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<title>Illsによる手記</title>
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<title>冷たい陽が射すよ</title>
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<![CDATA[ 過去についてコメントしたいのではなく、これから出来ることが何も無いことについて絶望している。<br>もう何も出来ないし変わらないんだけど。<br>ただ申し訳なかった。<br>唯一出来るとすれば、誠実に生き続ける。それだけ。
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 14:11:34 +0900</pubDate>
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<title>今を生きようそして忘れない</title>
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<![CDATA[ 今この瞬間に世界が救われていても誰も分からない。<div>今この瞬間に僕が変わっていても僕は気付けない。</div><div>そうして無くしてしまっても在ったことを証明できないし、無かったことも証明できない。</div><div>だから僕は忘れないよ。</div><div>もう名前も思い出せないのに。</div><div>顔も覚えていないのに。</div><div>ここにこうして書いても消えてしまうかもしれない。</div><div>だけど僕はずっと覚えておくよ。</div><div>きっと決して会わないけれど。</div><div>君は何をしたんだ。</div><div>君は何処に居るんだ。</div><div>どうして僕だけが覚えているのかな。</div><div>君は一体誰なんだ。</div><div>忘れちゃったら消えちゃうのかな。</div><div>忘れなくても今此処に居ないなら消えちゃったのと同じなのかな。</div><div>どうしても何処かに居る気がしてならない。</div><div>いつか僕達は会うのかな。</div><div>会いたいとも会えるとも思わないけど。</div><div>それがいいことなのか悪いことなのかも分からないけど。</div><div>とにかく、</div><div>何処かに居る君の傍に、誰かが居てくれますように。</div>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 18:58:52 +0900</pubDate>
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<title>ふ</title>
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<![CDATA[ なんでもいいからぶっ壊してー時は自分を攻撃すれば何も壊れないし誰にも迷惑が掛からない。<div>とてもエコロジー。</div><div>何も壊さずに生きていきたいという願いは、何もかもぶち壊しにしてえという欲望の裏返しだ。</div><div>俺はそれを持っている。</div><div>クズでカスだと知っている。</div><div>そしてそれは選ばない。</div><div>俺は何も壊さないし、万物の安息だけを願う。</div><div>大事なのは、自分が何を持っているのか知っておくこと、何処にあって何時でも必要なときに手の届くところにあるように把握すること、錆びたり黴びたり腐らせたりさせないように管理すること。</div><div>今日は俺自身が面白くも何ともねーから面白いことは言えねーし言うつもりもねえ。</div><div>誠につまらん１日だったが、それは全て自業自得。</div><div>全て俺次第。</div><div>今は怒りが俺を満たしている。</div><div>よってぽっかりは無い。</div><div>それは尊いことだ。</div><div>良き明日を。</div>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 01:25:00 +0900</pubDate>
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<title>あんまり良くない</title>
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<![CDATA[ 俺とは、つくづく乱暴な生き方をしてきた。<div>過去をはっきりと切って捨てるような生き方だ。</div><div>これからもきっとそうだろ。</div><div>部分じゃない。全摘だ。</div><div>無かったことにするのではなく、捨ててきた。</div><div>維持できないものは全て捨てる。</div><div>過去には何も遺らない。</div><div>絆も、想い出も、まああるんだけど、それは今の俺には何の支えにもなってない。</div><div>過去とは、自分を形作る大切な礎なので、自分自身であって、自分じゃない部分は置き去られてしまっている。</div><div>その時は何よりも大切だったんだけどなぁ。</div><div>目の前にないものは、俺は大切に出来ないらしい。</div><div>そういう捨て身の生き方は、あんまり良くない。</div><div>どんな事でも、無意味な事や無関係な事なんて無くて、いつどこでどういう風に繋がるか分かんないんだから、なんでも大事にしとけってのは解ってるんだけどな。</div><div>俺は心配だ。</div><div>もし、家族と離れたら、友達と離れたら、この国を離れたら、もうどうでもよくなっちゃうのかな。</div><div>別に連絡も取らねえし、達者かどうかも気にならなくなって、全て過去のことになっちゃうのかな。</div><div>新しい世界で生きたら、目の前の新しい世界だけを世界と認識して、今まで過ごしてきた日々のことは、単なる歴史になっちゃうかもしれない。</div><div>それ、すごくやだな。</div><div>でも、今までずっとそうだったしな。</div><div><br></div><div>今も心に響く昔のことは、その瞬間からずっと響き続けていて、過去になった事が一度も無い。</div><div>今、今の僕には無自覚であっても、心に響いている今のことが沢山あって、それがずっと続いててくれればいいな。</div><div>未来に向けて積み続けなくては、失くす一方だからな。</div><div><br></div><div><br></div><div>・人間どうでもいいことは忘れるよ。忘れたことは、とりあえず今は置いといていいことなんだよ。</div><div>・捨てた物のことは大抵忘れるけど、捨てたって憶えてるってだけでしょ。捨てたなら忘れればいいじゃん。</div><div>・忘れられないなら、全然捨ててないよ。手放した事をちょっと後悔したり、申し訳なく思ってるんだよ。も物によっては、いつでも拾いに行けるものもあるよ。</div><div><br></div><div>・とりあえず、考えすぎない事だよ。特に過去については、考えてもどうしようもない事、どうにもならない事が多いからね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ills-second/entry-12372452878.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 21:06:00 +0900</pubDate>
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<title>悪魔が来るから寝れない</title>
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<![CDATA[ 悪魔が来るから寝れない<div>悪魔が来るから眠ったら終わりだ</div><div>結界は破られてしまったから　恐くて寝れない</div><div>悪夢が来るから</div><div>悪夢は本物になるから</div><div>もうすぐそこまで　ドアのそこに立ってる</div><div>そこに立っているのが見える</div><div>だから　他の人にならなくては寝れない</div><div>誰か別の人になろう</div><div>自分には関係無い</div><div>恐怖で動けない</div><div>もう眠ることはできない</div>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 23:35:57 +0900</pubDate>
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<title>さすブル</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 14:29:03 +0900</pubDate>
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<title>怒り</title>
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<![CDATA[ 僕は忘れていた<br>怒りこそが僕を育てる<br>新しい世界に出逢うこと<br>思い通りにならないこと<br>自分を忌み嫌うこと<br>その怒りが 怒りこそが<br>僕を変える<br><br>今怒っていて 息が苦しい<br>泣きたいほどに 鼓動を感じ 体が熱く燃えるのを感じる<br>命を感じる<br>それは悲しみにも似て<br>喜びでもある<br><br>黙れ<br>何もかもを黙らせたいから<br>僕は黙る<br><br>siren<br>silent<br>still<br>harmony<br><br>音の無い世界<br>怒りの世界<br>そこはあまりにも完璧に無音という音楽で満たされている<br>その時こそ確かに<br>僕を確かめられる<br>今ここだけは 沈黙によって支配する 僕の、僕だけの音で、世界と一つになれる<br><br><br>ムカつくんだよ、何もかもが<br>この言葉によって、ちっともこの世が揺らがないことを知っていて、信頼しているから言うけど、要らないんだよもう、何も要らない<br>関わりたくない 自分さえ要らない 本当にもういいよ<br>なんにも要らないよ<br><br>どんなに捨て鉢になろうとも<br>どんなに傷付けたくても<br>口汚く罵っても<br>僕はもう居なくならない<br>僕は僕だから 揺らぎようがなく そんなに簡単に消えられない<br>確かに存在する<br>確かな存在は 大抵の場合引っくり返らない<br>普通に怒ることでさえ、今はもう難しくなった<br><br><br>怒りと正義は似ている<br>怒りは正義と勘違いしやすい<br><br>僕は今 怒っていて 自分が正しいと思っている<br>あまりにも天気が良すぎて、雲が１つもないから、何もかもが嫌になったんだよ<br><br>ほんの些細なことで僕はキレるんだ<br>全てに導火線が繋がれており、全てが起爆スイッチで、全てが感知型のセンサーだ<br>危険立入禁止<br>僕は忘れてはならない<br>全てに対して<br>平等に<br>完膚なきまでに<br>怒るということを
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 11:14:27 +0900</pubDate>
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<title>楽園の空</title>
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<![CDATA[ 僕を愛してくれた人達が少しずつ居なくなって、僕が愛した楽園はこの世からだんだん無くなってゆく。<br>それで、居なくなった人々がみんな居る場所を指して、天国と呼ぶのかもしれないね。<br>天国にみんなが居る。<br>先に行ってる。<br>だから、同じ場所へ行けるように、恥じない生き方をする。<br>だから、死ぬことは自然なことで、いつしか恐くなくなる。<br>その絆を、来た道と行く先を与えてくれたあなた達に、僕は感謝し、想いを馳せる。<br>名前となって僕達を守り、雨になって僕達を潤し、確かな声になって僕達を永遠に包む。祈り。祈りになったんだなぁ、僕の大好きなばあちゃん。<br><br>Almost heaven<br>かの山<br>緑なす田畑<br>浮かぶあの笑顔<br>青空に残された<br>誰かの歌が聴こえる<br>Country road take me home to the place I belong<br>こぶし咲くあの丘 北国の<br>Country road<br><br><br>そこへ還る為に旅をする。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/22/ills-second/49/fa/j/o0359064013664326190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/22/ills-second/49/fa/j/t02200392_0359064013664326190.jpg" alt="160604_084833.jpg" width="220" height="392"></a>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 22:33:41 +0900</pubDate>
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<title>な…にィ…!?</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 00:12:08 +0900</pubDate>
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<title>Ｂ★Ｎ★Ｓに強豪エントリー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 04:20:30 +0900</pubDate>
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