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<title>dm生活</title>
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<title>勝てないことに身近かさ感じる自然の成り行きにおののく自分</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp;文字とは怖いものである。無論言葉もである。だからためらって書かないで終わる出来事もある。そうしたことは誰でも経験したことのあることだと思う。<br>&nbsp; このところ続く訃報や入院話は書くことをためらう部類に入る話題だ。考えてみると知人たちのみに襲いかかっている不幸は、確かにない方がいい出来事ばかりなのだが、同じような視線を自分に返し、いわば鏡のように見つめてみれば、3つの科を受診している身なのであり、決して親しいにしろ他人のみの案じている場合ではないのだけれど、それでも友人たちのことを心配してしまう。決して余裕などではないけれど、そんな感情がなくなったら最後、自分は壊れてしまうに違いない。<br>&nbsp; だから人さまに優しくしてやろうとか、自然を愛してなどとも思わなくて、逆にもっとわがまま放題して、やな老人を目指そうなどとも考えるから人間はややこしい。<br>&nbsp; 稀勢の里を不運の力士として優勝のできない関取として応援するか、それとも何が何でも優勝させて、横綱まで上り詰めてくれと応援するかにたとえてもいいかもしれない。どうやら自分は前者のようだ。どこかにレモンを仕掛けずにはいられない。しかし、いつだって銀座にある洋書屋は無事なのだ。無事なのは努力を超えた何者かに支えられているのだと思う。その何者かにいつだって勝てない。<br>&nbsp;&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 11:07:18 +0900</pubDate>
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<title>あの手この手で襲いかかる都会の魔の手のいやらしさ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; 雪のあまり降らない土地で生活したいる人は知らないだろうけど雪は暖かいのだ。実家は福島の南にある盆地で、それはそれは寒い地域だ。子供の頃、あまりに気温が下がってくると、大人たちは言ったものだ。<br>&nbsp; 「雪でも降ってくれないかな」<br>&nbsp; と。豪雪地帯でもなかったし、みんな若かったものだから、寒いよりは多少の雪が降って、暖かくなった方がいいとみんなが考えていた。けれどそれが俗なものだったかは、気温を測ったわけではないので確証はない。<br>&nbsp; しかし、昨日、その田舎の友人と電話で話したら、当時と同じことを言っていて驚いた。<br>&nbsp; その彼は、今年は雪がほうきで履けば済むぐらいで楽だが、その代わり家の中の水道が凍るぐらいに冷え込みが激しく、これなら雪が降った方がましだという。降れば降ったで、降らなければまた別の悩みが生じる。暑い夏にしろ、季節によっての悩みは尽きない。だからこそ自然は愛されるのだろうか。人智の及ばないところにある魅力とは強烈なものだ。<br>&nbsp; 昨日、有酸素運動を兼ねてちょっとした買い物に出かけた。このところ体調も良くペダルもすいすいこげるようになって、それを実感しながら体を動かしていたのだが、そう思った途端にペダルが重く感じた。<br>&nbsp; そんなに思いによってペダルの軽重が変わるものかと感心していたら、違っていた。後輪を見たら空気が抜けている。<br>&nbsp; ええ、<br>&nbsp; さっきまで普通だったのに。ましてや空気はいらたばかりの記憶もある。仕方なしなし買った自転車屋までやっとの事で運んだのはいいが、修理をしてもらったら後輪だけではなかった。前も後ろもだ。<br>&nbsp; 自転車屋さん曰く、<br>&nbsp; 「いたずらですね」<br>&nbsp; 自転車は集合住宅の玄関の前に止めてある。それ以外駐輪した覚えはないから、誰かがわざわざ玄関前まで来てタイヤに穴をあけて行ったのだ。昼間は我が家の犬が敏感に感じて吠えるから、おそらく夜か朝方だろう。ひどい話である。犯人探しというのはある意味酷なものである。怪しいと思えば建物中の人が怪しい。外部の人が怪しいとなれば出入りの全てが怪しい。近所の中学生？高校生？あの人たち？ となるのだ。<br>&nbsp; 以前はサドル泥棒が頻発した。盗んでは bwつの場所に捨ててある。しかし、自分のサドルであるという確証はない限り、それらは放置され、みんなサドルを買いに走った。一軒で二つも三つもである。<br>&nbsp; そんなこともあって、冗談で犯人は近所の自転車屋じゃないかなんてこともまことしやかに囁かれたものだ😁<br>&nbsp; でも今度のは悪質だ。家の前で、しかも建物の中だということや前後輪の両方を刺したことなどそのやり口があざとい。これからしばらく気にしなくてはならなくなったことも嫌だ。こういうことで体に負担をかけるのも嫌なのである。犯人はまさかアドレナリンを上げさせて血糖値を上昇させようなどとは考えていないだろうな。</p>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 10:21:38 +0900</pubDate>
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<title>気の置けない友人の昔ながらについぞ強気の休日とな</title>
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<![CDATA[ <p>ローカルのニュースは大雪ばかりだが、都心は寒さもほどほどに快晴が続く。ベランダにはメジロも頻繁に飛んできて、さながら春を目の前にしているようで、雪国の人には申し訳が立たない気になってくる。<br>そんな日曜日、30年来の友人が突然風の如くやってきた。都内には住んでいるのだが、会わないとなると何年も合わなくなるのが常である。青森県出身の友人は、毎年わざわざリンゴを送ってくれて、礼の電話を入れても迷惑そう。そこがいいのである。そして、せっかく来宅しても、話もそこそこに競馬中継に夢中になる。昔となんら変わりがない。<br>そんな彼も60代も半ば。やはり御多分に洩れず病気の話にもなる。やはり糖尿と高血圧と白内障が気になっているという。糖尿と高血圧は薬を服用したこともあるという。その時は一生飲むんだろうと思ったらしいが、医者の言う通り、毎朝欠かさず散歩を20分だかしたら、あれよあれよのうちに回復。完治したかどうかはともかく、今は薬いらずで、昼間から酒を飲んで帰った。<br>こちらはタジタジである。全く病気を意に返さない様子で、その実、病気と対峙していたのだ。自分の約一年間は何だったのだろうか。まさにグジグジの歳月だった。血糖値を測ってはため息をついて、挙げ句の果てに甲状腺までおかしくなって、こうした事象はやはり精神面からの影響も大きいような気がしてきた。<br>友人の持ってきたビールには対抗できなかったけれど、自前で用意した発泡酒を飲んでみたが、心臓の動悸もそうはしなかったことに満足。<br>友人は食が細く、170センチほどの身長で体重が52キロほど。痩せすぎといえば痩せてはいるが、これも糖尿には功を奏しているのではないか。ビール1リットルに刺身を3切れ、せんべいを半分のアテで済ましてしまった。これもコツなんだろうなあ。こちらはポテチまでつまんでしまったが、反省などするものか。ちょっと強気の年初めであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12238587480.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 11:36:06 +0900</pubDate>
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<title>医者の後先に同級生に想いを寄せる真剣味</title>
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<![CDATA[ <p>新年の始まりからあまりいい話ではないが、年末年始にかけて（現在もだが）、身近な人が4人も入院している。そのうち2人は近しい身内、1人は20年以上一緒に会社をやってきた恩人、もう1人は同級生である。<br>皆軽くはない病気で、それぞれに心配である。そのうちの1人、同級生はつい一昨日に入院した。彼は気さくな人物で、中華料理店をやっていることから時折手作りのチャーシューやメンマなんかを送ってくれることもあった。その A とは、高校時代にクラスメートとして知り合ったわけで、それも席順が近かったから話はした覚えがある程度の付き合いしかなかった。その彼ともう1人の友達を通じて連絡を取るようになったのは、A も同じく糖尿病を患っていたからだ。A は商売が食べ物屋で、しかも食べることが好きだということで、それだけは曲げられず担当医とぶつかることもしばしばあったという。<br>それを聞いて、自分が糖尿で入院した時の資料なんかを送って、できるなら糖尿病はうまく管理して付き合っていった方がいいと伝えたかったのだが、それはそれでわかってくれたらしい。まあ、薬も飲んでいたし、朝の血糖値も150ほどで高いといえば高いけれど、管理できる範囲で玄米食も始めたと聞いたから、そう心配していなかった。<br>しかし、A にはもうひとつ大きな病気、前立腺癌とも戦っていた。これも定期的に受診していたようで、その他免疫力を上げるために治療で有名な温泉へも週一回のペースで通ってもいた。<br>A の前立腺治療の周期は3ヶ月だったという。つまり、一度受診すると次の予約は3ヶ月後になるわけだ。12月に診察を受けた A は、この1月に体調を崩し、緊急で受診したのだが、その日は検査して問題ないと言われて帰ってきたのだという。調子が悪く受診したのにもかかわらずである。たまたま他の科にもかかっていたらしく、そこでは緊急入院の判断となった。当たり前の話である。今時体調が悪くて通院してなんでもないという医者がいるのが不思議だが、それよりも癌患者の受診タームが3ヶ月というのにも疑問が残る。現在、加療中だからこれ以上は書かないが、4人入院したうち、その A 以外は、皆年上である。年上だからどうのこうのではないけれど、なぜか、同級生というのが重たいのだ。厳密に言えば同級生だからこそ重たいというべきか。これまで年上も年下の病気は経験して、それなりに感情を動かされてきたけれど、またそれとは違う感情の動きが同級生にはある。無理矢理それを作っている自分がいるのかもしれないが…。<br>A は現在、セカンドオピニオンの道を選んで、転院をするらしい。そこで新しい治療方針のもとで、治療に専念することにしたというのは、これまでの治療を考えれば朗報である。<br>治療は病院ではなく、医者がするものだというのは当たり前のことだが、都会のように病院（先生）を選べない田舎では有名かどうかを判断基準にしてしまう。それは致し方がないことだが、それを承知できちんと患者と対峙しない医者がいるとしたらひどい話である。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12237336333.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 10:45:47 +0900</pubDate>
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<title>勝たなくても負けないことへの実感と実践</title>
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<![CDATA[ <p>レントゲン、CT、心電図、血液検査に続いて、昨日はエコー検査をした。すでに急性甲状腺炎と言われていて、動悸と心拍を抑える薬と痛み止めを処方されている。調べてみると甲状腺炎は時間がかかるとしても自然治癒が基本のようで、薬は対症療法だとか。だとすれば我慢できるのならば飲まなくても良いということだろうと勝手に解釈している。<br>昨日は検査のみの指定で、診察は別の日に設定されていたが、検査終了後にドクターから電話があって、もしかしたら別の病名がつくかもしれないから、早めに受診してくださいと言われた。それで二週間ほど早い日にちに予約を入れてくれたのだが、どうも先生の言う病名と調べた症状が合致しないのだ。手足の震えなどないし、動悸もない。発汗するもしないもむしろ冷感がひどい。乖離とまでは言わないが、検査結果のみで診断され投薬されると、なんとも釈然としない。<br>インターネットの功罪というか、確かに検査結果から言えば、自分が医師だったならば同じ診断を下すだろうけど、自分のこととなると、ちょっとね、と首をひねる。自分が今一番の苦痛は声枯れだけだ。これが収まらない。他の発熱や毎日の頭痛は治まった。確かに甲状腺あたりが腫れているような感じは否めないが、これも調子のいい日のは不調を忘れる程度になってしまう。素人ならば風邪ぐらいにしか思わないかもしれない。もっとも、それにしては長いけれど。<br>今心配しているのは甲状腺の慢性病の名前を告げられて、それに見合った投薬をされることだ。調べて欲しいと思って通院しているのだから、意思に逆らう気は毛頭ないが、こんなにも健康的な生活をしているのにまたしても別の病気に罹患するのがとても嫌なのだ。どうも子供のようだが、そうして病気にたどり着くまでの道程をたどっていくと、糖尿病もそうなのだが、立て続けのホルモンの病は、精神的なものからきているような気がしてきた。<br>事務所に行かなくなったことから発する様々な出来事は、どれもこれも未知なるものだったようだ。それに自身の体はものの見事に押しつぶされたのだろうか。体力とは精神力も含めて、それを指すらしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12237043271.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 11:43:42 +0900</pubDate>
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<title>困ったちゃんに拍車をかける弱いあなたの血液検査</title>
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<![CDATA[ <p>朝、血糖値<br>96<br>快挙である。<br>昨日は甲状腺の再診。血液検査の結果がなかなか出なくて、待たされること2時間近く。その結果が想像以上に芳しくなくて、ちょっと意気消沈。とにかく炎症の数値が高い。<br>CRP が<br>7<br>を超えている。思い起こしてしばらく前の血液検査の結果を見てみたら、やはり５を超えていた。ずっと体のどこかが炎症を起こしている。今回はたまたま甲状腺の腫れが見つかったが、とにかく炎症を起こしやすい体質なのには間違いがない。<br>そして、もう一つ、肝機能も気になる。元旦に一杯だけ飲んだものの、この300日は禁酒状態なのにも関わらず γ-GTP が<br>127<br>だ。この数値を下げる楽しみのために禁酒をしているというのに、この体たらく！ これはもはやアルコール性のものではなく、肝機能を下げている要因が他にあるか、暴飲時代の影響からまだ脱していないからだろうが、それにしても γ-GTP は余裕で100を切っていたのだから、今更上がるというのは前者に関わるものだろうと思う。肝臓を疲労させるのはアルコールだけではないのだから。このところ痛み止めのほか飲んだことのない薬を服用したことも、肝臓を疲れさせている原因かもしれない。<br>それと、検査結果が芳しくないのは、このところの自分の精神力の弱さからきているような気がしてならない。四六時中体の不調を考えているのだ。これじゃ良くなるものも良くなるはずはない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12235449924.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 09:46:12 +0900</pubDate>
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<title>ルゴール液に懐かしい子供時代の面影探す</title>
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<![CDATA[ <p>もう5日、少しずつ仕事をしていかなければ。もっとも年末を堕落して生きていたのだから仕方がない。さらにもっとも仕事を後回ししてのではなく、例の甲状腺炎が仕事をする気にさせなかったのだ（言い訳に近いが）。同じような場所でも扁桃腺が腫れたのと、甲状腺が炎症を起こしたのでは症状が全然違う。扁桃腺の腫れを何回も経験している人はわかると思うが、あれは安心感のある腫れなのである。要するに日々、快方に向かっているのが体感できてしまう。昔は医者に行くとルゴール液を塗ってもらった。あれは「塗る」というわずに、なぜか「焼く」といったように記憶する。まさにオレンジ色に焼けた炭のごとく色したルゴール液には、「焼く」という表現を許容するような迫力のある色に見えたものだ。しかも、苦くはないのだが、染み渡った薬臭さは子供を畏怖させるに十分で泣き出す子供もいたほどだ。<br>今はないそうだが、しょっちゅう扁桃腺を腫らす患者のそれを切除してしまうという手術もあったらしい。そんな噂を聞くものだから、ますます子供はビビるわけだ。<br>で、甲状腺炎の場合は、大事なホルモンの病気なわけで、これは様々な苦痛を伴い、しかもそのどれもが簡単な秒目の割には重篤だ。医者に、血液検査の結果を見て、「甲状腺が破壊されてホルモンが流れ出していますね」と言われた時には驚いた。<br>なんなんだ破裂って、もうダメなんじゃないだろうかと恐れおののいた。今ではネットを見て勉強したが、そこには医者の言った言葉と全く同じものが載っていて、ムーンと首をかしげてしまった。話術も医術の一つではないのだろうか。<br>とはいえ、本日はその医者の検診を受けるのだ。文句は言うまい。もっとも、そのドクター、年末の繁忙の折に、わざわざ検査結果を電話で教えてくれたのである。大概は次の受診まで結果を知ることはない。先生によっては携帯で連絡が取れることもあったし、若い医者の対応も確実に微妙にだが変化している。ロートル患者はそれに慣れることも必要なのだとおもう。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 10:44:19 +0900</pubDate>
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<title>新年から戦う体力に気力アップのお願い</title>
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<![CDATA[ <p>不幸があったので、新年の挨拶を控えさせていただきますが、今年もよろしくお願いします。<br>糖尿病に特化したブログを書いていると、なんだか辛気くさくなってしまうような気がしてきたのと、各テクニックも情報も枯渇してしまったようなので、普通のランダムなブログに戻ろうと思いますが、むろん、辛気くさい話も盛り込まれるはず。<br>年末の甲状腺炎がまだまだ元気な様子で、毎日喉の痛み、痰の絡み、声のかすみ、酷くはないが連綿と続く頭痛、そして熱の上がり下がり、そして冷感。これらがランダムに力を持って攻めてくる。一つ一つなら耐えられもするが、間断なく攻めてくるとなると、気力で負けてしまう。<br>空虚なテレビ音が頭に響く、部屋で音楽を聴いても集中できない。暇つぶしにと買ってきた、「こち亀」も半分も行かないうちに降参。漫画を読むのだってエネルギーが必要なのだ。ここまで体調が悪いと血糖値を測る気になれない、多分、高いだろう。高いとわかってもどうしようもないのだ。薬を2錠飲んだところで、血糖値が下がる保証はないし、後の投薬量などへの影響も心配になる。<br>どうにか甲状腺炎の方だけでも完治しないだろうか。かなり長いのが心配だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170103/16/imr11/9c/14/j/o1600120013836913668.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170103/16/imr11/9c/14/j/o1600120013836913668.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12234576456.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 16:20:55 +0900</pubDate>
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<title>我が糖尿病記　本日付　103  新たな敵に尻尾を巻いて立ち向かう編</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;だいぶ間が空いてしまったブログ、いろいろありました。で、本日朝の血糖値が<br>&nbsp;143<br>&nbsp;と、高い。<br>&nbsp;12月6日の朝が<br>&nbsp;149<br>&nbsp;で、その脇には風邪気味とメモしてある。その日以来、<br>&nbsp;200、180、160<br>&nbsp;と、これまで書き馴染みのない数字がずっと続いてきた。本当なら、そういう時にこそ、ことこまめに日記をつけなきゃ意味ないものを惜しいことをしたとは思うけれど、毎日続く頭痛の前にパソコンを開く衝動さえ起きてこなかった。<br>&nbsp;この風邪がなかなか手強くたちが悪かった。喉の奥がとにかく痛い、それでいて喉を外から触ってもひどく痛みが走る。咳もすごい、痰が出る、声がかすれる、尿の色が濃い、熱もある。これまで経験した風邪の症状が大挙して迫ってきた。これで血糖値が上昇したから当然医者を受診した。<br>&nbsp;やはり、風邪だろうと、喉の痛み止めを処方された。5日分飲みきっても何の変化もない。半月経った。一向に改善しない風邪の症状。今度は血液検査を伴った検査をしたら、今度は紹介状を書くから国立病院を受診しろと言われた。白血球がえらく減少し、炎症を示す数値が高くなっているようだ。<br>&nbsp;なんか知らんが、すでに血糖値を問題にする次元を超えているらしい。<br>&nbsp;それで言われた通りに紹介状を持って国立病院を訪ねたわけだが、最初に驚いたのは、電子カルテに慣れた大きな病院の医師は、手書きの紹介状は苦手らしく、これは読みませんとにべもなく言われてしまった。書いたのは患者じゃないのに、そう言われても困るのだ。<br>&nbsp;血液検査、尿検査、痰検査、レントゲン、CT スキャン、心電図<br>&nbsp;というフルコースとも言える検査を受けた結果、病名を告げられた。それは<br>&nbsp;急性甲状腺炎<br>&nbsp;だった。<br>&nbsp;罹患してから20日も経ったので抗生物質はいらないでしょう、と処方されたのは、やはり痛み止めだった。<br>&nbsp;この甲状腺炎（だったとしたら）は1~2か月で自然に完治するようだが、その間の喉の痛みなどは対症療法しかないらしく、それで痛み止めが出たのだ。<br>それで、浮かび上がったのが糖尿病だ。今回の甲状腺炎は、考えようによってはホルモンの病気でもあるのだが、その甲状腺が破壊されて、体に甲状腺が溢れると、当然のごとく血糖値も跳ね上がる。それは薬やカロリー制限をしようがしまいが上昇してしまう。今回の病気で、つくづく糖尿病になったら他の病気にはかかれないということに気づかされた。一気に断薬が夢の世界になってしまったのである。<br>薬を元のテネリアの戻したばかりか、ずいぶん離れていたシュアポストまで服用するにいたってしまったのだから辛い。<br>甲状腺炎にはいろいろな病状が現れるが、自分にとって顕著な症状は、どんどん痩せていくことで、もうすぐ40キロ台になりそうである。あれだけ苦労して体重を減らしたのに、違う病気になったら毎日200グラムほど減っていく。なんか間尺に合わん。なんでも代謝カロリーが直接筋肉から行われるそうで、なんだか不気味である。本来ならいっぱい食って太りたいのだが、そうはできないのが糖尿病の辛さでもある。<br>無論、健康には変えられないけど、今年はとにかく医療費がかかった。これも辛い。新年こそはと思うけれど、1月にはすでに3回もの診療予約が入っている。4月には7回目の内視鏡検査もあるし、とにかく歳は取りたくないものだ。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12233009912.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 15:37:01 +0900</pubDate>
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<title>我が糖尿病記　本日付　102  微熱攻撃に参って打つ手なし編</title>
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<![CDATA[ <p>シック・デイ、なるほど、こうなるのか。<br>血糖値が180を超えた。160なんてのも当たり前のように出る。原因は熱である。38度ほど、自分としてはたいした熱ではないが、この38度近辺というのが曲者なのだ。<br>風邪ならば39度とか40度近くまで上がって、最終的に風邪を駆逐するのだが、この38度前後というのは、一応風邪と戦っているのではあるが、決定的な撲滅には至らない温度なのである。だからずっと微熱の状態が長引き、その間、常にストレスホルモンが出て血糖値が上がりっぱなしなのである。<br>これは困ったことだ。糖尿病のために体力がないから風邪を追い払えない、しかしながら糖質を含むホルモンは出っぱなしで、血糖値が上がる。結構な人ならそれをインシュリンの分泌で調整するのであるが、それができない。食事で糖分を調整しようとしてカロリー制限を始めると、それによってどんどんと体力が奪われる。悪循環である。<br>見事にそれにはまって、未だに不調が続いている。本来、こういう状態の時にこそ、つぶさにブログを書かなければないらないのだが、そんな体力がないのだから仕方がない。<br>病院に行ってからちょうど一週間が経つが、まだ本調子には戻らない。毎日のように体重が減る。意識して落としているのではないからちょっと心配だ。便は毎日出るのだが、異常なほど硬い。尿は風邪特有の濃い色からは脱したから、こちらは安心している。<br>体温が低いのが心配だ。今朝は36度丁度だ。これだけでは十分に低いのに、今回は33度台というのも経験した。34、35度も。こんなの初めてである。処方された解熱剤はどおってことのないものだったのだが、これが原因なのかもしれない。いろんな要因が重なって体温を奪った行ったのだろう。それが災いして風邪の完治が遠のいたのだと思う。<br>それにしてもこれまで血糖値を下げるために努力してきた数百時間は、軽い風邪のために崩壊してしまう。入院以来経験したことのない186という数値がそれを物語っている。糖尿病という病は本当に奥が深い。テキトーに付き合わなければやっていけない側面も持っているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>外は穏やかなんだけど</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161212/09/imr11/5f/bb/j/o1600120013819483776.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161212/09/imr11/5f/bb/j/o1600120013819483776.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/imr11/entry-12227901175.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 09:54:20 +0900</pubDate>
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