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<title>リリーのブログ</title>
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<title>「黒執事」地に燃えるリコリス2015</title>
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<![CDATA[ <p>観てきました…</p><br><p>何といってもマダムレッドが素晴らしい。</p><p>昨年もそうでしたが、マダムレッドの演技と歌唱に心を奪われます。</p><p>マダムレッドの存在で、このミュージカルは「本物」に！</p><br><p>２．５次元の域を超えてしまいました！</p><br><p>「♪憎い、憎い～」と歌うマダムレッドに、気持ちが同期してしまい、</p><p>自分も、ナイフをふりかざしてしまいそう。</p><p>「♪いらないなら、私が奪ってあげる」</p><p>これを聞き、自分の指にもギュッと力が入る…</p><p>「大好きだったあの人によく似た子が、私を捕まえに来る…」</p><p>これを聞いた時には、切なさで胸が痛くなる。</p><br><p>そして、そんな悲しいマダムレッドですが、</p><p>第1部では、マダムレッドのアドリブが、一番面白かったです！</p><br><p>それから、それから・・・</p><br><p>セバスが美しすぎる・・・</p><p>古川雄大くん演じるセバスが、ホントに美しい。</p><p>そして、怖い～！！！</p><br><p>本当に悪魔の顔になるんです。</p><p>背後から迫る時の表情が、凍りついたような冷たさで悪魔そのものです。</p><p>「メ、メイク、変えましたか？」と聞いてみたくなるほどでしたが、</p><p>舞台にずっといるので、メイク変えるなんて、もちろんありえない。</p><p>なのに、なぜ・・・</p><p>そんなに悪魔？そして、坊ちゃんに顔を近づけた時は人間の顔？</p><br><p>悪魔で怖いのに・・・</p><br><p>動きがとても優雅。</p><p>立ち振る舞いが、本当にきれい。</p><br><p>悪魔の時のマントの翻し方も「ほぉ～（ためいき）」だったけど、</p><p>執事としてひざまつく時の所作も、美しすぎて見ているだけでこちらも背筋がピンとなりそう。</p><br><p>そして、佐々木くんのドルイット子爵。</p><br><p>いや～、単にすっごい変態。</p><br><p>佐々木くんったら、実は・・・</p><p>素も本当に変態なのでは～という疑惑を抱くほど。</p><p>よくぞ、ここまで変態になれましたね。</p><br><p>美しいけど（笑）</p><br><p>他には・・・</p><br><p>グレルのダンスが迫力あった。</p><p>でも、前方席で見たので、ダンスのあと、グレルの汗がすごかった。</p><p>「死神」も大変だな～」って思ったのと、</p><p>グレルと戦っていたセバスも、気づかれないように呼吸を整えていたから、</p><p>「ん～悪魔も大変だな～」って思った（笑）</p><br><p>そうそう、坊ちゃんの指が綺麗。</p><br><p>東京公演は終わってしまい、日本ではあと、福岡公演が残っています。</p><p>そのあとは、中国３都市での公演もありますが、</p><p>福岡で観る予定の方に絶対見て欲しいシーンは・・・</p><br><p>第一幕の最後。</p><p>「降り止まぬ雨」をキャスト全員で歌い、</p><p>手に持ったランプの灯を吹き消して暗転となるシーンです。</p><br><p>佐々木くんの演じるドルイット子爵の灯りを消す様。</p><p>伏し目がちの眼差しを斜めに静かにあげて、灯りを見つめ灯を吹き消す様。</p><p>そのあまりにも美しく、この世のものとは思えないほどの妖艶さに息が止まります。</p><br>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 23:53:24 +0900</pubDate>
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<title>「アドルフに告ぐ」他</title>
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<![CDATA[ <p>重かった…</p><br><p>戦争ものなのである程度は覚悟していましたが、何一つ解決することなく幕が下りたので、</p><p>観客は大きな課題を課せられたままの状態に…</p><br><p>環境や教育というものが、いかに人の心を作り上げているのかということが</p><p>分かったように感じました。</p><p>救われたのは、「正義のための人殺しを子供に教育してしまったら、</p><p>世界は終わってしまう」というセリフ。</p><p>この言葉に、多くの人が気づくべきなんだろうな。</p><br><p>今日は、憧れの朝海ひかるさんが出演しているので、観に行きました。</p><p>久しぶりのストレートプレイを堪能。</p><p>また、演出（栗山民也さん）の素晴らしさにも心を打たれました。</p><p>この光景が頭の中にイメージできるなんて、すごい才能だと思います。</p><br><br><p>昨年は、やっぱり複数回見てしまった「シカゴ」と感想の書けない「幕末Rock」で終わり、</p><p>今年は「ボンベイドリーム」「Golden Songs」でスタート。</p><p>その後「Club Seven 10th Stage」と、楽しい舞台が続きました。</p><p>「Club Seven 10th Stage」では、終演後、偶然出くわした玉野さんの</p><p>気さくなお人柄にちょっと感動。</p><p>玉野さんは、ステージで見るより、ずっとかっこよかったです。</p><p>そして、「Club Seven 10th Stage」では、佐々木くんの下ネタ（？）のアドリブが</p><p>意外な程に大ウケしていたのが印象的でした（笑）</p><p>「Club Seven 10th Stage」は、あまりの感動と楽しさで、「何も言えない」状態。</p><p>永遠に見続けていたかった。</p><br>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 21:57:41 +0900</pubDate>
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<title>SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記</title>
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<![CDATA[ <p>「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」</p><p>竹千代が「芝居」の中でこのセリフを語り出したとき、うかつにもウルってきてしまいました。</p><br><p>「Song of Souls-慶長幻魔戦記」は</p><p>和物で、ロックで、ミュージカルっていうところが、なんだかしっくりいかず、</p><p>初日では、「いまひとつ」な感想でした。</p><br><p>にもかかわらず、千穐楽を見て、ちょっと訂正。</p><br><p>歴史上のあの人物とこの人物は、</p><p>実はこういう関係だった？？というふうに、舞台みたいに本当につながっていたら面白いけど、</p><p>慶長時代について、珍しく詳しい私はちょっと白けた気分。</p><br><p>でも、初日と千穐楽比較して、ちょっとこの舞台が好きになりました。</p><br><p>まして、前代未聞のトラブルにも見舞われてしまいましたからね…</p><br><p>不安に包まれて再開した第2幕。</p><br><p>どう流れを戻すのかと心配したけれど、</p><p>役者の方々の現状を映し出したアドリブに、笑いたくさん。</p><p>感動も、ちょっとした涙もたくさんあったかも。</p><br><p>そんな中、「風魔」という役の佐々木君も、初日と千穐楽で変化を見せていました。</p><p>（と、思う…）</p><br><p>相手への問いかけが、相手と自身への問いかけに。</p><p>憎しみだけの感情が、憎しみと切なさが交差した感情に。</p><p>そんな変化を見せてくれたようで、最後はさすが！の演技力だったように感じました。</p>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 23:36:23 +0900</pubDate>
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<title>マホロバ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、「マホロバ」の大千秋楽でした。</p><p>といっても、大阪だったので観ていませんが…</p><br><p>でも、東京で観た「マホロバ」が、とても強く心に残っていたので、名古屋と大阪の公演に心惹かれるものがありました。というのも、佐々木君がすごかったから…</p><br><p>この「マホロバ」はきっと、佐々木君の代表作になっていくんだろうなぁ。</p><br><p>舞台の前半のミズハ（佐々木君）は、純真な王子様。</p><p>戦いのない「マホロバ」の存在を信じ、いつかたどり着く日を夢みている。</p><p>どちらかというと、佐々木君らしい役。</p><br><p>でも、最初のセリフを聴いたとき、実は、</p><p>ちょっと今までとセリフの言い方が違うなと感じた…</p><br><p>そして、身近にいる人々の裏切りや、愛する人の死などで、</p><p>だんだん心が壊れていき、冷酷な心を持つ王へと変貌していく。</p><br><p>哀しみと怒りが込められたこんな目を見たことがない。</p><p>あんな表情で苦しみを表す目を見たことがない。</p><br><p>初めて人を切った時の驚きの表情から</p><p>父王を自らの手で殺めた時の憎しみの表情への変化は、</p><p>観ている側も体が硬くなるほど迫力のあるものでした。</p><br><p>そして、フラフラになりながら、ザッパへの合図の音を立てながら刀を振り回す様は、</p><p>悲しみや切なさを通り過ぎて、「無」の心になっていくようでした。</p><br><p>ミズハだけでなく、佐々木君までもが果ててしまうのではないかという演技に、</p><p>これからの活躍を期待してしまいます。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 23:09:26 +0900</pubDate>
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<title>セレブレーション１００！ 宝塚</title>
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<![CDATA[ 青山劇場に観に行きました。<br><br>感無量…<br><br>A日程のため、<br>「真帆志ぶき」さん、「榛名由梨」さん、「初風諄」さんという、<br>すごいゲストキャストでした。<br><br>歴代のトップスターさんたちが、<br>たくさんの歌をダンスとともに奏で、<br>なんとも贅沢な時間でした。<br><br>でも何と言っても感無量なのは…<br><br>幼すぎて見ることのなかった「ベルサイユのばら」。<br>LP（当時はCDはなかった…レコードのことです）でしか聞いたことがなく、<br>もう、一生観ることも聞くこともないと思っていた…<br><br>だから、<br>青きドナウの岸辺に～♪という初風さんの歌声が聞こえた瞬間、<br>鳥肌がたち、涙があふれました。<br>だって私は、子供の頃宝塚にあこがれ、<br>レコードからしか知ることのできなかったこの曲を覚え、<br>（家で！）歌っていたのですから！<br>今、その曲を生で、しかも初風さんが歌っている！<br>私の中での永遠のアントワネット様が…<br><br>そしてそして、永遠のオスカル、榛名由梨さんの「愛すればこそ」…<br><br>一生聞くことはないと思っていました！<br><br>おおげさではなく、<br>生きている間に、こんな瞬間を味わうことができるなんて夢にも思っていなかったので、<br>本当に本当に…感無量でした。
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<link>https://ameblo.jp/ilovewillie/entry-11861147319.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 23:27:25 +0900</pubDate>
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<title>サ･ビ･タ　～叶わぬ願い～</title>
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<![CDATA[ <p>もう再演はないと思う…</p><p>あっても、同じキャストではないでしょうね…</p><br><p>今思えば、もっと友達にも観てもらえばよかった。</p><p>家族にも観に来てもらえばよかった。</p><br><p>と、思ってしまうくらい、楽しい「サビタ」でした。</p><br><p>こんなにみーんなが一緒になって、笑い、驚き、感動したミュージカルってあるのかなぁ。</p><p>そして、まったく知らない人の、「告白」を応援したり、</p><p>「還暦」をお祝いしたり、「結婚」を祝福したことって、あるのかなぁ。</p><br><p>「サビタ」を何回か観た人は、今、心にぽっかり穴が開いています。</p><br><p>頭の中を、劇場での音楽が流れ、</p><p>駒田さんの、心のこもった歌声が忘れられず、</p><p>佐々木君の、家族愛にあふれた笑顔が忘れられず、</p><p>戸松さんの、あたたかくて元気な声が忘れられず、</p><p>この寂しい気持ちをどうしていいか、困っています。</p><br><p>私たちのこんな気持ち、</p><p>駒田さんや佐々木君や戸松さんは、知っているのかなぁ…</p><br><p>でも、寂しいって思うだけじゃなくて、感謝の気持ちを持たないとね</p><br><p>「どうもありがとうございました」っていう、感謝の気持ち…</p>
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 23:59:47 +0900</pubDate>
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<title>サ･ビ･タ（追記・音響編）</title>
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<![CDATA[ <p>1度、音響ブースのすぐそばの席になったことがありました。</p><br><p>あまりにも近かったので、</p><p>上演中も気になってついつい横目で見てしまいました～</p><br><p>音響担当は2人。</p><p>特に重要な役目を担っている方は、手汗をふき取るタオルを用意していました。</p><p>（その緊張が私にも伝わってきました）</p><br><p>全ての効果音は、シンセサイザー対応で、</p><p>各鍵盤に、作られたり録音されたりしている音源が記憶されているようでした。</p><br><p>雷の音、雨の音も、いくつかバリエーションがあり、</p><p>必要な時に、シンセサイザーの鍵盤を押して、音を出すといった流れ。</p><br><p>ユンシンが佐々木君の臭い靴下で気を失っていて（？）</p><p>駒田さんが、ユンシンのほっぺたと頭をたたくシーン</p><br><p>駒田さんの動きに合わせて、鍵盤を押し、</p><p>「パシッ、パシッ」「ポヨーン」という音を出していました。</p><br><p>例の扉の音も、タイミングを合わせて鍵盤を押す…</p><br><p>物語前半の電話の音も、トゥルーの音はすべて手動。</p><p>本物の電話の音の長さ通りに鍵盤を押し続け、離すといった感じです。</p><br><p>ユ･ミリ登場シーンの「ピンポーン、ピンポンピンポン」「ドンドンドン」もすべて手動（？）</p><p>なので、毎回なり方が違うのです。</p><br><p>一番緊張感があったのは、ピアノ演奏のとき。</p><p>途中からオケがプラスされますが、</p><p>佐々木君のピアノ演奏が始まった時から、</p><p>オケスタートのボタンに手を置きスタンバイ。</p><p>一瞬のタイミングを逃さずピアノ演奏に合わせオケ音源をスタート。</p><br><p>ふう…ピッタシ♪</p><br><p>その日は、また違った角度から「サビタ」を楽しむことができました。</p><p>ありがとうございました！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ilovewillie/entry-11821837251.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 21:57:06 +0900</pubDate>
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<title>四角い サ･ビ･タ</title>
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<![CDATA[ <p>前回（2012年）も今回（2014年）も、円形劇場でしか観たことがなかったので、</p><p>今日、「四角い」サビタを初めて観に行きました。</p><br><p>「四角い」というのは、いわゆる普通の劇場での上演ということです。</p><br><p>つまり、奥にステージ、手前に観客席・・・</p><br><p>「四角い」サビタのよかったところ：</p><br><p>（１）全てが見えた</p><p>（円形だと、キャストが逆側を向いて演技をすることがあるため、見えないシーンがある）</p><br><p>（２）いつどこから何が飛んでくるか分からないという心配がなく、</p><p>落ち着いて観劇できた（笑）</p><br><p>（３）音響がいいのか（？）、佐々木君の歌がとてもうまく聞こえた</p><br><p>（４）キャストが、まるで自分を見て歌っているかのような錯覚を楽しめた（笑）</p><p>（私の席が、後方中央だったため。</p><p>通常、キャストは中央後方を見上げるように歌いあげるから…）</p><br><p>（５）観劇中の自分の顔を誰にも見られないので、集中できた</p><p>（円形だと当然、正面に他のお客さんが座っている…）</p><br><br><p>そして今日で、私の「サビタ」は終わりとなりました</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 00:27:37 +0900</pubDate>
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<title>雨と共に始まり雨と共に終わった サ･ビ･タ</title>
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<![CDATA[ <p>晴れていたのに、開場時間になると雨が降り出しました…</p><br><p>今日は、日々変化し続けた…いえ、</p><p>日々進化し続けた「サ･ビ･タ」青山円形劇場での千穐楽。</p><br><p>開演直後から拍手一つ一つがものすごく熱くて、千穐楽ならではの舞台。</p><p>歌やパフォーマンスの後の声援も、</p><p>客席と舞台が一緒になり、なんとも言えない一体感でした。</p><br><p>こんなに楽しくて、</p><p>こんなに観客とキャストがともに盛り上がる舞台はないように思う。</p><br><p>戸松さんファン、最高ですね！</p><br><p>駒田さんの歌声が心に響きます。</p><p>佐々木君の泣き声と、その後に見せる笑顔が、脳裏に残ります。</p><p>戸松さんのパワフルな演技が、舞台の思い出に花を添えます。</p><br><p>オールスタンディングのカーテンコール。</p><p>このままでは終わりがやってこないかも…</p><br><p>そこで駒田さんが一言。</p><br><p>「ごめん、ビール、飲みたいからこれで！」</p><p>この一言で、みんなの心も納得（笑）</p><br><p>まるで、エルビスの</p><p>「Elvis has left the buiding.」（エルビスはもう楽屋を出ました）のセリフみたい♪</p><br><p>佐々木君が</p><p>「10年前の初舞台のカーテンコールで号泣して、</p><p>今、この舞台を経験し、本当の意味で原点に戻ったように感じます」</p><p>と言ってくれました。</p><br><p>多分、観客の一人一人も、</p><p>舞台を観劇する楽しみの本髄を確認することができた時間だったと思います。</p><br><p>青山円形劇場の外に出ると</p><p>雨はあがり、雲の合間に小さな青空が見えました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 17:07:26 +0900</pubDate>
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<title>サ･ビ･タ　～雨が運んだ愛～　</title>
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<![CDATA[ <p>私は、お芝居を見るのが大好きです。</p><p>お芝居自体を楽しむとというのはもちろんですが、</p><p>一番好きなのは、開演前の埃臭さ・・・</p><br><p>華やかなステージを待つ開演前の舞台は、</p><p>緊張感と静寂に包まれ、</p><p>そして「埃くさい」ような香りに包まれています。</p><br><p>客席に面した舞台には華やかなセットが施されていますが、</p><p>その華やかさとは逆に、</p><p>舞台裏は、コードや工具がむき出しになったままの通路があったりと、</p><p>「埃臭い」空気に包まれています。</p><br><p>初日から何度か見た「サビタ」は、</p><p>そんな裏の表情までも見せてくれる円形劇場でのミュージカル。</p><br><p>お芝居が、舞台が大好きな者にとっては、</p><p>なんとも贅沢な時間を過ごせるミュージカルです。</p><br><p>一度見ると、</p><p>なかなか元の自分のいた世界に戻れないという悩みがありますが、</p><p>あと残り少ない「サビタ」を</p><p>精一杯味わいたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ilovewillie/entry-11810998069.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 00:05:42 +0900</pubDate>
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