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<title>脱☆彡日本人のブログ</title>
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<description>海外永住を目指して日々奮闘します。</description>
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<title>海外転職に向けて</title>
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<![CDATA[ 30歳の語学力なし、専門知識なし！<br><br>こんな人間を雇ってくれる海外の会社なんてあるのかなって思いつつも、予てより海外で働きたいという一心で9月から海外での就職を目指し、転職活動をしておりました。<br><br>就職活動をしていると現地採用をしてもらうためには、海外で就職活動をしなければ、中々仕事にありつけないという現実を知り、今の仕事を国内でやりながらでは一生海外にはいけないな・・・と諦めざるを得ない状況でしたが、、、、<br><br>「とりあえず、国内で活動出来るだけやってみて、だめだったら一度海外に行こう！」<br>そんな気持ちで今の職場には１０月末で退職しますと、退職届を出し、今からでもとりあえず動こう！と仕事を探していました。<br><br><br>そんな矢先に、1社<br><br>「語学経験不問の職種を見つけ国内での面接が可能」という日系企業向け広告営業の求人を発見。<br><br>これだ！と思い駄目もとでさっそくエントリー。<br>現地面接にいけないこともあってもちろん面接はSKYPEで。<br><br>自分なりにできることや、会社にどう貢献できるかなど、全く未経験というわけではない広告の営業職だったので、自分が努力して来たことをありのまま伝え、とりあえずはSKYPE面談は終了。<br><br>後日<br><br>「○○さん、SKYPE面談の結果次は　東京で面接をしたいと思います。」とメールが来た。<br><br>よっしゃ！と嬉しさのあまり意気込み、とりあえず東京で直接採用担当者と会える機会が貰えたと、色々とその会社に関する質問や聞きたかったことを準備。<br><br><br>そして東京での面接、終始和やかな雰囲気で色々聞きたかったことを質問してみた。まだ採用をもらっていないのにも関わらず、もうそこで働くことを前提とした内容まで聞いてましたね・・・。そして、面接終了。<br><br><br>結局、約1時間30分程担当者とは話しました。<br><br>担当者「採用結果は2週間後に伝えます」<br><br><br><br>そうして、あとは結果待ちか、、、とまた地元の滋賀にとんぼ返り。。。<br><br>3日後、面接を受けた会社からメールで<br><br>「今度は、社長が直々に一度話がしたい」という事でまた面接の案内が来た。<br>丁度社長が出張で日本に来ている事もあり、大阪で最終面接を行いますとメールが来た。<br><br><br>まじか！と思い、嬉しさのあまり喜びの反面、不安なこともあった。<br>実は東京での面接が最終面接と聞いていたからだった。なんで社長が直々に来るんだろ。。。<br>決して、ネガティブなことではないかもしれないが、正直な話私の経歴を見たら<br>10社あれば10社が不安に思う要素が一つだけある。。<br><br>それは、<strong>転職回数<font color="#FF0000"></font></strong><br><br><br>私は今までに、大手ITのコンシューマ営業、旅行会社の添乗員、大手求人広告R社の広告営業で働いていた。更には体を壊しての休職期間1年半もある。さらに地元に帰ってきて今の仕事を含めると既に4社目・・。次の仕事にまた移るとなると5社目で転職回数も4回目だ。もし普通の企業ならまずこの経歴でアウトだろう。。。<br><br>しかし自分の中ではこの4回の転職に至ったことには理由があった。<br>そして別に仕事が嫌だから、人間関係が上手くいかなかったからやめた訳ではなかった。<br><br>事情はどうあれ、相手はそこまで見てくれるわけではないし、とりあえず自分の思いの丈を社長にぶつけるしかないと思い、社長面接に望んだ。<br><br><br>そして運命の面接。事前の下調べでは社長は3人兄弟の末っ子。それも超難関エリートが行くような大学を卒業している。もちろん日本人だ。多分、そうとうキレる人であるし、末っ子の性分を知る限り、結構ズバズバ言ってきそうだなと妄想していたが、まさしくそうだった。<br><br>まあ、何言われても返すことは決めていたので淡々と面接には望んだ。そして言うべきことは言おうと。<br><br><br>社長「この経歴だったら、一般的な普通の企業はどこも取らないよ？」<br>私　「はい、これも自分が歩んできた道なので、そのことは重々承知してます」<br><br>社長「もしさ、ウチが採用しなかったらどうすんの？」<br>私　「海外での就職を諦めるつもりはないので、貯金を使って海外にわたり現地で就活します」<br><br>社長「そこで決まらなかったら？」<br>私　「もう一度国内でお金をためて、また海外に行って仕事を探します。何度でも繰り返します。それが自分の経歴に傷つけようが、諦めるつもりはありません」<br><br>社長「なんでそこまで海外にこだわるの？」<br>私　「単純に好きだからです。好きじゃなければ今までいた会社やめてません。」<br><br>社長「病気を機会に、辞められても困るんだよね。体弱いの？」<br>私　「そうならないために休職期間を含め、3年間体力作りをしました。」<br>私　「毎日10kmのウォーキングを欠かさず行い、不眠症を解消し、体重100キロ以上を1年半で25kg落としました」<br><br>社長「面白いね、そのエピソード、それ面接で言ったほうがいいよ」<br>私　「え？なにがですか？」<br>社長「その20キロ痩せたとかいうの、いいじゃんそれ」<br>私　「は、はぁ・・・」<br><br>・・・しばらく社長が沈黙の後・・・<br><br>社長「よし、3ヶ月間はチャンスをあげる。そのチャンスを活かすか殺すかは君次第」<br>　　<br><br>社長「仮に3ヶ月のあいだに使い物にならんと判断したら、そん時はほかの仕事あたりなよ。一応最悪の場合でも知り合いに言って向こうで仕事紹介してあげるよ。俺はあくまでチャンスを上げるだけ。まだ採用したわけじゃないから。もしダメでも俺のこと恨むなよ」<br><br>私「はい！絶対恨みません！」<br><br>社長「今日、俺が君をうちの会社に呼んだ事が、3年後、5年後に　あん時あいつ採用してて良かったっと思わしてくれよな？それか、あーーまた、間違ったやつとっちゃったよ・・・。そんなのは俺は望んでないからね？」<br><br>私「はい！」<br><br>という訳で11月8日に海外に飛び立つことが決まった。普通なら嬉しいだろうが、今の自分には全く嬉しさなど微塵にも感じていない。感謝はしているが、それよりも3ヶ月どうやって全力で仕事に取り組もうか、その事で頭がいっぱいだ。。。できることは限られているけど、この感謝の気持ちは無駄にしないよう全力で頑張ろう。結果はどうであれ、やるべきことをやろう！<br><br><br>って事で今日の日記はおわり。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 06:12:40 +0900</pubDate>
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