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<title>いむりんの探してたのはこんな風景</title>
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<description>ちょっと気になった写真に、そのとき感じた一言（長文）を添えてアップしていきます。しょうもないこと、ちょっといいこと、息の詰まる毎日の息抜きにでもなればうれしいです。</description>
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<title>のらねこ写真中心のブログになりました</title>
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<![CDATA[ ブログを引っ越して、かなりの時間が経過しました。<br><br>今は下記のブログを運営しています。<br><br><br><br><a href="http://www.imurin.com" target="_blank">いむりんぶろぐ</a><br>旅先の野良猫（のらねこ）写真が中心のブログです。たまに猫島にも出没します。その他ストリートの写真に加えて、旅行記、体験談、アート関連など日頃感じていることを撮った写真とともにアップしていきます。<br><br><br>ネコ好きなかたはぜひこちらにも遊びに来てください。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/15/imurin4/0e/01/j/o0800053313433262133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/15/imurin4/0e/01/j/t02200147_0800053313433262133.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 15:00:51 +0900</pubDate>
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<title>懐かしの立形水飲水栓に思う事</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131123/19/imurin4/88/00/j/o0800053312758497928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131123/19/imurin4/88/00/j/t02200147_0800053312758497928.jpg" alt="いむりんの探してたのはこんな風景-水栓" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br>あーなんかなつかしいなと。学校とか公園とかにはよくありましたよね。これ、立形水飲水栓ていうそうです。久しぶりに見て、気になったので調べてみました。<br><br><br><br>なんかいいですね。使う人が変わっても、この水栓だけは変わらずにずっとそこに在るんですよね。<br><br><br><br>僕も小さい頃は近所の公園で、どれくらいの高さまで水上がるんやろとか、友達の方に向けて水の出口を指で押さえて結局自分もずぶぬれになったり、そんなことして遊んだ記憶があります。<br><br><br><br>遊び終わったら、口つけてがぶがぶ飲んでました。あの形状の水栓で飲むとなんか普通の蛇口で飲むよりおいしかったんですよね。<br><br><br><br><br>あの公園の水栓、今は僕の代わりに誰が飲んでるんでしょうね。もしかしたら衛生的に良くないからって止められてたりするんでしょうか。そうやとしたらたら、ちょっと寂しいなぁ。<br><br><br><br><br>これからも変わらずみんなの渇きを潤してあげて、時にはどこまで水が高く上がるかとか本気だしてやってほしいなと、そんな風に思うんです。
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 19:17:57 +0900</pubDate>
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<title>えびのアヒージョを取り巻く僕とおばちゃんの話</title>
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<![CDATA[ <strong>■１０年ぶりの同窓会</strong><br>先日、故郷の和歌山に戻りました。高校時代のクラスメイトで、１０年ぶりに同窓会を行うという事だったので、楽しみにいってきたのです。高専だった僕は５年間同じクラスで学びましたので、やっぱりみんなとはけっこう仲いいんですね。東京にすむ僕もそう言う事であればと馳せ参じたのです。<br><br><br>でも、今日はクラスメイトの仲の良さのお話をするわけではないのです。友人たちが思い出話に花を咲かせている隣で、僕はお店のおばちゃんとひとつのドラマを演じていました。おばちゃんとのそのお話をみてもらえたらと思います。<br><br><br><br><br><br><strong>■えびのアヒージョ</strong><br>幹事はどうやらコース料理を頼んでいました。開始ギリギリに入った僕は空いている端の席に座りました。乾杯終了後、次から次へと机に乗り切らないような料理が運ばれてきます。そして、椀子そば状態で料理を異の中に流し込んでいたそのとき、コース料理の中のひとつ「えびのアヒージョ」が運ばれてきました。<br><br>※海老のアヒージョ：たっぷりのにんにくを入れて、オリーブオイルでエビを煮たもの。とっても簡単な作り方なのにすごくお酒に合う絶品スペイン料理です。<br><br><br><br><br>おばちゃんが熱そうに、アヒージョをもってテーブルの横で立っています。僕に向かっておばちゃんは得意げな顔で言いました。<br><br><br>「お兄ちゃん、今度これもってきたの、えびのアヒージョてゆうやつやから」<br><br><br>僕はテーブルの一番端の席、合コンとかで言えば、料理を頼む人の役目のところに座っています。ですか料理が乗り切らない机ですから、必然的におばちゃんは僕に料理を任せるしかないのです。ここまでこうしておばちゃんとはこうしたコミュニケーションを図っていました。僕が自分の前にスペースを空けるため、空きそうな料理をまとめているとおばちゃんはまた言いました。<br><br><br>「スペイン料理のアヒージョてゆうやつやから」<br><br><br><br>僕は過去にアヒージョを食べた事がありました、確かにぐつぐつの油がたっぷり入っているので、こぼせば火傷する事間違いなしです。何度も中のエビやらたこやらを食べて口の中を火傷していたことも１度や２度ではありません。そう、僕はアヒージョを知っているのです。<br><br><br>「アヒージョて知ってる？これものすご熱いから気つけてよ、中の油がぐつぐつなってる料理やからよ」<br><br>「スペインの料理なんやって、アヒージョなかなかこんな店ででてけーへんでな、お兄ちゃん」<br><br><br><br><strong>■僕の小ささとおばちゃんの大きさ</strong><br>やたらとアヒージョおしをしてくるおばちゃん。知っていた僕はここで、へんな見栄を張ってしまいました。まだまだ僕の中に大人になりきれていない小さな小さな心があるのでしょうか、それともここは同窓会という場、童心に戻ってしまい、反抗的な気持ちが少しだけ出てしまったのでしょうか。<br><br><br>「そうなんや、アヒージョってゆうんや」<br><br><br>と僕がこう言えば全ては丸く収まったのです。しかしあろうことか僕は、おばちゃんに向かってこんなことを言ってしまったのです。<br><br><br>「僕知ってるよ、アヒージョ知ってるよ、むしろかなりアヒージョ慣れしてるからね、火傷するし、気つけやなあかんやつやでな！」<br><br><br>これが今年３０歳になる男のセリフでしょうか。そもそもアヒージョ慣れって何なのでしょうか。僕はおばちゃんに暴言をはいてしまいました。もしかしたらおばちゃんを深く傷つけてしまったかもしれません。僕はあまりに小さい、ミジンコほどの男です。そんな僕におばちゃんはこういいました。大きな心を持ってこう言いました。<br><br><br>「あら、そうなん、お兄ちゃんすごいなぁ、おばちゃんはこの店ではじめてアヒージョ知ったわあ、お兄ちゃんアヒージョ慣れしてるんやなぁ」<br><br><br>アヒージョ慣れという言葉が通じたのかどうなのかわかりませんが、おばちゃんはそう声をかけてくれました。よく考えてみると、アヒージョの扱いには一定の知見を持ち合わせていると思っていた僕も、中の油が熱いくらいしか知りません。１度や２度火傷した事があるからってどうなんでしょうか。この店で働いてからはじめてアヒージョの存在を知ったおばちゃんと何が違うのでしょうか。隣では友人たちが結婚しただの子供が生まれただの幸せそうな話をしています。おばちゃんはもう一言、さらっとひとことつぶやきました。<br><br><br>「そっかお兄ちゃん、すごいなぁ。おばちゃんにもいろいろ教えて欲しいわ」<br><br><br>僕ははっとしておばちゃんの顔を見上げました。おばちゃんは今までとは違う表情を浮かべ、次の料理をとりにキッチンへと向かっていきました。<br><br><br>そのときのおばちゃんの顔は間違いなくアデージョでした。<br>
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<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 14:18:09 +0900</pubDate>
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<title>夢の中の自分に教えられた事。</title>
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<![CDATA[ 夢を見ました。<br><br><br>僕に子供が生まれていました。その子供を一人で育ててるんですよね。休みだったのか、外に出かけていました。誰か知り合いもいたらしく、自分が少し席を外したときに、泣き出す赤ん坊。大慌てであやしに戻るといういいお父さんっぷり、しっかりおしめも変えていました。<br><br><br>しかしながら現実のぼくには子供もいませんし、まともに世話をしたこともありません。ちびっこは大丈夫なのですが、赤ん坊はどちらかというと苦手な方です。<br><br><br><br>そんなぼくが、赤ん坊の夢を見たのは、珍しく実家に帰ってきており、懐かしい布団で寝た事や、その日、高校時代の同窓会があり、懐かしい気持ちにさせてくれた事が関係しているのかもしれません。<br><br><br>１０年ぶりに再会した友人は、当時のままでほぼ変わっていませんでした。仕事ももうベテラン、役職をもらっていたり結婚して子供が生まれたりと、みんなを取り巻く環境は確実に変わっているのですが、顔を見ればあのときと同じように普通に話せるのが、不思議だったりします。<br><br><br>環境は人を変えるとか、立場が人をつくるとかよく言われますが、実はそんなこともないのかなと。人そのものは変わらずに、そこのポジションに適したもう一人の自分が作られるという感じでしょうか。でないと、１０年も仕事してたら人格変わっててもおかしくないよなと。<br><br><br><br>赤ん坊が苦手なことを周りの人に話すと、「生まれたら絶対変わるって～、むしろそういうタイプ」とか言われます。確かに、そうかもと思います。いや、根本的には苦手なままなのかもしれないけど、生まれたら生まれたで、生まれた事による自分が形成されてうまくいくのかもなと。<br><br><br>だって、やったこともなかったおしめ替え作業、なかなか板についてましたから。夢の中の自分にちょっと勇気をもらったりしたと同時に、少しうらやましくも思ったのです。<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 10:53:15 +0900</pubDate>
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<title>漁師と写真家。</title>
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<![CDATA[ <br>写真は漁業に似ている気がする。写真家は漁師。<br><br><br>１次産業で言えば、ゼロからあたらしく生み出す<br>農作物なんかもあると思うけどこれとは違う。<br><br>やっぱり漁師かな。<br><br>自分的に農家は絵描きに近いかも。<br><br><br>さて、漁業は基本的に、今地球上に生きている物を穫りにいく。<br>写真も同じ、今存在するものをいかに撮るか。<br><br><br>あまり詳しくはないんだけど、漁師は同じ場所に行っても、<br>漁師によって、漁獲量や魚種もちがうかもしれないと思う、<br>写真も全くそう、同じ場所にいっても撮り手が違えば全く違う写真になる。<br>同じ人をとっても表情が１８０度違うかもしれない。<br><br><br>漁師はときには危険を犯して、荒れ狂う大海原に出かける事もある。<br>そんなときは大物が穫れたりすることもあるだろう。<br><br>写真家だって、望んで過酷な環境に身を置く事もある<br>それは見た事もない風景が切り取れるかもしれないからだ。<br><br><br>ま、僕は漁師でもなければカメラマンでもないけれど<br>なんとなく似てるところあると思うんだよね。<br><br><br><br>写真好きな自分はだから海が好きなのかも、<br>いや海が好きだから写真が好きなのか。<br><br><br><br>海で写真を撮ってるときは幸せを感じます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131002/12/imurin4/21/7c/j/o0240032012703044888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131002/12/imurin4/21/7c/j/t02200293_0240032012703044888.jpg" alt="$いむりんの探してたのはこんな風景" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 12:38:34 +0900</pubDate>
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<title>日本語。</title>
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<![CDATA[ <br><br>日本人のTシャツに書かれている英語をネイティブの方が見ると<br>思わず笑ってしまうものもあるようです。<br>たまにバラエティ番組で特集組まれていたりしていますね。<br><br><br>逆に海外でも日本語のTシャツが流行っている？ようで、<br>日本にこられている観光客の方の胸に日本語が書かれている<br>ケースも少なくありません。<br><br><br>例えば、「富士山」「侍」など日本を代表する文字や、<br>「弱肉強食」などの四文字熟語などなどたくさんあります。<br><br><br>とくに、浅草なんかのザ・観光地的な所でよく見られますかね。<br><br><br>ところで、今日ぼくは企業研修を行うために<br>原宿にやってきています。<br><br><br>原宿も今、東京を代表する観光地となり、<br>多くの外国人観光客がいらっしゃいます。<br><br><br>みなさん楽しんで観光しているらしく、ある人は写真を撮り、<br>ある人はクレープをほおばり、それぞれの原宿を楽しんでいます。<br><br><br>その中でわりとおとなしそうに街路樹にもたれている３０代半ばの男性、<br>夏の陽気な雰囲気には似つかわしくない哀愁が漂っています。<br><br><br>少々、かげがあり、時おり寂しそうな表情を見せるその方も<br>また日本語のTシャツを着ているではありませんか。<br><br><br><br>その文字は縦に「ゲスの極み。」と書かれていました。<br><br><br>そりゃ哀愁も出るでしょうよと思いました。<br><br><br>僕も企業研修どころではなくなってしまいました。
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 17:43:54 +0900</pubDate>
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<title>就職先なんて自分のひとつの側面にすぎないということ</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、いむりんです。<br><br><br>就活苦で思い悩んでしまう学生の話をよく聞く。<br>中には自殺してしまうという学生もいる。<br><br><br>誰が彼らを殺してしまうのでしょうか。<br><br><br>社会全体の構造がそうさせるのか、<br>就職を希望する企業の対応がそうさせるのか、<br>それとも友達や身内の言動なのでしょうか。<br><br><br>死ぬという事はいなくなってしまうということ、<br>世の中からなくなってしまうことです。<br><br><br>商品やサービスは、市場から必要とされなくなると、<br>消えてしまいます。多くの場合、競合商品や代替え可能な<br>商品サービスが現れたりするからです。<br><br><br><br>しかしながら代替えが可能な人間はいないはず、<br>代替えが聞かない以上、全く必要とされない人はいないということですね。<br><br>世の中には「これどうやって使うの？」という器具があったりしますが、<br>そんな器具でさえ、ある特定の人たちにはなくてはならないもの、<br>これがないと仕事ができない、なんてものもあります。<br><br><br>自分が丸なのに、四角の穴にぴったり入るなんて<br>どだい無理な話です。<br><br>たとえ、自分が変な形状であってもどこかにその穴は空いています。<br>もちろん見つけるのは、人より難しいでしょうけど、<br>見つかったときは他の人ではかわりにはなれない独自性<br>が生まれると思います。<br><br><br>それに、今の世の中、会社にすがって生きていける時代ではなくなってしまいました、<br>逆に言えばそんな就職先（会社）のために自らの命を放り投げてしまうというのは<br>もったいないと思います。<br><br>企業が命をかけて従業員を守りますといっても、営利組織なので、限界はあります。<br>経営状態が悪化したらみんなで死ぬ道を選ぶより、一部の人間を切ってその他の人間を<br>助けるでしょう。（タイタニック号でもそうでした）<br><br><br>そんなものです、みんなを平等に救うなんてことはできません、<br>それならこっちもそれくらいの気持ちで臨んでもいいんじゃないかと<br>おもうんです。<br><br><br><br><br><br>当然ながら、就職先は大切ですしかし死ぬほどの事ではないと思います、<br>そのものではなく一つの側面、仕事以上に重要で楽しいことなんて<br>ヤマのようにあります。<br><br><br><br><br>でも、社会的な立場や、まわりの目が気になる。<br>日本人はとくにまわりの目を気にしてしまう、これはもう文化です。<br><br><br>でも<br>死ぬ覚悟があれば、社会的に殺されてもきっと生きていけます、<br>そこから開き直れれば、新しい人生がスタートします。<br><br><br>僕は死ぬほどまでに追い込まれた経験はありませんが、<br>やっぱり死ぬことはもったいないと思うんです。<br><br><br><br>むしろ、その親が就職先なんてたいした事ないと考えておくくらいの<br>気持ちは持っておいて欲しいですね。<br><br>就職先なんかで人生決まる訳じゃないと、<br>これくらいの気概でフォローしてあげて欲しいですね。<br><br><br><br>なんて、思っています。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 12:27:15 +0900</pubDate>
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<title>これから海外に出ようとする若者に持っておいて欲しいこと。</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、いむりんです。<br><br><br>日本のこれからの世界との関わりについて、世界一周をテーマをしてきた若者たちが<br>「レイヤー化する世界」の佐々木さんとディスカッションするトークライブにいってきました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130731/15/imurin4/7e/2b/j/o0800106712629258102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130731/15/imurin4/7e/2b/j/t02200293_0800106712629258102.jpg" alt="$いむりんの探してたのはこんな風景" border="0"></a><br>＊写真は会場（内田洋行ショールーム）にて。佐々木さん。<br>クリエイティブな横長の会場で臨場感たっぷりないい空間でした。<br><br><br><br>気づいた点が大きく分けて２点ありますのでまとめておきます。<br>当たり前っちゃー当たり前だけど。<br><br>---------------------------------------------------------------------<br><br>日本の常識は世界では非常識だということ。<br><br>世界一周する（海外に出る）場合、自分の中にテーマをもって出かけること。<br><br>---------------------------------------------------------------------<br><br><br>ということです。<br><br><br><br>ひとつめの、<br>日本の常識は世界では非常識だということ。<br><br><br><br><br>自分自身もそうなんだけど、例えば、僕は和歌山県出身、<br>で地元のいいところとか聞かれたとき、<br><br><br>「いやーなんもないとこよ、行く必要とくにないところー」<br><br><br>とかよく言ってしまっている。<br>地方出身の人どうでしょう？よく言ってませんか？？<br><br><br><br><br>けど、これってとってももったいなくて、とっても危険な事なんだなと<br>改めて気づきました。それはこんな感じの流れです。<br><br>---------------------------------------------------------------------<br><br>１いいところに気づかない　<br><br>２周囲に発信しない（必要性が感じられない）　<br><br>３県外、海外の人に知られない<br><br>４いいところそのものがなくなってしまう（気づかれないままに）<br><br>---------------------------------------------------------------------<br><br><br><br>必要性が感じられないものはなくなってしまうのは当然のことです。<br>これはけっこう寂しい、しかも地域の独自性がなくなるってことにつながる。<br>つまりどこいっても全部同じになっちゃう。これはおもんない。<br><br><br>もっと自分たちで日本のいいところ、地域のいいところを意識しないと、<br>再認識しないといけない。<br><br><br>日本人は内向きだとか言われるけど、だがそういう訳でもない、<br>外を見ないから、相対的に内をみていると思われがちなのではという話も。<br><br><br>少し哲学的になるけども、日本を知るには海外を知らないといけない、<br>そのために世界に出ていくことは実に有意義だと思います。<br><br><br>海外を知るためというより、それを通して日本を知るという視点です。<br><br><br>これはなにも伝統、文化といった意味だけではなくて、<br>１００円のお菓子がとてもおいしいということ、しかもコンビニで２４時間買えるとか<br>日常生活レベルですら異常だということを、海外事情を知らないと意識できなかったりする。<br><br><br>よく海外行く人なんかは回り回ってやっぱり日本が一番との声はよく聞く、<br>それは日本しか知らずに日本選んでいるのとは大きな違い。<br><br><br>僕たちは日本を知るためにもっと周辺諸国を勉強しないといけないのかもしれない。<br><br><br><br><br>そして、もうひとつ、<br><br><br><br>世界一周する（海外に出る）場合、自分の中にテーマをもって出かけること。<br><br><br><br>ということですが、これに関連して、以前から気になる事があった。<br><br>就活なんかを通してよく思う事だが、学生生活中に留学した人はなるほど優秀な人と、<br>どーしようもない勘違いさんに二極化されているような気がしていました。<br><br><br>先日も自己顕示と文句ばっか友達に話して、<br>「ごめーん自己分析につきあわしちゃってー時間大丈夫ぅ？」<br><br><br>とか言っているのを聞いて就活生かと気付いたわけですが、<br>話の内容が自己中きわまりなく、聞いていて逆にすごいなと感心。<br><br><br>あーだこーだ言ってましたが、とりあえず留学したことが<br>自分の中でのすごい自信になっていることだけはわかりました。<br><br><br><br><br>よく自分探しの旅とか聞きますけど、あれはやっぱり違うなと、<br><br><br>それは、トークに参加されてた方たちの話をきいて、腑に落ちた。<br>海外に出たことを本当の意味で糧にできている人たちに共通していたことは、<br>海外にいくために何かテーマをもち、それを探求するためにいくことでした。<br><br><br><br><br>留学といっている時点で「学」ぶわけですから、留学自体を目的にしちゃだめ、<br>あくまでも手段として、活用しないといけない。<br><br><br><br>自分自身は海外には旅行でしかいったことはないけど、旅行ですらテーマを設定すると<br>そちらのアンテナが高くなって気付きの幅もひろがると思います。<br><br><br>ぜひ、これからの時代、学生として時間のあるうちに海外を見ておくといいと思います、<br>極力自分でお金は調達して。。。<br>学びの覚悟が変われば得られるものは大きく変わるはずですから。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 15:03:20 +0900</pubDate>
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<title>突然３割うまい件について</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/09/imurin4/9a/dc/j/o0800120012619537338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/09/imurin4/9a/dc/j/t02200330_0800120012619537338.jpg" alt="$いむりんの探してたのはこんな風景" border="0"></a><br>～餃子の満洲にて～<br><br><br><br><br><br>先日もお伝えした事ですが、<br>私一応理系出身でして、妙なところこだわってしまうところあります。<br><br><br><br>基準や対象と言った、前提になる部分です。<br><br>なんか曖昧にされたりすると、つっこみたくなる性質を<br>もっているようです。<br><br><br><br><br>そんな私が先日、餃子の満洲にいきました。<br><br>はじめていきましたがチェーンで人気あるみたいですね。<br>知りませんでした。<br><br><br>で１枚のお皿を見たときに戦慄を覚えました。<br><br><br><br>３割うまい・・・<br><br><br><br><br>空いた口が塞がらないとはこのこと。<br>しかし、口をふさがないとこの３割うまい何かを<br>食う事はできない。<br><br><br>私はやっとの思いで口を塞ぎました。<br><br><br><br><br><br>果たして、何を基準に３割うまいのか。<br>何が３割うまいのか。<br>何が何より３割うまいのか。<br><br>そもそも味覚はひとそれぞれであり、３割とかはかれるのか。<br><br>はかれないのなら、あえて３割にしている意味とかは？<br>控えめでなくて、２倍うまいとかにすればええやん！<br>でも２倍はいいすぎかもやから３割くらいでちょうどええか。とか<br><br><br><br><br><br>頭の中で考えているうちに、なす炒め定食（餃子付き）を<br>完食してしまっていました。<br><br><br><br>３割くらいしか、気持ち入れて食えなかった。<br><br><br><br>はっ<br>こういうことか。<br><br><br><br><br><br>またいきたいと思います。<br><br><br>恐るべき餃子の満洲。<br><br><br><br><br><br>いむりん。
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 09:35:04 +0900</pubDate>
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<title>鯉の恋による濃い生活</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/13/imurin4/ff/43/j/o0800120012611659645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/13/imurin4/ff/43/j/t02200330_0800120012611659645.jpg" alt="$いむりんの探してたのはこんな風景" border="0"></a><br>～川越散策にて～<br><br><br><br>さて、夏ですね。<br><br><br><br><br>水の中での生活はとってもうらやましいなとか、<br>思ってちびっこと一緒に水の中の鯉を眺めていました。<br><br><br><br><br>この空間の中には鯉の天敵はいなくって、環境に異常がない限り安泰、<br>鯉っていいなとか漠然と思ってたのですが、ふと、<br>学生の頃をおもいだしてしまいました。<br><br><br><br><br><br>高校時代は私、高専いってました。<br><br>３年で卒業の高校ではなく、５年も教育が行われる工業専門の高校です、<br>しかもずっと同じクラス、あげく全寮制だったりします。<br>理系だったこともあり、女の子はかなり少ないです。<br><br><br>閉じられた狭いコミュニティで、長期間いるわけで、<br>恋愛においてもお察しのとおり、<br>次はあいつ、今度はあの子とかもうぐっちゃぐちゃになるわけです。<br><br>需要と供給の関係はこの辺で学んだ感がありますね笑<br><br><br><br>余談ですが、気に入らないとかあると、派閥ができたり、<br>はじかれたり、こんなの他の高校でもと思うかもですが、<br>クラスが５年変わらないというのは結構威力大きいです。<br><br><br><br>鯉だけでなく、人間も水が合わなければやっていくのはしんどいです。。。<br><br><br>幸い私は流れている水に適合する事ができましたが笑<br>そんな人には５年間気のあう奴らと一緒なのでとてもいい環境です。<br><br><br><br><br>安泰と混沌は実は隣り合わせにあるのかもなとか<br>守られた空間でしかおこらない危機の方がタチ悪いなとか<br><br><br><br>ふと、このせまい池で過ごす鯉を見て、<br>そんな事を思い出しました。<br><br><br>いむりん。
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 09:02:15 +0900</pubDate>
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