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<title>ラグビーのある風景</title>
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<description>子供のラグビースクール入りをきっかにラグビーとのつきあいがはじまった大人が、Ｗ杯イヤーに、ラグビーにはまっていく！</description>
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<title>11/23 早慶戦「伝統のカードはしっかり生きていた」「創部１１０周年の節目を飾る」</title>
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<![CDATA[ <p>「ラグビー人気低迷が取りざたされる中、伝統のカードはしっかり生きていた」（日刊スポーツ）</p><p>「タイガー軍団が昨季対抗戦王者を倒し、創部１１０周年の節目を飾る」（スポーツ報知）</p><br><p>・・・画数の大きい漢字と、重々しいビッグワードが、記事を埋め尽くすのは、早慶戦が伝統の一戦だから？</p><p>大学OBであり、ラグビーファンの１人であっても、暑苦しく感じる。勝敗、伝統、ゲームプラン、データ・・・・試合を語るキーワードは多くありますが、そんな解説は、自分たちが熱くなってしまっている専門家に任せておきましょうか。</p><br><p>ともかくも今年の早慶戦は、学生らしく気持ちでファイトした一戦、ではなかったでしょうか。どちらに転ぶか分からないスリル、気持ちが空回りしてもなおもボールに向かう姿・・・秋の空のように澄んだピュアな試合でした。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 16:29:39 +0900</pubDate>
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<title>うちはスタッフで負けているので選手で勝ちたい（トヨタ 石井監督）</title>
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<![CDATA[ <p>マイクロソフトカップ、開催記者会見にて、サントリー清宮監督の「（２週続けての対戦は）スタッフの力が試されている」との答えを受けて。</p><br><p>スポーツ専門誌は「監督力」を特集する。大学や企業のスポーツは、地域性を持たせた「取り組み」や「在り方」が問われる。</p><br><p>「組織力」「エコシステム」など、とかく選手以外、グラウンド外の部分が注目を浴びる中、潔く当たり前のコメント。ど真ん中の直球を投げ込むピッチャーのように、すがすがしい。</p><br><p>先週末の最後の１０分のような。勝ちも負けもチームの決め事も超えたような、選手の本能がぶつかるような試合を期待したい。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 17:03:33 +0900</pubDate>
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<title>【データ１】ラグビー全国大学選手権　反則王ランキング</title>
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<![CDATA[ <p>「見解の相違による」。この一言で、周囲も納得できる範囲なのか、明らかに一線を越えているのか。</p><p>全国大学選手権において、各チームは、相手チームよりいくつ多く反則を犯したのか。（1試合平均）</p><br><p>1位　大東文化（＋１１）</p><p>2位　福岡（＋８）</p><p>3位　慶応（＋６）</p><p>4位　筑波（＋３）</p><p>5位　早稲田、帝京、法政（＋２）</p><p>8位　京産、同志社、中央（＋１）</p><br><p>常に相手より反則が少なかった（または同じ）チームは、明治、東海、関学、大体大、立命、福岡、拓殖</p><br><p>1位、2位は、ただただ反則を犯して1回戦で敗退した大学。しかし、それよりやはり注目は3位。4試合やって毎試合、対戦相手より平均６ペナルティ多く反則を犯し続け、1回戦は相手の4倍、準決勝では相手の2倍の反則数を誇る。</p><br><p>真の「陸の王者」が戻ってくるのは、いつか。真顔で「見解の相違」と言える日はまだ遠い。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 10:28:32 +0900</pubDate>
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<title>１％のミラクルが待っている（大八木淳史氏）</title>
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<![CDATA[ <p>試合前のロッカールームに象徴される、ラグビーの「熱」。何かを達成したり生み出す組織には、どうやら「熱」が必要らしい・・・そしてその「熱」はどうやったら生み出すことができるのか・・・ラグビー指導者と組まれるインタビューや対談の多くはそういった関心に起因するようだ。</p><br><p><a href="http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20080128000077">http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20080128000077</a></p><p>元ラグビー選手・大八木さんが・・・（四国新聞）</p><br><p>「人生は９９％出会い。いい出会いも悪い出会いもある。それを五感でしっかり感じながら歩んだ後に、１％のミラクルが待っている」。文字通り人とコンタクトし、心をえぐるような言葉を交わし、その先には得がたい瞬間が待っている、ということか。是非お話を伺ってみたい。</p><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 13:08:44 +0900</pubDate>
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<title>いつも日本でプレーしたいと思っていた(元豪州代表ラーカム、リコー加入決定に際して）（1/16）</title>
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<![CDATA[ <p>１３位。自動降格圏内の眠れる羊は躍動するか。</p><p>砧グランド脇の玉川の土手は、スタンドよろしくラグビーファンが集まるのか。</p><p>３年契約。ワールドカップNZ大会まで「ジャパン」を強くするのか。</p><br><p>スポニチ　<strong>Ｗ杯豪代表ラーカムがリコー・・・</strong></p><p><a href="http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20080116014.html">http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20080116014.html</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ikiyofune/entry-10066152590.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 18:02:53 +0900</pubDate>
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<title>１戦１戦、いい試合をし、その結果が全勝につながれば（三洋 宮本監督）（1/14）</title>
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<![CDATA[ <p>いつまで続くのか、止まるのか。新進校が甲子園の組み合わせを駆け上がるがごとく、花園の尾道よろしく、クルセーダーばりのユニフォームが、ますます強く見える。</p><br><p>昨年のラグビー界は、株の世界で言うところの「荒れる亥年」が、そのままあてはまった。早稲田大学の敗退がその予兆であったのか。「静かな鼠年」とは裏腹に株は大荒れ模様。果たしてラグビーは。</p><br><p>重い重い空気を振り払ったかと思えば、また来年から連覇の重石がのしかかるような早稲田大学の優勝とは異なり、目前の一戦に向かうすがすがしさが、見ていて実に軽やかで楽しくて、新年の気分にぴったりはまる。</p><br><p>残り3節。果たして鼠のご意向やいかに。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:51:39 +0900</pubDate>
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<title>自分たちのやってきたことが間違いじゃなかったことを証明する(早稲田大学 五郎丸選手）</title>
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<![CDATA[ <p>１年の重みをともなう言葉。どんな想いで１年を過ごしてきたのかなどは、うかがい知れないところでしょう。</p><br><p>３９年ぶり早慶戦、早大・五郎丸が・・・（スポーツ報知）</p><p><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20080111-OHT1T00046.htm">http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20080111-OHT1T00046.htm</a></p><br><p>一方で、早稲田のラグビーは、勝利への独特のアプローチがグランドで際立つ時代が終わったことを感じる。誰もが思いつくが、誰もができるわけではないグランド外でのアプローチの成果であるように見える。</p><br><p>まさに選手は、試合で何かを「証明する」ための媒介なのでしょう。退屈な早慶戦にならないことを祈ります。</p><br><br><br><p><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20080111-OHT1T00046.htm"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikiyofune/entry-10065138894.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 10:51:29 +0900</pubDate>
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<title>いくら引き留められようが辞任したい （関東学院大学監督　春口氏）</title>
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<![CDATA[ <p>これが３０年以上、手塩にかけたチームを離れる監督の、最後の<a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/other/071204/oth0712042050006-n1.htm" target="_blank">言葉</a>であるとは、とても信じがたい。</p><br><p>同校の校訓は「<font size="2">Be a Man, Serve the World」（人になれ、奉仕せよ）。教育機関以外にも、宗教、文化慣習、所属する企業や組織においても、同様のものは存在する。言葉は、込められた「想い」に共感しない限り、無力である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ikiyofune/entry-10058647425.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 09:20:32 +0900</pubDate>
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<title>ボールを転がせれば、正直いくらでも取れる（早稲田大学 中竹監督 早明戦ロッカールームにて）</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f2/35/10039237565.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f2/35/10039237565_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>前半２０分を経過してもスローな試合運びに、早稲田側バックスタンドは、静まりかえっていました。後半の最後も、あまりの猛攻に応援疲れ。前後半を通じて応援は明治の圧勝でしょう。</p><br><p>早稲田側のバックスタンドが期待していたのは、記録尽くめの勝利ではなく、好ゲームなのでしょう。監督の分析どおり、ゲームのキーワードは、「押す」ではなく、「走る」でした。ボールを「奪い」、ボールを「捕る」チームの勝利でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikiyofune/entry-10058330077.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 11:05:17 +0900</pubDate>
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<title>攻める前に、守ることが大事（早明戦直前のワセダXVに向かって　仏前監督ラポルト氏）</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/35/63/10038898294.jpg" target="_blank"><img height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/35/63/10038898294_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>清宮監督とともに下井草グランドを訪問した<a href="http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200711/rg2007113001.html" target="_blank">ラポルト氏</a>。何も守備の重要性を説いたのはラポルト氏ばかりではない。孫子の兵法にも記述がある。</p><br><p>孫子曰く、</p><p>昔の善く戦う者は　先ず勝つべからざるを為して、以って敵の勝つべきを待つ。</p><p>勝つべからざるは己に在るも、勝つべきは敵に在り。</p><p>故に善く戦う者は、能く勝つべからざるを為すも、敵をして　必ず勝つべからしむること能わず。</p><p>故に曰く、勝は知るべし、而して為すべからずと。</p><p>勝つべからざる者は守なり。</p><br><p>天気予報は晴れ。守りでリズムをつかめるか早稲田。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikiyofune/entry-10057854154.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 12:32:45 +0900</pubDate>
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