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<title>about me!</title>
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<description>恋愛が複雑で‥。誰にも言えない恋愛(不倫とかじゃないです！)のことを、ここに書きたいと思います。</description>
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<title>急に最終回①</title>
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<![CDATA[ 翌日連絡がきた。<br><br><br>予想通りすぎて面白くないよ。<br><br><br>で、日付が変わって深夜１時すぎにも<br>「本当にごめんね。でも君のことを考えているんだ‥ごめんね。。もし君が俺を嫌いじゃないなら、連絡を取り続けてもらえるかな？本当は俺、今会いたい‥君と一緒にいれたらなぁって考えてしまうんだ。。あぁ、ごめんね。俺、変な奴に聞こえるよね。でも嫌いにならないでほしい‥」って。<br><br><br>だから「気にしないで！最初アプローチされた段階で変な人って思ってたから！‥冗談だよ。思ってないよ。連絡取るのはいいよ」と返した。<br><br><br>そしたらすぐ、<br>「本当にごめん。でも苦痛なんだ‥。もし君が眠くなくて、俺にチャットする権利をくれるなら、俺、凄く嬉しいんだけど‥ダメかな？俺、チャンス無いかな？」って‥。<br><br><br>私は眠くなかった。<br>だからチャットでもしてたら眠くなるかもって思って、ＯＫする事にした。<br><br><br>ＭＳＮにログインして案内してあげた。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 02:19:43 +0900</pubDate>
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<title>映画デートで判明した事(完結編)</title>
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<![CDATA[ 映画が始まるまで時間があって、奴がおなかがすいたって言ったから、<br>同じ建物の１Ｆに、<br>某ファーストフードあったから「行く」って言ってみたら、<br>新たな問題が判明した。。<br><br><br>奴は食物アレルギーがあるらしく、<br>それに関連する物(例えば牛アレルギーなら牛乳も<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/042.gif" alt="NG" class="m">みたいな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/285.gif" alt="end" class="m">これ、かなり近い例。ヤバいかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">)が全部食べれないらしい‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br>私は今まで、ベジタリアンのメンズには会った事あるけど、<br>こいつの関連食材って、かなりの割合で色々なものに使われてるから、入ってないのを探すのは難しい‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>やっぱりこいつとは付き合えない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br><br>仕方ないから、奴がチップスとかを買って、私はおなかすいてなかったからジュースだけ買ってもらった。<br><br><br>で、映画館に入ったら、奴の知り合ぃ(人の英会話教師らしぃ)が数人ぃて、紹介された。<br><br><br>館内に入った。<br>最初のCMの時、奴がイーグルアイとウォンテッドを「これ絶対面白いよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">また見に来る」って聞いてきた。<br>でも、それ無理なの。訳あって行けない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon" class="m">てかあなたもじゃん。<br><br><br>映画は面白かった。<br><br><br>カフェに行く予定が、奴が最近momに全然<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯" class="m">してなくて、「心配だから電話ちょうだい」って<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">きたから、<br>時差の問題で奴は夕方で帰らなきゃいけなくなった。<br><br><br>だから、<br>最後に私の事をある程度正直に話した。<br><br>それで奴が嫌なら、私的には別に引き止めたい相手でもないし、<br>私は単純に隠し続けるのに疲れた。。<br>多分彼氏を尊重したかったから喋った。<br><br><br>でも奴は「多分予想はしてた。君に彼氏がいない訳ないもん‥」って。<br><br>だから私は「うん。彼は本当に誠実で、私の事を心から愛してるの。でも嫉妬っぽいところが窮屈なの‥」<br>って言ったら、<br><br>奴が、「もし君が俺の彼女だったら、俺も君がこうやって他の男と会ったりしたら嫉妬するよ‥。だから今俺、君の彼氏の気持ちかなり分かる気がする‥なんか悪いなって思ってきたよ‥」って。<br><br><br>だから、「あなたが連絡とりたいなら連絡すればいいし、罪悪感があるなら取らなければいい。でも私達は友達だし、別に何もしてないから悪い事はしてないと思うけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」と言っておいた。<br><br><br>だって、今はそんな事言ってるけど、<br>絶対連絡してくるもん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">賭けてもいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:54:14 +0900</pubDate>
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<title>映画デートで判明した事２</title>
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<![CDATA[ 私は(彼氏がいるから)どうでもいいんだけど、<br><br>奴が言うには、<br>奴の"一応まだ"彼女<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">は、<br><br>以前、奴が数回目に来日した際に、女からアプローチされて付き合うようになったんだけど、<br>前回奴が一時帰国したたった〇ヶ月の間、<br>寂しかったからって、他の外国人男性とコンタクトを取って二股かけてたのを、今回奴が来日した際に発見して、その場で別れを告げたって。<br><br><br>ただ、女は泣きついて認めないと言いはる(絶対結婚したいって)＆奴としても、今回格安航空券で日程変更出来なくて、<br>帰国までまだ日数あるから、ホテル代払うのバカバカしいから、<br>日本(ここ)でただで滞在する為に、我慢して彼女のアパートにいようって事らしい。。<br><br>だから奴はその後から一切Bitchと体の関係も持ってなくて、<br>帰国と同時に一切の連絡を絶つ＝自動的に破局したいんだって‥。<br><br>何が本当なのか知らないけど、そんなに長々語られても‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br>とりあえず「そんなブスなくせにBitchな女が彼女だったなんてかわいそうね～残念ね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」と気づかってあげたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">私って優しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">ただ、この話は、もしそのブスBitchが、自分の事って気づいたらいけないから、<br>だいぶん短く＆重要なキーワードとかは全然書いてません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br><br>ちなみに、私は私の事は奴には詳しく話しませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br>当たり前でしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 01:35:09 +0900</pubDate>
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<title>映画デートで判明した事</title>
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<![CDATA[ 奴からは常にメール<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">がきて、<br>回数もどんどん増えていった。<br><br><br>週末はお互い予定があったから、早速月曜日に一緒に映画を見に行く事になった。<br><br>前回の初デートの時、二人とも映画が好きってことが分かって、私が「次はバットマンが見たいんだ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">」って言ったら、「俺も<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」って言ったから。<br><br><br>前回は私が20分も遅刻したから、今回は５分前に着くようにした。そしたら奴からメール<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">がきて、バイクを停める場所に迷ったらしく、「ごめんね！５分くらい遅れるかも‥」って。<br><br><br>暑くて、ちょっとメイク崩れてるかもだからラッキーだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>ソニプラにチェック＆直しに行った。<br>VSのLOVE SPELLのスプレーを使いすぎたかも‥でもいい香りだし、いいよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br>待ち合わせ場所に戻った。<br>待ってる間、ちょっとドキドキした。<br>気持ちいいドキドキ<br><br>そしたら、右側から「Sorry!」って声が‥<br>来た。<br><br>見たらサングラスをかけてて、前回より大人でワイルドなかんじだった。<br><br><br>私が思った事：<br><br>‥あぁ‥顔(見た目)は置いといて、<br>最低あと10cm身長が高かったらなぁ‥(よければ13cmね)‥残念‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>しかもブロンドでもないし小顔じゃないから痛い。。<br>でも更に私が引き立つって思えばいいよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>本人も身長は気にしてるみたいだし、<br>優しい私は、奴と会う時は常にノンヒールのサンダルをはいてあげてる。<br>彼氏とならヒールなんて気にせず、10cmのヒールも堂々とはけるのに‥。<br><br><br>とりあえず、映画館に向かった。<br><br><br>そこで、初の問題が発生‥<br><br><br>奴が私に彼氏がいるか聞いてきた(遅いし‥)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br>私は笑顔で「i don't know」って言ってごまかしたつもり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">だったのに、<br>「何人いるの」「国籍は」とか‥<br><br><br>すごいつっこんで聞いてくるから、<br>とりあえず開き直って「別に隠してた訳じゃないよ。あなたが聞かなかったし、私からはアプローチしてないから、友達だから、別に言う必要もないから言わなかっただけだから」って言った。<br>明らかにオチてた‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>で、奴も「実は俺も"一応"彼女って言うか、俺はもう別れを切り出してるけど、相手が絶対認めなくて困ってる人はいるんだ」って‥<br><br>だから「なにその変な言い訳。何が本当かも分からないし、別にどうでもいいけど」って言ってやった。<br><br><br>そしたら奴は、でも「聞いて欲しいんだよ」って、そのbitchの事を話し始めた‥。<br>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:11:42 +0900</pubDate>
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<title>初デート４(完結編)</title>
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<![CDATA[ 橋についたら、夜空がきれいで、ちょっとロマンティックな雰囲気だった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">。<br><br><br>奴は隣にぴったりくっつぃてきた。<br>近いよ‥近い。<br><br>でも、最初に私が言ったのが効いてるらしく、何かしたいんだろうけどちゃんと我慢してる。<br>でも、落ち着かないみたいで全然ジッとしてない。<br>目が合うと、ジーーーっと見つめてきて、明らかにヤバい感じになるから、私がわざと明るく「えっ、何」と言うと、ハーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">て感じで「Nothingね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">」って。。<br><br><br>母国に置いてきてるバイクの事とか、自分の今までの事とかを色々語りだした。。<br><br><br>で、急にまた「ねぇ‥俺のこと退屈って思ってない？」って‥<br>ちょっとウザい。。<br>何の作戦<br><br>だから「安心して<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">退屈って思ったら帰るから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」って言ったら、「OK<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」って笑顔になって肩をもんできた。<br><br>で、だんだん私の終電の時間になってきて、奴が「駅まで歩いて送っていこうか」って言うから、<br>「ありがと。でも私歩きたくないの。タクシーに乗る」って言ってタクシーを捕まえた。<br>ドアが閉まる前に奴が「僕たちまたすぐに会えるよね」って言うから、「連絡してね」とだけ言った。<br><br>タクシーで移動中「別れたから寂しいよ‥ちょっとお腹すいてきたから、今から１人でyoshinoyaにでも行くよ‥」って。。<br>吉野家って‥。<br><br><br>とりあえず初デートはいい子で頑張った奴だった。
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:45:27 +0900</pubDate>
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<title>初デート３</title>
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<![CDATA[ 結局、その後も、その女の人たちはどこにも行かなかった。<br><br><br>急に奴が「俺のこと退屈って思ってるでしょ‥」って。。<br><br>だから「何で？」って言ったら、黙って下を向いたままだった‥。<br><br>だから「そんなことないよ！安心して。退屈って思ってるなら一緒にいないから」って言ったら「君って優しいね‥。だって俺、なんか緊張して、今日は全然面白くないから。でもありがとう」って照れながら笑ってきた。<br>そんなの気にしてたんだ‥大人なのに結構かわいいなぁ。<br><br><br>で、奴は元気になったのか、急に「橋があったから見に行こうよ」って私を押して歩き出した‥
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:13:14 +0900</pubDate>
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<title>初デート２</title>
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<![CDATA[ 奴が「移動しよっか？」って言ってきた。<br><br>気づいたら２時間くらいたってた。<br>だから別の場所に移動する事にした。<br><br><br>で、映画とか食事とか色々提案されたけど、どれもピンとこなかったから、考えてたら、「ゲーセン好き」って聞かれたから「嫌いじゃないよ」って言ったらゲーセンに行く事になった。<br><br>UFOキャッチャーの前を通った時、私が好きなキャラクターのがあったから「かわぃぃ～」って言って立ち止まったら、「欲しい？」って聞かれたから「うん！」って言ったら、すぐTryしてくれた。でも何回かTryして、全然取れなかったから、カッコ悪いと思ったのか「これは難しい‥」とか言って止めた。<br>で、太鼓をする事にした。私はけっこう太鼓好き★<br><br>やってる時、ちょっとギャラリーが集まってきてウケた。<br>白人男性と、セクシーな服を着たジャパニーズガールが必死に太鼓を叩いてるのは面白いだろうな‥よく考えたら私、太鼓は外国人男性としかやった事ないや。<br><br>で、ゲーセンも出て、フラフラしてたら、偶然友達に遭遇！<br>友達が急に「えっ彼氏？日本来てるの？」とか‥<br><br>余計な事言わないでよ！<br><br>「えっ、何の事？彼は友達だけど」とごまかした。<br>奴は日本語分からないからよかった。<br>でも後から「友達何て言ってたの？」っていってきたから、「あなたの事を聞いてきたから、友達だよって説明してたの」って言っといた。 <br><br><br>で、公園に着いた。<br><br>奴は隣にくっついて座ってきて(顔が近いよ‥)、<br>最初はフツーに話してたけど、だんだん「これ嫌い？くすぐったい？」とか言いながら膝を触ってきたり‥。<br><br>で、後ろに日本人女性のグループが座ってたんだけど、とにかくそれが気になるみたいで、ジロジロ見ながら「早く奴らどこかに行けばいいのに‥」とか言ったから、「何で」って言ったら、「プライベートの方がリラックスできるし」って。<br>だから「でもここはパブリックだからね」って言ったら黙った。<br><br>でも、それでもずっと時々後ろを威嚇するみたいにジロジロ見て、一回だけ「SHIT!」って言ってた。<br>私は聞いたよ‥。<br><br>何をそんなにイラだってんの，ベイビー！ｗ
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<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 22:29:46 +0900</pubDate>
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<title>初デート(!?)</title>
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<![CDATA[ 翌日、メールが来た。<br><br>私的に、メアドくれって男からそんなに遅く連絡くるのありえなかったから、イヤミで返事してやった。<br><br>でも、奴は「だってすぐ送信したら、飢えてるとか思われて、引かれたりしてチャンスを逃したくなかったんだもん‥。でも、もし君が都合いいなら、明日にでも会いたいんだけど‥どうかな？」って。。<br><br>翌日仕事＆終わってから美容室に行こうかと思ってたけど、おもしろそうだから「仕事終わってからならOKだけど」って返事したら「ありがとう！すごいハッピーだよ！明日が待ちきれないよ！」って‥。<br>会う事が決まった。<br><br>でも、私の奴のルックスの印象は、イケメンじゃなかった＆身長も高くなかった。。<br><br>なんかちょっと嫌になってきた‥‥。<br><br>もしすごいダサかったりして、一緒に歩くのが恥ずかしいレベルだったら‥。<br><br>でも、奴はブロンドじゃなかった＆低身長だったから、もし知り合いに見られても彼氏と間違われる事はないし、まぁいいか！って。<br><br>で、当日。<br><br>20分遅刻した。<br>着いたらすぐ、明らかに日本人じゃない背中が１人見えた。<br><br>「絶対奴だ‥」<br><br>ちょっと昔のベッカムみたいな、ダークブラウンのソフトモヒカン(ヘアスタイル)で、ジャストサイズの白Ｔ＆ワンウォッシュのデニムと、adidasの白いスニーカー。<br>まだ後ろ姿だけだけどほっとした。。<br><br>「Hi!遅れてごめんね！」と言ったら奴が振り返った。<br><br>すごい笑顔。。<br>で、照れながら(私のファッションが原因かな？)「ノープロブレム！‥‥君ってやっぱりすっごく綺麗！」って赤くなってた。<br><br>低身長(170cm)けど、連れてて恥ずかしいレベル(顔)ではなかったから安心した。<br>でも、白人なのに小顔じゃない‥。<br><br>「どこ行こっか？」って言われたから、<br>とりあえず「私、喉乾いてるから」ってスタバに行く事にした。<br><br>移動のときのレディファーストのマナーも身についてた＆支払いもスマートだったからまずOKだった。<br><br>ただ、すごい接近して座ってきた＆ニヤニヤしてて、舞い上がってるのが分かった。。<br><br>奴は自分の事を色々話してきた。ほんと色々‥。<br>で、急に「どんな男性がタイプ」とか聞いてきたから、<br>「タイプってより、会い始めの段階で何かしようとか思ってるような男は興味ない。私、優しくて、ちょっとシャイな人が好きなの」と言っておいた。
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<link>https://ameblo.jp/imwizu-luv-cd/entry-10127459011.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 01:13:44 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ ある男。<br><br><br>友達とバーに行ったら、私が店に入った瞬間から私の事をガン見してたと思う。<br><br>その男はバーテンダーのくせ、オーダーしても作れない(働き始めて数日って)＆私が他の客から話しかけられて話してると、カウンターの中から、露骨にその客に対して嫌な顔をしてた。。<br>スタッフでしょ！<br><br>で、途中から、ちょっと仕事放棄気味で私に話しかけてきた。<br>緊張しながら一生懸命ギャグとか言って‥ほんと分かりやすい男！<br><br>私達の隣に座ってた、かなり常連っぽい(!?)、40代くらいのダッさいオバサン(笑)が、<br>そいつを気に入ってるみたいで、私の方をジロジロ見てた。<br>てか、あんた私の事気にしたって全然違うから無理だから！(笑)<br><br>で、友達が(英語話せないから)飽きてきたみたいだったから、店を出ようとしたら、<br>そいつはその瞬間を逃がさず、紙とペンを私の前に持ってきて、<br>「君の都合に合わせるから、どこまででも行くから、良かったらプライベートで会えないかな？僕の日本語の勉強を手伝ってくれない？」って。<br><br>また分かりやすいなぁ‥。<br><br>でも、私は軽い気持ちでOKしてみた。<br>たまにはいいかな？って。
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<link>https://ameblo.jp/imwizu-luv-cd/entry-10126768207.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 09:44:50 +0900</pubDate>
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