.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 22:27:55 +0900</pubDate>
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<title>急性期に寄り添うこと</title>
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<![CDATA[ <p>妄想が主訴で入院したSの患者様とのお話</p><br><p>かなり妄想に左右された生活をおくっていたのでしょうか、警察数名、保健師、家族に囲まれて診察。</p><p>そして、医療保護入院となりました。</p><br><p>まったくの初診でした、隔離の指示、沈静を目的として筋肉注射の指示もでました。</p><br><p>患者様はかなり怒っている様子</p><p>それはそのはず、自分はなにも悪いことはしていないと思っているのに、牢屋のような場所に入れられるわけですからね。</p><br><p>患者様の言い分は</p><p>なんで入院をしなければいけないのか</p><p>自分は正しい（妄想ではない）</p><p>薬は必要ないから飲まない</p><p>訴えてやる　　　　　　　　　　　　等々でした</p><br><p>私、入院から携わったので、最近読んだ本の一文を思い出し、看護に活かして見る事に</p><br><p>「急性期とはいえ、永遠と症状が続くわけではない、症状が落ち着く場面を見逃さず、そばに寄り添い、説明をするべきである。そのことが今後の信頼関係に繋がり、積極的な治療への参加が促される」みたいな感じでした＾＾；</p><br><p>患者様と話していると、どうやら妄想は確かに存在するようですが、思考内容、見当識は傷害されておらず、知的なレベルも維持されている様子</p><p>少し根気よく話を聞き、こちらの意図するところを伝えます</p><br><p>すると</p><br><p>しばらくして反応がやや変わった様子、時間を空けたせいもあってか、怒りより、今後の不安がましてきたのでしょうか？（いつまで、牢屋で・・・といった感じを受けました）</p><p>話を聞いてくれましたし、嫌がっていた内服もその日の晩から行ってくれました</p><br><p>その後、一月とせず退院の運びとなりました。</p><br><p>妄想については、退院の時点ではまだ存在していた感じでしたが、「人と自分のいっていることは違う」「そのことにこだわり過ぎていては、又同じことになってしまう」</p><p>と妄想について少し向き合えるようになっていた様子でした。</p><br><p>心残りは、「薬は効果は感じないが、副作用もないから飲める」「薬を飲まなければ退院出来ないから、飲む」といった考え方を持ったまま退院されたことでしょうか。</p><br><p>内服のアドヒアランスの向上に努める間もなく退院されていったことが少々心残りです・・・</p><br><p>ともかく</p><br><p>戯言として</p><p>情報収集を行うこと（個人的にはこの時点では妄想や、幻聴の内容をしっかり把握していいと思う）</p><p>相手のその時点での能力を評価する</p><p>議論ではなく、説明の義務を果たすこと</p><br><p>相手の立場を考えるならば病識が無い中の入院となった場合、誰が見方なのだろう、脅されるようにしてその場限り言う事を聞いて、その人の未来は開かれるのだろうか？</p><p>自分だったらと考えると、脅かしてくる人の言うことなんて心の底から聞けません</p><p>説明の心大切にしたいものです</p><p>薄っぺらな記事だけど今日はここまでー＾＾；</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikiiki2/entry-10093283084.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 23:02:07 +0900</pubDate>
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<title>リスパダール液　を飲んでみる　内服</title>
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<![CDATA[ <p>唐突ですが、リスパダール液を内服してみました。そのレポですが</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">※注意※</font></p><p>この内服レポは患者さんの内服しているリスパダール液を実際に体験してみたい。どのような効果が実感出来るか、といった個人の興味から発生しており、<font color="#0000ff">医学的な根拠はないただの感想</font>です。</p><p>味とか、効果とかの感想を述べますが、効果は人それぞれでありますし、一概に言えない部分を主観で感じたままに綴るのみです。一回内服しただけの感想と思って<font color="#ff0000">適当な気持ちで読める人</font>。文章を読んでもリスパダール液ってこういうものなんだと<font color="#ff0000">鵜呑みにしない方だけ</font>読んでください。</p><br><br><br><br><br><p><font size="2">このレポートは、内服後その時その時に感じた事をメモにとり、ほぼそのまま書き写した物です</font></p><p><font size="2">文中の（　）の中は加筆です</font></p><br><p>某日、夜勤明け、二時間睡眠の状態、とある事情により<font color="#ff0000">「イライラ」を感じている状態で内服</font>。イライラの原因は人間関係によるもの。（自分的には人として正常範囲内のイライラだと思う）</p><br><p>イライラの原因を思い出し、家に帰ってもなかなか寝付けない状態で、そのことを思い出しては、ぶつぶつと独り言を言っていた。</p><br><p>イライラを感じており、感情的な沈静効果がどうであるのか、睡眠をとりやすくなるのか？効果を知りたくなり</p><br><p>11:20　リスパダール液１mlを内服する　（ここからがメモを起こしたもの）</p><p>　　　　味　<font color="#0000ff">すっぱいくて苦い</font>→まず、すっぱさが口に広がり直ぐに苦さが口の中に広がった。</p><p>　　　　　　　直後水を飲むが苦　　　味は舌に残った。</p><p>　　　　内服１～２分後、少々胃に灼熱感を覚えるも直ぐに収まる</p><br><p>11:27　若干頭がボーっとしてくる感じ　発声は問題ない</p><br><p>11:28　ボーっとした感じが背部にも感じられる</p><p>　　　　ここで、イライラした原因を思い出してみる、しっかり思い出すために書いてみることにする</p><p>　　　　（イライラの原因はフィクションで、しかも、ぼかしときます）</p><p>　　　　・どうしても用事があることがあったのに</p><p>　　　　・理由も聞かずに文句ばかり言いやがって・・・しかも脅すように！</p><p>　　　　・自分は脅されたり脅迫されるのが大嫌いなんだ！</p><p>　　　　・自分の事情を理解しようともしない、しかも事情を説明したらふてくされたように「じゃあいいよ」って</p><p>　　　　　社会人の態度としてどうなのさ！前といっていることも違うし・・・いちいちそんなことで失望させないで</p><p>　　　　・意味が分からないと感じたし、物の言い方を考えてほしいもんだ・・・いつも立派なことを言うくせに、</p><p>　　　　　自分が出来てないじゃないか。</p><br><p>11:35　・・・イライラの原因を書き終える。頭は回っている（気がする）でも、コレだけ思い出して</p><p>　　　　書き出してみたが、「怒り」の感情が沸いてこない、イライラもない</p><p>　　　　すげーな薬！</p><p>　　　　これが効果なのか？</p><p>　　　　胃部不快感有り、ちなみにインスタントラーメンを食べた後内服している</p><br><p>11:37　立って見ます→問題ない、歩行も可能、片足立ちも一分以上可能（もちろん何も飲んでないときも可能）</p><br><p>11:40　内服する前までは、ずっとイライラして寝られそうもなかったが、感情に波風たたず、このまま寝られそう</p><p>　　　　もう一度、イライラを思い出して書いた文章を読んでみる→感情の変化なし、なにも感じない</p><br><p>11:45　タバコを吸ってみます、その前にP測定、80回／分（規則的）　普段と変わらず</p><br><p>11:47　タバコ吸う前から、動悸を感じる</p><p>　　　　タバコは特に普通に吸える、味はまずい気がする、苦い感じ？</p><br><p>11:52　動悸は治まらない、血圧を測ってみたい・・・</p><br><p>11:54　TVをつけてみることに</p><br><p>11:55　内服してから、気がついたこと→独り言を言わないなあ・・・頭は回ってるきがする、イライラしていなくても</p><p>　　　　独り言はでるけど、出ない、TV見ても特に変化なし</p><p>　　　　（友人からメールが来る、久しぶりのメールで別れて、新しくいい人が出来たらしい、</p><p>　　　　　本当に久しぶりだったのでメールに盛り上がる）</p><br><p>11:12　メールをやり取りしている　</p><p>　　　　（あとから見返しても、多分まともにやり取りできていたと思うが、今思うと頭が回らず？眠くて？</p><p>　　　　　メールの内容を読み取るのに、苦労したような気がする）</p><br><p>12:17　動悸が治まっている　口の渇きを感じる、お茶を飲む、ラーメンのせいか、副作用なのか？</p><p>　　　　口は苦い・・・</p><br><p>12:28　口渇く・・・</p><br><p>12:55　口渇く、イライラの原因を思い出し、イラッときた。もう寝ようと思います・・・</p><p>（眠くなったのか、字が汚くなってきてメモはここでお仕舞い）</p><br><p><font color="#0000ff">ここからは思い出して書いてみる</font>（このブログは内服してから二日たってから書いている）</p><br><p>時間不明だが、時々目が覚めると強い口の渇きを感じたのを覚えている、ただし冬で暖房の効いた室内で寝ていたので一概に副作用とはいえないかも。</p><p>夕方6時近くに目が覚めたが、ものっすごく体がだるかった</p><p>ご飯を食べても頭がボーっとしていた</p><p>夜勤の後はいつもこんな感じだが、感覚的に、いつもよりだるさを感じた。</p><p>だるさは続いており、やる気が沸かない。でもいつもこんな感じのようなきもする＾＾；</p><br><p>明日も仕事なので、あれだけ寝たけど、11時頃布団へ・・・</p><p>イライラの原因が頭をよぎった</p><br><p>イライラした！</p><br><p>内服して12時間近くたった時点で、薬の効果がなくなったのか、思い出してイライラするという結果となった。</p><br><p>ざれごと</p><p>見事なまでに心が凪いだ気がする、すごく怒っていたのにうそのように何も感じなくなった気がする</p><p>頭はそれなりに働いていたように思うが、結果身体的な疲れもあり、検証したいこともなくなったので興味がなくなり眠くなったのか、沈静され眠たくなったのか、ともかく寝た。</p><p>後半は頭の回転も落ちた気がするが、眠さもあったように思う。</p><p>起床後は薬の残った感じというよりも、だるさが際立った。これが日に三度飲むようになると、どうなるのだろう？</p><p>薬が効いていたと思われる時間はイライラはうその様に収まったが、11時間～12時間後には思い出して「怒り」がよみがえっていることから、原因がある怒りは薬が切れたら思い出して怒る</p><p>つまり、解決していない。ってことだろうか・・・（あたりまえ？）</p><p>自分には一応、妄想や幻聴といった病的体験はないので、そちらの効果はどうであるかは不明ですが、内服して「感じた」ことは以上</p><p>最後に</p><p><font size="4">よい子はまねしないでください＾＾；</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikiiki2/entry-10075196386.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 22:42:38 +0900</pubDate>
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<title>イレウス　（腸閉塞症）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">精神科のｐｔは抗コリン薬を内服していたり、閉鎖病棟（隔離室もある）であることや薬の沈静により運動不足にもなる。そのことからも便秘になりやすい環境が整っている。</font></p><p><font size="2">精神科に勤務していればイレウスという疾患に合うことは珍しいことではない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこで今日はイレウスを勉強します</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="4"><strong>そもそもイレウスとは</strong></font></p><p><font size="2">腸の内容物が詰った状態をいう　</font></p><p><font size="2">病状が進むとどうなるの？</font></p><p><font size="2">詰った腸液やガスにより腸の拡張がおこる</font></p><p><font size="2">静脈還流が障害される、そのため腸が浮腫をおこす</font></p><p><font size="2">腸管の中へ水やナトリウムが漏出する→さらに腸管内圧が上昇することで</font></p><p><font size="2">動脈血流も障害</font></p><p><font size="2">腸管の壊死・穿孔を起こす。穿孔により、水やナトリウムも漏出しショックを起こす・・・</font></p><p><font size="2">便も出なければ死を招くということですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font size="4"><font color="#0000ff">イレウスの分類</font>　</font>（）内はイレウスの発症の割合</font></p><p><font size="3">機械性イレウス（９０％）　</font></p><p><font size="2">　　　　　・・・腫瘍などの腸管内、外部からの圧迫、多臓器からの腸の圧迫が原因となるイレウス</font></p><p><font size="2">　機械性イレウスには以下の二種類</font></p><p><font size="2">　　単純性（閉塞性）イレウス・・・腸管の血行障害のないもの</font></p><p><font size="2">　　複雑性（絞扼性）イレウス・・・腸管及び腸管壁の血行障害を起こしたもの</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="3">機能的イレウス（１０％）</font></p><p><font size="2">　　　　　・・・薬物の副作用により腸管運動の低下など腸管の運動麻痺が原因のイレウス</font></p><p><font size="2">　機能的イレウスには以下の二種類</font></p><p><font size="2">　　麻痺性イレウス・・・腸の神経、筋が影響を受け腸運動麻痺になった状態</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　（精神科では向精神薬の影響によって出会う機会が多い気がします）</font></p><p><font size="2">　　　原因となる薬物：</font></p><p><font size="2">　　　　抗精神病薬、抗うつ薬、抗パーキンソン薬（プロメタジン）</font></p><p><font size="2">　　　　疼痛治療薬（モルヒネ）、鎮咳薬（リン酸コデイン）</font></p><p><font size="2">　　痙攣性イレウス・・・腸管の一部が痙攣をおこしたもの</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　ヒステリーなのど神経性のものモルヒネニコチンなのど中毒性のものもある</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><font color="#0000ff" size="4">治療</font></p><p><font size="2">Drの領域なので割愛</font></p><p><font size="2">開腹手術</font></p><p><font size="2">　複雑性（絞扼性）イレウスと診断され腸管壊死を広げないために行う</font></p><p><font size="2">　　　　　　（単科でOｐできなければ</font><font size="2">転院ですね）</font></p><p><font size="2">イレウスチューブによる減圧（単純性・麻痺性イレウス）</font></p><p><font size="2">　鼻からイレウス管を入れて腸内容物を吸引して減圧する（嘔吐が見られるような場合につかうらしい）</font></p><p><font size="2">抗生剤投与</font></p><p><font size="2">　感染の続発予防もしくは起こっている場合の対処</font></p><p><font size="2">輸液</font></p><p><font size="2">　消化管に大量の細胞外液が露出し、脱水や電解質異常をきたしているため、補正する目的で行う</font></p><p><font size="2">　（閉塞部前に多量の体液水分が貯留しているため、体内循環量の減少の為脱水となる）「サードスペースみたいと思いました」</font></p><p><font size="2">腸蠕動促進薬（麻痺性イレウス）</font></p><p><font size="2">　とまった腸の動きを薬で再起動</font></p><p><font size="2">　原因薬物の減量や、下剤の増量</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">絶飲食指導</font></p><p><font size="2">　（詰ってるのに、さらに押し込まないように、循環もイレウスでは崩れているので輸液で水分補充）</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="4">症状</font></p><p><font size="2">嘔吐・嘔気</font></p><p><font size="2">　上部小腸のイレウスでは吐物が多量になる傾向、胆汁に酷似</font></p><p><font size="2">　下部閉塞や長期閉塞になるほど、吐物は糞便様の匂いを有し、内容も混濁</font></p><p><font size="2">　（嘔吐があるときはイレウス管使用らしい）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">腹痛</font></p><p><font size="2">　機械性イレウスによくみられる　間欠的疝痛　（詰っているが腸蠕動して痛みを訴えるもの、金属音を伴う）</font></p><p><font size="2">　絞扼性の場合　絞扼痛（突発的に腹部全体の痛みを訴えるもの）</font></p><p><font size="2">　膨満痛　（腸膨張により、腹壁が進展され腹部全体に持続的な痛みを訴えるもの）</font></p><p><font size="2">　炎症痛　イレウスが進行し腹膜炎を起こしたときに発生　腹膜炎を調べたほうがよいかも</font></p><br><p><font size="2">腹部膨満感</font></p><p><font size="2">　腹囲の増加</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="4">看護においての観察点</font></p><p><font size="2">　排便の有無（日数、量）</font></p><p><font size="2">　嘔吐・嘔気の有無</font></p><p><font size="2">　腹痛の訴え<br>　原因となる薬物（向精神薬は？最近増えた？過沈静で運動量は低下していない等々）</font></p><p><font size="2">　腸蠕動音の有無</font></p><p><font size="2">　　　麻痺性イレウスなら消失、減退</font></p><p><font size="2">　　　単純性なら、金属音（<font color="#0000ff">パンパンに膨らんだ風船を指ではじくような音にも聞こえたりする</font>）</font></p><p><font size="2">　腹囲</font></p><p><font size="2">　食事量の低下　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ざれごと</font></p><p><font size="2">便秘で悩んでるくらい時に対処しないと、対処が大変ですね、日ごろの観察がいかに重要と思います。</font></p><p><font size="2">「でてるよー」なんて言ってるのに、実は出ていなかったなんて事、自らを訴えられない精神科Pｔでは結構あるのでは？</font></p><p><font size="2">お腹をおさえているとか、食事の量が減っているとか、そんな情報大切にしていきたいものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ikiiki2/entry-10072465753.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:52:09 +0900</pubDate>
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<title>クラッシュシンドローム　（座滅症候群）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">クラッシュシンドロームをなぜ学ぶ気になったか</font></p><p><font size="2">詳しい、説明は省くが、病棟で逸脱した行動をとられるＰｔが四肢の一部を長時間圧迫するというアクシデントがおきた。その後、圧迫を取り除いたが翌日全身状態の悪化により、身体管理の出来る病棟へと移動となった。</font></p><p><font size="2">さらに翌日主治医によりクラッシュシンドロームと診断され、透析が必要との判断に基づき転院となった。</font></p><br><p><font size="2">適切な身体管理を受けるまでに３日の日数を要していること、さらに不測の事態がおきれば命にも関わったということ、知っていれば・・・と思わずにはいられなかった。</font></p><br><p><font size="2">そこでクラッシュシンドロームを勉強する</font></p><br><p><font size="3">クラッシュシンドロームとは</font></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">長時間（2～3時間以上という人もあり）四肢に圧挫が起こると、四肢の筋は虚血状態になる、圧迫の解除により。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">腎毒性物質（ミオグロビン）やカリウム・乳酸が血中に放出され、これに挫滅部位への水分移動に伴う極度の脱水が加わって、腎前性・腎性両面から急性腎不全が完成したり</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">毒性物質により全身の炎症反応（<span lang="EN-US">SIRS</span>）が起こる。ＳＩＲＳの具体例として</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">腎不全、尿細管壊死、多臓器不全がある</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="4">ここでいう毒性物質の通常の働き</font></span></p><p><font size="1"><font size="2"><font size="3">カリウム</font>　　　</font>　</font></p><p><font size="2">分布：細胞内液に多く含まれる（98%）　細胞外液、とくに血漿中は少量（1%程度）</font></p><p><font size="2">働き：神経刺激の伝達、筋肉の収縮　細胞内の浸透圧の維持　細胞内の酸・塩基平衡(pH)の調節　　　　酵素反応の調節　</font></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">ミオグロビン　</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">分布：<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">筋</span>肉に含まれる　　　働き：酸素分子の貯蔵の役割がある</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">乳酸</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2"><strike>乳酸＝疲労物質　</strike>乳酸＝疲労を和らげてくれる物質で、エネルギーが足りないところを<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">補</span><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">ってくれる物質ということが最近分かってきたらしい。</span></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#ff0000" size="4">クラッシュシンドロームにおいてこれらの毒性物質があたえる影響</font></span></p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><p>高カリウム血症</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">不整脈　重度な場合心室頻拍、心室細動、心停止</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1"><font size="3">高ミオグロビン血症　</font>　　</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">尿細管の壊死→急性腎不全　この場合も高カリウム血症につながる</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">血中に多量に放出されたミオグロビンが詰って、腎不全を起こすそうです</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1"><font size="3">乳酸　</font>　　　　　　　　　　　</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">乳酸アシドーシス（酸素の働きがにぶくなる）</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">治療</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">医師が行う部分なので割愛するが</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">腎不全に対し透析</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">高カリウム血症の管理</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">減張切開</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">輸液管理→<font color="#ff0000">毒素の希釈</font>　高濃度にある毒性物質を輸液で薄めることで臓器を保護する　　　</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などがメインになってくる様子</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="4">観察点</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">看護者としてなにを注意して観察し発見に努めるべきか</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#ff0000" size="2">圧迫されていた時間　長時間が危険と記載されているものが多かったが２～４時間以上が危険らしい</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">意識の有無　異常な言動　とくに圧迫解放後意識は正常にある場合があるので注意</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">排尿の有無　<font color="#ff0000">尿の性状（目でみて濃かったら検査を）量（減少は注意）</font></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="4">検査</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">尿検査　</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　ミオグロビンがでるので<font color="#ff0000">潜血反応</font>が出た場合は注意</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">血液検査　</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　<font color="#ff0000">ＣＫ（ＣＰＫ）の上昇</font>　ｐＨ（アシドーシスに傾く）　<font color="#ff0000">高カリウム血症</font>　<font color="#ff0000">高ミオグロビン血症</font>　に注意</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="4">対応</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">救出時　</span></p><p><font size="2"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">圧迫部位より心臓に近い位置をタオル等でしばり心臓へのカリウムの流出を防ぎ、</span><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">緩やかに圧迫を排除する</span></font></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="1">ざれごと</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">自分の経験したケースや調べてみた結果、その重症度（血中の毒素の濃度）により様々な展開が予想される</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">圧迫除去時に心停止を起こす重症なケースや、腎不全などによりやや猶予のあるものの生命に危険をおよぼすパターン、調べた中には急激な運動（数百回におよぶ腕立てふせ）による発症。（この方は腕の腫れ、暗黒色、褐色尿により疾患の発見となった）</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">ともかく、事故や地震など誰にでも起こりうるものであるということ、自身の行動を制御できなくなる精神科疾患Ｐｔでも起こりうることから、頭の片隅におき対処出来るようにしておく必要があるだろし</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">クラッシュシンドロームではと疑ったり、そのことをDrに言える事が重要だろう。</font></span></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/ikiiki2/entry-10072224298.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:16:33 +0900</pubDate>
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