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<title>in ROCK</title>
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<description>ハード・ロック／ヘビー・メタルについて、昔の話を交えながらつらつらと………</description>
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<title>MACHINE HEAD　その２</title>
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<![CDATA[ <p>自分が通っていた小学校へ行く途中には坂がありました。<br>住宅街の中にある、ちょっと急な勾配の坂。<br>チャリに乗ったオバさんなら、間違いなく降りてチャリを押して登っていくしない。<br>いえいえ、ガキんちょでも、立ちこぎでもしないと登りきれないような、そんな急な坂でした。</p><br><p>少し前、その坂を数十年ぶりに通るチャンスありました。<br>で、どんなふうに変わっているかと思えば、これがもうビックリでした。</p><br><p>両脇に建ち並ぶ家々が大きく様変わりしたとか、そういうものではありません。<br>坂を成す地面の作りが全然違っていたのです。</p><p>自分が小学生だった時というのは、いまから三十年ぐらい前。<br>当時から、その坂はコンクリートで表面を埋め尽くされていました。<br>しかし、ただコンクリートで固められていただけではありません。<br>表面に小さな石が無数に埋め込まれていました。<br>まるで、室内でロック・クライミングのトレーニングをする為の、あの人口的な斜面（壁？）のようでした。</p><br><p>ですから、走って登り降りすることが多かった小学生時代、何度も何度もその坂で転びました。<br>その度に、まるでプロレスラー？と思われるような出血をみんなでしました。</p><br><p>非常に痛かったけど、でも、今となってはいい思い出です。<br>ですから、「ああ、これ、これ。このボコボコだよ～」と感慨に耽りたかったのですが、全然違う。</p><br><p>何十年もそのままだったコンクリートは打ち直され、表面が滑らかになっているではないか。</p><p>なぜ？<br>元気いっぱいのガキんちょ時代でも登るのがちょっとしんどく、よくハイウェイ・スターを口ずさみながら登っていた、そんな格別の思い出がある坂だったのに、それなになぜ？</p><br><p>地中に埋まった配管の交換のせい？<br>あるいは、子どもたちがケガしないため？</p><br><p>だとしたら何で自分がガキのころにやってくれなかったんだ。<br>ボコボコのない、滑らかな表面な坂とともに、ハイウェイ・スターの思い出が残っていったハズなのに……</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/9d/10041651823.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 376px; HEIGHT: 163px" height="163" alt="MACHINE HEAD 2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ea/9d/10041651823.jpg" width="376" border="0"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 21:25:54 +0900</pubDate>
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<title>MACHINE HEAD</title>
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<![CDATA[ <p>ディープ・パープルを初めて耳にしたのは小学２年の時。<br>アルバムは『ライブ・イン・ジャパン』でした。</p><br><p>では、ディープ・パープルでその次に聴いたのは何だったかというと、『マシン・ヘッド』でしたネ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/78/10041139696.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="SMOKE ON THE" src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/78/10041139696.jpg" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>マシン・ヘッドに関していえば、「ガッデ～ム」という印象が残っています。</p><br><p>勘違いしないでください。<br>マシン・ヘッド、そのアルバム自体は素晴しいアルバムだと思います。<br>パープルをパープルたらしめた名曲がズラっと並んでいるんですから、駄作なハズありません。</p><br><p>では、なぜガッデ～ムなのかといえば出会い方。<br>正確にいえば、出会った時期が悪かった。</p><br><p>音楽ファンの方ならもう気づいたと思いますが、よりベターな出会い方とすれば、スタジオ盤→ライブ盤の順でしょう。<br>スタジオ盤をよ～く聴き込んで、それからライブ盤へと流れ、「おお、こんなふうにアレンジし直して演奏してるのか～」というのが、それがベターな出会い方だと思われます。</p><br><p>しかし、マシン・ヘッドに関していえばまったくの逆。<br>ライブ盤→スタジオ盤という流れ。<br>まるで産卵を控えた鮭のように、流れに逆らいまくりです。<br>ス、スタジオ盤→ライブ盤の流れで聴きたかった～……</p><br><p>ですから、マシン・ヘッドを初めて耳にしたときは、正直、子どもながらに少しヘボいなと思いました。<br>ライブ盤ではないので当然といえば当然なのですが、なんか熱気が伝わって来なかったからです。</p><p>そんな中、自分のなかで健闘していた曲があります。<br>ライブ盤同様、オープニングを飾るハイウェイ・スターでした。</p><br><p>大したことないと思う方もいるでしょうが、小２のガキんちょにとっては、かなり疾走感のある曲に感じられました。<br>この曲だけは家族に訴え、何度も何度もかけてもらった記憶があります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10061048629.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 19:38:06 +0900</pubDate>
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<title>LIVE IN JAPAN　その２</title>
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<![CDATA[ <p>初めて耳にした洋楽はビートルズ。<br>その次聴いたのはディープ・パープルの『ライブ・イン・ジャパン』でした。</p><br><p>７０年代を代表するライブ盤ですが、そのライブ盤が３枚組みのＣＤになって発売されているのをご存知ですか？</p><br><p>ディープ・パープルの初来日は１９７２年の８月。<br>大阪と東京で、３公演行われました。<br>で、これまで発売されていたライブ盤ですが、それは３公演の一部を切り取ったモノにすぎません。</p><br><p>それだけでも、ライブ盤として充分成り立つのですが、その３公演がもっと耳に出来るとしたらどうですか？<br>ライブ・イン・ジャパンを名盤と考える、自分と同じようなファンの方にすれば、ちょっと聴いてみたいＣＤですよね？<br>その関心を満たすモノですが、コレがあるんですよ～。</p><br><p>発売されているのはイギリス盤だけだと思います。<br>しかも、ＣＤに収める時間の関係からか、カットした曲が何曲かあります。<br>しかし、同時代、同時期の、ハイウェイ・スターやスモーク・オン・ザ・ウォーターの別テイクを耳にすることが可能です。</p><p><br>また、これまでのライブ・イン・ジャパン同様、各日、たっぷりと演奏を聴くことが可能です。</p><p>それだけでも、ファンとすれば買う価値はあると思われますが、この３枚組みの価値はそれだけではありません。<br>演奏されたのは７０年代の前半。<br>スタジオ盤のコピーのような演奏などやってられるか～、という時代。<br>当然、３枚のＣＤそれぞれにハイウェイ・スターがトップを飾っていたとしても、各日内容が違ってきます。<br>これまで発売されていたライブ・イン・ジャパンに収録されていたテイクがベスト・テイクだと思われ、新たに聴くことが可能なテイクは、いわば選曲からもれたアオト・テイク。<br>しかし、それでも演奏水準は高く、聴くに充分値するものばかりだと思われます。</p><br><p>ディープ・パープルのファンで、まだ聴いたことがない方、ぜひ一聴してみてください。</p><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005RPX/ameba-inrock-22/ref=nosim/" target="_top">Live In Japan (UK)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005RPX/ameba-inrock-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31XYXBRX4JL.jpg" border="0" alt="Live In Japan (UK)"></a></td><td valign="top"><font size="-1">Deep Purple <br><br>EMI  1993-10-14<br>売り上げランキング : 20835<br><br><strong>おすすめ平均  </strong><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-images.amazon.com%2Fimages%2FG%2F01%2Fdetail%2Fstars-4-5.gif" alt="star"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-images.amazon.com%2Fimages%2FG%2F01%2Fdetail%2Fstars-5-0.gif" alt="star">6枚組みでだして欲しかった！<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-images.amazon.com%2Fimages%2FG%2F01%2Fdetail%2Fstars-5-0.gif" alt="star">最高のライブバンドが残した最高の金字塔<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-images.amazon.com%2Fimages%2FG%2F01%2Fdetail%2Fstars-5-0.gif" alt="star">まさに狂熱のライブ<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005RPX/ameba-inrock-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10060489089.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 12:16:48 +0900</pubDate>
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<title>LIVE IN JAPAN</title>
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<![CDATA[ <p>初めて聴いた洋楽はビートルズでした。<br>では、その次に耳にした洋楽は何だったかというと、何を隠そう“ディープ・パープル”の『ライブ・イン・ジャパン』でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/c1/10040572467.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 209px; HEIGHT: 244px" height="244" alt="LIVE IN JAPAN" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0e/c1/10040572467.jpg" width="209" border="0"></a> <br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>ビートルズの次がディープ・パープル。<br>かなりの飛躍ですね。<br>しかし、事実なんですよ。</p><br><p>ライブ・イン・ジャパンを初めて耳にしたのは小学２年の時。<br>もちろん、自分で選んでレコードを購入したわけではありません。<br>家族が買って家に持ち込んだモノです。</p><br><p>で、初めてディープ・パープルを耳にした時の感想はどうだったかというと、やはりイマイチよく理解できませんでした。<br>なんたって、小２の頃の話です。<br>ポップスと類されるビートルズでさえイマイチよく解らなかったんですから、バリバリのハード・ロックと呼べるディープ・パープルが理解できなくとも、無理はないでしょう。</p><br><p>解っていないのは内容だけではありませんでした。<br>コンサート／ライブというものも、当時はよく理解できていませんでした。<br>いえ、そういうモノが存在するということでさえ、知りませんでした。<br>ですから、ライブ・イン・ジャパンを買ってきた家族に、「コンサートってなに？」「ライブってどんなことするの？」と質問した記憶があります。</p><br><p>それぐらい無知、未熟だったのですが、しかし、そのコンサート／ライブ部分は訴えるものがありました。<br>「よくわからないけど、でも、広～いところで、大勢の大人のひと達の前で楽器を鳴らしてて、なんかゾクゾクするネ」と、そういう感想をもった憶えがあります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10060223430.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 21:06:23 +0900</pubDate>
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<title>尾崎紀世彦</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の頃、日本の音楽でよく耳にしていたのはピンクレディー。<br>その前にインパクトがあったのは、ヘソ出しルックの山本リンダ。<br>たしか幼稚園ぐらいの時でした。</p><br><p>では、その山本リンダが最初の音楽だったかというと、実はそうではありません。<br>その前に、原始体験と呼べる曲があります。<br>その曲は、“尾崎紀世彦”という歌手がうたう、「また逢う日まで」という曲でした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7e/59/10040338168.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="182" alt="尾崎紀世彦" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7e/59/10040338168.jpg" width="170" border="0"></a> </p><p>山本リンダが歌う姿は、８時だよ！全員集合などで少～し観た憶えがあります。<br>しかし、その前の尾崎紀世彦はまったくといっていいほど観た記憶がありません。<br>しかし、しかし、歌は知っているのです。</p><br><br><p>昔の映像を持ち出して来て、過去の名曲を振り返るという番組が時々あります。<br>そんな時、また逢う日までが流れてくると、「あ、この曲知ってる」となるのです。<br>いえいえ、それだけではありません。<br>歌詞まで憶えていて、一緒に歌えたりするのです。<br>もう自分でも驚きです。</p><br><p><br></p><p>いま改めて聴くと普通の歌謡曲に類する曲と思えます。<br>しかし、７０年代頭の時代の曲として考えれば、かなりポップでしょう。<br>洋楽の香すらした曲だったのではないでしょうか？<br>そんな曲が子守唄がわりに脳裏の憶測に刻まれているなんて、驚き以外のなにものでもありません。<br>インド人もビックリ、とういところでしょうか？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10059886216.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 21:15:37 +0900</pubDate>
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<title>山本リンダ</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の頃、人気絶頂だったのはピンクレディー。<br>山口百恵もその頃だったと思いますが、記憶によく残っているのはミーちゃんとケイちゃんのほう。</p><br><p>では、その前に記憶に残っている歌手は誰だったかというと、“アグネス・チャン”……ではありません。<br>まっ白いハイソックスをはいて歌う姿が印象的ではありましたが、よりインパクトがあったというのであれば、“山本リンダ”のほうでしたネ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/09/10039976600.gif" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 171px; HEIGHT: 328px" height="328" alt="山本リンダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a7/09/10039976600.gif" width="171" border="0"></a></p><p>いま改めて山本リンダが歌うところを見ると、ちょっと妙なかんじがします。<br>何だかお局さんとか呼ばれている女性社員の、イっちゃってる忘年会芸のように見えなくもありません。</p><p><br>しかしそれは、自分達の眼が肥えているせい。<br>踊りながら歌をうたうということが、あたり前と思っているからでしょう。</p><p>山本リンダが活躍していたのは７０年代前半。<br>過剰なダンスなどもってのほか。<br>歌は極力、直立不動でうたうもの、というイメージがまだまだ残っていた時代でした。</p><br><br><p>山本リンダはアメリカとのハーフ。<br>そのナイスなボディーをフラメンコ・ダンサーのような衣装で包み、ステージの袖から袖へステップを踏みまくり。<br>歌う内容はといえば、セクシーを通り越した濃～い内容の愛の歌。</p><p>いや、耳にしていたのはガキんちょの時代ですから、歌詞の意味はわかっていませんでした。<br>しかし、あの衣装、あのダンス、あの濃いメイクだけで、それだけでもう、脳天直撃、狙い撃ちされまくりといったかんじでしたネ。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10059381314.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 21:10:46 +0900</pubDate>
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<title>ピンクレディー　その３</title>
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<![CDATA[ <p>自分が小学生の頃、人気絶頂だったのはピンクレディーでした。</p><p><br>で、その人気がどれぐらいだったかというと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。<br>いえ、飛んでるジャンボ・ジェットを打ち落として、粉々にしてしまう、それぐらいの勢いでした。</p><br><p>当時、ピンクレディーを冠したグッズが巷に出まくってました。<br>とにかく、ミーちゃんとケイちゃんのふたりをプリントすれば、何でも売れるっていうかんじでしたネ。</p><br><p>では、その“ミーちゃん”と“ケイちゃん”、どちらが人気があったかというと、文句なくケイちゃんのほうでした。</p><p>ケイちゃんが好きっ！　ケイちゃんしかいないじゃな～い、という感じ。<br>その傾向は、年齢が下れば下るほど強かったようです。<br>私はミーちゃんのほうがいいですね、なんて言ってたのはサラリーマンのお父さんたちぐらいだったでしょうか？<br>もう、ワンサイドの人気といったかんじでした。</p><br><p>では、どうして大きな差がついてしまっていたのか？</p><br><p>ケイちゃんのほうがスリムといわれてますが、ミーちゃんのほうも負けずにスリムな体型でした。<br>ルックスはといえば、こちらも同じぐらいの整い方だったと思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/78/10039749165.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 133px; HEIGHT: 189px" height="189" alt="ピンクレディー　３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/78/10039749165.jpg" width="133" border="0"></a> <br></p><br><br><br><br><br><p><br></p><br><br><br><br><p>う～ん、理由がわからん。<br>しかも、ピンクレディー解散後のふたりの活動や、数年前の再結成ツアーを改めて見てみると、ミーちゃんとケイちゃん、どちらも甲乙つけがたい。<br>ケイちゃんも変わらずイイけど、ミーちゃんのほうもサイコーじゃないか～、と個人的な評価が変わっている。</p><br><p>どうして？<br>気づかないうちに、自分もお父さん世代になりきっているっていうこと？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10059068802.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 22:33:48 +0900</pubDate>
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<title>ピンクレディー　その２</title>
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<![CDATA[ <p>ピンクレディーは現役バリバリの頃、レコード大賞と歌謡大賞を同時に受賞したりしています。<br>そんな人気絶頂だった頃、ビックリすることに活動の場をアメリカに移しています。</p><br><p>理由としては様々な噂が流れています。<br>ポップスの本場でどこまで通用するか試すためとか。<br>あるいは、行き過ぎた国内の人気から逃れるためとか……</p><br><p>真相はイマイチよくわかっていません。<br>しかし、あの７０年代に海を渡って“メジャーに挑戦”したことだけは確かです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/f7/10039521274.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="119" alt="ピンクレディー　２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/f7/10039521274_s.jpg" width="160" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><p>で、アメリカでの評価はどうだったというと……、残念ながらイマイチの結果だったようです。<br>結果がイマイチなだけならまだいいのです。<br>出演していた番組のなかには、これはどうかな？という、お色気を散りばめたようなテレビ番組もあったようですね。</p><p>ちょっと気になる……</p><br><p>そんなこともあって、ピンクレディーは大した結果を残せないまま日本に帰国しました。<br>しかし、世間のピンクレディーに対する評価というか人気は、渡米前とは少し違っていたようです。</p><p><br>後で知ったことですが、帰国後に出したシングルは、渡米前の１０分の１ぐらいしか売れなかったそうです。</p><p>しかし、こっちはまだまだガキでしたから、そんなこと関係ありませんでした。<br>むしろ、帰国後のピンクレディーも、これはこれでいいじゃないか～、というかんじひとりで勝手に盛り上がっていました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10058729947.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 21:00:59 +0900</pubDate>
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<title>ピンクレディー</title>
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<![CDATA[ <p>自分が小学生だった頃、日本で人気のあった歌手は誰か？<br>ユーミンでも松田聖子でもなく、そう、“ピンクレディー”でした。</p><br><p>ピンクレディー以外にも人気のある歌手はたくさんいたと思います。<br>しかし、まったく記憶にありません。<br>小学生時代の記憶を占めるのはピンクレディー一色。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/77/10039399761.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 153px; HEIGHT: 221px" height="221" alt="ピンクレディー　１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/77/10039399761.jpg" width="153" border="0"></a> <br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>これは自分だけに限ったことではないでしょう。<br>結構こういうひと多かったんじゃないでしょうか？<br>なんたって、当時のピンクレデイーの人気はメチャすごくて、とにかく圧倒的だしたからネ。</p><br><p>当時のピンクレディーは睡眠時間２、３時間で、いろんな番組に出まくっていたと聞きます。<br>当然、メディアに対する露出度も相当なものだったでしょう。</p><p>しかし、どんな番組に出演し、どんなふうに歌をうたっていたかイマイチ詳しく憶えていません。<br>なにせこちらは掛け算九九などと日々格闘しなくてはならい小学生でしたから……</p><p>唯一よ～く憶えているといえるのは、ＴＢＳで放映していた『飛べ！孫悟空』ぐらいでしょうか。（下のヤツですな）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/5b/10039399988.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 131px; HEIGHT: 125px" height="125" alt="飛べ！孫悟空" src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/5b/10039399988.jpg" width="131" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>内容は、孫悟空などのキャラに扮したドリフの面々が、西遊記の内容そのままに、天竺を目指すというもの。<br>ピンクレディーは要所要所で顔を出し、西遊記の内容に即した替え歌を３０秒程度うたうというかんじ。<br>でも、この番組が好きで、毎週欠かさず観ていました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10058549759.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 19:04:13 +0900</pubDate>
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<title>１９６２～１９６６　その２</title>
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<![CDATA[ <p>初めてビートルズを耳にしたのは小学１年の時。<br>１９７０年代です。</p><br><p>７０年代の我が家では、レコードは数枚あるだけ。<br>しかもシングル盤だけ。<br>我が家では音楽はテレビやラジオを通して聴くものという感覚でした。</p><p>いまでは考えられない寂しい環境ですね。<br>しかし、７０年代ではさほど珍しい環境ではなかったと思います。</p><br><p>そんな中、私の兄が大枚をはたいて『１９６２～１９６６』を買ってきたのです。<br>ビートルズが音楽同様、我が家ではエポック・メイキングな出来事でした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/84/5d/10039182692.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 159px; HEIGHT: 150px" height="150" alt="beatles" src="https://stat.ameba.jp/user_images/84/5d/10039182692_s.jpg" width="159" border="0"></a> <br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>家族全員で聴き、ビートルズの音楽に否定的な人はいませんでした。<br>演歌が好きだった母ですら、ポールの声はなかなかいいじゃない、と評価していました。<br>しかし、ビートルズの音楽がどんなに素晴しく、また、当時の音楽シーンにとってどんなに革新的だったかは、誰ひとり理解していなかったと思います。<br>それと同時に、レコードの取り扱いに関しても、イマイチ解っていませんでした。</p><br><p>当時の『１９６２～１９６６』は２枚組みのレコード。<br>いわゆる見開きの紙ジャケットです。<br>その見開き部分の下のほうに２６曲の曲名がズラズラ～と書かれているのです。<br>で、レコードの扱いでさえイマイチ解っていない我が家の面々は、この曲はいいとか、この曲はそれより少し劣るとかいって好き勝手な評価を下し、その曲名の頭の部分に○とか△とかエンピツで書き込んでいました。</p><br><p>世界のビートルズに対して何という愚挙。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/in-rock/entry-10058252635.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 22:13:04 +0900</pubDate>
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