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<title>絶妙なアンバランス</title>
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<description>駄文ライターによる、たぶん駄文的コラム</description>
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<title>Coming Back...</title>
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<![CDATA[ 巷で“ゾンビスケジュール”と呼んでいた、結構しんどい仕事の山がようやく片付く。<br>1日なんてあっという間で、1ヶ月、半年と気づけばどんどん過ぎていた。<br>なにしてたんだっけな？と振り返ると、わりといろいろなことをしていたのだなと思う（本当に！）。<br>なにもしていないと時間が過ぎていくのは遅いけど、充実していたからあっという間だったんだって、前向きに考えるようにしよう。<br><br>5年ぶりくらいにPCを買った。<br>これはここ半年のビッグニュースのひとつになると思う。<br>プライベートでPCを持たなくなって長いけど、仕事ではPC漬けだし、程よいバランスが取れていたような気もする。<br>でも意を決して、Macを買うことにした。<br><br>「初Mac！」って大喜びするまでは、結構長い道のりがあった。<br>5年前、あたしは起きている時間はほぼずっとPCの前にいて、ネットしたり、映画みたり、文章書いたりばっかしてた。<br>でも愛用してたVAIOがお亡くなりになって、新しいPCを買おうにも選ぶのが億劫で（そういうのをめんどくさがりというらしい）、そのうちに就職してしまって、そうこうしているうちにPCはないのにネット回線の費用だけ払い続ける日々に。<br>引越しを機にネット回線を引き払って、三種の神器は冷蔵庫、電子レンジ、クーラーという空間を手に入れた。<br>ボーっとするにはうってつけの空間。<br><br>でも実は手元には常にiPhoneがあって、iPhoneがあればネットもできるし、映画だって見れるし「なんだ、PCなんていらないじゃーん」ってなことになったわけ。<br>防水ケースに入れたらお風呂で仁義なき戦いだって見れちゃうし。<br>仕事のメールもiPhoneで事足りる…<br><br>わけじゃなくなってきたのだ、要するに。<br>休日にちょこっと調べものするのに、わざわざシャワー浴びて、化粧して、電車に乗って仕事場に行くのって無駄じゃない？という疑問が湧いたら最後、やっぱりPCあって損はない。<br><br>という事情があり、カフェとかでオッサレーにMac広げたーい！とか（結局シャワー浴びて、化粧しなければならないという真実はさておき）、ただそういう見栄えだけでMacにすることにした。<br><br>そこからMacBookAirにするか、MacBookProにするか問題が勃発。<br>Air推しのYとProを持ってるMに「どっちがいいかな？」なんて気軽に相談してしまったがために、余計に悩むハメになった。<br>「軽くないと持ち歩けないって」<br>「Proにしといて損はないよ」<br>誘惑ばかり言ってくるので、決められずに悶々とするうちに、やっぱりiPhoneでいいんじゃないかとか、むしろiPad？とか逃避しがちに。<br>この問題に決着をつけたのは「映像編集とかしないだろ！」と言って、Airを見せつけてきた巨匠。<br>ま、プロがAirで事足りるって言うんだからAirでいっか。<br><br>そしたらもう買うだけって思うじゃないですか。<br>そうは問屋がおろさない。<br>Air11インチの巨匠と、Air13インチのYによる「11VS13戦争」が起きた。<br>「11インチが一番美しい」<br>「11じゃ小さすぎるって。やっぱり13ぐらい大きくないとDJもやりづらいって」<br>ここまでくると、なんだかもういつまでたっても買うには至らないんじゃないかっていう気になってくる。<br><br>結論から言うと「13にして後悔しても知らない」と巨匠が言うので、後悔してもいっかということで13にした。<br>結局なんでもいっか！というのがあたしなんだっていうのが、今回の騒動で身にしみた。<br><br>というわけでMacBookAir13インチを使って、最近入り浸りのPBEでこれを書いている。<br>なにが言いたいかって、新しいPC買って飲みながらブログ書いちゃったりできますよーという、どうでもいい話。<br><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11334607120.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 01:05:38 +0900</pubDate>
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<title>健やかな生活</title>
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<![CDATA[ 2月から開いてなかったブログ。<br>えー、何してたんだっけ？と一瞬思ったけれど、その間に発売された本を考えれば一目瞭然。<br><br>3/12　FUDGE2012年04月号<a href="http://www.amazon.co.jp/FUDGE-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B8-2012%E5%B9%B4-04%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007EWCFSM/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;qid=1335192257&amp;sr=8-2" target="_blank">*</a><br>3/26　LOVE！北欧<a href="http://www.amazon.co.jp/LOVE-%E5%8C%97%E6%AC%A7-e-MOOK/dp/4796697020/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1335192291&amp;sr=1-1" target="_blank">*</a><br>3/27　SOFTDARTS BIBLE vol.33<a href="http://www.amazon.co.jp/SOFTDARTS-BIBLE-vol-33-SAN-EI-MOOK/dp/4779614597/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1335192317&amp;sr=1-1" target="_blank">*</a><br>4/12　FUDGE 2012年05月号<a href="http://www.amazon.co.jp/FUDGE-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B8-2012%E5%B9%B4-05%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007Q2P7RG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1335192257&amp;sr=8-1" target="_blank">*</a><br>4/16　ゼロからつくる、愛されカフェ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E5%B7%9D%E5%8F%A3-%E8%91%89%E5%AD%90/dp/4796688978/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1335192363&amp;sr=8-1" target="_blank">*</a><br><br>俄然仕事してましたってわけ。<br><br>ウソ。<br>深夜に楽しいことわりとしてます。<br><br>つい先日は、巨匠のライブに行きました。<br>ライブハウスとか行ったの何年ぶりでしょうか。<br>会社の近くのライブハウスだったんですが、あいにくその日は別のところで仕事をしていて<br>結局巨匠のライブしか見れなかったんだけど、めちゃ楽しかった！<br>ライブの後は渋谷のワインバーで飲んで、四ツ谷に戻って焼肉食べて、さらにもう１軒というミラクルコース。<br>当然家に着いたのは朝！ちゅんちゅんちゅん。<br><br>そして次の日、二日酔いでぼーっとしつつシャワー浴びようとバスルームへ向かうと･･･<br>玄関全開！<br>一瞬なにが起こったんだか自分でも分からなかった。<br>玄関ふっとんだ!? とも思いました。<br><br>つっこみどころ満載な我が家、実は玄関のドアが木製でして。<br>軽すぎて、鍵かかってないと開いちゃうんですよ。バターンと全開に。<br>まぁ鍵かけろよって話なんだけど。<br>もう一人暮らし暦9年以上経ちますが、防犯能力ゼロですね。<br>完全なるネタ話ですが、あんまり笑えないという。<br>安全な街、４２８で本当によかった（笑）。<br>いや、さすがに玄関全開だったら誰も入って来ないか･･･<br><br>てな感じで、実に健やかに生きています。<br><br>最後に告知！<br>5月5日にパーティーします。<br>楽しみます。<br><br>おしまい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11231793258.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 23:43:41 +0900</pubDate>
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<title>趣味迷子</title>
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<![CDATA[ 年末に大掃除もせずに遊んで散らかし放題だった部屋を片付けたら、部屋が2倍になった。<br>まぁネット通販の空きダンボールを捨てただけだけど。<br>広くなったスペースで小躍りしつつ、なんとなくアティテュード<a href="http://p.tl/-Y-9" target="_blank">*</a>したら腰痛めた。<br>なんでバレエ？と自分でウケながら「アイテテテ･･･」とな。<br><br>掃除流れで、シャワーカーテンにカビキラーしようと思ったら切らしてた。<br>でも深夜だったので、翌週改めてカビキラー（詰め替え）を購入。<br>家に戻って「さて、カビ撃退！」と思ったら、前のボトル捨ててた。<br>ので、詰め替えできなかった。<br><br>そんな感じでえらくマヌケな近頃――。<br><br>「趣味は？」というシンプルな質問の答えに詰まった。<br>そういえば趣味っぽい趣味ってないな、と。<br>それしか見えねぇーぐらい熱中するタイプだけど、最近生きてくことに精一杯かも（笑）。<br>軽～いショックを受けて、思わずGoogleで「趣味」って検索しちゃった。<br>そしたらこんなサイト<a href="http://www.syumisaga.com/" target="_blank">*</a>が出てきて、趣味ランキングとやらの上位にあるものは大抵やったことあって、でもまぁ今はやってないしなぁと。<br>ますます趣味が分からなくなるという非常事態に。<br><br>そんな趣味迷子の話をNに話したら、趣味をwikiってくれた。<br>趣味とは自由時間に好んで主観的に繰り返し行う行為なのだとか。<br>自由時間に、繰り返し･･････「飲んでる！」<br>というわけで、趣味＝飲む　になった。ははは。<br><br>ちょっと前にFacebookのカバー写真用に、iPhoneでちまちまコラージュ作ってたら「あ、これ楽しいわ」ってなったくらいですかね。<br>ふと沸いて出たのでなんとなくはじめたら、朝になってた。<br>でも１個作ったら、妙に納得して冷めた。冷めるの早っ！<br><br>それで気がついたわけだけど、時間があるってすばらしい。<br>深夜帯にしか自由時間がないと、やれることって結構限られる。<br>やりたい習いごとはあるんだけど、老後の趣味用ストックにでもしとこう。<br>盆栽ちゃんとできるようになりたい、ステンドグラスの大作つくりたい、とか。<br>自称ポールダンサーを自称じゃなくしたい（これは若いうちじゃなきゃキツいか、いろんな意味で笑）<br><br>そんなわけで早くにぎやかな老後を迎えたいな、とふと。<br><br>おしまい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11167982562.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:04:19 +0900</pubDate>
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<title>分母を大きくする波</title>
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<![CDATA[ 途中で放り出してしまった本がある。<br><br>小説しか読まないあたしが選り好みするようになってどうすると躍起になっていた頃が懐かしい。<br>ロシア文学、フランス文学、アメリカ文学･･････世界の名作と言われるなら読んでおかなきゃという強迫観念に駆られていたのだと思う。<br>面白いか否かではなく、読んだという世界に入りたかった。<br>今思えば、さほど面白さを感じないのによく読みふけっていたなと思う。<br>まぁ実際のところ読んでみたら面白かったという本はいくつかあるんだけど。<br><br>そして「ある類の本には確実に読み時がある」そう思わせるある１冊の本との出会いをきっかけに、あたしの本の選び方は大きく変わった。<br>いつからか読みはじめても途中で本棚に戻すことが多くなって、そのうちに日本の作家ばかり読むようになって、やがて文学からは遠ざかっていった。<br>きっとまたドストエフスキーとか、プルーストとかをふと読みたくなるときがくるはず、と思いながら。<br>読みたいときに読みたい本を読むほうが、ずっとラクだし、断然楽しい。<br>そう思いながら日本のエンタメ文学に足をつっこんでいったあたしが今、持ち歩いている本は１冊もない。<br>（おそらくここに諸悪の根源があるのだと思う）<br><br>さて、その一方で変わらず手元から離せないでいるのが音楽。<br>その音楽が最近ものすごい勢いで楽しい方向に動きはじめて、すきな音楽＋αの幅がぐっと広がった。<br>とある出会いをきっかけに、なりゆきで（？）はじまった巨匠による「音楽の授業」（笑）。<br>くさくさしていたところに舞い込んできた楽しいことのひとつ！<br>まぁ中身はもったいないので書かないけれど、いろんな曲を聴いて、解説を聞いて、裏話を教えてもらったりしてる。<br>ノートを取る代わりに、ツボな曲をDLしてはリピート。<br>すきなものがどんどん増えていく。<br><br>そんな音楽の授業で巨匠から聞いたとある裏話の中に登場したニール・キャサディ、路上、ケルアック―――。<br><br>タイミングって不思議なものだと思う。<br>会社のデスクの引き出しにしおりをはさんだまましまってあった本を４年ぶりに取り出した。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120203/00/imarimarimari/65/cb/j/o0480036011770920727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120203/00/imarimarimari/65/cb/j/o0480036011770920727.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11153621075.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:39:51 +0900</pubDate>
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<title>過ぎ去りし日</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。<br>今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p><p><br>年越しは唐突に企画しちゃったカウントダウンイベントに大はしゃぎだった。<br>もはや腐れ縁としかいいようがない、同期兼バイト仲間Yとの初イベント。<br>卒業したときの「いつかふたりでイベントやろうね」の口約束が果たされる日がくるとは、ぶっちゃけ夢にも思ってなかった。</p><p><br>ことの発端は、四ッ谷のとある場所で開催されたイベント。<br>ぷら～と遊びに行ったらすごく楽しくて、あまりの楽しさにYからの「年末イベントやろうよ」に酔った勢いで（？）「いいね！いいね！」と言ったのは、間違いなくあたしだ。<br>でも結局のところ、お店（元バイト先）との交渉にはじまり、招待リストに至るまで気づいたら全部Yがセッティングしてくれてた。本当にありがとう！！</p><p><br>そんなわけで唐突に決まったカウントダウンイベントなわけだけど、イベントっていってもあたしDJやったことないし！（いったいどんなイベントだ？）<br>とりあえず、みんなで好きな音楽かけて音にまみれましょーとお誘いメールを送りつけてみたものの、「実家に帰らせていただきます」とことごとく振られまくって早くも先行き不安･･･。<br>でも大丈夫、人望の厚いYなら10人くらいサクーっと集めてくれるハズ！とどこまでも他人まかせなあたし。<br>「俺、すごい楽しみなんだけど」と目をキラキラ輝かせながら話すYとほんのり温度差を感じながらも、ヒマを持て余していたクリスマスイブにようやくDJ初練習！<br>（というか結局練習したのあの日だけだ笑）<br>あたし聴く人、踊る人！で通してきた今までを大後悔･･･もっと早くDJ練習してればよかった。<br>結局あたしはあっけなく「フェードイン、フェードアウトだけで乗り切る！セットリストなんて作らない！」発言を覆すことになった。</p><p><br>毎年恒例の暴走バースデーと謝罪まわりと忘年会と･･･って飲み歩いている間も何かけようかを考えること数日―。</p><p><br>「起きてるー？」というYからの電話で目を覚ました2011年12月31日。<br>（早いって･･･まだ11時だぜ？）<br>気合のみなぎるYのモーニングコールを受け、さて、はじめますか。<br>お店の鍵を受け取り、閑散とした四ッ谷の街を闊歩し、コンビニでRed Bullを２本。<br>元気に乾杯して幕を開ける、New Year Count “Up” Event ―。<br>「夜はまだ先、朝は長いのよ」</p><p><br>慌しく準備している間に日もすっかり暮れて、あたしが着替えてお店に戻ると、セッティングは完璧！（さすがY！）<br>まだ誰も来ていない店内で真っ赤なマニキュアを塗りながら、Yのセットリストに隠された秘密を聞いた。<br>血はにじむはずもないけれど、でも地道というか地味な作業のたまものにニヤニヤしちゃう。<br>このイベント、誰が楽しみにしてたかって当の２人だったことは言うまでもないね。</p><p><br>ひとり、ふたりと現れて「ひさしぶりー」から「はじめまして」まで20人以上のお友だちが集まって感無量！！！<br>ハウス、テクノ、ダブステップからのAKBに坂本冬美。<br>かけられなかった人、本当にごめんなさい。<br>自分のDJ、予想外のトラブルで「あっ!?」ってなってたけど、そんなことはどうでもいい。<br>みんなは楽しめたかな？だけが気になる。<br>みんなでカウントダウンして、酔っ払って、踊りまくって･･･めくるめく夜。<br>窓から白んでいく空が見えるのが本当にさみしかった。<br>そして朝５時、４人だけのフロアでYとふたり、ノリノリで音かけまくって幕を閉じた。</p><p><br>Yが用意していたのに出せずじまいだった「年越しちゃった蕎麦」を６人ですすり、みんなを見送ったところでやり切った感はピークに達した。<br>誰もいない店内、祭りの後の激しさをYとせっせと片づけていく。<br>ふと「あ、この感じ懐かしいな」と思った。<br>「まさか社会人になってスレッドで掃除するとは思ってなかったな」とY。<br>あたしもそう思う。<br>でもあの懐かしい頃を思い出せてあたしは最後の最後まで楽しかった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/23/imarimarimari/91/fb/j/o0800120011728141538.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/23/imarimarimari/91/fb/j/o0800120011728141538.jpg"><img border="0" alt="絶妙なアンバランス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120110/23/imarimarimari/91/fb/j/t02200330_0800120011728141538.jpg" width="220" height="330"></a> <br><br><br>写真はFacebookへアップする用にと練習日にY宅で撮影したもの。<br>しつこいようだけど、このペアルックは偶然。<br>ちなみに、この日はクリスマスイブ（笑）。</p><p><br>おしまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11132459703.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 23:08:08 +0900</pubDate>
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<title>スノードームでお願いします</title>
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<![CDATA[ Nina Simone - Ain’t Got No...I’ve Got Life<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GUcXI2BIUOQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/GUcXI2BIUOQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>悪いこと、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと。<br>そういうことも世の中にはいっぱいあって、避けることなんてできない。<br>どんなに傷ついてないふりをしても、どんなに慣れたふりをしても。<br>やっぱり辛いし、苦しいし、悲しい。<br><br>そういう自分も認められたら、ちょっぴり強くなれるんだって。<br>あたし悲しいんだって気づいたら、不思議なくらいすっきりした。<br>分かっているのに分かってないフリしちゃダメってこと。<br>そしたら、いろんな運気が上がってきた。<br><br>そのあとまた悪いことが起こるのかもしれないけど。<br>人生激しくなきゃつまらない。<br>悲しいときに落ち込んで、嬉しいときに喜んで。<br>思いっきり。<br>でもね、上がったり下がったりするジェットコースターじゃない。<br>激しく振ってキラキラ輝くスノードームがいい。<br>悪いことも良いことも、激しさのあとのしんとした時間を噛みしめたい。<br><br>ちゃんと「ごめんなさい」と「ありがとう」を言わないと。<br><br><br>I ain't got no home, ain't got no shoes<br>Ain't got no money, ain't got no class<br>Ain't got no skirts, ain't got no sweater<br>Ain't got no perfume, ain't got no beer<br>Ain't got no mind<br><br>Ain't got no mother, ain't got no culture<br>Ain't got no friends, ain't got no schooling<br>Ain't got no love, ain't got no name<br>Ain't got no ticket, ain't got no token<br>Ain't got no God<br><br>Then what have I got<br>Why am I alive anyway?<br>Yeah, what have I got<br>Nobody can take away<br><br>Got my hair, got my head<br>Got my brains, got my ears<br>Got my eyes, got my nose<br>Got my mouth, I got my smile<br><br>I got my tongue, got my chin<br>Got my neck, got my boobs<br>Got my heart, got my soul<br>Got my back, I got my sex<br><br>I got my arms, got my hands<br>Got my fingers, got my legs<br>Got my feet, got my toes<br>Got my liver, got my blood<br><br>I've got life<br>I've got my freedom<br>I've got life<br><br>I've got life<br>And I'm gonna keep it<br>I've got life<br>And nobody's gonna take it away<br><br><br>曲もすごくすきだけど、歌詞もすごくイイです。<br><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11016283537.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 00:08:18 +0900</pubDate>
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<title>夏休みムービー</title>
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<![CDATA[ <p>夏休みは映画もいっぱい見た。</p><p><br>『グラン・ブルー』★★★★★<br>島に行く前のテンション向上のため。<br>やっぱり何回見ても感動する数少ない映画の1つ。</p><p><br>『ツーリスト』★★☆☆☆<br>アンジーとジョニー・デップで華はあるけど、ストーリーはいまひとつ。<br>ベネチアの風景がいっぱい楽しめるのは◎。</p><p><br>『127時間』★★★☆☆<br>＠シネクイント<br>風景がキレイだから映画館で観て正解。<br>分かりやすい話だけど、こういうエンターテインメントもアリだと思う。</p><p><br>『アルティメット』『アルティメット2』★★★☆☆<br>リュック・ベッソンがすき。<br>ひさしぶりのフランス語と、何も考えずに見れるかっこいいアクションと笑いの要素でちょっとテンションが上がる。</p><p><br>『アルティメット』はiPhoneのGyaoで観たんだけど、するする観れるときと画像が粗くなっちゃったりするのは、電波の問題？<br>ようやく映画館拒否症候群も収まったので、月１くらいは映画館に行くようにがんばろう。<br>レイトショーで上映している映画じゃ満足できなくなってきたので、やっぱりDVDも観れるようにしたいな。<br>アングラ映画が見たい。<br>最近どんなのがあるのかすらさっぱり分からないけど。</p><p><br>おしまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11005908242.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 23:08:24 +0900</pubDate>
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<title>物語を食べていきたらいいさ</title>
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<![CDATA[ <p>いかんせん酔っ払いながら荷物を詰め込んだせいで、忘れ物も多々あった今回。<br>ワンピ持って来たつもりがシャツだったりとか･･･なぜ？<br>それでもスーツケースの中にぎゅぎゅっと忘れず詰め込んだのが本。<br>分厚いハードカバーを３冊も。<br>読みきれるかどうかは別として、手持ち無沙汰になるのが怖いから。<br>『１Q８４』BOOK1、２、３。<br>いまいち好きになれなかったせいで、１と２を読み返さないと３は読めない！<br>内容もところどころ忘れてるし。</p><p><br>行きの船が結構揺れたおかげで、本を読み始めたのは島に着いてから。<br>泳いでぐーたらしてる合間にページ開いたら、意外とあっさり集中してしまった。<br>読み込めてないところもあったし、「あ、そうだったのか」なんてこともしばしば。<br>途中から読み進めたのもあって、BOOK１は半日で事足りた。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/19/imarimarimari/67/31/j/o0800106711447512246.jpg"><img style="WIDTH: 286px; HEIGHT: 369px" border="0" alt="絶妙なアンバランス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/19/imarimarimari/67/31/j/o0800106711447512246.jpg" width="286" height="369"></a> <br></p><br><p>船の遅延のおかげで原チャのレンタル時間も狂って、最終日はどこにも出かけられず。<br>バカンスで来てるんだし毎日泳ぐこたぁない、と割り切ってBOOK２と一緒に１番近いビーチのベンチに鎮座。<br>BOOK２は、ストーリーの核心が重すぎて、そうさくさくと読めないのね。<br>意味わからん！とまではいかないけど、緻密な世界に馴染めない。<br>そんな拒否反応出てるのに、半分すぎればやっぱり面白くなるのがズルいよ。</p><p><br>途中休憩して、パッションジュース飲みながら友だちに手紙書いた。<br>サメバーガー食べたかったけど、暑さにまいっちゃってジュースだけ。<br>でもうまかよー！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/19/imarimarimari/75/c8/j/o0800060011447512247.jpg"><img style="WIDTH: 465px; HEIGHT: 358px" border="0" alt="絶妙なアンバランス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/19/imarimarimari/75/c8/j/o0800060011447512247.jpg" width="465" height="358"></a> <br></p><p><br>BOOK３にたどり着いたのは帰りの船の中。<br>でも行きとは比べ物にならないくらい揺れなかったので、ずーっと読んでた。<br>結局帰ってきてからも手放せないくらい衝撃的な展開があったりなかったりして、ひさしぶりに熱中。<br>BOOK1、２、３の中で３が１番おもしろい。<br>長編の１番おいしいところがぎゅぎゅっと凝縮された感じ。<br>BOOK２の終わりもBOOK３の終わりも、続編を感じさせながらもきれいなまとまり方をしてるのがにくい！<br>BOOK３を読み終わったら会う約束してるAには、読み終わった直後にご報告。<br>興奮冷めやらぬあたしの「読み終わったよー」のトーンと、やけに冷めた感じの「おお、そーか」のやりとりにちょっとむくれちゃうけど。<br>つれないなー。<br>でもいいのだ、ひさしぶりに長編をじっくり一気に読めたから。<br>ふー満足満足。</p><p><br>おしまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11000474054.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 19:38:07 +0900</pubDate>
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<title>パッションに翻弄されたり</title>
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<![CDATA[ <p>前回はごはんとかお酒に興味関心ゼロで、後から聞かされて「食べときゃよかったー」ってものがちらほら。<br>今回は絶対見逃さねーよってことで、夜はお店をぐるぐる周りました。<br>食べたかったのはコレ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/b5/7d/j/o0480064011447291887.jpg"><img border="0" alt="絶妙なアンバランス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/b5/7d/j/t02200293_0480064011447291887.jpg" width="283" height="363"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/63/60/j/o0800106711447293530.jpg"></a><br><br>海亀の煮込み～<br>（ちなみに「小笠原に言ったら海亀食べないと」というグルメな島田センセのオススメ）<br>お刺身もあったのだけど、お店の人に「煮込みの方がクセがありますね」って言われて迷わず煮込みチョイス。<br>どこの部位かまったくわけわかんないけど、パクパク食べました。<br>食感はプルプルしてて、コラーゲンいっぱいな感じ。<br>すっごいくさいって聞いてたけど、ちょっと磯臭い程度で全然いける！</p><p><br>それからウソ日記でネタにしてたバー クレヨンも。<br>地元の人たちが２、３人いるだけで、閑散とした感じが残念だったけど。<br>MTVが流れてて、「ココオガサワラ？」みたいな感じのフツーなバーでした。<br>パッションフローズンダイキリが超絶おいしくて、１杯だけのつもりがガブガブいってしまった。<br>島ラムとパッションフルーツの組み合わせが最高！<br>というかパッションフルーツが最高！<br>以後ことあるごとにパッションフルーツモノを頼むほどのハマりよう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/63/60/j/o0800106711447293530.jpg"><img style="WIDTH: 281px; HEIGHT: 372px" border="0" alt="絶妙なアンバランス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/63/60/j/t02200293_0800106711447293530.jpg" width="281" height="372"></a><br><br>２日目は、自家製パッションフルーツジュースを出すカフェ グリーンペペで夜ごはん。<br>ウォッカパッションがこれまたおいしいー！<br>「小港海岸の星空が日本で１番キレイって認定されたんだよ」って話を隣に座っていたおっちゃんから聞いたときにはすでにほろ酔い。<br>原チャじゃなきゃいけない場所じゃん！<br>最終日の夜だったのに！<br>また来る理由ができました･･･涙</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/c0/e6/j/o0800106711447291894.jpg"><img style="WIDTH: 267px; HEIGHT: 365px" border="0" alt="絶妙なアンバランス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/17/imarimarimari/c0/e6/j/t02200293_0800106711447291894.jpg" width="267" height="365"></a><br><br>それにしても、泳いだあとに食べるおにぎりってなんであんなに美味しいのでしょー？<br>もはやおかずとかいらない。<br>具も梅干でいいのです。<br>そ、素朴･･･。</p><p><br>おしまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-11000379963.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 17:54:52 +0900</pubDate>
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<title>タクス3：待つ</title>
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<![CDATA[ <p>何時に出かけようかな。<br>何時に帰ろうかな。<br>そんな時間の感覚はないけれど、１日のはじまりとおわりをはっきりと感じたかった。<br>朝日を見て１日がはじまり、星空を見て１日がおわる。<br>ひとつの物語が紐解かれて、幕を閉じるように。</p><br><p>島に向かう船の上から見た夕日は、あまりにもキレイで涙が出た。<br>夕焼けを見ることはあっても、夕日が水平線に沈むところを見ることはなかなかない。<br>ゆっくりゆっくり沈んでいく太陽。<br>でもそれは一瞬のできごと。<br>１日に１度しか見ることができない光景。<br>滞在中は、いろんな場所でいろんな夕日を見た。<br>夕日が沈んでいく様は、どことなくさみしくてはかない感じがする。</p><br><p>それからどうしても見たかった満天の星空。<br>なんでこんなに星がすきなのかわからないけど、やっぱり星が見たい。<br>何個流れ星を見たか分からない。<br>東京で流れ星を見るのは至難の技なのに。<br>真っ暗な空に煌々と輝く星を見ていると落ち着く。<br>ただ黙って星が流れるのを待つ。<br>願いごとなんてないけど。</p><br><p>まだ暗いうちにむっくり起き上がって出かけた。<br>朝日を見るために。<br>水平線が少しずつ明るくなっていく。<br>じりじり時間をかけて、まだかなまだかなってワクワクする。<br>太陽が顔を出したあとも、しばらくその神々しさにうっとりしてしまう。<br>だんだんまわりが明るくなっていく。<br>朝が来たなって思う。</p><br><p>いろんな場所でいろんな瞬間に立ち会うために待つ。<br>でもその待っている時間も意外と楽しいのだ。</p><br><p><br></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110817/22/imarimarimari/60/a5/j/o0480036011424111773.jpg"><img style="WIDTH: 460px; HEIGHT: 347px" border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110817/22/imarimarimari/60/a5/j/o0480036011424111773.jpg" width="460" height="347"></a> </div><br clear="all"><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/imarimarimari/entry-10989248652.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 22:12:12 +0900</pubDate>
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