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<title>Incestuous</title>
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<description>２０代で結婚。×１妻と、連れ子の娘達との楽しい（？）毎日。出会いから今までのヒミツの出来事・・・</description>
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<title>「かすみ」その１</title>
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<![CDATA[ <br>「さて・・そろそろ帰るか」<br>仕事が一区切りつき、窓の外に映るネオンを見ながら今夜の晩飯を頭にめぐらす。<br><br><br>サクラと出会ったあの日から２週間後の週末。<br>仕事の慌ただしさも引けて、少し余裕ができていたので同僚やＯＬさん達から<br>夜のお誘いを受けるも、やんわりと断り家路へ向う事にした。<br><br>ピロリロリ～ン♪　メールが着信して確認するとサクラからだった。<br>『ちゃんと学校に行ってきたよ。何もなかったから大丈夫です。<br>　今日は妹と２人で仲良くご飯食べてます。』<br>メールにはサクラと妹が笑顔でご飯を食べている姿が写メールで送られてきた。<br><br>『美味しそうですね。俺は今仕事が終わって腹ぺコです』<br>『じゃあ、ご飯作るから食べにきますか？』<br>『ありがとう。でも今日は美味しいものでも食べて帰るよ』<br>『今日もケーキなの？』<br>『いや・・ちゃんとお酒飲めて美味しいご飯のある店です』<br>『いってらっしゃ～い』<br>『ほんじゃまたね』<br><br><br>サクラのメールを見て、オムライスもいいなと本気で思うもどこで食べれば・・<br>ついつい、行き慣れた居酒屋の暖簾をくぐる。<br>「そういや、ここでもオムライス食べれたな・・（笑）」<br><br>行き慣れたその店には、やっぱり同僚もきて盛り上がっていた。<br>「あれ～！？木村さん、帰ったんじゃないんですか！」<br>「あはは、デートの誘いを断られて、一人淋しく飲みにきた」<br>「木村さん、デートする相手なんていたんですか？」<br>「あのね・・いますよ・・」<br>「本当ですか？！（笑）」<br>「まぁ、あんまりそこら辺は突っ込まないでよ」<br>みんなが爆笑しているその輪の中に加わって、食べ物を追加した。<br>お願いしたのはもちろん「オムライス」であったけど、いきなり何を頼むのかと<br>みんな不思議そうに思ったようだ。<br><br><br>「木村さ～ん、次行きましょう！」<br>後輩に腕を捕まれ、半ば無理矢理に繁華街のネオンの中へと歩み出す。<br>同席していた女の子達は、上手にフェードアウトしていたが<br>酔いどれの後輩や同僚は次の店へすでに心が向っているようで気にもしてない。<br><br>「キャバがいいですか？フィリピンですか？・・風俗もいいけどバラけちゃうし。<br>　たまにはヨーロピアンもいいかな（満面の笑み）」<br>いつもの事だが、本当に楽しそうに酔っぱらっている。<br>仕事はできるが、夜遊びも手を抜かない後輩に半ば無理矢理連れ回されるが<br>イヤミがないので、つい付き合ってしまう。<br>今夜もフルコースか・・財布の中が心配になってきたよ。<br><br><br><br>案の定、キャバに始まり、フィリピンに風俗にと渡り歩く後輩。<br>私は風俗はパスして、行き付けのバーに顔を出した。<br>ママ一人、女の子一人の小さな店だが、気兼ねせずに飲める店でお気に入りだ。<br>行くと店で仲良くなった飲み仲間が笑顔で手招きしてくれる。<br>いつもの指定席に腰を下ろして、いつも頼むお酒が頼まなくても出されてくる。<br><br>終電に合わせて店を出て、駅へと向う。近道にと思い少し暗い裏露地を進むと<br>目の前で男女がなにやら揉み合っていた。<br>「（なんだ・・こんな所で痴話喧嘩かよ）」<br>引き返すのもなんだか気が引けるし、かと言ってなんか近付きたくもなかったけど<br>終電を逃すとタクシーで帰らなけりゃならないのは痛いので、通り過ぎようと思い<br>そのまま無視しようとしたが・・・<br>どうも、無視できそうになさそうだ・・<br><br>「（なんかここのところ、こんな場面によく出会っちまうな・・）」<br>頭を掻きむしりながら、揉み合う２人に近付いた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/incestuous/entry-10100935809.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 21:13:57 +0900</pubDate>
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<title>「さくら」その６</title>
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<![CDATA[ <br>そろそろ日が暮れてきたので、「近くまで送っていくよ」と促すと<br>「いえ、大丈夫。一人で帰れます」と答えるが、そうもいかないからと言って<br>２人して部屋を出た。<br><br>家を聞くと私の部屋とは正反対の学区のはずれだった。<br>商店街を抜け、繁華街を通り、先程までいた公園のよこを通って家路へ向う。<br>イジメの件に触れてはいけないかと気にはしていたが、何もなかったように<br>するのも、今後のこの娘の事を思うと聞かずにはいられない。<br>どう切り出そうか考え悩みながら歩いているとサクラから先に話し掛けた。<br><br><br>「今日は・・ありがとうございました・・あの・・」<br>「あっ・・いや、別に気にしないで」<br>「あの・・私なら・・大丈夫ですから」<br>「そうは言うけど、親御さんも心配するんじゃないかい？」<br>「あの・・！今日の事は・・」<br>「？？・・親には知られたくない？」<br>「（コクンと頷く）」<br><br>さきほどまでの笑顔が消えて、イジメにあってた時の不安と悲しみの表情に戻っていた。<br>その顔を見てしまうと無理強いはかえってサクラを苦しめると思うも、このまま放置するのも・・どうしようか悩む。私が悩んでいるのを感じたのか再度サクラが口を開く。<br><br>「本当に大丈夫です・・いつもの事だし・・」<br>「（いつも・・って）そうもいかんだろ？」<br>「親に話しても・・変わらないし・・」<br>「先生とかは？」<br>「（横に首を振る。表情はさらに暗くなる）」<br>「う～～ん・・・」<br>「あの・・本当に大丈夫です。それに助けてもらってうれしかったし」<br>「・・・・そうか・・」<br>無言で歩く。どう言えば、どう行動するのがこの娘にとって一番なのか・・<br>かと言って、今日出会ったばかりの人間には何もできない。<br>中途半端に首を突っ込むと、かえって報復の火が大きくなるかもしれないし<br>言いたくても言えない気持ちってなんとなく理解もできるので<br>サクラが遠慮する気持ちもよくわかるだけに・・何かできないか考えた。<br><br>「あの・・」サクラは立ち止まって俺に呼び掛ける。<br>「はい？」立ち止まりサクラを見ると<br>「今日は本当にありがとうございました。もうウチがすぐそこなので・・<br>　あの・・借りた服は明日にでも返しに行きますから。」<br>「そっか、わかった・・あっそうだ！」<br>「（？！）」<br>「明日、俺も休みだし・・どう？甘いの食べに行くか？」<br>「えっ？？」<br>「どう？（笑）」<br>「（少し悩むも笑顔が浮かぶ）・・」<br>「うまいぞ！絶対に！！（笑顔）」<br>「いいんですか？」<br>「よし、決定！じゃあ迎えにこようか？」<br>「あの、私から木村さん宅の近くまで行きます」<br>「じゃあ、あのコンビニまできてくれる」<br>「じゃあ、そこに」<br><br><br>笑顔が戻ったサクラは小走りに自宅へ向って走っていくのを見守る。<br>「さくらちゃん！」私は彼女の後ろ姿に向って呼び掛けた。<br>「はい？」サクラは立ち止まり振り向く。<br>「なんかあったてまた助けてやるから、なんでも俺には話せよ！！」<br>「・・」<br>「・・（いっちゃいけなかったかな・・）」<br>少し黙って立ちすくんだ後、今日一番の笑顔を見せてこう返してくれた。<br>「じゃあ、また助けてくださいね。いっぱい話も聞きたいし！」<br>「おう、じゃあ明日な」<br>「じゃあ・・また明日。さよなら」<br><br>軽い足取りで小走りにかけていくサクラを見守りつつ、何かドキドキと<br>している自分の胸の中のなにかを感じずにはいられなかった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/incestuous/entry-10099996378.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 17:11:54 +0900</pubDate>
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<title>危険な夢・・見てる本体に危機が迫る！？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dincestuous%26ENTRY_ID%3D10099795976%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F06%2F04"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1453">最近見た夢は？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><br><br><br>夢はよく見ますね。<br>けっこうハードボイルド調のものもあれば<br>ラブストーリー物だったり（笑）<br><br>で、夢を見て「困る夢」もあるんです。<br>それは・・・<br><br>『夢の中でおシッコをしている』場面！！<br><br>これはヤバいです。夢の中で「はぁ～気持ち良い」っておシッコしてるんだけど<br>途中で「おい、これって夢だよな？でも、すっごく気持ち良いんだけど・・<br>まさか、夢を見てる本体のほうも一緒にしてないか・・<br>やばい・・・やばいぞ俺！<br>呑気に夢の中でしてる場合じゃない、起きるんだ俺～～～！！」<br><br>で、目がさめる！！<br>慌ててパンツを確認！<br>・・・・・<br>・・・・<br>・・・<br>セ～～フ・・<br><br><br>危ないのでトイレに向う。<br><br>ウ○チの夢はほとんど見ません。<br>けど、おシッコの夢は時々見て焦ります<br>この年でおねしょは洒落にならないからね・・・<br><br>この夢には何の意味があるんだろう・・<br>とてもリアルすぎて、ヤバいです（笑）<br>（いつかおねしょしてしまわないか・・・ヤバいです（笑））<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 May 2008 22:35:34 +0900</pubDate>
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<title>「さくら」その５</title>
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<![CDATA[ <br>今時の女の子が何を飲むかがわからなかったので、とりあえず<br>数本、ジュースやコーヒー、お茶を買い、ついでに甘いものを<br>数個買って店を出る。<br>「まぁ残っても俺が食べればいいしな」<br><br><br>「それにしても、最近のイジメは酷いものだな・・」<br>私の中学の頃も今と同様に虐めはあった。<br>不良全盛期とでも言えばいいか、見るからに「悪」とわかる者が<br>破壊と喧噪を繰り返してはいたが、逆にある程度の線引きもあったように<br>思った。<br>さっきの集団のガキどもは、パッと見、虐めをする子供に見えないだけに<br>逆に怖さも感じられた。<br>「助けたはいいけど・・これからどうする・・？」<br><br>陰湿だから虐めである意味で、これからあの娘が今回の事でさらに<br>イジメに合わないか・・すこし心配になる。<br>だからと言って、あの場を見過ごしても・・虐めがなくなる訳でも<br>ないんだと自分に言い聞かせるも・・堂々回りで少し悩んだ。<br>名前も知らない子ではあるが、勝手に手を出してしまった以上、<br>今後もなにかケアをしなきゃ・・でも、なにができるか・・<br><br><br>部屋に戻ると、渡したジャージに着替えて先程までと同様にベッドにちょこんと<br>座りながらも、手持ちぶたさというか、居心地ないというか・・<br>どうしたらいいか戸惑いでいる女の子を少しでもほぐしてあげなきゃと思い<br>できるだけ笑顔で女の子に話し掛ける。<br><br>「僕は木村タロウっていいます。名前は・・？」<br>「・・伊藤・・さくら・・です」<br>「へぇ、さくらちゃんか。綺麗な名前だね、俺（さくらって名前）好きだよ」<br>「・・あ・・ありがとうございます」<br>少し照れた表情を浮かべたので、まずはジュースを渡して、他愛もない話を続けた。<br><br>何かを話そうとしてもあまり続かない。<br>だいぶリラックスはしてくれているものの、初対面の大人との会話では<br>話し辛いのも仕方ないだろう。私も中学生の女の子となんて何を話していいか<br>悩んでしまうし・・かと、言って虐めの話をしたら、また暗くなるのも<br>なんかイヤだったし・・とにかく、ゆっくりと他愛のない話を繰り返した。<br><br>何分か話しただろうか。買ってきた甘いものも最初は困惑して受け取らなかったが<br>私が先に食べ出すと、おずおずと口にしたので<br>「これ旨いだろ！時間があればコンビニ物じゃないの買ってくるんだけどね」<br>「・・大丈夫ですよ、私もこれ好きだし」<br>「本当？でも、もっと美味しい店があるんだぞ！」<br>「木村さんって男の人なのに甘いものが好きなんですね（笑）」<br>「あはは・・甘いのも辛いのも大好きだよ。食べてる時って幸せ感じるしね」<br>「幸せ・・か・・」<br>「（？）」<br>「・・・」<br>「・・よし、今度俺お勧めの店に連れていってやるよ。本当にうまいぞ！！<br>　ほっぺた落ちても知らないからな（笑）」<br>「木村さん、本当に甘いの好きなんですね（笑）」<br>「違うぞ！俺はさくらちゃんに食べさせたいだけで、俺が食べたい訳じゃないぞ」<br>「あはは（笑）」<br>「あは、笑った顔可愛いぞ」<br>「・・・ぁ・・な・・何言ってるんですか・・」<br>なんか照れて赤くなってるサクラを見て可愛いと心底思った。<br><br>窓の外は夕日が沈みかけて赤く染まった空が綺麗で眩しかった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/incestuous/entry-10099792459.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 22:33:35 +0900</pubDate>
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<title>「さくら」その４</title>
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<![CDATA[ <br>「大丈夫？」<br>私は擦り傷と土ぼこりで汚れた女の子へ声をかけた。<br>しかし、状況がまだ把握できてないのか、女の子は無言でうなずく。<br>「（さて・・どうしたものか・・）」<br><br><br>女の子はボロボロの格好だ。<br>成りゆきを知らない人が見たら、誤解されまくるだろう。<br>とは、いえこのままこの場所にいる訳にもいかないし<br><br>とりあえず上着のシャツを女の子に羽織らせて<br>「まずは公園を出よう。家は近くかい？」<br>女の子は少し考え、首を横に振り「少し離れてる」と小さく答えた。<br>「そのボロボロのままじゃな・・怪我もしてるし」<br>「あの・・大丈夫です・・」<br>「とにかく・・付いてきて。怪我の手当てもしないと・・」<br>「本当に・・大丈夫です・・から」<br>「いいから、いいから（笑顔）」<br>「・・はい・・（少し笑顔を見せた）」<br><br><br>自分の家に戻るのに、商店街と繁華街をもう一度戻らなければならない。<br>虐められた時に怪我をしたのか、女の子の足取りが重そうだったので<br>背にハラ代えれぬと思い、流していたタクシーを止めて、家路に向う。<br>タクシーの運転手は女の子の状況をバックミラー越しに見て怪訝そうにしたのと<br>あまりに近い距離の依頼に拒否しそうになったが、５千円冊を掴ませて<br>「とにかく頼みます」と頭を下げると、納得してないようだが車を出してくれた。<br><br><br><br>「どうぞ、中に入って」<br>女の子は玄関で立ち尽くしていたのを、なんとか即して部屋へ入れる。<br>入った後もどこにいればと悩み立ちすくむ女の子にベットの上に座ってと<br>促した。<br><br>濡らしたタオルを渡して、「とりあえず血を拭きな」と促す。<br>包帯になるものがないので、バンドエードに綺麗めなハンカチを包帯変わりに<br>用意をする。<br>よく見たら、スカートも上着もボロボロだ。<br>こりゃ着替えもいるな・・って、女物は何もないし・・・<br>そんなこんなで慌ただしく狭い部屋をいったりきたりしている私を<br>無言で見詰めていた。<br><br>「こんなので悪いけど、あとで着替えなよ」<br>私は綺麗めなジャージとＴシャツを彼女の横に置く。<br>「その膝の傷、処置しないと・・」<br>「だ・・大丈夫です・・本当に・・」<br>「そうもいかんだろ。」<br>私は女の子の前に膝付き、濡らしたタオルを当てがおうとすると少し逃げる。<br>「じっとしてて」と言い、汚れと血を拭き取る。<br>ビクッっと震えたので「しみたかな？」と訪ねると小声で「大丈夫です・・」と<br>答えたので、手早く薬とバンドエードで処理をした。<br><br>女の子の顔を見ると、困惑してるような・・恥じらいのような表情に<br>はじめて「（・・デリカシーのない事しちゃったかな）」と反省した。<br>「・・はい、これでよし。じゃあこれに着替えなよ。俺は少し出てるから」<br>女の子はまた無言でうなずいたので、コンビニへ飲み物でも買いに<br>時間を潰す為に外出する事にした。<br><br><br>コンビニまで歩く中、ふと先程の女の子の表情を思い出して<br>「おいおい・・相手は子供じゃないか・・何、動揺してるんだ俺・・」<br>埃と血を拭き取る際に触れた太ももの感触が手の中で蘇るのを<br>必死に忘却すべく頭を振るが・・意識の中にどんどんと溢れ出してくるのを<br>抑えられない自分に・・困惑しながら・・歩みを早めた。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/incestuous/entry-10099445340.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 20:13:41 +0900</pubDate>
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<title>眠い時は無理せず寝たいけど・・そうもいかない？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dincestuous%26ENTRY_ID%3D10096228020%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F05%2F21"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1408">起きづらい朝の眠気ざましの方法は？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><a href="http://ameblo.jp/ana-can/" target="_blank">Ameba×TBS　アナCAN　連動ブログ</a><br><a href="http://tbs-anacan.com/" target="_blank">TBS　アナCAN公式HP</a><br><div><a href="http://ameblo.jp/ana-can/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.pr.ameba.jp%2Fimg%2Fc4%2F1%2Fa2539514a3d8cd6402577f0d8bb0bfd2.gif" alt="Ameba×TBS　アナCAN　連動ブログ" border="0" width="160" height="60"></a></div><br><br><br>まだアメブロ参加して、間もないので今一要領が得ないのですが、<br>参加できそうな「つながり」なので、初クチコミつながり！<br><br><br>起きづらい朝の眠気ざましは、「味噌汁」ですね。<br>今の時期はあさりが美味しいので、あさりの味噌汁を頂くと<br>大抵、眠っていた体がシャキっとしてくる感じがします。<br><br>普段、寝起きは悪くないし、意外に早めに活動できる体なので<br>あまり眠気さましを意識はしないほうですが、少しのストレッチと<br>美味しい朝食がなによりですね。<br><br><br>運転中に睡魔に襲われる事がありますが、その時の対処法として<br>ハンドルに指の先端を叩き付ける。<br>結構、痛めですが、脳が刺激されるのか少し睡魔を遠ざけれます。<br>もちろん、休憩できるところを探して、早めに休憩を取るようにしてますけど<br><br>「眠くなったら、素直に寝る（笑）」<br>外営業仕事なので、無理をせずに適度にさぼって仮眠するのが一番かな<br>これじゃ、眠気ざましどころか、二度寝になるか（笑）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/incestuous/entry-10096228020.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 21:43:01 +0900</pubDate>
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<title>「さくら」その3</title>
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<![CDATA[ <br>小学校、中学校の頃の私はどちらかというと「いじめられ」側だった。<br>高校に入ったら、まぁイジメそのものがダサかったのか、私の学校ではいじめとかあまり見かけなかった。<br>それと・・なぜか部活に剣道を選んでしまったので・・<br>ある意味、イジメの方が楽と思えるような高１時代だったな（笑）<br><br><br>部の師範は、県警の機動隊でも上の方だったらしく、鬼のような体格だった。<br>性格は温厚で優しい師範ではあったが・・練習はまさに鬼でした・・<br>部の先輩達も優しく楽しい人ばかりでしたが、なぜか試合になると<br>『喧嘩上等（未だに意味が理解できてない）』だったらしい。<br>県内ではそこそこ有名な方だったようだ（笑）<br><br>あと、師範が柔道、それに合気道は特に逮捕術で使うらしく、練習の合間に<br>よく技を教えてもらったのが、体力が衰えた今でも体は技を覚えていてくれる。<br>たまに師範に付いてきていた若い機動隊員の人には玩具のように投げられたな・・あれも今思えば練習という名の虐めかストレス発散じゃないかと思えてきた（笑）<br><br><br>そして、２０代後半にして、試合や練習以外で人と立ち会う機会に<br>まさか訪れ、その時の経験が利用されるとは。<br><br><br>「どうする？」<br>格好良い決め台詞も出せず、一人は地面に伏せさせたものの、未だに<br>足が震えてる情けない自分に「（俺・・ちょっと格好悪い？）」と思う。<br>内心、このまま立ち去ってくれたら嬉しいとすら思っていたが・・<br>連中も女連れって事もあるのか、素直には引いてくれそうもない。<br>一番、引きそうにないのが女連中だったのが一番痛かった。<br>一応、女は殴らない主義なので、向ってこられても困るし・・<br><br>地面に伏せてたヤツも起き上がってきて、再度戦闘体勢に入る。<br>それを見て、他の２人も体勢に入った、一人は完全に傍観者になってるけど・・<br>「ふざけんな、てめぇ～」<br>「俺のダチになにしてくれてんだ」<br>等々、ほざくと今度は三人一斉に掛かってくる。<br><br>「（部活でやったバトルロイヤルを思い出せ・・）」<br>練習で１対多数での打ち合いを時々やっていた。<br>あくまで練習で、しかも防具をつけ「剣道」をしての事なので<br>この状況とは訳が違うが、とりあえず相手も素手だし、そう思えば<br>なんとか乗り越えれるかと・・その時は思った。<br><br>左からさっきまで倒れてたヤツ、後ろの輪から加わったヤツ、最初についてきたヤツの順で襲い掛かられる。三人が真近に来る前になんとかしないと・・<br><br>左のヤツに再度攻撃する振りを見せて、一気に２番目の右のやつに体当たり＆ボディー＆アゴ打ち、肘のコンボ＋関節取っての立ち投げで、まず一人。やられたヤツは「なんで俺のほうに」と思っただろうね。<br>理由はないです、強いていえば最初のヤツはやられて激怒してたので、なんとなく避けてしまったという・・そんな情けない理由でした・・<br><br>さすがに２人目のダウンで、少し腰が引けていくのが感じ取れた。<br><br>「まだやるなら付き合うぞ」<br>今度は少し台詞が言えた。が・・内心ガクガクです<br>「（頼む・・もう引いてくれ・・もうすぐ三十路の体は今ので一杯一杯なのよ）」<br><br>倒した２人目は、どうやら倒れた際に顔面を地面に強打したのか、鼻血がすごい。それを見た仲間がどうやら怯む。私の腕力ではあそこまで「痛そう」にはできないけど、とりあえず心の中にしまっておこうと思った。<br><br>「もう、やばいって」<br>後ろの女の一人がそう叫ぶと、場から戦意が消えて行くのがわかる。<br>「くそ！いくぞ」<br>最初に倒されたやつがふてくされながらも、その場を立ち去ろうとしてくれた。<br>鼻血男を他の男が支えて、一斉に私に背を向け、その場を立ち去ろうとしたので、とりあえずやり過ごせたか・・と思ったが、さっきまでその連中に虐められていた女の子の事を思い出して、頭の中である方式が過る。<br><br>女の子を虐める<br>　　↓<br>それを知らない大人にとがめられ、なおかつ倒される<br>　　↓<br>それを理由に後日、また虐められる<br><br><br>「（ここで勝負付けしておかないとダメだ）」<br>「おい、誰が帰っていいっていった、まだ終わってないだろうが」<br>連中、ビクっとしたのを見逃さない。<br>「また今度、同じ事をしたら倍返しだからな！！」<br>一人、２人は悪態を返したが、傍観してた男の一人が走って逃げ出したので、それに釣られて連中も走ってその場を立ち去ってくれた。<br><br><br>「ふ～～～～・・エライ目にあったわ・・」<br><br>さっきまで虐められてた女の子は、まだ座り込んで呆然と成りゆきを眺めていた。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 May 2008 20:07:39 +0900</pubDate>
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<title>「さくら」その2</title>
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<![CDATA[ <br>虐めをしているその集団に無言で近付く。<br>集団の輪から１０ｍほどまで近付いたところで、集団の中の一人が私の存在に気付いて声を荒げた。<br><br>「何見てんだよ！向こういってろ！」<br>集団の中の一人が私に向ってそう言うと、数人の男女がいっせいに私に向って睨みをきかせる。<br>無言でその集団と数ｍ離れた場所で立ち止まった。<br><br><br>「（さて・・どうする？）」<br>ふと、自分の足を見ると震えているのが見えた。<br>集団とはいえ、まだ幼さを残したガキ共とはいえ、やはり体は正直に恐怖を感じていた。<br>が・・その集団の中心で土埃や血、涙で汚れた子を見たら、さらに恐怖が加速するものの、逆に言いえぬ怒りも湧いてきた。<br><br>「（あれ・・？・・・もしかして・・女の子なのか？）」<br>最初は男の子だと思っていた虐められていた子は、よくよく見たら女の子だった。年は集団と同じくらいだろうか。<br>「（同級生のいじめ・・か・・）」<br><br>頭の中が真っ白になっているのか、集団の声もあまり聞き取れない。<br>集団の前で固まっている私に一人、２人と近付いてきた。<br>時が止まったように感じる。<br>「（どうする？・・）」<br><br>胸ぐらを捕まれ、何かを罵られている。<br>後から近付いてきた男のガキはニヤニヤと笑いながら、たぶん罵っているんだろ。<br>虐められてた女の子を取り囲んでいた数人もこっちに向って歩いてくる。<br><br><br>時間にしたら、ほんの数秒だっただろうか<br>私の胸ぐらを掴んで罵っていたガキが、再度胸ぐらをたぐりよせようと力を入れた時、やっと我にかえった。<br><br>その瞬間、私は右肘でガキのテンプルを痛打していた。<br>ガキは私の襟から手を離さずによろめくので、再度引き寄せて再度肘を打ち込む。<br>空いてた手でガードされたが、そのまま体重をかけて打ち込んだ後、襟を掴んでいた腕をからめて横に投げ飛ばすと、つんのめる様にガキは転げた。<br><br>まだ自分の足は震えてはいるけど、固まってはいない。<br>場の空気が少し変わったのが何となく感じた。<br>余裕が生まれ、視界が広がる。<br>「はは・・１０年ぶりだけど体が動くわ」<br>久しぶりに人を叩き、投げ飛ばした感触を思い出した。<br><br><br>「どうする？」<br>口から出た言葉は一言だけだった。<br>後で思ったが、格好良い台詞ってのは日頃から言い慣れてないと出てこないモノだなと思ったね。<br>視界が開けた事で、対峙する相手が見えてくる。<br>一人は肘打ちで地面にふしてる男のガキ。<br>そのすぐ後ろで少しビビりが入っているも、まだ交戦的な男。<br>さらにその後ろには男２人に女が三人。どれもまだあどけなさが残るガキ共だ。<br>一人の男は威勢はよさそうだが、踏み込んではこない。<br>もう一人は腰が引けてるのが見てわかる。<br>女３人は男共以上に好戦的ではあるが、手を出す雰囲気ではないが、口は男以上に激しいモノがあったが、キンキンと響く怒鳴り声に頭が痛くなりそうになった。<br><br>再度、口を開いてみたが・・出てきた言葉は<br>「どうする？」の一言だけだった。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2008 19:12:37 +0900</pubDate>
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<title>「さくら」その１</title>
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<![CDATA[ <br>はじめまして。タロウといいます。<br>ここで綴るのは過去から今までを・・<br>フィクションかノンフィクションかは読んでくれた人が判断してくれればいいです。<br><br><br><br>彼女達との出会いは今から１０年ほど前の、今日のような暑くて爽やかな日でした。<br>あれから私の人生がこんなに変わるとはその時は思いもしなかったけど<br>出会えた事に今は感謝しています。<br><br><br><br>「暇だ・・・暇すぎる・・・」彼女と別れて早数年。行き付けの店の女の子を口説くもケンもホロロに断られ<br>独りさびしく休日を過ごしていた、今日のように爽やかな日。<br>誰かと遊びにでもと誘うにも、友人は結婚したり、彼女ができたりと暇な私の<br>相手をしてるほどヒマではなさそう・・<br>しょうがないので、引っ越して間もなかったこの街の探索がてらにブラブラと<br>街を歩いてみる事にした。<br><br><br>住んでる街は、それなりの大都市の、それなりの下町風情を残した、<br>まぁどこにでもある、普通の街。<br>実家とそれほど離れてもなく、一人暮らしをするにはそれなりに揃った<br>便利の良い街を私は好きになってた。<br>ただ、仕事と部屋の往復だけで、ゆっくりと町並みを見る余裕もなかった。<br>・・独りで歩くのに抵抗があったのかもしれない。<br><br><br>商店街は夕飯の準備に追われる奥様達が自転車で颯爽と駆け抜ける様を横目に<br>歓楽街では開店準備前に水撒きなんかしている横をすり抜けて、はじめて見る<br>裏露地に好奇心がうずいて、ついつい見知らぬ風景に足を踏み込む。<br><br>少し歩いた先に、そこそこ大きな公園が目に飛び込む。<br>「へぇ～～、こんな所に公園があったなんて知らなかったな・・」<br>公園だけじゃない、商店街の店も、歓楽街の飲み屋のネオンも何もしらなかった。<br>気が付けば、コンビニくらいにしか出歩いてなかった自分に気付いた。<br>「たまの散歩もオツなものかな」<br>陽がかげりだした公園の木々は濃い緑色に姿を変えだしていた時間だった。<br><br><br>それほど大きくもない公園を横切ろうとしていた時、木々の影に数人の集団を<br>目にしたのだが、どうも様子がおかしい。<br>立ち止まってその集団を観察すると・・・・どうやら一人を取り囲りかこみ<br>なにやら騒いでいる。<br><br>「・・・いじめか？・・・」<br>集団の中に一人がしゃがみこみ、廻りから蹴りを入れられたり、叩かれている<br>ようにも見えた。<br>よく見ると、中学生くらいのガキ達だった。<br>パッと見、不良と判断はできないが、自分の子供の頃とは違って、不良も<br>それなりに普通の子供と大差ない格好だから、最初はじゃれている程度に見えた。<br><br>「・・・さて、どうしたものか・・・」<br>正義感が強いほうでもない。できればトラブルや喧嘩沙汰には近付きたくない。<br>ただ・・廻りを見渡しても自分以外は、その集団しか公園の中には存在しない<br>状況に頭を抱えた。素通りしようか・・<br><br><br>意を決して、その集団へ足を進めた。<br>
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<pubDate>Tue, 06 May 2008 19:08:39 +0900</pubDate>
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