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<title>人生らくらく日記　～こづかいさん道まっしぐら！～</title>
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<description>波乱万丈の人生劇場ドラマを公開します。強烈なエゴをもった主人公は、果たして楽しく豊かなソウルライフを送ることができるのか？！</description>
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<title>ブログ移行しました。</title>
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久しぶりの投稿になります。今津新之助です。お待ちくださっていた方、どうもありがとうございます。今年の夏より、「いのちの学校」という現代版寺子屋をはじめました。それにともなって、ブログの移行を行いました。新しいブログアドレスは、http://lifeschool.ti-da.net/いのちの学校のアドレスは、http://www.lifeschool.jp今後とも、つれづれなるままに、そして真剣に、活動してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。２００６．１０．１８．今津新之助
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<dc:date>2006-10-19T01:20:59+09:00</dc:date>
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<title>熊蜂</title>
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朝陽に照らされて、ふと目を覚ます。ベッドのそばにある窓を全開にし、爽やかで新鮮なエネルギーを吸い込む。そして、新しい自分がはじまる。はじまりに感謝し、これから訪れる新たな出逢いに胸ときめかせる。そのとき、大きな熊蜂が窓から入ってきた。その身体の大きさと、羽音の大きさに、僕の心は萎縮する。刺されるかもしれない。そんな恐れが、僕を襲う。その熊蜂の大きさは、人間の親指ぐらいだった。僕は、自然と対峙したときの自らの生命力の乏しさを知り、自らの愚かさを知る。そして、その自らの愚かさに、人間の愚かさを重ね合
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<dc:date>2006-05-31T07:53:06+09:00</dc:date>
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<title>サナギが蝶へと変わるとき</title>
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２００６年４月８日、とうとう、念願だった寺子屋を開校しました。現代版寺子屋「いのちの学校」。　　　誰か１人でもいいから、　　　この場に集まってくれるのなら、　　　やってみよう。そんな気持ちではじめました。ほとんど声をかけていなかったのに、８名のご縁ある友人が集まってくれました。　　　僕がやりたかったことは、　　　やっぱりこういうことだったんだ。そんなことを感じられた開校記念日となりました。　　　一歩動けば、　　　その一歩から次の一歩が生まれる。そんなことを感じながら生きられるようになったのは、沖
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<dc:date>2006-05-11T12:26:06+09:00</dc:date>
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<title>大いなる流れの中で</title>
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３ヶ月ぶりの更新。みなさま、お元気でしょうか。僕は、変わらず、沖縄で過ごしています。とても元気に過ごしておりました。まずは、この３ヶ月間であったことをつれづれに綴ってみることにします。--------------------------------丁寧語から断定調になりますがご容赦くださいませ。--------------------------------●「いのちの響宴」旧暦十五夜の満月の夜、沖縄南部の聖なるエネルギーの流れるカフェ「くるくま」で「いのちの響宴」というイベントを行った。関係者
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<dc:date>2005-12-06T15:04:53+09:00</dc:date>
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<title>目に見えない仕事</title>
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やることが自分の手に抱えきれないほど、あまりにたくさんあるような気がして、気づかぬうちに焦って、気づかぬうちにいらいらして、気づかぬうちに人を傷つけたり、気づかぬうちに利用しようとしていたり、そんなことばかりだった気がする。そして、最近の僕は、どうなんだろうか。焦っている自分がいやで、ホントの自分を生きてみようと、周りをかえりみず、自分をかえりみず、目の前にある山を崩したつもりだったのに。いつの間にか気づくと、目の前にはまた、山、山、山。それでも、確実に、何かが変わっている。今の僕は、日々の暮ら
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<title>心は平和におだやかに</title>
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大学６年生。まだ関西にいた頃。鈴木利和さんというコーチと出逢い、「いきいきプロジェクト」が立ちあがった。その出逢いは、僕が大きく変わるキッカケとなった。その鈴木さんのブログを拝見していたら、http://dp05041857.lolipop.jp/blog/archives/2005/08/post_175.html ふと、こんなコトバが出てきた。--------------------------------心の蘇生。心の調和。一人ひとりが心を平和に穏やかに生きたとしたらそれこそが平和につなが
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<title>混沌の中で</title>
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出雲から戻ってから、２ヶ月間が経った。出雲から戻った僕は激しい流れに身をゆだね、流れるままに流れた。この２ヶ月の間、流れに身を委ねきった僕は、ある種、統合された感覚を味わっていた。瞬間瞬間の出逢いは、必然性を感じさせるもので、一見すると、偶然を感じさせる出逢いさえ、必然へと変容してきたように思う。そして、ここ最近の僕は、混沌の中にいる。数週間前と比べると、すっきりした感覚でないということは確かだけれど、昔ほどは、混沌の中にいることに不安を感じなくなっている。この混沌は、次なる統合へのプロセスなの
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<title>出逢い</title>
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僕は、常日頃、どのように想って、どのように行動して、どのように人と出逢っているのだろうか。そんなことを改めて少し考えてみることにする。僕は、１２歳のときに糖尿病と出逢った。その出逢いは、受け入れざるを得ないものとして僕の身体に体当たりしてきたのだ。僕は、１０数年もの間、その出逢いを拒み続けてきた。最初は激しく拒んでいたが、やがてあきらめ、徐々に現実を受け入れ始めるようになる。そして、いつのころからだろうか。この出逢いこそが、今の僕を僕たらしめているまさしく必要不可欠な体験だったのだ、と気づくよう
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<title>おてんとさまの真下で</title>
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僕にとっての兄貴分。それが、五十嵐健だ。五十嵐さんと出会ったのは、大学時代。世界的に著名なコンサルタントである大前研一さんが主宰していた「政策学校　一新塾」に通っていたとき。一新塾の兄弟校である「アタッカーズビジネススクール」のマネジャーであった五十嵐さんとセミナー会場ですれ違ったことがキッカケで僕は、五十嵐さんとご縁をいただいた。あれから、まる５年が経った。僕は沖縄に移住。五十嵐さんは独立。専門学校のカリキュラムづくりや、教員養成プロジェクト、学生の起業家育成プロジェクトなど、これまでに１０回
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<title>アラスカ・モンゴルと、熊野・沖縄をつなぐ写真家</title>
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「赤阪友啓」という写真家がいる。赤阪さんと、初めて逢ったのは、たしか去年の７月。親しい友人から、赤阪さんのお人柄や写真活動についてのお話を聴き、熊野で開催されていた赤阪さんの写真展に足を運んだのだ。会場は、アットホームな雰囲気の喫茶店で、２０点ばかりの写真が飾られていた。赤阪さんと話をしながら、ゾクゾクした感覚が全身に走ったことを、今でもよく憶えている。（話の内容は憶えていないのだけれど）それは、今振り返ってみると、「この人と出逢うべくして出逢ったのだ」というインスピレーションだったのかもしれな
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<dc:date>2005-06-16T09:44:47+09:00</dc:date>
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