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<title>川口啓史のＭＹ ＷＡＹ</title>
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<description>日々の出来事や感動を、皆さんに伝えていきたいと思います。</description>
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<title>リーディング「アイスランド」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px; line-height: 27px;">国際演劇協会（ＩＴＩ）<br>第１回・英連邦部会リーデイング<br>新作カナダ翻訳戯曲を語ります<br><br>１２月４日（金）６時から<br>上演時間１時間（その後、懇親会があります）<br><br>「アイスランド」<br>　　　　　　　　　　ニコラス・ビヨン作（映画エレファント・ソングの原作者）<br>　　　　　　　　　　吉原豊司翻訳<br>　<br>　演出　　新見真琴<br>　出演　　川口啓史　一谷真由美　かわはらゆな<br>　　　<br>　　　　　カナダのトロントを舞台に、<br>　　　　　私は、金だけが命の不動産家の男で出演します。<br>　　　　　パキスタン人の・・・。この男の顛末は・・・。　　　<br><br>　会場　　フリースペース「無何有」<br>　　　　　　ＪＲ新宿から徒歩３分<br>　　　　　　０３－６４５７－８７３３<br>　　　　　　新宿区新宿３－３４－３<br>　会費　　１，０００円　＊懇親会費を含みます<br><br><br></span>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 19:48:10 +0900</pubDate>
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<title>朗読の集い</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">戦後７０年を迎えて・・・戦争と人間を考える<br>　<br>　　戦没予備学生の手記を原作とした家城巳代治監督の映画「雲ながるる果てに」を書いた、自身特攻隊<br>　　帰りのシナリオライター直居欽哉の発見された手記を生前親交のあった川口啓史が語ります。<br>　<br>　　　　　　「第十三期海軍飛行科予備学生の記録」　　直居欽哉・作　川口啓史朗読<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>　　　　　　「直さんからの葉書」　　　　　　　　　　　　　　　勝田紫津子・作　岩崎加根子朗読<br><br>　　　　　　「歩道橋」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　浅見洋子・作　　　若井なおみ朗読<br>　　<br>　　　わかともの会・岩崎加根子Ｘ川口啓史Ｘ若井なおみ<br><br>　　　２０１５年１０月１１日(日）練馬区役所多目的会議室(アトリウム地下）<br>　　　<br><br>　　　開場：１７：００／開演：１７：００　　入場料金：￥１，０００<br><br>　　　お問合わせ・お申込⇒０９０－９１０４－４６２７（中村まで）・０９０－２３００－９７７６（下“しも”まで）</span>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 14:36:24 +0900</pubDate>
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<title>本の編集</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">五月に私が編集した「舞踊と労務と演劇と」（川口禮一著）が完成しました。<br><br>副題は、--「相親」九州逓友同窓会誌より--<br><br>昨年の十二月、私が「桜の園」（俳優座公演）を演出中にふと書籍化を思い立ちました。<br><br>あとがきの「川口禮一と江馬道夫」を私が執筆しています。<br><br>川口禮一は、平成二十一年に「瑞宝双光章」受勲。<br>江馬道夫は、平成八年に「菊池寛ドラマ賞」（テアトロ刊）を受賞する。<br>江馬道夫は川口禮一のぺンネームです。<br><br>発行人　川口啓史<br><br>発行　　オフィス川口<br><br>印刷　　三映印刷株式会社<br><br>カバーデザイン　　中川寿々代<br><br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/ikutanosakura/entry-12038802122.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 16:36:13 +0900</pubDate>
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<title>「仲代達矢、役者を生きる」</title>
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<![CDATA[ ドキュメント映画「仲代達矢、役者を生きる」（稲塚秀孝監督）を見ました。　　　　　　　　<br>卒寿を過ぎても「技」を磨く「役者道」を貫く姿に感銘を受けました。<br>かつての俳優座公演「どん底」のサーチンや、「ジュリアスシザー」のアントニーを演じた仲代達矢氏を思い出します。私も端役で出演していました。<br>…次回は見逃している昔の映画「人間の条件」（小林正樹監督）を見るつもりです。
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<link>https://ameblo.jp/ikutanosakura/entry-12010479728.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 11:31:18 +0900</pubDate>
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<title>欲望という名の電車</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">　ナショナルシアターライブ、映画「欲望という名の電車」を見る。<br>主演のブランチ役、ジュリアン・アンダーソンを始め俳優たちの熱情的な演技、完璧なせりふに心を揺さぶられた。<br>非常にゆっくり「部屋」が回り続けるセットが斬新的だ。音楽の使い方も大胆で臨場感のある芝居となっていた。<br>　また、舞台を映像化した映画としてはカメラ・ワークがすこぶる素晴らしい！！<br>　かつて、私は「欲望という名の電車」の舞台となったニューオリンズに旅行した思い出がある。その訳は、当時、ニューヨークのブロードウェーでジェシカ・ラング主演の「欲望という名の電車」を見て、演出したいという意欲に燃えたからだ。このテネシー・ウィリアムズの戯曲の演出は、私のライフワークの一つとしたい考えている。<br>　<br>　２０１１年に、そのジャズの街でもあるニューオリンズを背景に『スコール』という短編を「文芸軌道」に書いたが、その小説の出だしの一部を紹介させていだだく。<br><br><br>＊＊＊<br><br>　「ビリー・ホリデーの歌う、『奇妙な果実』を聞きながら、加藤礼輔は、ニューオリンズに行ったことを思い出した。<br>　<br>　　・・・五月のニューオリンズは、やはり蒸し暑かった。樫の木々の間を、濃い緑色の市電はゆっくりと走っていた。<br>　礼輔は、通りの向こうの市電から一人降りてきた、帽子を被った背の高い女に、ふとテネシー・ウィリアムズが描いた『欲望という名の電車』のヒロイン、ブランチ・デュボアを思い重ねた。<br>　礼輔は、通りを渡り、市電に飛び乗った。走る市電の中から見る家並みは美しかった。窓からの涼しい風は心地良かった。礼輔は、広い庭に大きな木が茂っている白い家々が気に入り、素早くカメラのシャッターを切った。<br>　港町ニューオリンズは、かつてフランス領だった。繁華街のあるフレンチ・クォーターに立ち並ぶ建物の壁はブルーやピンクで塗られていて、黒い柵とのコントラストは豪奢に見えた。街のあちこちでは、黒人のミュージシャンたちがジャズを演奏していた。黒人の子供も、足許に小さなダンボール箱を置き、タップを踏んでいた。観光客は笑いながら小銭を投げ入れた。・・・（中略）礼輔は、昼間、アリーが教えてくれた『奇妙な果実』の歌詞を思い出した。南部の人種差別を歌ったその曲は、詩人のルイス・アレンが書いたものだった。<br><br>　“南部の木々に奇妙な果実がむごたらしくぶら下がっている。その葉は血に染まり、根元まで血潮はしたたり落ち<br>ている。黒い遺体は南部の微風に揺れそよぎ、まるでポプラの木から垂れさがっている奇妙な果実のようだ…”」<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊<br><br>　<br>　<br>　<br><br><br><br></span>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 13:55:53 +0900</pubDate>
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<title>直居欽哉先生</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">　外は雪が降っている。今日は書斎で、直居欽哉著『第十三期海軍飛行科予備学生の記録』を読む。<br><br>２００字原稿で、３３０枚の長編の自伝である。<br><br>かつて、私は、シナリオライター直居欽哉先生にシナリオを学んだことがある。<br><br>　直居欽哉先生がシナリオを書かれた「雲流るる果てに」（家城巳代治監督）は素晴らしい映画だった。<br><br>特攻機乗りだった直居欽哉先生の体験がリアルに描かれている。<br><br>特に印象深いのは、主人公の大滝中尉に扮した鶴田浩二が、特攻の出動命令を知りひとり裏山に駆け込み、<br><br>父母を思い慟哭する場面であった。<br><br>　この『第三期海軍飛行予備学生の記録』は、映画「雲流るる果てに」の原作でもあり、遺書でもある。<br><br>原稿の最後には次のように書かれている。<br><br>「みなさん　お世話になりました。<br>　あの世でも飛行機に乗ったり　剣道をやったり、シナリオを書いたり、楽しく暮すつ<br>　もりです<br>　戒名は（釋映空）としてください！<br>　では、出発します！<br>　神風特別攻撃隊第三御楯隊<br>　　　　　　　　　　　海軍少尉　　直居欽哉」　　<br><br>　　いつかこの作品を、「戦争は絶対にしてはならない」という思いで、朗読してみたいものである。<br>　<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/ikutanosakura/entry-11986025010.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 14:45:39 +0900</pubDate>
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<title>「桜の園」の幕は降りず</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">「桜の園」（川口啓史演出）は</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif">、<span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">お蔭様で追加公演を含め、連日満員でした。</span><br><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ありがとうございました！！<br></span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">劇評を抜粋してご紹介します。<br></span><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">『原点を見据え未来へ』</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br>「１９４５年１２月、新劇合同公演の「桜の園」は新劇運動再出発の最初の成果になった。俳優座にとっても、チェーホフ作、湯浅芳子訳・千田是也演出の「桜の園」は貴重な財産であり、５１年の東山千栄子主演の舞台以来繰り返し再演されてきた。８１年からは岩崎加根子がラネーフスカヤ役を引き継いでいる。千田の薫陶を受けた川口啓史による今回の上演は、俳優座７０周年にふさわしい、この劇団の原点を見据えたものになっている。…（中略）…俳優座では従来喜劇的な面を強調してきたが、今回もそれは踏襲されている。…（中略）…セットも演技も今では珍しいほど新劇の王道を行く。…（中略）…伝統を守りながらもテンポの良い演出には未来への眼差しがある。…」</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br><br>…今度は「衛星劇場」の画面でご覧いただけます。お楽しみに…。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br><br></span><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ikutanosakura/entry-11982201757.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 11:08:49 +0900</pubDate>
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<title>二刀流</title>
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<![CDATA[ 　お蔭様で1月15日（木）に開幕した「桜の園」も好評のうちに、<br><br>昨日、中日を迎えました。連日、満員です。<br><br>　1月23日（金）1時から、追加公演が決定しています。<br><br>「ああ、わたしの可愛い、<br><br>　　　　すばらしい桜の園！<br><br>　　　わたしの生活、<br><br>　　　　　わたしの青春、<br><br>　　　わたしの幸福、<br><br>　　　　さようなら！<br><br>　　　　……さようなら！」<br><br>主演のラネーフスカヤ夫人は劇団代表でもある、岩崎加根子が演じます。<br><br>演出は、俳優でもある私、川口啓史です。<br><br>右手に俳優、左手に演出と、<br><br>「二刀流」を極めることが、私の理想です。<br><br>剣豪であり、書画をものにした宮本武蔵の如く、<br><br>二刀流「開眼」に向けて、薫陶を受けた千田是也先生の遺志を継ぎ、<br><br>これからも往く道を精進していきます！<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 20:14:31 +0900</pubDate>
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<title>あ・うん</title>
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<![CDATA[ 今日から、「桜の園」の舞台稽古が始まる。<br><br>美術は松井るみさん。音楽は林光さん。衣装は石川君子さん。<br><br>三人とも、長年希望していたスタッフです。<br><br>この度は、結集していただき有難いです。<br><br>俳優のアンサンブルと演出の私（川口啓史）の「あ・うんの呼吸」で、<br><br>伝統に溺れない、新しい発見のある舞台を創りたい。<br><br>私の台本の表紙には大きく「あ・うん」と書かれている。<br><br>六本木の俳優座劇場にて上演します。<br><br>私のライフワーク、第1弾と密かに位置ずけていますが・・・。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 22:49:49 +0900</pubDate>
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<title>私の手帖</title>
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<![CDATA[ 劇団俳優座創立70周年記念公演<br><br>　　　　　　　「桜の園」<br><br>アントン・チェーホフ作<br><br>川口啓史演出<br><br>松井るみ美術<br>　<br>岩崎加根子主演<br><br>　「俳優座の財産」といえる<br><br>　「桜の園」…<br><br>　数ある作品の中でも<br><br>　繰り返し上演され<br><br>　俳優座の歴史に燦然と輝く<br><br>　チェーホフの傑作が<br><br>　いま、俳優座劇場の舞台に<br><br>　よみがえる！！<br><br>六本木・俳優座劇場に於いて上演<br><br>　2015年1月15日（木）～25日（日）まで<br><br>　　　　　　尚・1月23日（金）1時から、追加公演、決定しました。<br><br>　<br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 15:31:59 +0900</pubDate>
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