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<title>インドのニュースブログ</title>
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<description>eternal-tがお届けする、インドのニュースサイト。</description>
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<title>ムンバイ同時多発テロ</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>2008年11月26日の夜、ムンバイで同時多発テロがあり<br>もうじき１年が経とうとしている。<br>インドのメディア各社がこの記事を取り上げている。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091124/15/indianews/ec/e7/j/o0460032810317668293.jpg"><img height="157" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091124/15/indianews/ec/e7/j/t02200157_0460032810317668293.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>インド最大の都市ムンバイの１０箇所で起きた<br>立てこもり事件は58時間も続き、同月29日に<br>終結したものの、170人近くの犠牲と240人の<br>負傷者を出した。<br></p><br><p>新聞では105年の歴史がある最高級ホテル<br>「タージマハル・ホテル」が炎上している<br>写真と、同ホテルのプールで撮られた<br>銃撃後の写真が取り上げられている。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091125/13/indianews/a2/d9/j/o0640048010318738358.jpg"><img height="165" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091125/13/indianews/a2/d9/j/t02200165_0640048010318738358.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>The times of indiaでは、以下のようにこの<br>記事を取り上げている。</p><br><p>11/26は覚えていたい１日ではない。しかし、<br>私達はこの日を忘れてはいけない。罪のない<br>170の命と、インドへの精神的ダメージが<br>あったという事実を。</p><br><p>私達は何度もこれらの写真を見てきました。<br>その時に公開できなかった物もたくさん<br>あります。あれから１年が過ぎても、それらを<br>発表する気になれません。</p><br><p>インドの哲学では、私達は過去にとらわれず<br>進むことと教えます。しかし私達が今回の<br>ことを過去のものとして前に進むということは<br>とても難しいことだ。<br></p><br><p>参考にした記事は<a href="http://timesofindia.indiatimes.com/city/mumbai/26/11-Remains-of-the-day/articleshow/5254606.cms" target="_blank">こちら</a> <br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10395701107.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:02:38 +0900</pubDate>
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<title>ダライラマインド北東部アルナチャルプラデシュ州タワンを訪問</title>
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<![CDATA[ <span style="text-decoration: underline;">&nbsp;</span>チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ１４世は８日、中国が領有権を主張するインド北東部アルナチャルプラデシュ州タワンを訪問した。インド政府は「ダライ・ラマは国内の自由な移動が認められている」として中国政府の反発に抵抗する一方、ジャーナリストの取材活動を制限するなど、関係改善が進む中国への「配慮」も見せた。<br><br>ダライ・ラマは１９５９年に中国から亡命した際、同州に立ち寄っており、州政府が「訪問５０年記念」として招いた。インド北部の亡命政府によると、４日間の日程で支持者らへの法話を行うほか、建設資金約４００万円を寄付した病院の落成式にも参加する。<br><br>インドのテレビによると、ダライ・ラマはチャーターヘリでタワンに到着。チベット旗を手にした数千人の僧侶や支持者らの熱狂的な出迎えを受け、「私は（支持者らと）兄弟愛を深めるために来た」と笑顔で語った。<br><br>ダライ・ラマの亡命時に見て以来という地元僧侶は、地元テレビに「法王（ダライ・ラマ）の訪問を待ちわびていた。感激で胸がいっぱいだ」と涙ながらに語り、「中国政府は故郷を追われた元国民の声に真摯（しんし）に耳を傾けてほしい」と訴えた。<br><br>インド政府はジャーナリストに対し、同州入りを制限し、タワンのダライ・ラマの訪問先での取材にも特別許可証の取得を求めた。<br><br>インド東北部はカシミールと並ぶインドが抱える大きな国境紛争地域の一つである。長年イギリスの植民地であったインドと中華民国は、途中でネパールとブータンを挟んで長く国境を接しているが、ほぼ全域がヒマラヤ山脈といった高山地帯であり、正確な国境はあいまいであったものの、両国との間に国境紛争が起きることはなかった。<br><br>その後、国共内戦を経て1949年に設立され、中華民国に代わり中国大陸を支配するようになった中華人民共和国とインドは、両国の国境の解釈をめぐって対立し、1959年9月にインドと中華人民共和国の両軍による武力衝突が起き、1962年11月には大規模な衝突に発展した。<br><br>主にカシミールとその東部地域、ブータンの東側で激しい戦闘となったが、周到に準備を行っていた中国人民解放軍が圧倒的勝利を収めた。その後も兵を引くが領土の返還を要求している。<br><br>紛争問題の悪化による両国の関係の行き先も不安視されるが、インド国民の対中感情の悪化による経済活動への悪影響も不安視されている。<br><br>(11/8/2009 CNN JAPAN)<br>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10392829614.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 19:07:34 +0900</pubDate>
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<title>束の間の晴れ間</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>先週に雨季は終わったと現地の人から聞いていて、<br>晴れ間も続き雨を気にすることなく過ごしていたが<br>11/14（土）から再び大雨になったチェンナイ。<br>朝から雷と共に降り始めたがそんなに酷くないと<br>思い外出したのはいいが、出先で大雨に変わり</p><p>道が少しずつ見えなくなっていく。</p><br><p>しかたなくコーヒーショップで外を気にしつつ<br>時間を潰していると雨が止み始めてきた。<br>すぐに外に出て次の場所に向かおうと思ったが、<br>再び雨が降り始めなんとか目的地のショッピング<br>センターに入った。同じように雨から逃げてきた<br>人たちが入り口を塞ぎ、店に入ることができない。</p><br><p>ようやく中に入り雨が止むのを祈りつつ、<br>買い物をすることにした。１時間ほど経ち<br>帰ろうと思い出口に向かうと,まだ外は土砂降りのようだ。<br>さっきより酷くなったようにも感じる。</p><p>相変わらず出口は人で埋め尽くされていた。<br>これでは帰れないので、仕方なくショッピングセンターに<br>戻った。我々研修生も残すところあと２週間となったので<br>お土産を探したのだが、いいものが中々見つからない。<br>1時間歩き回ったが結局何も買わず再び出口へ。<br></p><p>雨は小降りになったものの、道路が大変なことになっている。<br>水溜りとかの話ではない。川のようになった道路を走る<br>リクシャーはまるで小船のようにも見える。<br>これ以上はさすがに待てないし、雨が酷くなっても困るので、<br>このタイミングで帰ることにした。</p><br><p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=gds52qg75nW:bhae:Oh:cg:yd7vo7k2TxEFQf7/xmLbicVWRpgKJUd:Dx/P:yU:OU:W3G0ENGmaNGEShckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-1.vision.ameba.jp/jpg/2009/11/16/1btydoh50srrm_4.jpg"></script></p><br><p>雨は止んだものの、主要道路はほとんどご覧の様な状態。<br>帰るために電車に乗っていたときまた降り始め、</p><p>急いでアパートに駆け込みました。</p><br><p>この日試験があったようで、大雨のため多くの<br>学生が足止めを食らったと新聞でも報じていた。<br>残りの研修期間のうちで、何回雨に悩まされるのであろうか。<br>本当に雨が降らないこと祈る、</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091117/13/indianews/4f/b4/j/o0588048010309933211.jpg"><img height="180" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091117/13/indianews/4f/b4/j/t02200180_0588048010309933211.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p>今月18・19に日本の沖縄音楽コンサートが行われる。<br>先日行ったＡＯＴＳの校長先生に教えて頂いたのですが、<br>オオシマ ヤスカツ・ハトマ カナコ・ナカソネ サトシの</p><p>３名を招きRoni Seethai Hallで沖縄の曲を披露する予定。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/16/indianews/72/6f/j/o0458067210309051755.jpg"><img height="323" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091116/16/indianews/72/6f/j/t02200323_0458067210309051755.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10389767932.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 16:19:43 +0900</pubDate>
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<title>日産インド市場における動向</title>
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<![CDATA[ 日産自動車は８日、インド南部チェンナイでの工場建設の２期工事を世界的な自動車需要が回復するまで中断する方針を明らかにした。<br><br>カルロス・ゴーン最高経営責任者（ＣＥＯ）は、世界経済フォーラムがニューデリーで開催したインド経済サミットで「われわれが計画を一時停止するのは、インドの国内市場の潜在力や輸出能力を信じていないからではない」と説明。再開の時期は世界市場の落ち込みがいつ終息するかによって決まるとの見通しを示した。<br><br>日産は６月、インドでの自動車生産コストは輸送費や関税を考慮しても欧州より最大５％安いため、チェンナイ工場は欧州事業の鍵を握ると説明していた。同社は建設計画を親会社の仏ルノーと共同で進めている。<br><br>ゴーンＣＥＯによると、１期工事の工場は2010年初めに稼働する見通し。日産の志賀俊之最高執行責任者（ＣＯＯ）は10月21日、世界的な自動車需要はなお脆弱（ぜいじゃく）だとの見方を示した。<br><br>日産のコリン・ドッジ副社長は６月４日、同社はチェンナイ工場で欧州とインド市場向けのエントリーモデルの新型車を生産し、11年３月期には同工場から約11万台を輸出する計画であることを明らかにしていた。<br><br>日産は、12年までにインドで９車種を投入する方針。同年までにインド乗用車市場で5.7％のシェアを握りたい考えだ。同国では国民の所得が過去８年間で倍増している。<br><br>ゴーンＣＥＯは８日、10年は欧州と日本にとって厳しい年になる一方、中国とインドは世界的な景気回復の重要な役割を果たすとの見通しを示した。 <br><br>また、１０日、インドの二輪大手バジャージ・オートと提携し、１２年から格安の乗用車をインドで販売すると発表した。<br><br>設計、開発、生産はバジャージが担当し、日産とルノーが共同でマーケティング、販売を行う。ゴーン氏は「価格については現段階でコメントできないが、燃費はいまインドで造られているどの乗用車よりも良いものになる」と語った。<br><br>日産は０８年、２５００ドル（約２２万円）程度の乗用車を１１年にインドに投入する方針を明らかにした。だが、デザイン、価格などを巡り、バジャージと意見が食い違ったり、自動車市場が不振に陥ったりして、正式決定が遅れていた。<br><br>インドではタタ・モーターズが約１１万ルピー（約２１万円）の乗用車を販売し、注目を集めている。世界経済の動向を見ながらインド市場に合わせた機種を突入を予定しており、どれほどのシェアを握れるのか注目される。<br>（10/Nov/2009　ロイター通信）<br>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10386048537.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 18:13:07 +0900</pubDate>
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<title>正方形から生まれる世界</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;生徒たちは「折り紙」と共に楽しむ&gt;と題し、<br>インドの新聞「THE HINDU」の2面に取り上げられた。</p><br><p>チェンナイにあるAOTSにて、ここで講師をしている田中さんを<br>インストラクターとして迎え「簡単な折り紙のテクニック」と言う</p><p>イベントを生徒たちなどを集め、行われた。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091105/15/indianews/57/b3/j/o0350018310297308163.jpg"><img height="115" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091105/15/indianews/57/b3/j/t02200115_0350018310297308163.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>趣味のために紙を折りたたむイメージをするのは難しい。<br>しかし、人々がそれらで何ができるのかが分かれば、着色された<br>正方形の紙は時として高級なオモチャへと変わることができる。<br>そこでチェンナイにある中学校の子供たち等のために、</p><p>AOTSでこのイベントが行われた。折り紙は日本芸術の1つで、</p><p>それは文字通り‘paper folding’を意味します。 <br>それは幾何学的なパターンで紙を折りたたみ、現実世界にある物を表現し</p><p>作ることができる。このイベントでは、最もスタンダードに作成できる</p><p>様々な形の物を田中先生によって作られ、それを子供たちが</p><p>教わりながら作っていた。</p><p>インストラクターの田中先生（現地の日本人講師のうちの1人）は<br>「幼稚園や小学校にいる日本のすべての子供が折り紙を学びます。<br>私も若いときは毎日10分くらいやっていました。」<br>彼女は、「子供の手と目、運動神経等を発達させるのに折り紙は<br>重要な役割がある」と付け足した。<br>「子供たちが熱心に他の文化を好きになる」と語学学校校長の<br>ニルマーラさんは言いました。<br>「我々は他の文化から多くを学ぶことができ、アートはこの文化交換を<br>容易にできる媒体です。」<br>Bhaskar氏は、文化交流プログラムがなければ、子供たちの多くはより広い<br>世界にさらされる機会を決して得ることができない。</p><br><p>このイベントが行われた次の日、AOTSへ訪問させて頂いた。</p><br><p>到着したときに丁度”JLPT（日本語能力試験）”の２級を受けるクラスの<br>授業が終わってしまい、イベントでインストラクターを務めた田中さんに<br>お会いし、その後の４級を受けるクラスの授業を見学させて頂くことになった。<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091105/15/indianews/86/51/j/o0480036010297308282.jpg"><img height="165" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091105/15/indianews/86/51/j/t02200165_0480036010297308282.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>生徒は大卒以上の方が多いのかと思ったが、若い子が多いことに驚いた。<br>JLPTは１～４級までの全４段階から構成され、このクラスは<br>４級ということもあってか比較的わかりやすい単語・文章がチョイス<br>されていた。そう思ってテキストを見せて頂いたが、引っ掛け問題が</p><p>多いことに気づいた。仮名・カタカナ・漢字を組み合わせて使う日本語は</p><p>難しい言語と聞いてはいたが、案の定1部の生徒さん達は引っ掛け問題に</p><p>踊らされていた。授業終了後、田中先生と話をしていると２級を受ける</p><p>生徒さんが分からないところがあるとのことで質問しに来た。</p><p>自分もちょっと教える側に回っていたのだが、２級のテキストは</p><p>かなり難しい。やはり引っ掛け問題が多い上に日本人でも読むのが</p><p>億劫になってしまう内容であった。</p><br><p>生徒さん達はここでを学んだ後、日本の大手自動車会社や通訳等の</p><p>仕事に就くらしい。実際に日本語を学ぶ生徒さん達を目の前にして、</p><p>感心したのと同時に日本人に生まれてよかったと思った。</p><br><p>(Saturday, Nov 1, 2009 THE HINDU)</p><br><p>参考記事は<a href="http://www.hindu.com/2009/11/01/stories/2009110158230200.htm" target="_blank">こちら</a> </p><p>AOTSのHPは<a href="http://www.abkaotschennai.com/" target="_blank">こちら</a> </p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091105/15/indianews/57/b3/j/o0350018310297308163.jpg"></a>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10381326661.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 15:26:55 +0900</pubDate>
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<title>スズキ２０１０年３月期の連結営業利益予想を上方修正とインド市場での今後</title>
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<![CDATA[ スズキは２日、２０１０年３月期の連結営業利益予想を前年比４８％減の４００億円（前期比４８％減）に上方修正すると発表した。従来予想の１００億円に比べ、３００％の上方修正となる。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト１３人の予測平均値４８５億円を１７．６％下回っている。<br><br>二輪車事業が赤字転落したものの、海外での販売が堅調なうえ、原材料価格の下落や、期初想定よりも為替レートが円安に振れた理由などで、従来はトントンを見込んでいた４─９月期の営業損益で黒字を確保できたのが上方修正の理由としている。通期の想定為替レートは、１ドル９０円から９６円、１ユーロ１１５円から１３３円へそれぞれ修正した。　<br><br>しかし、国内の軽自動車市場の低迷は依然続いており、１０月も登録車販売が前年同月比で１割強まで回復したのに対し、軽自動車は１割近く落ち込んだ。２社以外のメーカーの軽自動車販売も、ホンダが１９．６％減、三菱自動車が２７．４％減と“低空飛行”を続けている。政府のエコ減税も軽自動車は恩恵を受けにくい。そこで期待されるのが先にも述べた国外市場、スズキの場合は特にインド市場に期待がかかる。<br><br>マルチ･スズキ（インド企業との合弁会社）は、2007-2008年度にインド国内で71万1000台の自動車を販売。これはインド国内市場シェアの約50％を占める。一方、親会社のスズキの日本国内での販売台数は67万3000台であった。インドの自動車産業の成熟を示す現象とともに、スズキのインド市場への依存もうかがえる。インド市場は1000人当たり7人の自動車普及率となっており、1000人当たり450人から500人の先進国と比べ市場の将来性が見込まれる。<br><br>インドでの生産効率化を図るため、２つの工場のうち、老朽化した工場の生産を縮小し、代わりに新工場の生産能力を拡大すると発表した。首都ニューデリーの南西にあるハリヤナ州に２工場を展開している。うち同社初のインド拠点であり、１９８３年から操業しているグルガオン工場（年産能力７０万台）は、生産設備が老朽化しているため、うち年産２５万台分の生産施設を、０６年に稼働開始した新しいマネサール工場（現在の年産能力３０万台）に移管する。<br><br>また、8月にはハリヤナ州ロータックに研究開発（R&amp;D）拠点を建設するため、同州政府と土地700エーカー割当協定に調印した。同社は100-150億ルピー投入し、世界水準の研究開発施設を建設する。スズキ自動車にとって日本国外で唯一の本格的な研究開発施設となる。<br><br>生産性向上や現地化でインドでの販売に精力を注ぐ。一方インド国内メーカーのTATAモータースや韓国の現代、日本の日産、ホンダ、トヨタも後発ながら進出しており、成長が見込まれるインド市場でスズキがシェアを保てるのか注目される。<br>（2009/Aug/21　マルチスズキプレリリース　2009/Spt/5　ロイター通信）<br>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10379834236.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 15:47:55 +0900</pubDate>
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<title>Sri Cityで日本の巨大計画。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091028/01/indianews/6d/d7/j/o0475035710288798905.jpg"><img border="0" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091028/01/indianews/6d/d7/j/t02200165_0475035710288798905.jpg"></a><br>神戸製鋼グループのコベルコ建機株式会社がインドで油圧シャベルを製造する計画を発表。<br><br>コベルコ建機株式会社の副社長、黒田 清和氏とSri Cityの専務理事、ラビンドラ・サナレッディ氏はプロジェクトの了解覚書(MoU)にサイン。コベルコ建機はSri City に工場を設立する最初の日本の会社となる。<br><br>日本の会社とそれらのための町区を作るため、すでに300エーカーの土地がSri Cityに割り当てられた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091027/19/indianews/bd/43/j/o0500027110288394537.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091027/19/indianews/bd/43/j/t02200119_0500027110288394537.jpg" alt="インドのニュースブログ"></a><br>（Sri City image by Wiki)<br><br> 以下Kobelco Construction Machinery Co Ltd より抜粋。<br>「神戸製鋼グループでは、製鉄機械の営業拠点（コルカタ市）の設立（2009年6月）や、神鋼商事株式会社の駐在員事務所（ニューデリー市）の開設 （2009年12月）等、成長を続けるインド市場に着々とビジネス拠点を構築していますが、インドに生産拠点を建設し現地生産するのはグループで初めての事となります。　<br><br>新工場は、インド南東部チェンナイ市内から北へ７５ｋｍに位置するＳＲＩ　ＣＩＴＹ（スリシティ）工業団地に建設されます。新工場の敷地面積は６８,０００m2、建屋面積は５,３００m2で、組み立てライン、塗装、出荷ラインの設備を備えた工場となります。　<br>新工場を建設するに当たり、既にインドで営業活動を行なっている伊藤忠商事グループとコベルコ建機グループの販売・サービス合弁会社『コベルコ コンストラクション イクイプメント インディア』（以下　ＫＣＥＩ）を、今回の工場建設を機に、コベルコ建機が９５％を保有する製販一体の会社に改組致します。<br><br>インドの油圧ショベルのマーケットは、２００８年度の総需要が約８，５００台と、中国マーケットの７分の１程度の規模ですが、２００４年から２００７年ま での４年間で２．６倍、年率３７％のスピードで急速に成長を続けています。中国に次ぐ人口と広大な国土を持つインドは今後、大きなマーケットに成長してい くものと想定しています。　<br><br>昨年秋以降の世界同時不況の動向、ＦＴＡの動向、インドルピーの為替動向、インド市場の成熟度予測など様々なファクターを検討してまいりましたが、着実 に成長を続けるアジア圏でのプレゼンスアップが、これからの企業成長には欠かせないとの判断から、成長拡大するインド市場での現地生産に踏み切り、本格的 に建機事業を展開していく事としました。建設機械マーケットは、既にグローバルなビジネスになっており、インド市場は、成長を続けるアジア圏の中でも、中国に続く大きなマーケットに成長するものと期待しています。 」<br><br>コベルコ建機インド(KCEI)の社長兼最高経営責任者ヴィクラム・シャルマ氏は、KCEIはSri Cityの特別経済地区(SEZ)、および国内関税地区(DTZ)ですでに工場を建設しているとコメント。<br> 工場は、1,200ユニットの年生産能力を持ち、2011年1月に使用可能になる予定。KCEIは現地で最も需要の多い、20トンクラスの油圧シャベルから生産し始める。<br>また約20の会社が、それらのユニットを設立するためにSri City と共に契約を取り決め、さらに13の会社がパイプラインにある。<br><br>コベルコ建機がインドへ進出する背景には、道路建設などインフラ需要の旺盛なアジア新興国市場にその成長の鍵があるためだろう。インドでも土木・建設需要が急拡大しており、これからさらに日本の建機メーカーがインドへ進出してくることも考えられる。　<br> (Friday, Oct 23, 2009 THE HINDU)
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10374565412.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 19:00:14 +0900</pubDate>
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<title>ＨＡＰＰＹ　ＤＩＷＡＲＩ</title>
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<![CDATA[ <p>10/17（土）に、インド最大級のお祭り「ＤＩＷＡＲＩ」が開催された。</p><p>日本のようにピンポイントで決まっているわけではなく、10月末から</p><p>11月初めで、インド歴だと第七番目の月の初めの日に行われるのだそうだ。</p><br><p>「ディワリ」とは、ヒンドゥー教の新年の”お祝い”、女神ラクシュミーを</p><p>”祝い”、一般的に前後含めて5日間にかけて「お祝い」をするイベント。</p><br><p>それぞれの家の門や出入り口などに、素焼きの小皿を置き、</p><p>そこに火を灯す。これは幸運をもたらすラクシュミーが</p><p>暗い道を迷わないようにとの意図があるらしい。</p><p>最近では爆竹・花火・窓などに電飾を用いて飾り、</p><p>「光のフェスティバル」と別名もつけられるほどのものとなった。</p><br><p>他にも日頃お世話になっている方や、親戚、友人にお菓子を配り歩いたり</p><p>専属のドライバー・使用人等に、ボーナスが支払われたるもする。</p><p>自分もお菓子を会社で頂きましたが、日本人からしてみると</p><p>相当甘い部類に入り、１個食べるのがやっとでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091026/16/indianews/82/02/j/o0800060010287409934.jpg"><img height="165" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091026/16/indianews/82/02/j/t02200165_0800060010287409934.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>今回我々研修生も、会社でお世話になっている現地の方の</p><p>ご自宅に招待され、「ＤＩＷＡＲＩ」を共に祝ってきました。</p><br><br><p>事前に爆竹・花火が鳴り響くとは聞いていたもの、</p><p>実際に目の当たりにすると「驚き」の一言。</p><p>戦争でも始まったのではないかと思うぐらい各地で鳴り響く。</p><br><br><p>まず爆竹が鳴り始めた時間である。</p><p>日頃クラクションの音が鳴り止まないインドの街を、</p><p>早朝４時頃から爆竹の音で覆い始める。</p><p>せめて昼ごろから始めて頂きたいと思ったのは、</p><p>自分だけではないはずですが・・・</p><br><br><p>次に火薬の量と花火の種類。</p><p>日本では安全性を重視し、１つの花火に対してそこまで</p><p>火薬を使っていないだろう。だがこちらでは確実に殺傷能力がある</p><p>ようなものまで用意されていた。自分たちの周りでは出なかったが、</p><p>この「ＤＩＷＡＲＩ」と言う祭りで、どれだけのけが人が出たのであろう。</p><p>それとも慣れてしまい、けがをする人は出ないのであろうか？</p><p>一部の地域で使われる火薬量は、戦争で使う火薬量に</p><p>匹敵するとの記述も・・・</p><br><p>最近では爆竹・花火の規模が増し、大気汚染が問題になり始め、</p><p>ニューデリーでは花火・爆竹の煙で、朝靄のようになってしまうそうだ。</p><br><br><p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=1ys52qg75nW:bhae:Og:dg:xq8yp2ndQf2IUf7/xmLbhfaUPjgKJUd:Dx/P:yo:PU:VDH3FIJNC84HWhckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi2-1.vision.ameba.jp/jpg/2009/10/26/0ou1ejkgcacuq_2.jpg"></script></p><br><p>屋上に出て見ると、さまざまな花火が打ち上げられ、</p><p>爆竹の音が鳴り響いていた。どの方向を見ても</p><p>花火が見れるイベントは自分が知る限りディワリだけ</p><p>ではないだろうか？もし他にあるなら教えていただきたい。</p><br><p>帰る途中道端には爆竹・花火の残骸が道を覆い尽くしていた。</p><p>あれは誰が片付けるのであろうか？雨で流されるのを待つのか？</p><p>などと思いながらその日は寝ることにした。</p><br><p>朝起きて外を見るとやはり残骸は残っていた。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091026/16/indianews/e1/02/j/o0800060010287409936.jpg"><img height="165" alt="インドのニュースブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091026/16/indianews/e1/02/j/t02200165_0800060010287409936.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>後日清掃員が大量の残骸を掃除しているところを見かけた。</p><p>写真ではそこまで多くはないが、酷い所は一面真っ白なんてことも。</p><p>塵も積もれば・・・ではないが、爆竹・花火も大量に使うとこんな状態になってしまう。</p><p>インド全域で残骸を集めると本当に「山」ができてしまうのではないか？</p><br><p>年に１回のイベントにタイミングよく研修に行っていた自分たちは</p><p>本当にラッキーでした。おそらく今後このような経験はできないでしょう。</p><br><p>調べてみると日本でも、「ディワリ・イン・ヨコハマ」と題し、インドのディワリと</p><p>時期を合わせて行われているらしい。こちらは2008年から山下公園で2日間</p><p>インドの文化を体験できるとのことでしたが、やはり本場には</p><p>敵わないでしょう。</p><br><br><br><p>記事の参考にさせていただいたサイト一覧</p><p>　　　　<a href="http://www.indochannel.jp/culture/festival/01.html" target="_blank">インドチャンネル</a> 様</p><p>　　　　<a href="http://chinachips.fc2web.com/repoas/06b016.html" target="_blank">はぐれ雲さんのブログ</a> 様</p><p>　　　　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ãã£ã¼ã¯ã¼ãªã¼" target="_blank">ウィキペディア</a> 様</p>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10373865348.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 18:23:49 +0900</pubDate>
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<title>インドIT大手3社第2四半期決算を発表</title>
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<![CDATA[ インドIT大手3社が2009年度第2四半期（7-9月）の決算を発表した。<br><br><br>　業界第１位のタタ・コンサルタンシー・サービシズ（TCS）は総収入は前年同期比3.6%増の571億9,040万ルピー、純利益は同14.9%増の134億7,600万ルピーだった。グループの連結決算は、総収入が同9.5%増の742億6,600万ルピー（15億4000万ドル+2.3％）、純利益は同29.2%増の164億2,210万ルピー（3億3600万ドル+8.0％）だった。同日行われた取締役会議で09年度の中間配当として1株当たり（額面1ルピー）2ルピーを決議した。<br><br><br>　一方TCSを追う第２位のINFORSYSは売上高は１１億５４００万ドルで、前年比５・１％減となった。税引き後純益は３億１７００万ドルで、前年同期比は０・９％減、ルピー高の影響でルピー建ては１５４０万ルピーと７.５４％増であった。米国預託株式（ＡＤＳ）１株当たりの利益は０・５６ドルと、前年同期比と変わらず。<br><br><br>　Ｓ・ゴパラクリシュナン最高経営責任者（ＣＥＯ）兼代表取締役は「第２四半期でビジネス環境は改善した。顧客は景気低迷が終了した際のチャンス価値を最大限に生かすため戦略的イニシャチブおよび関係樹立の数件に投資しようとしている」と述べた。ＡＤＳ１株当たり連結収益は０・５０ドル、前年比１３・８％減となる見込み。<br><br><br>　２００９年度通期連結売上高は４６億ドルから４６億２０００万ドル、前年比１・３％から１・０％減の範囲になる見込み。ＡＤＳ１株当たり連結収益は２・０９ドルから２・１０ドル、前年比７・１％から６・７％減の範囲になる見込み。<br><br><br>　WIPROは純利益が１７％増の８１億２０００万ルピー（２億０４００万ドル）となり、ロイター調査で第２・四半期の純利益は７７億４０００万ルピーと予想されていた、予想を上回った。ルピー高の影響をアウトソーシング（外部契約）需要が相殺した。<br><br><br>　同社はニューヨーク市場にも上場しており、シスコ(CSCO.O: 株価, 企業情報, レポート)やノーテル(NT.N: 株価, 企業情報, レポート)、ノキア・シーメンス・ネットワーク[NSN.UL]などを顧客にもつ。また第３・四半期（１０─１２月）のＩＴサービス事業の収入は９億０５００万ドル、との見通しを示した。今後も新たな契約が多数予定されているという。
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10371773101.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:49:40 +0900</pubDate>
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<title>インド、スコットランド、再生可能エネルギー開発で協定。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091019/18/indianews/32/e4/j/o0562033010280918721.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091019/18/indianews/32/e4/j/t02200129_0562033010280918721.jpg" alt="インドのニュースブログ"></a><br>© dpa - Bildfunk<br><br>インドとスコットランドの両政府は、風力エネルギー、 太陽光発電やバイオ燃料の再生可能エネルギー供給を増加させる技術革新への協定、memorandum of understanding (M O U）にサインした。 <br><br> (M O U）はスコットランドの国際経済開発機関、スコットランド国際開発庁（SDI）によって促進され、新再生可能エネルギー分野のインド省政府長官、ディーパック・グプタ氏とスコットランド政府の外交官大臣、ミハエル・ラッセル氏によってサインされた。 <br><br>この2国のコラボレーションはインドとスコットランドの大学や研究機関と、スコットランドのエネルギー研究、開発およびデプロイメントの専門知識を活用して行われる。スコットランドの再生可能エネルギー専門会社「sgurrEnergy」は、インド・マハラシュトラ州で二番目に大きな都市、プネにすでに事務所を開設している。 <br><br>スコットランド政府は、ヨーロッパのグリーンエネルギー首都になる野心を持っており、2020年までに50％の電力を再生可能エネルギーでまかなうことを目標に掲げている。スコットランドはグリーンエネルギーにおいて多様な革新的技術を持ち、それらはインドのエネルギー分野の成長のための重要な要素となるだろう。<br><br>"スコットランドと同様に、インドは、再生可能エネルギーを生成するために必要とされる豊富な天然資源に恵まれています。インド政府はエネルギー将来を安全にし、かつ遠方な田舎のコミュニティーへエネルギー需要を満たすためにこれを開発することを約束します。" <br><br>"私たちのリーダーシップおよび革新は、インドが再生可能エネルギーへ掲げる目標達成に近づきさせ、かつスコットランドはインドが持つ専門知識から利益を得ることができます。"<br><br>とラッセル氏は発言。<br><br>現在インドは、その産業成長および経済進歩を妨げている、エネルギー不足に直面している。<br>新たな発電所を作るために必然的に揮発性の高い化石燃料の輸入に依存しており、化石燃料にそのエネルギーのニーズを依存している状態である。したがって、バイオマスエネルギー 、 太陽エネルギー 、 風力エネルギーや地熱エネルギーなどの豊富なエネルギー資源の賢明な利用を通じてエネルギー危機に取り組むことが重要課題とされる。<br><br>またこれら再生可能エネルギー供給の増大が、気候変動や環境汚染の緩和に役立つことになもなり、持続する再生可能エネルギーは、産業化とインドの発展のために欠かせないものとなっている。<br>(16Oct 2009 Times India)<br>
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<link>https://ameblo.jp/indianews/entry-10368534635.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 18:47:14 +0900</pubDate>
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