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<title>フランス物語</title>
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<description>パパはフランス人。　ママは日本人。　二人の間にうまれた男の子は超イケメンの日仏ハーフ。　フランス、日本そして香港を舞台に繰り広げられる日常生活を通して、インターナショナルなライフスタイルの紹介物語です。</description>
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<title>カードを送る</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/21/ikuabe123/58/f4/j/o0800053312200978321.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/21/ikuabe123/58/f4/j/t02200147_0800053312200978321.jpg" alt="フランス物語"></a><br><br>今日は、フランスに住む親戚や友人に送るカードを買ってきました。　前回もお話ししましたが日本のすばらしいところは、すべてにおいて四季を感じられること。　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/064.gif" alt="チューリップオレンジ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" alt="ヒマワリ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" alt="もみじ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪">　そしてそれぞれのシーズンを思いっきり楽しめること。　ちょっと前まで、朝顔や金魚などのデザインでいっぱいだったステーショナリーコーナーも、今は紅葉や栗でいっぱいでした。　つまりレターセットやカードのデザインです。　そんな季節ごとの楽しみをフランスにいる家族にも楽しんでもらいたく、季節が変わるごとにカードを送ります。　これは、フランスの習慣ではなく、我が家の習慣です。　うまい具合に、春は桜の季節<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜">。　桜をバッグにしたカードを選びます。　夏は、フランスに旅立つ前に「これからフランスに行きまーす。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/133.gif" alt="カバン">」といったメッセージをそえて金魚<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/223.gif" alt="うお座">やかき氷などの涼しげなカードを選びます。　秋は、「フランスでの休暇はとても楽しかったです。　また会いましょう。」と感謝の気持ちを込めて、すっかり秋らしくなったオレンジカラーを背景に紅葉のデザインカード<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" alt="もみじ">。　冬はもちろんノエル・・・クリスマスカードを送ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" alt="クリスマスツリー">。　フランス人は犬や猫が大好きなファミリーが本当に多い。　そんな中、すごく人気があるのがそれぞれの季節を背景にとった犬や猫のポストカード。　今回は、もちろん紅葉と犬や紅葉と猫のカードをたくさん買いました。　ちなみにフランス人はポストカードを送る際、わざわざ封筒に入れて送る人が多いのです。　カードには、メッセージのみを書いて、住所やあて名は封筒に書いて送ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" alt="ラブレター">。　<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/21/ikuabe123/f9/70/j/o0800053312200978320.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/21/ikuabe123/f9/70/j/t02200147_0800053312200978320.jpg"></a></div></div><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 21:17:49 +0900</pubDate>
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<title>もう秋</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/e8/c9/j/o0800053312188282652.jpg"><img height="147" width="220" border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/e8/c9/j/t02200147_0800053312188282652.jpg"></a></div></div><br><br><br>まだまだ日中は暑い日が続きますが暦の上では、秋。　身の回りのものも、すっかり秋らしくなってきました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" alt="もみじ">　今まで、夏を代表するデザイン、例えば花火、金魚、すいか、朝顔などなど・・・で、デコレイトされていたものが、モミジやススキに変わっています。　色でいうと夏の色ブルーから秋の色オレンジへ。　一年中ある商品でも、味は変わらないのにパッケージはそれぞれの四季に合わせて変わります。　そんな四季を意識して生活する日本ってとってもすてき。　このように、春夏秋冬それぞれの季節をこんなに楽しむ国ってあるでしょうか？　ファッションだけでなく、身の回りのもの、例えば文房具、デザート、いたるところで四季を感じます。　窓をあけると今までセミ一色の鳴き声から、秋の虫の鳴き声も加わってきました。　フランスでは、すっかり気温も下がってもう布団や毛布を使って寝ています。　もちろんお家でもあったかいフリーズやスウェットを着始めました。　ついこの前まで冷たいものをたくさん食べいたのにもうすぐ焼き栗の季節になります。　</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/48/87/j/o0800053312188282656.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/48/87/j/t02200147_0800053312188282656.jpg" alt="フランス物語"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 20:41:53 +0900</pubDate>
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<title>ナプキン　</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/f5/77/j/o0800053312188282653.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/f5/77/j/t02200147_0800053312188282653.jpg"></a></div></div><br><font size="4">みなさんの家庭では食事の際、ナプキンを用意していますか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク">？　日本の食卓では、台ふきんは置いてあっても個人個人のナプキンはあまりなじみがないものです。　ちょっと高級なレストランに食事に行くと、テーブルの上に布製の白いナプキンが置いてあります。　洋服を汚さないように膝の上において食事をいただきますよね。　フランスでは、どこの家庭にいっても家族全員分のナプキンが必ず食事の際、テーブルに置かれます。　フランスでは紙ナプキンは使用しません。　食事の際、口元が汚れたらこの布製のナプキンで口の周りをふきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" alt="キスマーク">。　えっー。　こんなきれいなナプキンでケチャップとかソースとかの汚れを落としていいのかしら？　最初は少し抵抗がありますが、大丈夫。　これがフランス風です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">。　しかも1回ごとに洗濯するのではなく、だいたい1週間ぐらい同じナプキンを使います。　（私は、やはり抵抗があるので、汚れたらすぐ洗ってしましますが・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">）　でも、どうやって自分のナプキンを見分けるのでしょうか？　例えば同じデザインで色が違っていればすぐわかりますよね。　青は、フィリップ。　赤は、マリー。　緑はヴァランタン。　黄色はギー。　でももしみんな同じ色だったら？　微妙に個人個人でナプキンのたたみ方や結び方が違うので意外と簡単に区別がつきます。　これにナプキンリングを組み合わせれば、さらに分かりやすい。　海外でテーブルクロスを購入する時、ほとんど同じデザインのナプキンがセットで付いています。　みなさんも思い切って紙ナプキンをやめて布ナプキンを使ってみませんか？　ちょとおしゃれでしかもエコです。　</font><br>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 20:05:40 +0900</pubDate>
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<title>今夜はクスクス</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/10/fa/j/o0800053312188282655.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/10/fa/j/t02200147_0800053312188282655.jpg"></a></div></div><br><br><br><br>サッカーのワールドカップなどを見るとお分かりになると思いますが、フランスナショナルチームは色々な選手がいます。　白人、黒人、アラブ系など。　肌の色はちがってもみんなフランス人です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。　白人の中でさえ、ロシア系、ユダヤ系、ルーマニア系など色々。　さらにレーニヨン諸島出身、マルティニック出身などなど。　息子は都内にあるフランス人学校リセに小学校から高校まで通っていました。　フランス人学校といってもフランス国籍の子供だけではなく、カナダ、ベルギー、そしてアフリカからのフランス語を公用語とする子供達も通学していました。　アフリカにはかつてフランスの植民地だった国もたくさんあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" alt="王冠１">。　みなさんクスクスという料理聞いたことがありますか？　かつてフランスの植民地だったチュニジアの料理です。　小麦から作る粉食クスクスは、1ミリにもみたないぐらいの小さい粒で、同量のお湯でもどしていただきます。　チキン、ラム、ビーフ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" alt="ヒヨコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬">（もともとチュニジア料理などで豚肉はタブー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ぶーぶー">）などをズッキーニー、ニンジン、オニオンなどの野菜と煮込みます。　お好みなので別にお好きな材料でＯＫ．　お湯でもどしたクスクスの上に煮込んだソースをかけできあがり。　アクセントに辛いホットスパイス、アリサをかければなおいしいです。　輸入食品店に行けば、1箱600円ぐらいでクスクスを買うことができます。　ちなみにアリサは300円ぐらいかしら。　500ｇのクスクスはお湯でもどせば2倍以上の量になるのでけっこう経済的。　あらかじめ作っておけば、お客様が来ても温めるだけでいいのでとっても便利。　ぜひお試しあれ・・・のメニューです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/b1/a8/j/o0800053312188282654.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/07/ikuabe123/b1/a8/j/t02200147_0800053312188282654.jpg" alt="フランス物語" style="float: left; clear: both;"></a><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 07:00:12 +0900</pubDate>
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<title>タヒチの香り？</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/13/ikuabe123/7b/4e/j/o0800053312184160118.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/13/ikuabe123/7b/4e/j/t02200147_0800053312184160118.jpg"></a></div></div><br>　<font size="4">日本でも最近はアロマブーム<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">。　柔軟剤ひとつとっても香りが長持ちする製品が人気です。　フランスでは日常の生活のいたるところに香り。　それもけっこう強い香りです。　<br><br>フランスで休暇を過ごし、日本に帰ってくると、どの洋服をフランスに持って行ったかすぐわかるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/204.gif" alt="ワンピース">。　それは洗剤。　フランスの洗剤で洗濯した洋服は、帰国して3回ぐらい日本の洗剤で洗っても香りが残っているのです。　フランスでは掃除機にもアロマ袋を入れておくので、掃除機をかけるたびにいい香りがクリーナーの後ろから出てきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー">。　<br><br>最近では日本でもお風呂に入る時はボディーソープを使う人が多くなりました。　温泉にいっても固形せっけんを置いているところはほとんだなく、大きなボディーソープのボトルが置いてあります。　フランスでは、このボディーソープをＧＥＬＤＯＵＣＨＥ（ジェルデュシュ）とかＳＨＡＭＰＯＯＩＮＧ　ＤＯＵＣＨＥ（シャンプワンデュシュ）といいます。　ＤＯＵＣＨＥとはシャワーという意味。　日本のように大きなボトルタイプより２００ミリリットルぐらいのボトルが主流。　同じ香りで何カ月もずっと使用するより、小さなボトルでいくつかのお気に入りの香りをその時の気分で使い分けるのがフランス風。　洗剤と同じようにこのシャンプワンデュシュもすごく香りがもちます。　<br><br>日本のようにラベンダーの香り、とかミモザの香りというようなネーミングもありますが、なかにはタヒチの香り、ハワイの香り、フラワーパーティーなどといったエキゾチックなネーミングのものもあります。　ちなみにタヒチの香りはココナッツの香りでした。</font><br><br><font size="4">今日からお気に入りの香りのボディーソープをいくつかそろえておいてその時の気分で色々な香りを楽しんでみてはいかがでしょうか？</font><br>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 19:40:07 +0900</pubDate>
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<title>ジャム　ア・ラ・カ・ル・ト</title>
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<![CDATA[ <font size="4">私は食べることが大好きです。　朝からけっこうボリュームがある朝食が好き。　朝食のメニューは、特に決まっていません。　前の日の残りでカレーが残っていたら朝からカレーをいただきますし、冷蔵庫にたくさん野菜があれば焼きそばも作ります。　今日も朝7時から、かたやきそばを作って食べました<img alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"><img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif">。　そんな私を横目に冷ややかな目<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif">？で主人が「よく朝からそれだけ食べれるよね。　僕が朝からそんなサレ（しょっからいもの）な食事をとったら気持ち悪くなっちゃう。」と言います。　サレはかならずしも塩分が多い食品と言う意味ではなく、甘いもの以外のメニューとでも訳しますか・・・洋食でもソーセージやベーコンなどのメニューはサレにあたります<img alt="ハンバーガー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/079.gif">。　というのも、フランスでの一般的な朝食はたいてい、トーストしたバゲットにバターやジャムをぬってコーヒーといただくというとてもシンプルなもの<img alt="食パン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/072.gif">。　私にはちょっとパサパサすぎるしボリュームも少なすぎ。　バゲットはたった2切れぐらいなのに、コーヒーはボールたっぷり飲む（マグカップではなくてボール）のがフレンチスタイル。　実は、私も主人もコーヒーは一切飲みません。　フランスの家庭はあまり紅茶を飲まない？せいかティーバッグでさえもあまりおいしいものが用意されていないので私達が訪問するというとあわてて買いに行くお友達や親戚もいます<img alt="コーヒー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif">。　さきほどフランスの朝食はとてもシンプルといいましたが本当にパンとコーヒーだけで、ソーセージやベーコンといった肉類は出て行きませんし、サラダさえもありません。　よく日本でいただく洋食の朝食メニューとはちがいます。　しかし、ジャムにはこだわり、いくつもの種類のジャムの瓶がテーブルに用意されます。アブリコ(アプリコット）、フランボワーズ、セリーズ（さくらんぼ）、マロン（栗<img alt="さくらんぼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/190.gif">）ｅｔｃ．．．それぞれスプーンでとり、たっぷりパンにのせていただきます。　いちご、マーマレード、ブルーベリー<img alt="いちご" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/066.gif"><img alt="オレンジ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/076.gif">が主流の日本に比べて、たくさんの種類のジャムが売られているフランス。　ジャムの瓶もとてもおしゃれなものが多いので日本へのお土産によく買って帰ります<img alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif">。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/13/ikuabe123/4a/39/j/o0800053312184160117.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/13/ikuabe123/4a/39/j/t02200147_0800053312184160117.jpg" alt="フランス物語"></a><br><br><br><br><br></font><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 13:13:53 +0900</pubDate>
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<title>シャワーは朝？</title>
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<![CDATA[ <font size="4">まだまだ暑い日が続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">。　もう９月なのに、外出すれば汗だくだく。　家の中で掃除をしたり、料理をしてもすぐ汗をかきますよね。　汗をかくと、なんだか体中がべとべとしてついシャワーをあびたくなってしまいます。　日本人はとても清潔好き。　かならず毎日お風呂（シャワーのみも含む）で体を洗うし、シャンプーもします。　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120908/17/ikuabe123/df/97/j/o0800053312177830034.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120908/17/ikuabe123/df/97/j/t02200147_0800053312177830034.jpg" alt="フランス物語"></a><br><br><br>日本人は、夜、外出先から帰宅し、お風呂で体を清潔にして就寝しますがフランス人はちょっと違うのです。　フランス人は朝シャワーをあびる人がほとんど。　しかもアメリカ人のように朝、目覚めのためのシャワー、そして夜は体を清潔にするためのシャワーというわけではなく、本当に朝のみ。　夜は外出先から帰宅して、シャワーは浴びずそのままベッドへ。　信じられない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">。　この習慣。　ラッキーなことに、主人は外出して帰宅するとシャワーを浴びてくれます。　しかしフランスに帰国し、色々な家庭に滞在するのですが、ほとんどのフランス人が朝シャワー派です（夜はシャワーなし）。　まぁそれでも毎日シャワーを浴びれればいいのかしら？　イギリスに滞在していた時、ホームステイ先のマダムから「シャワーは週に３日にしてね。　しかも時間は長くて５分でお願いします。」と言われたことがありました。　水道代が高いことと１度に使える水道量に限度があるからだそうです。　国によって習慣はちがいますが、私はやっぱり夜は、清潔な体でベッドに入りたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様">。<br></font><br>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 19:34:02 +0900</pubDate>
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<title>薬アラカルト</title>
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<![CDATA[ <font size="4">夏バテ？ならぬ秋バテ。夏にたくさん冷たいものを食べて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/073.gif" alt="ソフトクリーム">クーラーにあたっていたせい？か今日は体がだるくってゴロゴロしていました。　普段あまり薬は飲まない主義ですが、今日は朝から頭が痛く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">ついに鎮痛剤を飲んでしまいました。　我が家の鎮痛剤はドリプランといってフランスで購入したものです。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120908/17/ikuabe123/8e/3d/j/o0800053312177830032.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120908/17/ikuabe123/8e/3d/j/t02200147_0800053312177830032.jpg"></a></div></div><br>　<br><br>この薬は、フランスのどこの家庭でもたいてい常備薬としてあるもので、痛み止めといったらこれ。　日本では、薬と言えば、カプセル、錠剤、そしてお粉ですが、フランスでは、このほかに発砲タイプ(水にいれて溶かしてからのむ）とシロップがあります。　このドリプランも発砲タイプがあり、水にとかすと、炭酸水のようになります。　これは、錠剤やカプセルのように口からゴクッと飲み込むことがなかなかできない人のためには便利ですね。　フランス人の主治医は、この発砲タイプを処方するのが好きなようですが、外出先でのむのにちょっと不便。　薬を水の中で発砲させるコップを常に持っていなければならないため、やはり錠剤で処方してもらうことにしました。　日本では、薬をもらう時に３日ぶんとか５日分とか小分けにわけて袋にいれてもらいます。　これは、２８日分のように長期間の処方でも同じですが、フランスではたとえ３日分でも、必ず１箱、２箱と薬は箱に入ったままもらい小分けでもらうことはありません。　今でこそ日本も医薬分業になってきましたが、フランスでは医薬分業は当然。薬の処方は医師の仕事ですが薬を渡すのは薬剤師の仕事です。　自分のかかった病気に対して適切な薬の処方がされているかダブルチェックできますし、医師が余計な薬を処方していないかきちんとコントロールされているのですね。　子供がまだ１歳にもなっていない時、熱が出てフランスのお医者様に通った時のこと。シロップのお薬が処方されたのですが、これが、ラム酒の匂いもぷんぷん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" alt="ワイン">。　これでぐっすり眠って熱を下げろ？っていうことなのでしょうか？　ちょっと驚きでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">。　</font>
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 17:13:53 +0900</pubDate>
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<title>運転免許書の写真は永遠？</title>
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<![CDATA[ <font size="4">先日テレビを見ていたらギリシャ特集をやっていて、その中でギリシャの運転免許書の期限が４５年もあることにゲストが驚いていていました。　４５年で驚いちゃいけません。　フランスの運転免許書には更新システムはありません。　そうです。　一度免許書を手にしたら、フォーエバーあなたのもの。　それでは、免許書の写真はどうなるの？と思われる方も多いはず。　ご心配なかれ、初めての免許書に添付された写真は永遠です。　ということは、１８歳の時にはじめてとった免許書の写真は、６０歳になってもそのまま？　答えはＯＵＩ（ウィー）。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/17/ikuabe123/ea/b2/j/o0800053312173312216.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120905/17/ikuabe123/ea/b2/j/t02200147_0800053312173312216.jpg"></a></div></div><br><br>実際、今手元にある主人の免許書。　日本のカードタイプと異なり、ピンク色した手帳の三つ折りタイプ。　中にはしっかり若かりし頃（１０代）の超ハンサムな彼の写真がはってあります。　キャー現在と全然ちがう。　初々しい、かわいい、キュート。　幸い主人は、年をとっても髪の毛はふさふさしているのですが、髪の毛が薄くなってしまった男性なんてすごいですよね。　何十年も前の髪の毛が豊かな若かりし頃の写真をＩＤとして携帯しているのだから。　でも、更新がないということは、更新料がかからないということなので本当にエコな制度ですよね。</font><font size="4">ただし、写真を撮る時は、気をつけて。　万が一ブスにうつってしまったら永遠にですもの。</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" alt="キスマーク"><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=ikuabe123&amp;service=blog"><img height="55" width="100" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" alt="ペタしてね"></a><br>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 17:27:59 +0900</pubDate>
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<title>新学期</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今日から新学期<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">。　フランスでは9月は日本の4月と同じで新しい学年が始まる月。学校が始まる日も日本みたいに絶対に9月1日と決まっているわけではありません。　うちの息子は、東京にあるフランス人学校通称リセに通っていました。　現在は、幼稚園、小学校、中学、高校と合わせて約1000人のフランス語圏の生徒達が通っています。　フランスのスーパーマーケットでは、8月になると購入するべき文房具のリストを持った親子連れがたくさん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ">。　このリストは、liste des fournitures　と呼ばれ新学期から学校で使う文房具を各教科ごとにリストアップされたものです。　フランスのノートは特別なもので日本のＡ４やＢ５サイズのノートとちがい、２４㎝×３２㎝が一般的。　しかも1行がさらに細かい4行に分れています。　このデザインは日本では手に入りません。そのためフランスに帰国する度にノートを買って日本に持ち帰りました。　フランスで購入することができないご家族のためには、フランス大使館の職員やフランス企業を通して準備してくださる必要最低限度の文房具が毎年年度初めに学校の校門の前で売られます。　このフランス基準のノートが本当に重いのなんのって。　持ち帰るだけでもスーツケースの半分は占領される<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/133.gif" alt="カバン">。　トホホ。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120903/11/ikuabe123/7b/88/j/o0800053312169786373.jpg"><img border="0" alt="フランス物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120903/11/ikuabe123/7b/88/j/t02200147_0800053312169786373.jpg"></a></div></div><br><br><br><br>普通フランス帰りの家族が空港で荷物検査されるとブランド品のバッグとか洋服、化粧品<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/204.gif" alt="ワンピース"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/149.gif" alt="くつ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/205.gif" alt="ネイル">などお洒落なものが多いのに、我が家は文房具だらけ。　フランスの学校ではまず鉛筆は使用しません。　ボールペンでノートをとります。　フランスのスーパーではボールペンが20本1パックで売られておりみんなまとめ買い。教科書は学校で支給されるのですが、副教材は自分で買わなくてはなりません。こちらもliste des manuelsと呼ばれる補助教材リストがあり各教科ごとにそろえます。フランスでは日本と異なり教科書は自分専用のものではありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" alt="本">。年度初めに１年使用する教科書が配られ年度末には学校に返却しなくてはならないのです。　そのため、新学期には、子供が持ち帰った教科書にカバーをつけなくてはなりません。（これがまたＡ４やＢ５基準とは異なるので日本で専用カバーをみつけるのは不可能。）名前を書く欄には、過去に使用していた生徒の名前が書いてあり、「へぇ去年はこの教科書ジャンルイが使っていたのね。」なんて思わずチェックしてしまいます。　教科書にアンダーラインを引くことはできないのでちょっと不便。　返却の際、教科書の状態をチェックされ破損したり紛失した場合は、罰金が課されました。生徒全員が個人の教科書をもらえる日本ってすごくうらやましいです。<br>  <br>　</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikuabe123/entry-11345026567.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 10:59:30 +0900</pubDate>
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