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<title>imakaharuのブログ</title>
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<title>2018/3/24　年度末に思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>僕は地方の出身です。</p><p>地方といっても、東京まで電車を使えば１時間ほどですので、郊外といった方が良いのかもしれません。</p><p>でも、都内住みの人からしてみれば「地方の人」となるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いつからか、テレビで映る銀座や渋谷は遠い世界のように感じ、どこか別世界のものだと思っていました。もちろんそこに映る芸能人も然りです。</p><p>同じ人の形をしているけれど、生まれたところも違えば頭の中身も全く違うものだと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、<span style="background-color:#ffcc00;">その思いは違うんだな</span>、と。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、<span style="background-color:#ffcc00;">テレビに映る人も場所もみんな同じ世界のものなんです</span>よね。どういうわけか、人は「あの人」と私は違う。と思いがちです。そして、そこには憧れの気持ちや「ああなりたい」という気持ちがありながらも、</p><p>セットで<span style="background-color:#ffcc00;">「どうせ無理」</span>の考えが付いて回ります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">実現するつもりで、今の自分の延長線上に、なりたい姿や行きたい場所を描く。このことを本気に行えるかどうか</span>、そこだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>考え方としては、「ヒーローになりたい！」という５才児と同じ思考回路ですが、大人になっても思いを持ち続けられるかどうかとなると、</p><p>その難易度は一気に上がると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうして私がこんな考えに至ったかというと、高校時代の同級生がテレビに映るような芸能人になり、世界にも注目されるような立場になったり、憧れていた企業に入社してそこでMVPをとるような活躍をしたりしているからです。</p><p>今活躍している友達はみんな、子どもでも考え付くような純粋な思いを持ち続けられた人たちなんです。</p><p>もちろん、大人ですし、お仕事ですから、単純なことばかりではないでしょう。</p><p>人知れず辛いことも経験しているでしょう。</p><p>その中にあって強い気持ちを持ち続けられる。</p><p>そこにリスペクトを感じつつも、<span style="background-color:#ffcc00;">「別世界」と捉えずに、世界を繋がってるものと捉えられれば、自分でもできるんじゃないか。</span>そう思えるようになってきたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>誰が、夢ややりたいことを止めてるのか。</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">それは他でもない自分なんですよね</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、楽なことばかりをして、霞を食って生きることはできません。</p><p>人が活躍するのは、それ相応の努力をしてきたということです。</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「同じ練習をしていたら、同じ境遇のライバルには勝てない」</span></p><p>一つ抜きん出たいなら、努力や工夫で一つ抜きん出なきゃ始まんないっすよね。</p><p>&nbsp;</p><p>活躍してる人はそれ相応の努力をしてますが</p><p>「あの人」とは違うという遠い目をした憧れが、いつの間にか自分自身の夢を叶えるフィルターになってますので、取っ払いましょう。同じ世界に住むあなたにもできます。という話</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imakaharu/entry-12362787915.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 11:24:55 +0900</pubDate>
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<title>2018/2/20 学力テスト</title>
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<![CDATA[ <p>学力テストが行われて、採点をした結果、クラスごとの平均点と得点率がわかった。うちのクラスは休みがいるものの、得点と得点率ともに他のクラスと比べ</p><p>明らかに点数が低そうだ。統計とかとったら、有意差出るかもしれない。笑</p><p>学力テストの点数が悪いのは、今に始まった事ではない。昨年もその前もそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>初めは、初任ということを言い訳にしていたし、その後も校務分掌が忙しい等の理由をつけて自己正当化していた。</p><p>なんなら、<span style="color:#00afff;">「教育の良さはテストの点数じゃ測れないんじゃー！」</span>と息巻いていたのである。しかし、もしこのテストの点数が一般企業でいう営業成績であったならば、たちまち自分は最低成績の劣等生になってしまうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>言い訳としては、確かに、別の活動もしていたし、クラスの指導に本腰入れていたかと問われればイエスとはいえない。とはいえ、どこか自分のクラスであれば他のクラスよりかはできているはずという過信があったし、はっきりいって、自分でも驚くほど「あの先生たちに負けたのか」と悔しい思いがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>狙おうと思っていないものが簡単に手に入るほど、仕事は甘くないし、それだけ、他の先生も頑張っているということだ。</p><p>どこかバカにして、一生懸命地道に頑張ることを報われないと嘆いていたが、自己満足で結構。自分のプライドのために必死こくしかないんじゃないか。</p><p><span style="color:#ff0000;">「教師は授業で勝負」</span></p><p>前に俺にそう言った先生は、体良く、仕事をさっさかこなしていた自分の様子を見透かしていたんだろうな、と今でも感じる。</p><p>周りとの差別化を図ろうと、違うところばかり力を入れて、時間を注ぎ、斜に構えていたが、足元にある当たり前のことからじっくりやらなきゃ本当の意味での「すごい人」の壁は乗り越えられないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そもそも、本当に学力テストの点数を上げることが一番の教育なのか。という問題はある。達成したところで給与も上がらなければ、表彰もされない。なんなら子どもも親も同僚も誰も気付かないかもしれない。</p><p>でも、自分の悔しさが原動力。この思いを忘れたくない。</p><p>自分の大切にしていることは子どもたちの居場所を教室に作ること。先生たちが働きやすいように環境を整えること。そこに、教師として期待された役割もある。それは、例えば、「しつけをしっかり」「字を丁寧に」「学年で習う勉強を定着させて」等々。自分のこだわりと親子どもからのニーズをどれだけすり合わせて答えることが出来るのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな風にあっちもこっちもと、大事なことが増えて行くから時間と労力を取られ、何かに突き抜けられないのかもしれない。だが、そのための時間と労力は出せる。二<span style="color:#ff0000;">「二兎を追って、二兎をも得る。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>具体的に、対策を講じたい。</p><p>&nbsp;</p><p>① 国語算数ともに関心意欲態度の点数が低かった。</p><p>　子どもたちにとってもやらされている感の強い勉強が多かったのだろう。また、多くを求めすぎて、実態離れした高度な内容を求めている場合も考えられる。ただ子どもと教師にとってラクなのではなく、楽しく、面白くわかりやすいと思ってもらえる授業を展開する必要がある。</p><p>② 国語の「読む」領域の点数が低かった。</p><p>　「かさこじぞう」の学習では、音読の仕方にこだわったのにも関わらず、テストで得点することができていなかった。”こういう感情の時には、こういう読み方をする”という指導がまだ不十分だったのかもしれない。</p><p>③算数の知識理解、技能の点数が低かった。</p><p>　これは全般すぎて。という感じだが、同じ内容やっているのに身に付いていないというのは、１、習い方が不十分か　２、練習が不十分か　どこに問題があるかまだ分析しきれていないが、日頃から漏れ落ちが無いような指導を繰り返していくことが大切なのだろう。具体的には、テスト直しをもっと精度上げてやっていこうと思う。宿題に関しても提出度？というか宿題をすることでの効果を上げる。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、プライドとかさておき、その点数取れたクラスの先生たちに秘訣を聞いてみよーっと。笑</p><p>&nbsp;</p><p>こんな分析して、PDCA回してるのは、なかなかいない！これが自分の競争優位性だ。と思ってやり続けるしか、突き抜けられないよな。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、これからよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imakaharu/entry-12354448348.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 20:31:56 +0900</pubDate>
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