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<title>imaijukuのブログ</title>
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<description>中学の不登校生を個人(1対1)指導する塾成績への不安を抱える中学3年生を指導</description>
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<title>明日、また明日。ゆっくりでいい、ただ時間が流れていくだけでいい。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">明日、また明日。ゆっくりでいい、ただ時間が流れていくだけでいい。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261026/14/imaijuku/11/b6/j/o1408076815835500764.jpg"><img alt="" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261026/14/imaijuku/11/b6/j/o1408076815835500764.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>学校に行けなかった日の夜や、クラスの中で誰とも話せず「今日も終わってしまった」と感じる帰り道。<br data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-pl="|||[]" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="iO7NKc#B4oRN" jsuid="u09a3c_30">「明日こそは行かなきゃ」「明日は誰かと話せるかな」と考えると、胸が苦しくなってしまうことはありませんか？<!--TgQPHd|||[]--></p><p>世界でいちばん有名な劇作家、シェイクスピアの『マクベス』というお芝居の中に、こんな言葉があります。<!--TgQPHd|||[]--></p><p><!--TgQPHd|||[]--></p><blockquote data-animation-nesting="" data-complete="true" data-processed="true" data-sae="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="W2LVve#ZSmpJd" jsuid="u09a3c_33"><p><strong data-complete="true" data-sfc-cp="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="tP2kf#s32ZS" jsuid="u09a3c_35">「明日、また明日、また明日と、時は小刻みな足取りで一日一日を歩んでいく」<!--TgQPHd|||[]--></strong><!--TgQPHd|||[]--></p><!--TgQPHd|||[]--></blockquote><p>これはもともと、人生の虚しさを嘆いた言葉です。でも、今のあなたにとっては、少し違う意味で、お守りのような言葉になるかもしれません。<!--TgQPHd|||[]--></p><p>あなたがどんなに悩んでいても、部屋から出られなくても、あるいは教室の席で一人ぼっちで凍りついていても、<strong data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-cp="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="tP2kf#s32ZS" jsuid="u09a3c_38">「明日」は勝手に、ただ等しく、小刻みな足取りでやってきて、そして通り過ぎていきます。<!--TgQPHd|||[]--></strong><!--TgQPHd|||[]--></p><p>「明日こそは何かを変えなきゃ」と、自分を追い詰めなくて大丈夫です。<br data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-pl="|||[]" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="iO7NKc#B4oRN" jsuid="u09a3c_3a">時間はただ、淡々と流れていくもの。<br data-complete="true" data-processed="true" data-sfc-pl="|||[]" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="iO7NKc#B4oRN" jsuid="u09a3c_3b">明日が来たら、また次の明日が来る。<!--TgQPHd|||[]--></p><p>何かを成し遂げようとしなくていい。ただ、その日の風を感じて、時間が過ぎていくのを眺めているだけで、あなたは今、十分に生きているのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><mark style="background-color:#ffffff;color:inherit;">睡眠を大切にね！</mark></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982741386.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 14:14:32 +0900</pubDate>
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<title>不登校の今だけを見て、この子の将来を決めないでください</title>
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<![CDATA[ <p>不登校の今だけを見て、この子の将来を決めないでください</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261025/17/imaijuku/7b/83/p/o1672094015835207773.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261025/17/imaijuku/7b/83/p/o1672094015835207773.png" width="420"></a></p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>不登校のお子さんを持つ親御さんに、今日はどうしてもお伝えしたいことがあります。</p><p>今、お子さんが家にこもり、何もする気が起きないように見えたとしても、どうか、その姿だけで将来を決めないでいただきたいのです。</p><p>「このままで大丈夫なのだろうか」</p><p>「高校には進学できるのだろうか」</p><p>「この子は、これからどうやって生きていくのだろうか」</p><p>親御さんなら、そんな不安を抱えることもあると思います。</p><p>毎日、子供の様子を見ながら、何かしてあげたいと思う。</p><p>けれど、何を言えばいいのか分からない。</p><p>声をかければ負担になるかもしれない。かといって、何も言わずに見守ることも不安になる。</p><p>親御さん自身も、苦しい日々を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。</p><p>私はこれまで、不登校の中学生たちと関わってきました。</p><p>中学時代には、なかなか学校に通えなかった子供たちが、中学3年生になってから、あるいはその途中から、再び学校に通い始めました。</p><p>そして、高校入試では、私が関わった塾生たちは全員、高校への進学を果たしました。</p><p>その先の進路は、一人ひとり違いました。</p><p>公立高校に進学した子もいます。</p><p>自分で考え、自分が行きたいと決めた私立高校に進学した子もいます。</p><p>体調の問題から高校で必要な単位を取ることが難しくなり、通信制高校へ進んだ子もいました。その後、大学への推薦を得て、奨学金を受けながら新しい道へ進みました。</p><p>漫画を学ぶために関西の大学を受験し、合格。卒業後、漫画家になった子もいます。</p><p>専門学校に進み、自分の興味のある動物の分野を学んだ子もいます。</p><p>もちろん、すべての子供が同じ道を歩むわけではありません。</p><p>けれど、こうした子供たちの姿を見てきた私は、ひとつのことを強く感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>中学時代に学校へ通えなかったことだけで、その子の将来が決まるわけではない。</strong></p><p>当時の子供たちが、どんな気持ちで毎日を過ごしていたのか。どれほど悩んでいたのか。すべてを分かっていたとは言えません。</p><p>ただ、その子たちにも、それぞれの進む道がありました。</p><p>最初から将来の目標がはっきりしていたわけではないでしょう。</p><p>目の前のことを考えるだけで精いっぱいだった時期もあったと思います。</p><p>それでも、時間の経過や周囲の環境、自分自身の気持ちの変化によって、次の一歩を踏み出していきました。</p><p>だからこそ、今、家にこもっているお子さんを見ている親御さんに、お願いしたいのです。</p><p>今、動けないからといって、これからも動けないと決めないでください。</p><p>今、自分に自信が持てないからといって、その子に可能性がないと考えないでください。</p><p>そして、親御さん自身も、どうか希望を手放さないでください。</p><p>高校進学は、人生のすべてを決めるものではありません。</p><p>けれど、環境を変え、自分に合った学び方や生き方を考える、一つの大切な機会にはなります。</p><p>その道は、公立高校かもしれません。私立高校かもしれません。通信制高校や専門学校、あるいはその先の大学かもしれません。</p><p>大切なのは、周囲が決めた道に子供を合わせることではなく、その子が自分に合った道を見つけていけるように支えることだと思います。</p><p>今は、先のことを考える余裕さえないかもしれません。</p><p>そんなときは、無理に答えを出さなくてもいいのです。</p><p>ただ、親御さんの心の中には、こんな思いを持っていてほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「今はつらくても、あなたの人生は、まだこれから。お母さんもお父さんも、あなたの可能性を諦めていないよ」</strong></p><p>その思いが、いつか子供が自分の未来を考え始めたとき、支えになることを願っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982649502.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 17:04:30 +0900</pubDate>
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<title>「木の成長には、それぞれの時がある ― 中学2年生のあなたへ」</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">庭の木々を眺めていると、気づくことがあります。</span></b><br><span style="color:#000000;">同じ春に芽吹いても、早く花をつける木もあれば、秋になってようやく実をつける木もあります。冬の間、枯れたように見える枝も、土の中では静かに根を伸ばしています。</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;">木の成長には、それぞれの時があります。</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;">人も同じだと、私は思っています。</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;">今、中学2年生で、学校に行けない日が続いているお子さん。<br>周りと比べて、「自分だけが遅れている」「もう取り返せない」と思っているかもしれません。保護者の方も、毎日、胸の痛む思いをされていることでしょう。</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;">けれど、遅れているのではありません。<br>今は、根を伸ばしている時期なのです。</span></p><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/13/imaijuku/20/16/p/o1200080015834778430.png">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/13/imaijuku/20/16/p/o1200080015834778430.png" width="220"></a></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">高校進学は、そ</span><span style="color:#ff7fbe;">の先にある大きな節目</span></b>です。<br><span style="color:#000000;">新しい学校、新しい人間関係、誰も「これまでのあなた」を知らない場所。<br>中学での出来事をすべて背負ったまま進む必要はありません。進学は、人生を新しく描き直せる、数少ない機会です。</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;">今井塾では、これまで不登校を経験した塾生が、みなさん高校へ進学してきました。<br>通信制高校に進んだ卒塾生もいます。月に数回の登校で、同じ時間を過ごす仲間と出会い、「自分もここにいていい」という思いが、本人のやる気を育てていきました。今は社会に出て、ときどき輝いた姿を見せてくれます。</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;">人は誰でも、自分の光を持っています。<br>その光を消さないでください。<br>咲く時期は、人それぞれ違っていいのです。中学2年生の今は、焦らず根を張る時間です。　</span></p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/13/imaijuku/23/85/p/o0600040015834778267.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/13/imaijuku/23/85/p/o0600040015834778267.png" width="220"></a></p><p dir="ltr">　　</p><p dir="ltr"><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">春(高校進学)に向けて、一緒に準備をしていきましょう。</b></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今井塾は、あなたの「その時」を待っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982526812.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 13:24:16 +0900</pubDate>
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<title>未来の輝きを消さないで――夢の中で浮かんだ二つの言葉</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">深夜、夢を見ました。</p><p dir="ltr">夢の中で私は、不登校の生徒さんに、かつて卒塾した生徒の話をしていました。目が覚めたとき、二つの言葉が心に残っていました。</p><p dir="ltr"><strong>「未来の輝きを消さないで」</strong><br><strong>「人は誰でも自分の光を持っている」</strong></p><p dir="ltr">夢が教えてくれたのは、私が20年以上、この仕事を続けてきた理由そのものだったのかもしれません。</p><p dir="ltr"><strong>学校に行けない。それは、光が消えたということではありません</strong></p><p dir="ltr">今井塾には、学校に行けなくなったお子さんが通ってきます。最初は下を向いて、ほとんど話せない子もいます。「どうせ自分なんて」と口にする子もいます。</p><p dir="ltr">けれども、1対1で向き合う時間を重ねていくと、少しずつ表情が変わっていきます。ある日、ふと笑う。自分から質問をする。「これ、わかった」と小さな声で言う。その瞬間に、私はいつも思います。この子の光は、消えていなかったのだと。</p><p dir="ltr">光は、なくなったのではなく、傷ついた心の奥で、じっと出番を待っていたのです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><strong>ある卒塾生のこと</strong></p><p dir="ltr">以前、さまざまな事情で、元の学校生活に戻るのが難しい女の子が、今井塾に通っていました。</p><p dir="ltr">私たちは、通学だけが高校生活ではないことを一緒に考えました。彼女が選んだのは、通信制高校です。自宅での学習が中心ですが、月に2回ほど登校する日があります。</p><p dir="ltr">その日、同じように頑張る仲間と顔を合わせることが、彼女の大きな励みになりました。「自分は一人じゃない」という思いが、日々の学びへのやる気を支えてくれたのです。</p><p dir="ltr">学び方は違っても、未来への道は閉ざされていませんでした。</p><p dir="ltr">その後彼女は四年制大学に進み、今、社会に出て、自分の場所で働いています。ときどき、元気な顔を見せに来てくれます。そのたびに、あの頃よりも確かに輝いている姿に、私のほうが励まされます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><strong>高校進学を、あきらめないでください</strong></p><p dir="ltr">今井塾の塾生は、不登校であっても、全員が公立高校に進学しています。ご本人の希望で私立高校に進んだ生徒もいます。</p><p dir="ltr">また、体調のために通信制高校に進み、その後、四年制大学に特待生として招かれた塾生もいます。</p><p dir="ltr">進学は、ゴールではありません。新しい環境で、新しい未来を描き直すための入口です。</p><p dir="ltr">だからこそ私は、お子さんの未来の輝きを、まわりの大人が先に消してしまわないでほしいと願っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><strong>保護者の皆さまへ</strong></p><p dir="ltr">お子さんが学校に行けなくなると、親御さんは自分を責めたり、先の見えない不安を抱えたりします。「このままでいいのだろうか」と、眠れない夜もあるかもしれません。</p><p dir="ltr">どうか、お子さんの光は消えていない、ということを信じてください。焦らなくて大丈夫です。比べなくて大丈夫です。その光が再び輝き出すまで、私たちが一緒に待ち、支えます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><strong>今井塾は、光を一緒に探す場所です</strong></p><p dir="ltr">今井塾は、不登校のお子さんのための個別指導塾です。1対1で、お子さんのペースに合わせて学びます。</p><ul dir="ltr"><li>不登校の生徒さん:9:30〜11:30、13:00〜15:00(週2日、1回2時間)</li><li>通学中で成績が伸び悩む生徒さん:17:00〜19:00</li><li>入塾費・教材費はいただいておりません</li></ul><p dir="ltr">「人は誰でも自分の光を持っている」。その光を、お子さんと一緒に探すお手伝いをさせてください。</p><p dir="ltr">ご相談は、どうぞお気軽にお寄せください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982398485.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 09:01:24 +0900</pubDate>
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<title>今井塾について</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><strong>今井塾について ―<span style="color:#0000bf;"><mark style="background-color:#ffffff;color:inherit;"> 高校進学をあきらめないために</mark></span></strong></p><p dir="ltr">はじめまして。今井塾の今井です。</p><p dir="ltr">私は会社勤めを経て、20年以上、1対1の個人指導塾を続けてきました。これまで多くの中学生・高校生と向き合う中で、「学校に行けない」「成績が伸びない」という悩みの裏に、それぞれの事情や気持ちがあることを見てきました。</p><p dir="ltr">近年、学校に行けないお子さんが増えていると耳にし、これからも塾を続けていくことを決めました。</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000bf;"><strong>大切にしていること</strong></span><br>学校に行けない時期があっても、高校進学をあきらめてほしくありません。</p><p dir="ltr">進学をきっかけに、新しい環境で、新しい未来を描いてほしい。その一歩を、1対1で支えたいと考えています。</p><p dir="ltr"><span style="color:#009944;"><strong>不登校のお子さんの時間</strong></span><br>午前(9:30〜11:30)または午後(13:00〜15:00)に、1回2時間、1対1で指導します。</p><p dir="ltr">週2回×8回/月・16時間がこれまでの学習指導時間です。塾費はプロフィール欄に掲載しております。</p><p dir="ltr">最初は勉強だけでなく、お話をする時間も大切にします。お子さんの様子を見ながら、無理のないペースで学習を進めます。<br>午前・午後の時間帯は、保護者の方が「お子さんを一人にしておく不安」を感じずに済むように設けています。</p><p dir="ltr"><span style="color:#009944;"><strong>学校に通っているお子さんへ</strong></span><br>成績が伸び悩んでいる方、志望校に迷っている方は、17:00〜19:00にご相談ください。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><strong>お問い合わせ</strong><br>電話0575-48-0440</p><p dir="ltr">メールotu8mitsu22@ccn.aitai.ne.jp</p><p dir="ltr">所在地/関市平賀町1-37-1クレアタウン平賀<br>まずはお気軽にご相談ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982335604.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 16:33:23 +0900</pubDate>
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<title>「高校に行けるのでしょうか」</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><strong>保護者の方からよくいただくご相談 ①「高校に行けるのでしょうか」</strong></p><p dir="ltr">お子さんが学校に行けなくなると、保護者の方は、まず進学のことが心配になります。</p><p dir="ltr">「このまま高校に行けないのでは」<br>「勉強が遅れてしまうのでは」</p><p dir="ltr">こうしたご相談は、とても多くいただきます。</p><p dir="ltr">私からお伝えしているのは、**<b style="font-weight:bold;">「あきらめなくて大丈夫です」</b>**ということです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">これまで今井塾で学んだ不登校のお子さんは、全員が公立高校に進学しました。ご本人の希望で、私立高校に進学したお子さんもいます。学校に行けない時期があっても、高校進学の道がなくなるわけではありません。</p><p dir="ltr">ただし、時間は必要です。</p><p dir="ltr">学校に行けなくなっていた期間にもよりますが、指導期間は<strong>最低でも1年</strong>は必要だと考えています。お子さんが安心して学べる状態になり、学習を進めていくには、それだけの時間がかかります。</p><p dir="ltr">だからこそ「もう遅いのでは」と迷っている間に、中学2年のお子様をお持ちの保護者の方は早めにご相談いただきたいと思っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ご相談だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982338464.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>「人間万事塞翁が馬」学校に行けない日々も、無駄ではありません</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「人間万事塞翁が馬（じんかんばんじ さいおうがうま）」</b></span>という言葉があります。<br>人生の<span style="font-size:1em;">幸せや不幸は、そのときには分からない、という意味です。</span></p><p dir="ltr"><span style="font-size:1em;">昔、中国の国境近くに住む老人の馬が逃げてしまいました。ところが、その馬は別の良い馬を連れて帰ってきます。その馬に乗った息子が落馬して足を折りますが、そのおかげで戦に行かずに命を守れました。何が幸いし、何が災いするのかは、あとになってみないと分からないという故事です。</span></p><p dir="ltr"><span style="font-size:1em;">徳川家康も、そんな人生でした。幼い頃は人質として過ごし、三方ヶ原の戦いでは大敗し、本能寺の変の直後には「伊賀越え」で命がけの逃避行を経験しました。何度も絶体絶命の場面を乗り越えて、やがて天下人となり、長い平和の世の礎を築きました。</span></p><p dir="ltr"><span style="font-size:1em;">学校に行けない日々は、いまは苦しく、先が見えないかもしれません。でも、それが人生の行き止まりとは限りません。立ち止まった時間が、新しい出会いや、自分らしい道につながることもあります。</span></p><p dir="ltr"><span style="font-size:1em;">今井塾は、そんなお子さんの高校進学への一歩を、1対1で支えます。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="font-size:1em;">不登校のお子さんへ<br>・時間：9:30～11:30 または 13:00～15:00（いずれも1対1の個別指導）<br>・月曜～金曜のうち、ご都合のよい2日をお選びいただきます<br>・1回2時間、週2日、月8回<br>・月謝：1回2時間 3,500円 × 8回 ＝ 28,000円<br>・入塾費・教材費はいただいておりません<br>※午前・午後の時間帯は、保護者の方が「お子さんを一人にしておく不安」を感じずに済むように設けています。<br><br>学校に通っているお子さんへ<br>成績が伸び悩んでいる方、志望校の選択に迷っている方は、17:00～19:00（1対1・2室で指導）にご相談ください。1対1だからこそ、自分のことをすべて話せる場として、ぜひご検討ください。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imaijuku/entry-12982333464.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 16:06:44 +0900</pubDate>
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