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<title>奇跡の生還アラ還日記</title>
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<description>2026年2月9日、緊急手術と奇跡の生還。有難いことに、偶然が重なり皆様のおかげで今一度生きることが許されました。</description>
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<title>初めての断食‼️</title>
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<![CDATA[ <p>痛みに耐えている私に先生が</p><p>「1週間くらい経つとだいぶ楽になリますよ」と言った。少しでも楽になりたくてクッションを右やら左に挟めてみた。</p><p>先生の言っているだいぶ楽…は手術時のキズの事だ。</p><p><br></p><p>ところがその手術から1週間後、新たな試練が待ち受けていた。寝ても起きても夜も昼もみぞおちあたりが痛い‼️気づけば夜中にうめき声を出していた。自分でもびっくりドンキー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24" height="24" alt="オエー" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>…もう嫌だ…</p><p><br></p><p>合併症の胆嚢炎…</p><p>良くならなければ手術<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>10日間の断食が始まった！</p><p>最初は2.3日くらいだろうな〜と根拠のない都合のよい予想を立てていた。</p><p>状態とは逆に、徐々に食欲が出てきた私は少食だけどヨーグルトとかゼリーとか、喉ごしのよいものは食べたかった…コーヒーも飲みたかった…多分一口だけど</p><p></p><p><span><br></span></p><p><span>生まれてこの方、有難いことに、意識のある状態で何日も何も食べなかったという経験が私には無い。</span></p><p><br></p><p>こっそり冷蔵庫にあるゼリーを食べようかどうしようか本気で悩んだ</p><p>番茶にも飽きて、昆布茶は良いかとお尋ねしたら、がぶ飲みしなければOKとお許しが出た！！良かった！味変できた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ"></p><p><br></p><p>食止め3日目お腹が空いて辛かった。</p><p>が、空腹を極めたらなぜかいつまでも行ける気がしてきた普通の栄養点滴からプレミアム栄養点滴に変更になった‼️</p><p></p><p><br></p><p>数年前、隣町のお子さんが行方不明になり、1週間後に山中の小屋で無事見つかった。外に水道があり、水を飲んで助けが来るのを待っていた。その事を思い出した。</p><p>無事で何よりでした…</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965513374.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:51:52 +0900</pubDate>
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<title>電動ベット様々‼️</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよヤバイよ⑦</p><p><br></p><p></p><p></p><p>自力でベッドから起き上がることが出来ない！同じ姿勢はつらいし、背中も痛い！鬼の形相で試行錯誤する<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24" height="24" alt="プンプン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>大動脈解離A型の開胸手術は、喉のすぐ下からみぞおちの下まで切開され、胸骨はワイヤーで固定されてはいるものの、くっつくのに3ヶ月はかかる。胸に負担をかけてはいけない。固定するためサポーターを巻いている。いったいどうやって起き上がればいいの<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/635.png" width="24" height="24" alt="はてなマーク" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p></p><p>点滴をしていたのでトイレの回数が1日に10回以上、室内のトイレにたどり着くのに、ギリギリセーフで焦ることしばしば<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24" height="24" alt="驚き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>にしても、電動ベットがなければそれさえできなかった。この方はボタンひとつで体を起こしてくれる！私には無くてはならない神アイテムでした✨️</p><p><br></p><p>理学療法士さんが毎日リハビリのお手伝いに来る。</p><p>初日は立ち上がり！2日目はささえられながら5歩！クララ！と言われ笑った<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑"></p><p>病院での最終目的は退院までに階段の上り下りが出来るようになること！</p><p>まだまだ先のことのように思えた…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24" height="24" alt="ネガティブ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>自分との戦いが始まっていた‼️</p><p><br></p><p>そして、そこまでは普通の流れだと思う…</p><p><br></p><p>先生は確か「手術から一週間くらい経つとだいぶ楽になりますよ」と言っていた…なのに1週間目から次なる試練が始まった…</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965439616.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 22:11:49 +0900</pubDate>
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<title>自分の状況がやっとわかった日‼️</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよヤバイよ⑥</p><p><br></p><p>麻酔から覚めるまで家族は私の身体が動くのか？脳は大丈夫か？それが心配であった。</p><p>意識が戻った私は喉が乾いており声を出そうとしても出ないので苛ついていた。</p><p>何かを訴える私に看護師さんが文字を書いてと手のひらを差し出した。</p><p>その手のひらに一生懸命「水」という文字を書いた。うまく書けず、5回目くらいでわかってもらえた。</p><p>が、残念ながら私の口には人工呼吸器が装着されており、水はまだ飲めなかった(;_;)</p><p>ただ、この一件で字が書ける=頭は大丈夫そうだ！ということがわかり皆は一安心した。</p><p>その後人工呼吸器が外された。若い先生が頑張って外してくれた。正直怖かった。処置が全てベテランさんばかりとはいかない…貴重な心臓血管外科の医師を育てなくてはならないですから。</p><p><br></p><p>リハビリは術後2.3日目に始まった。</p><p>立ち上がるのがこんなに大変なこととは…</p><p>自分の置かれた状況が徐々にわかってきた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965333718.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 22:13:28 +0900</pubDate>
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<title>病後の住宅ローン返済問題‼️</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよヤバイよ⑤</p><p><br></p><p>大動脈解離手術後3ヶ月が経過。</p><p>今現在も背中の痛みがある。そして16時現在横たわっている。</p><p>今日は弟夫婦と母と4人で父の墓参りをしてから久々の外食をした。</p><p>結構喋ってしまった。私の場合、喋りすぎるとこれもまた疲れが後からくる。</p><p><br></p><p>それはそうと、気になるのは今後の住居。住宅ローンがあと10年間ある。8大疾病付きの団信には引っかからず、家を売ってしまおうか？もしくは10年以内にあの世へ行くことも無きにしもあらずだからそのまま住み続けて子らに残そうか？80まで生きてる可能性もまだある。。さてどうしたものか。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965296531.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 16:27:17 +0900</pubDate>
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<title>みんな今までどうもありがとう&gt;.&lt;</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよヤバイよ④</p><p><br></p><p>当日の担当病院に着きホッとしたのもつかの間、心電図検査で何の異常もなかったため待合室に出され、その病院はまだ苦しんでいる私を見放し、放置した。</p><p>嘘でしょ？！</p><p>まじですか？！</p><p>なんでCT撮らんの？</p><p>激痛は胸から背中に移動していた。娘、息子、弟、母の4人が診察室に乗りこみやっと点滴だけしてくれた。</p><p>それから3時間後、娘が懸命に電話をかけまくり別の病院を探し、診てもらえるかわからないけれど…という条件で自家用車で別の病院へ突撃した！</p><p>なんで救急車呼んでくれないの？この病院？</p><p><br></p><p>車中、もうだめだと察した私は</p><p>「みんな…今まで…どうもありがとう…」と言った。</p><p>「何を言ってるの！」という母の言葉が聞こえた。84歳の母より先に逝くのは可哀想だと思うがこればかりは分からんよね。</p><p><br></p><p>車のドアが空き看護師さんの声が聞こえた「ダメダメ！タンカータンカー！」</p><p><br></p><p>看護師さんに</p><p>「何か症状が出る前にストレスになる様なことはありましたか？」と聞かれた。「ストレスしかありません」と答えた記憶がある。意識はまだあった。</p><p>ある意味ず太いので意識でも失ってれば最初の病院で何かしてくれたのかな？と思わなくもない。</p><p>「輸血あるの？」テキパキ準備している様子がうかがえた。やっと安心できた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965203644.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 19:11:39 +0900</pubDate>
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<title>うちの母が今倒れて動けないので救急車お願いします‼️</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよヤバイよ③</p><p><br></p><p>2026年2月8日日曜日の夜、8時からの選挙速報に合わせて私は風呂に入り、テレビの前で頭を乾かしていた。</p><p>突然首の前の部分に今までになったことのない激痛が走る。。</p><p>何これ？声が出せない！</p><p>マズイ。。これはマズイやつだ！！次の瞬間、私の足は階段を駆け上がり、息子の部屋に倒れ込んだ。が、声が出ない。。救急車を呼ぶ息子。以前パニック発作で3回くらいお世話になっているので、今回もそのつもりで119にかけたようだ。</p><p><br></p><p>このとき私たちはまだ、最悪の病院で最悪の処置をされるとは思ってもいなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965203076.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 19:05:12 +0900</pubDate>
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<title>今後これ以上の病気になることもうはありません‼️</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよヤバイよ②</p><p><br></p><p>翌日、多分2月11日、またもや昨日「〇〇さんよく生きてましたね！」とおっしゃった方が「今後これ以上の病気になることは一生ありませんよ」と私に話した。</p><p>「あ～そうなんだ？！」と思いはするがその時の私もまだ今を生きるのに精一杯で、詳細を聞く事になるのはまだ後のことでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965200443.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 18:36:08 +0900</pubDate>
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<title>よく生きてましたね‼️</title>
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<![CDATA[ <p>ヤバイよやばいよ①</p><p><br></p><p>全ての処置が終わり意識が戻りかけ</p><p>まだ身動きが取れず人工呼吸器の装着で喋ることができない私に誰かが「〇〇さんよく生きてましたね」と感心したように、話しかけた。</p><p>まだ何となく視界がぼやけていて</p><p>そうなんか。。。と思いながら、今生きている事はわかったが、その時の自分はまだ執刀医であったらしいその方に感謝する余裕もなく、今生きることに精一杯だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ima-tama/entry-12965188082.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 16:26:56 +0900</pubDate>
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