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<title>デンタルセラピストのブログ</title>
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<title>訪問診療で感じた11の事。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/09/imagine-beatles/a0/1b/j/o0800060012572950159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/09/imagine-beatles/a0/1b/j/o0800060012572950159.jpg" alt="$デンタルセラピストのブログ" border="0"></a></div><br><br>皆様は、［訪問歯科診療］と言う言葉を御存知でしょうか？介護施設、老人ホーム、ハンディキャップの方達のための福祉施設などへ訪問させて頂き、治療を行う場合と、歯科医院に通院する事が困難な方々(御高齢の方が多いです)のご自宅へ訪問させて頂き、治療を行う場合があります。<br><br>私は現在、週に二回、この［訪問歯科診療］をさせて頂いております。このお仕事を通じて私は本当に、たくさんの事を学び、気付き、感じて参りました。思いつくままに書き出してみたいと思います。 <br><br><br>(1) どんなに身体が衰えていても、食べる事は、人間にとって本当に大事だと言う事。体力を維持するためにも、喜びを感じるためにも。<br><br><br>(2) どんなに身体が衰えていても、お口の中を綺麗で清潔に保つ事は、人間の尊厳に関わる事だと実感致します。<br><br><br>(3) 多くの歯を失い、入れ歯も合わなかったり、入れ歯が無かったりすると、脳の働きがかなり低下してしまう事に気付きます。よって認知症、痴呆症などの症状の進行がかなり速くなってしまいます。<br><br><br>(4) やはり、噛み合わせのバランスの崩れは、身体と心の不調の最大の原因になるのだと思います。特に、咀嚼機能の乱れによって、肩こり、背中の痛み、腰痛などが起こりやすく、自律神経の乱れによって、強度の鬱症状や不眠症、消化器官の機能低下など様々な症状を誘発してしまう事。<br><br><br>(5) 介護をされている、家族、ケアーマネージャーの皆様の御苦労は、本当に想像を絶するのです。介護する側の心のケアーも必要だと思います。<br><br><br>(6) 認知症やアルツハイマーで、言葉での意志の疎通が難しくなっても、コミュニケーションは出来るのです。特に有効な方法は、手を握り、心のこもったマッサージなど出来る限りのスキンシップをとる事。その方を心から敬い、愛の波動で深く結びつく事。<br><br><br>(7) 想像を絶する程の孤独感や不安感をお持ちの方が多いと言う事。自分はもう不必要な存在なのだと思い込み、罪悪感でいっぱいの方、生きる気力を失ってしまった方……。前向きにポジティブに生き抜くためのアドバイスやカウンセリングは必要だと実感致します。<br><br><br>(8) 誤嚥性肺炎を起こす方が非常に多い事。(お口の中の汚れや食べ物が、誤って気管から肺に入ってしまい、重篤な状態に陥る事。) これは命に関わる大問題で、予防するためのしっかりしたプログラムに元ずくリハビリや口腔ケアーが必要だと言う事を強く感じます。<br><br><br>(9) 経管(お口からは食べたり飲んだり出来ず、胃に管を入れ直接栄養を補給する事)は、人工的生命維持装置であり、人間の生命に関する根本的、倫理的な問題である事。出来る限りお口から食べられる様に、最大限の努力をしたいと思います。<br><br><br>(10) 皆様恐ろしい程にたくさんの飲み薬を飲まれていらっしゃいます。お薬だけでお腹いっぱいになってしまいそうです。<br><br><br>(11) 日本では終末医療が遅れているのを感じます。同時に、真のスピリチュアリズムが医療現場において本当に必要だと実感致します。<br><br><br>明日の朝は、コンフェデ杯【日本対ブラジル】戦なので、上記の項目を11(11人のサッカー戦士)までと致しましたが、まだまだお伝えしたい事はたくさんあります。後日またお伝え致します。<br><br>要約すると、♠噛む、★飲む、☀笑う、☂泣く、♡話す、♪歌う、☁歩く、は人間が生き抜くために、とてもとても大事な事。そして、愛し、愛される事。慈しみ、寄り添う事。
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11552706472.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 09:09:12 +0900</pubDate>
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<title>気分一新！ホームページが新しくなりました。</title>
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<![CDATA[ <br>ようやく梅雨らしい天気になって来ましたね。昨日から雨が降り続き、ジメジメとして、少し憂鬱な気分になりがちですが、雨は天からの贈り物。太陽の光と恵みの雨の両方に、心から感謝したいと思います。さらに、降り続く雨は、浄化のパワーに満ち溢れております。<br><br><br>雨の日は、少しペースダウンして、じっくり内観するのに最適です。自分の心にじっくりと向き合い、深く見つめて、前向きに前進、向上するための休息日にしたいと思います。時には音楽や絵画などの美しいものに触れ合い、魂が震える様な感動を味わい、心のエネルギー補給をする機会にしたいものです。<br><br><br>ところで、ジーレデンタルのホームページが新しくなりました。<br><br><br>気分を新たにして、皆様にもっともっと深く寄り添わせて頂きたいと思い、日々更新するブログを中心とした「温もりのあるホームページ」を作りたいと決心致しました。「いつ変えるか？」「今でしょう！」では無いのですが。（笑)  <br><br>時代は日々変化しております。歯科治療も、心療歯科の世界も、日々急速に進化しております。<br>人類の叡智である、昔から変わらない普遍的な素晴らしい治療法は大事にしつつ、日進月歩に進化している最新の治療法についても、しっかり皆様にお伝えさせて頂きます。<br><br>「噛み合わせ治療」や「ヒーリング治療」により皆様が、どれだけ幸せを感じ、喜びに満ち溢れるか？そんな情報を出来るだけ早く皆様にお伝えしたいと思います。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/11/imagine-beatles/8e/21/j/o0800060012573041991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/11/imagine-beatles/8e/21/j/o0800060012573041991.jpg" alt="$デンタルセラピストのブログ" width="800" height="600" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11550504805.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 09:38:42 +0900</pubDate>
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<title>心療歯科をお探しの皆様へ！</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"></font>心療歯科をお探しの皆様へ。［以下の項目をチェックして頂きますと、心療歯科にお通いになる必要があるかが解ります。］<br><br>(^_^)(^_^)(^_^)<br><br><br><font color="#0000FF"></font><br>(1)むし歯｛特に穴が空いている｝がある。<br>(2)歯肉の炎症や化膿がある。｛腫れていたり、膿が出ている｝<br>(3)親知らずがはえている。<br>(4)知覚過敏｛歯の根元がしみる｝が気になる。<br>(5)入れ歯｛取り外し出来るもの｝を使っている。<br>(6)歯科矯正｛歯並びを治す事｝装置を入れている。<br>(7)以前、歯の神経を取ったり、根っこの治療をしていたが、治療途中で中断している。<br><br>(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)<br><br><br><font color="#FA8072"></font><br>(8)顎の関節の周りやこめかみが痛い。<br>(9)お口を大きく開けられない。<br>(10)お口を開けたり動かすと顎が、コリコリゴリゴリ音が鳴る。<br>(11)口内炎が出来やすい。<br>(12)舌が痛かったり、変な味がする。<br>(13)お口の中や唇が乾燥する。<br>(14)頭痛、首、肩などが痛い。<br>(15)耳が痛い。｛耳鼻科では、問題ないと言われた｝<br>(16)肩こりがひどい<br>(17)歯ぎしりやイビキがひどい。<br>(18)口臭が気になる。<br><br>(^_^)(^O^)(^_^)(^O^)(^_^)<br><br><font color="#800080"></font><br>(19)不眠症気味である。<br>(20)イライラしやすく怒りっぽい。<br>(21)いつも、不安や心配に苛まれている。<br>(22)心が不安定だ。<br>(23)更年期障害がある。<br>(24)完璧主義者だ。<br>(25)心療内科や精神科に通った事がある。または、受診したいと思っている。<br>(26)無気力、だるさ、倦怠感、に苛まれている。<br>(27)マイナス思考、ネガティブ思考である。<br>(28)食欲不振である。<br>(29)小さい頃のトラウマがありそうだ。<br>(30)怖かったり嫌な夢を良く見る。<br>                      ・<br>                      ・                       <br>                      ・<br><br><br><font color="#9370DB"></font><br>上記の(1)~(7)までの内、一つか二つでも当てはまっていたら、普通の歯科治療で痛みは無くなり悩みは解決するでしょう。しかしもしも、上記(1)~(7)が全て当てはまらず、しかも(8)~(18)の症状でお悩みの方は、「心療歯科」の対象となります。<br><br>「心療歯科」を行なっている病院やクリニックは、まだ全国的に少ないです。しかも、スタイルや治療方法もマチマチで、例えば、顎の関節治療をメインにされていたり、噛み合わせ治療をメインにされていたりと様々です。<br><br>ジーレデンタルでは、上記(8)~(18)は勿論の事、(19)~  以下でお悩みの皆様を対象とした治療(リラックスした癒しの空間でのカウンセリング、音楽セラピー、香りのセラピーが中心で、精神安定剤や抗鬱剤などの投薬治療は行なっておりません。)もさせて頂いております。
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<pubDate>Mon, 13 May 2013 17:17:58 +0900</pubDate>
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<title>原宿周辺の散歩</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィークは、明治神宮や原宿近辺を散歩して来ました。明治神宮は、都心とは思えない様な深い森に覆われています。樹々の癒しのエネルギーに満ちていて、とても気持ちの良いヒーリングスポットです。<br><br>ちょうど結婚式が行われていて、雅楽の調べと供に、まるで平安時代にタイムスリップしたかのような空間になりました。ここでの結婚式は、神社境内を練り歩く儀式がある様です。参拝者の方達に暖かく気守られながら、神主さん、新郎新婦、ご家族の方がおごそかに歩く姿に、古代からの日本の美を感じました。<br><br>この日は快晴で暑い一日だったのですが、夕方「天にわかにかき曇り」急にカミナリがなり雨が降って来ました。上空は黒い雲に覆われているのですが、西の空から夕陽がさんさんと照りつけています。「狐の嫁入り」でした。先程見た結婚式も実は、神宮の杜に住む狐達だったのかも知れません。<br><br>明治神宮から表参道へと、神々しいエネルギーの流れを感じます。その引き寄せるパワーの影響なのか、原宿周辺は知る人ぞ知るスピリチュアルな場所で、江原啓之さんのサンクチュアリを含め多くのスピリチュアル関連のお店があります。<br><br>竹下通りやキャットストリートの喧騒から一歩中に入ると、そこは全く別次元になります。静かで精神性の高い心地良い空気が流れています。原宿には1960代からたくさんのアーチストが住む街でもありました。原宿散歩は、【波長の法則】を実感する時間になりました。<br><br>前回は、音楽と土地の波長についてお伝え致しました。同じ感性や価値観の持ち主は、お互いの波長によって引き寄せ合うと思います。19世紀初頭から、パリにはたくさんの画家が集まって来ました。その頂点は、モンマルトルを中心とした印象派の画家達のムーブメントだったと思います。マネ、モネ、ルノワール、ドカ、ロートレック、ユトリロ……そしてそれは、20世紀初頭のモンパルナスに続きます。ピカソ、ブラックなどのキュビスム。マチス、ブラマンクなどのフォービズム。フジタや佐伯祐三などの日本人……。あの頃のパリは何と美しく輝いていたのでしょう！<br><br>東京についても同じでした。多くの小説家が住んだ、田端文士村や馬込文士村が有名です。池袋モンパルナスや、たくさんの文化人が集まっていた鎌倉などもありました。最近では、新宿以西の中央線沿線に多くのアーチストが集まっていると思います。(私の知り合いも何故か多いです。)<br><br>その土地(地霊の様なものでしょうか)の元々持っているエネルギーに引きつけられるのか？人々のエネルギーが、その土地を変えて行くのか？それは分かりませんが、この現代社会においては、その土地土地の個性やパワーが、画一化して来ている様に感じます。何処に行っても同じ風景に同じ店、同じ人々に同じ空気。<br><br>人々の波長もエネルギーも向かう所も似て来てしまうのは、いささか危険なのではないでしょうか？<br><br>次回はいよいよ本題です。【波長の法則】が皆様の身体と心の健康にどんな影響を及ぼすのでしょう⁇
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11528266279.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 08:51:21 +0900</pubDate>
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<title>ショパンの法則</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィークがあっと言う間に過ぎてすでに幾日か経ちましたが、今更ながら、その間の事についてお話しさせて頂きます。<br><br>5月3日に横山幸雄さんのコンサートを聴きに行きました。横山さんは知る人ぞ知る、日本でも世界でも有数のショパン弾きのピアニストです。もちろん横山さんは、リストやベートーヴェンのピアノ曲も素晴らしいのですが、今回のコンサートは朝10時から夜10時近くまで、ずーっとショパンの曲を弾き続けるのです。<br><br>二年前には、3日間でショパンのピアノ曲210曲以上を弾き続けると言う、前人未到の記録を達成し、ギネスブックに登録されました。1990年のショパンコンクール第3位の実績もさることながら、ショパンの求道者だと思います。<br><br>5月3日のコンサートも、とても素晴らしいものでした。特に、何曲かのポロネーズは泣けました。ポロネーズは元々、ショパンの母国ポーランドの民謡がベースになっておりますが、若い時に祖国を離れ、39歳で亡くなるまで二度と祖国の土を踏む事が叶わなかったショパンの想いが伝わって来ました。<br><br><br>今回のブログでお伝えさせて頂きたいのは、スピリチュアリズムの8つの法則の内の一つ【波長の法則】についてです。前回のブログでお伝えした要点は、『スピリチュアリズムは、哲学であり、道徳であり、生き抜くための指針です』と言うものでした。そしてスピリチュアリズムには、8つの基本的な信念、法則があります。<br><br>その中でも【波長の法則】は日々の生活に深く関わっているとても大切なものだと思います。昔から洋の東西を問わず云われて来た［類は友を呼ぶ］の事です。<br><br>明るい心はポジティブな人を引き寄せる。<br>暗い心はネガティブな人を引き寄せてしまう。<br><br>ショパンは、とても繊細でナイーブな感性の持ち主でした。しかし反面、子供の頃からモノマネやお笑いが大好きで、人を楽しませたり笑わせたりする少年でした。大人になってもショパンの周りには笑い声が絶えなかったと言われています。<br><br>ショパンは音楽家としてフランスのパリで暮らしましたが、ショパンの周りにはたくさんの芸術家や明るい人々が集まって来ました。リストやベルリオーズなどの音楽家、詩人、作家。有名なショパンの肖像画を描いた［ドラクロワ］もその1人です。ショパンの永遠の恋人であった［ジョルジュ・サンド］も売れっ子作家で、彼女も芸術家的なナイーブで鋭い感性を持ちつつ、明るく社交的な楽しい女性でした。<br><br>芸術の街パリの波長が、ショパンを呼んだのかも知れません。まるで、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス……などが暮らした、同時期の音楽の都ウィーンのようです。そこには、新しい何かを生み出す爆発的なパワー、美しいものを求める精神、貪欲な向上心などの波長が渦巻いていたのでしょうか。<br><br>ちなみに私は、ビートルズフリークなので追加致しますが、彼らの生まれ育ったイギリスの港町［リバプール］も1960年代に、ビートルズ以外にもたくさんのミュージシャンを輩出し、川の名にちなみ［マージービート］と云われましたし、一時期、博多出身のミュージシャンがたくさん活躍しておりました。<br><br>【波長の法則】の話に戻りますが、ポジティブでもネガティブでも、良い事でも悪い事でも、人が心に思う事は、想念と言う何らかのエネルギーとなって広がります。そして周りに様々な影響を及ぼし合います。例えば、仕事を一生懸命に頑張ろうと思う人の周りには、同じ様なこころざしの高い人が集まって来ます。逆に怠け者の周りには、ヤル気の無い人が集まって来る。<br><br>「自分はなぜ人間関係に恵まれないのだろう？」とお悩みの方は、まず自分の心 (波長)を見直したいものです。「このままではいけない‼」と気付き、ポジティブに向上心を持ち実践していくと、必ず波長が変わって来ます。すると高い波長の方々が周りに集まって来るでしょう。<br><br><br>【波長の法則】については引き続き次回も考えて行きたいと思います。ちなみにショパンは生前、彼の両手の形を型取りして、手の石膏像を造って遺しました。写真でその像を観た事があるのですが、本当に美しいものでした。指が長く細く女性の様でした。まさに美しいピアノ曲を弾くためだけに生まれて来たかのような指でした。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 May 2013 09:06:31 +0900</pubDate>
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<title>コナンドイルとスピリチュアリズム</title>
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<![CDATA[ シャーロックホームズの作者として有名なコナンドイル(1858~1930)は、20世紀初頭のイギリススピリチュアリズム界の指導者でもあったのです。<br><br>前回お話しした、二人の姉妹(フォックス家)が経験したボルターガイスト事件の後、心霊研究がアメリカで盛んになり、徐々に研究の中心はイギリスに移って行きました。<br><br>【霊魂や心霊現象は、存在しない！(断言)  存在しない事を科学で証明しましょう。】<br>心霊現象に否定的な多くの科学者が、研究を始めました。実は、スピリチュアリズム研究は最初、「心霊現象なんてウソ八百」を証明するために始まったのです。<br><br>例えば、19世紀最大の物理学者であり、ノーベル科学賞を受賞した『クルックス卿』や、科学者の『ウォーレス卿』などは、心霊現象に否定的でした。しかし、科学的な様々な実験や、本物の霊媒師(ミディアムと言います)と共に行った多くの研究結果を分析した結果、「科学的に否定出来ない心霊現象が存在する‼」との結論に至りました。<br><br>そんな科学者達や本物のミディアムの皆さんが協力して、英国スピリチュアリズム協会などが発足したのです。その二代目会長になったのが、コナンドイルさんでした。コナンさんは元々眼科医で、シャーロックホームズの助手のワトソン博士は、自身がモデルと言われています。<br><br>コナンさんは、執筆活動の傍らイギリスのみならず、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ各国などで、講演活動を行ないました。スピリチュアリズムの本の出版(あまり売れなかったようですが)など様々な活動を行ない、【スピリチュアリズム界の聖パウロ】と呼ばれる様になりました。<br><br>しかしコナンさんは、失敗もしました。あるインチキの妖精写真にまんまと騙されて、本物だと断定してしまったのです。結局、合成写真と解明され、赤っ恥をかいてしまいました。一生懸命になり過ぎて、他にも世間の失笑をかってしまった話もありました。<br><br>でも天下のアーサーコナンドイル卿はめげませんでした。なんと彼は、亡くなった後も霊界からたくさんの通信をして来る様になり、彼が語った霊界からの言葉は、二冊の本として出版もされたのです。<br><br><br><br>私は、スピリチュアリズムについてはあくまで 、【人生をしっかり生き抜く為のヒント】であり、「人は何故生まれて来たのか？」「そして何処に向かうのか？」を考える為の【哲学】であり【指針】だと思っております。決して｛おどろおどろしい｝ものでは無いと思います。<br><br>科学で証明出来ようが出来まいがそれは大事では無く、重要なのはスピリチュアリズムの哲学を、日々の生活の中で実践して、この大変な人生を生き抜き、少しでも向上して行く事。スピリチュアリズムを土台として、たくさんの経験(喜怒哀楽、深い感動、辛い想い、出逢い、別れ、……)を積む事。そう確信しております。<br><br>スピリチュアリズムの先人の偉大な功績を尊重しつつ、これからは真の【生きる指針】としてのスピリチュアリズムにスポットが当てられて行く事を期待しております。それは特に、【スピリチュアリズムの8つの法則】と呼ばれるもので、次回のブログから、お伝えさせて頂きたいと思っております。偉そうに書いてごめんなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11523724658.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 11:01:37 +0900</pubDate>
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<title>スピリチュアリズムのお話し</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130502/15/imagine-beatles/ff/2c/j/o0720040512522308765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130502/15/imagine-beatles/ff/2c/j/o0720040512522308765.jpg" alt="$デンタルセラピストのブログ" border="0"></a></div><br><br>前回まで少し分かり難いお話しが続きましたので、今回から、リラックスして頂き、スピリチュアリズムについての面白い話題をお伝えさせて頂きます。<br><br>【始まりはチョットいい話】<br><br>1848年に、アメリカはニューヨーク州で、不思議な事件が報告されました。マーガレットとケート姉妹が暮らす一家に起こった出来事です。<br><br>クラシカルで少し古い家に一家が引っ越して来て、暮らし始めてしばらくすると、姉妹の周りで様々な不思議な現象が起こり始めました。夜、誰もいない部屋で激しく壁を叩く音がしたり、廊下や階段を、何者かが歩く音が聞こえたり、家中に物音が響き渡り、椅子やテーブルが独りでに動いたり、カップやお皿が独りでに落ちて割れたりしました。両親はあまり気付かない様子でしたが、姉妹には、人影の様なものも見えていたかもしれません。<br><br>その現象が毎晩の様に続きましたので、姉妹は仕方なく村の牧師さんや有力者などに相談し、家に泊まってもらう事になりました。すると、多くの人々の前でもやはり不思議な現象は起こりました。<br><br>姉妹は工夫をして、その霊とコミュニケーションを取る事に成功しました。モールス信号の様に、音の回数でイエスかノーか分かる様になったのです。<br><br>その霊が伝えて来る事の内容は、驚くものでした。その霊は、その家の前住民が住んでいた時代にいた、通りすがりの旅人で、この家に宿泊中に殺されてしまい、地下に埋められてしまったらしいのです。<br><br>そこで村人の協力により、家の地下を掘り返した所、殺された形跡のある、人の骨が出て来たのです。姉妹と霊は仲良しになり、様々なコミュニケーションを取る事に成功していましたが、「さあそろそろ神様が迎えに来ていますから、天国に往きましょうね」と伝えると「お二人と皆様には心から感謝します。さようなら」と伝えてきました。それから不思議な現象は起こらなくなったとの事です。<br><br>この事件はアメリカ中はもとより、イギリスでも評判となりました。科学では説明付かないけれど、目には見えないけれど、【不思議な現象やエネルギーが確かにある】と当時の人々は気付き、【科学できっと証明出来るはず】と多くの科学者が研究を始めたのです。<br><br>そして後に《全英スピリチュアル協会》などが発足するきっかけになったのが、アメリカの小さな村の二人の姉妹が活躍した【ボルターガイスト事件】でありました。<br><br>次回は、シャーロックホームズで有名な、イギリスの作家「コナンドイル」のお話しです。
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11522571467.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 15:25:56 +0900</pubDate>
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<title>舌とお顔がいつも痛い (5)</title>
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<![CDATA[ 人が人生を生き抜く事は、決して楽では無いと思います。この世に生まれた無垢な魂は、幼い頃から様々な困難にぶつかり、傷つき、悩み、もがき苦しみ、それでも一歩一歩乗り越えて生き抜くのです。<br><br>皆様は子供の頃から、たくさんの経験を積んで来られたと思います。楽しい事、感動した事、感激した事、キラキラ輝く様な出会い、幸せに包まれた日々。<br><br>反面、悲しい事、深く傷付いた事、恥ずかしい事、怒りや口惜しさで打ち震えた事、失敗の連続、裏切られた事、目の前が真っ暗になった事、突然の別れ、喪失。<br><br>そんなたくさんの経験を積んで来られたからこそ、喜怒哀楽の情を、深く感じられるのではないでしょうか。<br><br>愛する事、愛される事の、喜びと感動。感謝と畏怖。思いやりと寄り添う事。<br><br><br>私達は、神でも聖人君子でもありません。生身の人間であり、不完全な存在です。悲しみに打ちひしがれてもいい。怒りたい時は怒り、泣きたい時は泣き、許せない時は無理やり許さなくていい。我慢、忍耐は時には必要ですが、限界を超えてまでいつも我慢し続けると、身体と心にビビが入ります。それがいつしか大きな亀裂となり、破裂し病気になる事もあります。<br><br><br>前回までの舌痛症の患者様のお話しです。この方は、長年我慢に我慢を重ねて生きて来ました。詳しい事は、プライベートな事なので書けませんが、子供の頃から、両親に厳しく叩き込まれた道徳観や価値観を頑なに守り続け(大切な事もあるのですが)、怒りを抑え、決して涙を流さずに生きて来ました。<br>理不尽な事も笑って許した振りをして、誤魔化して来ました。<br><br><br>自分は他の人より劣っていると思い込み、自分を蔑む事が美徳であり、そんな自分自身に嫌悪し、終いには、自分は生きる価値がないと思い込んでしまいました。長年の頑な思いグセが少しづつ、自律神経のバランスを壊してしまったのです。舌の働きは、自律神経の支配を受けています。自律神経のコントロール(脳が無意識で行なっている不随意運動)が出来なくなり、舌の痛みとなって表れたのです。<br><br>患者様とのカウンセリングによって、患者様の心が少しづつ柔らかく穏やかになってまいりました。長年の心の支配と束縛から、開放されて来ました。あまり我慢せず、自分を慈しみ、自分を受け入れ、愛する事を、少しづつ実践して頂きました。<br><br>そこから先は書きませんが、患者様の舌痛症は改善して行きました。<br><br><br>『病気の真の原因の一つは、心の奥底にある』と私は確信しております。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11519206164.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 09:00:34 +0900</pubDate>
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<title>舌とお顔がいつも痛い(4)</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130424/09/imagine-beatles/dc/9a/j/o0800053212511884958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130424/09/imagine-beatles/dc/9a/j/o0800053212511884958.jpg" alt="$デンタルセラピストのブログ" border="0"></a></div><br><br>上の写真は、ジーレデンタルのマスコット『ルドルフ君』。数年前に六本木ヒルズのドイツフェアで買いました。ドイツの歯医者さんなのですが、なぜか、お口からお香のけむりを出します。<br><br>舌痛症の患者様の事をお伝えしております、前回のブログの続きですが、いよいよ舌の痛みに対する治療について書かせて頂きます。<br><br>お口の中が乾燥している事は、舌の痛みにとって良くありません。自律神経のバランスが崩れている事によって、唾液の量が少なくなっており、その為にお口の中が乾燥した状態です。唾液がたくさん出て来る様に、何ヶ所かの唾液腺のマッサージを行ない、「保湿剤」をまめにお口の中に塗ります。グリセリンをお好みの味で調合したものなので、美味しく楽しみながら塗って頂きます。<br><br>日々のブラッシングの時に、一緒に「舌ブラシ」を使って頂きます。舌の表面を優しくマッサージして頂きます。舌を清潔に保つ事はとても大事です。<br><br>食事は、普通で大丈夫ですが、激辛のものなど、あまり刺激が強い食べ物と飲み物は避けたいですね。タバコも出来たら吸わない方が良いです。この患者様は、ストレスが溜まると、暴飲暴食気味になってしまうので、食事内容の見直しと改善をお願い致しました。<br><br>食事以外の生活習慣の改善も、大変重要です。入浴は、出来るだけ毎日入って頂く様に指導させて頂きました。リラックスして、ぬるま湯に長時間(半身浴が良いでしょう)入って頂き、汗をたくさんかいて頂くと、自律神経の働きが安定して来ます。この患者様の場合、入浴時の顎関節周囲のマッサージをお願いしておりますので、その時に、ゆっくりと深呼吸を数回行なって頂く様に致しました。酸素が身体全体に循環すると、自律神経はバランスを取り始めます。<br><br>詳しい呼吸法やその他の生活習慣の改善点などにつきましては、患者様一人一人、アプローチの内容が異なりますため、カウンセリングの中でお伝えさせて頂いております。<br><br>こうして、この患者様のお口の中の環境は改善して来ました。その上で、来院される度に長時間のカウンセリングを行ないます。<br><br>前々回のブログに、この患者様の性格や性分などについて、ある程度お伝えしてありますが、例えば、心配性や完璧主義などは、元々持っている性格であり、決して否定されるものではありません。むしろ、良い事でもあり、無理やり直す必要はありません。<br><br>問題なのはこの患者様が、自分の性格が嫌で嫌でしょうがない所だと思います。お話しをお聴きしておりますと、【自己嫌悪】と【罪悪感】の二つが、無意識の中に大きく存在している事が、最も強く感じられました。<br><br>太宰治の「人間失格」のセリフ「生まれて来てすいません」が、思い出されます。でも私は、人間の心の中は、そんなセリフの様に単純では無いと思います。子供の頃からの様々な複雑な想い、我慢、哀しみ、つらい経験……。それらの事柄と共存しながら生きる事は、とても難しいと思います。出来るだけそこから離れ、逃げ、隠し、記憶の中から消してしまう様にして、何とか生きていけるのではないでしょうか？<br><br>しかし、消してしまいたいそれらの辛い事柄は、頭の中や意識の中からは消えてしまっても、心の奥深くに積み重なっているのです。心の奥底(無意識の領域)に仕舞い込んで、鍵を掛けてしまっただけて、決して無くなった訳ではないのです。それらがあるきっかけで、噴水の様に、心と身体の表面に噴き出して来たのです。<br><br>とても抽象的で分かり難いお話しになっており、ごめんなさい‼<br><br>続きは次回のブログにて。今日は雨風が強くなる様です。お気を付けて。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11517361989.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 09:47:03 +0900</pubDate>
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<title>歯とお顔がいつも痛い‼  (3)</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/14/imagine-beatles/97/82/j/o0800045012509805119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/14/imagine-beatles/97/82/j/o0800045012509805119.jpg" alt="$デンタルセラピストのブログ" border="0"></a></div><br><br>昨日、指揮 佐渡 裕さん、ピアノ 辻井 伸行さん、イギリスのBBCフィルハーモニーオーケストラのコンサートを聴いて来ました。<br><br>実は今回の公演は、2011年3月11日のリベンジでもあるのです。忘れもしません。2年前のあの日、私は同じプログラムのコンサートチケットを持っていて、とても楽しみに、今か今かと待っていたのです。公演の行われる横浜に出掛け様としていた矢先に、あの地震が東日本を襲いました。<br><br>結局、公演は当然中止になりました。オーケストラの皆様は直ぐに帰国し、その後の公演は全て中止。津波、原発事故などで、音楽どころじゃ無くなってしまいました。<br><br>しかし今回、復興を祈るコンサートとして、前回と同じメンバーと曲目で、国内12箇所の公演が開かれました。大人気の佐渡さんと辻井さんなので、チケットは即日完売でしたが、何とかチケットを手に入れ、昨日、NHKホールに行って来ました。<br><br>犠牲者への追悼の曲で幕があき、絶品は、辻井さんのピアノによる「ラフマニノフの交響曲二番」でした。佐渡さんと辻井さんは、何回も抱き合い、涙も見られました。私を含め多くの観客の皆様も泣かずにはいられない、感動的なコンサートでした。佐渡さんの十八番、ベルリオーズ「幻想交響曲」は、とても楽しくて、「音楽の感動と喜びがあるから生きていける‼」と実感しました。<br><br>さて、前回のブログの続きですが、顎関節症のマッサージ治療はとても効果があると思います。関節の周囲には、ものを噛むための4つの筋肉があり、ここをしっかりマッサージすると(特に入浴時に行なうと効果は大です)、スポーツの後の筋肉マッサージと同じで、筋肉がほぐれ、こりが取れ、弾力性が出て来ます。循環が良くなって、関節の動きも楽になって来ます。<br><br>マウスピースによる治療は、最も効果の出る治療法ですが、マウスピースの必要性、形、硬さ、高さ、使用時間、などとてもナイーブなものなので、ブログでは充分にご説明出来ないと思います。マウスピースについては口頭でしっかりご説明させて頂きます。<br><br>マウスピースは、顎関節に対する治療だけでなく、イビキ防止や更年期障害、自律神経系、内分泌系のバランスを整えるためにも、効果が期待出来ると思います。前のブログ［ダルビッシュの完全試合について］にお書きしましたので、ご参考になさって下さい。<br><br>これらの治療によって、この患者様の、顎、耳、目の周り、頬の周り、首の周りなどの痛みは、かなり良くなって来ました。しかし、舌の痛みはまだありました。舌への様々なアプローチについては次回のブログに続きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imagine-beatles/entry-11516255569.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 14:26:09 +0900</pubDate>
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