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<title>3行メモ</title>
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<title>Vol.36 アートフェアTOKYO2019</title>
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<![CDATA[ <p>先月号の雑誌PENで「アートの値段」特集を読んでいて、ちょうど3/8~3/10に国際フォーラムでアートフェアをやっていたので行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>アートフェアは、実際にアートの売買もできる展示会。美術館の絵に全部値札がついていると思えばわかりやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はもともと小さい頃から絵を書くのが好きで、漫画を買いたり、油絵も小学生から中学生まで習っていた。高校も九州で唯一美術科がある公立校に通い、実際は落ちたので普通科に通ったのだが、美術の時間に絵を書いていたら、画家として活躍する美術家の先生に美術部にスカウトされるくらいには絵を書いていた人間である。ただ美大に受かるためにはほぼ毎日デッサンをしないといけないため、モテたくてしかたなかった自分はバンドを始めて、絵は描かなくなったという歴史を持つ。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ大人になってからもアートは好きで、一人で美術館にも行くし、イギリス留学時には3日連続でナショナル・ギャラリーに通いつめた記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分語りはどうでもいいのだが、最近はアートを買いたい・持ちたいという欲求が強くなっている。アートという値付けが難しいものを所有するということをやってみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きが長くなったが、というわけでアートフェアにやってきた。入場料は5000円で美術館より高いが、展示される作品数はかなり多く、2時間位では、たぶん全部見きれてない。</p><p>&nbsp;</p><p>日本のアートだけでなく、中国やインドネシア、欧米の作品も展示されてるのが、アートフェアの魅力。特に中国や韓国のアートは勢いがあると聞いていたので、それらを中心に見て回った。</p><p>&nbsp;</p><p>気になったやつ（というか手頃に買えそうな値段だった）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.instagram.com/happycellinc/?hl=ja" target="_blank">Eddie Kangさん(@happycellinc) • Instagram写真と動画</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.instagram.com/lucie_chang_fine_arts/?hl=ja" target="_blank">Lucie Chang Fine Artsさん(@lucie_chang_fine_arts) • Instagram写真</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.longyinyafeng.com/" target="_blank">LYYF Visual Art Center</a></p><p>&nbsp;</p><p>素人目に見ても中国の現代アートは勢いを感じました。日本の現代アートは目新しさがないです。そういうと今流行りの中国礼賛みたいになっちゃうけどｗ</p><p>&nbsp;</p><p>古美術は難しいですね。宋・明時代の食器が350万とか言われても、見た目は実家の食器棚に眠ってそうな皿ですし。</p><p>あと日本の伝統工芸みたいなエリアは、そもそも若者が入りやすい雰囲気ではなかったですね。お着物を着たおばさんが多かった。あと日本人のギャラリストのおっさんみたいな人が「見るだけの人は切って買う人に集中しろ」みたいな会話をスタッフとしてるのにはゲンナリしましたね。まあそうなんだけどさｗ</p><p>中国のスタッフは分かりやすくて、買う人が現れるまでスマホいじってる、接客しないみたいな。こちらのほうが個人的には好感持てますけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>2日目に行ったんですが、数百万の絵が半分近く売れてる印象。まあ買う人は個人というより美術館とか画商の人なんでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>一番高かったのはムンクだったかな、3500万。アンディー・ウォーホルとかピカソの絵もあって、意外と市場に出回るんだなという印象。手塚治虫の鉄腕アトムの原画1ページでは2200万。数百万のセル画を見てた客にスタッフが「家にあると娘さんの教育にもよろしいかと」みたいなセールストークしてて、そんなので買うか、と思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>「この藤田嗣治の絵いくらですか」「5500万です」と淡々と会話してるのも、普段聞けない会話なので面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>結局アートは買わなかった。単純にめちゃくちゃ欲しくなるものがなかったというものもあるけど、もう少し作家の背景とか知らないと、高い買い物はできないｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 23:12:48 +0900</pubDate>
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<title>Vol.37 トレタがGoogle予約と連携</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://corp.toreta.in/news/2019-03-06/?fbclid=IwAR26EmswCgoDfr3QwWtJrbbKoHGeHfft6504M2RqyUUBqg0Evj2kE972JOk" target="_blank">トレタ、「Googleで予約」で 飲食店のオンライン即予約サービスを提供開始</a></p><p>&nbsp;</p><p>飲食店向けオンライン台帳サービスのトレタがGoogle検索に連動することを発表。</p><p>たとえば「渋谷　焼肉」で検索したとき、スマートフォンの画面にはGoogleマップとカードが表示されると思いますが、そこに表示される「Googleで予約」をタップするだけで日時の指定が可能に。</p><p>3タップくらいで予約できるので、これは食べログやペコッター殺しだなと。ペコッター予約するまで空いてるかわからないのがネック。たとえば3.5以上で金曜日予約すると結構な確率で空いてないので、なんども課金する羽目になります。</p><p>これは飲食の予約台帳をやってるトレタならでは。おそらくかなり昔から仕込んでいた一大機能なんだと思います。</p><p>まだGoogleのサイトでもサービスが始まっていません。</p><p><a href="https://www.google.com/maps/reserve/" target="_blank">予約を行う</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://support.google.com/reserve/answer/9172842" target="_blank">「Google で予約」を利用すると、簡単に予約を行えます。この記事では、さまざまなタイプのビジネスに予約を入れたり、チケットを購入したりする方法について説明します。</a></p><p>これを見るとレストランの他にも美容やフィットネス、映画館との連携が遅かれ早かれ始まりそうなので、送客モデルで食ってるメディアはしんどくなるかも。</p><p>ホテルの予約がGoogleでできるようになってからトリバゴとかの収益がどう変化したのか気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>トレタの場合予約手数料は一切取らず、今のところトレタの導入費用だけで済みそうなので、飲食店としてはフトコロは傷まなそう。</p><p>ただこれはプラットフォーマーのやり口なので、Google予約が増えた暁には、値上げされてもそのころには飲食店はトレタを手放せなくなるでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨガスタジオやパーソナルトレーナーは増えているので、そこの予約台帳システム導入を刈り取れば、同じモデルができそうです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iks03/entry-12444986573.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 10:42:28 +0900</pubDate>
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<title>Vol.36 論文を書くとは</title>
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<![CDATA[ <p>論文とは・・問と答えを論じる文</p><p>散文とは・・詩・コラム</p><p>&nbsp;</p><p>論文は序論・本論・結論から成る。序論が重要。</p><p>&nbsp;</p><p>序論の構成要素</p><p>・問（結論）</p><p>・定義（状態を明らかにする）</p><p>・問題設定の理由</p><p>・方法論</p><p>・先行研究</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には自然科学と社会科学の２つの科学がある。</p><p>そのうち社会科学に関しては「比較可能な状態して論じること」が大事。</p><p>&nbsp;</p><p>AとBを比べること・・共時的比較・・時間的流れを無視して一定期間内における現象を記述</p><p>AとA'を比べること・・通時的比較・・時間の流れ、歴史的変化によって記述</p>
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<link>https://ameblo.jp/iks03/entry-12442210629.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 13:22:11 +0900</pubDate>
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<title>Vol.35 エネチェンジすごい</title>
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<![CDATA[ <p>電力比較サイト、エネチェンジ。会長の城口洋平さん、東大出てケンブリッジで電気工学を学んで2015年にエネチェンジを起業。</p><p>ちなみにエネチェンジの母体はケンブリッジのラボで生まれている。城口さんは元ミログの創業者。</p><p>日本ではまず比較サイトからスタート。</p><p><a href="https://enechange.jp/">https://enechange.jp/</a></p><p>2015〜2017で売上成長率は1万1000％。2018年は7000万の利益。</p><p>電力自由化にともない電力比較サイトで収益化（おそらくアフィリエイト）</p><p>そして2017年くらいから、スマートメータのAIデータ解析事業が伸びている。</p><p>それに伴い資本提携戦略の変換。銀行や電力会社、石油、ガス、海外などと提携している。</p><p>&nbsp;</p><p>今は電力小売り業者のためのEMAP（マーケティングプラットフォーム）やスマートメータを分析するSMAPなどがメインとなっている模様。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスでは電力自由化に伴って、ライフネット生命モデルと保険の窓口モデル、つまり新興電力会社と販売窓口が誕生。海外では価格比較サイトuSwitch.comが291億円で売却されている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/506">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/506</a></p><p>このインタビューがめちゃめちゃおもしろいんだけど、ちょっと天才過ぎて挫折って言わなくない？と思ってしまうｗ</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギーの小売業者って実はめちゃくちゃいて、それこそ街の石油さんとかも顧客の対象になっている。そういうところは集客がWEBに移っていることに乗り遅れてるから、エネチェンジで得た情報をベースに比較とか診断のサービスを提供している（ミニマム10万くらい）これだけでもめちゃくちゃペインを解決してるなーと思うが、これに加えて、確実に全世帯に入るであろうスマートメータのデータ収集・解析にも手を出していて、いわゆるデータを持ったところが一番強い理論からすると、確実にのNo1プラットフォーマーになる可能性がある会社だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに城口さんは小学生の時に錦織圭にテニスで負けたことから勉強を頑張ろうと思ったらしい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 00:31:10 +0900</pubDate>
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<title>Vol.34 ブランドを作る</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://thestartup.jp/?p=19000">http://thestartup.jp/?p=19000</a></p><p>&nbsp;</p><p>まだ本は読んでいないのですが、メモ程度に。</p><p>・ブランドを作るにはそのジャンルの1番手になる方法が効率がよさそう</p><p>個人のブランディングにも役立ちますね。○○といえば〇〇さんとなれば、いろんなところから声がかかりそう</p><p>&nbsp;</p><p>・新しいカテゴリを作れ</p><p>これは「婚活」とか「パパ活」とかが当てはまります。今まであったけど名前のなかった新しいカテゴリを作り、そこでナンバーワンになる方法です。</p><p>この本にも詳しかったです。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0797SKWRJ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&amp;btkr=1">https://www.amazon.co.jp/dp/B0797SKWRJ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&amp;btkr=1</a></p><p>カテゴリをつくるだけではダメで、そこの市場を拡張していくことが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>・サブブランドと兄弟ブランドとの違い</p><p>サブブランドは「本体ブランドの廉価版や高級版」兄弟ブランドは「異なるカテゴリへの進出」</p><p>サブブランドはときに本体ブランドを毀損する恐れがある</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく徹底的に焦点を絞れということでした。エッジを立たせることでよりコアなファンがつくということです。兄弟ブランドを作るときも、近しい領域から倒していくというのが王道ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近自分がどこでナンバーワンになるか考えているのですが、まあ仕事は仕事としてメディアとかマーケなのですが、今後50年先の未来を考えたとき個人としてのバリューの比重が高くなってくると思うのですよ。自分のキャリアを会社に預ける時代ではなくなるかなーと思います。</p><p>そうなったときに自分がどこでナンバーワンとれるかなーと考えたときに、アイドル×テクノロジーかなーと思います。まずはこの1年アイドルをエンパワーメントするような仕組みや情報を整理するような仕事をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/iks03/entry-12439408147.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 17:50:59 +0900</pubDate>
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<title>Vol33.17LIVE</title>
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<![CDATA[ <p>台湾発のライブ配信アプリ「17LIVE」。日本でも使う人が増えています。</p><p>現在は上場延期になっていますが、台湾の企業がNASDAQに上場するのは非常に珍しいそうです。</p><p>machippoという出会い系アプリを連結子会社にしていますが、2016年の売上はおよそ7.7億円。</p><p>しかし2017年は90億円と、1年で約11倍売上が増えています。</p><p><a href="https://www.mag2.com/p/money/482941/2">https://www.mag2.com/p/money/482941/2</a></p><blockquote><p>・登録ユーザー数<br>　　ライブ配信アプリ: 3,330万人<br>　　出会い系アプリ: 1,460万人</p><p>・月間アクティブユーザー<br>　　ライブ配信アプリ: 100万人<br>　　出会い系アプリ: 70万人</p><p>・ライブ配信者にギフトを贈るなど課金しているユーザー: 約32,000人/月</p><p>・1課金ユーザーあたりからの売上: $355/四半期</p><p>・課金ユーザーの割合: 全ユーザー3.1%</p><p>・契約しているライブ配信者数: 7,719人</p></blockquote><p><b>毎月32,000人の課金ユーザーが、1ヶ月あたり約$120(約12,000円)ずつ課金</b></p><p>&nbsp;</p><p>Youtuberも人気の職業ですが、まだ競合が少ないライバーのほうが稼ぎやすそう。</p><p>Youtubeとライブの収入の違いは広告収入かギフティング（投げ銭）。ARPUが違います。</p><blockquote><p>HikakinTVとHikakinGamesのチャンネル登録数を足すと約1000万人になりますが、年収を約2億円と仮定すると、1人あたり「1.7円／月」となります。一方で、私が担当する<strong>ライバーはフォローが3,000人もいない時期に月収が100万円を超えました</strong>。単純計算で、1人あたり「333.3円／月」となります（視聴時間の違いは考慮しません）。</p></blockquote><p><a href="http://komugi.jp/?p=1070">http://komugi.jp/?p=1070</a></p><p>&nbsp;</p><p>Youtubeが広くあまねく広告を視聴するという形でコストを払うのに対して、ライブは投げ銭という高いコミットメントを求められます。</p><p>Youtubeは編集できるというメリットがありますが、編集コストが高いです。</p><p>一方ライブはスマホのボタン一つで配信できるため配信者にとってのハードルが低いです。</p><p>Youtuberはテレビタレントの延長線上にあるように思えますが、ライバーはどちらかというとストリートミュージシャンや大道芸人が近いですね。おそらく配信者に求められる能力も異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ミラティブなどを見てて思うのですが、おそらくライバーはYoutuber以上に広がる気がします。特に編集する必要のない手軽さが受けると思います。また視聴者の中には一定数課金する人がいます。これ課金しない人にとっては理解しにくい部分かもしれませんが、課金したい人がいるのです。これは自己顕示欲というか完全に自己満の世界ですが、showroomなどでも実証されており、アイドルやミュージシャンみたいな職業の人にとっては追い風となるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/yusuke_nozoe" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/511058933037813761/2_ZYXQ6J_normal.jpeg"></span><span class="twitter-name">野添 雄介 / Stockclip</span><span class="twitter-nickname">@yusuke_nozoe</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>マシュメロ（世界で最も稼ぐDJ8位）がゲームのFortnite内でライブパフォーマンスを行ったらしい。ライブには約1,000万人のユーザーが参加したとか。近未来すぎるw https://t.co/DRThmASUI1 https://t.co/CuiYKGAAS6</p><a href="https://twitter.com/yusuke_nozoe/status/1094559551775399937">2019年02月10日 20:31</a></blockquote><p>ちょっと文脈ずれるけど、ゲームの世界もすごいですね。AKBがゲーム部を作っていますが、意外と当たる気がしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.stockclip.net/notes/3446">https://www.stockclip.net/notes/3446</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://techwave.jp/archives/17live-enters-in-japan.html">https://techwave.jp/archives/17live-enters-in-japan.html</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/iks03/entry-12439245011.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 23:17:18 +0900</pubDate>
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<title>Vol.32 業界別の顧客維持率</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>▶️モバイルアプリ…インストールから1ヶ月10%<br>▶️Saas年間90%以上<br>▶️ファーストフード月間50〜80%<br>▶️マクドナルド月間78%<br><br>業界別の顧客離脱率<br>▶️アメリカのクレジットカード年間20%<br>▶️ヨーロッパの携帯キャリア20%〜40%</p>
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<link>https://ameblo.jp/iks03/entry-12437378659.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 23:45:54 +0900</pubDate>
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<title>読書メモ：暇と退屈の倫理学</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと読もうと思ってて読めてなかった本。今の時代とにかく暇ですからね。暇とはなにかを理解しておいたほうがいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず浪費と消費の違いを把握しておく必要がある。</p><p>豊かさとは贅沢であり、それはつまり浪費から生まれる。</p><p>現代はものが多すぎる社会と言われているが、実際は真逆で、ものがなさすぎる世界。なぜなら現代のモノは、消費者の必要性によってではなく、生産者側の都合で供給されているからである。</p><p>アマゾンの民族や縄文人は、現代人から見るとものがなくて貧乏に見えるかもしれないが、実際は逆で、限られたものだけで生活しているので、日々の必需品の心配をする必要がなく自由である。</p><blockquote><p>彼らが未来に対する洞察力を欠き、貯蓄などの計画を知らないのは、知恵からないからではない。彼らのような生活では、単に未来を思い煩う必要がないのだ。（中略）彼らは何ら経済的計画もせず、貯蔵もせず、すべてを一度に使い切る大変な浪費家である。だが、それは浪費することが許される経済的条件のなかに生きているからだ。猟採集民の社会は、ものがあふれる豊かな社会である。彼らが食料調達のために働くのは、だいたい１日に３時間〜４時間だという。なぜか彼らは農業の採用を拒んできたのか？「そうなればもっとひどく働かねばならない」からだそうである</p></blockquote><p>現代では我々は消費者であることを強いられている。ものではなく、供給側の都合で、記号消費、観念消費をさせられている。</p><p>観念は消費すらできず、満足感も得られない。次第に過激化する。そして退屈になる。これを「疎外」という</p>
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<link>https://ameblo.jp/iks03/entry-12437378340.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 23:44:29 +0900</pubDate>
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<title>2019やることリスト</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 09:20:52 +0900</pubDate>
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<title>番外編：2018年の振り返り、2019年に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>2019年、年も開けましたが、今のうちに振り返っておこう。</p><p>・上半期までは組織も拡大し売上も順調に伸びていたが、下半期はなかなか厳しい状況が続いた</p><p>・理由としては、メディアとして「正しい知識を多くの人に届ける」という機能の部分に欠陥があった</p><p>・引き続きメディアを分散させ、バーティカルに切り、一つ一つのサイトの専門性、独自性、網羅性を追求する</p><p>&nbsp;</p><p>アフィリエイト市場は引き続き伸びていく。しかしブログメディア、SEOメディアはオワコンだと言われている。Googleのアルゴリズムのボラティリティが激しく、ビジネスとして安定性に欠ける。一方で、トリバゴなど巨大なメタサーチや、たとえばインスタをプラットフォームとしたD2Cブランドは全体として伸びてきている。（トリバゴなどはアフィリエイトで10億ユーロの収益を上げている）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐藤裕介さんがとてもいいことをつぶやいていました。</p><blockquote><p data-aria-label-part="0" lang="ja">shopify は、10 年以内に Amazon を捉えると思っています。マケプレには、顧客にとって「なんでもいい必需品」が最安値で並ぶ場所になるはずです。顧客が「これがいい」と選ぶものは、ソーシャルなどで顧客との直接的なつながりを持つので、マケプレで顧客接点を獲得する必要はありません。顧客のアテンションに限界がある中、「これがいい」ブランドが増えるかという論点は「増える」が答えです。ソーシャルとアルゴリズムは、ここ 2, 3 年で「ひとりひとりが見ている社会」をとても細切れに、別々のものにしました。誰も同じものを見ていない。小さなブランドがたくさんできます。ロングテールEC は足元成長率が加速しています。トップ 1,000 の EC 事業者の成長率は、EC 市場全体の成長率を下回っています。shopify や Square が大変なのは、唯一、米国市場が巨大すぎる点と、Airbnb ほどクロスボーダーのネットワークエフェクトが強くない点です。彼らのグローバル化の遅れの背景のほとんどは、米国でまだ 10倍以上大きくなるからです。Google は Facebook と共にオンライン広告市場を寡占していますが、アップサイドがみえてきました。今年 Amazon はコマース市場とエンタープライズクラウド市場の巨大さと成長性からメディア 2 社以上に株式市場から評価されました。shopify や Square も、ロングテール顧客の再評価が起こると思います</p></blockquote><p data-aria-label-part="0" lang="ja">中途半端に巨大なメディア(UU1000万とか？）を目指すよりは、数百万UUの小規模メディアを複数立ち上げて好みの細分化した人々のマインドシェアを獲得していく。もちろん長期的にはグローバルや巨大なマーケットを狙っていく必要はあると思います。</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">しかしこの２〜３年は、ある特定の分野で確実にポジションを取っていくことに専念していこうかなと。同時にニュースやエンタメ、アダルトなど巨大なニーズが潜む分野にもトライしていきたい。</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">&nbsp;</p><p data-aria-label-part="0" lang="ja">個人的には挑戦する年にしたいなと。挑戦が転職なのか結婚なのかは分からんけども。あともうちょっと人として粘れるようになりたいとこの本を読んで思った。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="勝つまでやめるな！" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31PaSup8rnL._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA%EF%BC%81-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%8F%B2%E4%B9%85-ebook/dp/B00BOL7ZNO?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2478817-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00BOL7ZNO" target="_blank"><img alt="勝つまでやめるな！" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31PaSup8rnL._SL160_.jpg"></a></td><td><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="勝つまでやめるな！" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31PaSup8rnL._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA%EF%BC%81-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%8F%B2%E4%B9%85-ebook/dp/B00BOL7ZNO?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2478817-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00BOL7ZNO" target="_blank">勝つまでやめるな！</a><p>&nbsp;</p><p>Amazon</p></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 01:18:39 +0900</pubDate>
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