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<title>尿道下裂の息子を持つ母として</title>
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<description>2016年生まれの息子の記録です。主に尿道下裂のこと。</description>
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<title>手術後、1年経って</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>長々と思い出しながら書いたので大事な所など抜けているかもしれませんが💦</div>1年経って思うことは、手術して貰えて良かった。です。<div>手術する前までは毎日辛い思いを抱えていたと思います。</div><div>もちろん、この先、たとえ手術した後でも完治とは成長を見ないと言えないわけで、</div><div>合併症やら他の人とサイズも形も違うことやら、ちゃんと二次性徴が来るのか、という不安や、色々辛い思いをさせるんだろうな…と思う所は沢山あるのですが、もう自分自身を責めることが無くなりました。</div><div>それは息子の生命力や成長を感じたのが大きいと思います。</div><div><br></div><div>これまた個人的なことですが、私は4カ月前、2人目を妊娠出来たけれど稽留流産しました。</div><div>息子の病気も辛かったですが、授かった命がなくなることはもっと辛かったです。</div><div>その後、手術はやめて自然流産で自分の手にたった7週の赤ちゃんを乗せた時、命への感謝の気持ちが自然に湧いて来ました。</div><div>命を掛けて、私に何かを伝えに来てくれたんだと思いました。</div><div>こんなことを言うと宗教みたいだなぁとも思いますが、世の中には産まれる前のことを覚えている子どもの話も良く聞きますし、私はそう信じたいです。</div><div><br></div><div>だから息子も、病気になるとわかって、それでも私を選んで来てくれたなら、精一杯、その愛にこたえたいと思います。</div><div><br></div><div>そして、また今妊娠3ヶ月になり、2人目がお腹に来てくれました。前回のこともあり、まだまだ気が抜けませんがこの命、大事したいです。</div>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 18:36:03 +0900</pubDate>
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<title>その後の定期診察</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 18:24:46 +0900</pubDate>
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<title>退院後のカテーテル管理</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 18:15:29 +0900</pubDate>
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<title>退院時のこと</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>入院生活</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/iko-0/amemberentry-12407727164.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 16:35:59 +0900</pubDate>
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<title>手術日当日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 18:15:50 +0900</pubDate>
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<title>手術日前日より入院</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 16:47:36 +0900</pubDate>
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<title>手術前検査</title>
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<![CDATA[ 手術1週間前に、身体測定、血液検査、レントゲン撮影、診察、アレルギー確認等がありました。<br><br>何度もしてきた血液検査…やはり泣きわめく💦<br>血管もなかなか見つからず…ハイテク機械をかざして探して貰いました。いつも子ども相手ばかりで大変だろうなぁ。<br>その後のレントゲンも泣き続け、診察もいつものごとく泣きわめきました。まあ、裸で色々されるのはそりゃ嫌だよね。<br><br>入院時の食事について相談が出来たのですが、普通の幼児食と離乳食の選択肢しかないとのこと。<br>１歳になるとは言え、母乳大好きな息子は離乳食の進みが良くなく、迷いつつ離乳食を選びました。<br>幼児食にはマヨネーズが出るとのことで、まだ生卵を食べさせてなかったので旦那が拒否しました。<br><br>でも入院について後ほど書こうと思うのですが、ほとんど食べなかったんですよね…。この年頃の入院は本当に困る方が多いのではと思います。
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<link>https://ameblo.jp/iko-0/entry-12406496553.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 11:27:20 +0900</pubDate>
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<title>尿道下裂の手術日決定</title>
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<![CDATA[ 息子の尿道下裂の程度は、中度。<br>やはり手術を受けなければならないと決心して予約を入れようとしましたが、手術日を決めるにはもう一度診察を受けなければならないとのことで、無理言って診察を早めにして頂きました。<br><br>局部は手術可能ギリギリの長さ。<br>ホルモン治療等はしなくてすみました。<br>もうちょっと成長してくれてたらなぁと言われましたが、元々なかなか成長する場所ではないみたいですね。<br><br>手術日は1歳0か月。<br>もし2週間前に風邪等引いたら延期。<br>成功率は9割。<br>合併症状などがあれば最低6ヶ月後から再手術できる。その際も就学前には完治を目指す。<br><br>そのような説明を受けました。<br>場所が場所ですし、物心つく前に治したかったのでお願いしました。<br><br>1歳過ぎての入院は必ず水疱瘡の予防接種をしてくること。かつ手術日21日前に。とのことでしたので、家に帰って計算すると…<br>誕生日しかない(T-T)<br><br>1歳の誕生日だというのに、予防接種で泣かせて、家族３人でひっそりとお祝いしました。<br>普通はお餅背負ったり職業カード引いたりするんですよね？気分的にも無理だったのでケーキのみでお祝い。<br><br>でも健康だけはとりえの息子なので、旦那が直前に風邪引いて怒りを覚えましたが、息子には移らずなんとか元気なまま手術日を迎えることができました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/iko-0/entry-12406493906.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 10:33:54 +0900</pubDate>
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<title>舌小帯短縮症の手術</title>
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<![CDATA[ こちらは初診の際に手術の予約を入れました。<br>2週間後には日帰りで手術できるとのこと。<br><br>当日絶食させるのに苦労するかと思いましたが、子も何か感じるのか、母乳が飲めなくても余り欲しがる素ぶりもなく、手術に臨めました。<br><br>日帰り手術は手術室まで入ることができました。<br>眠くなるガスの麻酔の処置の前に、<br>何の手術をして手術しなければどうなるのか<br>を急に問われたのでしどろもどろになってしまいましたが、親の意思確認の為なのでしょうね。<br><br>子の手をしっかり握りしめて声をかけましたが、麻酔のガスを苦しそうに浴びて眠りにつく姿は今も忘れられません。<br><br>手術は１時間半程。<br>術後は先生に手術中の写真を見ながら詳しく説明頂きました。<br>かなりくっついていた<br>と先生も驚いておられました。(泣くからか、診察時はそこまで診て貰えていませんでした)<br>母乳も必ず飲む時こぼしていたし、この先も言葉に影響があったと思うので、こちらも手術して本当に良かったです。
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<link>https://ameblo.jp/iko-0/entry-12406400257.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 22:32:22 +0900</pubDate>
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