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<title>官能のインディーズ文庫</title>
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<description>～ちょっと気になるＳＭの世界～そんなＭな貴女の欲求を満たす、「Ｓ＝サービス」的読み物。</description>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１６話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第１６話】</p><br><p>男達に支え上げられ、立たされた香織は、<br>濡れたドレスを剥ぎ取られ、下着一枚にされた。</p><br><p>全身の力が抜け男達に体を預けてしまう・・・。</p><br><p>猿轡を外された。<br>「もう・・・許して・・・お願い・・・もうイヤ・・・。」<br>力なく、そう言うのがやっとだった・・・。</p><br><p>目隠しも外された。<br>飛込んでくるライトの光で、視界が定まらない。</p><br><p>やっと目が慣れてくると、香織の目の前に小さな鳥居のような物があった。<br>手前には、さらに低い鳥居？</p><br><p>怪訝そうな香織とは裏腹に、男達は手際よく準備していく。</p><br><p>手前の低い鳥居は、香織の腰の高さほどしかない・・・。<br>そこに腰を押し付けるように立たされたと思うと、両足を拡げさせられ足首を固定された。</p><br><p>床に付いたリングのような物に、足首を拘束した皮具が繋ぎとめられる。<br>両足が、しっかりと固定されてしまった。</p><br><p>腕を前に引張られ、腰を鳥居に押し付け上半身を前に倒された。</p><br><p>前にある少し大きな鳥居の２本の横木の間に頭を潜らされた。<br>両手は、最上部の横木の端に付いた皮具に固定される。</p><br><p>これで、香織は両足を拡げたまま、閉じることも許されず、<br>腰を落とすこともできず、頭も上げられず・・・両手も使えない・・・。</p><br><p>訳が分からないまま・・・されるがままに拘束されてしまった香織。</p><br><p>目の前にあったカーテンが引かれると、そこには鏡が。<br>拘束された自分の姿が映し出されていた・・・自分の向こう側に複数の人影・・・。</p><br><p>自分が何をされるのかは、上手く見る事が出来ず、<br>しかし、そこを見つめる視線の存在と、自分の姿だけはハッキリと見えてしまう。</p><br><p>『さあ、これから皆様方にもっと楽しんでいただきましょう。どうぞ、お近くに。』</p><br><p>ざわめきと共に、鏡の奥に映った人影が近付いて来る・・・。<br>光の加減で顔まではハッキリと見る事ができない。中には、女性（？）もいる・・・。</p><br><p>拡げた足。突き出した尻。そこに群がる人影。身動きできない体。</p><br><p>恐怖と不安・・・これまでもそれは感じてきた・・・。<br>しかし、その都度自分の体はそれを裏切るように、反応してしまう・・・。</p><br><p>これから「される事」・・・それは、間違いなく自分の中にあった「常識」の外。</p>
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<link>https://ameblo.jp/indies0128/entry-10116300100.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 22:43:20 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１５話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第15話】</p><br><p>腰に纏わり付くドレス。晒された胸。 </p><br><p>男の手が、香織の胸を後ろから掴んだ。 <br>身を捩って抵抗するが、男の手は香織の胸を鷲掴みにし、下から上へと揉み上げる。 </p><br><p>力一杯掴まれたかと思うと、優しく包み込むように撫で上げてくる。 <br>その間も下着の中で暴れるローターの振動は止まらない。 </p><br><p>胸に何かを垂らされた・・・。 <br>ローション・・・？ </p><br><p>ヌルヌルとした感触が、香織の胸を包む。 <br>男の手は、ローションを馴染ませるようにゆっくりと、香織の胸を弄る。 </p><br><p>乳首を抓まれ、指先で転がされる。 <br>その柔らかな刺激に、全身に鳥肌が立つ程の感覚を覚えた。 </p><br><p>『乳首にも刺激を与えられてすっかり感じてます。』 <br>冷静に実況するＭＣ役の男の声。 </p><br><p>イヤイヤ・・・と髪を振り乱すが、猿轡で声にはならない・・・。 </p><br><p>両乳首を転がされ、アソコにはローターの絶え間ない刺激。 <br>目隠しをされた体は、全身の感覚が研ぎ澄まされたように、感度を上げる。 </p><br><p>目隠しの向こう側では、複数の視線が自分の体をみているのだろう・・・。 <br>そう思うだけで、羞恥心からか体中が熱くなる。 </p><br><p>そして次第にその波は高くなり、香織の意識は飲み込まれてしまう・・・。 <br>「うう・・・ううう・・・うっ！うっ！うっ！ううううう！！」 </p><br><p>『どうやら、またイッてしまったようです。』 </p><br><p>足に力が入らず、膝が折れる。 <br>手錠をされ一杯に拡げられた両手だけで吊られたように、崩れ落ちる。 </p><br><p>グッタリとする香織の体を、男が後ろから抱き起こす。 <br>脇から腕を回し、胸を掴んで強引に、腰を突き出すように立たされる。 </p><br><p>もう片方の手が、下半身に降り、下着の中で暴れるローターを上から押さえ付けた。 </p><br><p>「ううううううう！！！」 <br>これまで以上に強烈な刺激が襲ってくる・・・。 </p><br><p>何度もイカされ、敏感になったソコへと繰り返される責め。 <br>頭の中が、真っ白になってしまい全身が硬直する。 </p><br><p>その時、太腿を何かが伝った。 <br>男の手が、すばやくドレスを捲り上げる。 </p><br><p>下着を絞り上げるように喰い込ませ、腰をさらに突き出させられる。 </p><br><p>「おおおお・・・」観衆の声が響く。 <br>直後には、ビシャビシャという音と共に、香織の下半身を流れる液体。 </p><br><p>「お漏らしですか。」 <br>「よほど、気持ちいいんでしょう。」 <br>「しかし、敏感な娘だ。」 <br>「人前で、オシッコまで漏らすとは、はしたない！」 </p><br><p>『とうとうお客様方の前で、オシッコまで漏らしてしまいました。』 </p><br><p>立ち上る臭気の中で、遠のく意識。 <br>男達が、香織の拘束を解いた時、その場にうずくまるしかなかった。 </p><br><p>床一杯に広がった、自らの排泄した液体の上で・・・。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/indies0128/entry-10115751137.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 11:23:43 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１４話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第１４話】</p><br><p>男の手が、ドレスの裾を捲り上げ、パンティの上から香織のソコをなぞる。<br>「ううううううう・・・・。」</p><br><p>必死で頭を振って抵抗するが、猿轡を噛まされた口では言葉にならない。</p><br><p>その手の動きは、ゆっくりとしていた・・・。<br>そっと香織のソコを撫でてくる。やさしく・・・やさしく・・・。</p><br><p>「うっ！ううう・・・ううっ！」<br>口に咥えさせられた、ボールから涎が垂れる。それが胸元に落ちた・・・。</p><br><p>静寂と闇・・・。<br>聞こえるのは、自分の呻きと身を捩る衣擦れの音だけ。</p><br><p>『お客様方の前でアソコ弄られて感じてるんですか？』<br>急に、男の声が室内に響き渡った。</p><br><p>「ううっ・・・ううっ・・・。」<br>抵抗する術など、何もない・・・。</p><br><p>『では、香織にもっと気持ち良くなってもらいましょう』</p><br><p>ソコを撫でていた男の手が、香織から離れる。<br>触られている時よりも、むしろ何もされていない時の方が不安だった。</p><br><p>次に何をされるのか・・・？何も見えない恐怖が香織を包む。</p><br><p>不意に、無造作にパンティの中に何かを入れられた。<br>固くて、冷たい感触・・・それが何なのか分からない・・・？</p><br><p>ヴィィィィィィィィン・・・・と、室内の静寂を破る機械的な音。<br>音と同時に、香織の体が震えた・・・ローター・・・。</p><br><p>ドレスを着たまま、四肢を一杯に拡げられ、<br>下着の中で暴れる、ローター。</p><br><p>その刺激に、香織は背筋に冷たいものが流れたように反応してしまう。<br>「うううっ！うううっ！！」</p><br><p>「おお～。」香織の痴態を見て、見学者達は歓声を上げる。</p><br><p>身を捩る・・・それしかできない・・・。<br>しかし、止まることのない刺激。遮ることのできない視線。</p><br><p>首の後ろで結ばれていた、ドレスの紐を解かれた。<br>胸を隠していたドレスが、滑り落ちていく。</p><br><p>露わになる乳房。</p><br><p>「おおお～。」<br>「きれいな胸だな～。」<br>「乳首もきれいですね。」<br>「意外と大きいんだな。」<br>「乳首が立ってるんじゃないか？」</p><br><p>口々に香織の胸を批評する声。</p><br><p>乳房が、外気に晒された冷ややかな感覚と同時に、<br>そこに集まる視線を感じずにはいられない。</p><br><p>見られている。<br>晒し者にされる屈辱感・・・。</p><br><p>しかし、その間も絶え間なく続くローターの刺激。<br>「ううっ！・・・んんっ！んっ！んんんん・・・。」</p><br><p>「感じてるみたいだな。」<br>「そろそろ、イクんじゃないか？」<br>「早いですね。新記録かな？はははっ。」</p><br><p>汗が滲み出す。</p><br><p>腹筋が痙攣を始め、腰に力が入らない。</p><br><p>「んっ！んんっっっっっ！！！」全身に力が入る。<br>腰が２度、３度と痙攣し、次の瞬間全身の力が一気に抜けた。</p><br><p>立ったままイッた事など、これまで経験したことはなかった。</p><br><p>『恥ずかしい女です。皆さんに見られながらイッてしまったようです。』</p><br><p>イカされた・・・たくさんの人間が見ている前で・・・。<br>それだけで、香織にとっては充分な屈辱。</p><br><p>なのに・・・。</p><br><p>ヴィィィィィィィィィィィンという、モーター音は止まらない。<br>全身の力が抜けた香織を、休ませることなく襲う刺激。</p><br><p>「ううっ！！ううっ！」髪を振り乱し、抵抗する。<br>（おかしくなるっ！おかしくなるぅぅぅっ・・・）</p><br><p>『さあ、香織は何度イクんでしょうか？』<br>男の声が、遠い・・・。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:57:43 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１３話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第１３話】</p><br><p>やっと、目が慣れてきた。そこに見えたのは・・・。</p><br><p>ウマ？<br>　<br>それも７～８頭いる。<br>しかも、スーツを着ている・・・。</p><br><p>（何・・・？？？怖い・・・。）</p><br><p>それが、馬のかぶり物である事に気付くのにしばらくかかった・・・。<br>７～８人が、馬のかぶり物を被り、ソファーに座っている。</p><br><p>目の前のテーブルには、ビールやカクテルが置かれていた。</p><br><p>あまりの衝撃的なシーンに、香織は身動きが出来なくなり、声も出せずにいた。<br>その香織のすぐ横から、同じ馬のかぶり物がヌッと顔を出した。</p><br><p>「ひっ！！」<br>驚きのあまり、悲鳴に近い声がでてしまう。</p><br><p>中から男の声で・・・<br>「びっくりした？さあ、これをして！」</p><br><p>後ろに回った男が、香織の口に猿轡を咬ませてきた。<br>ピンポン球に、穴がいくつか開いたような球を、口の中に押し込まれた。<br>球に付いたベルトのようなものを、頭の後ろで固定される。</p><br><p>「ううう・・・うううっ！・・・。」<br>頭を振って抵抗するが、体は自由が効かない。</p><br><p>そして、またアイマスクをされた。</p><br><p>（何故・・・？）<br>香織に、状況だけを認識させ、また視界を奪う。</p><br><p>さっきまでとは、状況が違う。<br>たくさんの視線に晒されて、視界を奪われた中で何をされるのか・・・？</p><br><p>「皆さん、かぶり物を脱いでもらって結構です。」<br>はっきりとした、男の声が聞こえたかと思うと、方々で、<br>「はぁ～暑いな、こりゃぁ・・・。」などと、ざわめきが起こった。</p><br><p>「さあ、皆さん。これから始まるショーをお楽しみ下さい。」<br>男の声が、アナウンスのように告知する。</p><br><p>（一体何が始まるの？・・・ショー？・・・いや・・・。）<br>そう思い、何かを訴えようにも、口から漏れるのは、呻き声にしかならない。</p><br><p>言葉を発する事も許されず、体の自由を奪われ、香織は身悶えるしかなかった。<br>体を揺らし、抵抗の意思を示そうとするが、周りの反応は薄い。</p><br><p>その時、いきなり後ろからドレスの胸元に手が滑り込んできた。<br>「ううう！うう！・・・。」</p><br><p>身を捩る、香織。</p><br><p>その手は、胸元の大きく開いたドレスの中で、香織の乳房を揉み上げてくる。<br>ドレスに着替えさせられた時、ブラジャーはさせてもらえなかった。</p><br><p>両手を引いて抵抗しようにも、拘束された両手は言う事を効かない。<br>男の手は、前方にいる観客（？）達に見せつけるように、激しく動く。</p><br><p>乳房を強く揉まれ、乳首を指先で抓み上げられた。<br>「うう！うううう・・・・うっ！」</p><br><p>アイマスクで、周りの人間達の反応は分からない・・・。<br>しかし、好奇の目で見ているであろう事は、想像に難くない。</p><br><p>その時、ドレスの裾を捲り上げられた。露わになった太腿。<br>目隠しをされていても、下半身に視線が集まっているのが分かる。</p><br><p>（どこまで？・・・いったい、どこまですれば気が済むの・・・？？？）</p>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:22:48 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１２話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第１２話】</p><br><p>香織は、アイマスクを着けさせられた。<br>視覚を奪われ、これから自分の身にいったい何が起きるのか・・・？</p><br><p>男達に先導され階段を下りると、重い扉を開ける音がした。<br>そのまま、部屋に誘導された。</p><br><p>部屋の空気はどこかヒヤリとして、どこかよそよそしく居心地の悪さを感じる。</p><br><p>男達に促され、椅子に座るとそのまま待つように言われた・・・。</p><br><p>-------------------------------------------------------------</p><p>バスルームを出た時、逃げ出そうと思った。</p><br><p>しかし、一度逃げようとして失敗した時の恐怖が蘇る。<br>男達は、香織を押さえ付け酷い目に合わされた・・・。</p><br><p>その時の恐怖が、香織から自由を奪った。</p><br><p>香織は、バスタオルを体にまとい、リビングへと向った。<br>男達は、香織を待ち受け、メイクを施し、衣装を用意していた。</p><br><p>レッドカーペットを歩く、ハリウッド女優のような大きく胸元の開いたドレス。<br>自分が別人になったような錯覚に陥る程、男達の手際はよく、香織は変身した。</p><br><p>（これから、一体何が起きるんだろう・・・？）</p><br><p>鏡に映る別人のような自分。<br>本当に、別人の話であればいい・・・と思える、身に降りかかる現実。</p><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><p>待たされる時間がひどく長く感じられた・・・。<br>アイマスクの中は闇の世界。</p><br><p>否が応にも、自分の身に降りかかった、たった数時間の悪夢が蘇る。</p><br><p>たった数時間・・・。<br>その数時間は、香織の世界観を変えるに充分だった。</p><br><p>（ああ・・・・・・・・・・。）</p><p>近づいてくる足音。<br>強引に腕を取られ、引張り上げるように立ち上がらされた。</p><br><p>両手を取られ、手首に何かを巻かれた。<br>両手が引張られ、バンザイをするかのように拘束された。</p><br><p>同時に、足首にも同じように何かを巻かれ、左右に拡げられた。</p><br><p>四肢を一杯に拡げて、固定された。</p><br><p>後ろから、そっとアイマスクが取られた。<br>眩しいライトの光・・・闇から光へ・・・。</p><br><p>目が慣れた時・・・香織の目に飛び込んできたのは・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 22:20:18 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１１話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第１１話】</p><br><p>とうとう、入れられてしまった・・・。抵抗する間もなく・・・。<br>ローターで、さんざんいたぶられ、訳が分からないうちに入ってきた。</p><br><p>男のモノは、香織の中を、わがもの顔で暴れ回る。</p><br><p>押し入ってくる感覚と、引き抜かれる感覚。<br>交互に襲ってくる、波。</p><br><p>「あっ！あっ！あっ！ダメ。やめて・・・いやっ！あっ！」<br>「香織ちゃんの中、気持ちいいよ。」</p><br><p>その時、胸に強い刺激を感じ、体がビクッ！と跳ねた。<br>何が起こったのか・・・。</p><br><p>「いやあ！！何？？？」</p><br><p>恐る恐る目を開けると、一人の男が氷を手にしていた。</p><br><p>氷から溶け出した、冷たい水が香織の胸に垂らされる。<br>その冷たさに、体が収縮してしまう。</p><br><p>「それいい！水垂らす度に、すげ～締めつけてくる！」<br>香織に覆い被さっていた、男が言う。</p><br><p>ずっと、目を閉じていようと思っていた・・・。<br>しかし、いつ氷水を垂らされるか分からない恐怖は、それを許さない。</p><br><p>香織を犯している男の顔が、いやらしい顔で見下ろしてくる。<br>他の男達も、氷水に反応する香織をニヤニヤしながら見ている。</p><br><p>惨めな自分に、涙が流れてくる。<br>しかし男達は、香織の体を好き勝手に弄ぶ。</p><br><p>そして、その男達に反応してしまう、自分の体が恨めしい。</p><br><p>香織の中に入っていたモノの動きが激しくなった。<br>次々に垂らされる氷水のヒヤッとする刺激。</p><br><p>全身に鳥肌が立つ。</p><br><p>「うう・・・。やべぇ、出そう！」男の動きが、さらに激しくなった。<br>「やめてっ！中に出さないで！ダメ！やめて！いやあああ！！」</p><br><p>香織の中で、男のモノが脈打つのを感じた。<br>熱い液が、香織の中に流れ込んでくる・・・。</p><br><p>「いやぁぁ・・・。」涙が止まらない。<br>（何で・・・私が・・・こんな事されなきゃいけないの・・・・もうやだ・・・）</p><br><p>「あ～あぁ、おまえ中出ししたのかよ～。」<br>「わりぃ、わりぃ。つい・・・。」<br>「ちゃんと、洗わねぇと、できちゃうんじゃね？」</p><br><p>男がシャワーを出し、香織の中に指を入れて、出したものを掻き出している。</p><br><p>手足を縛っていた、ロープも解かれた。</p><br><p>「後は、自分で洗いなよ。香織ちゃん。」シャワーとスポンジを香織に渡す。<br>「俺達、外で待ってるから。」</p><br><p>そう言いながら、男達はバスルームから出て行った。</p><br><p>去り際。一人の男が、耳元で囁いた。<br>「ちゃんと体を洗っとくんだよ。今夜のパーティーの為にね。」</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 20:57:55 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.technorati.jp/claim/h9qk9wsvqt" rel="me">テクノラティプロフィール</a>
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<link>https://ameblo.jp/indies0128/entry-10107848177.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 14:11:28 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第１０話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第１０話】</p><br><p>イカされた・・・。<br>見知らぬ男達の手によって・・・。</p><br><p>「見事な、イキッぷりだったね～、香織ちゃん。」<br>「イク時の顔、可愛かったよ。」</p><br><p>まだ腹筋が、ビクッビクッと痙攣する。息苦しい・・・。</p><br><p>「気持ちよかった？」<br>「いやぁ・・・もう・・・許して・・・。」<br>「あんなに、気持ちよさそうにしてたのに？やめるの？ホントかなぁ？」</p><br><p>言った男が、香織のソコに指を入れ、中を掻き回してくる。</p><br><p>「濡れてるよ。全然いやがってないじゃん！欲しいんだろ？」<br>「いやっ！・・・やめて、やめて、やめてっ！」</p><br><p>男の指が、香織の中で暴れる。<br>無造作なようでいて、香織の体はその指の動きに反応させられた。</p><br><p>「いやっ！いやっ！やめて・・・ダメッ！ダメッ！・・・イッ！」</p><br><p>男の指の動きが止まった・・・。<br>どこまで、弄べば気が済むのか・・・。</p><br><p>ローターのモーター音が響き渡り、香織は身をすくめた。</p><br><p>（また？・・・もう、だめ・・・やめて・・・）<br>そう思った時には、ローターをクリトリスにあてがわれた。電流が走る・・・。</p><br><p>「ダメッ！ダメッ！やめて！もう、ダメェェェェェェェェェェ！！！」</p><br><p>あっという間の出来事だった。<br>香織は、２回目の絶頂を向えた。男達にいいように遊ばれている。</p><br><p>太腿が痙攣する。<br>男達は何も言わず、そのまま無言で見下ろていた。</p><br><p>２度目の絶頂・・・しかし・・・。<br>その刺激は止まなかった・・・。</p><br><p>「やめて！やめて！やめて！」<br>体中の痙攣が止まらない・・・。</p><br><p>続けられる、ローターの責め。<br>それは、真っ赤に膨張した香織のクリトリスには刺激が強すぎた。</p><br><p>「ホントにやめて・・・おかしくなる！おかしくなる！おかしくなっちゃうからぁぁぁ・・・！」<br>ビクッ！ビクッ！っと体中が痙攣した。３度目の絶頂・・・・。</p><br><br><br><p>それでも、止まらなかった・・・。体中を駆け巡る電流・・・。<br>全身が痙攣を起こし、何も考えられない。</p><br><br><br><p>その時、香りの肉を掻き分けるように、熱いモノが入ってきた。<br>ローターを操っていた男が、香織の体に覆い被さり、男のモノを挿入してきた。</p><br><p>「いや！いや！やめて・・・やめて！」<br>「お前だけ、気持ち良くなってどうするんだよ！俺も、気持ち良くさせろよ！」</p><br><p>男のモノは、香織の抵抗する気持ちとは裏腹に、最奥へと一直線に向う。<br>「あっ！あああ・・・いやぁ・・・あっ！ダメェェェ・・・。」</p><br><p>ローターの振動は、男のモノが入る時も止まらない。</p><br><p>「しょんべん漏らすわ！イキまくるわ！香織ちゃんって変態？」<br>「香織ちゃんってＭなんじゃない？絶対そうだって！」</p><br><p>横から見ていた二人の男が、はやし立てる。</p><br><p>男のモノにえぐられながら、男達の声を聞いていた・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/indies0128/entry-10107661212.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 22:06:44 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥にある快楽』～第９話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第９話】</p><br><p>「じゃあ、香織ちゃん、いっぱい感じてもらおうか。」そう言うと、<br>男は手にした、ローターを香織のクリトリスへと当てた。</p><br><p>「いや・・・やめて・・・そんなのやめて・・・やだっ！」</p><br><p>香織もローターの事は知ってはいる。ただ実際に使った事はない。<br>（いや・・・やだよ・・・怖いよ・・・）</p><br><p>男は、片手に持ったリモコンを香織に見せつけ、スイッチを入れた。</p><br><p>ヴィィィィィィィィンと言う、甲高いモーター音がバスルームに響くと同時に、<br>香織は体中に電流が走ったかのような衝撃を感じた。</p><br><p>「ああああ・・・いやぁぁぁぁ・・・ダメダメ・・・いやああ。」</p><br><p>あまりの強烈な刺激に、全身に力が入る。<br>思わず足を閉じようとするが、すぐに二人の男に押さえつけられた。</p><br><p>「いやっダメッ・・・いやっ・・・ダメェェェ・・・。」<br>腹筋がヒクヒクと痙攣する・・・。</p><br><p>「気持ちよさそうだね～香織ちゃん。気に入ってくれた？」<br>「さっきまで、あんなに頑張ってたのに～。やっぱエロ？」<br>「ほらっ、見てみろよ、クリトリスこんなに勃起してきたぜ。」</p><br><p>男達が、何か言ってる・・・。<br>しかし、香織には襲ってくる刺激と、モーター音しか聞こえない。</p><br><p>「ちょっと、おまえさぁ　クリの皮剥いてやれよ。」</p><br><p>一人の男が、香織のソコへ手を伸ばし、クリトリスを剥き出しにした。<br>「いやぁぁぁぁ・・・ダメダメ・・・やめて・・・お願い止めて・・・おかしくなる・・・。」</p><br><p>ローターを操る男は、剥き出しにされたクリトリスをローターで擦り上げる。<br>表面をなぞるように動かしたかと思うと、強く押し付けてきたり・・・。</p><br><p>「いやっ！いやっ！・・・もうダメ・・・もうダメッ・・・ホントにもう・・・。」<br>香織は、もう何も考えられなくなった・・・。</p><br><p>頭の中では、受入れたくない現実。<br>しかし、容赦なく与えられる刺激に、香織の体は反応してしまう。</p><br><p>「もうダメェェ・・・。」一際大きな声を香織がだした時・・・。<br>その刺激が止んだ。</p><br><p><br>（何？・・・・・・・）</p><br><p><br>「今、香織ちゃんイキそうになったでしょ？」<br>ハァ・・・ハァ・・・と、荒い息しか出てこない・・・。</p><br><p><br>「まだ、イカせてあげないよ。」<br>「もう・・・やめてぇ・・・お願いだから・・・。」</p><br><p>いきなり、体に電流が走る。<br>また、男がローターを香織のクリトリスに押し付けてきていた。</p><br><p>「あっ！あっ！あっ！・・・いやっ・・・いやっ・・・ダメダメ・・・。」<br>香織の体が、痙攣を始める。</p><br><p>「あっ！ダメェェェェェェェェ・・・。」・・・・・・止まる。</p><br><p>「もう・・・いやぁ・・・お願い・・・やめてぇぇ・・・。」<br>全身の力が抜け、グッタリとする香織。</p><br><p>刺激・・・・・・・・・・・止まる・・・・・・・・・・・刺激・・・・・・・止まる。<br>何度、繰り返されたことだろう・・・。<br>もう、香織は全身が痙攣し続け、思考も定まらなくなってきた。</p><br><p>「香織ちゃん、ちゃんとイカせて下さいってお願いしたらイカせてあげるよ。」</p><br><p>「いや・・・やめて・・・もう、おかしくなっちゃう・・・いやぁ・・・。」<br>「だってさ！強情だねぇ。」</p><br><p>男は、何度目かの刺激を香織に与える。</p><br><p>ローターの強烈な振動・・・。<br>「いやぁぁぁぁぁ・・・・ダメダメッ・・・ダメェェェェ・・・。」<br>「イクんだろ？イカせて下さいって言えよ！そしたらイカせてやるから！」</p><br><p>「ダメッダメッ・・・イク・・・イク・・・イッちゃう・・・。」<br>「イカせて下さいだろ？」<br>「いやぁぁ・・・もう・・・ダメッ！・・・イッ・・・。」<br>「止めるぞ。」<br>「いや・・・ダメ・・・お願い・・・もう・・・イカせて・・・イカせて下さいぃぃ・・・。」<br>「よし、イケ！」</p><br><p>香織の頭の中は、真っ白になった。　<br>もう何も考えられない・・・。</p><br><p><br>二度、三度と腰が跳ね上がり、香織は全身を痙攣させながら果てた・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/indies0128/entry-10107026712.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 22:18:23 +0900</pubDate>
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<title>『屈辱の奥になる快楽』～第８話～</title>
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<![CDATA[ <p>【第８話】</p><br><p>香織の体中を、男達の手が這い回る。<br>ローションのヌメリが、その滑りを加速させる。</p><br><p>香織は体を起こされ、バスルームの床に座らされた。<br>相変わらず、両手首と両足首のロープで縛られたまま。</p><br><p>一人の男が、後ろから香織の胸を揉み上げ、乳首を抓む。<br>もう一人は、太腿から足の付け根辺りを撫で回して来る。</p><br><p>一人が立ち上がり香織の顔を持ち上げ、唇を無理矢理合わせようとしてきた。</p><br><p>「いや・・・やだ・・・絶対いやっ！」<br>キスだけは許せない！こんな男達に唇を奪われるのだけは・・・。</p><br><p>必死で頭を左右に振り、男の唇から逃れようとする。</p><br><p>「はははっ、おまえ嫌われてるんじゃねぇ？」<br>「こっちなんか、素直にオッパイ触らせてくれてるぜ。」<br>「アソコだってほらっ！」</p><br><p>二人の男は言いながら、立っている男に見せびらかすように、胸やソコを触る。</p><br><p>「さっきは、俺達のチンポまで、しゃぶってたのになぁ。」<br>男達の、笑い声がバスルームに反響する。</p><br><p>立っていた男ががムッとしたような表情で、髪を掴んで顔を起こさせると、<br>もう片方の手で、顎を押さえて強引に唇を重ねてきた。</p><br><p>「ううううう・・・・。」呻く、香織。</p><br><p>離れた男を睨みつける。<br>男は、悪びれもせず香織を睨み返すと、「さっさと、やっちゃおうぜ。」</p><br><p>バスルームにマットが敷かれ、香織はその上に仰向けに寝かされた。<br>一人の男が、香織の胸から下腹部にかけてローションを垂らす。</p><br><p>「俺からで、いいよな。俺だけフェラもまだだったし。」<br>「ああ、いいぜ。俺達は一回抜いてるしな。」</p><br><p>唇を奪った男。<br>その男の手が、香織のソコへと伸びる。</p><br><p>「いやぁぁ・・・やめて・・・触らないで・・・やめてっ！」</p><br><p>ローションにまみれたその手は、ヌルヌルとソコ全体を撫で回してくる。<br>敏感な部分全体を、手のひらで撫で回す。</p><br><p>香織の秘唇の溝に沿うように、指が流れる。<br>男の指が、順番にアナルからクリトリスへと滑りあがる。</p><br><p>その度に香織の体に電流が走ったように、腰が跳ねる。<br>「やっぱ、感じてんじゃん。香織ちゃん。」</p><br><p>「もっと声出していんだよ～。気分だしなよ。」</p><br><p>（絶対に、感じるわけない・・・こんな奴等に・・・）<br>それでも、執拗に繰り返される指の刺激に思わず声が出そうになる。</p><br><p>「やっぱ、もっと感じさせてからにするか？」<br>「どっちなんだよ、おまえ～。はははっ！」<br>「あれ取ってきてよ、頼む。」<br>「はいはい。分かりましたよ。」</p><br><p>そう言って、一人の男が出て行った。<br>その間も繰り返される、指責め。</p><br><p>「うっ・・・うっ・・・。」少しづつ声がでてしまう。<br>「どお、気持ち良くなってきた？香織ちゃん。」男が顔を覗き込んでくる。</p><br><p>いやいや・・・と頭を振るが、男はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる。</p><br><p>出て行った、男が戻ってくると、「はいよ。」と何かを手渡した。<br>それは、香織も知っている・・・ローターだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/indies0128/entry-10106695596.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 22:12:59 +0900</pubDate>
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