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<title>読書　観劇　旅行　徒然日記</title>
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<description>日々読んだこと・観たこと・旅したこと等、徒然なるままに記します。</description>
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<title>ブラックサンデー　トマスハリス</title>
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<![CDATA[ <p>映画版ブラックサンデーを観た。30年だか前に日本で公開しようとしてテロ予告があり</p><p>結局未公開に終わった作品である。</p><br><p>トマス・ハリスといえば羊たちの沈黙シリーズを書いた原作者で、レクター博士が出ないものって</p><p>この作品ぐらいしか書いていないはずｗ</p><br><p>原作は以前に読んでいて映画でどのようになっているのかを確かめるがごとく拝見。</p><br><p>流れとしては国際的なテロ組織が、スーパーボールの会場でテロを起こそうとする話に、</p><p>ベトナムからの帰還兵の心の問題を絡めたお話。</p><br><p>原作でも犯人の心理的な部分と、どのようにしてテロるかの部分に大きなスポットが</p><p>当てられていたわけですが、映画にするといろいろなものが冗長に過ぎた感あり。</p><br><p>もっとアクションシーンなどはさらっと作って2時間ぐらいにコンパクトに仕上げとけばよいのにと。</p><p>あとは惜しむらく、最近のCG技術を見慣れていると、爆破だの、なんだの細かいところで</p><p>ボロが・・・。スタントはすごいと思いましたが。</p><p>冒頭のテロリストのアジト襲撃は、ウサマさんもこんな感じでボッカンボッカンやられたんだろうな的感慨有り。</p><p>スーパーボールを狙うって日本では8万人も集結して固唾を見守るゲームないからなぁ。</p><p>そもそも8万のキャパの会場が無いか。</p><br><p>一つ注文をつけるとすればテロの方法は真下に22万発のうちのどれだけが発射されるのか知らないけれど</p><p>ど真ん中からなら脇に多く取り付けないと8万もヤレませんぜ。原作では若干は被害も出てたような覚えが・・・。</p><br><p>TA TA</p>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 18:09:05 +0900</pubDate>
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<title>ハリーポッターと死の秘宝　パートⅡ</title>
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<![CDATA[ 10年に渡り続いてきたエマ・ワトソンの成長ぶりをご覧になれます・・・。<br><br>じゃなかった、ハリーのシリーズはスコットランドと言う魔法使いがいてもおかしくない<br>自然の元に、西洋で見られる賢者の石や不死鳥等を取り入れてビジュアライズしている点を<br>とても楽しく観させてもらっていた。<br><br>ラストで色々な人が倒れて行って最後の映画となったわけだが、<br>原作を読んでいなかったので死の秘宝前編からの流れで言うとミスリードされてしまったなぁと<br>言うのが第一印象。例の空間はSFならどうしても出てくるものなので致し方なし。<br>我等がマクゴナガル先生のかっこよさはMAXでした。<br><br>しかし、アレだね、日本では考えられないのですが、随分とこの映画<br>最初から最後までエコヒイキが過ぎるように感じるのだが、<br>イギリスってこんな感じなのかねぇ。<br><br>冒頭に書いたことと反対になってしまうが、ハリーのシリーズはネタとして大変興味深いグッツの<br>使いっぷりが完璧でないんだよねぇ。伏線で張っているのならば最後は<br>全てを合致させてことに当たってほしいものだが、残念ながらそれが無い。<br><br>今回も三つのアイテムの使いっぷりが勿体ない気がしたが・・・。<br>ベラトリックスの衣装を着たハーマイオニはやっぱり美人だった。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 02:25:57 +0900</pubDate>
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<title>天璋院篤姫  博多座　国仲涼子　初舞台</title>
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<![CDATA[ 山傘の前日に観に行った。　感想。初舞台、がんばったねぇ。<br>凛々しくまっすぐなお姫様がそこにはいた。<br><br>長い舞台をしっかりとこなせ、32とスタートは遅かろうが是非色々な舞台を<br>演じてもらいたいものです。　田中美里さんと同様困った顔の眉毛が美しいので<br>是非、その困った顔を観たいがためにリチャードⅢのアンやマクベス夫人を是非。<br><br>その後はコメディエンヌ路線も是非。<br><br><br>芝居全体の流れは幼少時代から維新後までを３時間程度で全て<br>あらわそうとしているだけあって相当はしょってる。<br>実際にあったことを演劇に落とし込もうとするとどうしてもこの点だけはどうにもならんか。<br>篤姫の周囲の人々がころころと入れ替わり去ってゆくのでなかなか人と人の関係を<br>前面に打ち出せていないままな感じを強く受けた。<br><br>結局大前提が大河ドラマ等で篤姫のことを知っている人か幕末マニアなら楽しめるけど、<br>そうでない人は置き去ったままでねぇ？と思ったことよ。<br><br><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img border="0" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" width="150" height="60" complete="true" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 17:53:10 +0900</pubDate>
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<title>ミシマダブル　わが友ヒットラー　東山紀之　生田斗真</title>
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<![CDATA[ <p>もちろん目当ては平幹二朗。</p><p>三島は作品の設定に面白い状況を持ってきたものだと。</p><br><p>まぁ普通に会場を後にする人から設定がわからないとの声があったが、</p><p>そりゃそうか。SS（親衛隊）ならともかくSA（突撃隊）の話となると、</p><p>しっかりと状況を把握している人の方が少なかろう。</p><br><p>３時間に及ぶ言葉だけの本で、状況を顕現させる手腕はさすがといわざるを得ず、</p><p>戦争前の不安定なヒトラー政権の状況を披瀝する中に、</p><p>現在（60年代）日本の状況を織り交ぜた作り。</p><br><p>平さんのクルップもよかった、生田さんのヒトラーは感じが出ていた。</p><p>しかし、アレだね、ヒトラー像ってのは狼病的な症状で固定されたイメイジが先行しますね。</p><br><p>木場さんのシュトラッサーの革命の退廃についてのシーンは感銘を受けた。</p><p>ミシマ的な美の世界。どちらかというとあまり制服制服した感じがなく以外の感を受けた。</p><br><p>平の安定感は絶大。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14198049" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">サド侯爵夫人・わが友ヒットラー (新潮文庫)/三島 由紀夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PTQBWEB2L._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img width="150" height="60" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 18:00:45 +0900</pubDate>
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<title>連獅子　歌舞伎座さよなら公演　中村勘三郎・勘太郎・七之助</title>
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<![CDATA[ <p>最後の最後、昨年の歌舞伎座意最終公演の連獅子レビュー。</p><br><p>今までいろんな人の獅子を観てきたがこのとき以上のものは見たことがない。</p><p>まさに客席時ジワが広がる様子を堪能できる演目であった。</p><br><p>見て思ったのは、嗚呼、勘三郎はこれを演じている時にぽっくり死んでも悔いが</p><p>残らない勢いで演じているなぁということであった。</p><br><p>髪を振り回す有名なシーンは最後のおまけみたいなもので、そこにいたるまでの</p><p>親子３名での踊りはまさに真に迫っていた。</p><br><p>最強にして最高のさよなら公演の逸品でした。</p><br><br><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img width="150" height="60" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 22:24:49 +0900</pubDate>
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<title>愛の劇場　男と女はトメラレナイ　「東海道四谷怪談」　</title>
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<![CDATA[ <p>最高ですよね。お岩さん、</p>先日、「愛の劇場　男と女はトメラレナイ」　NHK教育で東海道四谷怪談を取り上げておりました。<br><p>イエモンと聞いてモンキーを想像される方。モンキーと聞いてトゥエルブを想像される方などなど</p><p>数多いらっしゃるかとは思いますが、</p><br><p>伊右衛門と聞いてお茶を思い出してしまう方は、今一歩鶴屋の大南北に興味をお持ちいただけるとよろしいかと。</p><p>そう、四谷怪談とは　怪談話で見るのはよろしくない。愛と復讐のお話としてみるのが正しいのです。</p><br><p>愛した男から心底裏切られた女の復讐劇。</p><br><p>四谷怪談は見ていて恐ろしいと思ったことは一度もありません。</p><p>どちらかと言えば、やれ！お岩！もっとやれ！としか思ったことがない。</p><br><p>お岩の亡霊に悩まされ、最後まで悔いない伊右衛門もまたよい、</p><p>首になっても動いてみせる意気込みやよし。</p><p><br>これを書いた南北という男はシェイクスピアに並ぶでしょう。</p><br><p>忠臣蔵の裏番組としてこの四谷怪談を設定した作り、</p><p>夏場の暗く暑い劇場内で繰り広げられるのが雪の大忠臣蔵と背筋が凍る怪談という妙</p><p>設定だけでも忠臣蔵を知っている中で四谷怪談を見るとその奥深さがさらに判ります。</p><br><br><p>また、名称がイケてる。</p><br><p>「四谷」といえば今も同じみの新宿の四谷のことを指すのが一般的で、</p><p>その四谷は甲州街道沿いなのだが、</p><p>「東海道」四谷怪談と銘打ち、</p><p>舞台は「雑司が谷」四谷（豊島区）でのお話。</p><br><p>わざわざその設定にしておいて民谷のお岩を完全に自分のものとした。</p><br><p>そもそもがよくよく知れているようにお岩さんは田宮家（民谷）の内助の鏡として</p><p>神社になったほどの人。もちろん場所は新宿の四谷（今の四谷稲荷の付近）。</p><br><p>当時の方はこれが「お話」だ。ということをよくよく判って鑑賞をしていたのでしょう。</p><p>現在そこまでの細かい南北の配慮は一般的にならず、ただの怪異性のみが持ち出される。</p><p>こればかりはとても残念。大南北の大南北たる由縁はここいらの小洒落た設定にあると</p><p>私は思うのだが・・・。</p><br><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img width="150" height="60" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 10:35:06 +0900</pubDate>
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<title>カエサル　ローマ人の物語より　松本幸四郎</title>
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<![CDATA[ <p>一言で言えば天才が天才の役をやってもそれなりには楽しめるが、</p><p>それなりにしか楽しめないといった感を受けた。</p><br><p>それはアマデウスのサリエリとの比較によるものだとも思われる。</p><p>あちらのインパクトが強いがため、カエサルの威光を十分すぎるほど</p><p>見せる松本幸四郎は、まるで歌舞伎を見るかのごとく、</p><br><p>松本幸四郎という役者がカエサルを演じていることを楽しむ図となっている気がしてならない。</p><p>つまり素でできるのではないかと。</p><br><br><p>物語の構造が、ローマ人の物語は呼んでカエサルについて知っていることが大前提と</p><p>なった作りのため、２時間そこらで強引にまとめた感がある。また、暗殺が冒頭に来て</p><p>そこからのスタートな上、時間軸が飛びまくるので概要を知らない人はついていけない。</p><br><p>まあ中村仲蔵をやった際の栄屋バージョン暫のインパクトが普通判らないのと同じで、</p><p>見る客層を選ぶ芝居だった。</p><br><p>しかしまぁ幸四郎のスピーチは決まりすぎ。６０超えているとは思えない若さを感じた。</p><p>今年は７年ぶりだかにアマデウスが１１月にあるのでこれを激烈に楽しみに待っている。</p><p>モーツァルト役は染五郎ではないのか？そこだけが気がかり。</p><br><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img width="150" height="60" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 23:14:12 +0900</pubDate>
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<title>プロデューサーズ</title>
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<![CDATA[ <p>井沢元彦の本を読んでいると感じるところで、</p><p>日本が言霊に縛られた国だということがよくわかる。</p><br><p>プロデューサーを映画で見ていると日本人では違和感を感じるのが、</p><p>足の骨が折れるシーン。</p><p>ゲンを担ぐ意味で、言ったはずなのに実際に足の骨が折れるというところが</p><p>売りなのだが、日本人が見ると縁起の悪いことを言うから現実になったという風にしか見えず、</p><p>楽しみが半減してしまう。</p><br><p>ヒトラーの芝居は最高だと思います。</p><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img width="150" height="60" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" border="0" complete="true" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 21:07:08 +0900</pubDate>
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<title>銀木犀</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>木犀の香りが好きだ。</p><br><p>かのプルーストは紅茶とマドレーヌの香りが記憶をよみがえらせるとして</p><p>失われた時を求めてを書いているが、私は</p><p>金木犀の香りが、秋祭りとリンクしていることを、つい先年思い起こされた。</p><p>トイレの芳香剤とか思う方はちょっと残念な記憶しかお持ちでないのですね・・・。</p><br><p>ってな私が見つけた欲しかったものがここに。</p><br><p><a href="http://www.nihonkaki.com/fs/nihonkaki/934077">http://www.nihonkaki.com/fs/nihonkaki/934077</a></p><br><br><p>そう、白い木犀　ギンモクセイの苗。</p><br><p>金木犀よりも仄かなかほりが楽しめる、白い花をつけます。</p><p>早速購入してしまいました。咲き誇る日を楽しみに</p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/21/imushun001/9d/4e/j/o0293028510987430836.jpg"><img height="214" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記-銀木犀" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/21/imushun001/9d/4e/j/t02200214_0293028510987430836.jpg" width="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 20:53:30 +0900</pubDate>
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<title>爆笑問題のニッポンの教養　タイムマシーンは宇宙の扉を開く　佐藤　勝彦</title>
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<![CDATA[ <p>佐藤勝彦教授のハイパーインフレーション理論については皆さんよくご存知かと。</p><br><p>NHKの同名の番組を本としたものだが、映像がないので、微妙な本の立ち位置だと思う。</p><p>わかっている人には簡単で、わからない人には難しい位置。</p><br><p>映像作品の文章化の難しさを感じるところです。</p><br><p>内容としては宇宙物理学とタイムマッシーンについてで、</p><p>知ってる人は下からよく知っている話で、まぁ佐藤先生の人柄を</p><p>文章から確認するようなところで、他はおまけのようなものか。</p><br><p>太田さんの観測者と創造者の点は、わかるが了承し得ない。</p><p>私の立場は世の中の傍観者たりたいと思うので、その視点は観測者としての振る舞いで</p><p>創造者のそれではない。</p><br><p>そもそも神の規定を創造者とするのは逆説的だが「物理学的な視点過ぎ」な気もする。</p><p>遠藤周作の「沈黙」に定義される神「神は沈黙をもって答える」姿勢にこそ</p><p>常日頃の神だと私は思っている。「創造」のような、まさに「神の一撃」のような奇跡を</p><p>そう度々起こされてはたまったものではない。</p><br><p>そういう意味でこの本に記載されている創造主の立場を望むかと言う佐藤先生への</p><p>太田さんの問いはいくらなんでもナンセンスと言わざるを得まい。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11295688" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">爆笑問題のニッポンの教養 タイムマシンは宇宙の扉を開く 宇宙物理学 (爆笑問題のニッポンの教養.../太田 光<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XZH81KQXL._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥798 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p><br></p><p><strong><font color="#006633" size="2">ブログランキングに</font></strong></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>参加中！</strong></font></p><p><font color="#006633" size="2"><strong>ぽちっと一押し願います!!!</strong></font></p><p><strong><font color="#006633" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#006633" size="3">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</font></strong><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1052057"><img height="60" alt="読書　観劇　旅行　徒然日記" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/20100708/22/imushun001/90/be/g/t01500060_0150006010630059023.gif" width="150" border="0" target="_blank"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 07:09:24 +0900</pubDate>
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