<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ToKi</title>
<link>https://ameblo.jp/incontingency/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/incontingency/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>見たい人だけが見てくれれば結構です。かなり、本音を日記にしています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>昨日、電車の中で思ったこと。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　昨日は、大学の入学式でした。電車に揺られながら都市を見ていると、穏やかな心持ちがした。なんで？と思う人も或るでしょう。都市とは、ビルとは、昔から自分であることを見失う、或いは、冷たさの象徴だからだ。尾崎豊の、15の夜、にも超高層ビルの云々とある、オフコースには、君が嫌いな東京も ～と…。</p><p>泥の中で、霧が出て、何も見えない。</p><p>でも、そんなことは、どうでも良い。昨夜、ぼくは、「なぜ、人は、泥に埋もれる自分を文学へと持ち上げるのだろう。」というツイートをした。ぼくは、それを否定したい訳では無い。自分は自分である。その事に変わりはない。思いっ切り、今を生きて欲しい。バスを降りる親子を見ていると、ここで生きているな、と思った。</p><p>　現代人を見ていると、言葉、というビンタの度に、打たれた方向に倒れてしまう癖がある、と感じる。人間は、スイッチではない。</p><p>　不可解な世界だ。我々の知性には、限界がある。また、一人ひとり。だからこそ、自分に振り切る、時折、泥の中に居る。</p><p><br></p><p>　暖かさの中には、ひんやり、としたものがある。ぼくは、そう生きたいと思った。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/incontingency/entry-12847264508.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2024 09:29:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024  4/2 火曜日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　「お母さん、行って来ます。」</p><p>近所に住むまだ小さい女の子がそう言った。椋鳥がないている。まあ、先ずは、そんな処から書き出してみた。今月に這入ってからは、精神状態は落ち着いている。先月は、少し不安定だった。たまに泣きそうになった。 恋というものは、少し遅れてくる。カクヨムで活動していた頃、「青い暁暗」という小説を書いていた。その作品に登場する文学者の教え子として、或る女子大生が 出てくる。そのモデルは、実はその人だった。作品の中ではベースを弾きながら作曲する描写がある。たしか、去年の秋頃だったと思う。その人とは、選択科目と清掃の時間に会う。高２の頃は、同じクラスだった。選択科目の時は、ぼくの右隣に座っていた。しかし、何故か、そっちを見れない。気になる人の事を、その対象が近くに居ると、逆に意識的に見れないのだ。まあ、話しを戻すと、去年の秋頃、お互いに音楽に関しての質問を、清掃のメンバーとした。そこで彼女は、ベースをやっていると応えた。ぼくは、何も話さず、アンプについて、一言二言口にした程である。ピアノとドラムは出来る。下手だが。</p><p>ここで断りを入れておくと、ぼくの小説の登場人物には必ず実在のモデルがいる。</p><p>寂しいのです。Twitterではかなり、オープンになった。もちろん、全てを公開した訳では無い。卒業式が終わった後、ラーメンを食べた。醤油ラーメン。食べ始めてから、突然、涙が出て来た。作品が書けなくなった。１週間が経って、ぼくは、ずっと考え事をしていた。物事をクリアに見たかった。 他者論という言葉に纏めてしまっていいのかは疑問だが。ある日、千葉雅也さんのツイートを見て納得した。「恋と差異」についてだ。しかし、作品を書こうにも、書けない。ある日の夕方、ふと彼女の声がした。「書いて」そう言われた。もちろん、ぼくの妄想だ。でも何故か、書かなくては、と思い、序章と第一章を書き始めた。暫く、寝不足の日が続いた。それで良かった。焦らずに、創作を続ける。ぼくの精神状態が乱れると、裡の君は、生きて、と言う。なんとか、生きています。あなたに会えて良かった。 今年は、文學界の新人賞に応募する。その作品の準備もぼちぼちと。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/incontingency/entry-12846747823.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 08:24:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
