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<title>日常</title>
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<description>おおよそ９０年代で止まった自分のR&amp;Bシーンと、若干の書評のようなもの。　</description>
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<title>中期タスク管理</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>入学式（要時間55'）</p><p>□□</p><p>総務全体（要時間120'）</p><p>□□□□</p><p>着任式（要時間40'）</p><p>□□</p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2024 10:22:24 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプなんて、出てこないだろうけども…</title>
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<![CDATA[ <p>子供じみて聞こえるかもしれないが、「進撃の巨人」で、あれほどの不理解と調和を残酷な形で表現した、という意味で、傑作だったと思います。</p><p><br></p><p>現に人はいがみ合い、解きほぐせない「歴史的事実」が、わかりあえるかもしれない、という希望を持って前向きに行動する者たちを、絶望に追いやる。</p><p><br></p><p>劇画の話だけではなく、繰り返される現実。</p><p><br></p><p>これまた子供じみて聞こえるものかもしれないですが、「機動戦士ガンダム」という作品で、ニュータイプ、という概念が出てきます。</p><p><br></p><p>敵味方の垣根を、肉親や友人を殺されたという憎しみをも超えて、理解し合える存在…。</p><p><br></p><p>それが、現実的に難しいという理解は必要です。分かりあえないことを否定的に捉えるよりも、分かりあえなくても折り合って行けるかもしれないという希望を持ちながら、行動していくために…。</p><p><br></p><p>原作者の富野さんは進撃の巨人のようなお話を肯定してはいないかもしれません。それもある種、理解できること。</p><p><br></p><p>一方で、「こんな温かさを持った人間が地球さえ破壊するのだ、それをわかるんだよ、アムロ」って言うふうに、善意の延長に虐殺があるかもしれない。それは「進撃」で、絶望を通して描かれたものでもありました。まるで、ハンナ・アーレントの言う、悪の凡庸さを再現するかのように…。</p><p><br></p><p>ニュータイプは出てこないかもしれない。出てきたとしても、殺し合いを繰り返すのが人類、と描いたのが富野さん。進撃、でそこに折り合いをつけていける「アルミン」がいる、ということを描いたのが、諫山さん。</p><p><br></p><p>アフガニスタンで奮闘した中村哲さんすら抹殺するのが、今の人類の真実。でも、それを受け継ぐ人は確かにいて、そこには自己防衛以上の強さを持ったものが、確実にある。</p><p><br></p><p>だから、ニュータイプでない我々は、オールドタイプができる最大限の折り合いをつけていかなくてはならない。その途上には、裏切られ傷つくことなんて、いくらでもあるのでしょう。しかし、そこに、最終的に根拠のない希望を見出し、「どうにかしていく」こと自体が、これまで人類が血を流しながら受け継いできたもの。そして、そうする智慧こそが人類の「叡智」ということ。</p><p><br></p><p>われわれ凡人は、何が正しいのかを日々自問自答しながら、自分ができることをやっていく。それこそが希望だという、根拠のない希望のもとに…。</p><p><br></p><p>だから、しんどくても明日を一つ踏ん張って、なにかみんなで共有できる幸せを見出すように生きていこう、って思える２つの物語でした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 22:51:28 +0900</pubDate>
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<title>私的時間の充実、って・・・　#休日の過ごし方は</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230519/11/ameba-official-img/9c/f9/p/o1245124515286355398.png"><img alt="休日の過ごし方は" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230519/11/ameba-official-img/9c/f9/p/o1245124515286355398.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">やりたかったことは、やろう、仕事の準備最低限やっといて…</b></span></p><p>知らず知らずのうちにワーカーホリック気味の私は、私的時間と職業上の業務に費やされる時間を区別できないときが多い。これは困ったもの。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそれから抜け出すためには、とりあえず「やるべきことを済ませてしまう」ことが肝要であることも事実。（そのバランスを気を付けないとまた負のスパイラルに…。）</p><p>&nbsp;</p><p>よく言うように、休日も、平日の夜も、好きなことをするための時間を割きに確保してしまうことが重要だな。一方で、それは次の日の最低限の準備が終わっていることを前提とする。最低限の。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/休日の過ごし方は" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Tue, 23 Jan 2024 06:20:44 +0900</pubDate>
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<title>#わたし流仕事術の紹介</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"> <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220906/19/ameba-official-img/90/48/p/o1125112515171047622.png"><img alt="わたし流仕事術の紹介" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220906/19/ameba-official-img/90/48/p/o1125112515171047622.png" width="220"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;<font size="5"><b>仕事って…</b></font></p><p style="text-align: left;">楽しんでやるものなのかどうかってのは、永遠のテーマですな。それはいいとして。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">仕事のパターンを３つに分類すると個人的にこう。</p><p style="text-align: left;">①即応的に対処することの必要なもの</p><p style="text-align: left;">②一つに決めてある程度集中して取り組まなければならないもの</p><p style="text-align: left;">③並行していくつか、そレもそれなりに時間のかかることをしなければならないもの&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">それぞれにどうする対応するかというと、</p><p style="text-align: left;">①要即応対処系</p><p style="text-align: left;">（１）気づいたときにやる</p><p style="text-align: left;">（２）少なくともメモしておき、早めに終わらせる</p><p style="text-align: left;">②要シングル集中系</p><p style="text-align: left;">（１）ポモドーロテクニック（２５分集中）</p><p style="text-align: left;">（２）２５分後５分休憩、２時間１セット</p><p style="text-align: left;">③要並行中長期</p><p style="text-align: left;">（１）１５分から１時間ずつひとまず交代で取り組む</p><p style="text-align: left;">（２）無理に終わらせようとせず、少しずつ取り組んでみて、その後の計画に活かす</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">て感じで。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;"><font size="5"><b>後は随筆的に…</b></font></p><p style="text-align: left;">読まれるかどうか別として、とにかく書き続けるというのが、個人的に大事な作業のように思える。手書きのほうがいいのだろう。ただ、他者の目を曲がりなりにも意識しつつ場所を選ばず書くのは、結局スマホなどを使うのがてっとり早い…。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">まあそれはそれでいいだろう…。無駄な思考を垂れ流しても、それ自体が資源の無駄や環境破壊に直接的には繋がらないウェブ空間というのは、それはそれで有用だ。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">ただ、思考スピード、アウトプットの際の慎重さなどの原因で、思考が浅くなったり、というような可能性は否定できない。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;">それでも、言語化の精度というものはそもそも高いものではないのだから、ひとまず表出させつつそれを少しずつ収束させ伝わるかもしれないものにしていくのは、それほど的はずれなことではないだろう。</p><p style="text-align: left;"><br></p><p style="text-align: left;"><font size="5"><b>無題</b></font></p><p style="text-align: left;">で、若干眠くもあり、美味しいものが食べたくもあり、運動もしたい金曜の夜…。少し体動かしてから飲みにでも出るか…。</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/わたし流仕事術の紹介" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p> <p style="text-align: center;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 19:41:19 +0900</pubDate>
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<title>書くこと、考えること　#今週の自分へのご褒美</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"> <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/21/ameba-official-img/3d/8e/p/o1125112515095927370.png"><img alt="今週の自分へのご褒美" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/21/ameba-official-img/3d/8e/p/o1125112515095927370.png" width="220"></a></p> <p style="text-align: left;"><font size="5"><b>&nbsp;ご褒美</b></font></p><p style="text-align: left;">金曜あさの出勤の５分から１０分をカフェで過ごす。それくらいいいだろ。なんだかんだ言って朝のカフェは心地良良い。</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;<b style="font-size: x-large;">わざわざ人目に触れる文を書く理由</b></p><p><br></p><p>#ジュリア・キャメロン　さん、#やりたかったことをやりなさい　にあるように、とにかく書き出す。それで思考を表出化させる。それは有効。個人内でのみ。</p><p><br></p><p>本当に有効だから、#岡田斗司夫　さんや、#オリラジ中田　さんのユーチューブに従ってやってみるのはとてもいい。</p><p><br></p><p>ただ、個人内のみだとやはり、精度やモチベーションをキープできない。また、アウトプットに繋がらない。これが「思索を生業とはしていない」立場の弱いところか。書き物を仕事としていれば、それはそれにとにかく心身をなげうって取り組むことになるのだ。</p><p><br></p><p>小林秀雄などは、そういうことだったのだろう。しかし、野球選手が野球が好きで毎似たそれだけやってればいい、というのは一握りの人に許されたことでもありつつ、楽しめるほどの好成績をプロで出し続けるのは、至難。むしろ辛いときもあるだろう。</p><p><br></p><p>そんな、ないものねだりの欲求で書くのだが。それにしてもアウトプットへの影響は明確。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b><font size="5">どのように書き、まとめるか</font></b></p><p><br></p><p>悩むのは、しょうもないが、どんな内容形式をまとめていくかということだったりする。内容をカテゴライズしてそれに限定して書くかどうか、だ。でも、そんな事ができるほどの文才なく、またカテゴライズしてリファレンス的機能を強化しても、そもそもそれにより有用なブログになどならない。自己中心的なものでじゅうぶんということか。</p><p><br></p><p>中見出し的ものをつけるのは一つの方法かもしれない。割にアウトプット的意識をキープしつつ自由に書き続けられる気がする。<br></p><p><br></p><p>こういう媒体に書きにくいことは、プロフッションによるだろうが、職業に関わること。オープンな状態のほうが望ましい仕事ならそうだが、そうでなければ書きにくい。となると抽象化して書くことになる、書きたければ。</p><p><br></p><p>読みにくい文になる。でも、そういう経験を積みながらコミュニケーション技術とは作られるものではある。　</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5"><b>漠然と感じるマルクス的経済学の哲学的理解への希望</b></font></p><p><br></p><p>結局、十分に読み切れていないのだが、マルクスの記述に感じる魅力は個人的に</p><p><br></p><p>・きちんとボトムアップから積み上げた思考…それもかなりの調査量をもって…の集積である</p><p>・貨幣を巡って起こる人の思考・反応の核心をついていること</p><p><br></p><p>である。読んでいる間に「得心」が得られた場合の爽快さがいいのだ。これは誰でもそうなのだろうが。小さな少し難しいパズルを完成した感じ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/今週の自分へのご褒美" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p> <p style="text-align: center;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 07:03:51 +0900</pubDate>
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<title>理解することのむずかしさ、そしてだからこそ心動かされること</title>
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<![CDATA[ <p>他人を理解するのは難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう分かっていることは重要だ。</p><p>しかし、理解しようという姿勢を失わないことは</p><p>もっと重要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>「メンタリスト」という海外ドラマより。</p><p>（シーズン４、エピソード２１）</p><p data-blogger-escaped-style="clear: both; text-align: center;"><a data-blogger-escaped-style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="https://1.bp.blogspot.com/-1ckxuoP4_II/XoMpPmUhcUI/AAAAAAAAERs/5Tr9kfgI86oL4fh4cQmS7wjtKR_O_jtLgCLcBGAsYHQ/s1600/%25EF%25BC%2593%25E4%25BA%25BA.png" imageanchor="1"><img border="0" data-blogger-escaped-data-original-height="473" data-blogger-escaped-data-original-width="856" height="176" src="https://1.bp.blogspot.com/-1ckxuoP4_II/XoMpPmUhcUI/AAAAAAAAERs/5Tr9kfgI86oL4fh4cQmS7wjtKR_O_jtLgCLcBGAsYHQ/s320/%25EF%25BC%2593%25E4%25BA%25BA.png" width="320"></a></p><p>ある事件についての聞き込み中。</p><p>左の人物が主人公。</p><p data-blogger-escaped-style="clear: both; text-align: center;"><a data-blogger-escaped-style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="https://1.bp.blogspot.com/-kebn_3uhWCk/XoMph6gnrJI/AAAAAAAAER0/YoxqLGXITQA3qEZRqys_u7ZKeTFISUKuwCLcBGAsYHQ/s1600/%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25A1.png" imageanchor="1"><img border="0" data-blogger-escaped-data-original-height="607" data-blogger-escaped-data-original-width="941" height="206" src="https://1.bp.blogspot.com/-kebn_3uhWCk/XoMph6gnrJI/AAAAAAAAER0/YoxqLGXITQA3qEZRqys_u7ZKeTFISUKuwCLcBGAsYHQ/s320/%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25A1.png" width="320"></a></p><p>この人物が自分の身近な人のある「特徴」についてこう述べる。</p><p>　"I mean, it's okay if he was.</p><p>　　I would never judge anyone based on such criteria."</p><p>（そうだったとしても構わない。私は決してそんな基準で人を判断しない。）</p><p>&nbsp;</p><p>全く、その通りであるべきだ。</p><p>私自身もそうであるよう願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし・・・。</p><p>話は大きく展開し、観る者に驚きを与える。</p><p data-blogger-escaped-style="clear: both; text-align: center;"><a data-blogger-escaped-style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="https://1.bp.blogspot.com/-QXZeF1DE7Nw/XoM0dM4ZxDI/AAAAAAAAESY/8_WJaO2sWpIkaSJgFePim4l9NtUIF7k-ACLcBGAsYHQ/s1600/saigo3.png" imageanchor="1"><img border="0" data-blogger-escaped-data-original-height="647" data-blogger-escaped-data-original-width="1089" height="190" src="https://1.bp.blogspot.com/-QXZeF1DE7Nw/XoM0dM4ZxDI/AAAAAAAAESY/8_WJaO2sWpIkaSJgFePim4l9NtUIF7k-ACLcBGAsYHQ/s320/saigo3.png" width="320"></a></p><p>この中央の人物の力強い生き様が、</p><p>ある奇跡を起こす。</p><p>リアリティという側面からは</p><p>いろいろと意見はあるかもしれないが、</p><p>それ以上に「リアル」なものを見せてもらったから</p><p>全く気にならなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後の場面。</p><p data-blogger-escaped-style="clear: both; text-align: center;"><a data-blogger-escaped-style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="https://1.bp.blogspot.com/-VN6EgDwC3EU/XoM1dX17KyI/AAAAAAAAESg/leY6J_oEVW8lDBMxCzSCyC0Yu-CvWymAACLcBGAsYHQ/s1600/saigo4.png" imageanchor="1"><img border="0" data-blogger-escaped-data-original-height="607" data-blogger-escaped-data-original-width="1133" height="171" src="https://1.bp.blogspot.com/-VN6EgDwC3EU/XoM1dX17KyI/AAAAAAAAESg/leY6J_oEVW8lDBMxCzSCyC0Yu-CvWymAACLcBGAsYHQ/s320/saigo4.png" width="320"></a></p><p>（左の人物、いつも飄々としているこの男性、</p><p>この役者自身この場面で目にうっすら涙を浮かべている。）</p><p data-blogger-escaped-style="clear: both; text-align: center;"><a data-blogger-escaped-style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="https://1.bp.blogspot.com/-sNFTiN4SoPM/XoMsYNPzGkI/AAAAAAAAESA/mGhMsHB3q-QbmTPS9Z6uXLdQDjcCAHAYwCLcBGAsYHQ/s1600/%25E3%2581%2595%25E3%2581%2584%25E3%2581%2594.png" imageanchor="1"><img border="0" data-blogger-escaped-data-original-height="613" data-blogger-escaped-data-original-width="1073" height="182" src="https://1.bp.blogspot.com/-sNFTiN4SoPM/XoMsYNPzGkI/AAAAAAAAESA/mGhMsHB3q-QbmTPS9Z6uXLdQDjcCAHAYwCLcBGAsYHQ/s320/%25E3%2581%2595%25E3%2581%2584%25E3%2581%2594.png" width="320"></a></p><p>&nbsp; "Is that a tear I see?" （泣いているの？）</p><p>ある出来事から、主要な登場人物である右側の人物は、</p><p>感動を隠せず涙を流してしまう。</p><p data-blogger-escaped-style="clear: both; text-align: center;"><a data-blogger-escaped-style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="https://1.bp.blogspot.com/-s3W1B-NqJws/XoMxGYFgMFI/AAAAAAAAESM/FWwuRV98VCMmdtAmPLixcammngCP1mJgQCLcBGAsYHQ/s1600/saigo2.png" imageanchor="1"><img border="0" data-blogger-escaped-data-original-height="589" data-blogger-escaped-data-original-width="1037" height="181" src="https://1.bp.blogspot.com/-s3W1B-NqJws/XoMxGYFgMFI/AAAAAAAAESM/FWwuRV98VCMmdtAmPLixcammngCP1mJgQCLcBGAsYHQ/s320/saigo2.png" width="320"></a></p><p>ちょっとからかうように言われたのに対して</p><p>&nbsp;"Yeah,right. Just keep watching."</p><p>と返す。</p><p>字幕では「そうよ、こっちは見ないで」と言っているが</p><p>からかわれたのを恥ずかしがっている、と捉え</p><p>意訳したものだろう。</p><p>が、本当は「そうよ、だまって見て」といったところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、</p><p>この涙にこの人は恥じらいを感じていない。</p><p>この感動は、自分が主体ではないと分かっているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らが見ているのは、ある人のあるがままの姿。</p><p>本来、何の驚きもないこと。</p><p>ただその人が、自分のあるがままを表現しているだけのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>涙があふれるのは、</p><p>その人のその人らしさを見て純粋に感動したから。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に置き換えて感動した、というのとはちょっと違うのだ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私もしばらく、涙が止まらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>多様性への寛容、などという言葉では</p><p>理解できないことが世の中にはある。</p><p>&nbsp;</p><p>（是非とも見てほしいので</p><p>ネタバレせず曖昧な記述にとどめます。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ilive10/entry-12588151656.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 21:13:03 +0900</pubDate>
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<title>節制と勢いよく励むことと</title>
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<![CDATA[ 例えば仕事に対する自信など簡単に持てるものではない。スポーツでもそうだろう。実力がついている実感があれば、強気で出れるものかもしれない。しかし、そればかりではない。力があるからと言って、他と比べてそう思うのであれば上には上がいるものだし、自然の摂理というのはそういうものを容易に打破してしまう残酷さをはらんでいる。自分の位置に安心していれば、それが仇となりいずれ自分を苦しめる。<br><br>あるサイトでは、自信の形成に役立つと思われるスライドまとめが見られる。<br>https://www.slideshare.net/mobile/AmirRifaat/selfconfidence-and-concentration<br>ありきたり内容のものも多いが、一定時間集中する、ということを自信形成の大きな要素として捉えているページがあった。また逆説的だが、自信というものの形成において
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<link>https://ameblo.jp/ilive10/entry-12349828155.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 18:39:06 +0900</pubDate>
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<title>原動力</title>
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<![CDATA[ 先日、サンデーモーニング（情報番組）での張本氏のサッカーJ2横浜FC所属の三浦知良選手についての発言が物議を醸した。なんと三浦選手はその発言の前後にゴールをし、最高の形で「返答」をした。<br><div>当時は、なんと爽快な話だ、という風にしか受け止めていなかった。が、後から振り返ってみると。</div><br><div>「果たして今の三浦選手が（中傷に近いものであれなんであれ）あれほどの言われ方をして正面から受け止めざるを得ない機会などあるだろうか。」という風に思った。</div><br><div>勿論、もっと専門的・客観的、あるいは建設的な意見をいう人は周りにもいるだろう。しかし、あれだけの大選手があの年齢で現役を続けていて、それに対して要は「もう戦力にならないんだからやめた方がいいんじゃ」と公共の場で言える人はそうそう多くはないだろう。</div><br><div>そりゃあ無責任にネットで垂れ流すことはできる。しかし、今ではもはやそういう意見は「アンチ」という符号がつけられて、「そういう風に言う人もいる」という程度の受け止められ方しかしない。言われた当人も間に受けていてはきりがない、といったところだろう。</div><br><div>しかし、今回の発言は大きく取り上げられ、当初から三浦選手寄りの報道ではあったかもしれないが、無視できない流れとなった。</div><br><div>どう考えても、一番大きなプレッシャーを感じたのは三浦選手自身だろう。サポーターが「この選手の今までを見てもいないでよくそんなことを」と憤ったところで、自分のことではないのだ。</div><br><div>もし、言われた本人が「そういう風に言う人もいるから仕方ない」といった受け止め方をするなら、それで終わりだろう。今までに十分な成果を上げて来た、と。</div><br><div>しかし、ここから先は本当に個人の内面で起こることの話だが、間違いなく三浦選手は真っ向からそれを受け止めて、そして苦しんだ。「もっと頑張れと言う言葉だと受け止めて頑張ります」と言っていたが、それは言葉面で前向きに受け止めて言ったことではないはずだ。</div><br><div>彼は、どんな時も年齢のせいにしない。現実的に年齢によるハンデが大きくても、だ。要は、試合に出れない・結果が出せないなら、「自分が下手だから」だ、「もっと上手くなりたい」と言っている。つまり、張本氏の「もうおやめなさい」という発言があった際には「下手くそなんだからやめろ」と言われたと受け止めたはずだ、と私は思う。</div><br><div>それは器用な生き方ではないだろう。もっと楽な生き方や考え方はできるはずだ。</div><br><div>しかし、上手い考え方をできたとして、それが何を生む？</div><br><div>認められることは大事なことだ。しかし、褒めて伸ばすというスタンスだけで、あんなゴールが生まれるだろうか？</div><br><div>どのみち、生きて行くことは苦しいことに満ちてもいる。加えて言えば、サッカーなんてしてもしなくてもいいのだ、生きて行くためには。が、自分の人生を生きられるのはその人本人のみ。誰がどう言おうと、最終的に「良い生き方」の見本などない。</div><br><div>言われて辛いこと、腹が立つこと、そのようなものに自分の人生が満ち溢れていたら、苦しくてしょうがないには違いない。しかし、自分が大事にするものに向けられものだからこそ、心に突き刺さってくる言葉をその人がどう受け止めるか、は非常に重要な意味を持ってくる。</div><br><div>三浦選手は、その一連のやりとりを自分の力に変え、再びゴールした。もちろん、だから「日本代表に呼んでレギュラーとしてプレーしてもらおう」とはならないのは明らかだ。だからこそ、2部とは言え、また運はあったとしても、プロの試合で、あの場面でゴールできるのは、賞賛に値するとしか言いようがない。それは、プロとしてプレーしている選手たちには、より実感をもって理解できることでもあるだろう。そこには、他人が簡単には理解できない本質的な闘いがあるからだ。</div><br><div>良いか悪いかの話ではない。思いやりはいつだって大切だ。</div><br><div>ただ、この場合、張本氏の言葉は、間違いなくこの選手のゴールへの原動力の一つとなっただろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ilive10/entry-12035609334.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 10:24:23 +0900</pubDate>
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<title>当たり前のこと</title>
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<![CDATA[ 落ち込むと、映画を見たり本を読んだりする。とても平凡だが。特に『インビクタス』が好きだ。マンデラさんの生き様と、ラグビーのワールドカップで南アが優勝した瞬間の国民の幸せそうな様子を重ねると、自分が悩むことなんて本当にちっぽけなことだ、と思い出す。<br><br>…だがしかし。<br><br>そんな映画すらも言う人に言わせれば「幻想」。そうなのだ。現に南アフリカには人種差別の無い民族融和による「レインボーネイション」など成立していない。ラグビーのW杯のテーマソングの"the world as one"など、到底実現しそうにないし、また世界が一つに結びつくことがいいことかどうかも分からない。グローバリズムという名の搾取は横行し、メディアは偏った報道で「正義」を作り出す。<br><br>そう、まさに幻想なのだ。絵に描いた餅。まさに掴めやしない虹。そんなものを「希望」と信じて追い求めるから「失望」が生まれる。<br><br>個人の生き方にしてもそうだ。正しい、と信じて行動すればするほど、いつか裏切られたり傷つけたり…。でも他人が悪いわけではない。ただ自分がどんどん幻想を膨らませてしまっているだけだ。そしてそれを誰かに押し付けようとする。<br><br>そう、人がどんなにうまく言葉をこねくり回しても、素晴らしい物語を作ろうとも、全てを虹色に塗り替えることはできない。<br><br>ネルソン・マンデラさんすらも、メディアが同調し後押ししなければ、つまり欧米の有力な国家が支持すると決意しなければ、潰されていたかもしれない。あの映画も、彼の生き様も、本当は「虹色」ではないはずだ。<br><br>しかしそれでも。こんな物語には何度でも騙されたいと思う。繰り返し繰り返し、何かをわかったようなつもりになりながら自分の現実と照らし合わせ、勘違いをし、また傷つく。でもきっと何らかの真実があると信じながら、また愚かにも、あまりにも人間的に生きていく。<br><br>すがったところでダメだとわわかっている。何かに例えたところで、本当のことは自分で感じるしかないのだ。<br><br>だけど、そんな物語によって誰かが動き出した。その人物によって誰かが動かされた。それが、前向きなことなのかすら分からないが、そうやって人は生きて行く。それが正しいと証明できないが、まだそうかもしれないと感じられる。説明できないが、それで生きていける。<br><br>だから、この誤解を生みやすいかもしれない言葉に、またすがってみたりする。<br><br>「どんな神であれ感謝する。我が負けざる魂に。」
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<link>https://ameblo.jp/ilive10/entry-11951134472.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 21:06:22 +0900</pubDate>
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<title>夏と聞いて…</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dilive10%26ENTRY_ID%3D11905639260%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F08%2F06"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11248;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="夏と聞いて思い浮かぶのは？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11248">夏と聞いて思い浮かぶのは？</a> 参加中<br>８月５日、平和記念公園の近くの旅館に宿泊した。平和公園ではすでに様々な催し物があっていた。<br><br>旅館の近くに、本川小学校があった。原子爆弾の爆心地のすぐ近くの小学校だ。そこではその夜、慰霊の盆踊り大会が開催されていた。前後のセレモニーは見ていないのでわからないが、とても平和などこででも見ることのできるような夏祭りの風景だった。しかし、それが大事なのだろう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/18/43/j/o0800060013026063158.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/18/43/j/o0800060013026063158.jpg"></a><br><br>原爆ドーム近くではここでは灯籠流しや追悼の演奏が行われていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/05/3c/j/o0720072013026062540.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/05/3c/j/o0720072013026062540.jpg"></a><br><br>８月６日はあいにくの雨。警報も出ていたが、予定通り式典は行われた。<br><br>参列者に折り鶴を追ってもらい集めるという企画があった。たまたま隣にいたドイツの少年が説明を見ながら代わりに鶴を折ってくれた。その家族はドイツから来ていて、世界のいろんな都市を旅行して周っているそうだ。真珠湾にも行ったらしい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/ef/53/j/o0800060013026062399.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/ef/53/j/o0800060013026062399.jpg"></a><br><br>そのお父さんと、憲法の解釈の拡大が閣議決定されたことについて話をした。どう思うかと聞かれたので、少なくとももっと慎重でなければならなかったと思うというようなことを伝えた。聞き返すと、ドイツは世界中に軍隊を派遣しているし、それ自体が問題と思わないが、事情は違うからなんとも言えないし、ドイツ自体も難しい状況であるから…といった感じの返答だった。<br><br>式典が始まって、広島市長や安倍首相の挨拶があった。広島側からは集団的自衛権について慎重な議論を…というような言葉があったが、首相からはそれについての言及はなく、核軍縮に引き続き取り組んで行くことが主に述べられた。<br><br>式典は、思ったよりも淡々と、有る程度どカジュアルにすら進んで終わった。でもそれでいいのかもしれない。鶴を折ってくれた少年もこの旅で何かを感じるのだろうし、ここに来ている人もテレビで見ている人も何かを思うのだ。それでいいだろう。大事なのは夏…あるいは夏に限らずとも…皆がこの日やあの戦争を思い出したり想像したりし、今起こっていることを真剣に考えることが大事なのだ。<br><br>式典では、「こども代表」からの言葉もあった。彼ら自身の言葉を反映したものなのか、大人によって完全に準備されたものなのかは分からないが、十分に伝わるものはあったし、何よりその子たち自身がその言葉を忘れずに生きていくだろうから、それでいいと思う。<br><br>彼らは結びで言っていた。<br><br>「たくさんの違う考えが平和への大きな力となることを信じて。」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/59/b7/j/o0800060013026062219.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/11/ilive10/59/b7/j/o0800060013026062219.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilive10/entry-11905639260.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 11:20:02 +0900</pubDate>
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