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<title>もうそう家のブログ</title>
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<description>読書メモ。あなたも読んだ気になれるかもしれない</description>
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<title>なりたい自分になれる 最強の自己プロデュース力　苫米地英人　日当書院本社</title>
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<![CDATA[ 一年くらい前から宣伝されていてようやく発売された本。<br>抽象度(コンピュータープログラムの用語らしいけど、この人の中ではＩＱ的な意味合い）のアップがメインテーマになっている。<br>現在の抽象度と、優位モーダルチャンネル(視覚、聴覚、言語の中で優位な機能。ＮＬＰでいえば代表システム)に応じたトレーニング方法が紹介されている。<br>ちなみに私は視覚優位の黒いサル。<br>全体通して、診断以外に特に目新しいネタはなく、掲載されているトレーニングも軽い。他の本を読んでいる人には物足りないかも。
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:57:39 +0900</pubDate>
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<title>大人のＡＤ/ＨＤ【注意欠如・多動（性）障害】　田中康雄　講談社</title>
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<![CDATA[ AD/HDの人はミスが多い、片づけができない、周りが見えづらいといった特性から、だらしない人との評価を受けてしまいやすいそうだが、反対に、興味のある事柄への集中力や積極性、柔軟性といったプラスの部分もある。<br>メモやアラーム等の道具を活用しつつ、周囲の理解と協力を受け、特性に応じたライフスタイルを作っていきましょう。といった内容。<br>AD/HDのに悩む本人が読むことを前提としてあるみたいで、医療機関その他に相談に行くときのための書き込み欄も設けてある。<br><br>発達障害の専門医は少なく、精神科を受診するのが現実とのこと。　以前はりタリン(メチルフェニデート）などが処方されていたが、現在の日本では大人になるとAD/HDの薬は処方されないそうだ。<br><br>挿絵が多くて、見開き内で読む場所や順番がかなり散らばっていて結構読み辛かった。
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 16:05:57 +0900</pubDate>
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<title>ササッとわかる「大人ノアスペルガー症候群」との接し方　加藤進昌　講談社</title>
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<![CDATA[ 仕事でコミュニケーションの取りづらい(なんていうか、感覚がズレてる）同僚やお客と接する機会があるので参考になれば読んでみた。<br>その人達がアスペルガーなのかどうかは置いといて、アスペルガー症候群は”自閉症スペクトラム”といって、自閉症や高機能自閉症の同一線上にある発達障害なのだそうだ。ミラーニューロンやオキシトシンというホルモンの働きが弱いため、他者の言動からその内にあるものを読み取れなかったり、愛着行動が乏しくなってしまうという。<br><br>福祉的にはアスペルガーは”個性”ととらえられることが多いが、”個性”としてとらえて問題を曖昧にせず、病気としてとらえて適切なケアをすることが本人の生きやすさに繋がると著者は語る。（例えば、目の見えないことを、個性とはあまり言わない)<br><br>コラムによると、アスペルガーは最近ちょっとブランド化しているらしく苦笑してしまう。映像記憶能力のある人とか、ちょっとう羨ましいもんね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/image-stremer/entry-10384144039.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 05:30:33 +0900</pubDate>
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<title>しまった</title>
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<![CDATA[ URLがimage-streamerのつもりだったのにimage-stremerになってる・・・<br>面倒だからこのまま継続。
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<link>https://ameblo.jp/image-stremer/entry-10382941496.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 18:14:49 +0900</pubDate>
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<title>テレビは見てはいけない　苫米地英人　ＰＨＰ新書</title>
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<![CDATA[ 洗脳装置としてのテレビとマスメディアへの批判から始まって中盤前からは著者の運営するＰ２Ｐネット放送と自己啓発プログラムの宣伝、金融資本主義とエスタブリッシュメント批判、そして最後は自由に生きましょうで結ばれる。<br>この人の本は"夢をかなえる洗脳力"あたりからよく読んでいる。毎回目から鱗が落ちるようなネタを提供してくれるけども内容は重複していることが多いので、数冊腰をすえて読んでおけばあとは立ち読みで最新情報にアップデートできてしまうなー。<br>苫米地ワールドを知らない人はご一読あれ。
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<link>https://ameblo.jp/image-stremer/entry-10382931752.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 17:43:08 +0900</pubDate>
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<title>脳を活かす！必勝の時間攻略法　吉田たかよし　講談社現代新書</title>
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<![CDATA[ 2003年に出された本。時間帯ごとに脳の動きや、指差し・スポットライトによる集中効果、実用的な方法論が書かれていている。著者の経験談、失敗談などが合間に書かれていて息抜きになり読みやすい。情報はギッシリ詰まっている。<br>・隙間時間の長さ(1分、10分、30分とか)に応じて、やることを決めておく<br>・15分区切りで集中力を評価しフィードバックを得る(これ、すごくいい）<br>・脳のスイッチを入れるための、攻めの伸び運動<br>・脳がフル回転する午前中を活用する<br>・疲れたり、副交感神経が優位になる午後は人付き合いに当てる<br>・寝る前1時間を利用して暗記する<br>・指差し効果とは逆に、創造的な作業では机の周りは散らかっていてもよい。<br><br>・アルコールはほどほどに。海馬が縮小するよ<br>・カフェインは居眠りの前に飲もう
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<link>https://ameblo.jp/image-stremer/entry-10382047636.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 13:13:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログを作ってみた</title>
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<![CDATA[ 読んだ気になれるかもしれない読書メモとか、日々の気付きとか
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 13:10:32 +0900</pubDate>
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