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<title>～暇人女の子の365日～</title>
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<description>毎日更新はできないけど出来るときはなるべく更新しようと思いますｗ※コメは絶対。</description>
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<title>意味が分かると怖い話③</title>
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<![CDATA[ めんどいので！もう最初らへんは書きませんｗ最後までお読みください！<br><br>今日もまた上司に怒鳴られた。<br>OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。<br>「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」そんなことを考えつつ帰宅した。<br>家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。<br>リビング＋キッチンと寝室だけ。<br>窓もリビングにしかない。安いから良いけど。<br>玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。<br>リビングにあったタンスが荒らされていた。<br>そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ……<br>くそっ！窓は全部鍵が掛かってるから、<br>玄関から入られたんだろう。あー気持ち悪い。むかつく。死んで欲しいと思う。<br>もう今日は疲れた。晩ご飯はいいや。警察には明日届けを出そう…<br>私は玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。<br>解説↓<br>「玄関の鍵を開けて部屋にはいると」とあるので玄関の鍵は掛かってる。「窓は全部鍵が掛かってる」とあるので窓も鍵が掛かってる。しかし「玄関も窓も鍵が掛かってる」のに部屋を荒らされている<br>→「中から鍵をかけた」と推察できる<br>→まだ寝室に犯人がいる。<br><br>次↓<br><br>昨日久々に姉貴が実家に帰ってきた。脱いだ服から落ちたメモに<br>１日目右へ<br>２日目左へ<br>３日目右目<br>４日目左目<br>５日目死ね<br>６日目ごめんね<br>７日目死ね<br>と書いてあった。カレンダーを見て１２月２０日と気付いたのは３時間後だった。<br>意味が分かった瞬間、全身に鳥肌が立つのと同時に血の気が引いた<br>解説↓<br>考えても意味のない、いわゆる「ナポリタン」かな？<br>「姉貴」は妊娠しており、4日目までは「右に動いた」「左に動いた」、「右目が見えた」、「左目が見えた」という胎児の成長記録？<br>「死ね」、「ごめんね」、「死ね」とあるので最終的には堕ろすことになった？<br><br>次↓<br>もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のＡとお喋りしながら学校から帰っていた。<br>俺「なぁ来週テストだろ？明日一緒に勉強しようぜ」<br>Ａ「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわｗ」<br>俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」<br>Ａ「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」<br>俺「はぁ？ｗそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」<br>Ａ「・・・バカ、冗談だよｗ」<br>俺「つまんねー」<br>次のテストで、Ａは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。<br>解説↓<br>「ドラクエ1」と言う発言により、ドラクエがシリーズ物と知っている。しかし「ドラクエ1」の発売前にシリーズ化する事は分からない。<br>→未来を知っている。<br><br>次↓<br>ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。<br>そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。<br>そんなある日…。<br>僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。<br>すると父がこう尋ねてきた。<br>「どうしてこんなに遅くなったんだ？」<br>僕は答えた。<br>「今日は学校で補習授業があったんだよ」<br>すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。<br>父は言った。<br>「いいか、このロボットはウソを感知して、<br>ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」<br>そして父がもう一度聞いてきた。<br>「どうして遅くなったんだ？」<br>僕は本当のことを言うことにした。<br>「映画を見に行ってたんだ」<br>父はさらに聞いてきた。<br>「なんの映画なんだ？」<br>「十戒だよ」<br>これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。<br>「ごめんなさい…父さん。実を言うと『Sexクイーン』ってのを見てたんだ」<br>「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ！いいか、父さんがお前くらいの頃は、<br>そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」<br>するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。<br>それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。<br>「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」<br>母も顔をひっぱたかれた。<br>解説↓<br>主人公は不倫して出来た子供<br>→ 母も顔をひっぱたかれた<br><br>次↓<br>丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。<br>ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。<br>特にトンネル。トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。<br>そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。缶コーヒーを1本買って眠気覚まし！<br>これに限る！・・・もう一本買っておこう。居眠りで事故を起こしたくない。<br>トンネル、お墓、自殺の名所、どんどん回ったけど全然何も起こらない。<br>だんだん怖くなくなってきた。車内にも異常はない、いるのは彼女と俺だけ。<br>通行人発見！今ランニングの途中なんだろうか、家への帰り道を尋ねる。<br>さすがここの人、よく知ってらっしゃる、俺は敬意を示した。<br>途中で車がエンストしたんだ、彼女に押してもらうわけにはいかない。<br>俺は重い車を押した、長い距離だったけどガソリンスタンドが見えてきた。<br>ガソリンスタンドで給油したら車が動き始めた、一安心。<br>1時間ぐらい車を走らせていると大きな看板を見かけた<br>「え　は　も　う　に　1 ナ　゛　ら　らりるろ」<br>子供が書いたんだろうか？無視した。<br>時計は3時をまわろうとしている、早く家に帰りたい。<br>自動販売機を見つけ、俺は缶コーヒーをもう1本買った。<br>解説↓<br>複数の矛盾点が見受けられる。<br>丑三つ時（2時ぐらい）に出発→ドライブが終わっても「時計は3時」<br>最初に缶コーヒーを「もう一本買っておこう」で、最後にも「缶コーヒーをもう1本買った」→最初の「もう一本」はいつ飲んだ？<br>「ランニングの途中」→丑三つ時にランニング？<br>通行人に「家への帰り道」を尋ねる→なぜ通行人が「帰り道」を知ってる？<br>「ガソリンスタンドが見えてきた」→丑三つ時にガソリンスタンドがやってる？<br>一人で行く→「彼女と俺」、「彼女に押してもらう」など二人になってる<br>「え　は　も　う　に　1 ナ　゛　ら　らりるろ」<br>→「え」は「おの前」で「お前」、「1 ナ　゛」は1文字にして「げ」、「らりるろ」は「れがない」で「れない」<br>→「お前はもう逃げられない」<br>恐らく最初のコーヒーを買ったタイミングでループ突入というネタ。<br>とは言え、「誰がこれを書いたの？」という突っ込みに耐えられないような<br><br>次↓<br><br>友人とキャンプに行ったんだ<br>遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が<br>下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ<br>スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落！<br>幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた<br>悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた<br>俺「死ぬかと思った」<br>友人「大丈夫だったか？ホント、ロープ位修理して欲しいよな」<br>解説↓<br>友人が殺害を企んでいた<br>→ 「踏み板が外れ転落」したのに友人は「ロープ位修理して欲しい」と発言<br>→ 落ちる現場を見ていない友人が落ちた理由を「間違って推測」している<br><br>次↓<br>ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、<br>東京に一人暮らしする事になりました。<br>とあるマンションで生活を始めているうちに、<br>ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。<br>その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。<br>すると、穴の向こうは真っ赤でした。<br>隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も<br>その女子大生は小さな穴をのぞいていました。<br>いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は<br>マンションの大家さんに聞いてみることにしました。<br>「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」<br>すると大家さんは答えました。<br>「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」<br>解説↓<br>のぞき穴から見えていた「真っ赤」は隣の部屋の住人の目<br>→ いつも覗かれていた！<br><br>どうでしたかなｗ<br><br>ではまた更新するよーｗ楽しみにしててね！
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 13:59:13 +0900</pubDate>
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<title>意味が分かると怖い話②</title>
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<![CDATA[ さぁーやってまいりました！！ｗ意味が分かると怖い話です！！長くなりますけど最後までお読みください！では↓↓<br><br><br><br>ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。<br>毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。<br>男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。<br>目の前をおばさんが通る。すると男は<br>「豚」<br>と呟いた。<br>私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。<br>次に普通のビジネスマンが通る。すると男は<br>「人」<br>あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。<br>別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。<br>男の目の前をやつれた男が通る。すると男は<br>「牛」<br>と呟いた。<br>牛？どちらかと言うと痩せた鳥だが…？<br>次に典型的な肥満の男が通る、すると男は<br>「野菜」<br>と呟いた。<br>野菜？豚の間違いだろ？<br>私は家に帰り考えた。<br>もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか！？<br>その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。<br>ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。<br>ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。<br>次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか？はたまた神か？<br>私は能力を身につけた。<br>それは期待するものとは違っていた。<br>ただ単に、その人が直前に食べたものだった<br>私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。<br>解説↓<br>ビジネスマンは人食い<br>→ ホームレスの能力は「その人が直前に食べたもの」が分かること<br>→ 「普通のビジネスマン」が通ったとき、ホームレスがつぶやいたのは「人」<br><br><br>では次↓<br><br>久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す<br>母は認知症だった<br>身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ<br>そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた<br>母にプレゼントしたカレンダーが見つからない<br>何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた<br>母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた<br>私は感傷とともに並べられた日付を整理した<br>4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16<br>私は一枚だけ向きが逆になっている6/17に気づき、他の日付と同じ向きに変えていると、一階の父が私を呼んだ。<br>今日から五年振りの父の手料理が食べられる。<br>感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした。<br>解説↓<br>数字を元素記号の周期、属として置き換える。参考「元素の一覧 – Wikipedia」<br>4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16<br>Ti Ti Ni Au Na Hg Mo Ra Re At Ni Ge Te<br>6/17は逆さま(At → Ta)としローマ字読みする<br>→「ちちにあうなHgもられたにげて」<br>→父に会うな Hg（水銀）盛られた逃げて<br><br>では次↓↓<br><br>終電が過ぎてしまって困っていた。<br>「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。<br>ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。<br>その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。<br>「お前さん、この前の・・・」<br>俺は考えた。見覚えがない人間にそんなこと言われても。<br>１０秒間の沈黙があった。何故か俺はただならぬ危機感を感じていた。<br>「お前さん、この前の」<br>男が再びその言葉を口にしたとき、俺は気づいてしまった。<br>俺はその場を駆け出した。必死に走った。<br>もう大丈夫だろうと思って後ろを振り向くと男の姿はなかった。<br>俺は呟いた。<br>「あぁ、どうしよう」<br>数日後、俺がその男に殺されたのは言うまでもない。<br>解説↓<br>「お前さん、この前の・・・」<br>→ 「お前３」、「『こ』の前」と読み下す<br>→ 50音順で「お」の3つ前は「い」、「こ」の前は「け」<br>→「逝け」<br><br>次↓↓<br><br>風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと<br>思ってドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつける。<br>いきなり怖い女の人の顔どアップ。怖い話の特集かな。<br>なんか色がおかしいけど、まあリサイクルショップで<br>安くで買った古いテレビだからしょうがないか。<br>などと思いつつドライヤーをオンにしたらいきなり<br>電気がバツン！と切れて真っ暗になった。<br>あっちゃ、クーラー入れたままドライヤーは無理があったか<br>と思いつつ、テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら<br>やっぱりブレーカーが落ちてやがった。<br>解説↓<br>ブレーカーが落ちてるのにテレビが光ってる。<br><br>次↓<br><br>学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の３時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。<br>ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。<br>その当時テンキーの設定を変にいじってしまい<br>Ｅというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。<br>運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、チェーンで開けられないにも関わらず、ドアを無理やり開けようと３分くらいガンガンやった後、静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。<br>すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、部屋には来ていないし深夜だったので怒られた<br>そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった<br>解説↓<br>チェーンを外していないのに「ドアを開けて」、しかも「足音がしない」<br>→まだ部屋の外にいて、電話してる間に入られた？<br><br>次↓<br><br>俺はいつも三人の友達とふしぎな遊びばかりしてた。宇宙ごっことか心霊の遊びとか。<br>北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒に存在してることに感動したりしたよな。<br>海へ遊びに行くときには、たらふくイカ焼き４人前食った大輔が車で吐いたよな（笑）<br>十分楽しかった。なにくわぬ顔で俺に教えてくれたあの言葉の意味・・。過去をばかり思いだす。<br>学校でテストがあったんだ解けない問題は１つもなかった。和美と大輔と啓太にカンニングさせたっけ。<br>小学６年の時には、神童とお母さんにいわれてたのに今じゃこいつらと同じ悪い仲間だね（笑）<br>２学期なっていろいろと、読書もするようになった友達達。俺も勉強いっぱいしてたんだよ本当は。<br>でも去年の成績は全然、俺らしくなかった。５問も間違ったのを大輔にバカにされた。<br>八月には、心霊スポットではしゃいで楽しかったらろ？あれは俺をバカにしたお前ら呪う為だったんだよ<br>でも、そんな友達もみんな死んでしまった。９月のころ交通事故で。呪いが強すぎたんだね。<br>解説↓<br>各行に数字が含まれているので、小さい順に並び替えて13文字目を立て読みすると「解読したらお前は死ぬ」<br><br>次↓<br><br>最近一人暮らしするようになって、<br>部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。<br>光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。<br>この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、<br>なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。<br>またパズルやりたくなってきたし、<br>今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。<br>解説↓<br>直前まで部屋に誰かいた<br>→ 「光るパズル」は、消灯後数分で暗くなる<br>→ 「帰ってきたら光ってた」と言うことは、家主が帰る直前まで電気が付いていた！<br><br>次↓<br><br>俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。<br>逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。<br>しかし今日はメールが返って来ない。<br>俺はフられたのかと沈んだ気持ちで家に帰ると、ペットのジョンがものすごく上機嫌で迎えてくれた。<br>嫁も機嫌が良く、口うるさくなくなった。<br>もう不倫はやめようと思い、彼女に最後の『さよなら』メールをした。どこかで彼女のメール着信音が聞こえたような気がした。<br>解説↓<br>彼女は嫁に始末され犬の餌にされた。<br><br>次↓<br><br>さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。<br>音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。<br>俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。<br>ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。<br>何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。<br>たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。<br>たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。<br>映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。<br>最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。<br>それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・<br>気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。<br>解説↓<br>ヘッドホンではなく耳が聞こえなくなった。<br><br>次↓<br><br>近ごろの警察はなにやってるんだろうね。<br>血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ｡<br>先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。<br>若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ？怖ぇだろ。<br>小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。<br>マスコミもかなり大きく取り上げてる。滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。<br>うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。<br>なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。<br>解説↓<br>警察では凶器が判明してないのに凶器を知っている<br>→ 書き込んだヤツが犯人<br><br>次↓<br><br>昨日彼女に浮気がばれた。<br>夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。<br>まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで９にみ<br>なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。<br>晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。<br>こんな時間に誰だろう。<br>解説↓<br>手紙の内容をビンゴのように５ｘ５に並び替えて、右上から立て読み。<br>まじいをこ<br>っにくこん<br>てはかろや<br>て家らしき<br><br>次↓<br><br>一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。<br>また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。<br>しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。<br>医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。<br>病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。<br>病室には女の子とおじいちゃんの二人。<br>女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。<br>しかし、途中で女の子は泣きながら<br>「おじいちゃんいなくなるの？」<br>と聞いた。するとおじいちゃんは<br>「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい？」<br>と言った。女の子は<br>「うん……でも死んじゃいやだよ」<br>とつぶやいた。<br>その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。<br>女の子はその日、わんわん泣いた……。<br>一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。<br>一部抜粋すると<br>「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」<br>解説↓<br>「一緒にかなしんでくれるかい？」は「一緒に加奈死んでくれるかい？」<br><br>次↓<br><br><br>私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。<br>高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。<br>男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。<br>「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。<br>男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。<br>男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。<br>一応私は「あ、すいません」と謝ったが、その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。<br>自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。<br>「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。<br>それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、<br>「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、あやしい人物などを目撃されませんでしたか？」<br>と聞いてきた。<br>「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。<br>それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。<br>場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。<br>「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。<br>そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。<br>あの警官の顔だった。<br>解説↓<br>警官（＝犯人）は目撃者を捜して始末するつもりだった。<br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 11:01:16 +0900</pubDate>
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