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<title>インバウンドのアイデアノート</title>
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<title>お知らせ：仕事で関わった雑誌の発行</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/10/inbound-specialist/8b/53/j/o0400040013298142168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/10/inbound-specialist/8b/53/j/t02200220_0400040013298142168.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしですか？<br>今年はお天気に恵まれて、よい連休となりましたよね。<br><br>私は、ゴールデンウィークにお出かけするのはあまり好きではありません。<br>どこも大抵込み合って、渋滞もひどいので、お家でゆっくりしているほうが充実したお休みを送れるからです。<br><br>でも、こうお天気がいいと、やっぱりどこかに出かけたくなってしまいます。<br>何度かふらりとドライブに行きました。<br><br>さて、新緑のドライブと言えば、東京や名古屋などからアクセスの良い、八ヶ岳、おすすめです。<br>山登りが好きなアウトドア活動派の方にも、ショッピングやグルメを楽しみたいという方も、八ヶ岳周辺で楽しめること請け合い。空気がとにかくきれいで、山並みを望む景色は最高です。<br><br>八ヶ岳周辺へお出かけの際は、是非この雑誌をご覧あれ。<br>KURA別冊『八ヶ岳　諏訪・ビーナスライン』<a href="http://www.nao-magazine.jp/cp/online/kura/index_main.html" target="_blank"></a><br><br>長野県の情報のことならお任せあれの地元の出版社が発行している、定評の雑誌KURAの別冊です。<br>八ヶ岳周辺のお出かけ情報を網羅しています。<br>特集は北杜市。北杜市のステキな飲食店を網羅しています。<br>もちろん諏訪周辺の町まちも。<br><br>今回、私もライター兼編集として、関わらせていただきました♪<br><br>八ヶ岳は高原野菜と水がとにかく美味しいので、地元の野菜を使った飲食店が充実。<br>食の健康に目覚めた私には、嬉しい限りです。<br>取材時に訪れた場所には再訪、行けなかった場所にも是非行ってみたいと思っています。<br>
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 10:56:49 +0900</pubDate>
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<title>知らない人と旅行にいく。これが当たり前になりそうな予感</title>
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<![CDATA[ <strong>旅行に行きたいけど、一緒に行ってくれる人がいない。<br>でも、一人では行きたくない。<br></strong><br>行きたい場所はあるけれど、その場所にはみんなが興味を示さないとか、もう行ってしまった人ばかりで一緒に行ってくれる人が見つからない時とか、友人や家族と休みが合わずに泣く泣く旅のチャンスを諦めるとか。<br><br>そういうことって結構あると思うのです。<br><br>そんな時、見知らぬ人と旅行に行く勇気、あなたにはありますか？<br><br>私には、あります。フフ。<br><br>私は以前、中国北京に住んでいたのですが、それは住み始めて間もなくのこと。<br>現地には友人が全くいなかったため、友人を作らなくちゃ、と思った私は、日本語のフリーペーパーの「友達募集」欄に載っていた、日本語のできる中国人女性に連絡をしてみたのです。<br>年も同じくらいだし、会ってみて損はないと思ったのです。<br><br>この女性、日本に留学していたことがある、とっても明るい女性で、社交が大好き。<br>いろいろな人と出会う機会を多く作り出している人でした。<br><br>一回会ってすぐに意気投合した私たち。<br>彼女は、すぐに、彼女が友人と出かけるときなどに、私を誘ってくれるようになりました。<br><br>彼女に出会って間もない週末、彼女に、「北京郊外に1泊で旅行に行くけど、一緒に行かない？」と誘われました。<br><br>どうせ暇な私。<br>せっかくだから、地元の人がどんな旅行をするのか見てみてもいいと、興味津々、ついて行くことにしました。<br><br>後から考えるとちょっと軽率ですかね。まだ1、2回しか会ったことのない彼女に誘われるままについていったのですから。<br><br>さらに、待ち合わせの場所に行ってみると、この小旅行はどうやら総勢15名ほどのグループ旅行らしいということ。しかも、彼女はどんな人と一緒に行くのか知らない、と言うのです。<br><br>とりあえず訳が分からぬままに待ち合わせ場所で何台かの車に分乗して目的地に向かいました。<br><br>3時間ほどのドライブの後、到着した民宿で、昼食の時間に初めて自己紹介が行われました。<br><br>中国語もほとんどままならない私が、初対面の中国人ばかりに囲まれ、一体この子は…と、みんなも思っていたに違いありません。<br><br>後で知ったのですが、誘ってくれた彼女は、中国のSNSサイト『<a href="http://www.6renyou.com/" target="_blank">6人遊旅行網</a>』で企画されていたツアーに乗ったのだとか。<br><br>このサイト上には、誰かが企画して、仲間を募っている旅行が山ほど載っていて、だれでもその旅行を検索でき、日程やプランが気に入れば、主催者に連絡してその企画に乗っかることができるものだったのです。<br><br>危険な人が参加していたらどうなっていたのか定かではありませんが、結果として参加していた方はいい方ばかりで、私は唯一の外国人として、優しくしてもらいました。<br><br>ひとつだけ、夜にお酒を飲みすぎた参加者同士が、夜中に喧嘩を始めるというトラブルがありましたが、私はその時は女性の部屋で眠ったフリをしており、全く問題には巻き込まれませんでした。<br><br>言葉はあまり通じませんでしたが、私は流されるまま、彼らが行くままに、その旅行に適応することを心がけました。<br><br>料理の得意な人が、民宿のおばさんと掛け合って自分で鶏をさばいて料理をするのを見学したり、参加者の女性に誘われ2人で民宿の近所を散歩したりと、なかなかできない経験をすることができ、見ず知らずの人と旅行するのもなかなか楽しいかも、と思ったのでした。<br><br>中国のＳＮＳサイトは本当に面白いものがいっぱいありますね。<br><br>そして、私もつい最近知ったのですが、既に、日本にも、見知らぬ人同志でツアーを組むことを仲介している面白いサービスがあったんですね。<br><a href="https://trippiece.com/" target="_blank">trippiece</a>というサイトです。<br><br>国内旅行を中心に、海外旅行も、そして外国人旅行者向けのツアーもあるようです。<br>これからは、海外から海外へのサービスもやっていくようですね。<br><br>現在旅行業者大手のHISと組んで、HISが旅行のプランを手掛けているようですが、こうした旅の新しいスタイルが、ビジネスチャンスにつながる可能性もあるかも。<br><br>欧米には、こうしたサービスはあるのかな？と思って調べてみたのですが、携帯のアプリで、旅行仲間を探すものを見つけました。<br><a href="http://www.travel-buddies.com/" target="_blank">travelbuddies</a>　というものです。<br>アプリなので近くにいる人を探せたり、チャットがすぐにできたりと、便利に使えそうです。<br>後はイギリスのサイトで、<br><a href="http://www.travel-buddies.com/http://www.travbuddy.com/" target="_blank">travbuddy.com</a><br>というもの。<br>旅の仲間を探したり、旅ブログを共有したりできます。<br><br>旅行専門ではないですが、興味を同じくする人が集えるサイト<br><a href="http://www.meetup.com/" target="_blank">Meetup.com</a><br>でも、グループ旅を企画しているものがあるようです。<br><br>そもそも欧米人は、カップルで旅行する人が多いし、グループ旅行を好まない傾向があるのであまり発展が望めるかはわかりませんが、アジアだったらすごくウケそうな気がします。<br>日本のtrippieceも人気が出て、ビジネスを拡大させている模様です。<br><br>そこで、こうしたソーシャルネットワークサイトを早い段階で特定し、パートナーとしてアプローチを行ってみるのも面白いのかな、と思った次第です。<br><br>個人的な思い出話もあり、長くなってしまいました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/inbound-specialist/entry-12008921269.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 16:36:55 +0900</pubDate>
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<title>「モノより思い出」を売る旅行業界が益々人々を幸せにする理由</title>
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<![CDATA[ 以前、車のCMで使われていたコピーに「モノより思い出」というのがありましたよね。<br>あれ、見るたびに、「いいな～」って思っていたんですが、<br>常に忙しく世知辛い現代社会に生きる私たちにとって、なかなか実行できることではないな、とも思います。溢れる情報、溢れる物。そんなものに影響されて、つい、モノに執着してしまう。どうしても、新しいものが欲しくなってしまう。。。皆さんはそんなことないでしょうか？<br><br>さて、今日、「ジェネレーションYの声」を標榜に新しい形のメディアとしてウェブで情報を配信するアメリカの人気メディア<em>Elite Daily</em>から、<br><br>『<a href="http://elitedaily.com/news/world/people-spend-money-experiences-instead-things-much-happier/983208/" target="_blank">People Who Spend Money On Experiences Instead Of Things Are Much Happier</a>』<br>（モノよりも経験にお金を使う人はそうでない人よりもずっと幸せである）<br><br>という記事がアップされました。<br>そして、なんと200万人近くの人が、この記事をFacebookで「いいね！」をし、3万人ほどの人が「シェア」しているのです！<br><br><br>成功者は、物質よりも経験にお金を使っている。<br>そして経験を得るための最良の投資例として「旅行」が挙げられるんですね。<br><br>旅行業、観光業に携わっている方々には、その根本を支える、嬉しい記事だな、そして、なにかヒントが含まれているのではないかな、と思ってご紹介したいと思います。<br><br>（以下、ほぼ全文を翻訳）<br><font color="#0000FF">給料日、あなたの親指は、FacebookやInstagram、Tinderなどを操作するよりもクレジットカードを触っているほうが多いんじゃないか？<br><br>最新の服や流行りのスニーカー、ジュエリーなどの高額の値札から得る満足感は、中毒と呼ばれるにふさわしいものだ。<br><br>でも忘れてはならない。人生の経験を探求することは、そうした、お気に入りのデザイナーの商品で贅沢をすることよりもずっと大切であるということを。<br>お金で幸せを買うことはできないということを。<br><br>世界で、最も幸せ者とされている人々は、買物中毒や予定外の出費といったものから距離を置いているようだ。<br><br>その代わりに、こうした幸せ者たちは、お金を「旅行」、「体験」や「思い出」に使っている。<br>それは、絶対に、得るものが大きい。<br><br>もし僕たちみんなが、スニーカーよりも将来のために出費をするようになれば、僕らの人生はお金で買えるモノよりも美しいものになる。<br><br><strong>人生は思い出。ダイアモンドではない。</strong><br><br>ちょっと考えてみてほしい。あなたの人生の終焉に、あなたが思い出すのは、「ほかの人がiPhone5を持っているときにiPhone6 Plusをもっていた」ことだろうか。それともあなたという人間を形成してくれるような人々と過ごしたとっておきの思い出だろうか。<br><br><em>The Journal of Positive Psychology</em>に掲載された研究によると、経験にお金を使うよりも高価な買い物をしたがる人々は、それを買った直ぐその後には、もうほかのモノが欲しくなってしまうのだとか。<br><br>サンフランシスコ州立大学の研究によると、人間は、人生とは、自身が作り上げた思い出であるということを理解しながらも、トレンドや、要求にとらわれてしまい、後悔するに違いない買い物をしてしまう。<br><br>研究への協力者は、買物の直前に「人生の経験は、今欲しいと思っている最先端で最も優れた物品よりもはるかに価値がある」とさえ言っておきながら。<br><br>一時的に心が欲していた品物を買った後、協力者たちはすぐに気づく。こんなものにお金を使うよりも、経験に対してお金を取っておいたほうがよかったんじゃないか、ってことに。そのほうが彼らの幸福をより長つづきさせることができることに。<br><br><strong>自分を有名にすることよりも、自分を幸せにすることにフォーカスしよう</strong><br><br>コーネル大学の研究によると、新世紀世代たちは、社会的な影響により買物をしている。そうした物の代表格であるダイアモンドの時計や金のネックレスなどは、単に超高額なだけでなく、目立ち、トレンディーである。<br><br>僕たちの時代が、先祖の時代と違うのは、自分が買ったものを恥ずかしげもなく自分のプロモーションに使うソーシャルメディアに包み込まれている点だ。<br><br>コーネル大学の心理学教授であるThomas Gilovich教授がお金と幸福の関係をこう表している。<br><br>「我々は、自分を幸せにするためにモノを買い、実際に成功する。でもそれはほんのわずかな間だけだ。最初は新しくて興奮させてくれたモノは、すぐに慣れてしまう。<br><br>　我々の経験は物質的なモノよりも私たちの大きな部分を占める。物質的なモノを本当に好きになることもできる。そのモノが、あなたのアイデンティティと繋がっていると思うこともできる。でも、そのモノは、あなたとは切り離されたモノである。反対に、経験とは、実際にあなたの部分である。私たちは、私たち自身の経験の集合体であるのだ。」<br><br>新しい洋服を買ったり、デートのために何週間も一生懸命働くべきではない、と言っているのではない。ただ、大きな投資は、（もし運が良ければ<br>何年かで飽きてしまうようなモノにではなく、人生が続く限り思い出すような想い出を作ってくれるような経験に費やされるべきである。<br><br><strong>値札を捨てて、あなたを取り巻く世界を冒険しよう</strong><br><br>The Next Web によると、アメリカには7900万人の新世紀世代がいる。それは、現在産業や政府を背負っているベイビー・ブーマーよりも300万人多い。<br><br>広告が、もし僕たちをターゲットにしたいのなら、ジェネレーションYを再評価しなければならないだろう。それは、僕たちの多くが気づいているからだ。きつい仕事の報酬を旅行や教育、クリエイティブな活動に費やすことのほうが、お金では換算できないような価値があるということに。<br><br>研究者たちは、企業はこのメンタリティの変化に適応しなければ、新しい時代に生き残っていくことができないと言っている。<br><br>究極的には、これは個人の幸せのための長期的な投資である。<br><br>お金を、もっと自分の人生を高めてくれるようなことに費やす。例えば、キラキラ輝くような黄金の思い出や忘れられない冒険などに。それは、ただ単に僕たちの周りの産業を変えているというだけではなく、この世界に必要な正当性と、光を投げかけることだ。<br><br>僕たちは、毎日、本当は必要でないものを買うように（社会から）説得されている。<br><br>ジェネレーションYは、この世界で最も大きく、影響力の大きいグループだ。その僕らは、自分の財布と人生の投資の運命をコントロールできる力を持っている。<br><br>最新の電話を買うなら、どうして代わりに行ったことのない国への航空券を買わないのか？<br><br>自分の心の中心に常に将来のゴールと投資と幸福と共に生きている人たちは、どうでもいいような製品に囲まれ埋もれているような消費者よりもずっと幸せな人生を生きている。<br><br>さあ、もう給料日ごとにクレジットカードを切るのをやめて、そろそろ、想い出作りのために、ほんのもうちょっとだけ貯金をして、計画をしてみないか。</font>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 11:21:18 +0900</pubDate>
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<title>地方のインバウンド取り組み：気になる雑誌</title>
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<![CDATA[ 地方でのインバウンドの取り組みが盛んになっています。<br>東京オリンピックに向けて、日本全体が盛り上がっているけれど、<br>外国人観光客の目は、確実に地方に向いてきています。<br><br>長野県の情報誌KURAが、別冊『外国人がみた信州見聞録』を発売しました。<br><br>実は、この編集・記事執筆を私がお手伝いさせていただきました！<br><br>内容は、<br>●長野県内のインバウンド観光の取り組み状況<br>●外国人観光客にお勧めの県内観光地のご紹介<br>●長野県内で活躍する外国人のライフスタイル<br><br>と豪華建てです。しかも全編、日・英　両国語表記！<br><br>もともと長野県内を中心に発売されている雑誌なので、<br>主なターゲットは県内に住む方々や、県内を訪れた方々。<br><br>まだまだインバウンドへの理解が十分とは言えない長野県の皆様に、<br>もっと外を見よう、そして、外から長野県の良いところを再発見しちゃおう！<br>というのが最終的なテーマとなっている気がします。<br><br>全編独占取材を行い、ひとつづつ丁寧に企画した、とっても濃い内容の雑誌です。<br><br>長野県は全国的に見ても、観光資源が素晴らしいし、独自のスタイルでインバウンドを梃に発展が望める場所だと思います。<br><br>県内の方はもちろん、インバウンドに取り組む県外の方にもヒントになる情報がたくさん詰まっている雑誌になっているのではないかと思います。<br><br>そしてもちろん、長野県を訪れる外国人の方、住んでいる外国人の方にも読んでほしい！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/22/inbound-specialist/01/fb/j/o0527072013261998130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/22/inbound-specialist/01/fb/j/t02200301_0527072013261998130.jpg" alt="別冊KURA『外国人がみた信州見聞録』" width="220" height="301" border="0"></a><br><br>県内の大型書店で扱ってます。<br><a href="http://www.nao-magazine.jp/cp/online/kura/index_main.html" target="_blank">インターネットからも送料無料でお買い求めいただけ</a>るようです。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 22:21:41 +0900</pubDate>
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<title>アップル・ウォッチがとうとう発売に！インバウンド的に、どうなのでしょう。</title>
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<![CDATA[ いよいよ、Apple Watchの発売が決定しましたね。<br>4月10日から予約受付開始、発売は4月24日ということですが、皆さんは、どうしますか？買いますか？<br>私は、結構好きなデザインがありましたが、それでも、これをつけるまでモバイル漬けの生活を送っているわけではないので、今持っているiPhone6 Plusで当面は十分かな、と思っています。<br><br>ところで、このApple Watchが、世界を股にかけて移動するヘビー・旅行者にとってはどうなのかという観点から書かれた記事が旅行専門メディア<a href="http://thepointsguy.com/2015/03/why-the-apple-watch-may-be-great-for-travelers/" target="_blank">The Points Guy</a>に掲載されました。<br>これはあくまで旅行者の観点なのですが、インバウンドを行う業者側から面白い機能について紹介されていた部分を紹介します。<br><a href="http://thepointsguy.com/2015/03/why-the-apple-watch-may-be-great-for-travelers/" target="_blank">Why The Apple Watch May Be Great For Travelers</a><br><br>旅行Apps:<br><br><font color="#0000FF">Starwood Preferred Guest　（ＳＰＧ）<br>これが僕が最も興味を持ったAppだ。自分の腕時計でホテルの部屋の鍵が開けられるという仕組み。<br>これで、これまでホテルのルームキーが急に使えなくなったりするという煩雑さから開放される、まさに、この時が来たって感じだよ。<br>ＳＰＧで、モバイル・チェックインをすれば、おしゃべりなフロントデスクに並ぶ必要がなくなるというのはいいよね。もちろん、ＳＰＧは携帯でも使えるんだけど、Apple Watchだったら、ドアノブを回す時に自動的に鍵が開くようになるんだから、最高だよね。<br><br>Uber<br>これはまだアップルストアで正式に確認できた情報じゃないんだけど、ボタンを押すだけでUberでタクシーが捕まえられるようになるだろうね。iPhoneよりもGPS機能が優れていることを願う。いずれにせよ、腕にこの機能がついていたら、電話中なんかにタクシーを捕まえたい時にすごく便利だよね。</font><br><br>Uberとは、利用者がＵｂｅｒにクレジットカード番号を登録し、スマホに専用アプリをダウンロードする。タクシーが必要なときはアプリを開いて地図をタップすれば、近くにいるＵｂｅｒの契約ドライバーが駆け付けてくれる。料金はアプリで自動的に決済する仕組み。<br>タクシーをわざわざ電話で呼ぶ必要がないし、大都市なんかではなかなかタクシーがつかまらなかったりするので、とても便利に利用されています。<br><br>ホテルやタクシーといった、インバウンドを積極的に繰り広げる業界にとっても、こうしたモバイルAppにどんどん対応していくことで、お客様に便利なサービスを提供することができますね。<br>どんどん新しくやってくるテクノロジー。どこまで対応するのかは見極めながら、でもできるものはやっていきたいですね。そうすることで、旅行者にとって優しい環境を整備することができればと思います。<br><br>今後アップル・ウォッチがどれだけ普及するか見るのも楽しみですが、アップルが始めるからには、こうした機能は世界的なスタンダードになっていくんでしょうね。
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 16:14:59 +0900</pubDate>
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<title>日本人による日本的なリゾートをリードするのは、どうやら星野リゾートらしい、と思う理由</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、父の仕事の都合で軽井沢に住んでいました。<br>たまに家族で温泉に入りに行ったのを覚えています。<br>その当時は何の変哲もなかった古いホテルの星野温泉が、今や日本を代表する「星のや　軽井沢」に変わり、周辺の、寂れていた中軽井沢一帯はおしゃれなエリアに様変わりしました。<br>テレビや雑誌には、星野佳路社長の顔が頻出し、星のやさんは海外にも進出。<br><br>星野リゾートが考えている、「その土地に根付く文化の配信」。<br>その土地でなくては味わえない魅力をスタッフが考えてサービスとして実践しているという考え方に、私は猛烈に賛同します。<br>例えば、お客様に対して滞在中ずっと方言で対応すること、現地に古来から伝わる伝統工芸を使うこと、住民との交流を加えて文化体験をしてもらうサービスを打ち出すこと、などなど。。。<br><br>星野社長が随分と前から繰り返し言ってきた、地域の魅力で海外客をもてなすということ。<br>今となって、しみじみその重要性がわかってきました。<br><br>先日、移動中にDiscover Japanを読んでいたら、星野リゾートの連載記事があって、また興味深く読みました。<br><br>星野リゾートの今後の予定で最も私の心をとらえたのが、2016年度にオープン予定という、「<a href="http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/tokyo.html" target="_blank">星のや　東京</a>」。丸の内の高層ビルの中に、日本の高級旅館を作り出してしまうのだそう。<br>そこでは、東京のど真ん中で、モダンな高層建築物の中で、もちろん、玄関では靴を脱ぎ、畳に上がる、という旅館体験ができるのだそう。<br><br>日本の旅館というのは、世界に例を見ない宿泊スタイルです。<br>ただ寝どころを提供するだけでなく、浴衣に着替え、地元の特産を使った朝・晩の食事を楽しみ、湯に入り、お酒を楽しみ、語らったり。そして布団を敷いてもらい、休む。<br>そこには四季の移ろいを演出した空間と、女将を中心とするスタッフとの交流。ただただ、旅館でゆっくりするというスタイルがあります。<br>この考え方は、海外の人にとってはとても新鮮、かつ、バカンスをゆったり過ごす彼らの旅行スタイルにもぴったりフィットするものです。<br><br>この伝統の旅館スタイルを、東京で打ち出すなんて、星野リゾート、やるな。<br><br>東京が、ますます素敵な場所になる予感。<br><br><br>ところで、今、海外からの旅行者は東京ではビジネスホテルやシティ・ホテルに泊まり、地方で旅館に泊まりながら日本の伝統文化に触れるというスタイルで旅行している人が多いと思います。<br>だから、地方の旅館にとって、東京は脅威ではなかった。<br>これからは、そういう意味では東京もライバルになるのでしょうか。<br><br>でも、きっとそうではない。地方には地方にしかない、そう、まさに星野社長が言っているような、ご当地の文化を活かすことで、東京ではどう逆立ちしたってできないことをやってのけることができるのです。この雑誌、Discover Japanの中で心を打たれた一文：<br>「<strong>ニッポンのミライは、ローカルにこそある</strong>」<br><br>私も、日々そう思っています。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29383227" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Discover Japan 2015年 04 月号/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rB-Hy4afL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥780<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 08:57:28 +0900</pubDate>
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<title>このサイトを使えば世界のホテルがもっとお得に予約できるかも</title>
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<![CDATA[ 海外旅行をするとき、どうやってホテルを予約されていますか？<br><br>私は、学生時代にバックパッカーをしていた時は、インターネットなんてそんなに普及していない時代。直接現地に行って、観光案内所でその日の宿を探してました。<br><br>最近使っているのは、Agoda.comや、Hotels.com、Rakuten Travel。もっと最近では、ホテルのウェブサイトから直接予約するのが一番お得だったりするので多いでしょうか。<br><br>あまり冒険するのも嫌なので、いつものサイトに頼ってしまうのですが、<br>比較的新しいサイトを試してみるのもいいかな、と思った記事を見つけたのでご紹介します。<br><br>宿泊業者の方も参考になるかも。<br><br><font color="#0000FF">USA TODAY TRAVELのROAD WARRIOR VOICESコーナーから、<br>"<a href="http://roadwarriorvoices.com/2015/02/14/3-new-ways-to-search-and-book-hotel-rooms/" target="_blank">These 3 new ways to search and book hotel rooms might change the way your travel</a>"<br>（この3つの新しいホテル予約方法が、あなたの旅を変えるかも）<br><br>（以下、一部抜粋して翻訳）<br><br>以下の3つの比較的新しい予約サイトを比べるために、同じ条件（ニューヨークのマンハッタン、中央駅の近くで2月19日から23日までの宿を探してみた。<br><br>○<a href="http://www.tripbam.com/" target="_blank">TripBAM</a><br>検索最安値：1泊138.92ドル　ONE UN New York Hotel<br><br>このサイトは、安く出張したいけど、いちいちいろんなサイトを比較検討している時間がない、というビジネスマンに最適。常に最も安いレートを見つけてくれる。それに、ほとんどが払い戻し可能だから、とりあえず予約をしておいて、もしTripBAMがもっと安いホテルを探してくれたらキャンセルすればいい。<br><br>それに、魔法のようだけれど、希望すれば、TripBAMが自動的に最安値のホテルを予約し、以前の予約をキャンセルしてくれることもできる。<br><br>どこか特別のホテルにこだわりがなく、自動的に最安値のホテルを見つけたい人に向いている。<br><br>○<a href="http://www.goseek.com/" target="_blank">GoSeek</a><br>検索最安値：1泊192ドル　Towers at the New York Palace<br><br>GoSeekの特徴は、全ての使用可能なクーポンを見せてくれること。特別ステイプランのクーポンだったり、期間限定のクーポンだったり。<br>他のサイトでは見られないお得な情報を集めて見せてくれる。<br><br>○<a href="https://search.stayfaster.com/" target="_blank">StayFaster</a> + StayAtHand<br>検索最安値：1泊161.10ドル　Lexington NYC<br><br>StayFasterは、ホテルから直接お得なプランを引き出してくれる。だから、ホテルのロイヤリティープログラムを持っている人は、このサイトでそのポイントも貯める事ができる。<br><br>それぞれのホテルのウェブサイトで価格を比較する必要もないから、相当な時間の節約にもなる。<br><br>StayAtHandは、StayFasterのモバイル版で、デザインは余り好みじゃないけれど、使いやすい。</font>
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<link>https://ameblo.jp/inbound-specialist/entry-11990443009.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 00:42:50 +0900</pubDate>
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<title>ビル・マーレイがシングル男性に送る格言</title>
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<![CDATA[ バレンタインデーの夜ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。<br>さて、<br>結婚に憧れる独身の皆様に、あのビル・マーレイからの名アドバイス。<br>今日のニュースはBBC Travelから。<br>タイトルは<a href="http://www.bbc.com/travel/story/20140527-bill-murrays-advice-on-travel-and-love" target="_blank">"Bill Murray's advice on travel and love"</a><br>(旅行と恋愛に関するビル・マーレイのアドバイス）<br><br><br>（以下、一部抜粋して翻訳）<br><font color="#0000FF">「この人だ、と思った人がいるなら、普通のことをしちゃいけない。<br>普通の、「よし、デートして、パーティーして、そして結婚しよう」なんてことをね。<br>その人を世界旅行に連れて行くんだ。<br>2人分の世界旅行のチケットを用意して、なるべく行きにくい所に行く。そしてニューヨークに戻ってきたら、ニューヨークのJFK空港に到着して、それでもまだその人のことが好きだったら、空港ですぐに結婚するんだ」</font><br><br><br>おっと、このニュースには続きがあります。<br>なんと、BBC Travelの創立者が、まさにこのようにして奥様と結婚されたのだとか。<br>1年間のロードトリップを終えてプロポーズをした、って。<br><br>ロマンチック！<br><br>でも、1年間も休みがとれるなんて、一体、欧米人って・・・<br><br>世界一周旅行は現実的ではないけれど、<br>一昔前は「成田離婚」という言葉も流行ったとおり、<br>旅行に行くと、その人の人間がとっても良くわかりますよね。<br>結婚を決める前に、一緒に海外旅行をするっていうのは、良いアイデアですよね。<br>私も個人的に、世界を旅するのが好きなので、一緒に旅をして違和感のない人がいいな、と思います。
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 00:55:42 +0900</pubDate>
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<title>外国人は日本で何に感激するか</title>
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<![CDATA[ しばらく海外に住んでいて、日本に戻る度に驚いていたことがあります。<br><br>公衆トイレのアップグレードが半端なく進んでいるということ。<br><br>例えば表参道の駅の構内の女子トイレ。<br>あんなおっしゃれな駅の構内のトイレ、世界中どこを探したって見当たらないと思う。<br>きれいになってから初めて訪れた時は、感激して鼻息が荒くなってしまったのを思い出します。<br><br>最近はどこのデパートやファッションビルに行っても、トイレがすごくきれいにデザインされていて嬉しいかぎり。<br><br>ヨーロッパに旅行に行くと、トイレに困ったのは一昔前だったかしら…<br>いいえ、今でもそれはあまり変わらない。<br><br>デパートや駅などに日本のように気軽に入れるトイレが併設されていないので、トイレに行きたくなったらカフェやレストラン、ファーストフードのお店などに入らないといけない。<br>しかも、ファーストフードのようなお店は、トイレだけに入ってくるお客をシャットアウトするために、レシートにパスワードを書いてドアをロックしていたり、店員に鍵をもらわないと入れないようになっていたりするので、観光をして町を一日中歩いている時は本当に大変だったのを思い出します。<br><br>町中の公衆トイレもあるにはあるけれど、有料で入口にトイレの管理人のおばさんが座っていたりする。<br>おばさん、よくもこんな場所にずっと座っていられるなっていうくらい、トイレは臭いのだけれど・・・<br><br><br>ということで、前々から、日本のウォシュレット・トイレが、外国人に大受け、というのは良く聞いていました。<br><br>今日は、世界中を旅慣れているであろう、旅行専門のブロガーさんがそのことを記事にしていたので抜粋。<br><br>記事の最初の導入に出てきます。<br><br><font color="#0000FF"><a href="http://www.aluxurytravelblog.com/2015/02/06/tokyo-tourism-temples-and-toilets/" target="_blank">A LUXUARY TRAVEL BLOG "Tokyo: tourism, temples and...toilets!"</a><br><br>「僕が近づくと、トイレのシートが自動で上がる。座ると温かい。そして事を終えると、自動的に水が流れる。僕が締め忘れるとふたが自動で閉まりさえする。こんなに自動的に動くのにもかかわらず、さらには、誇張ではなく、本当に、15個ものボタンがついていて、気分に合わせてコントロールできるようになっている。そう、僕は東京に着いたんだ。」</font><br><br>・・・・・・・・・・・・<br><br>電動化されたトイレは、日本語の表記だけがされている場合も多く、外国人にとってはわけがわからないこと請け合い。<br>トイレの使い方を説明した、<a href="http://www.japan-talk.com/jt/new/how-to-use-an-electronic-Japanese-toilet" target="_blank">こんなサイトも発見</a>。<br>写真を沢山使って、使い方を説明しています。<br><br>TOTOのトイレは世界でも本当に有名になってきていて、新宿にあるショールームは、もしかしたら海外の観光客の間で人気が出るかも。もうガイドブックにも載っているのでしょうか？？？<br>ショールームを訪れた人が<a href="http://readwrite.com/2012/05/28/tokyo-toilet-tour-a-photo-walk-through-totos-high-tech-showroom" target="_blank">こんな記事</a>を書いていました。<br><br>日本文化を代表しつつある、ウォシュレットタイプのトイレ。<br>すごいですね。
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<link>https://ameblo.jp/inbound-specialist/entry-11988705375.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 22:48:13 +0900</pubDate>
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<title>Travelers' Choice Award 2015が発表されました！</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"></font>今年も、Trip AdvisorのTravelers' Choice Award（ホテル・旅館とB&amp;B）2015が発表されました！<br><br>このTravelers' Choice Awardは、旅の口コミサイト、Trip Advisorトリップアドバイザーが毎年出しているもので、世界中のユーザーからのコメントをもとに、独自にリストアップしたものです。<br><br>メディアなどからも注目されていて、このランキングを気にされている人も多いと思います。<br><br>私もその一人。<br>ランキングは既に日本語にされていますので、こちらにリンクを貼っておきます。<br>↓　↓　↓<br><a href="http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Hotels-cInnsBB" target="_blank">http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Hotels-cInnsBB</a><br><br><strong>日本国内のベスト・ホテル</strong><br><br>1位：パークハイアット東京<br>2位：マンダリンオリエンタル東京<br>3位：ザ・キャピトル東急<br>4位：フォーシーズンズホテル丸の内　東京<br>5位：セントレジスホテル　大阪<br>6位：シャングリラホテル　東京<br>7位：ホテル龍名館　東京<br>8位：パレスホテル　東京<br>9位：コンラッド　東京<br>10位：帝国ホテル　東京<br>11位：東京ステーションホテル<br>12位：ザ・ペニンシュラ東京<br>13位：庭のホテル　東京<br>14位：ホテル日航　アリビラ　ヨミタンリゾート　沖縄<br>15位：ホテル　シェラリゾート　白馬<br>16位：シェラトンホテル　広島<br>17位：シタディーン京都　烏丸五条<br>18位：リーガロイヤルグラン　沖縄<br>19位：ホテル　ラ・スイート神戸ハーバーランド<br>20位：スパリゾートエグゼス<br>21位：グランドハイアット東京<br>22位：インターコンチネンタルホテル大阪<br>23位：カフーリゾートフチャク　コンド・ホテル<br>24位：フレイザーレジデンス南海大阪<br>25位：ザ・ゲートホテル雷門<br><br><br><strong>日本国内のベスト旅館・B＆B</strong><br><br>1位：料理旅館　白梅　（京都）<br>2位：お花坊　（京都）<br>3位：一茶のこみち　美湯の宿　（長野）<br>4位：湯田中温泉　清風荘　（長野）<br>5位：ファミリーイン　西向　（東京）<br>6位：澤の屋旅館　（東京）<br>7位：飛騨亭　花扇　（岐阜）<br>8位：城崎温泉　こぢんまり　（兵庫）<br>9位：十枚荘　（静岡）<br>10位：さろんはらぐち　天青庵　（京都）<br>11位：竹ふえ　（熊本）<br>12位：元奈古　（京都）<br>13位：信州白馬八方温泉　しろうま荘　（長野）<br>14位：旅館　藤乙　（長野）<br>15位：霧の郷たかはら　（和歌山）<br>16位：膳・お宿　西亭　(福岡）<br>17位：柊家　（京都）<br>18位：本陣　平野家　花兆庵　（岐阜）<br>19位：心のリゾート　海の別邸ふる川　（北海道）<br>20位：寿美吉旅館　（岐阜）<br>21位：志美津旅館　（大分）<br>22位：咲楽　（静岡）<br>23位：吉祥やまなか　（石川）<br>24位：洗心館松屋　（長野）<br>25位：塵表閣　本店　（長野）<br>
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<link>https://ameblo.jp/inbound-specialist/entry-11987474930.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 23:22:54 +0900</pubDate>
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