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<title>可愛い坊ちゃんの手術までの道のり</title>
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<description>母子多指症で産まれた長男。産後、不安の中いろんな多指症の子を持つ方々のブログを見させて頂いて情報を頂いたり凄く助かりました。なので私も息子の事をかいて自分の為にも、誰かの為にもなるようにブログに書いていきたいと思います。</description>
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<title>誕生日の晩、、</title>
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<![CDATA[ <br><br>それから何時間たっていたのかな？<br>看護婦さんがカーテンをシャッと開ける音で目を覚まし、<br>お母さんちょっと、、いいですか？と。<br><br>４人部屋だったんですが、きずくと部屋が暗くなっていて<br>指の事をハッと思いだし何を言われるのか不安で不安で<br>先生の顔を見つめていると<br><br>赤ちゃんにちょっと何かあったみたいで、、<br>小児科の先生が呼んでいますのでお母さん先生の所まで<br>いけますか？と。<br><br>怖くて、怖くて頭が真っ白になり<br>なにがあったんですか？<br>大丈夫なんですか？<br>とゆうと、<br><br>私は呼びに来ただけなのでちょっと何もわからないので<br>とにかく先生のところに行きましょうといわれ、<br><br>ヨロヨロし力が出ない体を、看護婦さん支えられ暗い廊下を足早にあるき<br>診察室へ。<br><br>そこで先生に<br>赤ちゃんなんですが、ほかの子に比べ動きもあまりなく<br>熱があるみたいなので、いろいろ検査をするのにGIUに入院して頂きますと<br>いわれ、<br><br>えっ大丈夫ですか？とゆうと<br>それを調べる為にいろいろ検査をしますのでまず原因を調べて行きます。と。<br><br>その間にあかちゃんも連れて行かれ、全く顔をみることができずに<br>ただただ先生の話を聞き、ケータイ電話をわたされ何かあれば鳴らします。と。<br><br>そのケータイを握りしめて部屋に戻され、<br>ベッドでいろいろマイナスに考えたり、なんで健康に産んであげれなかったんだろうとか<br>赤ちゃんをまだ抱っこもしてなくて赤ちゃんに会いたいしもう不安で不安で<br>涙が溢れずっと泣いていました。<br><br>ケータイでいろいろ検索して、眠ることなんか出来ずにただただ時間が過ぎて行きました。<br>するとまたカーテンがシャッとあき看護婦さんが先生が呼んでいますと。<br><br>絶対なんかあったんだと思い、もう胸がいたくて体が震えました。<br>そして先生の所にいくと、レントゲンとか血液検査の結果今の所原因は見つかりませんでしたと。<br><br>出産後私も熱があったので、もしかすると早期の破水で菌が入り母子ともに熱がでたのかも。と。<br>これからまた血液検査等でしっかりと調べて行きますので、また何かわかり次第連絡をします。<br>といわれ、少しだけ安心し部屋に戻りました。<br><br>そしたらすぐ電話が鳴り、母乳を搾乳して赤ちゃんにあげるのでGIUにきて下さいといわれ<br>すぐ向かうと、保育器の中に坊ちゃんがいて看護婦さんに赤ちゃんの前で搾乳してもらって<br>いいですよと言ってもらいようやく我が子を見る事ができました。<br><br>坊ちゃんは点滴をされて、いろいろセンサーをつけていて<br>申し訳なくて心が折れそうになりました。<br><br>だけど、搾乳した母乳を哺乳瓶にいれて、ぼっちゃんに飲ましてあげてと<br>言われ初めて飲ませると一生懸命チュッチュのんでいるのを見て、とっても感動しました。<br>それからは２時間ごとにGIUによばれ<br>この子の為に今出来る事はこれしかない！と思い、ご飯も全く食べれなかったんですが<br>母乳の為と思い無理して食べて１０分でも寝るようにし、<br>ケータイが鳴ったら、赤ちゃんに会える！とゆう嬉しい気持ちで<br>すぐ行きますと言い坊ちゃんに会いに向かいました。<br><br>そして朝になり、赤ちゃんの熱も下がり先生からの説明が。<br><br>熱がでた原因はまだ分からないけど、たまにこんな事があるのであんまり心配しなくて<br>大丈夫です。と。<br>今の時点では点滴で悪いものと戦っていきますので<br>毎日検査もありますし、１週間くらい入院になりますと言われました。<br><br>それから毎日不安は消えず、暇さえあれば指の事をネットで調べていました。<br>合併症とか見るだび心がいたくて友達からの連絡も返す元気もなくボーッと<br>していました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilove-son/entry-11980636322.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 12:58:19 +0900</pubDate>
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<title>産後すぐ、、</title>
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<![CDATA[ <br>産まれて来た息子をカンガルーケアをして<br>ちょっとしてから、息子はいろいろ先生に見てもらうのに<br>連れて行かれ、私から見えるところで体重や身長の測定とかされていた時。<br><br>助産師さんが先生ちょっと、、、と呼んでいる姿が。<br>先生と助産師さんは赤ちゃんをいろいろ触って、あ～これね、、という感じで話していました<br>その光景を見た時、心臓がズキッとし絶対なんか異常が見つかったんだと確信しました。<br><br>先生がこっちに近ずいてくるのが怖くて怖くて心臓が痛くて<br>たまりませんでした。<br><br>先生の顔を見ると、<br>あかちゃんなんですが、ちょっと左の親指が二本<br>に分かれちゃってて指が６本あります。と。<br>また入院中に成形外科の先生に見てもらいましょうと。<br><br>その瞬間、ある友達の話を思い出し<br>それは、知り合いの赤ちゃんが指が６本だって手術してきれいに治ってたとゆう話。<br><br>あ！それだったら治るやつだ！と思い先生に手術したらなおりますよね？<br>と言ったら先生はうなずいたのかなんだかわからない顔で<br>専門分野外だからか、エコーできずかなかったからなのか、気まずそうに去って行きました。<br><br>あの時は大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせ<br>とりあえず寝てないし食べても飲んでもなかったので<br>頭も回ってなかったし、自分の病室にいきゆっくり休んで下さいといわれ、<br>ベットに倒れこみ放心状態でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ilove-son/entry-11980617344.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 12:34:08 +0900</pubDate>
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<title>坊ちゃん出産まで♡</title>
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<![CDATA[ <br>昨年の春、第一子として坊ちゃんが産まれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>妊娠期間中はつわりも全くなく何事もなく<br>ほんとにだただた元気で幸せな妊娠ライフを過ごしていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif" alt="チューリップ黄"><br><br>そしていよいよ誕生のときが、、<br>明け方４時陣痛がきて、病院に電話！<br>間隔が５分～１０分だったので早速病院に行きました<br>病院についてから間隔を計って、しばらくすると破水して<br>入院決定。<br><br>そっから１２時間全く変わらず、、、笑<br>夕方骨盤の広さを測る為にレントゲン室へ、、、<br><br>そこで寝転んだり沢山歩いたりで本陣痛に変わり<br>痛みもピークに。<br><br>そこからまた長かったな～～<br>５分刻みの陣痛。<br><br>子宮はまだ４、５センチくらいだったかな？<br>明日の朝には産まれてるよ～～<br><br>と言われながらも、また１２時間。。<br>食欲もなく全然食べれなかったな～～<br><br>もう破水してから２４時間経っていたので<br>先生があさの９時に促進剤打ちますとのこと。<br><br>なので水分、ご飯禁止。<br><br>この時役立ったのか、リファ！！<br>私は腰に痛みがきたので旦那にずっと背中をコロコロしてもらいました<br><br>後はさすってもらったりで凄く痛みが軽減されました<br><br>そしてついに朝９時！<br>状況は変わらずだったので、促進剤投入～～～～<br>子宮８センチくらいまで広がりそっからまた長い。<br><br>６時間時間経っても産まれる様子はなかったので<br>先生に、破水して時間もたってますのでってことで夕方には<br>絶対産んでもらいますと。<br><br>どうするのかな～と思っていたら先生のゴットハンドで子宮腔全開に。<br>それはまーーーー痛かったです。笑<br><br><br>その後、何回も歩かされ、スクワットして頭がおかしくなったのか<br>痛いのに普通に会話したり笑ったりの余裕が出ていて、<br>人間って強い生き物だなと確信しました。<br><br>そして、すぐは産まれないけどってゆわれたけどようやく分娩室に、、<br>そこから１０分くらいかな～～？？<br><br>ようやくオンギャーーーーーっと元気のいい声が聞けました！<br>ふーーーーーーーーっ。終わった。<br>ってのが正直な感想　笑<br>感動してる余裕がなく、でも産まれた後は自然と顔が微笑んでいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>病院に行ってから出産まで、３６時間でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>それでも、無事に出産できてほんとに良かったてす<br>坊ちゃんありがとうね♡<br>この瞬間から息子の人生の始まり。<br>これからパパとママと三人で幸せな日々を過ごそうね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" alt="ベル"><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilove-son/entry-11980609494.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 10:31:22 +0900</pubDate>
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