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<title>いもこのブログ</title>
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<title>本当に死ぬかと思った。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから、彼から指輪の金額と振込先の連絡があり</p><p>それを見た時心臓がおかしくなりそうな衝撃を受けた。</p><p>わかっていたし、自分から請求してほしいと伝えたし、何もおかしなところはないのだけど、</p><p>事務的な内容の文章を見て、現実をさらに突き付けられたというか。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はどんな気持ちで指輪を取りに行ったのだろう。</p><p>私が責任をもって取りにいきたいと伝えたら断られた。</p><p>私の精神状態では無理だと判断したのか、男としての責任だったのか、わからないけど、</p><p>どんな気持ちだっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>翌週、心療内科へ行くために午後休をもらっていたので銀行へ行き振り込みをした。</p><p>心臓がずっとドクンドクンして呼吸が苦しくなりながら振り込みした。</p><p>46万円。</p><p>婚約指輪と結婚指輪の合計。</p><p>&nbsp;</p><p>その指輪を私が見ることは二度とない。</p><p>&nbsp;</p><p>振り込みを終えた後、放心状態になったんだと思うけど、涙も出ず何も感じなかった。</p><p>食欲もあったのでモスでランチしながら「あ…自分ってこうだったよな」と不思議な感覚になった。</p><p>たぶん一人に慣れすぎてて、彼と一緒にいた時間のほうが夢みたいになってたんだと思う。</p><p>幸せになる勇気が私にはなくて、一人が私にはふさわしいと思っちゃったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>振り込みを終えた後、連絡をし、最後に短文で謝罪と感謝の気持ちを送った。</p><p>&nbsp;</p><p>返事が、すごく優しかった。</p><p>お互い未熟だったこと、でもこれを機に成長できること、</p><p>私の楽しい嬉しいの表現は出会った人の中で一番だったということ、</p><p>自信を持ってほしいということ、</p><p>幸せを願ってるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの人のためにも幸せにならなきゃいけないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも正直の日を境にかなり精神的に不安定になり、</p><p>毎日３～４時間で目が覚め、絶望的な気持ちに襲われ、胸がつぶれそうで、</p><p>泣きながら「助けて」と叫ぶ。</p><p>このままだと本当に自分が死ぬんじゃないかと思った。</p><p>窓から飛び降りてしまいそうだった。</p><p>本当にあの時はやばいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今も毎日泣いてしまうし胸は苦しいし動悸はするし手汗もかくようになってしまったけど、</p><p>あの時の苦しさは軽減された。</p><p>もうあんな苦しみは味わいたくない…</p><p>&nbsp;</p><p>明後日はまた心療内科。</p><p>どんな診断がくだるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12875344192.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2024 14:02:50 +0900</pubDate>
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<title>惨めな自分</title>
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<![CDATA[ <p>三連休。</p><p>&nbsp;</p><p>思いのほか天気が良い。</p><p>私はそのせいで余計に不安定になった。</p><p>&nbsp;</p><p>天気がいいのに外に出かける気になれない。</p><p>こんなにいい天気なのに自分は部屋で横たわったまま過ごしている。</p><p>もしまだ一緒にいたら、きっとこんないい天気なら公園を散歩して、ドライブをして、</p><p>夕飯は部屋で作って一緒に食べただろうな。</p><p>でもそれをできなくしたのは自分。</p><p>自分のせいで今この状況が出来上がってる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、天気が悪いほうが家にこもる理由ができて楽だ。</p><p>天気がいい日がこれからどんどん少なくなるのに、貴重なのに、こんな気持ちにしかなれないなんて。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂にも入れず、歯も磨けず、実家のお世話になって、廃人みたいで、</p><p>顔は眉間に皺が寄って、口元はダルダルで、肌はボロボロでニキビだらけ。</p><p>足は乾燥して粉を吹いてる。</p><p>眉毛はボーボー。</p><p>口元にはうっすらヒゲ。</p><p>&nbsp;</p><p>惨めだ…</p><p>自分、惨めだ。</p><p>ものすごくかわいそう。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝も調子が悪くて泣いた。</p><p>夢に彼が出てくるようになってしまったから。</p><p>最悪だ。なんで今まで出てこなかったのに。</p><p>これから時間が経つにつれ記憶が薄れていくものだと信じていたのに、どんどん執着心が増している。</p><p>&nbsp;</p><p>一生こんなだったらどうしよう？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12875341861.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 13:39:01 +0900</pubDate>
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<title>罪悪感に襲われる三連休初日。</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きた時の絶望感が日に日に薄くなっていく。</p><p>たったの2週間で。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れちゃいけないと思っている自分がいる。</p><p>忘れてしまうのが怖いというか…</p><p>あんなに楽しかった日々が無かったことになるのが怖いし、</p><p>自分のしたことを忘れて生きていってはいけない気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>何か楽しい動画を見たりして笑っているとき、</p><p>美味しいものを食べたとき、</p><p>少し、頭の中から彼のことがフッと消える瞬間、</p><p>「あ、私忘れてしまっている。だめだ。忘れてはいけないんだ。」</p><p>と彼との思い出の写真を見てわざわざ思い出して、を繰り返していた。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれって意味ない。</p><p>だから写真は見ないようにすることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>けど今朝はなんとなくやる気が出なくて、またいのちの電話。</p><p>おじさんと話して少し起き上がり、チーズを乗せてパンを焼いてコーヒー牛乳を作った。</p><p>あ、自分のために朝ご飯を用意できてる。と少し嬉しくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の帰り道。</p><p>大号泣しながら自分に言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「普通の人はこの年齢だったら絶対結婚することを選んでる。</p><p>でも私はバカだからそれができなかった。</p><p>私が未熟で色んなところが気になって不安だらけになったのは事実。</p><p>私が未熟だったのが原因なのは間違いない。</p><p>でも、それでも、私がこの人と結婚していいのかモヤモヤした気持ちが消えなかったのも事実。</p><p>だって自分が感じてしまったから。自分のせいだとしても、感じてしまっていたから。</p><p>私はそんな気持ちのまま結婚なんてできなかった。</p><p>バカなことしたって思われても仕方ないよ。</p><p>でも私はバカだからそれができなかったんだ。</p><p>自分の結婚しなきゃって気持ちより、相手のこと考えてしまったんだ。</p><p>バカだから。私はバカだから。</p><p>頑張ったね、よく決めたね。</p><p>頑張った、本当に頑張った。」</p><p>&nbsp;</p><p>少し自分に労いの言葉をかけてあげられたことで気持ちが楽になった。</p><p>&nbsp;</p><p>布団を畳んで、洗濯をした。</p><p>着替えて身支度を整えた。</p><p>そのあたりで、</p><p>&nbsp;</p><p>あれ…</p><p>やっぱりご両親にお詫びをしたほうがよかったんじゃないか</p><p>&nbsp;</p><p>という気持ちがむくむくと大きくなり、</p><p>どうしよう、失礼なことをしてしまった、人として更に最低だ</p><p>とまた自分を責めつつ焦り、顔が真っ赤になった。</p><p>どうしようどうしよう、とぐるぐる考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、いのちの電話。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は比較的若そうなおねえさん？だった。</p><p>事の顛末と今の罪悪感、相手のご両親に謝罪はすべきなのか、相談した。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたは時間が巻き戻せたら、やり直したいとおもっているのでしょうか？」</p><p>と質問されて、</p><p>「私自信が結婚するには未熟だったことは間違いないので、こうなった原因は自分にあります。</p><p>でも、あの時はあの選択しかできなかったし、時間を巻き戻しても同じことを繰り返すと思います。」</p><p>と答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>話しているうちに、</p><p>今、この選択は正しかったのか？とモヤモヤ辛い気持ちになっているのは、</p><p>ずっとそばにいたよりかかれる居場所がなくなった寂しさと今後の人生の不安という</p><p>少し別の問題を今回の別れと結び付けてしまっているからだと気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>①価値観の不一致とモヤモヤが払しょくできなくて別れた</p><p>②一人になって寂しい</p><p>③結婚できるか不安</p><p>&nbsp;</p><p>の問題を全部一緒くたにつばげて「別れなきゃよかった」と感じてしまっている。</p><p>一つ一つは別の問題なのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12873530473.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 13:51:12 +0900</pubDate>
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<title>人を好きになれない？</title>
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<![CDATA[ <p>今までの人生を振り返ってみて、「人を好きになれない」というのが自分だと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の時、友達のお母さんとお手紙交換をしたとき。</p><p>私が書いた悩みの原因は「好きな人ができないこと」と「母と祖母の関係が悪いこと」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人は好きな人がいて、好きな人とどうこう…という話をしているのに</p><p>自分にはそういうのが全然ない。</p><p>という内容だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今日までずっと、自分は幼いころからそういう人間で、人を好きになれないんだと思っていた。</p><p>友達にも病気扱いされて悲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今日思ったけど、本当は少し違う気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の時、本当の本当は好きな人が何人もいた。</p><p>偶然前の席に座っていて、私からちょっかいを出すようになったＩくん。</p><p>同じ班になったりして魅力を感じたみんなの人気者のＫくん。</p><p>友達と一緒にいるとき、たまに話すＳくん。</p><p>私は本当はみんな好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｉくんに関しては小学校高学年になってクラスも別々になってからも私のことを好きでいてくれたみたいだし、</p><p>Ｓくんは中学のころに友達に頼んで？私の家に電話をかけてきてくれたことがある。何かを伝えたかったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>中学の頃はクラスの人気者のぽっちゃりＫくんがいいなと思ってたし、</p><p>高校のころはイケメンのバスケ部Ｏくんが好きだった。</p><p>そのあとＫくんのことも素敵だなって思ってた。</p><p>大学のころは同じサークルのO先輩のことが好きだったし、同じ仲良しグループのＷくんのことも好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか私、好きな人たくさんいた。</p><p>ただ、「私は○○くんが好き」と人に言えないだけだった。</p><p>私が好きだなんて言ったらだめな気がするというか、自分に恋愛とかそういうのは関係がないと思ってたし、</p><p>好きになるのはわりとクラスの人気者が多かったから言う自信がなかっただけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと人のことは好きになれてる。</p><p>ただ、その人が好きというよりも人気者であるとかかっこいいからとかそういう肩書や見た目だけで魅力を感じることが多かったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の彼も、初めて会った時にそういうクラスの人気者的オーラを感じたし（実際そうだった）自分の手の届かない存在な気がして一気に好きになってしまった。</p><p>見た目が好み。その一点で「この人は私のことを好きになってくれるわけがない。だって人気者だもん。」</p><p>と昔の私みたいなこと考えてしまって。</p><p>向こうが告白してくれてもいつか飽きられるんじゃないかと想像して好きじゃないフリしてみたり。</p><p>付き合って1か月間は「私には恐れ多い人…」という感覚だった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもギャンブル・ゴルフ・飲み会にお金を湯水のように使って、実家暮らしのくせに貯金がないということがわかってから</p><p>そういう自分より上の人だという感覚はゼロになった。</p><p>いい意味で幻滅した。</p><p>その時はこれで対等な付き合いができると感じたけど、</p><p>今になってみればその時にお別れしておくべきだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったものに価値を感じてお金をわんさか使う人と私が、感覚が合って居心地が良いわけがないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は私と一緒にいて正直ものすごく男として成長したと思う。</p><p>それは思い出しても悔しいなと思うのだけど。</p><p>人の本質ってそんな簡単には変わらない。</p><p>女性をエスコートするという意味でだいぶお世話してしまったかもしれないけど、</p><p>彼の根本的な人間性は変わっていないのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だからもったいないことをしたと感じる必要はない。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと彼はいい男に成長したかもしれないけど、</p><p>人生の大事な節目節目で想像力の欠けた対応をしてしまう人なことはこの先一緒になる人も味わうことだろう。</p><p>それは絶対だ。</p><p>私はそれが我慢できないと思ったから、未来の彼の奥さんにその苦痛をプレゼントすることにした。</p><p>もしかしたら未来の奥さんなら耐えられる、もしくは気にならないかもしれないし。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかというと</p><p>人間的に好きになれる人と結婚しようねということ。</p><p>そうでないと我慢できなくなるよ、自分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12873482701.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 04:43:57 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ立ち直っていると思ったら大間違いだった。</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は最悪の体調だった。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の夜、母にいつものようにグチグチとこぼしていたら</p><p>さすがに母も嫌になったのだろう、少し呆れたというかイラついているのがよく伝わってきて</p><p>「ごめんなさい…」と言い残し自室へ戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>２日くらいかけずに済んでいた、いのちの電話にまたかけてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>ひどいときは１日に５回くらい相談員さんと各４０分くらいお話ししている。</p><p>一人で頭がぐるぐるしているとどんどん不安定になる一方なので、申し訳ないが電話してしまう…</p><p>電話代のことなんて気にしていられない。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の相談員さんはとても優しいおばさまで、</p><p>ひととおり話を聞いて慰めてくれた。</p><p>母がイラついていて話ができる人がいないと泣きながら言うと、</p><p>&nbsp;</p><p>「そういう時は、いつでも、毎日でもここにかけてきていいんですよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>私「毎日かけてもいいんですか…？」</p><p>&nbsp;</p><p>「いいですとも！もちろんですよ。</p><p>毎回対応する人は違ってしまうけれど、みんなあなたの話を聞いてくれますから。」</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ毎日電話をしてしまっている自分が病気みたいで恥ずかしくて嫌だったから、その一言で涙が止まらなくなった。</p><p>おばさんは最後にこう言ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>「私からあなたにやってみてほしいことがあるので今からお伝えしますね。</p><p>この電話を切って、お風呂に入って寝る準備ができたら、紙とペンを用意してください。</p><p>そして、今日嬉しかったことを３つ、書いてください。</p><p>気持ちとか感想とかはいっさいいらないです。事実だけを書いてみてください。</p><p>それを、明日も明後日も続けてみてください。」</p><p>&nbsp;</p><p>そうか。事実だけでいいんだ。</p><p>感想とか感情を書くと辛くなるから。</p><p>○○が美味しかった。とか、○○が綺麗だった。とか。</p><p>ここが自分のダメなところなのだけど、電話を切ったあと安心して横たわっていたらお風呂に入らず寝てしまったので</p><p>今日から始めようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今朝も目覚めは最悪で。</p><p>絶望感に襲われて、また電話。</p><p>今朝のおじさんは、心療内科にかかればこういうことがあって、こんな薬を処方されて…とずっと喋っていて</p><p>私が喋る時間はほぼなかった。</p><p>最後に泣きながら「私は聞いてほしかったんです。自分で話したかったんです。失礼します。」</p><p>と伝えると、申し訳なさそうに困っていて、</p><p>おじさん、私のことを思って色々説明してくれたのにごめんなさい。という気持ちと、</p><p>話を聞いてもらえなかった悲しさで大泣きした。</p><p>&nbsp;</p><p>母が「大丈夫だから、大丈夫だよ」と励ましてくれたけど、大泣きした。</p><p>また、母を困らせてしまった。</p><p>婚約破棄でただでさえがっかりさせてしまったのに、なんて親不孝な娘なんだろう…。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中も涙をこらえて、元気は相変わらずゼロ、声も小さい。</p><p>お昼休憩にはまたいのちの電話。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか仕事を終えて車に乗り込むと、我慢できなくなって大泣きする毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はアパートの水を出しておかないと？（長期間水を使用しないと排水管から虫が湧いてくるという書き込みをみたので心配になった）という使命感で久々に訪れてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>久々にドアを開けて、中に入ると、見慣れた光景。</p><p>でもそこの空気はあの日のままな気がした。</p><p>積んである洗い終わったお皿も、山のようになったプラごみも、彼のお母さんからもらったお米の袋も。</p><p>呆然としながら冷蔵庫を開けると、あの日のままの食材が入っていた。</p><p>一緒に買い物をしたときに買ったトマトと納豆。</p><p>あの日からずっと置き去りにされているしなびたキャベツ。</p><p>二人で飲んだ２リットルのお茶の残り。</p><p>じっと見つめていたら、涙が止まらなくなって、泣きながら部屋に入った。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋の中を見渡すと、彼がいたときの空気がまだそこにある気がして、声をあげてわんわん泣いた。</p><p>ほかの住民はおそらく不在だと思ったので、なんの我慢もせずに泣き叫んだ。</p><p>彼が座っていた場所、一緒にみたテレビ、布団、料理をしたキッチン、彼がシャワーを使ってから一度も使ってないお風呂。</p><p>ここにいると思い出さないのが無理だと思った。</p><p>もうここはすっかり彼との思い出の場所になってしまって。</p><p>ご飯を作って美味しいねって食べたテーブル、お皿、コップ。</p><p>彼の料理する姿。</p><p>どんどん思い出してしまって、立っていられなくなって、泣き崩れるとはこういうことかと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>子供みたいに大泣きしているうちに、そんな自分がものすごくかわいそうに思えてきた。</p><p>自分を俯瞰で見て、ものすごくかわいそうな人だと思った。</p><p>哀れだった。</p><p>顔をぐちゃぐちゃにして、ボロボロ涙を流して、わんわん泣き叫んでる婚約破棄したての35歳。</p><p>私にはもっと幸せでいてほしいのに。</p><p>離れたところから自分をみて本当にいたたまれない気持ちになった。</p><p>かわいそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>鏡に向かって、自分のせいじゃん、とぐちゃぐちゃな顔のまま投げかけた。</p><p>涙も泣き声も止まなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>隣の住人が帰ってきた音がして、やっと立ち上がって部屋をあとにした。</p><p>もうここには帰ってきたくない、帰ってこれるのだろうか、と本気で思った。</p><p>もうそろそろ一人でアパートにいても大丈夫かな、なんて思った自分が甘かった。</p><p>全然大丈夫じゃない。むしろ居づらくなってる。</p><p>このまま日が空けば空くほどこの部屋に帰ってくるのが怖くなる気がする。</p><p>夜一人で過ごすなんてもってのほかだ。</p><p>まだ全然無理だ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも少しずつ慣れていかないといけない。</p><p>この連休で、ちょっとずつ滞在時間を作ってみようかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、やってみたいことを考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋で温かいビーフシチューを作る。</p><p>自分のために心を込めて料理する。</p><p>それを、アマプラでも見ながらゆっくり食べる。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで彼に依存していておざなりになっていた、部屋の細部の掃除を1か所ずつやってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>マックを食べきれないくらい大量に買ってきて、ゴープロで撮影しながら大食いにチャレンジしてみる。</p><p>実況してもいいし、食べながら気持ち悪くなってもいいし、また大泣きしてもいい。</p><p>ありのままの自分を動画に収めてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後には、模様替えをする。</p><p>引っ越すのが一番なんだけど、今は物件を探す気力がない。</p><p>でもこのままこの部屋にいるとしんどいので、少しでも気分を変えるための模様替え。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつ、「彼と出会う前の私」を取り戻したい。</p><p>今日は仕事をしながら「このカップを買ったのは、彼と出会う前だ。出会う前から生きていたのだから大丈夫。」と思っていた。</p><p>部屋には彼との思い出もたくさんあるけど、それ以前に私が作り上げた私の好きなものだらけのこの部屋は、</p><p>彼がいない時からずっとあった。</p><p>私の好きな部屋。</p><p>そもそも、私の好きな部屋なんだから、誰にも壊す権利はない。</p><p>部屋を後にするときにそう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早くあの部屋がまた、私の居心地の良い好きな部屋に戻る日が来るといいな。</p><p>&nbsp;</p><p>雪が降って、寒くて、雪かきがしんどくても、</p><p>彼のことを思い出さなくていいように、一人暮らしの記憶で上書きしていきたい。</p><p>すぐにはできなくても少しずつ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12873458822.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 21:50:04 +0900</pubDate>
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<title>婚約破棄して１週間。</title>
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<![CDATA[ <p>先週、私は大泣きしながら彼に「別れようか」と告げた。</p><p>&nbsp;</p><p>その前の週、物件の申し込みに行く予定だったけど、私がどうしても先に進むのが怖くなってしまい</p><p>彼に「行きたくない。怖い。」と打ち明けたところ、彼は、</p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫、行かないよ。ゆっくり過ごそう。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言ってくれて、ずっとそばにいてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけで、十分なはずだったのに。</p><p>十分優しい彼だったのに。</p><p>それ以上何を望むんだ、私。</p><p>今思い出してもクソ野郎だ。</p><p>あの３連休、私は久々に気が休まって楽しく過ごせた。</p><p>でも私はだめだった。</p><p>そのあとも現実に戻ると、どんどん崩れるように彼のことを信頼できなくなっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺も辛いんだよ！」とか「もうどうしようもないんだけど」と突き放されれば</p><p>迷いなく別れを選んだけど、</p><p>私が婚約しようと思うくらいだからそんなことは決してしない。</p><p>私が弱っているときはすごく優しい。</p><p>けど、私が元気になって日常に戻ると気が緩むのかまた喧嘩になる。</p><p>だから１か月に一度は喧嘩してた。</p><p>それが毎週くらいのペースで険悪になった。</p><p>喧嘩して、でも別れたくないのと思って、ヨシヨシされて戻って、また気が緩むと</p><p>喧嘩して。</p><p>恋愛感情がある今だから甘い雰囲気でなんとか元に戻れるけど、</p><p>結婚してそういう感情がお互いなくなったらどうなってしまうのか不安だった。</p><p>考えすぎだったのかもしれないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>嘘をつかれたように思った出来事があった。</p><p>そのことがぐるぐる頭を巡って、彼に何度も問いただしてしまった。</p><p>彼も私の不安定さに限界を感じていたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ラインでのやりとりで</p><p>「もう俺にはどうすることもできないよ」</p><p>と言われた。</p><p>私は「この間みたいに、そばにいてくれるだけで十分なんだよ。ありがたいんだよ。」</p><p>と伝えたけど、</p><p>「人生でこんなに責められたことがないから、そう言われても信用できなくなっている。」</p><p>と返ってきて、</p><p>ああもう私たちの間に信頼関係はないのか。</p><p>と絶望を感じた。</p><p>結婚するにあたって一番大切なもの。</p><p>&nbsp;</p><p>私は彼に対してお金の価値観とか他人に興味がないとか一般常識が欠けているとか、そういった面で信頼を欠いていた。</p><p>彼は私に対して一挙一動チェックして責めてくるとか自分はいつか捨てられるんじゃないかとかお金のために利用されているんじゃないかとか、そういった面で信頼を欠いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しいことを二人でニコニコ楽しむことはできた。</p><p>一緒に美味しいものを食べたり、きれいな景色を見たり。</p><p>そういう時は楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、お互い心の中で信頼を欠いていたのは事実で、</p><p>そのせいでちょっとした話し合いの場面になるとお互いを敵視するような雰囲気になってしまった。</p><p>口調が強くなる彼を見て怖いと感じた。</p><p>もう喧嘩したくない、見たくないと思った。</p><p>でもこれだけ価値観の違う私たちだから喧嘩しないわけにはいかない。</p><p>でも喧嘩が怖い。</p><p>何か言うと臨戦態勢になる彼。</p><p>どうしたらいいのかわからなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身もどんどんモラハラ女みたいになっていくのが辛かった。</p><p>メンヘラみたいにもなっていった。</p><p>隠してた本当の自分が出てくるのを感じた。</p><p>止められなかった。</p><p>付き合い始めのころから感じていた寂しさ。</p><p>私に興味がないのではという不安。</p><p>連絡が返ってこなくなるとどこか飲み会に行ってるのではと疑ってしまう。</p><p>自分が壊れていく。</p><p>彼に見せたくなかった自分が止まらない。</p><p>もうだめだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>病気ということにして、顔合わせを延期できれば…と思った。</p><p>でも心療内科はすぐに予約できない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう先延ばしにすればするほど自分を追い込んでしまう気がした。</p><p>今まで散々先延ばしにしてきて、そのせいで彼の信頼を失ってしまったから。</p><p>&nbsp;</p><p>立ち止まることがもうできない、周りの信頼を全て失ってしまう。</p><p>でも時間は待ってくれない。</p><p>来週は顔合わせで、これから実家の掃除に行かないといけない。</p><p>両親にどんな顔を見せれば。</p><p>自分に嘘をついたまま顔合わせに行けない。</p><p>幸せで楽しいのが私の夢見た結婚だ。</p><p>こんなの違う。</p><p>進めない。</p><p>止まりたい。</p><p>でも止まれない。</p><p>それなら、もうここで終わりにしてしまったほうがいい。</p><p>&nbsp;</p><p>ぐちゃぐちゃだったけど、</p><p>散々今まで悩んで、迷って、それでも進んで、また悩んで迷って…を繰り返してきたのだから</p><p>もうずっとこれが続くんだろう、自分の本当の気持ちに嘘をついている限りは。</p><p>と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の本当の気持ち…</p><p>結婚したくない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼と結婚したくない。</p><p>&nbsp;</p><p>一度思ってしまったら無視できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しい。</p><p>彼はあんなに優しかったけど、今まで心が通う感覚になったことがあまりなかった。</p><p>贅沢な悩みだったのかもしれない。</p><p>けどあの時の私にはもうそうするしかなかった…</p><p>&nbsp;</p><p>死ぬほど後悔するかもしれない。</p><p>でも二人で不幸になるよりよっぽどいいと思ったし、</p><p>いつも元気な彼が憔悴しているのが本当につらかった。</p><p>私のせいで悩まなくていいことを悩んで、言わなくていい暴言を吐かせた。</p><p>&nbsp;</p><p>「最近、仕事で元気ないねって言われたりしてない？」</p><p>と聞くと、</p><p>「どうした？と心配されることはある」</p><p>と。</p><p>もうそれを聞いたらだめだった。</p><p>この人に迷惑をかけていると思ってしまった。</p><p>もうそばにいてはいけないと思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の本当の気持ちは「結婚したくない。」だったのは間違いない。</p><p>けど、</p><p>もう少し冷静に掘り下げたら</p><p>「結婚したくない。でも別れたくもない。何もしたくない。プロポーズ前の日常に戻りたい。」</p><p>だったのかもしれない。</p><p>でもそんなわがままを言えなかった。</p><p>だって結婚したくてここまで話を進めてきたし、出産のこともあるし。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを決められる状態ではないのに、決めてしまったのかもしれない。</p><p>一度挨拶を延期して、ゆっくり寝て、たくさん食べて、それで決断していたら、</p><p>同じ決断でもこんな気持ちにならずに済んだのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>でも先延ばしにすればするほど、彼へ与える傷は深くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、今書きながらいろいろ振り返って考えてはみるけど、</p><p>もうああするしかなかった。</p><p>私は最善の答えを出したのかもしれない。</p><p>もうよくわからない。</p><p>何が正しかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今でも言えることは、</p><p>周りの人が妥協して結婚できたとしても、</p><p>私はあの状況、気持ちでは絶対に前に進めなかったということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうするのが一番よかったんだろう。</p><p>やっぱりもうわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今更何を言っても何も変えられない。</p><p>もう終わってしまったから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12872808026.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 15:42:53 +0900</pubDate>
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<title>婚約破棄しました。</title>
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<![CDATA[ <p>何年ぶりかわからないけど、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>いもこです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あれからも婚活を頑張り、33歳の時に出会った相手とお付き合いしてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>1年お付き合いし、34歳の誕生日目前、プロポーズを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>35歳になり1か月後、私は婚約破棄をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分でもこんな人生になると思っていなかった。</p><p>みんなと同じように結婚して、子供を産んで、あーだーこーだ言いながら旦那さんとし過ごす毎日が来ると思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし現実は、適齢期を過ぎても結婚できない私と、</p><p>&nbsp;</p><p>結婚を目前に、今まで手に入れたくてしょうがなかったものを全て手放してしまった私。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ？</p><p>なぜこんなことになったんだろう？</p><p>私はこの先どうなってしまうんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに強く自分を殺したいと思ったことは、生きていて味わったことのない経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>朝目覚めたときに、ああ今日もこの現実がやってきた、またお前はここにいるのか、</p><p>そういう絶望と共に目が覚める。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに苦しいことがあっていいのか。</p><p>お前のせいだ。</p><p>お前のせいで今私はこんなに苦しんでいるんだ。</p><p>死ね。</p><p>死ねよ。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日そう思いながら生きていく。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにしんどいことがあるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でパワハラを受けた、友達からいじめられた、</p><p>それは自分の力ではどうしようもない不幸で、とても辛く悲しい。</p><p>今の私の状況よりもつらいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それは問題から離れれば解決に向かっていくように思える。</p><p>&nbsp;</p><p>けど私は、一生逃れられない自分を殺したいほど憎んでいる。</p><p>ずっとそばにいる自分。</p><p>逃げられない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何度もいのちの電話にかけている。</p><p>休みの日は１日に5回は相談している。</p><p>そうでないと胸がつぶれそうで、後悔の気持ちで押しつぶされそうだから。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとお風呂に入れないし、</p><p>職場でも暗い顔をして周囲を不快にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、一丁前にお腹は空くし、眠れてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>お前はなんなんだよ。</p><p>と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>殺したいほど腹が立っているのに、生きたいと思っている。</p><p>痛いのは嫌だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を信じられないと相手を信じることはできないよ</p><p>&nbsp;</p><p>彼が私に言った言葉。</p><p>本当にその通りで。</p><p>&nbsp;</p><p>私に原因がある。</p><p>私がもっと人間的にしっかりしていればこんなことにはならなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が未熟だったせいで婚期を逃したし、</p><p>彼のことも傷つけた。</p><p>&nbsp;</p><p>私のせい。</p><p>全て私のせい。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど死ねない。</p><p>だからもう少しクソみたいな自分に付き合ってやろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、</p><p>自分の感じたことや彼との思い出というかいきさつというか、</p><p>なぜ私は彼との結婚をやめたのか、</p><p>今は後悔で分からなくなっているけど、少しずつ思い出して、積み重なってしまったことを再認識したい。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れそうだから。</p><p>あの辛かった日々を。</p><p>楽しかったこととか嬉しかったことで上書きされて、悩んでた日々がどこかにいってしまいそうだから。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って思い出す。</p><p>苦しいけど思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのためにブログ、書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ブレブレのクソ女が婚約破棄するまで辿った道のり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12872790684.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 13:04:26 +0900</pubDate>
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<title>2024年秋、私は結婚します。</title>
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<![CDATA[ <p>何年ぶりかわからないけど、過去の自分の日記を読んで不思議な気持ちになりました。</p><p><br></p><p>必死で婚活頑張ってきたんだなって。</p><p><br></p><p>そして</p><p><br></p><p>私は1ミリも成長してないって。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私は結婚することになりました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>両親への挨拶も終わり、</p><p>来月は両家顔合わせ。</p><p>指輪も作ることになってて、家も探している。</p><p><br></p><p>自分のことじゃないみたいです。</p><p><br></p><p>じゃあきっと今幸せの絶頂だね！</p><p>今までの婚活の苦労が報われて良かった!</p><p><br></p><p><br></p><p>…と、</p><p>自分に声をかけてあげられたらよかったのに</p><p><br></p><p>それはできませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は多分、間違った相手と結婚しようとしているからです。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は、自分を幸せにしてあげることができませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>歪んだ自己肯定感によって、全く相性も価値観も合わない人と結婚することになりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>過去の、結婚を夢見ていた私が今の状況を知ったら、きっと絶望して泣き叫ぶだろうな。</p><p><br></p><p><br></p><p>ごめんね、私。</p><p>私は私に勝てなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>幸せにしてあげられなくてごめん。</p><p><br></p><p><br></p><p>これから、辛い日々が待ってるんです。</p><p>だけどもう、決めたから。</p><p>もう戻れないから。</p><p>彼と生きるって決めてしまったから。</p><p><br></p><p>ごめんね、私。</p><p><br></p><p><br></p><p>私にピッタリの相手を選べなくてごめん。</p><p>長い結婚生活を見据えて選べなくてごめん。</p><p><br></p><p><br></p><p>ものすごく苦労する人生が待ってます。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして今、全然幸せじゃありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>だって耐え忍ぶ人生が待ってるから。</p><p>もう私は伸び伸び好きなように生きることを捨ててしまった。</p><p><br></p><p><br></p><p>世間体と引き換えに。</p><p><br></p><p><br></p><p>だから、</p><p>少しでも、</p><p>少しでもプラスに捉えられるように</p><p><br></p><p>このブログに気持ちを吐き出していこうと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>これから不幸になる私へ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>きっと、我慢できなくなったら</p><p>逃げるか死ぬか</p><p>選ぶだろうから大丈夫だと思ってるよ。</p><p><br></p><p>一人じゃないよ。</p><p>私がついてる。</p><p><br></p><p>私のことは私が守るよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12869416001.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 22:37:35 +0900</pubDate>
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<title>明日、会社に行きたくない</title>
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<![CDATA[ <p>明日、会社に行きたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>３連休明けで仕事が嫌なわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後輩が入籍したからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これで女性陣の独身は一番年長者の私だけとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくこんな惨めな状況でふつうに生きていられるなと我ながら思います。</p><p>辛くて職場に行きたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、明日顔をみたら</p><p>&nbsp;</p><p>結婚おめでとうと、笑顔で言わないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>朝礼で入籍報告があるので、</p><p>知らなかった社員からは驚きとお祝いの言葉がたくさんあるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の左手の薬指に光る指輪を見て、来社するメーカーや得意先が反応して、</p><p>おめでとうを言うだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それだけなら、まだ耐えられる。</p><p>つらいけど、耐えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「…あれ？いもこさんは？」</p><p>&nbsp;</p><p>「いもこさんて結婚してたっけ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「いもこさんだけ独身？」</p><p>&nbsp;</p><p>「何歳だっけ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「(最年長で独身か…きっつｗｗｗ)」</p><p>&nbsp;</p><p>「(かわいそー)」</p><p>&nbsp;</p><p>「(なんか気ぃ遣うなー)」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんて、みんなから思われるに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは？</p><p>って思われるのかしんどい。</p><p>惨めって思われるのかしんどい。</p><p>私をまきこまないでほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで一つ対応を間違えれば、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「だから独身なんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>って思われるに決まっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>婚活をしていて感じることは、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>独身でも楽しく生きられるかどうかなんてどうでもよくて、</p><p>だとしても、</p><p>&nbsp;</p><p>結婚していないと、</p><p>よほど図太くない限り、悟らない限り、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この世界は生きづらい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚しているというだけで避けられる嫌なこと・思いが多すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>嘘でもいいから薬指に指輪だけしていたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この先余計な嫌な思いをしないためだけに結婚したいというのもアレだけど、</p><p>そう言いたくなるほどにこの世は独身に優しくない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから独身なんだよ。</p><p>だから結婚できないんだよ。</p><p>だから誰からも選ばれないんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みんなが私を指さして、陰でそう言ってるように思える。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、きっと実際そうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>強く図太くないと、私は独身として生きていけない気がする。</p><p>このままでは、</p><p>何年後になるかわからないけど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いずれ生きるのをやめることを選択すると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12768718599.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 20:00:38 +0900</pubDate>
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<title>33歳目前。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>33歳になる直前に奇跡が起こるかもしれないと</p><p>活動頑張ってましたが</p><p>&nbsp;</p><p>なにも起こりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一人、とても素敵な考え方だな、良い方だなと思えた年上の男性と出会えたのですが</p><p>あちらもまたご飯にいきましょうと言ってくれたので私から誘ってみるも</p><p>約束はできたけど、なんだかつまらなそうにしている相手を見て</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、本当はあんまり乗り気じゃなかったんだな、でもきっと断りづらかったんだな。</p><p>会ってくれるなんてきっと優しい人なんだろうけど、</p><p>婚活においてこの優しさは不要だな…(けっこう傷ついた</p><p>&nbsp;</p><p>と感じ、</p><p>&nbsp;</p><p>ああでも、私もこの人と同じで</p><p>もう一度会ったら何か気持ちが変わるかもしれないという淡い期待を持って</p><p>二度目会うということも多かったなと。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がされてみて初めて、</p><p>そんなに乗り気じゃないのに淡い期待とか言って二回目会うのは相手に失礼だなと</p><p>学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>せめてもう少し強く、</p><p>もっとこの人のこと知ってみたいなと思えなければ、何度会っても厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ数回会っただけでは気持ちが動かない私としては</p><p>やっぱり何度も会わないと厳しいわけで…</p><p>もうどうしたらいいのかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活という出会い方が向いてないと心底感じます。</p><p>でも婚活しないと出会いは無い。</p><p>少しずつでも自分を変えるしかないんだなと。</p><p>はぁ、きつい。</p><p>つらい…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近抜け毛と白髪がすごい。</p><p>歳は着実にとっていってます。</p><p>こんなんで子供を望むの、なんかおこがましいんでないかと思ってしまう。</p><p>いろいろぐちゃぐちゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imokko3153/entry-12763126153.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 21:18:51 +0900</pubDate>
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