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<title>五条さんの隙があってもかかってこないでｗ</title>
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<description>ー　トイカメラをメインに、いろいろと思った事をゆるく書いてくブログでござる　ー</description>
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<title>ご無沙汰しています。</title>
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<![CDATA[ <p>自分のブログの写真関係の投稿で使用している画像は、</p><p>CameraTalkという写真サイトに置いて</p><p>そこから引いていたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>以前CameraTalkがシステムクラッシュしてしまい、</p><p>その後システムを一新して復旧したのはまぁいいとして、、</p><p>&nbsp;</p><p>CameraTalkが画像のリンク形式を変更してしまったので、</p><p>ブログの画像が表示されなくなってしまってました。</p><p>（普通考えられんですが（苦笑））</p><p>&nbsp;</p><p>で、今やっと少しずつリンクを修正しています。</p><p>こんなブログでも見てくれる人がいらっしゃるので。</p><p>せっかくですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>今は無きZORGというサイトに置いてあったデジカメ画像については</p><p>復旧がもっと遅くなる、あるいは復旧しないかもです。</p><p>どーせたいした画像でもないので（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じでよろしくお願いします。</p><p>まだ生きています。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 20:18:21 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>新年あけましておめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログですが、ながらく更新が滞っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この間カメラトークのサーバーが撃沈して</p><p>データがロスト（ありえねー馬鹿さ）してブログの画像リンクが消えたり</p><p>してますが、直すとこまではいってません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の所完全にやめるつもりはないのですが、</p><p>諸事情により引き続き更新停止します。</p><p>見ていただいた方ありがとうございました。</p><p>また復活のおりにはよろしくおねがいいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/indei/entry-12235772985.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 10:12:31 +0900</pubDate>
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<title>おーら！（Werlisa Club Color）</title>
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<![CDATA[ ゴタゴタ続きで、気がついたら半年もアップしてませんでした。<br>この間もちょろちょろとカメラはやってきて、<br>ちょろちょろとはテスト撮影とかしてました。<br><br><br>ebay覗いててついついポチりました。<br>珍しいスペイン製のカメラ、Werlisa Club Color.<br>ベルリーサって読むっぽい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141013/11/indei/06/e8/j/o0610042613096440531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141013/11/indei/06/e8/j/o0610042613096440531.jpg" width="400" alt="" border="0"></a><br>ベルリーサ・クラブ・カラー<br><br>メーカーはCertex。1976年から暫く製造されていたようです。<br>スペイン製の珍しさと値段の安さから購入、送ってきた現物を見てビックリ。<br>フルプラスチックじゃねーかぁ（笑）確かにもともと高そうにない。<br>しかしながら、ブツは凄く奇麗でした。メッキとかの劣化もないし。<br><br><br>シャッターボタンは赤色でAGFAを彷彿とさせますが、<br>案の定AGFAから文句言われたらしく、後のタイプからは青色ボタンに<br>変更されているようです。なのでこれは比較的初期のものだと思われます。<br><br><br>絞りは、晴れ、曇り、フラッシュの三段階。<br>シャッタースピードは固定。フォーカスも固定。<br>ほとんど巻いて押すだけ。この写ルンですに近いシンプルさで<br>ベストセラーになったとの事ですが、、、流石に日本では見らんですなぁ。<br>でも、どっかで悩まずにガンガン撮れる名機だというコメントを見た気がします。<br><br><br><br><br>早速、試し撮りしました。<br><br><a href="https://cameratalk.jp/photo/detail/256390" target="_blank"><img src="https://cameratalk.jp/img.php?uid=228&amp;pid=256390" width="400"></a><br>秋の夕暮れ（ Kodak ColorPlus 200）<br>夕暮れ時に車からパチリ。ここ数週間は雲のグラデーションが見える<br>いい夕暮れが続きました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="https://cameratalk.jp/photo/detail/256444" target="_blank"><img src="https://cameratalk.jp/img.php?uid=228&amp;pid=256444" width="400"></a><br>ボシタ（ Kodak ColorPlus 200）<br>それゆけわっしょいぴーぱっぱー！<br><br><br>レンズはCertar F7.5、38mm。恐らくフラッシュ位置で7.5でしょうから、<br>晴れ位置だとどの位なんだろう。F16位ですかね？<br><br>夕暮れは晴れ位置、馬は曇り位置で朝の７時くらいです。少し光量足りない時間。<br>写真もちょっと暗いですかね。でもこれはこれで気に入ってます。<br><br>このカメラ、なんとなくですがシャッタースピードが遅めじゃないかって<br>気がします。その分レンズを暗くしてるんじゃないかって。<br>手ブレに意識すれば結構楽しめそうです。<br>（自分が手ブレしてるだけじゃないかという疑念もありますが）（笑）<br>フォーカスは、、４m付近からかなぁ。。手ブレのせいかどうもまだわからん。<br><br><br>でも、もちょっと普通の写真を撮っとけばいいのにって思います。<br>最近撮る数が減ってたのでなんか勘が鈍ってますねぇ。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/indei/entry-11938373377.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 11:25:01 +0900</pubDate>
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<title>課題その２（Voigtländer VITO B）</title>
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<![CDATA[ フォクトレンダービトー B。<br><br><br>シャッターを切っても巻上げロックが解除されない、という不具合品で<br>課題として知人から渡されたものです。<br>（ちなみに課題１はルビテル166Bの修理ですがこれはこそっと終了間近なので略）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140209/02/indei/22/7f/j/o0800048012840080909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140209/02/indei/22/7f/j/o0800048012840080909.jpg" alt="" border="0" width="400"></a><br><br><br>開けてみた所、流石フォクトレンダー、今まで見てきたような<br>ウルトラシンプルなヒメカメ群とはちょっと違います。<br>見た事ないような形でちょっと複雑。<br>（※ヒメカメ＝非メジャー系クラシックカメラの略（笑））<br><br><br><br>でも、しばらく眺めててなんとなくわかってきました。<br>真ん中右から生えてるフォークが前方に動くとロックが外れるようです。<br>普通はシャッターボタンを押す動作がトリガーになってそうなもんなのですが<br>押してもこれが動かない。<br><br><br>色々動かしたりして部品を眺めてたら、シャッターシャフトの<br>どこにもここに連動する部分が見当たらない。<br>ハテ、また部品の喪失なのか？<br><br><br>結局、唯一シャッターシャフトとフォークに接触できるＬ字パーツが<br>何故かシャフトに接触してなかったので、そこからシャッターシャフトの<br>締め込みが足らない事に気付きました。<br>締め込んでやったらシャッター押下時Ｌ字パーツを動かし、フォーク部分まで<br>うまく連動するようになりました。どうやらこれが原因のようですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140209/22/indei/30/28/p/o0800048012841139219.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140209/22/indei/30/28/p/o0800048012841139219.png" alt="" border="0" width="400"></a><br><br><br>前に同じようなトラブルをPONY135でも見ました。<br>シャフトの締め込み位置が悪くてロック解除が出来なかったんですね。<br>やはり似たような時代の機種、機構的な分担というか、<br>おおまかな考え方は大体おんなじ様ですね。<br><br><br>一応様子を見る為に巻上げレバー周りを外したので、<br>組み上げ時に巻上げレバーのパーツ近辺もグリスを入れてやって、<br>巻上げレバーのフックがボディカバーに当って抵抗になってたので<br>カバーの変形も若干修正しました。これで巻上げレバーの動きが<br>すこぶるスムーズになりました。<br>これにて修理完了！<br><br><br>気になる点としては、シャッターシャフトを締め込んだ為、<br>シャッターボタンがその分ちょっと引っ込んでしまった事。<br>もしかして、ここってゲタパーツか何かがあったんじゃないでしょうかね。。<br><br><br><br><br><br><br>このVITO B、これまた良く知らなかったのですが、<br>カラースコパーF3.5、50mm搭載で、鋭い描写が期待出来そうです。<br><br><br>フォクトレンダーだけに凄く良く出来てて高級感溢れる機体なんですが、<br>一点、この手のフィルムのパーフォレーションにギア当てて<br>重いシャッターチャージをさせるという点がいまいち好みと合わない所ですね。<br>ただ、、ほんと作りは凄いなぁと思います。<br><br><br>まぁ、、このあたりはさっと流して次（笑）<br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 02:15:41 +0900</pubDate>
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<title>ルビテル166B修理その５（LOMO Lubitel 166B）</title>
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<![CDATA[ ついに残件決着か（笑）<br><br>前回までの修理でひとつだけ残ってたものがありました。<br>セルフタイマーをチャージするとタイマーが待ってくれず<br>指を放すと直ぐに動いてしまう件、です。<br>正常な場合は、シャッターレバーを押して初めてタイマーがスタートします。<br><br><br>色々調べてみたんですが、情報がナイナイ。<br>それほどこのセルフタイマーとの連携部分って一般常識なんでしょうかね？<br><br><br>結局正常なルビテルを開ける機会に恵まれないまま、<br>どうにか仕様上の動作になるようには出来ました。<br><br><br>脱落してたＬ字のハリガネ、、これがどこかに装着されてたんじゃないか<br>というに考えに捕らわれてしまってた感はありますが、<br>恐らくはリリースレバーから生えてたもんじゃないかと思います。<br>脱落ではなくて、折れちゃったんではないかと。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/9b/82/j/o0480080012836804013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/9b/82/j/t02200367_0480080012836804013.jpg" alt="" width="200" border="0"></a><br><br><br>リリースレバーについてる謎のハリガネとカシメ部分がどうしても<br>気になって眺めてたら、こうなんじゃないかなと思いつきました。<br>ようやくです（苦笑）<br><br><br><br><br>そこでリリースレバーのハリガネ部分を、恐らくこうなってたであろう形に<br>ピアノ線で再生してみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/35/cd/j/o0480080012836804140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/35/cd/j/t02200367_0480080012836804140.jpg" alt="" width="200" border="0"></a><br>カシメ部分を少し広げて、持ってた0.25mmピアノ線で作成。<br><br>一応、一回転回してキックバネっぽくしてみました。<br>これなら折れないかな？<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/10/00/j/o0480080012836804015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/10/00/j/t02200367_0480080012836804015.jpg" alt="" width="220" border="0"></a><br>レバーを押さない状態。<br>ハリガネの先がセルフタイマーの振子を押さえてます。<br>この状態でセルフタイマーをチャージしてもタイマーは動きません。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/6a/ca/j/o0480080012836804014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140206/01/indei/6a/ca/j/t02200367_0480080012836804014.jpg" alt="" width="220" border="0"></a><br>レバーを押した状態。<br>振子を押さえていたハリガネの先が鏡銅側に押し付けられ、<br>セルフタイマーが動きます。微妙ですね。。<br>なお、シャッターが完全に切れるまでレバーは押されたまま位置固定されるので、<br>セルフタイマーはシャッターが切れるまで動き続けます。<br><br><br><br><br>ちなみに、セルフタイマーが完全に緩む前にシャッターが切れるので、<br>その時点でセルフタイマーは停止してしまいます。<br><br><br>なので、その後リリースレバーだけをおすと、セルフタイマーが少し動きます。<br>この辺の動きも正常なヤツと同じになったような気がします。<br>とにかく、一応これでルビテル166Ｂの仕様上の全機能が復活しました。<br>めでたい！あーやっと終わった（笑）<br><br><br><br>凄く単純なパーツの再作成ではありますが、<br>情報もなしに元あったものを想像しながら新たに作り込んで行くって<br>しんどい作業ですね。気付くまでえらい時間がかかったわ（笑）<br><br><br>まぁ、この症状に対する一つのご参考まで。<br>正常なルビテル持っている方は正しい部品を教えてください（笑）<br><br><br><br><br>あと、もし本物がこれと同じような部品だった場合、<br>セルフタイマーの取外しと取付の時には<br>こいつを折らないようにご注意ください。<br>多分、気付かないでボキッとやっちゃうんじゃないかと。。<br>元々カシメてある一点に負荷が集中して折れやすいのではと想像しています。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 01:37:57 +0900</pubDate>
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<title>復活のコダック？ ( J K Imaging ）</title>
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<![CDATA[ コダックのデジカメでちょっと検索してて今頃気付きました。<br><br><br>去年コダックの新しいデジカメが出てたんです。<br>びっくり。以下、新しいコダックデジカメのサイト。<br><br><br>コダックカメラ．コム<br><a href="http://www.kodakcamera.jkiltd.com/Americas/" target="_blank">http://www.kodakcamera.jkiltd.com/</a><br><br><br><br>沿革見ると2013年の1月にJK Imagingという会社が動き出したようで、<br>そこがコダックのブランドを引き継いで、<br>同年４月に新しいPIXPROというブランド発表してたようです。<br>なんてこったい。全然気付かなかった（笑）<br><br><br>ラインナップを見ると、<br>新しいAZ（アストロズーム）シリーズ、FZ（フレンドリーズーム＝コンデジ）<br>シリーズ、SP（アクティブカメラ）などがありまして、<br>AZをみると、、まぁ、、Easyshare Zシリーズのまんま後継って感じですね。<br>スタイルやスペックもその系統ですね。<br><br><br><br><a href="http://www.kodakcamera.jkiltd.com/Americas/cameras/astroZoom/az522.php" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.kodakcamera.jkiltd.com%2FAmericas%2Fimages%2Fproducts%2Faz522%2Faz522-black.png" width="200"><br>Kodak AZ522 </a><br><br><br><br><br>ただ、、、どうもアレがないんですよ。アレが。<br>Film Color Efectsが見あたらないんです。あとレチナとかの文字が。<br>スマートキャプチャーとかカラーサイエンスとかパーフェクトタッチとか。<br>今までのコダックのデジカメで盛んにうたわれてた、<br>独自の技術タームが全然書いてない。<br>もしかしたらkodak ブランド使用許可だけ取ったって事なのかな。。？<br><br><br><br>最初から日本をターゲットにしてないので、<br>恐らく国内には入ってこないと思われます。<br>誰か人柱に（笑）<br><br><br><br><br>しかし、コダックのデジカメが復活したってのはちょっと嬉しい話です。<br>できれば安物メーカーみたいにならずに、何かしら面白いものを<br>出して独自のスタンスを確立して行って欲しいと思います。<br><br><br>でも、元々のノリが安価な複合機って感じだったので。<br>無理かなぁ。。。（苦笑）<br><br><br>追記----<br>最初、コダック復活かと思って喜んだのですが、<br>色々考えると素直に喜べない感じがしてきました。<br><br><br>これ、今までのコダック的要素が全然見えません。<br>以前のフルオートモードはスマートキャプチャーだったのですが、<br>今回は単なるAUTOになってるようですし。<br><br><br>てことは、本当にコダック技術の使用許可は得ていないんじゃないかと。<br>今までのEasyshareシリーズからコダックの技術を抜いたものなんじゃないかと。<br>単に商標の使用許可を得て従来の製造メイカーを使って<br>製造しただけなのではないかと勘ぐってしまいます。つまり看板のみ。<br>そうだとすると、、これはもうかつてのコダックとは言えないですよね。<br><br><br>実際、JK Imagingがどれほどの技術を持っているかはわかりませんし、<br>Kodakとどのような取り決めをしたのかなんてわかりません。<br>単に表示だけ変わってるのかもしれませんが、<br>なんとなく、上記のようなブランド商売会社ではないかって<br>気がするんですよね。。<br><br><br>まぁ、、今後の成り行きを生暖かい目で見て行こうと思います。<br>個人的にはあんまり購買意欲が。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/indei/entry-11757730406.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 21:10:34 +0900</pubDate>
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<title>今年最後の（Bencini Comet S）</title>
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<![CDATA[ どうしてこういう方向へ進んでしまうのか（笑）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/e8/97/j/o0480080012792951494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/e8/97/j/o0480080012792951494.jpg" alt="" border="0" width="200"></a><br>エゲレスから来たちっせー箱。<br><br><br>今年最後の無駄遣いというか。。。<br>安物買いの銭失いにならなければよいが。<br><br><br>イギリスはニューヨークシャーからやってきました。<br>なのに自分初のイタリア製。Bencini Comet Sです。<br>ベンチーニ・コメットＳって読むみたいですね。<br>1950年登場で127フィルムを使用します。<br>なんというか、、スペックからしてこれで大丈夫なの？って感じ。<br><br><br>箱を開けてみた所まぁボディは年式相応に鈍いグレー色。<br>各部にサビや表面の腐食もありました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/bb/eb/j/o0400026612792951698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/bb/eb/j/o0400026612792951698.jpg" alt="" border="0" width="250"></a><br>この写真は奇麗に写ってる方かと。。<br><br><br><br>説明にはBしか動かないとあったので、またもや舐めてかかってました。<br>大した事ないべーとタカをくくって開けてみた所。。<br>恐ろしくスカスカな簡易シャッターでした。<br>シャッターは押せる。なにやらシャッター羽根は動いてる。<br><br><br><br>しかし、、、もう一枚の円盤が動かない。<br>全然連携してない。<br><br><br>こ、、これは？。。なにやらバネをはめる箇所があり、そこが何かで<br>連携してそうなのに何もない。もしかして何かパーツが足りない？？<br><br><br>コメットＳを分解している方のサイトを検索してみて、差がわかりました。<br>バネがない！<br>シャッター不動の原因はバネの欠損でした。<br>しかもこの構成じゃー、部品欠損でもＢは動くわな（一見だけど）。<br><br><br><br>幸いにして恐ろしく簡単な構造のこのカメラ、<br>Ciro35の修理で買ったピアノ線もふんだんにアリマス。<br>無いなら作っちまえ！ってことで、<br>サイトを参考にしながらバネを再生してみました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/63/a1/p/o0480080012792951496.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/63/a1/p/o0480080012792951496.png" alt="" border="0" width="200"></a><br>再生したバネ。<br><br><br><br>すると、、おお、動く動く。一応それっぽい。<br>あっさり解決（笑）いいのか、これで。<br><br><br><br><br><br>トラブルがあっさり解決したので、<br>剥がれかけてた底の貼り皮を一度完全に剥がして、両面テープで貼り直し。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/fd/55/j/o0480080012792951495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/fd/55/j/o0480080012792951495.jpg" alt="" border="0" width="200"></a><br>底の接着剤も奇麗に除去。角の腐食も兎に角磨く。。<br><br><br><br><br>ファインダーを清掃、モルト（毛糸でした）を交換し、<br>ネジで固定する構造ではない前玉ユニットの<br>膠着しかけてたヘリコイドのグリスをジッポオイルで一応洗浄し再塗り込み。<br><br><br>そして、、、折角なので、<br>ボディをひたすら磨く！！<br>そしてこんな感じに。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/80/ea/j/o0480080012792951611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/80/ea/j/o0480080012792951611.jpg" alt="" border="0" width="200"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/56/fe/j/o0480080012792951612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/05/indei/56/fe/j/o0480080012792951612.jpg" alt="" border="0" width="200"></a><br>メタルー！！<br><br><br><br><br><br>どうっすか！<br>作業時間の中で一番長くかかったのは磨きでした（笑）<br>つーか、ここ数日寝てねー。。大丈夫かおれ。<br><br><br><br><br><br>気になるのは、、レンズの無限遠のマーク位置が根本的にずれている事。<br>止め位置のズレの調整方法と、無限遠の調整そのものの<br>正しいやり方がちょっと今のところわかってません。<br>なんじゃこりゃです。<br><br><br>とりあえずは無限遠の位置だけつかんで、<br>そこから相対的に合わせて撮ろうかなーと考えてます。<br><br><br><br><br><br><br>なんというか、このコメットさんですが、<br>スメナ8Mと対極にあるというか。<br><br><br>スメ8がプラのおもちゃボディにインダスターレンズユニットを搭載してるのに対し、<br>アルミ製の頑丈なボディに思いっきり安っぽいレンズとシャッター。多分、<br>意図して思いきり簡素にしてコストダウンを計ったんだろうとは思いますが、<br>作る国が違えばこんなに違うものができてしまうのかーと<br>目からウロコの一台でした。ビバ、イターリア。<br><br><br>カメラそのものはかわいらしいので気に入っています。<br>あとは、写りですなぁ。。それについてはまた後日ゆっくりと。<br>写りが気に入れば135フィルム巻き直しとかしてでも<br>使って行きたいもんですね。<br><br><br><br><br><br>恐らく年内はこれが最後のネタでしょうかね。<br>来年もよろしくお願いいたします。<br>よいお年を。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>追加（2014/1/9）---------------------------------<br>新年一発目なのに、ぽそっと追加です。<br><br>例のごとく手持ちの期限切れ127フィルムを詰めて試写してみました。<br><a href="http://cameratalk.jp/index.php?action_photo_dtl=true&amp;pid=237450" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcameratalk.jp%2Findex.php%3Faction_pgbs%3Dtrue%26pid%3D237450%26size%3D0%26q%3D80%26_jpg" width="300"></a><br>花<br><br><br>。。なんというか。暗過ぎ。<br>これ一応レベルを若干調整して明るくしています。<br>フォーカスは、、、大体きてるんじゃねーかと（笑）<br><br><br>Comet Sのレンズは 52mm F13のようです。<br>フィルムは200ながらも期限切れ20年以上経過。<br>シャッターは1/50固定。<br>日中でないと全然生きらんですわなぁ。。。<br><br><br><br><br><br>手持ちのフィルムが無くなったら、<br>新しいフィルムを切り出して装填してみようと思います。<br><br><br>あ、このComet Sは正月に贈答品になりました。<br>でも、結構気に入ったデザインなので、、また探すかも。。。（←バカかｗ）<br>
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<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 00:24:54 +0900</pubDate>
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<title>再チャレンジ（Graflex Ciro35）</title>
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<![CDATA[ Ciro35のバネをすっ飛ばして作業が止まってましたが、<br>近所の金物屋さんに注文してた0.25mmピアノ線が来たので<br>作業を続行しました。<br><br><br>まず、前回せっかく半田付けした爪をもう一度ハンダ付けしました。<br>今度はかなりガッチリ付きました。ペンチで挟んだくらいじゃ接合部は<br>びくともしません。しっかりハンダ付けされた場合はかなりの強度がありますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/1c/91/j/o0480080012792894293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/1c/91/j/o0480080012792894293.jpg" alt="" border="0" width="100"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/10/00/j/o0480080012792894292.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/10/00/j/o0480080012792894292.jpg" alt="" border="0" width="100"></a><br>かなり狙い通りに接合。もう一枚のアームもピッタリ入ります。<br><br><br><br><br>さて、すっ飛ばして紛失したキックバネをピアノ線で再作成しました。<br>前回、真鍮線で動作検証済みのテストバネが出来たので、<br>その通りに作ります。といっても、ピアノ線なので加工がちょっと<br>コツが要りましたね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/66/27/j/o0480080012792894498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/66/27/j/o0480080012792894498.jpg" alt="" border="0" width="100"></a><br>再生したバネ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/30/36/p/o0480080012792894294.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/30/36/p/o0480080012792894294.png" alt="" border="0" width="200"></a><br>バネとアームを装着した所。<br><br>画像の赤矢印のバネを再生しました。<br>これが上側のアームを青矢印方向に押し付けるので、<br>上側アームが動ける様になる訳です。<br><br><br>もともとこの機体は再生した爪部分が変形しており、<br>常に下側のＴ用アームが常に一緒に動くようになってました。<br>なのでBでもTでも必ずT動作になってしまってました。<br><br><br>今回爪を再生して、蓋についているシャッター速度調整版に<br>爪が当るように出来たので、やっとBとTの切り替えが出来るようになりました。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/6e/cc/j/o0480080012792894499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/6e/cc/j/o0480080012792894499.jpg" alt="" border="0" width="200"></a><br>Bにしたとき。<br>左の下側アームの再生した爪が調整版に当って下に動かないように止められます。<br>上側のアームのみが動いてB動作になります。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/00/00/j/o0480080012792894500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131226/01/indei/00/00/j/o0480080012792894500.jpg" alt="" border="0" width="200"></a><br>Tにしたとき。<br>左側の爪もフリーになるので、リリースレバーを押すと<br>一旦上側アームと下側アームが同時に動き、上アームが戻っても下アームが<br>下がったままになりシャッターが閉じるのを止めます。<br>リリースレバーをもう一度下げると下アームも戻ってシャッターが閉じます。<br><br><br><br>これでシャッター回りは完全に直りました。<br>元はといえば、変形してた爪に気付いてうまく修正出来てれば<br>それで簡単に終わってたはずなんですけどね。<br>やれやれだ（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/indei/entry-11736410813.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 01:55:16 +0900</pubDate>
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<title>はぅぅ（Graflex Ciro35）</title>
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<![CDATA[ Ciro35の二号機です。色はボディ中央部が黒。<br>レンジファインダー死亡、Ｂが効かないよって状態。<br>あーこれは直ぐ直りそうだなと思って気分転換に弄ってみたら、、、<br>エライ事になった。<br><br><br><br><br><br><br>まず、あまりに汚かったのでまた磨きました。<br>塗装磨きを使って丹念に磨いた所、傷があるものの結構奇麗になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/60/00/j/o0800048012774887245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/60/00/j/o0800048012774887245.jpg" alt="五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="350"></a><br>割と奇麗になったCiro35。ドリーミー。。<br><br>ただ、、、最初クロスを間違えてアルミ磨きを使ってしまった為に、<br>シャッター速度文字盤の表面処理が。。。うっすら剥げたのは内緒 orz<br>研磨材入りのヤツを使う時はこの辺は注意がいりますねぇ。。<br><br><br><br><br>軍艦部外してみると、ミラーが外れてました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/71/85/j/o0800048012774886705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/71/85/j/o0800048012774886705.jpg" alt="五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="300"></a><br>おいおい。。<br><br><br>真っ白だったミラーは清掃したら奇麗になったので、<br>元の位置に注意しながら貼り直し。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/5b/1e/j/o0480080012774886707.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/5b/1e/j/o0480080012774886707.jpg" alt="五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="200"></a><br>意外に奇麗になった。ミラーは全部掃除、<br>窓のガラスは全て取り外して清掃、再接着。<br><br><br><br><br><br><br>さて問題のシャッターですが。<br>開けてみた所、ＢとＴを行う為のストッパーアーム？の爪が<br>変に曲がってたので、修正を試みるとポッキリ。ギャーーー！<br><br><br>結構細い板部品の爪で、ここを引っかけてBとTの切り替えを行ってます。<br>このままでは永久にTのみになってまう！<br><br><br><br>そこで折れた爪をハンダ付けでくっつけてみました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/fa/87/j/o0480080012774886706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/fa/87/j/o0480080012774886706.jpg" alt="五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="200"></a><br>一回目くっつけたところ。<br><br>しかし、このままでは、シャッター切り替えカムと上手く接触しないため、<br>角度を調整しようとしたら再び折れた。。<br>しかも再接着トライ中に飛んでって行方不明に。。<br><br><br>それから、詳細には述べませんが、、、<br>このアームを内側に押し付けるバネを気付かぬうちに紛失したり、みっけたり、<br>アルミで爪を再生しようとしてハンダ付けがうまくいかなかったり、<br>爪部品を銅版から何度も作成、試行錯誤で形を整形したり<br>ハンダ付けをやり直して付けたり外したりと地道な作業を続けて。。<br><br><br><br><br>ついに、Ｂ，Ｔの動作が元通りになりました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/c8/f0/j/o0480080012774887246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/00/indei/c8/f0/j/o0480080012774887246.jpg" alt="五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="200"></a><br>爪の再生に成功。Ｂ、Ｔも問題なし！だが。。<br><br><br>グリスを各所に点けて、さぁ、これにて完全復活だ！とアームを<br>入れ込んだ時。。<br><br><br>例のバネがすっとんで行きました。。。orz<br><br><br>一時間ほど部屋をはいずり回ってさがしましたが結局行方不明。<br>Ｂが動かないところか、、ＢとＴ両方動かなくなってしまった。<br>あははははははは<br><br><br><br>ゲロ吐きそう。<br>※BT以外の撮影は完全に可能です。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/indei/entry-11724674638.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 00:55:23 +0900</pubDate>
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<title>突貫工事（SEM Kim Angenieux CROSS F2.9）</title>
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<![CDATA[ 前のエントリで、巻上げが不完全だったPONY135Angenieuxの<br>かわりに夜なべして整備した機体を出動させたって話を書きました。<br>それがこれです。フランス製のSEM Kim。45mm CROSS F2.9付き。<br><br><br><br>1947年に登場したシリーズで、シャッタースピードが1/25～1/200なのと<br>デザインからみてどうやら初期型の様です。<br>ebayで発見、シャッター不動、文字盤も少しキズ有りという不具合品で、<br>値段交渉の結果送料合わせて国内相場よりちょっと安いかなって<br>とこで手を打ちました。もっと値切れば良かった（笑）<br><br><br>やって来た機体は金属部分は真っ白、年式相応に汚れてました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/indei/cf/fe/j/o0400026712770678263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/indei/cf/fe/j/t02200147_0400026712770678263.jpg" alt="$五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" width="220" height="147" border="0"></a><br>やって来たばかりのSEM Kim<br><br><br><br>キタネーー！と叫んで気がついたら磨きまくってました。<br>自分的にレベル１磨き、指が届く範囲は磨くって感じです。<br>一応塗装が剥げないレベルで丹念にやりました。<br>なんというか、翌朝早いのでもう寝ない覚悟、行ったレーって感じです。<br>するとメタル部分は鏡面のように。塗装も手あかが退いてイイカンジに。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/indei/ab/44/j/o0536041612770678264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/indei/ab/44/j/o0536041612770678264.jpg" alt="$五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="300"></a><br>清掃、磨き後のSEM Kim。ピカーー！<br><br><br><br>Kimのボディはアルミかなんかのメタルの固まりって感じで、<br>表面は赤っぽいシワ模様のモールドが入ってました。<br>細かい塗料の剥げはなんとなく黒でタッチアップ。<br>磨けば光るもんですね。一応保護つや出し剤を塗ってます。<br>ノブの部分もなかなか取れない金属のくすみ以外は光ってます。<br>ファインダーレンズも奇麗にしました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/indei/96/f7/j/o0480080012770678265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/indei/96/f7/j/o0480080012770678265.jpg" alt="$五条さんの隙があってもかかってこないでｗ" border="0" width="250"></a><br>どぉーですかおきゃくさーん！<br><br><br>今回分解中の写真は撮れてません（笑）<br>文字盤ですが、少し浮かしながら上方向にスライドさせるとパイーンと<br>取れました。もっと良い外し方はないものか。<br>文字盤には前玉の回転止めの爪があるのですが、これがもう破断寸前。<br>気休めに瞬間接着剤で補強しましたが、強く回すと折れそうな気配。。<br><br><br>メカはビックリする位非常にシンプルで、はじめ何かパーツが<br>足りないんじゃないかと疑ってしまいました（笑）<br>調べてみるとシャッター羽根、絞り羽根ともに異常なし。あれ？<br>一部外して清掃微々注油で組み直すとすんなり動きますが、<br>レバーが一旦完全に上に戻ってないので次のシャッターが<br>切れないのですよね。<br>あれ～。。<br><br><br>鏡銅の横に生えているシャッターレバーの指あて？の部分のネジを<br>外してみてわかったのですが、このコの字レバー部分てシャッターレバー<br>とボディから来ているロック用レバーをネジでつないだものなんですね。<br><br><br>なので、ネジを外して前後のレバーを分離してやると、シャッターレバーは<br>完全に上位置に戻り、次のシャッターが切れるようになりました。<br>なるほど、そういうことか。<br><br><br>そこでフィルム室のスプロケットを回しながら巻き上げノブを<br>回してやると、今度は巻き上げノブにロックがかかり、ロック用レバーが<br>上位置にあがりました。<br>こうやって、毎回巻き上げないとシャッターが押せない様にしてたんですね。<br>一挙に解決しました。<br><br><br>あとは清掃グリスアップして元通り組み直し、修理完了。<br>そうして直ぐに出動となった訳です。<br>なんという最短記録（笑）<br><br><br><br><br><a href="https://cameratalk.jp/photo/detail/232252" target="_blank"><img src="https://cameratalk.jp/img.php?uid=228&amp;pid=232252" width="400"></a><br>瀬戸内の島（ Kodak ColorPlus 200）<br>入手時と同じように組んだのですが、フォーカスはチェックした方がいいかも。<br><br><br><br><br><br><a href="https://cameratalk.jp/photo/detail/232794" target="_blank"><img src="https://cameratalk.jp/img.php?uid=228&amp;pid=232794" width="400"></a><br>逆光（ Kodak ColorPlus 200）<br><br><br><br><br><br><a href="https://cameratalk.jp/photo/detail/233983" target="_blank"><img src="https://cameratalk.jp/img.php?uid=228&amp;pid=233983" width="400"></a><br>椅子（ Kodak ColorPlus 200）<br><br><br><br><br><br><br>1947年の古の三枚玉、これでアンジェニューの写りについてどうこう<br>言えるとは全然思ってませんが、柔らかいというか非常に良い感じデス。<br>後ろ玉よく見ると気泡が入ってましたしね。<br><br><br>かわいらしいレトロデザインのボディもコンパクトで重量感あり、<br>フィルム巻き上げからシャッター切るまでの一連の動作がまた楽しいのですよね。<br>シャッター音もパキャッという感じで気持良いです。<br>これは、結構稼働率高くなるかもしれません。<br>またお気に入りが増えてしまった。どうしよう（笑）<br><br><br>まずケースをなんとかしたいですねぇ。<br>あるのかな。探してみよっと。
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<link>https://ameblo.jp/indei/entry-11717953457.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 19:53:51 +0900</pubDate>
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