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<title>心に留めておきたい言葉のブログ</title>
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<description>個人の記録</description>
<language>ja</language>
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<title>#6</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりにブログを開きました。昔の自分の思いや考えに触れるというのは、少し緊張しますね。</p><p><br></p><p>　さて。以前のブログにも書いた通り、私は4月から社会人になったわけです。1日があっという間に終わり、1ヶ月があっという間に終わり、気付いたら9ヶ月目。時の流れは早いものです。</p><p><br></p><p>　社会人になってからというもの、毎日が本当に充実しています。どうしてだろう？と考えた時、ふとあの言葉が頭に浮かびました。</p><p><br></p><p><br></p><p><b>自分のできることをほんの少しでも、何かの役に立ててみたい。自分の中にある考えを、何らかの形で表に出してみたい。そういう思いを、仕事は満たしてくれる。</b><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　多分こういうことです。この9ヶ月間、楽しいや嬉しいことだけではなく、言葉では表せない負の感情もたくさん経験してきました。それでも「毎日が本当に充実している」と思えているのは、仕事を通して「誰かの何かの役に立っている」ということを実感できているからだと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><b>達成感などと大それたものを求めず、毎日の小さなやり甲斐を見つけられるなら、仕事というのはきちんと続けていけそうな気がする。</b><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　私は今の仕事を続けていけそう、というより、続けていきたいと思っています。だって毎日がやり甲斐で溢れているんだもの。これからも小さなやり甲斐をたくさん見つけられる人でありたいです。</p><p><br></p><p>　そうは言っても、上手くやっている同期を見ては落ち込むことがあります。仕事も人間関係も、ね。そんな時、思い出そうと決めている言葉があります。</p><p><br></p><p><br></p><p><b>完璧に見えた彼女にも苦手なことがあり、うまくこなせないこともあるんだな、そう思ったら、これまで縛られていたものから解き放たれる気がした。</b><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　フッと心が軽くなりませんか？何でもかんでも上手くこなせる人なんていないんですよね。みんな分かっていると思うけど。周りと比べてもしょうがない。これからも私は私のペースでやっていこうと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><b>大切なのは、ちゃんと区切っていくこと。自分ができることと、自分ができないこと、自分が足掻いてもどうにもならないこと、それをしっかりと見極めていくことだ。</b><br></p><p><b><br></b></p><p><b><br></b></p><p><b>　</b>この言葉、かなり好きです。世の中には、努力してもどうにもならないことがたくさんあります。それに気付いている人は強いです。絶対に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iminzm/entry-12878924324.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 01:42:17 +0900</pubDate>
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<title>#5</title>
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<![CDATA[ <p>#5</p><p>&nbsp;</p><p>　私は就職先を決める時、最後の最後まで迷いました。人間関係、仕事内容、交通の便、給料、ブランドなど、働く上で最も大切にしていることは、人それぞれだと思います。だから、親、友だち、先生、バイト先の人など、たくさんの人に相談しました。どっちの方がいいと思いますか？と。</p><p>&nbsp;</p><p>　バイト先の人に「そっちを選んだとして、病まずに続けられるの？」と聞かれました。その時、私はすぐに「はい」と答えることができませんでした。だって、本当に続けられる自信がなかったから。そんな私を見て、その人は「そっちじゃない方がいいよ」と言いました。でも、私は心のどこかで気付いていたんです。私が本当にやりたいことは「そっち」だと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「判断に迷うちゅうことは、自分の本心と、周囲からの期待が合うてへん場合がほとんどやねん。そんで、自分がこれまで周囲の人の気持ち大切にしてきたんなら、違う方を選択する勇気も持たなあかん。その両方を経験して初めて、自分にとってほんまに大事なもんが何か分かるんやからな」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　周りの人の意見と異なる選択をするということは、すごく勇気のいることだと思います。でも、周りの人の意見に従って後悔するのだとしたら、自分の心に従って後悔する方がいい。私はそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">自分で踏み込まないと根本的なことは何もわからない。確かなことは直接触れないと知れないのだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　だから、私は「そっち」を選びました。「そっちじゃない方」を勧められたことの方が多かったように感じますけどね。実際に働くのは周りの人じゃない。私だから。</p><p>&nbsp;</p><p>　私が「そっち」を選んだことを伝えると、みんな心の底から応援してくれました。本当にありがたいことです。もし、実際に働いてみて上手くいかなかったとしたら、その時は笑い話にしてしまおうと思います。上手くいきませんでした、えへへ、と。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/iminzm/entry-12842151671.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 15:52:46 +0900</pubDate>
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<title>#4</title>
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<![CDATA[ <p>#4</p><p>&nbsp;</p><p>　「○○したくない」って思うこと、誰にでもありますよね。人間だもの。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は4月から社会人になります。学生から社会人になるって、どんな感じなんだろう。今は不安と心配な気持ちでいっぱいです。でも、ほんの少しだけ楽しみ。ほんの少しだけね。</p><p>&nbsp;</p><p>　近々、4月から一緒に働く同期との顔合わせがあります。どんな人がいるのかしら。ドキドキ。</p><p>&nbsp;</p><p>　この顔合わせは任意参加だったので、案内のメールが来た時は、行かなくていいか、と思っていました。だって、知らない人たちといきなりゲームをしたり、研修みたいなことをしたりするのって、かなりハードルが高いから。だから、行かなくていいか、というより、行きたくない、と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、結局行くことにしました。「絶対行った方がいいよ！」「行って損することはないよ！」と言ってくれる人がたくさんいたんです。私って、本当に周りの人に恵まれていると思います。自慢なの。うふ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「せやから自分もな、嫌なもんや苦手なもんを遠ざけるんやのうて、そういうもんの中に自分にとってプラスになる面を見つけるんや。そしたら自分の中に眠っている可能性が引き出されるんやで」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私の周りの人が言ってくれたことは、この言葉に限りなく近い内容だと思います。4月からは、嫌でも同期と顔を合わせなければならないし、一緒に働かなければならない。それならば、事前に顔合わせに行って、一人でも知っている人を増やしておいた方がいい。そうすれば、今、抱えている不安や心配な気持ちも少しは和らぐ。みんな、そういうことでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">不安に実態はない。自分の不安に対する姿勢が、そのまま不安の大きさを決める。だから、僕みたいに不安を感じやすい人間は、不安を感じた時こそ、前に出なければならないんだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この言葉は、まさに私のためのものだと思っています。顔合わせに行ってみたら分かることがたくさんあるはず。ということは、逆に行かなければ分からないことがたくさんあるということ。後者の方が嫌。圧倒的に嫌。だから、とりあえず行ってみよーっと。自分の中に眠っている可能性を引き出すつもりでね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iminzm/entry-12842073771.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 22:42:30 +0900</pubDate>
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<title>#3</title>
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<![CDATA[ <p>#3</p><p>&nbsp;</p><p>　数年前、教授が「自立」について話してくれました。「自立とは何か」と聞かれたら、多くの人は「一人で生きていけるようになること」だと答えるのではないでしょうか。少なくとも、私はそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、です。教授は「自立とは、依存先がたくさんあること」だと言いました。ちょっと待って。「自立」と「依存」って対義語じゃないの？なんて、レジュメにマーカーを引きながら、興味津々に話を聞いていたのは、私だけだったと思います。だって、コロナ禍のオンライン授業だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">頼れるところは頼る。信じるところは信じる。持ちつ持たれつであることを大いに認めて、ゆるやかにもたれて生きていく。それが本当の自由、本当の自立ではないでしょうか。だって人間は、一人で生きていけるはずがないもの。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　本はいつでも私の疑問を解決してくれます。教授が言っていたのはこういうことだったのね。私が考えていた「一人で生きていけるようになること」という意味での「自立」は、最後の一行で見事に論破されています。あっぱれ。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は昔から完璧主義者でした。私が小学生の頃、母が「この子の長所は完璧主義なところで、短所は完璧主義すぎるところです」と、担任の先生に伝えていたことを、今でもはっきり覚えています。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「完璧じゃない状態を許せることが、本当の意味での完璧なんやで」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この言葉も「自立」についての一見解を示しているように感じます。自分の不完全さも、他人の不完全さも、どちらも愛していくこと。それが本当の意味での「完璧」であり、本当の意味での「自立」なのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iminzm/entry-12841950053.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 00:27:33 +0900</pubDate>
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<title>#2</title>
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<![CDATA[ <p>#2</p><p>&nbsp;</p><p>　人の好き嫌いって何で決まると思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>　自分と似たような性格の人は好きで、似ても似つかぬ性格の人は嫌い。私はそう考えていました。でも、実際はそんなことないですよね。似たような性格の人でも「苦手」と感じる人はいるし、逆も然りです。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近はMBTI診断といって、16タイプの性格に当てはめて診断する、自己申告型の診断テストが流行しています。私はISFJ（擁護者）ですが、仲の良い友だちにISFJの人はほとんどいません。どうしてなのかしら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「あたしはそのことばかり考えてた時期があって、あたしなりの答えがあるんだ。それはね、生きる姿勢なんだと思うんだ。その人の生きる姿勢が好きか嫌いか。それがその人を好きになるか嫌いになるかなんだよ」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ああそうか、これが答えだ。私はこの言葉のおかげで気付くことできました。仲の良い友だちはみんなかっこ良い生き方をしている。すごいな、私もこうなりたいな、と尊敬する人ばかりだと。</p><p>&nbsp;</p><p>　全ての人に好かれる必要は決してありません。というか、全ての人に好かれることなんてできないですよね。でも、せっかくなら、一人でも多くの人に好かれていたい。だって、その方が楽しそうじゃない？だから、私は私なりにかっこ良く生きて、そんな私を好きだと言ってくれる人たちを大切にしていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">綺麗は劣化する。可愛いは消える。でも、生き様の真実は絶対消えない。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この言葉も好きです。しっかり記録しておかないとね。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/iminzm/entry-12841930238.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 22:12:58 +0900</pubDate>
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<title>#1</title>
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<![CDATA[ <p>#1</p><p>&nbsp;</p><p>　趣味は読書です。不思議なもので、「面白くなかった」と感じた本であっても、数年後に読んでみたら「面白い」と感じることが多々あります。同じ本であっても、読む年齢や時期によって、内容の受け取り方、印象に残る場面や台詞が変わってくるのだと思います。本って面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで、個人の記録として、心に留めておきたい言葉を文章にして残しておこうと思います。ゆるーくね。文章を書く練習にもなるかしら、くらいの気持ちで。</p><p>&nbsp;</p><p>　では、早速。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「ある出来事があったとして、沈み込んで頭を抱えるか、えへへと笑って頭を掻くか。どのみち同じなら後者のほうがいいに決まっているじゃない」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　どちらかというと、私は前者です。だからこそ、この言葉は心に留めておきたい、というより、心に留めておかなければならないと思いました。</p><p>　</p><p>　様々な場所で、様々な人と関わり、様々な経験をするにつれて、少しずつスルースキルを身に付けてこられたし、周りの人からも「タフだね」と言ってもらうことが多くなりました。たしかに、人前ではえへへと笑って頭を掻いているかもしれません。リアルに。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、一人になると、やっぱり沈み込んで頭を抱えてしまうタイプ。そういう時は、この言葉を思い出して、えへへと笑って頭を掻いてみる。今、沈み込んで頭を抱えていても、どのみち同じなんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>　これがですね、意外と効果あるんです。落ち込むことはあっても、立ち直るまでにかかる時間がかなり短くなりました。すごい。やっぱり私ってタフなのかも、なんて思ったりもしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　これから先も、嫌なこと、辛いこと、悲しいことはたくさんあると思います。でも、沈み込んで頭を抱えるか、えへへと笑って頭を掻くか。どのみち同じなら後者のほうがいいに決まっているじゃない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iminzm/entry-12841897169.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 17:10:34 +0900</pubDate>
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