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<title>心理カウンセラーの日記のブログ</title>
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<description>大分県で日本カウンセリング・センター、NPO法人心の支援センターの,公認カウンセラーをしています。立場は、心の支援センターの副理事です。現在、自分の本当の気持ちやあり方に気がついて、今ある私の現状に、体と心の二つの要素を学んでいます。</description>
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<title>聞くと聴くと観く</title>
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<![CDATA[ <p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/11/ikuyama7/54/30/j/o0800060010967811821.jpg"><img width="160" height="93" style="WIDTH: 160px; FLOAT: left; HEIGHT: 93px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/11/ikuyama7/54/30/j/t02200165_0800060010967811821.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>昨日、大分からの帰り、速見インター近くの山や木は雪が溶け切れずにきれいな白銀色でした。心まで和やかになり、なんとなくウキウキ弾んだ気持ちで帰宅しました。 　雪景色をとらえた感動の記憶は、私の昨日の動きの中にあり、今はパソコンイ向かって、少し前の過去の私のとして表現しています。 　</p><br><p>今年の冬は雪景色がたくさん見られますね。今朝も、昨夜雨が雪に変わったのでしょう。近くの民家の屋根や庭のところどころに白い雪が残っています。 　今、私が表現したのは、朝目覚めてから、私が認識した私の意識（思い）です。昨日からの、いえ、もっと以前の、生まれてから物心ついてからの私はこうして、自分の視覚や聴覚などの五感がとらえたものに意味を与えて、それを現実だと思い込んできたのでしょうか。？ 　</p><p>同じように朝早く出勤した主人は、この雪景色に感動をいだいて出勤したでしょうか？それは主人しかわからない事なのですが、どのように感じていようとも、それも主人が現に生きている現実のことになるのでしょう。 　</p><p>このように考えていたら、事実というものはどこにもなく、自分が心とめた認識の仕方が現実となるということなのでしょうか。 　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/11/ikuyama7/41/3f/j/o0800060010967811820.jpg"><img width="146" height="117" style="WIDTH: 146px; FLOAT: left; HEIGHT: 117px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/11/ikuyama7/41/3f/j/t02200165_0800060010967811820.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>このことは、カウンセリングの面談場面で、お話を聴かせていただくとき、その方にはそのように見えている現実があるということにつながります。そのことが理解されていないとこちらの現実を当てはめて、否定したり、助言したり、指示したりという共感的な態度とはかけ離れた態度で接してしまうことになります。 　「耳で聞くんじゃないよ。心で聴くんだよ。心で聴くんじゃないよ。気で聴くんだよ！耳で聞けば耳に止まり、心で聴けば府に止まる。気とは虚。むなしく待っている。｣という聴き方の言葉があります。 　</p><p>私の気づきを言葉にしたいと思います。言葉にすると伝えたい本質が伝わらないかも知れませんが・・とにかく言葉にしてみます。 </p><p>　人が思いを話す時、言葉にするものは、今、現実ととらえている認識(思い）であり、それは連続されている過去から現在や未来にまでつながる認識(思い）の状態といえるかもしれません。その中に、人の動きやものの動きが語られます。</p><p>私の知っている限りのイメージで、映像を浮かべながら理解しようとします。そのときの私は相手の綴られている言葉を聞いているだけのようです。でも何か自分の言葉として聞こえてくるものがあるのです。それを私が聞いているというようなものでしょうか。 　</p><p>注意しないといけないことがあります。それは事柄(事実として語られている人の動き、物の動きなど体験）と気持ち感情の区別です。</p><p>「耳で聞く」とは聞きながら違うことを考えているということでしょうか。「心で聴く府」とは、言葉のことであり、事柄(体験）のことではないかと感じています。</p><p>事柄を聞くと同じ体験があれば、わかったような気持ちになります。体験が違うと、少しでも援助したいという気持ちが働くので助言したくなるのではないかと思います。 なかなか聞いているつもりになっていても、自分の言葉を聞いているだけのようです。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/11/ikuyama7/14/25/j/o0800060010967811822.jpg"><img width="174" height="94" style="WIDTH: 174px; FLOAT: right; HEIGHT: 94px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/11/ikuyama7/14/25/j/t02200165_0800060010967811822.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><p>　私は、浮かんできた言葉や思いを言葉にして応答するのですが、相手のそれを話したい、そのことを聴いてもらいたいと思って話してくれる根底にある気持ちの所を一番に汲み取るように心がけています。</p><p>事柄や体験はそのように感じてきたんだと理解します。絶対肯定的に聴いていくことに心がけています。その方がそのように認識してきた世界だと思うからです。 </p><p>　次に「気で聴くんだよ。」とあるのですが、言葉にすれば、「その空間を共有するとか、聴こえてくるんだ」とか、専門書にはあるのですが、これはとても難しいと感じています。今ここに至って感じていることは、自分の認識や概念観念をはずして、人間的な世界に縛られないで、宇宙や自然と一体となる、あるがままの境地を学んでいくことに通じているのではないかということです。 　</p><p>まだまだ十分とはいえない私のカウンセリングの学びはこれからも続きます。私の認識(意識や思い)のあり方を損得や評価をはずし、調和や愛(情ではなく）につながるように取り組んでいきたいとあらためて感じています。 </p>
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<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 11:03:11 +0900</pubDate>
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<title>人間関係(自他の区別）</title>
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<![CDATA[ <p>速いもので、元旦から3日も過ぎていきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/92/41/j/o0800052810962105188.jpg"><img width="220" height="145" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/92/41/j/t02200145_0800052810962105188.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>家族にあっては、昨日長男が熊本に戻りました。今日は長女が福岡に戻ります。お姑のデイケアも今日から始まり朝出かけました。明日から私も講師としての活動が始まります。</p><p> 人間関係は、人格と人格のふれあいです。まず、自分を大事にできることが、相手を大事にすることにつながります。ありのままの自分と、ありのままの相手を肯定的に認めていくことが、お互いの共生社会の実現を目指す、第一歩と思います。この世の本質について、思いをまとめて見たいと思います。 </p><p>人の意識や思いにはエネルギーがあり、見えない力をもっています。 例えば私たちの感情、本音の部分は、言葉はなくても相手に伝わり、その場の空気（雰囲気）をも変えてしまうことがあります。これは目に見えない心のあり方から発せられたエネルギーがもたらす現象なのでしょう。 </p><p>例えば、現実の人間関係においても、私の思い方が否定的なものなら、きっと、エネルギー（波動）は荒々しいものとなり、相手を不快にさせ、私と同じように荒々しくさせてしまい、関係を壊してしまうではないでしょうか。</p><br><p>私の発する波動が静かで安定したものなら、相手が興奮していても、徐々に落ち着いてくるのではないでしょうか。言葉ではなく、本根の気持ちや感情の部分は、必ず伝わります。 よりよい人間関係をつくるには、目に見えないけれども、常によい波動を発することが必要になります。</p><p>そこに人間的な成長の機会がいただけると私は感じています。私たちは、あらゆる可能性を秘めています。自ら成長へと、適応へと向かう資質を備えています。 </p><p>今、その瞬間に感じた思い方こそ、自分を成長させていく材料となっています。自分の思い方や認識の仕方を自覚し、できるだけ安定したもの、肯定的なもの、希望ある豊かなものにしていく時、感情はおだやかとなり、ひとつの調和が生まれると思います。</p><p>他者と調和した認識(意識）を選択することに取り組むこと。そしてその成長し適応する資質を確かなものとして意識し、表現できるようになることが、自分のエネルギーや波動を高めていくことにつながるのだと感じています。 調和とは、人間関係においては、お互いに自由であることを認めることだと私は感じています。 このような気づきや学びをいただいて、今私をふりかえると、私の思いや認識の中に、私のものと私以外の他者のものであるという区別が身についてきたような気がします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/a0/08/j/o0679102410962105187.jpg"><img width="102" height="141" style="WIDTH: 102px; FLOAT: left; HEIGHT: 141px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/a0/08/j/t02200332_0679102410962105187.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>他者の言葉や行動を感じたとき、「～したいのね。」とか「～感じているのね。」とか「～のあなたなのね。」とかいうような言葉を自分が聞いているようです。相手の自由を認めることができるようになったのかな。 </p><p>おかげさまで、攻撃されるとか自分の生命が脅かされるとかいうような場面以外では、否定的な気持ちや感情は少なくなり、おだやかに事を進めて行ける自分に成長させていただいたように思います。 これまで出会いをいただき、支えていただいた皆様のおかげです。 ありがとうございます。　 </p>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 17:16:27 +0900</pubDate>
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<title>豊かなる心への挑戦</title>
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<![CDATA[ <p>新年明けましておめでとうございます。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/12/29/j/o0800060010962095748.jpg"><img width="184" height="133" style="WIDTH: 184px; FLOAT: right; HEIGHT: 133px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/12/29/j/t02200165_0800060010962095748.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>2011年が始まりました。雪景色の年越しに感動しながら年明けを迎えることができました。ありがとうございます。 <br>　 今年はコンタクトレンズを片方失ったままに暮れの飾り付けやおせち料理を作り家族全員と久しぶりにひとときを一緒に過ごしています。 　片目なので、外の世界はバランスが取れないような感じです。</p><p>眼鏡を購入したのですが、コンタクトレンズでの生活が長かったので、眼鏡をかけてもバランスを合わせることが難しく、やりたい仕事が手につかないような感じです。休めということなのでしょう。心の掃除をせよということなのでしょう。 </p><p>　今、この部屋から見える空は水色に近い青色です。こんもりとした雲が浮かんでいます。民家や山に囲まれ地平線の彼方まで見えないけれど、目をつぶれば感じることができます。 　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/4b/56/j/o0800060010962095749.jpg"><img width="174" height="140" style="WIDTH: 174px; FLOAT: left; HEIGHT: 140px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/4b/56/j/t02200165_0800060010962095749.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>今年はどんな年になるのでしょうか？カウンセリングを中心とした講師活動がきっと続くでしょう。私のお話を聞いて心が軽くなったとか話を聞いてもらって救われたとか言っていただける方との出会いは、私のあり方や生きることそのものを承認していただけているようで更なる意欲につながります。ますます私自身の取り組みが拡大されます。 　</p><p>今年は、宇宙とつながることを目指していきます。いえ、もともとつながっています。でも私のこれまでの自分と他人を区別してきたエゴや我欲が、つながりを途絶えさせていることを知りました。</p><p>昨年の私は、この宇宙の本質を唱える「ありがとうございます。」から始まりました。おかげさまで、たくさんの飛躍的な出来事を体験させていただきました。本当にありがとうございます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/51/58/j/o0800060010962095750.jpg"><img width="190" height="117" style="WIDTH: 190px; FLOAT: right; HEIGHT: 117px; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/51/58/j/t02200165_0800060010962095750.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>今年は、更に自分の意識の拡張、豊かな心の選択に挑戦していきたいと思います。 　今年もよろしくお願いいたします </p>
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10757967715.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 17:10:39 +0900</pubDate>
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<title>豊かなる心(認識）</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/43/5d/j/o0800060010962087871.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: left; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/43/5d/j/t02200165_0800060010962087871.jpg" border="0" complete="true"></a><br>今日は雨です。寒さもより厳しくなりました。明日は雪の予報です。雪景色を感じながら、除夜の鐘を聞くのも嬉しいですね。常に変化する気候が楽しみな私です。 　今のこの瞬間、五感が感じるものを認識(意識）しながら、明日に向かっている私たち。明日という字は｢明るい」「日」と書きます。宇宙と繋がる高次な意識（エネルギー）はいつも明るいということだそうです。それに反して、今、明るくない思い(意識）をいだいて明日を迎えてしまうことは、この宇宙のエネルギーとかみ合わないということになります。 　最近の私は、また少し変化しました。なんとなくですが、見えてきたものがあります。意識を生きている私たち人間、また意識はエネルギーを持っています。なぜ私の現実がこのような世界なのか・・・それは私の今、瞬時に選択している認識や思い(心）が宇宙の高次のエネルギーと合っていないところがあったからだということ。 　カウンセリングを学ばせていただいたおかげで、私の認識(思い）のなかに否定的な要素や苦しく辛いという気持ちが以前に比べて少なくなりました。否定されるとか不快な感情が持続するという場面(出来事）があまり感じなくなりました。心は穏やかで安定していると感じられます。 　でもひとつだけあったのです。常に心を悩まされる事柄がひとつだけ。でも、それは生きるという意味において、この「私」が成長するために取り組む課題を与えてくださっていたのだと気づいています。 　また、それは、今の「認識(理解）の仕方を変えなさい。もっと軽く、豊かに、明るく見なさい。」というメッセージだったと気づいたのです。与えられる現実は形(三次元）を持っています。その形は、私のこれまでの認識の仕方ゆえに作られているものだということ（これをカウンセリングではプロジェクション(投影）といいます）、現実という形に対して、私が体験的に学んだ知識を当てはめて認識し、またその認識によって形が作られ、また認識・・・というくり返しで、私の今の現実なる形の世界を創造してきたということだったのです。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/35/e2/j/o0800060010962087872.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/17/ikuyama7/35/e2/j/t02200165_0800060010962087872.jpg" border="0" complete="true"></a><br>　私の認識(心）に限定があったのです。本来は人間は自由のはず・・形なる現実にとらわれなければ、どんな認識(心）を選択してもよいはずです。　認識を、理解の仕方を変えれば、現実なる形が変わるということ。 　認識(意識）の中の限定や自己卑下に気づけないために、同じ世界を堂々めぐりしていた私。これまで懸命に取り組んできた私がいとおしくなりました。来年は変わりそうな気がします。私の意識(’心）に要注意です。カウンセリングのおかげで自分の思いを自覚することを学びました。 　宇宙の高次のエネルギーとあった認識(理解）の仕方を選択していく訓練の始まりです。 　この世の生命ある万物は、常に成長し豊かなる力を与えられている。宇宙はより良い高次な方向に導こうとしてくださっている。また与えてくださっている。 　今、私なるもの、ここにこうして息づいてることに、そして、また新たな学びをいただいたこと、五感が感じさせてくれるものすべてに感謝が湧き上がってきた私です。ありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10757949897.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 16:54:41 +0900</pubDate>
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<title>この世は幻(認識）</title>
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<![CDATA[ 早いものですね。もう後３日で新しい新年を迎えます。 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/65/49/j/o0800060010947613522.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/65/49/j/t02200165_0800060010947613522.jpg" border="0" complete="true"></a><br> <br>今月に入り、私の講座の内容はこれまでの学びのまとめ的なものとしてお伝えしてきました。 　私のふりかえりとして簡単に文書化してみたいと思います。 　人間の意識(思い)のあり方を大きく分けると３段階くらいになるかと思います。 　人間として生まれてきた私たちの生きている世界はすべて、自分の認識(思考）の世界です。 ①外の世界に向けた思考。幼少時から繰り返されてきた体験は、私たちの思考のあり方を決めています。思考の基本となる概念や観念を作り出して育って生きます。その概念や観念にとらわれて、自分を制約したり束縛したりして身動きできなくなる。悩みや不安心配などを作り出してしまいます。物質世界に生きている私たち。高度成長期は、生きるために、命を養うために頑張ってきたのだと思います。物質を手に入れ、それが生きる糧であったのでしょう。現在,私たちは物質的には裕福で、便利で快適な生活を手に入れています。しかし人間の欲望は限りがありません。更に、自分の都合や利益、損得などで物事を判断する習性を学んでしまったようです。自分の都合や利益損得に合わないと、不満や不平を抱き、不快感情を、自分の外の世界（他人や事象）に押し付け、責任を自分以外に置き、他人や自分の運命を責めてしまうという生き方をしてしまいます。常に自分がとらえた認識（思考）であると気づけていないために、外の世界に振り回され、他人に振り回され、自分のわかせた感情に振り回されてしまいます。 ②自己を見つめる。意識を外に向けるのではなく内に向ける思考、意識です。自分の責任において現在の状況がある。自分の習慣化された価値観に照らし合わせたものが現実として見えているだけだと知るとそれに良し悪しつけたり、評価したりせず、感じたままにしておく事ができるようになります。受け入れるということですが、否定しないとか認めるとか抵抗しないというようなコトバに置き換えることができると思います。 　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/7e/a7/j/o0800060010947613523.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: left; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/7e/a7/j/t02200165_0800060010947613523.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>③宇宙の意識のあわせる。「自分とか私とか言って、自分を表現しようとするが、実は肝心のその言葉に該当する実態がない。全ては、ただ見せ掛けを作っているに過ぎなかった。幻の世界である。どこまでが自分で、どこからが自分でないかなど区別がつきようがない。皮膚で包まれたその内側が、皮膚という袋の中が自分で、それより外以外は自分以外だと区別したいようだか、そうはいかない。胃の中でおこっていることはちょっともわからない。どこまでが胃袋でどこまでが腸だか全然区別できない。自分の中が自分だったらみんなわかっていいのに。自分も他人もこれ、実は区別しようがない。」と老子のコトバです。人間も宇宙全体の、一つであり、「天地イコール自己」とか「即天去私」とか「天人合一」といわれるようなとらえ方ができるような認識(思考)を意識できるようになると安心感に包まれ豊かな心で生きられるようになるようです。 　生まれてきて「自分」というものを関係の中で教えられ、実はそれは間違いだった。自分が生きているこの世は、自分の学んできた価値観や尺度に照らし合わせた認識であったと気づいた私です。でも、この「自分」と思っている世界が幻であると理屈ではわかっていても、習慣として落としてきた身体が学んできた認識の仕方から抜け出すには、まだまだ自分の意識の観察と訓練が必要のようです。
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10751374104.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 11:28:46 +0900</pubDate>
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<title>思いを生きている・・・</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/01/5b/j/o0800060010947599307.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: left; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/01/5b/j/t02200165_0800060010947599307.jpg" border="0" complete="true"></a><br>一昨日前コンタクトレンズの片方を紛失してしまいました。すべてに無駄がなく必然であるならば、この出来事は、私に何を教えてくれるのだろうかと過ごしていました。見えないことを知らないでここまで生きてきました。片目でバランスはとりにくいけれど、明りがあること。物事を視覚でとらえて理解できることのありがたさを感じています。 　私が学んでいるカウンセリングは、パーソンセンタード・アプローチ(来談者中心療法）という人間存在の本質に立脚したものです。その一番の基本的本質は、私なりの理解では、人間は皆、自分の思い方、見方で世の中を見ている。自分の世界を映し出している(プロジェクション）ということだと思います。 　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/2c/28/j/o0800060010947599308.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/2c/28/j/t02200165_0800060010947599308.jpg" border="0" complete="true"></a><br>私たちの物事の理解となる価値観や判断の尺度(知識）は、幼少時からの体験を通して培われていきます。 その体験は、私たちの五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚）でとらえますが、それはコトバを知ることで、イメージとしてとらえ、コトバになり、年齢を重ねるごとに物事の理解の仕方として蓄積されてきています。五感は常に外に向かっています。五感が感じたものを体験的に学んできた知識に当てはめて外の世界を見ていることになります。 　悲しいかな、私たちの判断や理解の仕方のもとになる尺度は相対的で、常に良いとか悪いとか優秀だとか優秀でないとか、辛いとか辛くないというように、２極をもっています。ほとんどの人が、プラスの方向、正の方向、肯定の方向など片一方の極を快いものとしてとらえ、また教えられて育ちます。また、外の世界を五感でとらえて、それが現実として映し出されてしまうので、自分の価値観や都合に合わないものや否定的なものを不快な感情として湧き上がらせてしまいます。この不快な感情は、なかなか受け入れること、保つことができないので、外に向けて働きかけようとしてしまいます。不快を快いものに変えようと抵抗すればするほど不快な状態は続き、体調をくずしたり、人間関係を壊したりなどの支障が大きくなります。また、一時的に解消したように見えても、深いところでは解消されていないと感じる人が多いと思います。 　私はカウンセリングの学びの始めの気づきは、私のとらえ方や見方で物事はよくも悪くもるということであり、見方や判断の仕方が変われば、見える世界が変わるということでした。 ① 立ち向かう人の姿は鏡なり己が心を写してや見ん。立ち向かう人の心は鏡なり、己が姿を写してや見ん。三界は唯心所見の世界なり。 ② 自己をはこびて、万法を修証するは迷いなり。万法きたりて自己を修証するは悟りなり。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/0f/89/j/o0800060010947599309.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: left; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/ikuyama7/0f/89/j/t02200165_0800060010947599309.jpg" border="0" complete="true"></a><br>　 このようなことから、私の自分みがき、人間性を高めるカウンセリングの取り組みが続いているといえます。 　 　“思いを生きているだけである。意識を生きているだけである。” とコトバでは理解しても、あまりにも五感でとらえる世界は私という人間に密着していて、それが唯一の現実のように感じてしまう私です。このようなくり返しを何度も何度も体験しながら、今少しではありますが、心身ともに、こういうことなのかと深く理解しつつある現在の私です。
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<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 11:22:37 +0900</pubDate>
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<title>心の相談室から～</title>
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<![CDATA[ <p>最近忙しい日々を送っていたように感じています。ブログも心の象徴みたいな表現になっていて理解しにくかったのではと反省しています。今私の視野がますます広がりつつあります。ゆえに原点に返って、私の思いを表現したいという気持ちにつながったのです。 　</p><p>カウンセリングを通して感じた１３年間の私の心の軌跡や学び<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/cb/94/j/o0800060010936656143.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/cb/94/j/t02200165_0800060010936656143.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>をことばに変えてみたいと思います。 </p><br><p>　①１９９８年代の私･･･心の相談室を開催・・・</p><br><p><strong>＝心のケアってなんだろう </strong></p><br><p>健康ということに関心のあった私が、日本カウンセリング・センターに電話を入れたことで、大分県カウンセリング研究協会会長であるSS先生との出会いをいただいた。 </p><p>　先生を訪ねたのは、送ってくださった資料の中にあった“カウンセラーの資格はクライエントにいただきなさい。”という資格や制度にとらわれず人と人とのかかわりを重視したことばにひかれたからである。 </p><p>それから私のカウンセリングや心のケアの学習は始まった。もちろん私自身のために、より視野を広げるために、 　大分での先生の学習会から始まったが、人数が多くなったため、５人以上の参加があれば地域の会場に来てくださるということで、６月から宇佐で月１回こころの相談室（カウンセリングルームオアシス）開催した。 </p><br><p>　エンカウンター（出会い）グループに始まり、グループカウンセリングでお互いの思いや葛藤を発散させながら、心の安定を求める、あるいは自己を見つめる安らぎの場所である。 その後、宇佐会場は、出会いをいただいた人たちの意向もあり、大分会場、小倉会場へと広がっていった。 </p><p>　</p><p>心に悩みや苦痛をかかえて解決方法を求めている人、生き方や考え方など自己を見つめたいと思っている人、人とのかかわりをよくするためにカウンセリングの技術、技法を学びたい人など、出会いの目的はそれぞれであり、１回２時間あまりのひとときではあるが、心をゆさぶる何かが必ずある。それは、先生の心に響く教訓と同時に、自分の思い、他人の思いや心をきくからだと私は思う。 </p><p>組織や制度、規約など形にこだわることなく、ただ参加したい人だけが自主的に集まってくるこころの相談室（カウンセリングルームオアシス）、ここにいけば、何かほっとする、そんな居場所である。</p><p>出会いをいただいた数々の人たちにいつも感謝しながら、教えをいただきながら、これからも私は人間として学び続けたい。</p><p>　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/34/00/j/o0800060010936656144.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: left; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/34/00/j/t02200165_0800060010936656144.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>カウンセリングに取り組み始めた私の思いです。この初心から、今年は２０１０年、そしてもうすぐ年越し。１３年の年月が流れました。この後、「心の相談室」は個別カウンセリングを取り入れた「心の支援センター」として改名されました。今は地域の学習会は私が主催しています。会場も、竹田、佐伯、長崎などに広がっています。１３年前から比べれば、組織的にも、内容的にもかなり変わりました。 </p><p>　今、私は随分成長させていただいた感じています。ここまでカウンセリング活動を続けられたのは、そのときそのときに出会いをいただき、支えてくださった方がいたからだと思います。感謝でいっぱいです。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10746324346.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 12:44:50 +0900</pubDate>
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<title>今・・・</title>
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<![CDATA[ ただただ生きてみる。ただただ感じてみる。 　だって過去も無いし、未来も見えないから、今しかないから・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/e2/06/j/o0800060010936644837.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/e2/06/j/t02200165_0800060010936644837.jpg" border="0" complete="true"></a> <br>今に心を置いて感じてみる。 　それしかできないかな・・・ 　あの人のために・・・。私の理想を・・・ 　と、何を思っても、望んでいる状況を求めてもその通りにはいかない事が見えてきた・・・ 今感じていることが人生だよね。
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10746363208.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 21:41:43 +0900</pubDate>
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<title>ゆだねる</title>
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<![CDATA[ 五感(視覚や聴覚など）が感じることは私の体験的に学んできた枠組みを当てはめているだけである <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101220/17/ikuyama7/fa/2e/j/o0800060010928944344.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101220/17/ikuyama7/fa/2e/j/t02200165_0800060010928944344.jpg" border="0" complete="true"></a><br><p>　この世に宇宙と同じような世界が、私の思いの中にあるとするならば、私はその世界を探す旅をしているように思います。</p><p>　それは五感がとらえたものに惑わされないこと。そして私というエゴや執着を手放すこと。</p><p>と現時点で教えていただきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10742502531.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 17:04:29 +0900</pubDate>
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<title>今・・・</title>
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<![CDATA[  ただただ生きてみる。ただただ感じてみる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/e2/06/j/o0800060010936644837.jpg"><img width="220" height="165" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="心理カウンセラーの日記のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/e2/06/j/t02200165_0800060010936644837.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101224/12/ikuyama7/b3/c8/j/o0800060010936642446.jpg"></a><br><p>　だって過去も無いし、未来も見えないから、今しかないから・・今に心を置いて感じてみる。</p><p>　それしかできないかな・・・</p><p>　あの人のために・・・。私の理想を・・・</p><p>　と、何を思っても、望んでいる状況を求めてもその通りにはいかない事が見えてきた・・・</p><p>今感じていることが人生だよね</p>
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<link>https://ameblo.jp/ikuyama7/entry-10746312752.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 12:35:42 +0900</pubDate>
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