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<title>THE CONCEPT OF LOVE</title>
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<description>思うがままにつらつらと、読んだ本や曲の感想やらと日々のもやもやを。</description>
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<title>９月の恋人</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:00:09 +0900</pubDate>
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<title>尽きる</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ilovenara/amemberentry-10443882671.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>可能性の限りを</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 01:08:59 +0900</pubDate>
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<title>欠けた心を埋めるには</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 05:53:36 +0900</pubDate>
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<title>honesty,generosity,cruelty</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:21:29 +0900</pubDate>
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<title>思い出を残す方法</title>
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<![CDATA[ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>作品2<br>Another Star / Stevie Wonder<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K9KKBvWTdMQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/K9KKBvWTdMQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>自分がまだ、「自分は他の人とは違う」という、<br>幼稚な全能感とともにあった高校生の頃。<br>当時、自分には大好きな人がいた。<br>所属していた部活の先輩で、<br>跳ねるように走るフォームがとても美しかったのを今でもよく覚えている。<br>鳶色の人懐っこい瞳、軽く脱色した長いストレートの髪。<br>少し困ったように、眉をひそめて笑う仕草。<br>その全てを、よく覚えている。<br>その癖、何故彼女をそこまで好きになったのかは<br>まったく覚えていない。<br>多分、理由はそれほど重要じゃなかったからだ、と思っている。<br><br>彼女の家によく遊びに行った。<br>妹さんの宿題を手伝ったり、親父さんが趣味にしていたギターを一緒に弾いたり。<br>自分がやっていたバンドでライブをした時には、<br>家族総出で観に来てくれた。<br>だが、肝心の彼女と自分はバカみたいに律儀に、<br>「ガッコウの先輩と後輩」<br>という距離感を守り続けていた。<br>彼女は高校を出たら、海外の大学に進むことを決めていたため、<br>踏み込むとつらくなるだけだと、お互いにわかっていたからだ。<br><br>彼女が卒業して、8月の終わりに渡航する、という段になって初めて、<br>追い詰められた気分になった。<br>彼女がいなくなるという事を頭で理解してはいたが、<br>心が、肌が、わかってはいなかった。<br><br>彼女には夢があって、それを叶えるためには<br>ずっと一緒にいることはできない。<br>自分はそれを理解していた。<br>理解していたつもりだったが、その時になってわかった。<br>「夢を理解できる大きなオトコ」を演じたかっただけだってことを。<br>そこで初めて、自分は全能でもなんでもなく、<br>好きになった誰かの前でさえかっこつけたがるちっぽけな人間だと知った。<br>後を追う度胸もない癖に、「彼女が決めたことだから」と聞こえのいいことを言って、<br>諦めて苦笑いすることが思いやりだと履き違えているだけだと気が付いたわけだ。<br><br>彼女は去り際に初めて、長い手紙をくれた。<br><br>こういう形で離れなければならないことをわかっていたから、<br>一歩踏み出せなくてごめんなさいということ。<br>笑って見送ってくれてありがとうということ。<br><br>そして。<br><br>さようなら、と。<br><br>最後に、歌詞を引用して結んでいた。<br><br><em>for you, there might be another star<br>but through my eyes the light of you is all i see.<br>oh for you, there might be another song<br>but in my heart your melody will stay with me.<br><br>君には　もっと別の星があるかもしれない<br>でも僕の目には　君の輝きしか見えない<br>君には　もっと別の歌があるかもしれない<br>でも僕のハートには　君のメロディーが残り続ける</em><br><br><br>当時は今ほど携帯電話が普及しておらず、<br>一枚だけの一緒に写った写真と、その手紙だけが、<br>自分の中の彼女のすべてだ。<br>写真は、手紙は。新たなメッセージを伝えてくれることはない。<br>けれど、思い出は残り続ける。<br>この曲を聴く度、自分は彼女を思い出し続けるだろう。<br>多くの幸せな思い出と、少しの苦悩とともに。
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<link>https://ameblo.jp/ilovenara/entry-10400526952.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:12:27 +0900</pubDate>
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<title>始めに</title>
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<![CDATA[ <p>人生においては、時間は常に有限だ。</p><p>その使い方はそれぞれの手に委ねられている。</p><p>誰もが、自分の優先するものを選びながら、選ばされながら歩いている。</p><br><p>好きな人と会いたい。</p><p>仕事が終わらない。</p><p>友人と遊びたい。</p><p>家族サービスしなきゃいけない。</p><p>お金がない。</p><br><p>悲しいのは、選びたいものをいつも選べるというわけではないこと。</p><p>そして、何を選びたかったかではなく、</p><p>何を選び何をなしたかだけで、他者から判断されてしまうということ。</p><p>大切なものを、常に大切に扱えるとは限らないということ。</p><br><p>記事として何を残すかを考えたとき、</p><p>自分が何を何故書くのかを考えたとき。</p><br><p>自分が選ばなかった――選べなかった――選択と、</p><p>その岐路について、自分の好きな作品の数々とともに書き残そうと考えた。</p><br><p>――――――――――――――――――――――――――</p><p>作品1</p><p>　　on death / John keats</p><p>　　死について　/　ジョン・キーツ</p><br><p>　　I.</p><p><br><em>Can death be sleep, when life is but a dream, <br>And scenes of bliss pass as a phantom by? <br>The transient pleasures as a vision seem, <br>And yet we think the greatest pain's to die. <br></em></p><br><p><em>人生が夢にすぎず、至福のときも幻のように過ぎるならば</em></p><p><em>死は眠りのようなものではないか？</em></p><p><em>儚い喜びも幻影にすぎないというのに</em></p><p><em>私たちは、死を最大の苦しみだと考える</em></p><p><br>　　II.</p><p><br><em>How strange it is that man on earth should roam, <br>And lead a life of woe, but not forsake <br>His rugged path; nor dare he view alone <br>His future doom which is but to awake. <!--<I>December 30, 1816.<BR></I><BR>--><br></em></p><br><p><em>地上の人がさまよい　苦悩の人生を歩みながら</em></p><p><em>それでも困難な道を放棄しないのは　なんとも奇妙だ</em></p><p><em>人は夢から目覚めるために　</em></p><p><em>ひとりで将来の破滅を見つめる勇気がないのだ</em></p><br><p>――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>翻訳は他者の訳を参考にしながら拙訳したものなので、</p><p>誤りがあったら申し訳ない。</p><br><p>人生の全ては、最後に死として終わる。</p><p>だが人は、困難も喜びも、至福も破滅も、</p><p>そのすべてを抱いて生きる。</p><p>遠大な視点から見れば、そのすべては儚い浮き沈みかもしれない。</p><p>破滅から目をそらすのは、勇気のなさからではない。</p><p>さまよい歩き、困難かもしれない選択を続けることでしか、</p><p>自分の証明を残せないからに他ならない。</p><p>この詩は、作者ジョン・キーツが自らの死に際し、</p><p>愚かで儚い人間の生を愛した唄に思えて仕方がない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ilovenara/entry-10398182564.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 19:00:44 +0900</pubDate>
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