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<title>女性のための総合護身術体系が「女性ごしん法」です</title>
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<description>「女性ごしん法」の周知徹底を図るために生まれ変わりました。日本の社会人女性や、小さなお子さんを持つママや若いばあばなどが自分と愛するものを守るために必須の護身術で、やさしいワザばかりで組み立ててあるから、誰にでもできます。</description>
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<title>入会費は1000円、一単位教費は500円</title>
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<![CDATA[ <p>女性ごしん法の費用はシンプルです。入会金が1000円で、この中には教室開設許可証明付きの教・習ノート（技術指導書）が含まれています。</p><p>初級から中級、上級のそれぞれに10単位があり、30単位の全部を習得すると15000円ですが、練習の終わりに軽いテストがあって、合格しなければお代は無用ですが、単位も取れません。</p><p>級のマスター試験ごとに2500円、5000円、7500円がかかり、指導者クラスで一万円です。</p><p>女性ごしん法の最大の特徴はここからで、各級マスターは同級の技術を自分の教室で、友人知人に教えてもよいのです。当然、代理指導者ですから本部納入金は必要ですが、初級から250，200，150円で、指導者は100円が代理指導料となります。つまり、初級でひとり一単位あたりで250円の収入になるのです。指導者クラスだったら400円が入るわけで、なかなかよいシステムです。</p><p>それでもマスター試験は総本部でおこない、教室も支部も総本部直属となるので、どちらかといえばフランチャイズの形でしょう。私も若くはないので、全部自分で指導するわけにもいかず、苦肉の策でもあるのですが、誰でも指導者になれるので、ぜひ一緒に女性ごしん法を広めて下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12735228266.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 14:40:16 +0900</pubDate>
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<title>女性に護身術は必要か？</title>
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<![CDATA[ <p>はっきり言って、必要です。いつでも衆人環視の、誰にでも助けを求められる場所にいるとは限りません。悪意を持ったまともじゃない奴に理不尽に襲われたとき、回りに誰もいなかったり、小さなお子さんを連れていて逃げられない時など、ママや若いばあばならば自分で血路を切り開くしかないのです。そんなことは想像もしたくないでしょうが、まともじゃない人間はそこらにうじゃうじゃいて、弱そうな獲物をあさっているのが実情です。</p><p>だから相手に敢然と立ち向かわなければならないのですが、この際のネックが、相手がどんな風に襲ってくるかわからないことです。素手なのか棒きれを持っているのか、はたまた凶器を隠し持っているのかなどの状況を見極めて、そのいずれにも冷静に対処反撃できるようになるには、やはりアタックの種類別にいくつかのパターンに習熟しておく必要がありますが、いわゆる女性のための護身術などというジャンルではワンパターンしか教えていないみたいです。しかもそんなことで掴まれた手が振りほどけるか？なんてのや、はなはだしいのは相手が片手で掴んできているのを両手を使って無理矢理に振りほどくなどして、フリーの手をまったく警戒していないのです。</p><p>その他にも3手教えて5000円とかの講座があったりで、どうにも黙っていられないなりました。</p><p>私自身は長年少林寺拳法を修行して、准範士六段位を取得していますが、少林寺拳法を含めてほかの武道でもすべて、実際に悪い奴とルール無用の格闘になった場合、かなりの確率で負けないようになるには数十年の修行がかかるでしょう。子育てで忙しいママさんや、社会人女性にはそんな時間はないはずで、だからこそ女性でも使えるようなやさしいワザのみで高難度な反撃ワザまで網羅した「女性ごしん法」を広めたいのです。</p><p>次回からは「女性ごしん法」の内容に深く触れていきたいと思います。川合</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12735224060.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 14:08:11 +0900</pubDate>
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<title>そのワザ、実際に使えるの？</title>
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<![CDATA[ <p>いわゆる女性のための護身術というジャンルがありますが、まあ現実に襲われたときには使えないでしょう。なぜかというと、ワンパターンのアタックに対してひとつの対応策しかなく、おまけに襲っている相手が防御行動をとっている間に突っ立ちぱなしというお間抜け加減。</p><p>それならどうすればよいかというと、どこか一カ所をつかまれたというケースでの対応策を何種類も用意して、相手のどんな動きにも即座に反応して反撃できなければなりません。この時点ですでに、とても無理、とさじを投げている人たちの顔が目に浮かぶようですが、いっぺんには無理でも、最初は簡単なワザ、それからやさしいけれども効果的なワザ、そしてもうひと段階高度な反撃ワザにと推移していけば、いつの間にか危機対応能力に優れた自分に変身しているというわけです。</p><p>例えばおなじみの右手を相手の左手で正面から握られた場合、初級では○○逆手あご突き膝蹴り、別法で○○外ワイパー体あずけ尻もち倒し、中級では、裏手守りから平泳ぎ抜き、上級では、犬かき小指側４指はさみ親指側も同様Ｌロック両手ひねり左腰骨当て膝つき前崩し、別法として高いＬロック両手ひねり突き落とし後ろ崩し、という風に習います。抜きとか固めとかを水泳用語やアルファベットで表現しているので、わかりやすいでしょう。この○○部分は反撃のミソなので、ここには書けません。</p><p>初級から上級までに１０単位ずつがあり、それぞれの単位ごとにパンチや蹴り、防御、抜きや投げワザが入っていますから、３０単位をこなす頃にはかなりの使い手になっているはずです。けれども護身術の真髄は、そのワザを使わないことであって、そんな危機管理能力も高めましょう。</p><p>「女性ごしん法」へとタイトルも変えたブログで、これからもできる限り、日本女性の尊厳を守るために発信していきたいと思います。川合</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12734471636.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 10:25:30 +0900</pubDate>
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<title>女性のための護身術「女性ごしん法」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">コロナ禍で村巡りができません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">だから近所でできることとして、女性のための護身術を編み出しました。私はこう見えても、少林寺拳法の准範士六段位を持っているのです。そのままじゃダメだから、力の弱い女性でもできるように、やさしいワザだけをまとめて、それを組み合わせている内にわりと高難度な反撃ワザまでできるようになるように編成して「女性ごしん法」と名付けました。それは身体だけでなく、実は心の尊厳を守ることも同じように大切だからです。技術の系統としては初・中・上級があり、その上には指導者級と指導者超級があります。それぞれに10単位の習得過程があって、基本的には初級が尻もち倒し、中級が抜いての反撃、上級は固めての投げ飛ばしとなっています。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">そして女性ごしん法最大の特徴は、級のマスター試験に合格すれば、自分の教室で指導ができるというシステムで、本気でやるならプロとしても自立できるでしょう。指導方法は教・習ノートに詳しく記載されている通りに実行すればよいだけで、立川市で産声をあげた女性ごしん法を、ぜひ皆さんで広めて欲しいと思っています。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今のところは立川市でのみの練習ですが、無料体験プログラムもありますので、友人を誘ってご参加下さい。ちなみに女性特有の被害、例えば痴漢対策なども入ってきますから、男子禁制です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">東京都立川市上砂町1－13－1　16棟401　川合宣雄です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">電話042－537－6724です。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12734346516.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 16:23:35 +0900</pubDate>
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<title>北山村は三重県？</title>
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<![CDATA[ <p><br>ずっと奈良県の村を経巡ってきましたが、ここで三重県側に出て、唯一の北山村を訪れましたが、ここは三重と奈良に挟まれているにもかかわらず、なんと和歌山県の飛び地なのです。なぜこんなことになったかというと、昔から林業がさかんで、筏を組んで新宮まで運んでいた北山が、廃藩置県で新宮が和歌山に編入されたときに、是非私たちも一緒にしてくれと村民から声が上がり、世にもめずらしい飛び地として認められたといういきさつがあったのでした。<br>高い山に囲まれた、人口450人の小さな村ですから、それなりの見どころはあるのですが、ここ北山村で外せないのはじゃばらと筏でしょうか。<br>じゃばらとは北山村でしか栽培されていない「幻の果実」であって、ゆずに似た果実は、スッキリした酸味と甘みの独特な風味を持ち「邪を払う」に語源が求められるとのことです。ある民家に自生していたたった一本の原木の持ち主が、この素晴らしい味を世間に知らしめたいと考えて調査研究の結果、従来の果実ではない新しい新種であることが判明、それからは村を挙げての栽培で、今では8000本まで増えて全国から注文が舞い込むようになったのでした。じゃばら果汁、じゃばらジャムにマーマレード、じゃばら飴やじゃばらドリンクまでありますが、じゃばらNRＴ32とは何なんでしょうか。<br>もうひとつの名物としてあげた筏とは、北山川の激流を木を組んで作った筏に立ち乗りの観光客を乗せて下る「観光筏」のことで、これはあまり他の場所では体験できないでしょう。立ったときに両手で掴めるような高さに左右の手すりがあり、観光客はライフジャケットを着用して筏に乗り込むのですが、全長30メートルほどの杉の丸太で組まれた筏を、前後に乗った３人の筏師が巧みな櫂捌きで操っていく様子は、さぞかしスリリングなものでしょう。５月から９月までの期間限定の催しですから、興味のある人はチャレンジしてみてください。<br>さてさてこれで、京都から大阪、奈良、和歌山の村々をめぐる取材が終わりました。あとは熊野三社をお詣りして、来たときの反省を活かして高速道路で帰ればよいだけです。さあ、次はどこに行こうかなあ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12562832755.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 15:22:22 +0900</pubDate>
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<title>森と生き、星と眠る村、かみきた</title>
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<![CDATA[ <p><br>人口511人、奈良県南部の山奥、最寄りの駅は車で１時間30分、バスは一日１便、いわゆる「不便な土地」代表のようなこの村に、あなたは住んで見たいと思いますか。こんな自虐的なキャッチフレーズで始まる上北山村のパンフレットですが、不便さを訴えるだけでは終わっていませんでした。<br>しかし「便利」を捨てても住んでいる人々が、「かみきた」にはいるのです。よほどの魅力が「かみきた」にあると思いませんか。「おくのおく」では、その知られざる魅力をみなさんにご紹介します。<br>というわけで、公式パンフ「おくのおく」のページを繰っていきますと、わが村自慢との項目がありました。村民運動会、やまんなかマルシェかみきた、八目薬師弓矢祭り、ヒルクライム大台ヶ原などのローカル色豊かな催しが並ぶ中で、ふと目がとまったのが西原と小橡（ことち）の虫送りです。気になったので調べると、なんと４００年も続く伝統行事で、先人たちの供養と、五穀豊穣を祈願して火のついた松明でお題目を唱えながら夜の山道を行列するというではありませんか。こういった行事は各地でおこなわれていたのがなくなってしまい、ひとつの村中で二つも残っているのが稀有なのだから、もっと村を挙げて宣伝してもよいくらいのものだと思いました。<br>村民が総出で一人づつ火のついた松明をかかげて、山中の路を歩いてうねうねとした火灯りの連なりとなって進むのですから、これが幻想的、かつ感動的な光景でなくてなんでしょうか。そしてこの行事を絶やさないために努力しているであろう人たちには、尊敬の念を禁じ得ません。情報によると、村外の人でも参加できるらしいので、正しい最新の約束事を調べた上で貴重で素晴らしい伝統行事をみなさんで支えていきましょう。私も機会があって、体力が残っていれば、是非とも参加させてもらいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12562800227.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 13:02:03 +0900</pubDate>
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<title>下北山村でカモシカに会った</title>
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<![CDATA[ <p><br>この辺りは深い山々に囲まれているのですが、特に吉野熊野国立公園にかかる下北山村は山が険しくなっていて、だから途中の山道で２度もカモシカに遭遇しました。最初は進路の真ん中に何かが立っていますから、熊だったらすぐにバックするつもりで近づいてみたら、なんと可愛らしい大人になる前のカモシカちゃんでした。車がめずらしいのか、それとも私が殺気を発していなかったからか、ともかく直前になるまで逃げもせずに立っているから、何ともいえずに愛くるしいお目々同士で十秒ほど見つめ合ったのでした。<br>２頭目はものすごい勢いで山の上から駆け下りてきて、目の前の道をひとっ飛びに横切ると、やっぱりものすごいスピードで谷を下っていきましたが、単に動物が走っていると言うだけではない、神秘的な感じさえ漂わせていたのでした。<br>奈良県の東南端に当たる下北山村は、世帯数５００あまりで人口が９００弱という控えめさでしたが、財政力指数は0.22とまあまあの数字を出していました。それでも年間予算の８割を国からの補助金に頼っているわけであって、国が財政破綻したらどうなるのでしょうね。<br>ここは有数の多雨地域とのことで、夏には千ミリほどの降雨があるのですが、冬は雪も少なくて住みやすいという長所を活かして、移住や起業の支援もしています。畑付き村営住宅などもあるそうですから、検討してみるのもいいかも知れません。<br>世界遺産の大峯奥駆道が縦貫していますから、本格的なアウトドア派はそちらを走破してもよいのですが、私がとてもいいなあと思ったのは静かなたたずづまいを見せる七不思議の明神池と、湖畔の池神社、そして背後の巨杉との取り合わせで、とても荘厳な気持にすらさせられました。池のほとりに立っていると、カワセミが飛んできて飛び去るのも見られました。カモシカといい、カワセミといい、普段はほとんど遭遇する機会のない種に出会えることができて、実にありがたく有用だった下北山村の訪問でした。<br>あとひとつ付け加えるとすると、村役場でくれたパンフレットが、素晴らしい滝の流れ落ちる写真のプリントされたビニール袋にあらかじめ入っていたことで、私のように村役場で観光パンフをもらう人は少ないだろうに、それでも普段から用意しているという真摯な姿勢に嬉しくなりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12562791325.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 12:09:38 +0900</pubDate>
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<title>十津川村のすごいところ</title>
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<![CDATA[ <p><br>村としては日本一の大きさを誇る十津川村の公式発表面積は672.38平方キロで、取材時点での人口は3241人、世帯数は1633だそうです。一方で東京都23区の面積は621平方キロ（別の数字もあり）、人口は963万人（昼人口はおそらく数倍）というのですから、ずいぶんと隔たりがありますね。それくらいだから、山の中を行けども行けども村役場にたどり着かないのです。<br>あまりにもお腹がすいたので、役場を目前にしてお昼ご飯を食べましたが、そこでは十津川村民の生の声を聞くことができてよかったです。なにしろ山また山の広大な面積ですから、管理しなければならない道路の総延長も半端ではなく、然も冬は雪が多いとなれば住民の不便さは推して知るべしでしょう。だからここの話題で一番に盛り上がっていたのは、どことどこの道がトンネルになるそうだ、という話だったのもうなずけますね。<br>この話には続きがあって、後ほど訪ねた村役場で対応に出てくれた人が、食堂でトンネル情報を流していた職員だったという奇跡的な偶然もありましたが、人口も食堂も少ないのだから、そんなに奇跡的でもないか。<br>ここは前の章で書いたように、熊野参詣道小辺路と大峯奥駈道の両方が貫いていまして、親切な案内書なども用意されていますが、ファミリーで気軽に楽しめるところもいっぱいあります。<br>湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉の主要な温泉地の他、谷瀬と二津野の両吊り橋、瀞峡、樹齢三千年と言われる神代杉なども見たいですが、なんと言っても子供さんがよろこぶのは、川の上に吊られたひとり乗りのやかたを、自力でロープをたぐって進める「野猿」でしょうか。<br>そうして次の村に向かった私だったのですが、やはり行けども行けども十津川村であって、本当に広いことを痛感させられたのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12562340146.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 13:16:20 +0900</pubDate>
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<title>野迫川（のせがわ）村</title>
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<![CDATA[ <p><br>熊野参詣道小辺路は、真言密教の総本山・高野山と熊野本宮という二大聖地を最短距離で結ぶ参詣道で、反対方向をたどる場合は「高野道」とも呼ばれていました。<br>伯母子峠・三浦峠・果無峠と1000m級の峠を３つ越えて熊野本宮へと至るハードなルートで、途中は山登りのきついアップダウンを繰り返しますが、石仏や地蔵、苔むした石畳、茶屋跡や屋敷跡等、昔の古道の雰囲気を数多く残しています。<br>この参詣道は、ほとんどが山中を通り、昔ながらの歩き旅を体験することができます。<br>これは村役場でもらったパンフレットからの丸写しだけど、この記述通りに高野山金剛三昧院の参道から始まる小辺路は和歌山県を貫き、水ヶ峰から伯母子峠までは野迫川村のほぼ中心部を通っていきます。<br>この後は十津川村から三重県に入り、本宮に達するのですが、熊野本宮からV字形に北北西に向かう大峯奥駆道もあって、両方を踏破したらすごい満足感でしょうね。<br>それはそうと、私はいつも村役場を訪れると必ず聞くのが、財政力指数と村自慢のふたつで、村自慢はすぐに出せない職員が多い中で、ここ野迫川村役場の観光課の職員は、即座に日本三大荒神社のひとつ、立里荒神社がありますと答えてくれました。浅学非才にして勉強きらいの私には初耳だったのですが、他には兵庫県宝塚市の清荒神社と、奈良県桜井市の笠荒神社のふたつがあるそうです。<br>残念ながら時間がなくて参詣できませんでしたが、荒神岳中腹の白樺林に包まれた立里荒神社は雲海の景勝地にもなっているそうで、村内にいっぱいある宿泊施設に泊まったら、是非とも早朝の日の出と雲海を見るべきだとおすすめしておきますけれど、心がけ次第では見られないかも知れません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12562327350.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 12:00:55 +0900</pubDate>
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<title>日本一・天川村の紅葉</title>
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<![CDATA[ <p><br>事前の情報はほとんど集めていないから、よい意味で期待を裏切られる村はいくつか出てくるのだが、ここ天川村の紅葉は素晴らしくて、本当にこれを見たから、もう京都に行かなくてもいいやと思った。村へ出入りする山道も絶景なまでの彩りを見せているのだが、特に洞川（どろがわ）温泉へ通じる道路へ覆い被さるようにして枝を伸ばすモミジやななかまどの紅葉の鮮やかさと言ったら、思わず車を止めて鑑賞してしまうほどの素晴らしさ。<br>そして洞川温泉街の、シックでいてモダンさをも感じさせる町並みは、通り過ぎるだけではもったいない、是非とも泊まってみたくなるたたずまい。<br>清流天ノ川が村をつらぬき、宿泊施設や食事処もいっぱいある天川村だが、やはり一番充実しているのは、各種長短が揃ったウォーキングだろう。まず子供連れでも歩けるのが洞川自然研究路コースで、高低差９０メートルで所要時間が３時間弱と手頃だ。<br>本格的なアウトドア派にも、もちろんそれなりのきついコースが用意されていて、７時間半の山上ヶ岳コース、６時間半の稲村ヶ岳コース、３時間の観音峯山コース、４時間半の行者還岳コース、そして往路に６時間半、復路に５時間かかるという弥山／八経ヶ岳コースとバラエティに富んでいる。と書いてきて、何となしにパンフを裏返したら、もうふたつのすごいコースがあった。<br>近畿最高峰八経ヶ岳・弥山から釈迦ヶ岳・前鬼へ２泊３日コースと、修験道の聖地・大峯山へ２泊３日コースがそれで、これで終わりかと思ったら、大峯奥駈道コースを１週間かけて踏破するアレンジなどもできるそうで、健脚自慢なら挑戦してみてもいいけど、季節は絶対に紅葉の時がおすすめだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inbi-pro/entry-12562139650.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 14:43:41 +0900</pubDate>
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