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<title>I love speaking and talking</title>
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<description>吃音のおかげ（？）で、人が普通に出来る事を、多分、普通の事を普通に出来る人よりは、少しは深く考え、少し考えすぎながら生きて来ました。このことについて死ぬまでに、ひとりでも多くの人の目に触れるよう、公開ブログで書き示して行こうと思います。</description>
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<title>つながる喜び</title>
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<![CDATA[ フランス語とかスペイン語、イタリア語を話せるようになりたい、ちょっと勉強しちゃおっかなという英語ペラペラな後輩の話。<br><br>言葉を、その言語を身につけるだけで、多くの人達とつながれるんですよ！楽しいじゃないですか～！<br>って言う。<br><br>たしかに！<br><br>日本語だけだと150000000人としか話せない、つながれない。<br>加えて英語がしゃべれれば、更に何十億人とつながれる。<br><br>言葉ってやっぱこのつながれる喜びがすべてなんだと思うな。<br><br>何語だって関係ない。<br>つながりたいから喋り、つながった瞬間嬉しいからまた喋る。<br><br>喋ることを少し楽しんで行ってみたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-11053526729.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 10:43:53 +0900</pubDate>
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<title>波</title>
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<![CDATA[ ここ最近、良い感じで忙しいです。<br><br>朝はそれほど早い時間の出社ではありませんが、帰宅はほぼ終電。<br>夕飯を食べる時間もありません。<br><br>ついこの間までは比較的暇だったんですが。<br><br>暇な時代に求めていた忙しさなのかもしれません。<br>苦ではありません。<br>一日があっちゅう間に過ぎ去ります。<br>出張も多く、家を空けることが多いことや、いっくら働いても給料は1円たりと上がらないので、家族には申し訳ない限りですが…。<br><br>そんな時の吃音の具合って。<br><br>自分自身、睡眠不足や疲労が蓄積すると、まあ大変なことになるんですが、今は睡眠不足で疲れてます。<br>でも良い感じです。<br>あまりどもりません。<br>気にもなりません。<br>めちゃくちゃ饒舌なこともあります。<br><br>多分、多分ですが、身体が波に乗ってるのだと思うのです。<br><br>自分の身体が求めていた波に今出会って、それに自分が乗ってるんですね。<br><br>よく「吃音には波があって、好不調がある」ってよく言いますよね。<br>私もそう思っていました、今日のこの記事を書くまでは。<br><br>でも今、書きながら思いました。<br>吃音に波があるのではなく、自分が自分に合った波に乗っかっていないと、それを身体が敏感に反応して、それが我々の場合、吃音という症状に現れてしまうのではないかと。<br><br>自分自身とそれ以外（外部）との歯車がうまくかみ合わないと、ガタガタと音をたてて悲鳴をあげるのです。<br><br>特に我々のような超デリケートな人間は、難しいのでしょうね。<br><br>落ち着いて、ゆっくりしゃべるとかそうしたテクニックでの吃音改善方法もありますが、自分の身体を気持ちの良い状態、自分が持つクロックにあった生活リズムに乗ってみる。<br><br>これって結構大切かもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-11042114808.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 20:49:18 +0900</pubDate>
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<title>英国王のスピーチ その２</title>
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<![CDATA[ 史実に基づいた実話とされるこの映画。<br><br>それはともかく吃音で悩み苦しむ主人公が「英国王」=一番偉い人であることに、とても意味深いものがあると思う。<br><br>特にこの主人公の英国王が言語療法士のもとを訪れた時の態度が印象的。<br><br>「俺様の吃音、お前に治せるのかぁ？」<br><br>っていうような態度。<br><br><br>このブログを読んでいる皆さん、自分に心当たりないだろうか、そういう態度や心持ちでいる（いた）自分に。<br><br><br>私はあります、ありましたね。<br>「この（吃音）悩み、誰にも分からない、理解出来ない。」<br>「そんな訓練で良くなるはずがあるなんてとても思えない！」<br>て思っていましたね…。<br><br><br>吃音者である我々、何処か国王的になっているところがありそう。<br><br>自分を固有化というか、特別扱いするような考え方、良くないかもしれません。<br><br>どうでしょ。
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-11027862491.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 12:31:39 +0900</pubDate>
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<title>英国王のスピーチ</title>
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<![CDATA[ ついに、というか、やっとというか、英国王のスピーチを観ました。<br><br><br>観てしまいました。<br><br><br>「私には伝えたい事がある！」<br>「俺の話を聞け！」<br>「私らしさを出して話してみた。」<br><br><br>これらの台詞が、この映画は吃音の本質を捉えて制作されたものであることを表していると感じた。<br><br><br>またこれらの台詞が持つ意味をつかむことが、吃音改善には非常に重要なことと思う。<br><br><br>何のことやと思う方は是非観てみてください。<br><br><br>ちなみに私は日本語吹替版で観ましたが、字幕、もしくは、英語がわかる方は、そのまま観た方が良いような気がします。<br><br><br>あと、映画の中に出てくる言語療法士のプロフェッショナルに感動した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-11026998730.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 15:12:18 +0900</pubDate>
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<title>刺激</title>
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<![CDATA[ すっかりご無沙汰してます。<br><br>私は会社勤めのサラリーマン。<br>8月に異動になりました。<br>小さな会社とはいえ、異動先のセクションがどんなことをしているか知ってはいても、実際、異動してみると、これまた全然違う、新たしい刺激を受けます。<br><br>今、仕事で海外に来ています。<br>当然色んな人と接します。<br>またいつも接している同じ会社のスタッフとも、より深く接します。<br><br>すると、自分の考え、視野の狭さを思い知ります。<br>これまた刺激を受けます。<br><br>順風満帆な恵まれた人生を送っているような人であっても、意外と良くも悪くもたくさん色んなことを抱えていたりします。<br><br>また多くが、勉強家です。<br>「勉強」って書くと固いイメージですが、社会人であれば、仕事と家族に加えて、あと何かやっている。<br><br>趣味だったり、本当に勉強だったり。<br><br><br>こういう刺激を受けて、自分を追い込む必要はないと思うけど、そういう人って、人生楽しんでるなって思える。<br><br>思えるというか、思えるようになった。<br>以下も同じ。<br><br>仕事一本でももちろん悪くわないし、自分の中心に在るものがうまく行っていなければ、趣味やその他が成立するはずがないって確かに思う。<br><br>仕事に生き甲斐を感じてそこを極めて行くという道も確かにある。<br><br>ただ、その過程が、苦痛ばかりで、自分以外の他をも犠牲にするような事だとそれってどうなんだって思う。<br><br>やはり人生、楽しくなくては損！<br><br>無理に何かを始める必要もないと思う。<br>せめて気持ちだけでも少しゆったりして、何か「おいしい」、「楽しい」ことを見つけてみたい。<br><br>死ぬ前に「良かったな」って言える人生としたい。<br><br>人生、中・長期計画。<br><br>最近、そう思えるようになってきた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-10982896578.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 15:05:51 +0900</pubDate>
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<title>忘却</title>
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<![CDATA[ やっぱり、自分がどもりであることを、どもってしまうことを忘れていると、どもらない、ということを最近、<br>「あ、この瞬間だ！」<br>って感じることがあります。<br><br>昔はしゃべらなきゃって思う気持ちが強烈すぎて、しゃべること自体がめちゃくちゃになったりしてました。<br><br>逆にしゃべることばかりに気を配ってしまい、力が入りすぎて、めちゃくちゃになったりもしていました。<br><br>ただ、どういうバランスなのかよく分からないけど、このバランスが上手く整理された状態で、「しゃべらなきゃ」ではなく、「分かりやすく伝えよう」と話す内容を整理して、落ち着いて話出すと…あれ？俺、普通にしゃべってる、って気がつくんです。<br><br>でもこれって、別に自慢するわけでは無いけど、人としゃべること自体に苦痛を感じなくなり、吃音はあるけど、とりあえず躊躇なく電話をかけられる、そんな状態にまで自分を持っていく必要はあると思う。<br><br>じゃあそれにはどうするか？<br><br>やっぱり、自己分析としゃべることになれること、失敗を恐れずに。<br>その繰り返しの上に築かれるものではないでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-10958865596.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 21:58:49 +0900</pubDate>
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<title>睡眠不足</title>
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<![CDATA[ ここ最近、睡眠不足で…。<br>私の場合、この睡眠不足は要注意です。<br><br>いつも以上にどもります、ひどいもんです。<br>そういう日は必要以上にはしゃべりません。<br>この時ばかりはしゃべりたくてもしゃべりません。<br><br>多分、自分をコントロールできなくなるんですね。<br><br>お酒を飲んだ時も同じです。<br>リハビリの先生には<br>「お酒飲むと楽になりませんか？」<br>と聞かれたことありますが、飛んでもありません。<br><br>自分を、しゃべるという行為をコントロールすることができなくなり、もうグダグダです。<br><br>皆さんは如何でしょうか。<br><br>自分の体調に吃音が比例するように感じる人は、体調管理も気を付けましょう！
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-10950221264.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 13:05:12 +0900</pubDate>
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<title>思い切り</title>
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<![CDATA[ 吃音は日々ケースバイケース、色々ありますので、ブログにする時、ネタに困りません…ネタに？困らない？<br><br>ネタネタネタ、、、意外とそうでもないかもしれない。<br><br><br>整理すると吃音の要因って数限られてるのかも。<br>自分を分析してその要因を観察すると何か見えそうな気がします。<br><br>ところで上手くしゃべるには「思い切り」が必要です。<br>吃音者に対する<br>「上手くしゃべろうなんて思わないで！どもりたいだけどもりなさい。」<br>なんていう言葉をたまに聞きますが、これって吃音者にとってとても難しいことだと思います。（思いません？）<br><br>だって人前で恥ずかしくもなく、堂々とどもれるような人はもう何も怖いものなし、そんな人だと思います。<br><br>大抵の吃音者は、そんなこと言われたら、逆に焦っちゃってシドロモドロじゃないでしょうか。<br><br>そんな時は正直に「上手くしゃべってやろう！決めてやろう！」って思ってしまえばいいと思う。<br><br>でもある程度腹くくって、一度喋り出したら文章末尾の句点が来るまで、何がなんでもしゃべり切るという思い切りと決意が必要です。<br><br>その結果、どもり倒してしまっても、それはそれでOK。<br><br>一番まずいのは、しゃべり出してしばらくして、つまずいたことで、溺れるかのようにパニックに陥ることです。<br><br>25mプール一度飛び込んだら頑張って最後まで泳ぎ切ろう！！！
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-10939521347.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 12:21:45 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションエラー</title>
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<![CDATA[ 今日は直接吃音の話ではありません。<br><br>今私が働いている会社社内では、コミュニケーションエラー起きまくりで、大変なことになっています。<br><br>会社始まって以来の大プロジェクトなのに、関わっているのは、特定部署の特定人物のみ。<br><br>プロジェクト終盤にさしかかった今、周りは「そんなの聞いていない」「知らなかった」「勝手に決めやがってふざけるな」の大騒ぎです。<br><br>大プロジェクトに関わっている一部の特定人物のエゴなのか？<br><br>「オレがやった、すげーだろー」<br>「オレ達、選ばれしツワモノ、難しいこと考えちゃってんのよ～」<br>「忙しくてお前らの細かい話なんて聞いている時間ないんだよね」<br><br>こうした意識、潜在意識がコミュニケーションを阻害しているように見て取れる。<br><br>人とのコミュニケーションの大切さ、難しさを場面こそ違えど身をもって実感している我々は、このようなことをしてはいけません。<br><br>どもらないに越したことはありませんが、どもっても、相手に分かりやすく伝わるように伝わるまで伝える。<br>そういう真摯な気持ち、態度が必要です。<br><br>コミュニケーション、これがもつ重要性は普遍です。
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-10937064225.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 13:22:07 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 恐怖の自己紹介、今日ありました。<br>うまく行きました。<br>でも、終わった後は武者震い？で手が震えてましたけど。<br><br>まったく問題なかったっす。<br>「え～○×会社の△□です。」<br>みたいな。<br><br>何をしたか？<br>周りをみました。<br><br>私はこういう状況ではとかく周りが見えなくなって、<br>「ヤバイヤバイ」<br>と思って、呼吸を整え、自分の順番が来たところで、言えるよう準備してみたり、<br>最初の言葉で転けないように始めの言葉を選んだりして、わたわたします、<br><br>このように自分を追い込んでしまったら、結果的にうまく行った試しはない。<br><br>で、最近気が付いたのが、他の皆はこの「自己紹介」という儀式にどういうリアクションをしているのか、見渡してみるということ。<br><br>周りを見渡すと自己紹介という儀式への嫌悪感、恐怖感を持つのは自分だけでなということが分かり、少々つまづいたって問題ないって気になります。<br><br><br>実際今回、色んなリアクションを見ることができました。<br><br>30人弱の会議。<br>進行役らしき人の「はじめの言葉」的なものの後、「じゃ、自己紹介を…」ということに。<br><br>それを聞いた一番偉そうな方の<br>「え？いいよ別に今更…」的なリアクション。<br><br>その次の人の<br>「え？ま、マジで自己紹介やるんですか？」的なリアクション。<br><br>順番に自己紹介が進み、目が泳ぐ人、何言ってるのかわからないくらい小声の人、緊張で震えてる人、声が甲高くなっている人…本当、色々です。<br><br>もちろん、サラッと言う人もいますが。<br><br>何言ってるか聞こえない人もいるくらいですから、もしかしたら「口パク」して自己紹介している雰囲気だけ出して座っても何も言われないかもしれません！<br><br>今は意図的にやっていますが、これでここ最近、自己紹介NOミスです。<br><br>実績積み上げて、無意識にできるようにしたいなと思います。<br><br>余談ですが、以前外人混じりでマイクを使った50人位の会議での自己紹介の時の話。<br><br>いつも偉そうにしていて、無愛想なある人物に自己紹介の順番が回ってくると、<br>「え  ～  わ  た  し  は、○  △  が  い  しゃ  の  □  ○  と  も  う  し  ま  す。」<br>と超ゆっくりゆっくりしゃべったことが驚きでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilovespeakingtalking/entry-10931069692.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 23:21:41 +0900</pubDate>
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