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<title>匿名希望！！</title>
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<description>あまり読まないでください…</description>
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<title>noteのアカウント無いしblogに記録。笑</title>
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<![CDATA[ <p>育休がもうすぐ明ける。</p><p>&nbsp;</p><p>先週プチ社会復帰をしたが、予想を超えるストレス。</p><p>数時間で疲れてしまった…。</p><p>どれだけ、この育休でのびのびと暮らさせてもらっていたんだろうと痛感。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとした相手の、心ないわけでも無い一言に、こんなに凹むとは。</p><p>&nbsp;</p><p>その日その後も悶々と過ごし、次の日も悶々と過ごして時間を過ごしてしまったが、</p><p>体を動かしたら、スーーーーーッと心がスッキリした瞬間があった。</p><p>その時気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>この育休中過ごした時間は、絶対にあんなストレスに負けないほど有意義な時間だった！</p><p>畑、散歩、入園グッズ作り、アルバム整理、キッズクラスのレッスン、祖母との時間</p><p>そして出産からの子どもとの時間。兄の手伝い…。</p><p>&nbsp;</p><p>家族と自分に思う存分時間を費やせた。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、あんなちょっとしたことに凹むような虚しい心じゃ無いはず！</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちの切り替えをしっかりして、</p><p>仕事は仕事として、望んでいこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>育休でチャージされた心を大切に。</p><p>ストレスなんかに負けず。前進しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>戒め的な意味合いで、記しておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>2020.02.01</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 09:08:11 +0900</pubDate>
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<title>ブログ</title>
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<![CDATA[ <p>何年ぶりか…ブログにアクセスしてみた。</p><p>IDとパスワードを何度も間違え、なんとかログイン。笑</p><p>&nbsp;</p><p>過去の自分のブログを少し読み返す。その当時のまっすぐな文章が、まぁまぁ良い。</p><p>今は「ほぼ日」（手帳）に、つらつらと自分の思いや近頃の出来事を書いているんだけど、</p><p>やっぱり、「その時感じたこと」を書き留めておくというのは、後から読み返した時にとても響く。</p><p>「そう言えばこんなこと考えていたなぁ」って。</p><p>&nbsp;</p><p>若さ故の感覚というのは、歳を重ねて日々暮らしていると、忘れちゃうものなんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>最終ブログアップから約５年。</p><p>その間に、２児の母になった。</p><p>&nbsp;</p><p>日々追われる生活と育児。その中での葛藤や喜びも、1日経てば過去のこと。</p><p>子どもの成長を見ていても「いつの間にこんなに大きくなちゃったんだろう…」と、寂しい想いさえある。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて、一日いちにちを大切にしたいと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 10:41:51 +0900</pubDate>
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<title>結婚式、前夜祭</title>
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<![CDATA[ 思い出しただけでも涙が出るような、最高の２日間でした。<br>改めて「夫婦になる」ってことを実感し、それが「ひとつの家族のスタート」だと言うことが、刺さるように感じた日になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/c2/88/j/o0800045013436939510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/c2/88/j/t02200124_0800045013436939510.jpg" alt="家族" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br>結婚式を挙げさせて頂きました。<br>家族、親戚一同が集い、神前式。<br><br>白無垢を着せてもらっている途中からもう涙が止まらず…。<br>最高の晴れ舞台にしようとサポートしてくれるスタッフの方々に心から感謝の気持ちがいっぱいになりました。<br>そして、大好きな人が作ってくれた髪飾りをさしてもらったら、もう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/a4/45/j/o0800106713436937951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/a4/45/j/t02200293_0800106713436937951.jpg" alt="白無垢" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>見慣れた景色のはずなのに、その日は何倍も何十倍も輝いてみえた、大好きな神社。<br><br><br><br>能舞台を母に手を引かれて歩き、<br>顔をあげれば、私たちの誓いを見守りに、遠方から来てくださった方々の暖かい視線が。<br>奥の方にはラフな格好をしたよく知った顔が。笑　<br>並んでいました。<br><br>拝殿までの移動は、あの赤い傘をさしてもらい、「私がこんなに前を歩くの？」とさえ思った。本当に夢を見てるみたいで。<br>主役は私達だってことを、そのとき改めて感じました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/08/indigo23/a0/6f/j/o0800060013436861935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/08/indigo23/a0/6f/j/t02200165_0800060013436861935.jpg" alt="歩く" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>そして拝殿で誓詞。<br>そこから広がる神殿や鳥居の景色といったら、本当に美しすぎて。<br>ただただ、感動した。<br><br>そこで、私たちは改めて、夫婦の契りを交わしました。<br><br><br><br><br><br>場所を吉祥寺に移動し、会食。<br>金鶴の最新作「上弦の月」に始まり、次から次へと素晴らしいお料理が。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/1a/a5/j/o0800059813436941819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/1a/a5/j/t02200164_0800059813436941819.jpg" alt="魚猿" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>一品ひとしなに込められた施しに感動しました。そして、どれも本当に美味しい。<br>美味しいお酒、美味しいお料理に、親族一同会話も弾みました！<br>いや、本当に美味しかった。<br>魚猿さん、本当にありがとうございました！最高！！<br><br><br>そして、遡ること…。「前夜祭」！！笑<br>問い合わせが多かったです「前夜祭ってなに？」「前夜祭って何着ていけばいいの？」と。笑<br><br>家族・親族と、お世話になっている方、仲良くさせてもらっているお友達をお呼びして、式の前日にパーティーを開かせて頂きました。<br><br><br>高校時代の同級生がしてくれたヘアアレンジ。<br>野球部でキャプテンをしていた彼は、今やお洒落な美容室の店長さん！<br>楽しい会話をしながらも真剣な眼差しで私の髪を素敵に仕上げてくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/f6/e3/j/o0800106713436938404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/f6/e3/j/t02200293_0800106713436938404.jpg" alt="和人君と" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>そして完成してから一言。「矢島っぽいでしょ！？」って。<br><br>とってもとってもとっても嬉しい気持ちになって思わず涙…。<br>前日も夜遅くまで練習をしてくれたそうです。<br>ありがとう。<br><br><br>会場ではもう着々と準備が整っていて。<br>お手伝いをしてくれた、阿部ヒロシ、たけちゃん。本当にありがとう。<br><br>お花が届き、<br>ウェルカムボードが届き、<br>受付の友だちとお手伝いをしてくれるチーム佐和田連中が来て、<br><br>いよいよ、いよいよ、準備が整った。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/83/3c/j/o0528096013436939508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/83/3c/j/t02200400_0528096013436939508.jpg" alt="ツーショット" width="220" height="400" border="0"></a><br><br><br>パーティーはあっっという間に時間が過ぎていった。<br><br>高砂にはほとんど座らず、自分たちから挨拶回るスタイル。笑<br>地元の友だちには「ウロウロしとらんで早く座れさ！」と。笑<br><br>ニチジョ連中には沢山のスマホを渡され「すみません、撮ってもらっていいですか？」と。爆笑<br>主役は私だえ！！笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/11/indigo23/22/6b/j/o0720128013436958155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/11/indigo23/22/6b/j/t02200391_0720128013436958155.jpg" alt="ニチジョめ" border="0"></a><br><br><br><br>「この曲大好きなんだよー！」とBGMに反応してくれる方がいたり、<br>「え？こんなんでしたっけ？」と胸を触ってくるヤツがいたり、笑<br>中座では呼んだ兄が居なかったり、笑<br>４人並んだら並んだで「そっくりw」と周りから言われ…。笑<br><br><br><br>そしてそして！やっちゃんのケーキ登場！！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/4c/fe/j/o0720096013436942499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/4c/fe/j/t02200293_0720096013436942499.jpg" alt="やっちゃんケーキ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>直接切り分ける前を見れなくて残念…！！ごめんね、やっちゃん。<br>やっちゃんは私たちの結婚パーティーの話を聞くとすぐに「私、ケーキ作る！！！」と言ってくれました。<br>そして、前日仕事を休んでまで作ってくれました。<br>やっちゃん、本当にありがとう！<br><br><br>メインの余興ではサプライズあり、ハプニングあり、笑いあり、涙あり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/a1/0b/j/o0800106713436939925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/a1/0b/j/t02200293_0800106713436939925.jpg" alt="余興" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>私たちのパフォーマンスに続き、晋司さんの親戚の方による、Pharrellの「Happy」！<br>途中で「もう辞めていいかな？」と言った一言に大爆笑。場を暖めてくれました。<br><br>弘喜兄のギター伴奏で拓兄のおうたBruno Marsの「Marry you」しっとりとした弘喜アレンジで！<br>一曲だけと聞いていたのに、２曲目は、ウルフルズの「バンザイ」。<br>と、思ったら何故かニチジョの連中が登場。笑<br>なんか振り付けできとるーーーーー！笑<br>兄と叔父とニチジョのコラボレーションでした。笑<br>ありがと！笑<br><br>才兄による、空手の型。<br>私たちを正面に披露してくれました。<br>始まった瞬間、会場が一気に静まり返った。ピリッとした空気になりました。<br>そして会場に響き渡る「ここです、『おめでとーーーーーー！！！！！！』」の発声。笑<br>大爆笑。<br>何度も何度も「俺、余興やるのん？」と聞いてきた才兄。やってくれてありがとう！<br><br>奨兄のラップ。<br>一体あの空間でラップって…どんなのやるつもりなんだ…とドキドキしていましたが、<br>挨拶周りをしたときに、兄嫁の千香さんから「目の下ヒクヒクしながら、夜な夜な今日の為に作ってたよ。」と聞き、驚いた。<br>そして始まった曲は、私たち矢島家を歌った曲だった。<br>一気に沢根の家や海、あの頃のお父さんの姿がフラッシュバックしてきた。<br>真野湾の水面<br>泣き崩れそうになった。<br><br><br>こんな素敵な家族に囲まれて、本当に本当に本当に幸せだよ。<br><br><br>そして、晋司さんのダンスチームlalalaのパフォーマンス！<br>いや、マジで、最高！！最高。<br>みんな、超お洒落ー！！カッコいい～～～～！！<br>黄色い声ですよね。晋司さん疲れきってたけどw<br><br><br>そして、すじさん。<br>浦上雄次さん。<br>幸せです。私。本当に。世界一幸せの花嫁です。笑<br>すじさんに余興なんてやっていただけるなんて。<br>それだけでも嬉しいのに、本当にあのパフォーマンスが、こんなに間近で、そして私たちの為に踊って頂けてるなんて。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/a4/ee/j/o0640085213436939509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/a4/ee/j/t02200293_0640085213436939509.jpg" alt="すじさん" width="220" height="292" border="0"></a><br><br><br>すじさんは、私がタップダンスを始めるきっかけとなった唯一の方。<br>初めて佐渡ですじさんのパフォーマンスを見たとき、身体に電気が走ったのを今でも鮮明に覚えてます。稲妻が落ちたって感覚。<br>あそこですじさんに出会ってなかったら、リズムタップに出会ってなかったら晋司さんとの出会いは無かったです。本当に。<br><br>大好きな曲、Over the Rainbow<br>ウッドベース　スナパンさん！（超素敵なベーシストです！めちゃめちゃ光栄です。涙）<br>もう、ただただ、感動しました。鳥肌がたった。幸せに包まれました。<br><br>すじさん、本当にありがとうございました。<br>そしてこれからも、夫婦共々よろしくお願いします！<br><br><br>そしてパーティーも終わり向けて…。<br>両親への手紙。<br>私はお母さんへの手紙を音読させていただきました。<br>想いが溢れ、やっぱり涙。でも最後まで読むことができました。<br>お父さんには、お手紙を書いて、席に置かせていただきました。<br>会場の一番前の席。<br><br>お父さん、<br>藍は今、とっても幸せです。<br>晋司さんを紹介したかったよ。<br>これからきっと色んなことが起こる。高い壁に当たることもあると思う。<br>「神様は乗り越えられない壁は与えない。」お父言ってたね。<br>お空から見守っていてね。しっかりと晋司さんというパートナーとしっかり乗り越えていくからね。<br><br>そして、お母さん。<br>ありがとう。<br>これからも、ずっとずっとずっとずっとよろしくね！！<br><br><br>そして、晋司さんからご両親へお手紙。<br><br>晋司さん大泣き。笑<br><br>その姿が、本当に愛しかった。<br><br><br>人情に溢れるところがまた大好きです。<br>ありがとう。<br><br><br>普段見せないその姿に大爆笑なんてしちゃったけど、<br><br>素敵だったよ。<br><br><br><br><br>お越し下さった皆様、<br>そして、お手伝いをしてくださった皆様。<br>藤堂家の皆様。<br>矢島家の皆様。<br><br>本当に本当にありがとうございました。<br>何度思い返しても、幸せな気持ちでいっぱいになります。<br>あんな貴重な時間をありがとうございました。<br><br>あー、泣ける。笑<br><br>これからも今までと変わらず、どうかどうか、私たち夫婦をどうぞよろしくお願いします！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/0f/7c/j/o0800060013436937950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/0f/7c/j/t02200165_0800060013436937950.jpg" alt="舞台裏" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ありがとうございます。<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2015年9月23日　　　藤堂　藍<br><br><br><br>Special Thanks<br><br>普通な私を主役級にしてくれました<br>【四百倍美容室（http://www.yonhyakubai.com）】高円寺<br>高校の同級生　仲川和人くん<br>不思議なご縁で。笑<br>再会できたんだよね！<br><br><br>会場を華やかにしてくれたお花屋さん<br>【ウエストポイント（http://flowers-westpoint.com）】高円寺<br>岡田知也さん<br>打ち合わせではほぼ初対面にも関わらず、意気投合！３人してベロンベロンになる程呑みまくり！笑<br>結局最終予算の話をしないまま笑顔で別れたという。笑<br>当日は、高砂・新婦ブーケ・新婦ヘッド・新郎ブートニア・両家父親ブートニア・受付花飾り・花籠・両親への花束を、半日も掛けて作ってくださいました。それなのに、更に花飾りのプレゼントまで…！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/4e/62/j/o0800107113436939105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/4e/62/j/t02200295_0800107113436939105.jpg" alt="ともさん" width="220" height="294" border="0"></a><br>本当にセンスが素晴らしくて、お任せして良かった！！yummyの紹介で出会うことができました。<br>ありがとうございました。また呑みましょう！<br><br><br>ケーキを作ってくれた<br>【青山弥生ちゃん】<br>凄腕パティシエでありながら、超絶ストイックなタップダンス仲間！<br>個人練習に入ると５時間スタジオから出てこないという…。笑<br>振り覚えの悪さは私と張ります。笑<br>しゃべりだしたら止まりません。笑<br>また一緒に踊ろうね！<br><br><br>そして、ウェルカムボードを描いてくれた<br>【羽根氏】<br>羽根氏とはサムタイムからのお付き合い。超多彩。料理、絵画、スタンプ作り、ベース、どれをとってもレベルが半端じゃない！！<br>そんな方のウェルカムボードといったら…。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/73/7c/j/o0720128013436939102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/73/7c/j/t02200391_0720128013436939102.jpg" alt="ウェルカムボード" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>見た瞬間、私も晋司さんも腰が崩れました。<br>想像した何十倍ものものをご用意してくださいました。泣けた。<br><br>そして<br>【yummy（https://www.facebook.com/yummy8311）】高円寺<br>羽根氏がご夫婦で開いている、高円寺のお洒落cafe。ご飯が本当に本当に本当に美味しいです。<br>音楽も店内の雰囲気も最高です。<br>奥さんの真紀さんは私のサムタイム時代の先輩！そう。サムタイムで出会いご結婚したご夫婦です。<br>婚姻届けはこのお二人に保証人になっていただきました。<br>そして結婚パーティーを開くと決まったときは、会場はここがいいんじゃないか？とか、こんなのはどう？沢山アドバイスをくださいました。実際にお世話になった会場アンリファーブルを紹介してくれたのは真紀さん。<br>なにからなにまで本当にありがとうございました！<br>ギターアンプ…ごめんね。笑<br>yummyは私の心のよりどころです。<br>これからもどうぞよろしくお願いします！！<br>yummyの常連さんの『社長』さんからも電報頂戴しました。ありがとうございます。<br><br><br>そしてそしてお花をくださった<br>【SOMETIME（http://www.sometime.co.jp/sometime/index.html）】吉祥寺<br>店長のジョーンズ裕子さんと旦那さんのWornel Jonesさん！<br>連休のくそ忙しい中、ありがとうございます！<br>サムがなかったら、今の私はいないです。本当に。心から感謝しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/d1/f1/j/o0800107113436938405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/d1/f1/j/t02200295_0800107113436938405.jpg" alt="店長からお花" width="220" height="294" border="0"></a><br><br><br><br>会食を開かせて頂きました<br>【魚猿（http://hitosara.com/0006009473/?cid=ovt_yg_ss_tpa_0006009473）】（吉祥寺）<br>お料理、お酒、最高です。真紀さんが昔バイトしてたんですよ。姉妹店であり本店的な「猿蔵」で。<br>佐渡の金鶴、音八のお魚が、こちらで召し上がれます。<br>気さくな店長も最高に頼もしい方です！本当にありがとうございました！<br><br><br>余興をしてくださいました<br>タップダンサー【浦上雄次さん（http://www.uragamiyuji.com）】<br>日本屈指のタップダンサー。現在は福井県に拠点を構えながらも、日本中・世界中津々浦々踊っていらっしゃいます。<br>いつか絶対佐渡にお呼びします！そのときはまたよろしくお願いします！本当にありがとうございました。<br><br><br><br>沢山に方々に支えられ、<br>無事に前夜祭と式を挙げることができました。<br>本当に皆様のおかげです。<br>どうもありがとうございました！！<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/77/5e/j/o0800060013436939103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/10/indigo23/77/5e/j/t02200165_0800060013436939103.jpg" alt="白無垢と袴" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 14:22:56 +0900</pubDate>
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<title>けっこん</title>
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<![CDATA[ <br><br>先日、高熱と胃腸炎で寝込んだ。<br><br><br>でも、そんなとき、<br><br>ああ、結婚したんだなぁ、私。と感じた瞬間が沢山ありました。<br><br><br>病院の待合室で名前を呼ばれたとき。<br><br>『女性全員に聞いてますが、妊娠はされていませんか？』と、お医者に聞かれ、考えたとき。<br><br>苦しくて寝込んで、看病してくれている旦那さんに『ごめんね。ありがとう。』と言うと、<br><br>『当たり前だよ、家族だもん。』と返ってきたとき。<br><br><br>本当に本当に、結婚して良かったなぁって、染みた。<br><br>家族の始まり、結婚。<br><br><br>本当に出会えたことに感謝します。<br><br>そして、これからも<br>どうかどうか、よろしくね。<br><br><br>そして、<br>健康第一。←結局これ
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<link>https://ameblo.jp/indigo23/entry-12030374842.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 09:21:49 +0900</pubDate>
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<title>足音</title>
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<![CDATA[ 足音<br><br>私がタップを始めた頃に始まったタップセッション『足音』。<br>以来、私にとって代々木は聖地でした。<br><br>毎週休まず<br>『木曜はタップの日！』<br><br>独特な空間。<br>緊張感漂う場。<br><br>行くまでも毎回毎回緊張して、口から心臓が飛び出るほどドキドキして、<br><br>電車に乗って、代々木に着いて、<br><br>ANCEのドアノブに手を掛けたのに、<br>緊張しすぎてそのまま帰ったこともあります。2回も。笑<br><br><br>行ったは行ったで、タップシューズを鞄に忍ばせておきながら、<br>『今日は持って来てないんです…。』なんて、嘘ついたり。<br><br><br>『今週は絶対行くぞ！』って決めてたのに、<br><br>授業だから。<br>今日は疲れたから。<br>仕事忙しいから。<br>明日は朝早いから。<br> <br>自分にだけ都合のいいように言い訳して、行かなかった。ずっと。<br><br><br>また、いつでも行けるし。って。<br><br>心の何処かで思ってた。<br><br><br><br><br>足音が終了すると聞いた瞬間、<br>なんだかポッカリ心に穴が空いた感覚に襲われた。<br><br><br><br>『なんであの時、行けたのに行かなかったんだろう。』<br><br>『もっともっと挑戦しておけば良かった…！』<br><br><br>悔しい想いが、いっっぱい、いっぱい、込み上げてきた。<br><br><br><br>まだまだタップを始めたばかりの私は、みんなのタップを踊る姿にウズウズして、ただ見てるだけだった。『早くこんな風に踊りたい！』って。<br><br><br><br>誰かに背中を押してもらい、やっと、やっと、やっと、踊りに出れたけど、<br>板の上で大ゴケしたこともありました。笑<br><br><br>思うように踏めなくて、悔しくて悔しくて、泣きながら帰った日もありました。<br><br><br><br>挑戦するのが怖くて、<br>ずっと逃げてたんだ。いつも。<br><br><br>＊<br><br>『失敗は成功の基』<br><br>全てが成功なんてあり得ない、でも、失敗を知ってるってことは、勇気を出してチャレンジした結果でもあるってこと。<br>その先には必ず「成功」って文字が見えるはずだ。<br><br>＊<br><br><br>スジさんのブログで、<br>何年も前に読んだ。<br><br><br>今、読み返して、<br>ああそうかぁ…！！って。<br><br><br>その挑戦のチャンスが毎週あったのに。<br>すぐそこにあったのに。<br><br><br><br>5月21日木曜日、最後の足音までの残り5回。<br><br>自分に言い訳しないで、<br>挑戦したいな、と思います。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150417/03/indigo23/aa/cb/j/o0480048013278368342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150417/03/indigo23/aa/cb/j/o0480048013278368342.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>2015年4月16日木曜日<br><br>藍<br><br><br>足音ブログ<br>http://ashiototap.exblog.jp/<br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 02:54:50 +0900</pubDate>
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<title>記録に残す</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに部屋の大掃除。<br><br>宝物が出てきた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/14/indigo23/23/c4/j/o0800059813023053599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/14/indigo23/23/c4/j/t02200164_0800059813023053599.jpg" alt="__.JPG" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>これは私がダンスに関して何でも記録してきたもの。<br>ダンスに関してということは、人生そのものを記録してきたもの。<br><br>2006年から。19歳。<br><br><br>掃除の途中でありながら読み返し始めると、止まらない止まらない。<br><br>そして、とっても胸が熱くなりました。<br><br><br>あの頃の自分は…なんて言いたくないけど、<br>私がもともと持っている、熱さ、勢い、すごくストレートな愛が沢山詰まっているこのノート達を観て、<br><br>今の自分には欠けているものだなぁ、って。<br><br><br>新しい仕事が始まって、日々奮闘しているし、<br>その熱さや勢いを、仕事の方に向けていられるということはいいことだと思う。<br><br>だけど、それに対し、本当に愛を持って、プライドを持って取り組んでいるだろうか？<br><br><br>…なんてーことを、読み返しながら思ったのでありましたとさ。<br><br><br><br>記録に残すということは、とても大切なことだな。<br><br>このブログもそうだけど、<br>過去の自分を振り返るって、<br>実はとても大切なことだと思いました。<br><br><br>今の自分は本当にやりたいことをしているかな？<br>やっていることに対し、全力でぶつかっているかな？<br><br>色んなことを考えた、早稲田、自宅。<br><br><br>あと１年半で東京を離れます。<br><br>そのときの自分は、本当に納得して東京を離れられるかな？<br><br><br>限られたこの期間をどう過ごすか、<br>とってもキーポイント。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140803/14/indigo23/48/a1/j/o0800059813023070906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140803/14/indigo23/48/a1/j/t02200164_0800059813023070906.jpg" alt="__.JPG" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br><br><br>「失敗は成功の基」<br><br>全てが成功なんてあり得ない、でも、失敗を知ってるってことは、勇気を出してチャレンジした結果でもあるってこと。<br>その先には必ず「成功」って文字が見えるはずだ。<br><br><br><br>今日読み返したノートに書いてあった、<br>私が自分のノートに書き写した、<br>タップダンサーSUJIさんの言葉です。<br><br><br><br>タップを始めた頃の私のノートに、何度も何度もお名前が出てきます。<br>私の、人生を、大きく変えた人。<br>そんな方の言葉はやっぱりストレートに響く。<br><br><br><br>残りの東京生活、本当に悔いの無いように、過ごしたい！<br><br>その為には…思い立ったら即行動！<br>自分のポテンシャルを信じて！笑<br><br><br>「即行動」！<br>というわけで、早速ブログに記録を残してみました。<br><br><br>記録を残すって、とても大切ですね。<br><br><br>ありがとう、過去の自分。<br>そして、未来の自分へ。<br><br><br><br>2014 08 03<br>矢島　藍<br>
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 14:16:30 +0900</pubDate>
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<title>台湾</title>
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<![CDATA[ まずは…<br><br>奨兄、ちかさん、<br>ご結婚おめでとうございます！<br><br><br><br><br>台湾旅行記<br><br><br>大雪に見舞われた東京、2月15日。<br>以前から関東付近の低気圧が心配されていたが、見事な大雪であったとさ。<br><br><br>羽田空港まで向かう道のりもなかなかスムーズに行かない…！<br>朝方は山手線も止まっていたという。<br>東京の交通網は大混乱である。<br><br>弱し、東京。<br><br><br><br>なんとか、羽田空港到着。<br>無事、ビールをいただく。with 串カツ。<br><br><br><br>台湾到着！！<br>イエーーーイ！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/55/0b/j/o0480048012851341969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/55/0b/j/o0480048012851341969.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>しかし…到着予定の家族がいない。<br>日本海側も大荒れで、船が出なかったという。<br><br>まさかの船問題…！笑<br><br><br>ここで今回の旅はプランが大幅に変わる。<br><br><br>自由行動となった初日と2日目。<br><br>それは、観光というより冒険だった。笑<br><br><br>何をするにも言葉は通じない、システムが違う、情報も少ない。<br><br>でも、気持ちって伝わるんですね。<br><br>うち一人は日本語のみゴリ押しでしたが、ちゃんと、ちゃんと伝わってました。笑<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/a7/ae/j/o0480064312851342013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/a7/ae/j/o0480064312851342013.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>台湾の人たちは本当にみんな親切です。<br>困っていると心配して声を掛けてくれたり、わざわざ足を運んで見せながら教えてくれたり。<br>とても、みんな 暖かかった。<br><br><br>普段、どれだけ言葉というコミュニケーションのツールに頼っているかというのにも気付かされました。<br><br>言葉の情報量ってスゴい。<br><br><br><br><br>無事、家族そしてゲスト全員集合し、早速…深夜徘徊！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/b5/b0/j/o0480048012851342046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/b5/b0/j/o0480048012851342046.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>朝まで呑み食いし、就寝。数時間後には起床しジムで走って汗を流す。<br>という、なかなかストイックな謎コース。笑<br><br><br><br>メインの結婚パーティーは、女性陣全員チャイナドレス出席！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/ea/0e/j/o0480027112851342019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/ea/0e/j/o0480027112851342019.jpg" alt="photo:12" width="300" height="169" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>アットホームなパーティーで、とても心があったかくなりました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/47/93/j/o0480048012851342038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/47/93/j/o0480048012851342038.jpg" alt="photo:06" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>拓兄の台湾人のお友達の方に大変協力していただにました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/7f/a0/j/o0480085412851341975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/7f/a0/j/o0480085412851341975.jpg" alt="photo:11" width="300" height="533" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>謝謝！<br><br><br><br>みんなで台北ツアー。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/05/f9/j/o0480048012851342033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/05/f9/j/o0480048012851342033.jpg" alt="photo:08" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>さっちゃん、ETと再会。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/df/84/j/o0480048012851341982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/df/84/j/o0480048012851341982.jpg" alt="photo:09" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>後ろ髪惹かれる帰り路。<br>ホテルでの別れ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/30/67/j/o0480048012851342024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/13/indigo23/30/67/j/o0480048012851342024.jpg" alt="photo:10" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>また、東京で一人なのか…と思うと、涙が溢れてくるのです。<br><br><br><br><br><br><br>ありがとう、台湾。<br>おめでとう、奨兄、ちかさん。<br><br><br>素敵な時間を過ごせました。<br>本当にありがとう！！<br><br><br>さぁー、明日からまた頑張ります！！<br><br><br>矢島家最高ー。<br>台湾ビール最高ー。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/14/indigo23/7d/65/j/o0480048012851344307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/14/indigo23/7d/65/j/o0480048012851344307.jpg" alt="photo:13" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 14:00:03 +0900</pubDate>
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<title>携帯電話</title>
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<![CDATA[ <br>今朝、携帯を紛失した。<br><br>6:30、いつも通り家を出て、それに気付いたのが7:30。<br>心当たりが全くなかった。<br><br><br>もしかしたら家なんじゃないか　と最後の望みをかけ、夕方帰宅。<br><br>無い。<br><br>いよいよ焦った。<br><br><br>とりあえずドコモショップで回線をストップ。可能性のある交番２カ所に問い合わせ、街中で公衆電話を必死に探し当て、東京メトロにも、JRにも問い合わせた。暗い中家から駅までの道のりを歩いて探してみたり…。<br><br>手という手を打ったが無い。半泣き状態である。<br><br>絶対違うと思うけど、ここかも…というところに電話をしてみたら…<br><br><br>あった！！<br>よかった…！！<br>安堵感が私を包み込んだ。<br><br><br><br>「携帯電話」。<br>いつからこんなに頼るようになってしまっていたのだろうか。<br>つい最近な昔、携帯電話の無い時代は例えば、どう待ち合わせをしていたのだろうか。<br>その頃からみたら、人間同士の信頼関係って薄れてきているのかもね。<br>「約束」だけで、きちんと会えていたのだもん。お互いを信じてなかったら、きっと、<br><br><br><br>私は携帯電話に忘れられない思い出がある。<br>今日は携帯を探しまわりながらそのときの事を思い出していた。<br><br><br>藍、高校２年生。<br>今から１０年前。<br><br>うちでは、高校を卒業するまで携帯は持たせてもらえない、という家の約束だった。<br><br><br>でもクラスの中で携帯を持っていないのは私一人だけ、というような時代。<br><br><br>欲しかった。<br><br>欲しかったけど、親には言い出せなかった。<br><br><br><br>１７歳の誕生日、いつも通りダンスのレッスンから疲れ果てて帰った。<br>お腹もペコペコだったのを覚えている。<br><br>リビングの椅子に座ろうとすると、<br>お母さんが「自分の部屋行けっちゃ」と、何故かそう促す。<br><br>「はぁ！？」<br><br>当時反抗期真っ最中だった私。「意味分からん！」と苛々しながら渋々と寒い自分の部屋に行った。<br><br><br>部屋の電気を付ける。<br>いつもと変わらない、見飽きた室内。<br><br>すると…<br><br><br>RRRRRRRRRRRRRR！<br><br><br><br><br><br>…ん！？<br><br>なんか聞いたこともない音がする。<br><br>携帯電話の着信音みたいな音がする。<br>部屋の中のどこかから。<br><br><br>なに？<br>なんだろう？どこ？？<br><br><br>音の正体を部屋中のあちこちを探す。<br><br><br>あった！<br><br><br>間接照明の上、自分の手がギリギリ届くところに、<br>真っ白い、見たことない新品の携帯電話が大きな音を鳴らしていた。<br><br>恐る恐る、触れて、手に取ってみた。<br><br>表示されている番号を見てみると<br><br>「090…！！お父さんの番号だ！」<br><br><br>父からの着信だった。<br><br>真っ白なその携帯電話の通話ボタンを押してみた。<br><br><br>「・・・もしもし」<br><br>「藍、お誕生日おめでとう！<br><br><br>　携帯な。今までよぉ我慢したな。大切にしぃや。」<br><br><br><br>お父さんからの誕生日プレゼントだった。<br><br><br>涙が溢れた。<br><br><br><br><br>いつの間にかお母さんも部屋に覗きにきてて、笑ってた。<br><br><br>お父さんはお母さんに、藍が家に帰ってきたら部屋に行くように言えって。<br>で、焼きとり屋に電話するように　　言ってたみたい。<br><br><br><br><br>手紙も添えてあったんだ。携帯に。<br><br><br><br>「周りが携帯電話を持っている中、今まで何も言わず我慢している姿に心打たれました。<br>　色々迷ったけど白色の携帯電話にしました。」<br><br><br>得意げに、いつもの筆ペンの字で、へたくそなお父の字で、こんなことが書いてあったな。確か。<br><br><br><br><br><br><br>今でもたまに思い出し、涙ぐんでしまいます。<br>人生で一番ビックリした、サプライズバースデーでした。<br><br><br><br><br>だから、<br>私の携帯電話の電話帳登録の００１番はお父さん。<br><br>その電話番号は、今使われてなくても、<br>ずっと、ずっと、私の１番はお父さん。<br><br><br><br><br>もうすぐ携帯電話をもって丸１０年。<br><br><br>今日ほど焦った日は無いわ。笑
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 20:06:53 +0900</pubDate>
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<title>お正月って、あったかい。</title>
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<![CDATA[ <br>明けましておめでとうございます！<br>お正月って大好き！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/08/indigo23/c0/6c/j/o0480048012802067833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/08/indigo23/c0/6c/j/o0480048012802067833.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>寝る、呑む、食す<br>呑む、呑む、寝る<br><br>この金鶴の活性にごり酒がビックリするくらい美味しかった！！！！！<br><br><br>大好きな家族♡<br>年々増えてます！素敵なこと♡<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/4e/18/j/o0480048012802574511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/4e/18/j/o0480048012802574511.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>兄弟四人に母親。<br>相変わらず母親のモノマネがアツい！w<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/06/01/j/o0480048012802574485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/06/01/j/o0480048012802574485.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>カメラに夢中のおと。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/aa/7a/j/o0480048012802574581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/aa/7a/j/o0480048012802574581.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>ちっちゃな頑固者のてらす。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/b3/db/j/o0480048012802574697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140103/19/indigo23/b3/db/j/o0480048012802574697.jpg" alt="photo:05" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>あー、幸せ…♡ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ<br><br>お正月って、あったかい♡<br><br><br><br>★<br><br><br>家族から離れた瞬間、こんなに感謝の気持ちが込み上げてくるのに、一緒にいる時間はどうして表現できないんだろう。親不孝モノの私。いくつになっても変わらないなぁ…。<br><br><br>寒い中、見えなくなるまで見送ってくれる、おばあちゃん、お母さん、姪っ子。<br><br>お正月、あんなに家の中に沢山人が居たのに…。<br>次々に元の暮らしに戻っていくあの寂しさを、お互いどう感じているのかな。<br><br>この、ふるさとを離れて 暮らす というのは、必ず意味があるはず。<br><br>今感じている胸の痛みは、無駄にしちゃいけない。今年も一年頑張るんだ！╰( ´ ` )╯<br><br><br>離れていても、家族は家族。<br>お互い健康に気を付けて頑張ろう！！<br><br><br>★<br><br><br>今年の目標は、<br><br>◎空のように広い心を持つ<br>・深呼吸、深呼吸。世の中には色んな人がいるのです。ハロー効果。<br><br>◎やりたい！タップをカタチにする<br>・長年続けてきたタップ。そろそろやりたいように、自分がしたいように、表現できるようになりたい！そのためには、日々の積み重ね！やーるぞー！！ジャズもレッスン行けるときに行く！！<br><br>◎内側から綺麗になる<br>・美は一日にしてならず。部屋にせよ、手入れにせよ、柔軟にせよ、常に意識するー！！<br><br><br>って、<br>公言するのはタダだから！！！<br><br> 頑張るわー！！！<br><br><br>今年も突っ走ります！！<br>よろしくお願い申し上げます╰( ´ ` )╯♡<br><br><br>2014年1月3日<br>藍<br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 08:48:57 +0900</pubDate>
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<title>2013</title>
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<![CDATA[ <br>年の瀬。<br><br><br>今年も色々あったなぁ。って。<br>新幹線で、しみじみ。<br><br><br><br>出逢い、別れ<br><br>その繰り返しが人を大きくしていくのでしょうか<br><br>人生は 選択 の積み重ね<br>その選択には、苦しさを伴うものもあるんだな って<br><br>本当にこれでいいのかな<br>本当にこれでいいのかな<br><br>自問<br><br>自答はまだできない<br><br><br><br>★<br><br><br><br>今年を振り返ると…<br>間違いなく第一次結婚ラッシュ！！<br><br>みんな待ってくれーーー…=͟͟͞͞(꒪ỏ꒪)<br><br><br>葵<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/6d/a3/j/o0480048012797279098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/6d/a3/j/o0480048012797279098.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>かおり<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/33/9d/j/o0480048012797279031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/33/9d/j/o0480048012797279031.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/a9/c0/j/o0480048012797279044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/a9/c0/j/o0480048012797279044.jpg" alt="photo:07" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ムラ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/21/70/j/o0480048012797279062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/21/70/j/o0480048012797279062.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>みっちゃん<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/32/74/j/o0480048012797279127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/32/74/j/o0480048012797279127.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>はるな<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/d0/b6/j/o0480048012797279055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/d0/b6/j/o0480048012797279055.jpg" alt="photo:05" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/92/ed/j/o0480048012797279116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/92/ed/j/o0480048012797279116.jpg" alt="photo:06" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>マイ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/a3/ad/j/o0480048012797279108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/a3/ad/j/o0480048012797279108.jpg" alt="photo:08" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>マイのファーストバイトは見事でした笑<br>もはやバイトではなかった笑<br><br><br>あー<br>沢山幸せをお裾分けしてもらったなぁ╰( ´ ` )╯♡<br><br>久々に会えた友達。仲間。<br>みんなマジで頑張ってるなぁ！！って、いい刺激沢山与えてもらった！！<br><br>日常に埋もれず、前に進みたいって思った。<br>アンテナを張り巡らせて。<br><br><br>あーーー、<br>結婚かぁ。。。つってね！<br><br><br>★<br><br>就職が決まりました。<br><br>年明け4月からは、社会人だ。<br>やっと、やっと、やっと。<br><br>遠回り、寄り道、沢山さてもらいました。<br>婚期が遅れるのもしょーがない。笑<br><br>でも、このカラフルな人生に本当に感謝。<br><br>彩りを与えてくれた<br>学校、タップ、サムタイム。<br>音楽、お酒、食事。<br><br>ありがとう♡<br><br><br>私の2013年の一文字は<br>『彩』で！<br><br><br>来年はどんな年になるのかな。<br><br>とりあえず漠然とした目標は、<br><br>続けてきたものをカタチにする、です。<br><br>27歳だからね。<br>少しずつ、少しずつ、巣立ってみなくちゃね。<br><br>オリジナル！<br><br><br><br>あ、<br>ひとり忘年会したぜ！<br>ひとりカラオケしたぜ！<br>オリジナル！！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/13/ec/j/o0480048012797283995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/08/indigo23/13/ec/j/o0480048012797283995.jpg" alt="photo:09" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>ただの酔っ払いだえ！！<br><br><br><br>では良いお年を<br>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 07:38:49 +0900</pubDate>
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