<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>indigo halcyon</title>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/indigo-halcyon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>no longer</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お風呂、入るのが面倒くさくて、私は入りたくなかったんだと思う。<br>全部打ち遣って、布団の中でスマホで漫画見て逃避していたかった。</p><p>なぜ、何かから逃避していたかったのか？<br>二人でいることから？<br>二人でテレビを眺めるのも疲れて嫌になっていたから？<br>平日の夜から寝るまで数時間、休日も週１くらいなら。<br>でもそれが続きすぎると私はもう疲れて一人になりたくなる。<br>一人でずっと、布団の中でスマホをいじっていたい。<br>放っておいてほしい。</p><p>多分、じわじわとこうなりだしたのは4年以上前からだと思う。<br>一人の休日は基本そう。<br>休日二人でいるのに、無視して一人で布団にいることが出てきたのは、ここ半年～一年くらいだろうか。</p><p>でも多分、スマホは本当に一番やりたいことではない。<br>私はずっとふて寝している。<br>反抗期みたいな、諦めみたいな、早く人生が終わってほしいと思うようになった。<br>丁寧な暮らし、とか、何それ。みたいな気持ちで、生活において自分をおざなり？なおざり？にすることを、どこか嗜虐的、自虐的に、あえてしている。</p><p>反抗期と諦めって、相反しているような気がするけど、なんだろう。<br>誰への反抗？何への？これ、ずっと考えてるけど、私の中で答えをかなり探りたくないものみたいだ。<br>拒否感、あるもの。<br>反抗期って感じはあるけど、その根っこを触りたくない感じ。<br>がんばって触ってみるか。わかってるんだけど。</p><p>具体的な対象でいうと、まあ、配偶者だろう。<br>なんでかな、すごく縛られているような気がするのかな。<br>別に普段、やさしいんだけどね。<br>どこで縛られてるって気がするのかな。</p><p>わかってるとこだと、私が離れたら死ぬ、みたいなことをいろんなふうに表してくるところ。<br>私が死んだら、死ぬんですって。<br>生きていけないみたいなことも言われた。<br>そうしたら、私がもし離婚するって言っても、死ぬのかな？<br>そう思えてしまうから、離婚話をするときは、彼を死に至らしめるかもしれない覚悟をもって臨まないといけない。<br>これは一つの呪縛。これ、結構大きいよね。<br>彼は言葉の綾だっていうようなことよう言うけど、そういうこと言われるほうの身にもなってほしいな。<br>言葉は良くも悪くも呪いだよ。<br>ちゃんと気をつけて使いなよね。</p><p>なんで私が彼を殺す、みたいな話になるんだろう。<br>私の勝手な思い込みだろうか、それもそうかもしれない。<br>もし私と離婚したらあなた死ぬ？って、一度きいてみればいいのかな。<br>きいてみなければ本当のところはわからないものな。<br>でも、見捨てないで、がんばるから一緒にいて、みたいなことは何度か言われているからな。</p><p>その他にも縛られていることは多分あって、彼はそれに無自覚だ。<br>そして、一方で私ももしかすると勝手に縛られていると思い込んでいることも多いのかもしれない。</p><p>二人でいても、私はもう好きなことを好きにやろうかな。<br>相手のことなどもう考えないで。<br>ある意味勝手に私が抑圧されてると思い込んでいたから、私は反抗し、どこかで諦め、ふてくされているんだ。<br>でも相手のことなどもう考えなければ、私は抑圧されない（物理的に何か干渉されない限り）。<br>ソレハコトバノアヤ、そう、それならそれを額面通り受け取る必要もないんだものね。</p><p>言葉を丁寧に使わない人は、私は嫌い。<br>自分の感情や考えを他者に伝えることを、下手なことやお酒が入っていることを理由にして逃げて、ぞんざいにする人は、私は嫌い。</p><p>そういうことで、私はあの時はっきりと、お風呂に入りたくない、私はここでしばらく一人でいる、と言ってそれを貫けばよかったのだ。<br>彼が何度も何度も何度も何度も何度も何度もお風呂入ろう、と言うのに対して、うんはいるうんはいると言いながら布団から出ないのではなく、明瞭に断固として断るべきだった。</p><p>結局、私はキレて叫んで、自分で自分の頬を少しはたいて、お風呂に入った。<br>彼はあんなに入ろうと言ってたくせに、私がキレたせいか入らなかった。<br>それを嫌みたらしく指摘したら、そういうことじゃない、と言われて、じゃあどういうことなんだよという言葉は呑み込んだ。</p><p>書いていて怒りがまた染み出てくるが、結局屈してしまうのがよくない。<br>彼が何気なく言うことに屈してはならない。<br>それは私を縛るものではない。<br>私は私の心や理性に基づき言動を行うべきであり、他者の言動に従ってはならない。</p><p>私は私自身のために生きる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121309.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 23:34:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5月15日の深夜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>父が脳梗塞になった。</p><p>&nbsp;</p><p>幸いすぐ近くに家族もいて、搬送も迅速になされた。</p><p>麻痺はなく、最初出ていた言語障害も、すぐに治まった。</p><p>しかし、脳に血液を送る内頚動脈が動脈硬化でかなり狭窄しており、その血管を広げるための手術をした方がいいとのことで、内膜剥離術という手術をした。</p><p>気を揉んだものの手術自体は問題なく終わり、次の日の朝には人工呼吸器も外された。</p><p>そのタイミングで、再び言語障害が出ていることが発覚した。</p><p>&nbsp;</p><p>病院から連絡を受け、慌ててかけつけ、説明を聞いた。前回よりもかなり症状が重そうだった。診断画像は、白い部分がかなり多かった。</p><p>当初問題なければ10日程度と伝えられていた入院は、最低１ヶ月、その後おそらくリハビリ専門の病院に転院して１～２ヶ月ということになった。</p><p>&nbsp;</p><p>父はいま多分、SCUにいる。</p><p>この言葉も、今回初めて知った言葉だ。</p><p>知らないことだらけだった。</p><p>新しい言葉を、たくさん覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>父は、自分がどうなっているのか、どのくらい把握できているんだろうか。</p><p>言葉を出せない、その状況を、どう受け止めているんだろうか。</p><p>普段は大らかで、どんと構えているタイプの父だけど、どんな気持ちでいまこの夜を過ごしているんだろうか。</p><p>そんなことを思うと、悲しいというよりか、やり切れない気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>人とおしゃべりすることが好きな父が、自分では何も話せず、きっと周囲の言葉も外国語のように聞こえて、わからないけれど、ただうんうんと曖昧に、一生懸命うなずくことしかできない、そんな風にして昨日も今日も過ごしたのかと思うと、胸が苦しい。</p><p>&nbsp;</p><p>私の家族は、でも、いま一致団結してこのことを乗り越えるべく、各自がやれることをやり、支え合えている。それはとても、幸せなことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>話し合わなくてはいけないこと、決めなきゃいけないこと、いろいろある。</p><p>心はまだ、現状に追いついていない。現実に、と書くことさえ、抵抗がある。</p><p>けれど、時間の流れは一方向なので、まずいまは寝て、明日に備えなければ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121307.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 03:13:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>終わり</title>
<description>
<![CDATA[ 先週の金曜日の夜更け、唐突に終わりが来た。<br><br>ながい執行猶予の時間を、これから過ごす。<br>いつ、たとえば明日、執行されるとも限らない。<br>ブラックジャックが用意したあの地雷だらけの島にいるみたいだけれど、実際のところ、その地雷を埋め続けたのは私なのだ。<br>ごめんなさい、と言っても言い切れない人が、たくさんできた。<br><br>それでも私はそれを望んだ。<br>欲していたからだ。<br><br>覚悟は、結局持てなかったのかもしれない。<br>代償も払わず、いいとこ取りをしてしまったのかもしれない。<br>覚悟がある、と言っていたあの人にすべて負わせてしまった。<br>なのに、責めてしまった、ごめんなさい。<br>最後の最後まで、弱くてずるくてごめんなさい。<br><br>私の生にとってかけがえのない青い炎。<br>この気持ちにお墓を作ろうかとも思ったけれど、やめにした。<br>いつか言っていたとおり、燠火のように、しまっておく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121303.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 01:44:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>すてきな午餐</title>
<description>
<![CDATA[ 休日の午後<br>思い立って<br>少し豪勢なサンドイッチを作った<br><br>六枚切りのパンを二枚<br>レタスを敷いて<br>卵を焼いて<br>野菜のトマト煮とともに載せ<br><br>すてきなサンドイッチができた<br>具だくさんの分厚いサンドイッチ<br>休日にふさわしいサンドイッチ<br><br>かぶりついた途端<br>中身が溢れだして手を汚した<br>レタスがはみ出して<br>卵の切れ端が<br>茄子が<br>ぼたぼたと皿の上に<br>テーブルの上に落ちた<br><br>その小さな混乱を食い止めようと<br>慌ててもう一口かぶりつく<br>さらに中身がはみ出しこぼれ落ちる<br>あとはもうその繰り返し<br><br>私は餓鬼のごとくサンドイッチをむさぼった<br>飢えからではなく<br>一種の焦燥から<br><br>すてきなサンドイッチはいびつに崩れ<br>みる影もない<br><br>口の中はその残骸であふれ<br>慌てて飲み下しながら<br>どうしてこうなったのだろうと思う<br><br>けして大層なものではない<br>けれどそれなりに満足できるはずだった<br>私の身の丈に合う<br>すてきな午餐になるはずだった<br><br>私は餓鬼になっただけだった<br>おいしいという感情は<br>生まれる前に流れてしまった
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121301.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 15:00:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛について</title>
<description>
<![CDATA[ 本当に二人きりでいられるのは、おそらくこれがしばらく最後。<br>次はいつになるのか、そもそも次が来るのか、はっきりしない。<br><br>愛したい。<br>誰かにそう言ったのは、初めてだ。<br>くすぐったいような違和感は、無かった。本当の気持ちだった。<br><br>私は愛というものに対して不器用で小難しく考えてしまって、自分が愛する、ということができているのかどうか、未だに掴めていないように思う。<br>だから、愛してる、って、言うとき、それが心からの言葉じゃないんじゃないかって、いつも心のどこかで感じていた。<br><br>だからこそ、愛したい、という言葉は、今の私の精一杯の言葉。<br>できれば愛してる、って言いたいけれど、自分にはそれを言う資格がないんじゃないかと思っていたから。<br><br>そんな私に、愛しているよ、って返してくれたひと。<br>私はそのひとから、受けとる愛のかたちを教えてもらった。<br>いつも簡単に不安になる私に何度も何度も、いろんな言葉や、行動にして、示してくれた。<br><br>本当に、たくさん、心をくれた。<br>愛というものについてよくわからなかった私だけど、これは愛なんだとわかることができた。<br><br>苦しみがある。<br>それでもいま、冷たく寒い夜の中で、私はあたたかい。<br>あなたが私の名前を初めて呼んでくれたときみたいに、じんわり胸がぬくくなる。<br>この気持ち、愛してる、って言えないんだろうか。<br>言っちゃいけない、なんてこと、ないんじゃないだろうか。<br><br>愛したい、って言ったそばから、私はなんて自分勝手なことに、愛してるって、無性に言いたくなっていることに気がついた。<br><br>いつか、言えるかしら。心があふれて、自然にこぼれてしまうように、いつか、愛してる、って言えるかしら。<br><br>それまで誰にも内緒のこの場所に、こっそり書いておく。<br>何が正しいとか何が間違っているとか、分からないけれど。<br>それでも今、私は、あなたを<br>愛してる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121299.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 04:41:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日曜日の深夜</title>
<description>
<![CDATA[ もうすぐ、九年続けた仕事を辞める。<br>苦しくて苦しくて、もう辞めようと思うと、去年の11月に父親に告げた。それから一年と少し、ようやく、今年いっぱいで終わりだ。<br><br>仕事という私の大きな枠組みから、自由になる。<br><br>せっかくだから、こんな機会もう次あるか分からないんだから、とわくわくする自分と、決めること、動くことが怖くて億劫な自分が、代わる代わるやって来る。<br>少しずつましにはなってきたけれど、まだまだ弱いから、日曜の夜はいろいろ考えて眠れなくなってしまうことが多い。<br><br>仕事の枠組みが外れる。<br>同時に、夫婦の枠組みについても考えているから、なんか二重でしんどい時がある。<br>そろそろいろんな意味でタイムリミットが、近づいてる。<br><br>苦しい。<br>感情はいつだって一定に留まっていられなくて、だから私は自分を信じられないんだ。<br>いっそ、出家でもしたらいいのかもしれない。<br><br>いまかかえているものがすべてあかるみにでてしまえば、わたしはわたしのまわりをふみにじる。<br>いや、いまもふみにじりつづけている。<br><br>ああ、また自分で自分に呪いをかけているんだろうか。<br>いや、このことに関しては、推測に過ぎないけれど、その推測はかなり現実的というか、確実性が高いものだと思う。<br>私は、恨まれの結晶のようなものになるだろう。<br><br>私は、私は、どうしたいのだろう。<br>ころころと変わる感情、べきべきと叫ぶ頭、一体どちらを信頼したら良いのだろう。<br>自分の幸せとは一体、なんだろう。<br>自分の気持ちを大切にするのと、滅私という観念は、共存できるものなの？<br><br>日曜日の深夜は、本当に馬鹿になってしまって、何も分からなくなる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121298.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2017 04:16:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>疲れ</title>
<description>
<![CDATA[ 睫毛の奥<br>肩の裏<br>指先の表面<br>土踏まずの辺り<br><br>を<br><br>脳の襞々<br>脊髄に沿って<br>薄青の血管の先も<br><br>をを、<br><br>思考の接ぎ目や<br>感情の枝の端々<br>かたちの無いものの裡にまで<br><br>ををん<br><br>それはもうびっしりと<br>身体中に心中に<br>こびりついた疲れが哭いている<br><br>ををん<br>をををん<br><br>疲れは哭きながら<br>私の組織を喰い荒らす<br><br>をををん<br>ををををん<br><br>なあ<br>どっかに<br>苛性曹達みたいな奴は無いのか<br><br>このぎとぎとした疲れを<br>この灼けきって真っ黒に炭化したこの疲れを<br>まるで親の仇のように<br>ひとつ残らずぶち殺してしまえるような<br>凶悪に効き目のある奴は無いものか<br><br>ををををん<br>をををを、をんん<br><br>多少なら傷が付いても良いのだ<br>ぐずぐずぐだぐだと甘えて取り縒る<br>この疲れを捨て去ってしまえるなら<br><br>何を今更<br>傷付くことに躊躇いかはある<br>長い間<br>損なわれ続けて来たのだから<br>そして同じかそれ以上<br>この世界を損なって来たのだから<br><br>ををををを、ををを<br>ををををを、をを、をををんん<br>ををををををを<br><br>疲れだ、<br>ただ疲れを取り去りたいだけなのだ<br>私に宿り私を喰い破る<br>私と瓜二つの<br>この<br>疲れ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121297.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 04:28:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>表層と深層</title>
<description>
<![CDATA[ 驚くべきことに<br>付き合いの長い大事な人たちでさえ<br>この表層を信じて疑わぬようである<br><br>それは確かに<br>かつては深層に繋がった表層であった<br>表層は深層の一部に基づいて形成されたものであった<br><br>だがいまや私の深層はその色を質感を匂いまでも異なるものに変えてしまった<br>表層との結合は糸のような微かなものとなり<br>深層に根付けなくなった表層はうそうそとしている<br>その素地は乾いてぱりぱりとこまかなひびが入ってきている<br><br>私は気づかせぬよう努めているのだから<br>それは当然のことなのかもしれぬ<br>人はこまかなひびわれは目に入らないもの<br>それが好ましくないものであればあるほど<br><br>ただ私は<br>時おりこの表層に<br>無辜の好意で水をやってくれる人々を<br>だましているような気がして<br>裏切っているような気がして<br><br>そうではない<br><br>だましているから<br>裏切っているから<br>返す笑顔はきっと曖昧な醜さを伴っている<br><br>その度に表層はいっそう深層から離れ<br>糸はほそり<br>ひびがまたひとつ入る<br><br>このぼろぼろの表層を修繕するか棄ておくか<br>そろそろ決めないといけないのだ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121294.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 04:22:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>願い事</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は七夕。<br>天の上では、織姫と彦星の、年に一度の会瀬の日。<br><br>天の下では、願い事を書いた短冊を笹の葉につける日。<br><br>願い事なんて、もう随分としていない。<br>何かを希望する時、それは自分自身の力というか、働きかけによるものでしかなし得ないものだと感じるようになったからだと思う。<br>そして、そう考えると、自分自身では最早どうにもならないかなしい問題が、今現在はないのだとも思う。<br>それは、いいことなのかもしれない。<br><br>今は、自分次第でわずかでも改善の可能性がある物事。たくさんある。<br>私はいつも足踏みし勝ちだけど、なんとか向かい合っていけたら。<br>その、全くないわけではない、きっと私の奥底に眠っている心の強さを、呼び起こすことができるように。<br>それだけ、ちょっと願い事にしよう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121291.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 02:12:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正念場</title>
<description>
<![CDATA[ 今ここで踏ん張らなければならないのに、自分の人生を変えられるのは自分だけなのに、できない私がいる。<br><br>流され続け、ゆるやかな破滅を願っている自分。<br>いろんな人に励まされ、自分自身を生きたいと思う自分。<br>後者の方がいいに決まっている。<br>でも、今日も結局できなかった。<br>今日も私は流され、逃げて、諦めた。<br>楽な道を転がり落ちた。<br><br>もう全部投げ捨ててしまいたい。<br>仕事も。がらくたに溢れて汚い部屋も。あの人も。私のこの駄目な部分も。<br><br>私はやっぱり変わっていない。<br>私はいつでも、まあ九分九厘は、衝突を怖れ逃げる人間である。<br><br>面倒くさがりで、意思の弱い人間である。<br>そこを認めて受け入れるところからスタートだと言うけれど、やっぱりどうやればいいのか分からない。<br>泣きたくなる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigo-halcyon/entry-12945121289.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 02:43:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
