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<title>ikukoromamaのブログ</title>
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<title>久しぶりに会った大切なお友達</title>
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<![CDATA[ お年賀状をいただいて連絡を取り合い昨日ランチをご一緒しました。<div>Sちゃんは、私が知っているご夫妻の中でもピカイチ夫婦仲の良いお二人でした。ご主人をガンで亡くされそれはそれは辛い思いをされ、今を生きていらっしゃいます。そんなSちゃんに夫婦仲の良い大切なポイントを教えてほしいと聞いてみました。そしたら、尊敬という言葉が出てきました。</div><div>辛い時、ご主人が『それは、本当にあなたがやりたいことなのかな？』『自分は自分が作ったお蕎麦を美味しいと言ってくださるお客様がいてくださる事が本当に嬉しいと思います。それをさせていただける事に感謝だよね』などなど、人が生きる時つい陥ってしまいますが、目先の不満や理不尽さへの憤りを他の人に矛先を向けてしまう。それを自分の心の中で解決できる様にアドバイスしてくれたり、そう言う生き方を示してくれたそうです。</div><div>そこから生まれてくる尊敬の思い。</div><div>素晴らしすぎ！</div><div>結婚する時、何を持ってこの人だ！って思うのか？</div><div>この人の生き方が尊敬できる、心から素敵だなぁと感じる事ができる。そんな素晴らしい事に気が付ける自分である事をSちゃんから学びました。</div><div>ステキなランチをご一緒させていただいてありがとう</div>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 11:33:04 +0900</pubDate>
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<title>こんな事になるなんて！</title>
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<![CDATA[ 昨日、今日と仕事に行けませんでした。今まであまり大きな病気もせず生きてきたので、こんなに痛いのは初めてです。何となく首が痛いから始まって、肩、背中とどんどん痛くなり右手をぶらせげているだけでも辛くなり、起きても寝ても痛みが続くんです。きっかけは何かはっきりもしないし、炎症を起こしているという事でアイシングと椎間板がすり減っているので神経を圧迫しているらしく、カルシウムとコンドロイチンを取っています。加齢ですかね。<div>闘病している方はたくさんいらっしゃると思います。たった2日寝ただけでつまらないなぁ、やる事いっぱいあるのにと焦り始め、早く治したいけどどうにもならない。つい3日前はこんな事になるなんて想像もしていなかった。いざ、動けなくなると日頃の健康の有り難さがしみじみとわかります。それと、人生は何が起きるかわからないんですね。今日の1日にやれる事をもっとちゃんとやろう！人にちゃんと向き合おう！関われた人たちや出来事からメッセージを受け取ろう！</div><div>ずっと永遠に続くいつもの毎日なんて、本当にないんです。そう思うと今日のこの辛い痛みに向き合う事、休ませてくださった周りの皆さんに感謝する事、良くなるように安静にしておく事、それが今日の私のやる事ですね。れ</div>
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<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 13:05:12 +0900</pubDate>
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<title>子供たちとの日々</title>
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<![CDATA[ 昨日は入学式で、卒園した子供たちがランドセルを背負って会いに来てくれました。誇らしげに見えました。新しい環境に戸惑いながらも少しづづ慣れ、自分の居場所を作って行く子供たち。<div>新学期を迎えて、新しいお友達と遊ぶようになりますが、人間関係は子供も大人も同じだなと感じています。気の合う人と一緒にいたいのはみんな同じです。仲良しグループのようにしっかり固定はされていませんが、ある程度いつも同じような友達と一緒に過ごしたがります。そんな中で、一緒にはいたけれどだんだん気が合わないことがわかって来た時、自然と違う仲間が見つかれば良いのですが、なかなかうまくいかない時です。お母様、お父様も小さい頃、仲間はずれをしたり、されたりした経験はありませんか？</div><div>こう言うとお叱りを受けるかもしれませんが、どんなに親や先生が頑張っても人間関係のトラブルは無くなりません。ならば、どうしたら良いのでしょう？まずは、本人が、なんだ、誰でもに起こることなんだと受け取ること。自分だけが意地悪をされて辛い思いをしている。〇〇ちゃんのせいだ！などと思わない素地がある事。こだわってその人間関係の中にいなければいけないわけではなく、自分の居場所は他にもある事を分かって欲しいです。できれば、お母様、お父様の小さい頃のそんな経験を話したり、映画や本でいじめを取り扱った物を子供とともに考えて、なぜこんな事になるのか？自分だったらどうするか？など、考える時間をしばしば作って欲しいです。</div><div>嫌だったが言える事、そこから解決の道、つまり相手がわかってくれて受け入れてくれれば良いですが、そうならなかった時、違う友達、違う学校、違う生活空間を選んでも良い事を小さい頃から選択肢に入れられるように子供たちと関わっていきたいです</div>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 12:20:41 +0900</pubDate>
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<title>やっと桜がさきました</title>
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<![CDATA[ 桜がいつ咲くかいつ満開かと楽しみにしていましたが、やっと満開になってきました。なのにお天気は今ひとつですね。<div>日本人は桜が大好きですが、先日は脳腫瘍でご主人を亡くされた方に会ってきました。わかってから、一年半の月日を入退院を繰り返しながらも奥様と二人三脚で過ごされました。ずっと単身赴任でやっとふたりの時間が持てたそうです。その方のスマートフォンの待ち受けが満開の桜でした。昨年、ご主人と散歩した時に映されたそうです。散歩の時、満開の桜はもちろん、菜の花やあざみ、そして公園で遊ぶ子供たちを嬉しそうな顔でずっと眺めていらしたそうです。仕事一筋で自分の子供の小さい時なんかほとんど見ることもなかったのに、こんなに子供好きだったんだと思ったと奥様はおっしゃっていました。そして、人生の最後に世の中には仕事以外にも素敵な事があるって気がつけてよかったんじゃないかしらとおっしゃいました。</div><div>一年に一度、日本中が淡いピンクに染まる時、たくさんの思い出を抱えた人が、そして、これからも命を輝かせる花の下に人々が集い、春を迎えられたことに喜びを感じるのだなぁと思いました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 19:27:47 +0900</pubDate>
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<title>子供にとっての一年</title>
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<![CDATA[ 年度がかわり子供たちの学年が１つずつ上がります。<div>ちょうどこの時期は新しい学年の子どもたちが一年後にはこんな風に成長しているのだとはっきりとわかる時です。保育園や幼稚園では卒園児のしっかりとした最高学年の姿を見ることができ、同じように小学6年、中学3年、高校3年の学校全体を牽引していく力にあっぱれ、素晴らしいとかんじます。一方、下から上がって来た子達を見るとこんなにも小さいのか、こんなに幼いのかと、改めてこれからこの子たちにどのような場を作り、興味関心を持続させながら生活習慣や勉強の内容を伝え理解してもらうか？身につけてもらうか考えていく時です。</div><div>1年間の成長ぶりは本当に素晴らしく、計り知れない可能性を持った子どもたちですが、教育の難しさを感じることもあります。一人一人性格が違うように、理解する力や、体得する力、速度が違うので、毎日の積み重ねを全体の大きな流れと一人一人に合わせた流れの二つがうまくかみ合いません。何年、子供達と関わってもいつも試行錯誤しながら一人一人にあったやり方を見つけていくしかないと思っています</div>
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<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 22:11:11 +0900</pubDate>
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<title>ハーフマラソンに参加して</title>
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<![CDATA[ 三浦半島のハーフマラソンに参加して来ました。穏やかな日差しの下、綺麗な海を見ながら気持ちよく走れました。前半は良かったのですが、今回風邪をひいてしまって本番前10日一回も練習できずにレースに臨みました。年末にフルマラソンを走れたので、ハーフはどうにかなるだろうと思っていたら後半は足が思うようにあがらず、腰も痛くなってやっとの思いでゴールしました。<div>体は正直です。</div><div>コツコツと練習していれば難なくできることをしばらくやらずにいたら、できなくなってしまう。スポーツも楽器も勉強も同じですね。</div><div>子供たちにとっても、同じことだと思います。毎日コツコツ続けていれば、なんでもできるようになる。良い習慣も悪い習慣もどちらも自然と身につきます。</div><div><br></div><div>周りにいる大人がちゃんと見極めたいものです</div>
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<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 00:11:45 +0900</pubDate>
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<title>癒される</title>
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<![CDATA[ 子供たちと一緒にいるとほのぼのすることがよくあります。子どもの手が冷たくて私の手で温めてあげていると、先生お手手が温かいね。眠たいの？っなんて言われると、お母さんがいつもそうやってその子に言っていらっしゃるんだろうなぁと微笑ましく思います。子どもは眠たくなると手がホコホコになりますからね。<div>子供たちから癒されるのは、どうしてなんだろうと考えたことがあります。幼く弱く丸っこくいとおしい姿も確かに大きなポイントですが、私はあの子たちのまっすぐな気持ちにいつも吸い込まれるような気持ちになります。何に対しても一生懸命で、ひたむきなところに心がうたれるのでしょうか？無心というか？何も考えずひたすら目の前の事に夢中になっている瞳。頑張ろうとかそんな気負いもなく、ただひたすら今を生きてますって感じが、自分のごちゃごちゃとした心を優しく満たしてくれます。あの子達のようにそんなに難しく考えずにひたむきに生きればいいのかもしれませんねぇ</div>
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<link>https://ameblo.jp/ikukoromama/entry-12253448089.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 21:32:37 +0900</pubDate>
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<title>子供達からの意見</title>
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<![CDATA[ 今日は4歳の男の子たち2人がケンカしました。持っていたリュックを振り回して顔を叩いてしまいました。その後、みんなを集めて、戦争の話をしました。今でも銃を持って戦っている国があるんだよと言うと、アメリカ、北朝鮮などどこで聞いたのか口々に発言してくれました。では、どうして戦争が起こるのかわかる人？と聞くと、悪いことをする人がいるからやっつける。泥棒とかするからいけない。と、答えが帰ってきました。<div>じゃあさ、誰が悪いって、わかるの？今日のAくんとＢくんのケンカは誰が悪いんだろう？と聞くとそれぞれAくんと言ったりＢくんと言ったり。</div><div>ケンカは一人ではできないし、どちらかか辞めようと思えばやめられるのにケンカしてしまうのはふたりとも悪いんじゃないのかな？自分も叩いたけど、先に相手が叩いてきたって、よくみんな言うよね。それってふたりとも悪くないかなぁ？と投げかけると、みんな黙ってしまいました。では、どうしたらケンカしなくてするか誰が考えられる？と聞くとたくさん手が上がり、お口で言う。ごめんねって言う。叩かない。などなど…</div><div>落ち着いて考えるとわかることなのになかなか実行できないのは大人も子どもも同じですね。</div><div>相手が嫌な思いをしている事に気がつける人になってくれればと願いを込めて話しました。</div><div>私もそう言いながら、相手を傷つけてそのままにしているのではないかと振り返ったり。</div><div>明日に伸ばさず素直にごめんなさいを言いたいです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ikukoromama/entry-12251812713.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 21:04:44 +0900</pubDate>
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<title>どうしたら良いかわからなくなる時</title>
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<![CDATA[ 子育てをしていて、よくぶつかった壁は、自分の思いが伝わらず、何故子供がそんな事をするのだろうと理由がわからない時でした。今思えば子供なりに理由があってグズグズしたり、頑固にいう事を聞いてくれなかったりしていたのでしょうが、あの当時は自分も感情的になり大きな声を出していう事を聞かせようとしたりしていました。そんな事ってよくみなさんがぶつかる子育ての悩みではないでしょうか？<div><br></div><div>子育てのみならず、生きている限り自分の思いが相手に伝わらない。相手が何を考えているのかわからない。こんな場面は多々あります。そんな時、私がお勧めするのは、素直に自分の辛い気持ちを伝えて見る事です。相手が自分の望むように行動してくれない事を責めたり問いただしたりやって欲しい要望だけをぶつけるより、解決の道が開けるように思います。</div><div>何やってるの！早くして！というより、ママ、遅刻しそうよ、困ったわ、急いで着替えてママを助けてくれるかな？</div><div>こんな風に言えたらきっと素敵に1日を始められそうですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ikukoromama/entry-12251430524.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 17:05:33 +0900</pubDate>
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<title>子供達のもともと持っている性格</title>
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<![CDATA[ 子供達は本当にたくさんのことを気づかせてくれます。まだ4.5年しか生きていないのにそれぞれの子供達が個性的です。<div>4歳の女の子がいます。彼女はよく周りの子が見えています。廊下やお部屋を走る子がいたら走ったらいけないんだよとすぐ注意してくれます。おもちゃの取り合いをしている子にも仲良く使ってと私が言わなくて済むぐらいよく気がついてくれます。</div><div>だけど、彼女は注意の後、必ずといっていいほど、トラブルになるんです。</div><div>Aちゃん、言い方が怖い！そんなに怒らないで！などと言い返されて、もめていきます。</div><div>お外で遊んでいた時、私の補助でてっぺんまで登り棒を登れた子がいました。「すごいね、登れたね」と私がいうと、すかさず「そんなの凄くない！助けてもらってるじゃん」とAちゃんが言います。絵本を読み聞かせしていたら、一番前で立っていたAちゃんにみんなが見えるように座って欲しいことを伝えると、「もう、嫌だ。絵本なんて見たくない」といいます。彼女の反応はいつでも自分のすることは正しくて少しでも注意されたり、他の子が褒められると自分の方が凄い事を主張したくなるのでしょう。彼女がこれから、少しずつ自分以外の人を認め、頑張っている人を素直に凄いなと感じ、注意したい時は相手が嫌な気持ちにならないぐらいに優しく伝えられ、注意された時は自分を否定されているのではないと気づきもっと楽に集団の中で過ごせるようになればと願います。同じ体験をしても受け取る子供達がそれぞれの性格でよかったと感じたり、嫌だと感じたり…</div><div>その根底を変えていくことはなかなか難しいとは思いますが、少しでも周りの人との共存が、競い合う関係ではなくたたえあう関係になり、居心地よく毎日を過ごせるように、彼女に関わることができたらと思いました。大人の関わり方で彼女がどのように成長するのか？とても楽しみです。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 20:40:10 +0900</pubDate>
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