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<title>ワンランク上のカメラマンを目指すblog</title>
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<description>ワンランク上のカメラマンを目指す（技術面以外で）ためのblogです。ということなので、このページを見ても写真は上手くなりません。さらに私自身、写真が上手くないですし、知識も薄いので飲み屋で使えるうんちくも無いですよ。</description>
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<title>最初に</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/06/imaikerock/08/13/j/o0787059111936819949.jpg"><img border="0" alt="ワンランク上のカメラマンを目指すblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/06/imaikerock/08/13/j/o0787059111936819949.jpg" style="width: 500px; height: 375px;"></a></div><br><br>このブログは強烈な個性も無く、とても写真がうまいわけでもない…が、写真は撮れるというレベルの人（オレも含めて）のレベルアップ（感性や技術以外のところで）を目指すブログです。<br><br>あらかじめ言っておきますが広告なんかでバリバリ活躍している人や、個展とかたくさんやってる人は読む意味はないですよ。<br><br><br>私は写真で食っているわけですが、写真の専門学校に通っていた時から、別に写真が上手かったわけではないです。<br>卒業後、出版社の写真部に勤めた後、フリーで約２０年。最近では撮影以外にも若いカメラマンやハイアマチュアの方、風俗店や美容室などで撮影指導や機材購入、スタジオセッティングのプランニングなどもやっています。<br><br>写真が上手いからカメラマンになれるわけではない<br><br>正直、芸術的センスは無くてもカメラマンになれます。<br>（ただ、カンの良さというか嗅覚が良いとかそういうセンスは必要ですが）<br>とても大雑把な言い方をすれば、写真はカメラ、フィルム、印画紙を使っているので、その限界を超える事はできません。ということはある程度のからくりは想像つくということです。<br><br>たとえば本城直季さんのミニチュアっぽい写真。<br>これは古くから写真やっている人なら簡単に撮り方はわかるはずですが、作品にしたことに価値があるわけで、カメラの特性によるものですから技術的に斬新なものではないですね。初めて見たときには驚きましたが、現在では多くのカメラにミニチュア機能みたいなものが搭載されています。<br>蜷川実花さんのヴィヴィッドな色彩、新津保 建秀さんのふわふわした感じ。<br>個性は真似できないかもしれませんが、技術を真似する事は可能でしょう。<br><br>まあ、逆にいえば、もしあなたに圧倒的に強烈な個性や発見があったとしても機材や技術に依るものは簡単に真似されるということです。<br><br>じゃあ技術が必要か？といえば、上手けりゃ上手い方がいいでしょう。でも、写真はとても上手いのにカメラマンを辞めていく人が多いのはなぜか？<br><br>写真を撮ること以外で仕事を見直したり、大勢のカメラマンの中で自分を（写真以外で）クライアントに印象づける方法を考えてみたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imaikerock/entry-11233617889.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 05:19:17 +0900</pubDate>
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<title>CP+行ってきました</title>
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<![CDATA[ CP+初日に行ってきました。<br>会場についてみると長蛇の列…。こんなに人気のあるイベントだったかなあ？<br>たいていのカメラはわざわざCP+に来なくても触れられるわけで特に目玉が無い中（それでも昨年よりは良いのか？）何が目当てなんだろう。<br><br>今回の目玉は<br>NikonのFXフォーマット２機種（D８００を２機種とすれば３機種）<br><br>あまり目玉でない目玉は<br>シグマの大安売り<br>フジのミラーレス<br>ペンタックスのミラーレス<br>キャノンのコンパクト<br>…<br><br>という感じですかね。フォトブックもかなり普及しているので目新しいポイントもない。というわけで、ここではカメラの詳細には触れません。<br><br>注目すべき商品<br>NISSINマシンガンストロボ MG8000<br>脅威の１０００連写ということでこれは驚異的。<br><br>これだけ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imaikerock/entry-11163294890.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:23:49 +0900</pubDate>
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<title>NIKON D800とD4</title>
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<![CDATA[ 昨日、NikonのD４発表会に行ってきました。まあ招待状にもD４の他にも新製品がある…という含みのある文章が入っていたので噂になっていたD８００だろうなということはわかっていました。<br><br>D４はD３Sの正しい進化版。AF、AEともに良い進化をしていると思います。１６００万画素も、正直、これ以上の画素数必要なことってそんなにあるかなあ？　それよりも暗いとこでもけっこう撮れる方がありがたい。あとはXQDという新規格のメディアがどれだけ普及するか…<br><br>D800はD７００の進化版というよりは、D７００っぽいD３Xの進化版かな？　出来が良すぎる廉価版。これは使用する場所限定されそう。３６００万画素は一般の撮影では扱いにくいと思うけどな。D700より高感度弱そうだし。<br>こんなカメラを買ったら、まずパソコンの環境をよくしないといけないし（CPUもメモリーもハードディスクもモニターも）、解像度に見合ったレンズも必要だ。ここまでやってA4で出力ではこのカメラを買う意味が無い。<br><br>＜イベントでの感想＞<br>D４は使い道も多いしお金を稼げるカメラですが、とにかく高い。いまカメラの鮮度はだいたい２年。２年後にはまた新しいカメラを買う事になるだろうから、どう２年で元を取るか…<br><br>D８００、使う場所が限定されるから結局はいらないかも。SD２スロットはうれしい。D７００がオールラウンドで使えたので、D８００はあまりコストパフォーマンスがよくないんじゃないかな。おれがやってる仕事でいえば３６００万画素必要だったらたぶん中判デジカメ借りてきた方が楽だし、質感がいいとおもう。<br><br><br><br>一般的に画素数多ければ良いカメラ的な画素数至上主義みたいな意見が多いですね。<br>これは完全に間違いです。このことをまじめに話すととても長くなるので書きません。<br><br>出力方法と出力サイズでちゃんと写真になっていれば良いんです。インクジェットでA4までしか出力しない人は、A4で出力してOKな画素数のカメラで十分なんです。<br><br><br>写真展とかで大伸ばししたいから高解像度で、という意見もあるでしょうが、大伸ばしすると写真から離れて見るでしょうからそこまで細部は気にならないので、そんなに高解像度じゃなくてもけっこう見れますよ。<br><br>だいたいこういうことを書くと突っかかってくる人多いですけどね。<br>この画像サイズでRAWが１種類のみという不親切さ。D４と同じ１６００万画素センサー、SDカード２スロットぐらいでよかったのになあ。<br><br><br>じゃあ、なんでこんなカメラを出したんだ…というとやはり動画を見据えているのでしょう。キャノンの５Dと真っ向勝負というところなのでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imaikerock/entry-11159458351.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:19:00 +0900</pubDate>
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