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<title>自分の成長を楽しむブログ</title>
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<description>このブログは、自分自身の精神的な変化、成長を残しておくためのブログです。</description>
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<title>水:映画　一番好きな映画</title>
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<![CDATA[ 『Vフォー・ヴェンデッタ』（原題: V for Vendetta）は、2005年に製作されたアメリカ・イギリス・ドイツ合作映画。<br><br>一言で言うと復習と革命と歪んだ愛の物語。<br><br>　第三次世界大戦後。かつてのアメリカ合衆国が事実上崩壊し、独裁者アダム・サトラーによって全体主義国家と化したイングランド。<br>政府を批判する者や異教徒や同性愛者は弾圧され、言論の自由はなく、国民は「恐怖」によって支配されている。<br><br>　主人公のイヴィー・ハモンドの両親は反政府活動に参加したため、政府によって捕らえられ殺された。<br>彼女はそんな暗い過去を背負いながらも政府に抗うことはできずに、ただ日々を平穏に過ごす。<br>そんなある日、夜間外出禁止令を破り、秘密警察ザ・フィンガーの構成員フィンガーマンに発見され強姦されそうになる。そこにガイ・フォークスの仮面を被る謎の男“V”が現れ、鮮やかな手並みでイヴィーを救う。<br><br>「Ｖ」という文字を持つ者同士の運命の出会い。ここからイヴィーは“V”の世界に引き込まれていく。<br><br>“V”はたった一人で現在の国家の異常さを訴え、一年後の１１月１５日に共に立ち上がろうと呼びかける。そこにイヴィーも加わるようになるが、<br>まだ心の底から“V”を信じ切れないイヴィーは“V”のもとから脱出を図るが、匿われた先で警察に捕まり監獄で“V”に関して供述するように脅迫を受ける。<br>しかし、その監獄で出会ったある女性を通じ、イヴィーは弱い自分を捨て去り、独裁政府対して精神面において戦うようになる。<br>その監獄を出た時に待っていたものは・・・予想もしない出来事だったが、イヴィーと“V”はこの経験を通じて深く理解し合うようになる。<br>そして、運命の１１月１５日の決戦結末はいかに、一体“V”とは何者だったのか。<br><br>この映画の第一の見所はなんと言ってもイヴィーが強く『変化』していくところだと思う。<br>死を直面した後、己に正直になり、悟りを開いたかのように強くしなやかになる。真に心が強いとはこの事をいうのだと思った。<br>第二の見所は“V”の信念の強さ。たった一人で政府相手に復讐を企て、イングランドに革命をもたらそうとする。<br>しかし、それは暴力ではなく『民心』に訴えることで、国民から賛同を得、独裁により服従から得られる平和を失いたくない国民を立ち上がらせる。<br>ここの場面でも震えが止まらない。<br>最後に愛。ここでは大きく分けて２つの愛が描かれている。一つは牢獄の中での見知らぬ人を思いやる寛容な愛、もう一つは“V”からイヴィーへのとても歪んでいるけども深い愛。この愛が革命に大きな影響を及ぼす。<br><br>この映画の何よりも好きなところは“V”のイヴィーへの愛し方。厳しいけれど、恐怖を取り除く為に愛する人を傷めつける。彼はどんな辛かったろうと思う。しかし、愛は復讐と革命しか目的のない"V"の生きる目的となる。こんなに光と影のバランスが均等な映画はないと思う。初めてこの映画を見た時の鳥肌は何回見ても変わらない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/imariehappy/entry-12156985060.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 22:31:39 +0900</pubDate>
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<title>ブログのコンセプト</title>
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<![CDATA[ コンセプト：自己の心理的な成長を日々綴る日記。私の思う成長とは、新しい事を知り考えること、新しい事象に積極的に挑戦する事、日々の生活に変化を与える事、そして振り返ること。<br>闇雲に成長しても拉致が空かないので、曜日ごとに項目を分けたいと思います。<br><br>月：社会・政治系<br>火：歴史系（歴史を通じ教訓を考える）<br>水：文化系（映画等、自分の好きな分野）<br>木：健康系（料理・運動など）<br>金：自由<br>土：週前半の復習<br>日：週後半の復習及び次週について
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<link>https://ameblo.jp/imariehappy/entry-12156697034.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 02:25:35 +0900</pubDate>
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<title>火:歴史系</title>
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<![CDATA[ 　採集・狩猟生活を基本とした縄文時代は約２，３００年続いた。そこから約２，０００年後が現在。<br>長く続いた縄文時代を変えたのは弥生時代。弥生時代には水田農業が行われ、人々はその土地に定住するようになり、大規模な稲作農業が始まる。大規模な作業には総じて、人々をまとめるリーダーが必要。このリーダーが土地や権力を持つ、それと同時に弥生時代から現在まで土地や権力を巡り人々が争う時代が続く。<br>　縄文時代から現在までの変化はすさまじい。あと数百年後また大きな変化があるかもしれない。<br><br>縄文時代と弥生時代の最大の違いは「人々がその土地に定住していたかどうか」、採集・狩猟生活を基本とした縄文時代では、人々は獲物を追って、住む場所を変えていたため、人ＶＳ狩猟対象物の争いはあったものの、人同士での争いは少なかった。人間は共通の敵を持つと周りの者を仲間と認め共に生きるが、共通の敵が消えた途端、人間同士で争うようになる。周りの者を攻撃せずに生きる事は本能的に難しいのだろうか。<br><br>争いが起こり人々が殺し合いをするようになると、人一人の価値が非常に低くなる。生き残るには強さも必要だがそれなりの運も必要。昔と比較し現在は命の価値があり、重みがある。この時代に生まれてきた幸せを噛みしめたいと思った。21世紀の後半にはまた縄文時代と弥生時代のような大きな変化があればいいと思う。その時にただ流されるだけでなく、その変化を肌で感じ取りたい。
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<link>https://ameblo.jp/imariehappy/entry-12156695919.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 02:00:24 +0900</pubDate>
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<title>自分を教育するためのルール</title>
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<![CDATA[ 自分を教育するためのルール<br><br>　その一、新しい知識を習得したら、自分の既存の知識を確認した後、塗替えや統合を行い、その知識を「使える知識」としておく。<br><br>　その二、様々な要素可能性を考え、多角的な思考をする。その結果を記録する。<br><br>　その三、善悪の判断をせず客観的に物事を捉える。（感情的にならず理性的に考える。）<br><br>　このルールは精神面での成長に焦点をあてています。成長とは変化することだと思っています。善く変化するために有用と思われるルールに関しては、追記したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/imariehappy/entry-12156146613.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 13:52:18 +0900</pubDate>
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<title>月：社会　</title>
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<![CDATA[ 　現在漫画「キングダム」を読んで思った事を書きたいと思います。<br><br>　キングダムは中国の春秋戦国時代に秦国で大将軍になるという夢を実現しようとする下僕·信と秦国の王·政の活躍を中心に、戦乱の世を描いた物語です。<br><br>　体力面で男性に敵わない女性が戦国時代の戦争において生き残るには、武力において相当の特殊能力がある者以外は難しいと思っていた私に「女性の河了貂（かりょう てん）が軍師になり男たちの戦術の頭脳となる」という展開はとても斬新でした。それと同時に女性が社会で生き抜くヒントがここにはあると思いました。<br><br>　同時に複数のことができる女性として、その特有の能力を活かし、もっと頭を使って社会での生き残り方を模索できると思いました。<br><br>　軍師の役割は、地理や気候や相手の心理を読み解き、戦争で勝つための戦術を練ることです。戦士がパニックになる戦場においては分かりやすく正確に説明する能力も求められます。一点だけでなく全体像を把握し、局所において相手の不意を付く戦術も考える事も求められ、何より自分の練った策が相手に攻略された時にすかさず新たな一手を考え実行する現場適応能力も大事です。<br><br>　この能力を鍛えるためには、「日々自分の頭で考える事」が必要不可欠です。さらには、状況に応じて変化できる勇気と覚悟を持ち合わせること。この勇気と覚悟は日々の鍛錬なしでは培われません。<br><br>　感情的になりやすいと言われている女性だからこそ、心臓で感じた感情を頭脳まで持ってきて理性で洗浄しなければなりません。<br><br>　自分の頭で考える考えるとき、第一に必要なのは豊富な語彙力、説明力だと思います。その訓練としてブログを書くということはとても有意義です。自分を納得できないものは相手も当然納得できませんので、このブログを書くことを通じて、自分の考えをまとめ、社会で少しは使える軍師とすべく自分を教育していければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/imariehappy/entry-12156137030.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 13:09:13 +0900</pubDate>
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