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<title>地中海</title>
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<description>イタリアで暮らしはじめました。食とファッションで女を磨く物語。</description>
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<title>ハートに優しい友達</title>
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<![CDATA[ 　私がイタリアに到着してから、すでに1ヶ月以上がたっているが、<br><font color="gold"><b><b>荷物が３つも届かない（￣□￣！！!<br></b></b></font>　それでも、限られた服、モノで、生活している。化粧水があと数滴しかない。買いに行ったけれど、化粧水が分からない。私の知り合いは化粧水を買って泡立ったそうだ。シャンプーに間違いない・・（＿ ＿；<br><br>この先、<font color="#00CCFF">私の美容はどーなるのよ～（；＿；）</font><br>　この境遇で、助けてくれる人と言えば、あのたつもとさんである。彼は、何度も電話で問い合わせたそうだが、たらい回しにされたと言う。オー何という国！　遡れば、1月の末にQuestura（中央警察署）に行った時だ。私は、朝7時に出て、据わって待つこと8時間、トイレにも行かず、食事もせず、受けって帰宅したのは、午後4時・・・。聞いた話では、3時から、座らせてももらえず、常に注意しながら待ち続け、とうとう入れてももらえなかった人だってあると言う。そこでであったイタリア人とスペイン人、韓国人に助けられて私は何とか夕方に帰れた。イタリア語がまったく話せなくても、<b><font color="yellow">地球に優しい友達がいれば大丈夫（＾＾）ｖ</font></b>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2005 00:56:21 +0900</pubDate>
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<title>夕食に御呼ばれ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/1c/10000190172.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/1c/10000190172_s.jpg" align="left" border="0"></a>今夜はルカと言うイタリア人の叔父さんの家に行くことになった。あまり知らない人たちなのだが、突然ある人に誘われて行くことになった。<br>そのある人とは中央駅ではじめて出会ったたつもとという人で、私が今住んでいる家を探した人で、それを仕事にしている日本人である。<br>最近思うのだが、<b><font color="yellow">とても尊敬に当たる人物（たつもとさん）なのかもしれない☆</font></b>その家には私、「ルカ」「まりこさん」「良平君」（若いっ！）が行った。<font color="#FFCCCC"><b>さすがイタリア、入口という入口はレディーファースト～。慣れない私はとまどいがあるが・・どこに行ってもイタリア人男性がいれば、<b>自動ドア♪（*＾＾*）</b>これが<b>女性の心と身体を美しくしているイタリアのなのかもしれないわ。</b></b></font>と思っていると「フェデリコ」と言うゲストもやってきた。すると・・叔父さんと同居している叔父様が、歌つきのジャズpianoを奏でた。ムスクの香りのする叔父さんの家（casa）で生演奏が響く。私達にも勧めるが、スムーズに奏でることができればカッコいいですよね。日本人私達一同は無言・・ の瞬間。一芸あってのイタリアで上手に弾けなかった私は、運のよいことに実はピアニストと同居しています！これは・・<br><b><font color="yellow">ラッキー☆</font></b>今日から、お借りして少しずつ練習しようっと♪叔父さんは、早速Funghi入りリゾットで腕前をふるい、Formaggi(チーズ）が登場した。ポリフェノールたっぷり健康まっしぐらの赤ワインに自家製のpane<font color="#CC99FF"><b>う～ん、ヘルシーな・・・。？？あれ<br>おっと・・ロリーが過剰かも</b>！？</font><br>これから・・・私の美容健康のイタリア生活はどうなるのでしょう？<br>さらにはグラッパやグラッパ、ﾗﾑ酒、ｱﾆﾁｪというあらゆるものの入ったCaffe`に砂糖がすでに張っていて登場！！！<font color="#CC99FF"><b><font color="#00CCFF">どうなることやら 凹</font></b>.....<br><br><font color="#FF99FF">写真は生演奏の叔父さんです☆　</font><br><br><font color="#00FF33">～milanoよりグルメを込めて～</font></font>
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<pubDate>Sat, 29 Jan 2005 02:36:32 +0900</pubDate>
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<title>ミラノから”ボンジョルノ”</title>
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<![CDATA[ 2005年1月<font color="blue">milano</font>に着いた。<br>出発日、成田空港の滑走路が閉鎖してミラノマルペンサ空港では濃い霧によって飛行機が滑走路で停止、誘導牽引車の迎えを待つことなり私のミラノは始まった。空の旅はたくさんの願いと不安を運んでくれた。<br><br>ミラノの食にありついたのは、翌日になってから。<br>水と食と身体の健康に、涙が出そうなほど感謝した一日で終わった。<br>優しい水（ミネラルウオーター）はＦ・・・で、デザインがオシャレなミネラルウオータｰは<font color="#FF99FF"><b><b>San</b></b></font>かな・・・。インテリな人の部屋には<b>オブジェ</b>に出来る？
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<link>https://ameblo.jp/ilmare/entry-10000611636.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2005 02:04:24 +0900</pubDate>
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