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<title>プードル型のガンダム</title>
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<description>動物病院で働いていて感じる事や愛犬のことをブログにしています。</description>
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<title>視線</title>
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<![CDATA[ 視線を感じたらドアの向こうに‥‥<div><br></div><div>その後しっぽだけ残してふて寝w<div id="8E586001-67CD-4533-9C78-0D7488CD00C9"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170915/10/iko-lupino/ec/8d/j/o0480064114027673236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170915/10/iko-lupino/ec/8d/j/o0480064114027673236.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{8E586001-67CD-4533-9C78-0D7488CD00C9}"></a></div><br><div id="CE976114-19F5-4131-8C6D-E38FC3906BBD"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170915/10/iko-lupino/37/6e/j/o0480064114027673239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170915/10/iko-lupino/37/6e/j/o0480064114027673239.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{CE976114-19F5-4131-8C6D-E38FC3906BBD}"></a></div><br></div>
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<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 10:38:27 +0900</pubDate>
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<title>かわいい甘え方</title>
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<![CDATA[ <div id="904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA">うちのピノ(^ ^)</div><div id="904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA"><br></div><div id="904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA">甘える時はあごをのせてく笑</div><div id="904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA"><br></div><div id="904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA"><br></div><div id="904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/94/0b/j/o0480064114017923467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/94/0b/j/o0480064114017923467.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{904AA881-A373-4941-9D33-5DF62FA22BDA}"></a></div><br><div id="C5AC3DD2-9137-4ED3-A2A7-6130DFBAEA86"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/f3/ed/j/o0480064114017923473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/f3/ed/j/o0480064114017923473.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{C5AC3DD2-9137-4ED3-A2A7-6130DFBAEA86}"></a></div><br><div id="64093FF1-E579-4D09-BCFC-100F57C7612E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/f2/9f/j/o0480036014017923478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/f2/9f/j/o0480036014017923478.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{64093FF1-E579-4D09-BCFC-100F57C7612E}"></a></div><br><div id="A58594D4-1714-4EBB-9084-A9F5BBB56AEE"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/db/96/j/o0480064114017923481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/17/iko-lupino/db/96/j/o0480064114017923481.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{A58594D4-1714-4EBB-9084-A9F5BBB56AEE}"></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 17:20:12 +0900</pubDate>
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<title>【ワンちゃんのしつけ】</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>久しぶりの投稿になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日、散歩中に他のワンちゃんに目の近くを咬まれてしまったわんちゃんが来院しました。</p><p>&nbsp;</p><p>急にリードをしていないワンちゃんが飛び出してきたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>リードをしないで散歩することも良くないことですが、今日はあえてしつけのお話をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>動物病院にいるとよくワンちゃんのしつけについて相談を受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>・いつまでたってもトイレを覚えてくれない</p><p>・人や他のワンちゃんに吠えてしまい、散歩や動物病院の待合室で迷惑をかけてしまう</p><p>・なにかに急に吠えるため家族がびっくりしてしまう</p><p>・人に触られることをひどく嫌がる</p><p>・他のわんちゃんと仲良くできない</p><p>&nbsp;</p><p>わんちゃんのしつけで悩まれる方はたくさんいます。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ではしつけ教室やパピー教室が増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ワンちゃんのしつけには大事なポイントがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れて仕事から帰ってきたらトイレ失敗して部屋がうんちまみれ、、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>夜寝ていたら横で寝ていたワンちゃんが急になにかに吠えてびっくり、、、</p><p>&nbsp;</p><p>病院の待合室で他のワンちゃんに吠えてしまうため、外で順番を待っている、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕もトイプードルのピノと過ごしていますが、やはり大切なかわいい家族を叱ることはしたくありませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今わんちゃんと暮らしている人もこれからわんちゃんを家族に迎え入れる人も</p><p>&nbsp;</p><p>これから何年も一緒に暮らしていくために最低限のしつけ（マナー）は大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>ワンちゃんと幸せに暮らす一つのピースとしてご参考いただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>参考までに良い資料を見つけたので、記載させていただきます。</p><p>→<a href="http://kouhei-100man.info/a/inu1">http://kouhei-100man.info/a/inu1</a></p>
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<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 22:56:58 +0900</pubDate>
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<title>タオル犬</title>
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<![CDATA[ <p>本日は愛犬ピノです。（＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>タオルで遊び始め<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/9a/23/j/o1108147813988899626.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/9a/23/j/o1108147813988899626.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>頭が抜けなくなり</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/f3/a2/j/o1108147813988899754.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/f3/a2/j/o1108147813988899754.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっと脱出‼︎</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/c7/1c/j/o1108147813988899837.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/c7/1c/j/o1108147813988899837.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっとカメラに気づくw</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/fc/a3/j/o1108147813988899799.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/18/iko-lupino/fc/a3/j/o1108147813988899799.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/iko-lupino/entry-12295226248.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 18:29:41 +0900</pubDate>
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<title>月と『F』</title>
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<![CDATA[ <p>毎日暑い日が続いていますね。</p><p>皆さま体調を崩さないよう注意してくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は『フィラリア』についてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わんちゃんを飼っている方なら必ず耳にしたことがあるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>『フィラリア』は簡単に言うと『心臓に寄生する細長い虫』のことです。</p><p>想像するだけで気持ち悪い。。。</p><p>僕虫嫌いなんです。。。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>『フィラリア』は感染当初は顕微鏡で確認しなければいけないくらい小さいものですが、犬の体内でどんどん大きくなり、大きいものでは20〜30cmものサイズになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなものが心臓に何匹も寄生すると考えれば、かなり『やばい』状態というのがご想像いただけるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>『フィラリア』に感染してしまったわんちゃんは、体の重要な臓器である心臓に不具合を起こしてしまうため、最終的には多臓器不全（腎臓や肝臓等にも不具合を起こした状態）で亡くなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも『フィラリア』はどうやって感染するのか？</p><p>&nbsp;</p><p>『蚊に刺されること』で感染します。</p><p>しかし、すべての蚊がフィラリアを感染させるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>細いことを言いますと、感染経路は以下のようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>①もともと『フィラリア』に感染している犬から蚊が吸血するときに『ミクロフィラリア』という『フィラリア』の幼虫のようなものを吸い上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>※寄生してから心臓に到達する頃には『ミクロフィラリア』は『フィラリア』（成虫）になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>②その状態で未感染の犬のところへ運んでいき、蚊が吸血するときに感染します。</p><p>&nbsp;</p><p>要は『フィラリア』の予防をしておらず、感染犬が多い地域ほど感染する確率が高くなるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が子供の頃は実家である福島県の田舎の方で『フィラリア』が原因で亡くなってしまう仔が多くいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、『フィラリア』に感染しないためにはどうした良いのか。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方も多いのではないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>この時期、毎月１回お薬を飲めば良いのです。</p><p>おやつみたいに美味しく飲める薬も多いですが、他に背中に垂らす薬や年に１回注射すれば１年間予防できるものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの薬は</p><p>「『ミクロフィラリア』が犬の体に入るのを防ぐお薬」</p><p>ではなく、</p><p>「体に入っているかもしれない『ミクロフィラリア』を月に１回駆虫する薬」</p><p>です。わかりづらくてすみませんm(_ _)m</p><p>&nbsp;</p><p>仮に蚊に刺されて『ミクロフィラリア』に感染してしまっていても、１ヶ月以内は薬で駆虫できるので毎月１回薬を飲んでもらっているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「うちは室内犬だし蚊取り線香たいてるから薬飲まなくても良いよ」とおっしゃる飼い主さんがいます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも室内でも蚊に刺されることもありますし、現にそうして『フィラリア』に感染してしまった仔がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ『フィラリア』が心臓に寄生してしまったら治療はできないのか？</p><p>&nbsp;</p><p>今でもやっている病院もあるかもしれませんが、昔は首の血管から長い鉗子（つまむ器具）を心臓まで伸ばして引っ張り出す手術もありました。しかし個人的にはあまり良い結果になったのを見てません。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に今はほとんどが内科治療で、心臓にいる『フィラリア』が産む『ミクロフィラリア』を１年間毎月薬を飲ませて駆虫して、親虫である『フィラリア』の寿命（5〜6年）が来るのを待つかたちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、『フィラリア』は『予防』が１番簡易的でわんちゃんの負担がなく、飼い主さんの費用的にも安価ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>わんちゃんと生活している皆さま</p><p>毎年病院で薬をもらって毎月飲ませるのは大変だと思いますが、</p><p>引き続き予防をお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>※ちなみに『フィラリア』は人獣共通感染症であり、人も猫も感染すると言われています。人や猫は犬よりも『耐性』があるため感染例は少ないですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はかなり長くなってしまいました。。</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございます。（＾＾）<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/13/iko-lupino/d9/8e/j/o0259019413984332281.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/13/iko-lupino/d9/8e/j/o0259019413984332281.jpg" width="259"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 13:58:17 +0900</pubDate>
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<title>猫は不滅</title>
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<![CDATA[ <p>今回ブログにつけている写真は、知り合いの動物愛護団体さんの待合室にかけてあったものです。</p><p>なんとアメリカからわざわざ送られて寄付されたものらしいです‼︎</p><p>&nbsp;</p><p>この愛護団体さんは地域に増えてしまった野良猫の避妊手術や去勢手術を行っています。</p><p>ちなみにこの手術は交尾しても妊娠しないようにするための手術です。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは春になると仔猫が一気に増えるイメージはありませんか？</p><p>それは猫の発情期にも関係しますが、猫が「交尾排卵動物」ということが関係しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「交尾排卵動物」とは何か？</p><p>交尾してから排卵される動物のことです。</p><p>そのままですいません。。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>要は妊娠する確率が非常に高いため、どんどん増えていってしまいます。</p><p>これが野良猫が地域からなかなか減らない大きな理由の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>地域に猫がたくさんいると可愛くて良いじゃないですか？</p><p>という意見もあるでしょう。</p><p>確かに僕も猫は大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、やはり動物病院で働いていると、以前のブログにも記載しましたが感染症や交通事故で運ばれてくる猫ちゃんをよく目にします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何よりその仔達と飼い主さんのいる猫ちゃん達の違いは、治療費を支払ってくれるくれる「人」がいるかどうかの違いなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら動物病院も運ばれてくる野良猫ちゃん達全員を無料で治療することはできません。</p><p>　</p><p>せっかく具合の悪い、もしくは交通事故にあった猫ちゃんを保護してきてもらっても、治療費までは支払うことができないため必要な治療を施せず、結果命を落としてしまう猫ちゃん達がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕たちにとってはなんとも歯がゆい、悔しい話です。</p><p>&nbsp;</p><p>地域の猫が増えるということは、そういう猫ちゃんも増えるということです。。。</p><p>それ以外にも保健所に連れて行かれてしまう猫ちゃん達も「います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>だから文頭の愛護団体さんは地域の猫の避妊手術、去勢手術を行うことで、そのような不幸な仔猫が増えすぎないようにしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身はとても必要で大事なことだと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと暗くなっちゃうような話でしたが、</p><p>要は猫の繁殖力は凄まじいってことです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんにこのような話があることも知っていただけたらと</p><p>思います。（＾＾）</p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170713/19/iko-lupino/a2/4f/j/o0320024013981649058.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170713/19/iko-lupino/a2/4f/j/o0320024013981649058.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 19:42:20 +0900</pubDate>
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<title>猫とOUT</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は猫の生活スタイルについてのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>一昔前までは猫は自由に外で生きるべきだと、自由に家と外を出入りする『外猫』が数多くいました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の実家ではそのような飼い方が一般的だったんですが、みなさんはどうでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今では、ほとんどのペットショップや動物病院は家の中でのみ飼うことを勧めています。</p><p>&nbsp;</p><p>「え？それじゃあ猫がかわいそうじゃない？」</p><p>と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、僕たちのように動物病院にいる人間は、猫が外にいくことをよく思いません。</p><p>&nbsp;</p><p>それはなぜか？</p><p>&nbsp;</p><p>・外に出て交通事故にあい骨盤等の骨折</p><p>・喧嘩による外傷</p><p>・猫のエイズ・白血病、パルボウイルス（死亡率の高い病気）等の感染症</p><p>・排尿や嘔吐、ご飯を食べているか確認しづらいために病気に気づくことが遅れてしまう　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　等々</p><p>このような結果になってしまった猫ちゃんたちをたくさん目の当たりにしてきたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>猫は室内で飼ってあげた方が長生きしてくれること多いのは、上記のことも理由にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の勤めている病院に今、自由に外にいけるように『外猫』で多頭飼いしていた猫ちゃんたちの１頭がパルボウイルスに感染して帰ってきてしまい、みんな感染してしまった猫ちゃんたちが通院しています。</p><p>&nbsp;</p><p>パルボウイルスは感染力が強く、体力のない猫や老猫が感染すると死亡してしまうことが多い感染症です。</p><p>どんなに種類の少ないワクチンでも必ず含まれている重要度の高い病気です。</p><p>&nbsp;</p><p>猫ちゃんたちは人を癒してくれる力があるとても可愛い動物です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな猫ちゃんたちと長く一緒にいるために、お家の中で生活していただくことを</p><p>お勧めいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 21:19:36 +0900</pubDate>
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<title>暑さ×犬＝HOTドック</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/18/iko-lupino/d3/2e/j/o0200020013973622774.jpg"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/18/iko-lupino/d3/2e/j/o0200020013973622774.jpg" width="200"></a>今年も暑い季節がきましたね。</p><p>この季節は毎日ビールを飲みに出掛けたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この時期動物病院では熱中症が急増します。</p><p>&nbsp;</p><p>熱中症は気温が高いときだけ気をつければ良いと思っていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は気温がそんなに高くなくても、湿度が高い日は要注意なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんもジメジメしている日が非常に暑く感じた経験はありませんか？</p><p>ワンちゃん達も一緒なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に熱中症になりやすいと言われるフレンチブルドックやシーズーなどの短頭種の</p><p>子達は気をつけてください。</p><p>&nbsp;</p><p>先日もジメジメしている日で気温が高くないからと、１５分散歩しただけで体温が</p><p>４１度まで上がってしまったフレンチブルドックの子が運ばれてきました。</p><p>ちゃんと元気になって帰って行ったので安心してくだいね（＾v＾）</p><p>&nbsp;</p><p>また、チワワやポメラニアンといったもともと喉が細い犬種の子達も注意して見てあげてくだい。</p><p>息を吐いて体温を下げるわんちゃん達は喉が細いとその効率も悪くなってしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋を涼しくしてあげるのはもちろんですが、最近はわんちゃん用の床に敷くクールマットがあります。あれは非常に効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つだけ熱中症の注意点があります。</p><p>それは涼しくなった時間にも熱中症になってしまうとうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>昼間に体が熱くなってしまい、それを発散できずに夕方や夜に症状を表してしまっている状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>気温が下がった時間だから熱中症はないだろうと油断していたら、発見が遅れてしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人もペットも楽しめる夏です。</p><p>事故ないように夏を満喫してください。（＾v＾）♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 18:03:37 +0900</pubDate>
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