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<title>とある父親の禁書日記</title>
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<description>偶然と必然が交差する街旦那から父親に昇格したとある父親完全オフレコで挑む活字の禁書日記</description>
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<title>あなたの夢はなんですか</title>
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<![CDATA[ この前、バイト終わりにとある街を歩いていたら<br>男女が熱い目線を交わしながら話をしていた<br>ついつい歩調を緩めて、どんな話をしているのか<br>聞き耳を立ててみた。<br><br>男「俺と付き合え。必ず幸せにしてみせる」<br>女「それじゃあ、私の夢はどうなるの！？」<br>男「・・・」<br>女「あなたに私の夢は叶えられないわ！！」<br><br>という会話を聞いてしまった。<br><br>結果的に答えはわからないが、色々と考えさせられる会話だ。<br>個人的にはとても好きなスチュエーション。<br><br>まず、男の方は渚カヲルっぽい。<br>なかなか幸せにしてみせるなんていえませんよ。<br>「こんどこそ君だけは幸せにしてみせる」<br>なんて、言っていいのはカヲルくんだけですから。ハイ。<br><br>そして、女の人。<br>なかなか、魅力的な女性ですね。ハイ。<br>ついつい昔の人なんてのは<br>「結婚して暖かい家庭をもつのが夢」<br>とか夢もへったくりもありません。儚いです。ハイ。<br>いや、それが間違いという訳ではないとおもう。<br>でも、語れる夢ではない。<br>この女性の夢は、恋すらも凌駕する。<br>そんな力強い、夢。<br><br>なーんて、カッコつけてはみても<br>実はクサい男を諦めさせる<br>最強のストロングワードだったりして！！<br>わぉ((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ<br><br>そんなこんなで初回ブログはこんな感じ<br><br>「あなたの夢はなんですか」
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 23:43:34 +0900</pubDate>
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