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<title>イルジメ〔一枝梅〕　公式応援ブログ</title>
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<description>「イルジメ〔一枝梅〕」公式ページ http://www.iljime.com</description>
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<title>「イルジメ」ブログ後日談</title>
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皆さん、アンニ・ヨン。最終回を迎えたはずのこのブログ、しつこくも、もう一度だけアップさせてください。最後に、以下のようなメールを、ポニーキャニオンの担当さんから頂きました。ちょっと感動したので、勝手に載せさせていただきます。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－イルジメのジャケットデザインの打ち合わせをしたことや、字幕・吹替えのチェックや、映像のチェックや・・・未熟でありながら、「イルジメ」の仕事はすごく楽しくいきいきとやっておりました。実は、最後の入校を終えてから
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<dc:date>2009-09-03T01:46:15+09:00</dc:date>
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<title>「イルジメ」時代背景と雑感その2</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 さてさて、第19＆20話の補足所感を最後に語らせてください。しかし、今、このラスト2話を吹き替えと字幕オリジナル音声版とで見直してみて、えらく発見があるんですよ。何度も言いますが、わたくし、仕事の都合もあり、リアルタイム視聴を含め、おそらく数十回見ていると思います。でも！まだ発見がある。なんだか、全話解説し直したい気分です（苦笑）。が、そこはキリがないので、ラストの2話にとどめておくことにします。さ、では、始めましょう。19話。ウンチェのもとから戻ったヨンはポンスンを探
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<dc:date>2009-09-01T02:17:22+09:00</dc:date>
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<title>「イルジメ」時代背景と雑感その1</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 すみません。もう少し更新したかったんですが、今日がブログの最終回です。で、久々に「イルジメ」を見直しています。といっても、時間がなくて、19＆20話のみですが。あぁ、ほんと、優れたドラマだなあ。久々ではありますが（といっても、10日ぶりくらい？）、しかも鬼のように何度も見ているのですが、また発見があったりして、すげぇすげぇすげぇ！！！！！って、しつこく思ったりして、もう本当に大好きであります。本当に大っ好き！実は最近、某一般週刊誌の依頼で、韓流シネマ＆ドラマについてのコ
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<dc:date>2009-08-31T22:09:34+09:00</dc:date>
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<title>「イルジメ」最終回！ありがとう、ヨン！</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 ども、高橋です。まずは、訂正・補足から。前回の「19話考」で、ヨンがウンチェに最後まで顔を見せなかった理由として、「仇の娘だから。それを知ったら、ウンチェが苦しむだろうということ」と書きましたが、これはご指摘もあったように誤りですね。すみません。イルジメがギョムであり、彼女がイルジメ&#61;ギョムにとっての仇の娘であることは、この段階でウンチェの知るところになっています。イルジメ&#61;ギョム&#61;ヨンであることを、知られないようにしたわけですね。ヨンは、一庶民として生きる道を選び、庶
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<dc:date>2009-08-24T23:08:27+09:00</dc:date>
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<title>「イルジメ」第19話考＆恋愛所感補足</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 まずは、前回までの「恋愛所感」の補足を。ちょっと書き忘れたのですが、ウンチェはヨンのお姉さん、ヨニに似ているんですよね。どんなときも気丈に対応するヨニ、その凛とした姿はまさにウンチェだなぁと。つまり、ウンチェはヨンにギョム時代を思い出させる存在、過去の幸せな記憶をつなぎとめる存在なのですね。で、ポンスンはといえば、構図Aでも言いましたが、タンとセドルのようなものです。我々視聴者はポンスンの背景を知っていますが、ヨンは彼女の背景を知りません。出会ったときのタンとセドルの関
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<title>「イルジメ」人気ジャケットを期間限定配布決定！</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。前回の「ヨン、ウンチェ、ポンスンの恋愛所感」は様々な意見があったようですね。それくらい多様な解釈ができるということも、面白いなぁとあらためて思いました。恋愛エピソードに限らず、ドラマを通して様々な部分に惹かれるのですが、それも人それぞれだと思います。例えば、お子さんがいらっしゃる方はセドルやタンの思いに心打たれるだろうし（もちろん、子供がいない私も十分に心打たれましたが）、ポンスンの一途な愛に惹かれる人、シフの切ない思いに惹かれる人、そしてヨンの悲しき運命を懸命に生きる姿
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<title>「イルジメ」ヨン、ウンチェ、ポンスンの恋愛所感その2</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 暑いですねぇ。こんな暑い時期に山奥で「イルジメ」ドラマ班たちは撮影をしていたんですねぇ。ふと撮影時の苦労を考えてしまいました。画面で見ていると、照り付ける日差しが顔に役者たちの顔に映り、いやぁ大変だったろうなぁとあらためて思ってしまいます。ヨンとコンガルの特訓シーンなんて、暑そうですよ、ほんと…。それを両者、長袖衣装でやっていますからねぇ。私なら絶対嫌だな、猛暑の中の撮影なんて（笑）。さて、『「イルジメ」ヨン、ウンチェ、ポンスン恋愛所感その1』から続きます。最初にここに
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<title>「イルジメ」ヨン、ウンチェ、ポンスンの恋愛所感その1</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 えぇ、お約束通り、ヨン（イルジメ）とウンチェの恋路の巻き、です。とはいえ、ここのところ、「イルジメ」からやむなく遠ざかっており、も一回見直してから、細かい部分もつめて書きたいなぁと思っています。（あくまで野望のみ。できるのか？？苦笑）今回は、少し理屈っぽい解説です。ご期待に添えないかもしれませんが、この2人の恋路に関して気になっていたことなので、思い切って書いてしまいます。始めに断っておきますが、これは「私はそう感じた」というレベルのもので、そうかなぁ？と感じる人もいる
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<title>「イルジメ」第18話考／ヨン、愛の選択は…</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン！嘘つき高橋です。まだ仕事から解放されていません…。なので、今日だけエコ記事で。（また嘘になるかも？？）とにもかくにも、18話についての所感です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――「一枝梅」第18話考／ヨン、愛の選択は…次から次へと試練が続くヨン＝イルジメに、ハラハラ・ホロホロの連続。さぁ、クライマックスも間近の（というか、ここのところ毎回クライマックス…）第18話です。今回もいろいろなことが詰め込まれていますが、個人的焦点
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<title>「イルジメ」怒濤の第17話に捧ぐ</title>
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アンニ・ヨン・ハセヨン。 やばい、やばいです！　いまだ仕事は終わらないのですが、イ・ジュンギの新作の共演者が決まったというニュースを聞き、いてもたってもられなくなってしまいました。今回のパートナーは、なんとハン・ジミン！「復活」「京城スキャンダル」「カインとアベル」と見てきて、実際取材もしていますが、なんか可愛い人です。ちなみに、「京城スキャンダル」のロケ取材をしたとき、ロケが深夜にまで及び、ソウルに戻れなくなったことがありました（場所が田舎だったので）。どうしようと頭を抱えていると、我々の顔を
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