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<title>日本の皇室制度を考える会のブログ</title>
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<title>論点をそろえる</title>
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<![CDATA[ <p>　かつてお世話になった(公務員→大学教授になられた)方から、学んだことがあります。<br><br>「議論をする時には、まず論点をそろえなければ」ならないということです。<br><br>　皇位継承問題について、男系男子を主張する人たちは、「万世一系で継承してきた」の一点張りですが、皇后になられる方への男児を産め、との間接的なプレッシャーや女性皇族を含む内親王への男子でない、という否定的なイメージをどのように考えているのでしょうか。無回答です。まさに議論の本質を避け、自己の主張のみを念仏のように唱えています。歩み寄る姿勢がなく、結論ありき、であることは明らかです。<br>　<br>　一向に議論は深まらず、世論を無視した進め方に怒りや不安はありますが、ここまで強行にこられるのであれば…我々にも、覚悟があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imperial-system/entry-12971329108.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 05:59:13 +0900</pubDate>
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<title>国民の総意とは</title>
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<![CDATA[ <p><span></span></p><p></p><div dir="auto" data-removefontsize="true" data-originalcomputedfontsize="16">「皇族には人権がない」と言われますが、<wbr>それを聞くたびに古代インカ帝国の生贄を連想してしまいます(<wbr>サッカーワールドカップが盛り上がっていますが)。<wbr>かたちこそ異なるものの、現代において「人権がない」、<wbr>というのは相当な犠牲を払うことになります。それは、<wbr>国家のために自己を抑制することを生涯にわたって受け入れなけれ<wbr>ばならない、ということです。</div><div dir="auto" data-removefontsize="true" data-originalcomputedfontsize="16">　時代と共に文化文明は進化し、<wbr>人権がこれほどまでに守られる昨今において、何人においても「<wbr>人権がない」、<wbr>ということに共感する人はほとんどいないと思います。特に、<wbr>男女平等、人権の保護が謳われている時代に、<wbr>皇位継承権を男系男子に限定すれば、男子を産まなかった方、男子としてお生まれにならなかった方、という否定のレッテルが正当化されてしまうのではないでしょうか。あまりにも非礼で全く共感できません。国民はそのようなことを望んでいないのです。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto" data-removefontsize="true" data-originalcomputedfontsize="16">　国家の根幹をなす、皇位継承問題について、<wbr>国民の総意が得られなければ、<wbr>皇室制度を含む国家としての存在そのものへの無関心に繋がります<wbr>。</div><div dir="auto" data-removefontsize="true" data-originalcomputedfontsize="16">　無用な争いは好まない穏やかな日本人の国民の総意は、間違いなく、<wbr>直系である愛子内親王の皇太子即位です。国民の想いが形になることを切に望みます。</div><div dir="auto" data-removefontsize="true" data-originalcomputedfontsize="16"><wbr>私たちはこれからも粘り強く民意を示していきます。</div><p></p><br><p></p><p>嬉しいことに皆さんの反応が届いています。</p><p><br></p><p><span>①政治家が異様な発言をしていますね。</span><br><br><span>彼の理屈で言うなら、悠仁さまが天皇になられ、そのお妃になられ</span><wbr><span>る女性は必ず「男子を生まねばならない」というプレッシャーにさ</span><wbr><span>らされるのは確実で、悠仁さまと結婚したがる女性などあり得ない</span><wbr><span>──という理屈になるでしょう。</span><br><br><span>そのプレッシャーを解決する手段はあります。</span><br><br><span>女性天皇も女系継承も認める事です。</span><br><span>そうすれば皇室の方々も全員結婚しやすくなるし、継承も安定する</span><wbr><span>でしょう。</span></p><p><br></p><p>②政治家の愛子様が天皇になられた時の発言。結婚できないまで、心配なんて、酷い発言です。現代の社会において「結婚出来ない」なんて、発言したらセクハラで懲戒です。<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">　大事なサッカーの試合の前に…。社会通念上、会社組織ではお金を払ってハラスメント教育を受けているのに…。パワハラしたら、一発退場です。(引用終)</span></p><p><br></p><p><br></p><p>ブログに様々な反応をお寄せいただき、有難いです。</p><p>これからも発信し続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imperial-system/entry-12971197790.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 21:02:44 +0900</pubDate>
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<title>日本神話の最高神は女性である天照大神</title>
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<![CDATA[ <p>日本神話の頂点に君臨した最高神は、</p><p>太陽の女神・天照(アマテラス)大神でした。</p><p><br></p><p>以下、高森明勅著『「女性天皇」の成立』(幻冬舎新書)より引用</p><p><br></p><p>世界各地の神話に見られる最高神は、ギリシャ神話のゼウス、北欧神話のオーディン、バビロニア神話のマルドゥク、『旧約聖書』のヤハウェなど、男性神であるのが一般的だった。日本人自身はあまり自覚していないかも知れないが、女性神を最高神とすることは、日本神話のきわだった特長だ。</p><p>　この点については、比較神話学の立場から次のような指摘がある。</p><p>「他の古代文明の神話で、天上の王の地位を占めているとされている、男性の最高神たちに共通する・・・極端なまでの峻厳さ、無慈悲さと対比して見た場合に、我が国の神話で同じように天上の主権者の地位にあるとされている、最高女神のアマテラスに帰せられている、それとほとんど水と油のように違う慈悲深さは、他にほとんど類例がないと思える。天上の神界の女王の最高神として、このような本当に情け深い大女神を持っていることで、日本の神話は明らかに、人類の神話の中でもほかに類例のない、きわめてユニークな特色があると思われる」(吉田敦彦氏「神話展望の試み-世界の神話と日本の神話」)</p><p>このような点に「日本らしさ」の一例を見出したとしても、おそらくさほど見当外れではないだろう。(引用終)</p><p><br></p><p>　多くの国民が愛子内親王を支持するのは、この優しさと慈悲深さを持ち合わせているからではないでしょうか。女性天皇に違和感を感じている方は、他の国の男性神のリーダー像があまりにも強いのではないでしょうか。</p><p>　日本は瑞穂の国です。その穏やかな国民性は、優しさと慈悲深さで世界を平和に導いていく使命のある国だと信じてやみません。</p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 05:21:39 +0900</pubDate>
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<title>8人10代の女性天皇</title>
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<![CDATA[ <p>かつて、日本に8人10代の女性天皇がお見えになりました。</p><p>推古天皇(第33代)</p><p>皇極天皇(35代)</p><p>斉明天皇(重祚37代)</p><p>※重祚(ちょうそ)一度退位した天皇がもう一度即位されること</p><p>持統天皇(41代)</p><p>元明天皇(43代)</p><p>元正天皇(44代)</p><p>孝謙天皇(46代)</p><p>正徳天皇(重祚48代)</p><p>明正天皇(109代)</p><p><br></p><p>元正天皇天皇の母は、元明天皇であるため、女系天皇であったとするのが、一般的な解釈ではないか、と言われています。</p><p><br></p><p>そもそも、男尊女卑男系絶対ではなかったのである。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 03:57:50 +0900</pubDate>
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<title>政治家が恐れるもの</title>
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<![CDATA[ <p>日本女子大学の島田教授が</p><p>「麻生太郎氏が心底愛子天皇を恐れている」と題して、プレジデントオンライに掲載されている記事を拝読し、権力者が最も恐れるものは権威であり、今上天皇はその要として国民のために闘い続けてくださっていることが感じ取れました。愛子天皇が実現しなければ、権力と権威の境目がなくなり、権力の暴走が始まることは目に見えています。</p><p>　「義を見てせざるは勇なきなり」日本の皇室制度を考える会は、天皇と共に闘う覚悟です。</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 03:56:37 +0900</pubDate>
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<title>養子案提唱者たちの真の目的</title>
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<![CDATA[ <p>田中卓(たかし)著　『愛子様が将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生』(幻冬舎新書)p35〜に養子案をなぜ議論するのか、提唱者たちの真の狙いについて、興味深い記載があるのでご紹介します。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp; &nbsp;女帝と女系とを分ける不遜な妄想と題して</p><p>　女帝反対論者も、ごく最近は、純粋な男系継承を続けるということは非常に困難であることを認め、国民世論の支持率の高い敬宮愛子内親王を念頭に、このお方は男系だから女帝として容認しても良いが、その後の継承が「女帝」となると、それは日本の伝統に反する、と論旨を「女帝」と「女系」に分けて論じ始めた〜彼らの本心は、愛子内親王が女帝になることも実は反対なのである。そこで、嫡出の子に男子がお生まれにならなければ、傍系のお方を迎えればよい、として臣籍降下された旧宮家の方々の皇籍復帰を提唱している。そして、その中から男子を選出して、愛子内親王はその皇后になられたらよい、と勝手な妄想をえがく者さえもいる。</p><p><br></p><p>　まず、愛子内親王に皇太子・女帝となっていただくことである。その場合、皇婿(こうせい:女性天皇の配偶者)の候補として、傍系の旧皇族もその範囲に含めることは何ら差し支えなく、その場合女帝となる-養子案支持者は、次の皇位に愛子内親王を差し置いてただちに「傍系天皇(男子)を迎えようとしている、それは無理があり、国民も納得しないであろう</p><p><br></p><p>　以上、著書に書かれている内容ですが、私たちが強調したいのは、「先ず、愛子内親王に皇太子になっていただき、皇婿の候補として、傍系の旧皇族もその範囲に含めることは何ら差し支えない」、ということです。あえて養子に迎える、という不自然さ、違和感から、やはり女性天皇を排除しようとしているとしか、思えないのです。男尊女卑、女性蔑視は到底認められません。</p><p>　　</p><p>　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/imperial-system/entry-12969654783.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 16:09:20 +0900</pubDate>
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<title>裁判も辞さず</title>
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<![CDATA[ <p>今与野党で議論されている養子案が可決するようなら、</p><p>憲法14条「門地による差別」に該当するため「裁判も辞さず」という覚悟をもって臨まれている方々がいます。</p><p><br></p><p>門地による差別とは</p><p>憲法14条 法の下の平等、貴族制度の禁止、栄典の限界</p><p>全ての国民は　法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において差別されない。</p><p><br></p><p>更に現行の皇室典範では、養子を禁じています。</p><p><br></p><p>日本の皇室制度を考える会は、これを支持し、全面的に支援します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imperial-system/entry-12969484972.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 07:18:48 +0900</pubDate>
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<title>簡単に騙されてはいけない</title>
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<![CDATA[ <p>本年1月突如衆議院が解散され、消費税減税を公約に自民党が大勝利を収め、落選していた議員も多く返り咲いた。</p><p><br></p><p>解散を表明した会見で総理は、皇位継承問題も結論を出さなければならない、とのニュアンスで発言をしていた。</p><p><br></p><p>消費税減税は未だ実現されず、長い間棚上げにされていた皇位継承問題のみ拙速に進められている感が否めない。</p><p><br></p><p>ここで、平成から令和に至る皇位継承問題の経緯を説明したい。</p><p><br></p><p>『「女性天皇」の成立』(幻冬舎)高森明勅著より引用</p><p>　　平成28年8月8日平成天皇(現上皇陛下)によるビデオメ　　ッセージで、</p><p>　「これからも皇室がどのような時でも国民と共にあ　り、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました」</p><p>と願いを吐露されました。それを踏まえて「天皇の退位に関する皇室典範特例法が成立しました。付帯決議には「政府は安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、検討を行い、速やかに国会に報告すること」と示された(平成29年6月)。これは、平成天皇のお気持ちに応える内容でした。</p><p>それに応える形で</p><p>「(政府から)報告を受けた場合においては、国会は安定的な皇位継承を確保するための方策について「立法府の総意」が取りまとめられるよう行うものとする」と示された。</p><p><br></p><p>付帯決議に応えるために有識者会議を立ち上げたのは、令和3年の3月になってからです。しかも、有識者会議で議論されたのは付帯決議が決めた「安定的な皇位継承を確保するための諸課題ではなく、皇族数の減少対策、となってしまいました。</p><p><br></p><p>そんな中、令和2年2月16日読売新聞の一面トップに「女性・女系天皇　議論せず/政府方針　皇位継承順位　維持/立皇嗣の礼後に確認」と大々的に報じられました。「政府は皇位継承をめぐる議論で女性・女系天皇を対象としない方針を固めた。男系男子が皇位を継ぐ皇室制度を維持する。秋篠宮さまが皇位継承順位一位の皇嗣となられたことを広く示す「立皇嗣の礼」が行われる4月下旬以降、こうした考えを確認する見通しだ」</p><p><br></p><p>「政府はこれまで、非公式に学識経験者らに接触し、それぞれの意見を聞き取ってきた。これを踏まえ、女性・女系天皇を実現するための法整備は見送ることにした」</p><p><br></p><p>政府は上皇陛下の譲位を可能にした皇室典範特例法の付帯決議によって「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」について検討することを約束していた。その前に女性・女系天皇という課題を議論の対象から外した。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　日本の皇室制度を考える会は、特定の党を批判する組織ではありませんが、このような国民を欺くやり方には断固反対いたします。</p><p><br></p><p>陛下のお言葉のように、国民の理解を得る形で進めるべきです。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 05:34:33 +0900</pubDate>
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<title>人気投票ではなく、合理的判断</title>
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<![CDATA[ <p>女性・女系天皇を了、とする意見を人気投票と揶揄する人がいます。</p><p><br></p><p>人気投票ではなく、安定した皇位継承、皇族数の確保に向けた合理的判断です。</p><p><br></p><p>令和の御代に皇后(になられる方)に男児を産め、などと暗に強制するなどというナンセンスな制度を廃止すべきです。女性・女系天皇の実現は極めて時代に沿った合理的判断です。</p><p><br></p><p>男系男子に固執する人こそ、戦前回帰ですか、と疑いたくなります。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 05:18:02 +0900</pubDate>
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<title>陛下のお言葉</title>
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<![CDATA[ <p>オランダベルギーを公式訪問されるにあたり、陛下がお言葉を述べられました。</p><p><br></p><p>皇族数確保策の議論の受け止めを問われ、</p><p><br></p><p>「国民の皆さんの理解を得られるものとなることを望んでおります」</p><p><br></p><p>具体的な言及は</p><p><br></p><p>「控えたい」</p><p><br></p><p>と述べられました。</p><p><br></p><p>お言葉に込められた想い、受け止めて活動して参ります。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/imperial-system/entry-12969367990.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 05:02:46 +0900</pubDate>
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